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  • 年末年始・正月の高速道路料金ETC割引の適用日はいつか(2013年~2014年、平成25年~平成26年)



    いよいよ年末年始が近づいてきました。
    年末年始のお休みに高速道路を使って帰省や旅行をする方にとっては、高速道路料金のETC割引が気になるところだと思います。
    2010年~2011年(平成22年~平成23年)の年末年始の高速料金は、上限1000円の日もありましたが、今となってはなんだか懐かしいですね。
    2013年~2014年(平成25年~平成26年)の年末年始の高速料金は、「ETC休日特別割引」の適用日がいつになったのか確認しておきましょう。

    我が家は、年末に帰省し正月の間に戻ってくるのが常なのですが、昨年は娘が受験だったので帰省しませんでしたので、今年は帰省する予定でいます。
    高速道路の「ETC休日特別割引」では地方部は半額の約50%割引を適用できるように行けば、往復で1万円位助かります。
    日程が合わなければ、フェリーという手もあり、これはこれで素敵なんですけどね。





    <2013年年末と2014年正月のETC休日特別割引対象日>

    2013年(平成25年)年末から2014年(平成26年)正月にかけての「ETC休日特別割引」の適用日を調べてみました。

    【ETC 休日特別割引 割引の概要】
    ■ETC休日特別割引とは、以下の条件の場合高速道路料金が最大50%割引となる。

    ・NEXCO東日本/中日本/西日本が管理する高速道路が対象(一部対象外)
    ・料金車種区分が「軽自動車等」もしくは「普通車」に該当する車両で、ETCが整備されている入口インターチェンジをETC無線通信により走行
    ・以下の割引対象日を走行

    ■ETC休日特別割引の割引対象日
    ・土曜日・休日
    ・平成26年1月2日(木)
    ・平成26年1月3日(金)
    ・平成26年2月10日(月)/

    ■ETC休日特別割引の割引率
    ・地方部:終日 → 約50%
    ・東京・大阪近郊:午前6時~午後10時 → 約30%、午後10時~午前6時 → 約50%




    詳しくは、「どらぷらETC 休日特別割引 割引の概要」でご確認ください。


    以上の発表から、要するに2013年(平成25年)年末から2014年(平成26年)正月にかけての「ETC休日特別割引」の適用日は以下の通りとなります。

    ■2013年(平成25年)年末:12月21日、22日、23日、28日、29日
    ■2014年(平成26年)正月:1月1日、2日、3日、4日、5日、6日、11日、12日

    昨年に比べると適用日が少なくなっていますね。




    <本州四国連絡高速道路> 


    我が家がよく利用する「本州四国連絡高速道路」については、「休日終日割引(普通車・軽自動車等)」があり、平成24年4月14日(土)から休日終日割引適用後の通行料金が変わっています。
    土日祝日の中型車、大型車、特大車の ETC特別割引は廃止されていて、土日祝日の割引となっています。

    「休日終日割引」は、午前0時~翌午前0時まで適用され、割引率は50%~約55%になっています。
    適用日は、上記と同じで、2012年12月31日、2013年1月2日、3日、4日も適用されます。


    ■ETC休日終日割引の割引対象日
    ・土曜日・休日
    ・平成26年1月2日(木)
    ・平成26年1月3日(金)
    ・平成26年2月10日(月)/

    ■休日終日割引(50%~約55%割引)の対象路線
    ・神戸淡路鳴門自動車道[神戸西IC~淡路IC間、淡路島南IC~鳴門IC間]
    ・瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)
    ・西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)

    ETC無線走行で、本四道路の料金所を通行する必要があります。
    本四道路の入口または出口料金所(本線料金所含む。以下同じ。)の通過時刻で、適用される割引を判定されます。
    NEXCO道路(山陽道または高松道)から連続して本四道路を利用する場合は、本四道路の出口料金所の通過時刻のみで、適用される割引を判定されます。
    この場合、「本四道路の出口料金所の通過時刻のみ」で判断される事が注意点ですね。




    詳しくは、「JB本四高速【ETC車限定】料金割引のお知らせ」でご確認ください。



    高速道路料金の割引については、気になるニュースを耳にします。
    国土交通省と東日本、中日本、西日本の各高速道路会社(NEXCO)3社によると、高速道路料金の割引制度を2014年4月以降に大幅に縮小し、普通車を対象に地方の平日で午前9時~午後5時、大都市の休日で午前6時~午後10時の時間帯で各3割引きとしている制度は廃止する方向で、5割引きとしている深夜割引についても縮小する予定なんだそうです。
    めったに利用しないとはいえ、深夜割引の縮小は痛いですね。


    みなさんも年末年始は高速道路の割引を上手く活用して、快適な年末とお正月のドライブを安全運転で楽しんでくださいね。





    このエントリーは、2012年12月1日にUPしたものを修正しています。
       
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    ジャンル : ライフ

    北海道旅行(8) 層雲峡 大函(おおばこ)

     
    層雲峡の銀河の滝、流星の滝を出発し、楽しみにしていた「大函(おおばこ)」に向かいました。
    「大函」は、車でほんの少し走り、新大函トンネルを抜けた先にあります。




    <大函 柱状節理>


    大函の駐車場に入ると、まず目につくのが、白い橋です。

      oobako-1.jpg

    この白い橋の先は、トンネルになっていて通行止めになっていました。
    かなり幅の広い橋なので、恐らく旧道じゃないかなと思いました。

    大函(大函の看板より、写真右下)
    今から3万年前、かつて大雪山のお鉢平にあった中央火山が巨大噴火をおこしました。
    この噴火で大量発生した火砕流や熱運による堆積物は、冷え固まる過程で体積を収縮させ四角形や六方称角形となりました。これが柱状節理と呼ばれる現象で、地質的には熔結凝灰岩と呼ばれています。
    当時の層雲峡一体はこれらの堆積物に覆われていましたが、その後一万年以上もかかって石狩川の浸食をうけるなかで、今の大函の景観が作りだされていきました。



    「柱状節理」についての解説が分かりやすいですね。
    細長い柱状の岩の形を柱状節理といい、大雪山より噴出した俗に材木岩ともいわれる軽石流が高温と圧力のため特殊な固まりかたをしてできたものだそうです。別名は熔結凝灰岩。層雲峡周辺のものは断面がほぼ六角形であるのが特徴となっているとのことです。


    銀河の滝、流星の滝あたりもそうですけど、石狩川による浸食はかなり深くなっています。
    なんせこれらの滝の落差は80~120mですからね。
    ほぼ垂直に切り立った、崖の様な地形が本当にすごいです。

    柱状節理(ちゅうじょうせつり)とは、は岩体が柱状になった節理のことで、六角柱状のものが多いが、五角柱状や四角柱状のものもあります。
    日本で有名なのは、ここ層雲峡(北海道上川町)、 東尋坊(福井県坂井市) 、三段壁(和歌山県白浜町) 、玄武洞、高千穂峡(宮崎県西臼杵郡高千穂町)といったところです。



    <層雲峡マップ>


    層雲峡観光協会さんのサイトの層雲峡マップ(地図)です。

    ソウウン

    これによると、小函遊歩道は通行できないんですね。
    そして、大函が層雲峡峡谷の終点とされています。




    <大函(おおはこ)>


    さて、白い橋の右側は「大函(おおはこ)」がよく観察できる場所があります。

      oobako-2.jpg


    「大函(おおばこ)」というところです。
    石狩川の両岸の柱状節理の垂直の岩壁が迫力があります。
    そして川幅が広いからか、なにやらゆったり落ち着いた感じもあり、癒されました。

    そういえば「函(はこ)」という言葉は、函館の地名にも使われています。
    「函(はこ)」の漢字としては、箱、櫃、文箱、容れる、包む、鎧、広い、という意味となりますが、「大函」や「小函」で使われている「函」はなんか違う気がします。

    函とは、アイヌ語でシュオプ(syuop)と言って、両側の崖が立っている地形のことのようです。
    まさに、この大函の写真にあてはまります。

    層雲峡マップには、「大函が層雲峡峡谷の終点」とされていますけど、ひょっとして始点ではないかと思いました。
    だって上流の大雪湖から流れ出た激しい水の流れが、この熔結凝灰岩を浸食していったはずです。
    弱いところをどんどん深く削って行ったその起点とも言える場所が、この大函なんだと思います。
    岩肌の柱状節理は、川の流れで削り取られて表面に出てきたことで、圧巻の景観をつくりだすんですね。

    さて、層雲峡を離れ、国道39号線を東に向かいました。
    大雪湖そして石北峠を過ぎ、国道39号線は大雪国道から北見国道に名を変えていました。
    今回の旅行の楽しみの1つ。北キツネとの出会いが待っていました。







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  • テーマ : 北海道旅行
    ジャンル : 旅行

    北海道旅行(7) 層雲峡(銀河の滝、流星の滝)

     
    2010年夏の北海道旅行3日目の目的地は、世界遺産「知床」の玄関口となる「斜里町」でした。
    前日の旭山動物園で動物とのふれあいに引き続き、旭川から斜里町への大移動の間にも動物とふれあえる場所があります。
    その前に約20年ぶりに訪れた2つの滝があります。

    (関連するエントリー)北海道旅行(6) 感動の旭山動物園(アクセス、入園料)



    <愛別上川道路>


    3日目は、旭川のホテルを出発し、最終目的地の「斜里町」までは、かなりの長距離移動となります。
    今回の北海道旅行も20年前と同様に新日本海フェリーにマイカーを乗せて行きました。

    (関連するエントリー)北海道旅行(1) 新日本海フェリー はまなす・あかしあ乗船記

    ここでカミングアウトしておきますが、我が家の車にはカーナビなるものは搭載しておりません。
    マニュアル車なので坂でもガンガン登れますけど、道案内に関してはなかなか大変です。
    20年前は北海道の地図を買って行きましたのでなんとかなりましたけど、最近はどこに行くにしてもマピオンで主要な地図を印刷して持っていくだけですので、なかなか分かりずらいです。

    最初の目的地は、目的地は「層雲峡」です。
    旭川から層雲峡に向かうため、国道39号線(大雪国道)を走りましたが、どうも高速道路ぽいものが並走していました。
    あれで行けるんじゃないかなと思いながら、結局大雪道路を淡々と走り続けました。

    その道路は後から調べると、「愛別上川道路」と呼ばれる「旭川紋別自動車道(国道450号線)」でした。
    面白いのは、「旭川紋別自動車道」というのは、国道450号線であり、北海道では唯一、全線が自動車専用道路の国道で、国道450号であることを示す標識類が一切存在しないんだそうです。

    北海道道路レポートカントリーロードさんの写真(国道450号 愛別上川道路(愛別IC→上川層雲峡IC) 第1部 - 北海道 道路レポート"カントリーロード)を見ながらこんな道走りたかったなと思いました。




    <流星の滝・銀河の滝>


    souunnkyou.jpg

    層雲峡(そううんきょう)は、国道沿いにあってすごく生きやすいだけでなく、石狩川を挟んで約24kmにわたる柱状節理の断崖絶壁が続く素晴らしい渓谷です。
    層雲峡の峡谷美が最も素晴らしいとされるのが、大函と小函であり、小函は柱状節理の断崖が天に向かってそびえ立つ渓谷の最狭部です。
    残念ながら小函までいく元気はありませんでしたが、国道沿いからでも柱状節理の断崖をの景色が見られました。

      souunn-1.jpg

    層雲峡温泉を超えて、銀河トンネルの手前から、「銀河の滝」と「流星の滝」が真近で見られるポイントにいくことができます。
    流星&銀河の滝駐車場は駐車場無料でトイレあります。
    たこ焼き屋さんを見つけたのでちょっと腹ごしらえです。

    takoyaki-1.jpg takoyaki-2.jpg

    うさ姫は大のタコ焼き好きなんです。
    お土産物屋さんを物色していると、中国からの観光客がメチャメチャ多い事に気が付きます。
    もはや日本人よりも中国人や韓国人を相手に商売しているという印象を持ちました。
    お土産物屋さんでいろいろ買い物した後、銀河の滝を見に行きました。

    ginga-1.jpg ryuusei-1.jpg

    左側の写真が「銀河の滝」です。
    「銀河の滝」は駐車場からすぐにあり、高さ120mから幾重にも分かれて落ちてくる女性的な滝で、「雌滝」とも呼ばれているそうです。
    確かに滝のラインがいくつかに分かれていて優しい感じがしますね。

    右側の写真は「流星の滝」です。
    「流星の滝」は、「銀河の滝」から下流側に少し遊歩道を歩いたところにあり、落差が90mで水量も多く勇壮な迫力ある滝で「雄滝」とも呼ばれているそうです。

    銀河の滝と流星の滝(流星の滝のところにある看板より)
    この滝は、流星の滝で、上流にある銀河の滝とともに夫婦滝または、流星の滝を雄滝、銀河の滝を雌滝とも呼ばれている。鳥帽子岳2,060mと赤岳2,078mを源としてこの石狩川に落下している。


    そうか、この川は石狩川なんですね。
    この日は水量も多くてなかなかの迫力でした。

      isikari-1.jpg

    銀河の滝と流星の滝を結ぶ石狩川沿いの遊歩道もなかなか風情があります。
    夏でも涼しい風を受けながら、そしてマイナスイオンを浴びながら、楽しく歩けます。

      isikari-2.jpg


    時間と体力がある人ならば、銀河・流星の滝の両方が一望できる双瀑台に上ってみるといいようです。
    流星&銀河の滝駐車場に双瀑台の入り口があり、15~20分程の急な階段や遊歩道を登っていくと行けるようです。
    娘達がパスということで私達はスルーしました。

    次の目的地は、20年前には行かなかった「大函(おおばこ)」です。






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  • テーマ : 北海道旅行
    ジャンル : 旅行

    アパホテル アパポイント

       
       
    福利厚生制度の関係もあって、ここ数年アパホテルに宿泊することが多いです。
    宿泊先を選ぶ時は、立地と値段が一番ですが、大浴場か温泉(できれば天然温泉)があることも大切にしています。
    旅の疲れは温泉が一番いやしてくれます。




    <アパポイントについて>


    「アパポイント」というのは、アパホテルの実施しているポイントサービスです。
    アパポイントを貯めるには、アパカード(APACARD)もしくはアパVISAカード(クレジットカード付き)を作らなければいけません。

    クレジットカードはたくさん作りたくないので、アパカードをつくりました。
    アパホテルのチェックイン時にフロントで作成してもらいました。
    入会当日よりポイント加算ができました。
    入会金はかかりませんでした(通常1000円だそうですが、キャンペーン中につき)
    大切なことですが、「年会費はかかりません」


    アパポイントの付き方ですが、

    ■アパホテルの予約での宿泊:100円につき1ポイント(もしくは200円につき1ポイント)
    ■直営レストランでの飲食:200円につき1ポイント
    ■インターネット会員に登録する:30ポイント(キャンペーン時はアップ)
    ■追加ポイント(アパポイントプラス):日曜祝日宿泊10ポイントなど

    ※ポイントの詳しい付き方については、アパカードのページをご確認ください。

    ということです。

    宿泊費(宿泊に伴う付帯料金を除く)100円に1ポイント付く場合と、200円に1ポイント付く場合がありますが、うさみみの場合は後者です。
    ただし、福利厚生が支払う分もポイントがつくようなので結構ポイントが付きます。
    アパサイトから予約するより安く泊まれる手段はいくつかあるようですが、その場合は200円に1ポイントか、全く付かないかのどちらかのようですね。




    <家族4人でのポイント>


    うさみみ家はアパホテルに泊まることが多いのですが、家族4人でアパホテルに宿泊する場合は、私のカードと妻のカードを両方を使います。

    ポイントはあくまで個人の宿泊につくということで、2部屋分とか他の家族分のアパポイントを1つにまとめることはできないようです。
    しかしツインで宿泊する場合は、ツイン1部屋分のポイントが付きます。

    そのことを理解していたら家族でディズニーランドに行った時に妻のカードも作ってポイントをもらっておくべきでした。
    あまり理解していなかったので、残念です。
    その反省から妻のカードも作りました。

    家族4人で宿泊する場合、ツイン2部屋を借りるわけですが、私と妻のカード両方にポイントをつけてもらうのがベストだと思います。




    <ポイントの有効期限>


    ■ポイントを獲得した日から翌々年12月末日までです。

    うさみみが初めて利用したのは2009年で、その分のポイントは2011年12月31日までということになります。
    2年~3年間の有効期限となりますので、注意が必要です。
    インターネット会員ですと、アパポイントの残高照会がインターネットから可能ですので、そこで確認しておくといいですね。






    <ポイントの換金>


    ここが一番大事ですね。
    ポイントの換金は、1ポイント10円が基本で、300ポイントからの換金が可能です。
    下記のポイント交換もしくは換金が可能です。

    (平成23年8月現在)
    ■500ポイント貯まった場合(フロントにて)
     ・アパホテルグループ6000円共通利用券に交換できる。
     ・現金5000円に交換できる。
    ■300ポイントの場合
     ・ヤマダ電機のポイント、2000ヤマダWEBポイントに交換できる。
     ・電子マネー「Edy]、2000円分のチャージができる。


    アパホテルグループ共通利用券の換金率が120%なのがすごくいいですね。
    それに、換金率100%のキャッシュバックもいいです。
    有効期限をにらみながら、500ポイントが無理そうなら300ポイントで交換という感じでしょうか。

    概ね2年半くらいで、500ポイントを貯めるのはなかなか大変かもしれません。
    しかし私は500ポイント貯めましたよ。2011年夏の旅行で。

     IMGP4756-2.jpg

    これがアパポイント500ポイントで交換した「アパホテルグループ6000円共通利用券」です。
    これで家族4人の1泊分の宿泊費を支払った時は、なんか得した気分でした。温泉がなかったのが残念ですが。
    ちょっとポイントに踊らされている気もしますが。



    アパホテルは、女性の経営者が有名です。
    北陸を中心にホテルやマンション開発を行っている、アパグループが運営しています。

    特徴はとにかく立地がよいことです。
    それと捨てがたいのは、大浴場があることです。これが大きい。
    ホテルの質のことはよくわかりません。ゆったりできればいいので。
    安さを考えればなかなかよいと思います。





    このエントリーは、2010年5月25日にUPした記事を修正しています。
     
     
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  • テーマ : 国内旅行
    ジャンル : 旅行

    北海道旅行(6) 感動の旭山動物園(アクセス、入園料)

    2010年夏の北海道旅行2日目の目的地は、旭山動物園でした。
    旅行先を北海道に選んだ最大の理由は、ここ旭山動物園がお目当てだったわけです。

    この旭川市旭山動物園は、今でこそ日本トップクラスの観客数を誇るわけですが、閉園寸前まで追い込まれた事もある中で、飼育員たちの創意工夫の結晶となる「行動展示」で一躍有名になりました。

    「行動展示」と検索すれば旭山動物園がわんさかでてきます。
    「行動展示」とは、その動物の生態やそれに伴う能力を、自然に誘発させて観賞者に見せるように工夫した展示であり、もはや「行動展示=旭山動物園」と言っても過言でないですよね。
    動物を見るだけでなく、見せ方を見るのも楽しみで、期待が膨らんでの訪問でした。

    旭山動物園のホームページはこちら⇒旭山動物園HP



    <旭山動物園へのアクセス・地図>


    札幌のホテルから高速道路で旭川方面に向かう。
    前日は三笠ICまで走ったので、そこまで同じ風景なのが残念でしたが、もう少し走ると旭川市だ。

      asahiyama.jpg

    札幌から道央自動車道で、旭川鷹栖インターまで約1時間30分ほどの道のりだった。
    あとから地図を見ると旭川北インターの方が道が分かりやすかったかもしれない。
    旭山動物園の駐車場へ行く際に少々迷ってしまった。

    迷った事もあり開園時間を少々過ぎての到着となったのだけど、もうかなり車が来ていた。
    流石は旭山動物園だと思った。

    さて、旭山動物園の入場料は大人800円に、なんと中学生以下は無料だった。
    夏期の入園時間は、9時30分~17時15分までと閉園は早めで、結局最後までいた。

      uekara-2.jpg

    天気はやや曇り。東門から入場。
    旭山動物園は法面を利用している様で、坂になっている。
    広さは北海道のイメージとはうらはらに割と狭い。
    1日ですべての行動展示を堪能できるわけではないが、2日行っても子供は飽きるかもしれない。
    とにかく、雨が降らなくてよかった。



    <手作り説明板そしてほっきょくくまくん>


    カピパラさんやダチョウ、ペリカンそしてキリンさんを見ていった。
    気付いたのは手作り感あふれる説明板の存在だ。

    kannbann-2.jpg kirin-2.jpg

    手作りの温かさはもちろんなのだが、なんとなく読む気になってしまう雰囲気がいい。
    スタッフの気持ちが伝わってくるようだ。
    「何かを伝える」というのがこの動物園全体の一貫したコンセプトだと感じた。


     sirokuba-2.jpg sirokuba-3.jpg

    さて、早くも娘達は別行動になり、私は姉についていく事に。
    まあ、趣味も興味も違うので仕方がないか。
    向かったのは「ほっきょくくま館」だ。
    ほっきょくぐま館に行ったのはもぐもぐタイム(えさやり)があったからで、妹の方は自由奔放に見たいので別行動。
    ある意味、妹はすごいと思う。おどらされずにマイペースなところが。

    さすがに人気のほっきょくくまだけあって、もぐもぐタイムは超満員。
    結局、端っこでえさやりはあまり見えず…。
    このいい写真は午後に行った時に撮ったもので、午前中はいい写真は全くとれず。
    でも迫力満点だよな。しろくまくんは。



    <あざらし館>


    しろくまくんの次のは、あざらしのもぐもくタイムだったのだけど、あの列に並ぶのはねと諦めかけたら、えさやりは、あざらし館の上の屋外だったのでラッキィ。
      
      azarasi.jpg

    あざらしのもぐもぐタイムは、ショウ仕立てと言ってよく、楽しかったな。
    こどもは前で見れる場所もあったよ。

      azarasi-2.jpg

    家族が合流し、あざらし館の中に入ったのは昼過ぎのこと。
    あのチューブ状のところをあざらしが通るところを撮ろうと何度も挑戦したけど、失敗ばかり。
    なんせ動きが早いし、ピントが合わないし、人だかりが凄いし。
    まあ、肉眼にやきつけるのが一番だよね。
    あざらしが歪んで見えるのもなかなかいいよね。大感動だよ。


    そのあとは「ペンギン館」にいったんだけど、ここはよくあるトンネル状の水槽。
    水槽のトンネルを歩きながら上にペンギンを見る感じ。

      pennginn.jpg

    普段、水中からペンギンを撮影する事はないので、面白い写真が一杯撮れた。
    ペンギンのもぐもぐタイムは、水中ダイバーがえさの「おきあみ」をあげていた。
    あれ、餌って「おきあみ」なんだ。
    おきあみってエビみたいでエビでないやつだよね。

     

    <行動展示>


    陸上の動物にも行動展示の仕掛けがたくさんあった。
    さる山には、エサが入った遊具(回すとエサがでる)があり、飼育員が床のチップの中に餌を隠して探させたりしてたなぁ。

    すごかったのは「チンパンジーの森」
    すごく高い鉄柱(高さ16m)の鉄柱にロープやうんていのようなものがあり、自由に動き回るチンパンジーが実にコミカルでね。
    「スカイブリッジ」という名前らしいけど、透明のトンネルを歩いて上にいるチンパンジーが見えるようになっていたね。

    そういえばレッサーパンダの渡るつり橋があったけど、渡るのは見れなかったなぁ。
    確か、寝てたんだよな。ずっと…。

    あとよかったのが「てながざる館」
    長いつりざおで餌をあげていたんだよね。
    シロテテナガザルってとても素早いのでカメラでは追えない。
    ロープや鉄棒に飛び移るのはホント凄くて速くて、見ていて飽きないな。ほんと。

    あと残念だったのが「オオカミの森」
    透明のドーム状が地面についていて(ヘアーズアイ」というらしい)、オオカミを間近で観察できるようになってるんだけど、さっぱりいない。
    黒いオオカミは時々見るんだけど、白いオオカミがなかなか出てこない。
    と私だけが白オオカミをみることができたんだよね。
    まあ、写真が撮れたので娘達も間接的に見れたけどね。


    紹介してない動物や施設はたくさんあるんだけど、それは行ってのお楽しみ。
    普通、動物園に行っても大人は飽きるものだけど、ここ旭山動物園は飽きないよ。ほんと。
    そりゃ、日本一だわ。







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  • テーマ : 北海道旅行
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    兵庫県佐用郡佐用町の旅~しかコロッケ、棚田、ホルモン焼きうどん



    2010年秋、兵庫県の佐用町に行った。一人旅だ。
    旅の目的は、日本棚田百選に選ばれている「乙大木谷の棚田」を見たかったのと「ホルモン焼きうどん」が気になっていたからだ。
    稲穂には少し早い時期だったが、たまたま近くに行くことがあったのだ。




    <しかコロッケ>


    日本最大級の滑り台がある「笹ヶ丘公園」には「笹ヶ丘荘」があり、そこの食堂で「しかコロッケ」なるものを見かけた。

      sikakoro.jpg


    初めて見たので、気になる、気になる。
    150円でちょっとお高い気がしたが買っちゃった。
    いただいてみると、コロッケの中にミンチ状のシカ肉が入っていた。
    このシカ肉は固めな感じ。

    この「しかコロッケ」は、どうやら佐用町商工会青年部がシカプロジェクトとして、シカによる被害が多発している中、害獣駆除しているシカの有効利用から考えだされたらしい。
    シカ料理としてはほかにも、「しかステラ」「しかカレー」「しかメンチカツ」「佐用バーガー」があるようだ。


    笹ヶ丘荘を出発し、上月地区にて「上月城跡」の看板を発見。
    残念ながら山を登らないといけない感じだったので断念。
    棚田のある「乙大木谷」へ向かった。





    <乙大木谷の棚田>


    カーナビを持ってないので、道がわからずにちょっと迷う。
    狭い道をいくと棚田がちらほらと。
    農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれているくらいだから、かなりの規模と思いそれらしき風景に出合うまで車を走らせた。

    観光地図を発見し、「乙大木谷」と「田和」の棚田の位置を確認できた。


       tanada2.jpg


    約1000枚と言われているようだが、そういう写真は撮れなかった。
    携帯のカメラでとったので…デジカメ忘れたんだよね。トホホ。
    でも稲穂が黄金に輝く棚田は見ていて飽きない。来てよかったよホント。


       tanada1.jpg

    平日で誰もいない。黄金の風景を独り占めだ。
    さて、間違っていたら申し訳ないのだが、下の写真は田和の棚田だ。


       tanada3.jpg


    稲穂びっしりではなかったが、かなり奥行きがあるし、規模も大きい。
    うさみみも田植えや稲刈りを何度もしたことがあるが、こういう棚田の維持はさぞかし大変だろうと思う。
    草刈だけでも一苦労だろう。地元の苦労に想いをはせる…。





    <ホルモン焼きうどん>


    2009年8月9日、兵庫県の佐用町は大規模な水害に見舞われた。
    千種川とその支流である佐用川沿いはものすごい被害を受けていた。
    うさみみ自身、阪神淡路大震災を経験している。
    個人的なことなので詳しくは言えないが、水害発生からしばらく後に復旧活動を手伝わせてもらった。

    実は、その時に「ホルモン焼きうどん」の店が多いなと感じていて、気になっていたのだ。
    作用町を調べていると、美しい棚田があると知って、是非「ホルモン焼きうどん」を食べに行こうと思ったのだ。

    「乙大木谷の棚田」から作用インターに向かう途中のお店「力作」に入った。


       udon.jpg
     
     
    「うどん1玉とホルモン」と注文したのだが、「うどんは少なめですよ」と言われたので、「うどん2玉とホルモン」を注文した。
    力作のタレのお勧めは、「しょうゆ(辛口):みそ(甘口)=2:1」で、要するにお好みでブレンドできるということだ。
    それににんにくを少々入れてみた。

    カウンターに座ったので、大きな鉄板で焼いてくれた。
    正直に言うと、「タレをつけて焼いてくれ」と思った。
    せっかくのアツアツがタレで冷えたような気がしたのだ。

    うどんは平たい感じで、コシはないものの、きめが細やかというかモチモチ。
    うどんに焦げ目がついてなかなか美味しかった。
    ホルモンが噛むたびに味が出てくる感じ。
    ただ、B級グルメとしてはちょっとお高いか。でも名物と考えればよしかな。







     
     
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    関門海峡と巌流島の旅




    門司港レトロと九州鉄道記念館の旅の続編。


    巌流島へは、門司港と下関から連絡船が出ている。
    便数は下関からの方が多いようだが、今回は門司港から連絡船「わかば」にのった。



       gan1.jpg



    連絡船「わかば」は、門司港から巌流島を約10分ほどで結んでいる。
    料金は往復で大人800円だが、今回は400円で乗船出来た。
    レトロ展望室に上ってお金を使うのなら、連絡船にのって巌流島なり下関なりでクルージングを楽しむ方が好み。



       gan2.jpg



    連絡船は、門司港を出港し西へ向かうので、関門橋が進行方向右手から後方に見える。
    関門橋付近を航行する船と、関門橋を眺めて、風を感じてとても気持が良い。
    青い空も最高だ。


    関門橋の左側の山は「火の山」で大学生の頃にバイクで行った事がある。
    関門橋の→泡の山は「古城山」でかつて門司城があった所で、今は城跡があるようだ。
    この関門橋の下は、関門トンネルとなっているのだが、人道もあって歩いても、自転車でも通れるそうだ。




       gan3.jpg



    巌流島に近づくにつれ下関が良く見えてくる。
    高いタワーは、「海峡ゆめタワー」だ。その西側は下関の街がある。
    下関港国際ターミナルがあり、韓国の釜山と中国の青島へのフェリーが出ている。
    (フェンスがしっかりしていて監視カメラが付いていて、ものものしい雰囲気)






    <巌流島上陸>



    巌流島の桟橋(釣りデッキ)を降りた。
    出港までは30分ほどしかないが、巌流島はそれで充分散策できる程度の大きさだ。
    ちなみにこの釣りデッキで釣れるのは、スズキ、クロダイ、アジなどなのだそうだ。



       gan4.jpg



    佐々木小次郎と宮本武蔵の決闘の伝説で有名な巌流島だが、当時の面積は現在の6分の1なのだそうだ。
    決闘には、小次郎と武蔵だけではなく、検使・警護の侍・医師が待機していたらしい。
    巌流島の正式名称は「船島(下関市大字彦島字船島)」で、埋め立てられた部分を合わせると103000平方メートルだ。
    決闘に負けた小次郎にちなんで「巌流島」と呼ばれるようになったそうだ。



       gan7.jpg



    巌流島から海を眺めていると、潮の流れがとてもはやい様な感じをうけた。
    護岸は大きめの栗石で頑丈に造られていた。
    海沿いの散策道を歩いていると、「決闘の地」があった。



       gann5.jpg



    更に散策道を歩いていくと、「武蔵VS小次郎像」があった。
    決闘の様子は桟橋近くの看板にこう書かれている。


    二天記によると、巳の刻過(午前十時)武蔵が到着。待ちくたびれた小次郎との間で決闘がはじまりました。武蔵の木刀は振り下ろされ、頭上を打ちました。小次郎もまた木刀を払いましたが、武蔵の木刀は小次郎の脇腹に振り下ろされ、勝敗は決しました。勝った武蔵も相当慌てていたらしく、とどめをさすのも忘れ、船に飛び乗ったということです。




       gan6.jpg



    巌流島の多くは民有地であり、鉄の何かが置かれている。
    桟橋付近に戻る途中、「佐々木巌流之碑」があった。
    碑文には「船島開鑿(かいさく)工事成功之際建立」と書かれており、明治43年10月31日なのだそうだ。
    碑は、はじめは島の中央にあったのだがいつのまにかここにあるというように書かれていてちょっと笑ってしまった。
    桟橋から再び連絡船に乗り込み、門司港へ戻った。
    門司港から小倉にもどり、今回の旅の楽しみの1つであったとんこつラーメンをいただいた。





    <天然とんこつラーメン専門店 一蘭>



    JR小倉駅の南に、天然とんこつラーメン専門店一蘭の小倉支店がある。
    入り口で食券(ラーメンと替え玉半玉)を買って、店内に入った。


    うわさ通りの仕切りが目に入る。うわさの「味集中カウンター」だ。
    「目の前と隣席を仕切り、1席1席が半個室になっていることで周りが一切気にならないため、味覚が研ぎ澄まされラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます」という趣旨。
    確かに店員さんの顔も見えない。


    麺の固さやチャーシューの有無、特製タレの硬さなどを記入して自分の好みで注文するシステム。
    麺の固さをやや硬めにし、それ以外は全部普通で頼んでみた。
    待つ事5分弱か。ラーメンが運ばれた時店員さんが顔が見えるように挨拶してくれた。



       ra1.jpg


    とんこつスープに、細麺、そして中央に赤いタレ。
    この特製タレは結構辛い。
    まずは、タレを混ぜずにスープをいただく。
    とんこつのくさみがないことが売りと聞いていたが、なるほどと思った。


    タレを混ぜるとかなり辛くなった。
    麺を食べて、「替え玉プレート」を指定の場所に置くと「チャルメラ」が鳴り響く。
    面白いシステムだ。


    スープは冷めにくく汗を流しながら全部飲みほした。
    すると器の底に「この一滴が最高の喜びです」という文字がでてきた。
    麺は歯ごたえがある方が好きなので好みではなかったが、スープは絶品だった。
    大阪にも支店があるようだ。


    実は今回の旅ではじめて「のぞみ」に乗った。実感、やっぱ速いです。








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    門司港レトロと九州鉄道記念館の旅

      
      
      
    「門司港レトロ」素敵な空間でした。
    2010年秋、門司港レトロに一人旅です。




    <門司港駅>


    JR小倉駅からJR門司港駅に向かった。
    電車の出入り口が赤色であったり、いきなりレトロをイメージした車両だ。
    平日の昼間だったので乗客はまばらで、門司駅でほとんどが降りていった。
    門司港駅までは海沿いだと思ったけど、時々海が見える程度だ。



       moji1.jpg



    門司港駅はなかなか雰囲気があった。
    たくさんの電車が止まっていたので、ここはJR九州の拠点のようだ。
    駅舎の中も外観もレトロな雰囲気だ。



       moji2.jpg



    門司港駅を出ると人力車の勧誘にさらされた。正直ちょっとうざい…行く先々で気分が壊される。
    やはり最初は海でしょう。
    海まではすぐ。関門海峡と関門橋が一望できる。
    関門海峡や関門橋の写真は、「巌流島の旅」で紹介したい。




       moji3.jpg



    「恋人の聖地」に認定されている「はね橋」だ。
    10時、11時、13時、14時、15時、16時の1日6回開閉するようだ。
    はね橋近くの看板にこのあたりの解説が書かれていた。


    旧 門司第一船だまり
    はね橋から奥は、旧「門司第一船だまり」といい、明治23年に完成した後、石炭や飼料等の荷役に活躍した「はしけ」の係留場所として、昭和50年ごろまでにぎわっていました。
    その後、港湾荷役の近代化により「はしけ」はその役目を終え、船だまりは現在、親水船だまりとして市民の憩いの場となっています。



    ちなみにはしけ(艀)とは、 河川や運河などの内陸水路や港湾内で重い貨物を積んで航行するために作られている平底の船舶のことらしい。石炭や資料などを運んでたんだね。


    さて、後ろに見える高い建物は、「門司港レトロ展望室」という名前らしい。
    残念ながら登らなかった。街の雰囲気を歩いて見てまわりたかったのだ。



       moji4.jpg
      
      
      
    はね橋の上から遊覧船を眺めていた。バックの赤い建物は、「旧門司税関」だ。
    はね橋からの眺めは飽きない。
    旧門司税関の周りには、国際友好記念図書館がありこれもいい雰囲気だ。


       moji5.jpg



    第1船だまりをぐるりと回っていると「海峡プラザ」があり、雑貨やレストランがあった。
    その一番角、クレープとジェラートの店「ディッパーダン」でクレープを買った。
    おっさんがクレープ……ちょっときもいかな…。
    甘いものが大好きなのもんで。

       
       
       moji6.jpg
     


    「門司港レトロ」
    大正ロマンを感じさせる施設がこれほどたくさんあるとは思ってなかったな。
    それが海とマッチしている。
    その主役は、関門海峡であり、対岸に見える下関であり、関門橋であり、それらを行きかう船だね。


     


    <九州鉄道記念館>


    門司港駅に着いた時に感じた感覚は正しかったようだ。
    「九州鉄道記念館」を見つけた。
    明治24年に九州鉄道の拠点となった旧九州鉄道本社屋があり、九州鉄道の起点「旧0マイル標」がある。


    tetu1.jpg teyu2.jpg

    tetu3.jpg tetu4.jpg



    車両展示場には、昔活躍した車両が展示してある。


    写真は順に、
    ■C59 1号:東海道、山陽本線で主力機関車として誕生。廃車まで地球62周分走った。
    ■ED721号:電化に伴い登場した九州初の交流用電気機関車。
    ■クハ481-603号:特急こだまの発展型。九州では「にちりん」「かもめ」「有明」として使用。
    ■クハネ581-8号:世界初の寝台電車特急。


    本館の中には、さまざまな展示物があった。
    鉄道ファンにはたまらないだろう。
    うさみみはそれほど興味があったわけではないが、やはり鉄道は面白い。



       tetu5.jpg


    どうだろう。鉄道ファンだったらこれを見るだけで…。



    この後、巌流島に向かった。それは次回に。








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    北海道旅行(5) ふらの雪どけチーズケーキ、なつかしのホテル



    みみ姫も私もチーズケーキが大好きだ。
    そのチーズケーキを買う為に、富良野駅方面に車を走らせた。あるスイーツを手に入れるためだ。

    国道の1本裏のいかにも裏道という感じの道を走っていると、北海道らしい風景がいくつもあった。


     
     

    <ふらの雪どけチーズケーキ>


    図書館にあった北海道の旅行雑誌に富良野駅前に「ゆきどけチーズケーキ」なるものが売っていることを知っていた。
    富良野駅の近くでお店を見つけた。
    富良野の菓子工房 菓子司 新谷」さんだ。


      fura1.jpg  fura2.jpg


    みみ姫と店内に入ると、たくさんのお菓子があった。
    店員さんに「雪どけチーズケーキってあります?」と聞くと、たくさん置いてあった。
    これ冷蔵?ひょっとして冷凍?そんな風に思いながら、みみ姫にどちらを買うか選ばせた。


    茶色い箱のショコラを選んだ。
    本当は2つ買いたかったが、旅先だから買い過ぎは禁物。
    会計を済ませると保冷剤は何時間と聞かれ、3時間と答えると、保冷パックも買わざるを得なかった。
    まあ、おいしければなんでもよいですが。
    普段食べるチーズケーキとは随分違うので、とても楽しみになった。
    札幌に戻る車中、帰路はつまらないものだけど、スイーツという楽しみがあるとプチ楽しい。


    さて、ホテルに着くまでに「三段滝」に立ち寄ったのだが、先にこのチーズケーキについての感想を書いておこう。
    はっきりいって、めちゃめちゃおいしかったです。大好評。
    4つに切る時、これ取り合い?みたいな雰囲気も。


    4人家族はこういうケーキを切る時は楽だ。
    十字に切るだけ。
    この切る間の独特の時間がなかなか楽しい瞬間だ。


    4つに切る時、底の生地が分厚くサクサクだった。
    実は好評だったのはこの生地だった。
    もちろんチーズケーキも食べた事のないような味で美味しかった。
    家族全員の評価が高かったので、家に帰ってから、ホームページで調べてみた。


    「ふらの雪どけチーズケーキ」を作るには、3日間かかるということだ。まじで…。
    底面は「パートシュクレ」というそうで、ピーカンナッツと特製クッキーを混ぜ合わせた後、無塩バターを加えて常温で寝かせます…などの説明がある。
    とにかくサクサク感がよかった。
    クリームチーズも1日目に仕込まれるようだ。


    2日目は、焼きの工程。
    一晩寝かせたパートシュクレの生地を細かく型に入れてプレスし、側面にサブレー生地を巻いた後、20分ほど軽く焼き上げるのだそう。
    隠し味の自家製山ぶどうジャムを塗り、特製のクリームチーズを流し入れ、さらにもう一度焼き上げると、ベイクド・レア・チーズケーキのできあがる。
    それをすぐに急速冷凍。なんと-30度以下なのだそうだ。


    3日目は、雪どけの雰囲気をだすために、チーズケーキをふんわり包む生クリームを作る。
    うっすらと降り積もった雪のように一つひとつツノを立てて、ふたたび冷凍されるとのこと。
    そんな風に作られているんだね。



    今回いただいたのは「ふらの雪どけチーズケーキ ショコラ」でしたが、ホロにがさが美味しかった。
    通信販売でも買えるようで、かなり有名なスイーツみたいだ。

     






    <三段滝>



    富良野駅を出て、ホテルへの帰路の途中にある三段滝に立ち寄った。
    朝、富良野に向かう時に気になっていたポイントだ。


    三段滝には札幌から行く場合、まず道央自動車道三笠ICを降る。
    三笠ICから道道116号線を桂沢ダム方面に向かい、国道452号線(夕張国道)を北上する。
    芦別川沿いを走っているようだが、富良野へ向かう道道135号線との分岐の手前数キロのところに三段滝がある。
    この国道沿いに駐車場とトイレがあり、三段滝までは歩いてすぐだ。



       sanndan1.jpg


    三段滝は、落差が少なく幅広い滝で、岩盤を階段状に落ちるイメージだ。
    水量が多いので心地よい?轟水音があり、癒し系スポットだ。






    <アパホテルリゾート札幌>


    北海道の旅の最初の宿は、「アパホテルリゾート札幌」だ。
    最近の旅ではアパホテルをひいきにしている。
    その理由は、天然温泉とアパポイント(アパホテル アパポイント)だ。


    ホテルの場所を見た時、大学時代の記憶が何かを語りかけた。
    大学時代、彼女(妻)と一緒に北海道旅行に行った時に、泊まったホテルの近くだったのだ。
    当時のホテルの名前は「グリーンホテル」でかなりの大ホテルだった。
    ホテルに着いた時、すぐにわかった。ここはあの時のホテルだと。
    フロントの人に聞いてみるとやはりそうだった。



    apa1.jpg



    アパホテルリゾート札幌は大ホテルだ。多分、北海道最大規模だろう。
    その割にエレベーターが少ない。昔のホテルということか。
    そして北海道旅行の前半に感じた事を示唆する光景が見られた。
    中国人観光客の圧倒的な数だ。多分、日本人の方が少なかったのではないか。


    さて肝心の天然温泉の大浴場だが、L字型のホテルのL部分にあったと思う。
    「粋美の湯」と「喜楽の湯」なかなかの大浴場だ。
    2泊することで、両方の湯を楽しめる。
    どちらも露天風呂があり、横になるスペースがある。
    露天風呂は一般的に湯温が低めなのでゆっくりつかれるし、外で寝ころぶのがとても心地いい。


    一泊朝食付きで数千円の宿泊費で、天然温泉付き。
    旅の疲れを一気にいやしてくれる。



    apa2.jpg


    朝食ですが、バイキング形式だ。
    朝食会場は会場と言っていいくらい広い。
    メニューは2日とも同じようなもので、実際、新日本海フェリーのものと似ていた…。
    同じ会社が作っているのだろうか。
    バイキングなのでいろいろ食べれるし、コーヒーもゆったり飲める。



    朝食を済ませ、北海道旅行2日目の目的地、旭山動物園に向かう。
    天気が雨か曇りかという感じで心配だったが、雨は避けられ、午後は晴れた。
    本当は1日目が富良野で2日目は旭山動物園なので、1日目に札幌にもどったのは大きなロスなのだが、それだけ天然温泉に娘達が期待していたからだ。







     
      

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    三重県志摩の旅(2)~志摩スペイン村、英虞湾クルーズ、ひまわりの湯



    2010年秋、三重県の志摩に遊びに行きました。
    三重県志摩の旅(1)~志摩マリンランド、アクアパレス」の続き、2日目です。





    <志摩スペイン村>



    志摩スペイン村は、オープン当初に行った事があります。
    正直に言うと、当時の印象はあまりありません。
    遊園地乱立の時代でしたし、バブルの色が濃い時代だったからかもしれません。


    関西では、遊園地の閉鎖が相次いでいます。
    「宝塚ファミリーランド」「エキスポランド」「倉敷チボリ公園」などなどどんどん遊園地がなくなっていきます。
    そんな中、一度は娘達を連れて行っておいてあげたいという想いがありました。


    開園時の駐車場はそれほどたくさんの車ではありませんでした。
    開園を待つ列はそれなりという感じでした。
    天気は、昨日と正反対の「快晴」。最高の天気でした。


    「志摩スペイン村は1日中遊べるほどではない。」という娘の友人の言葉を聞いていましたが、実際の所は?


    娘達の意志は、アトラクションに集中し、イベントはすべて無視とのことでした。






    <絶叫系アトラクション>


    うさ姫は絶叫系が苦手、みみ姫は絶叫系大好きと分かれています。
    うさみみは絶叫系が好きで、妻も以前は同じでしたが、最近はあまり乗りたがりません。
    その理由をうさみみも今回体験したようなのです。


    ■闘牛コースター「マタドール」
    屋内型のジェットコースターですが、あまりはげしくはありませんでした。
    搭乗1回のみ。待ち時間5分。


    ■「ピレネー」
    つりさげ式ジェットコースターです。志摩スペイン村最大の絶叫系です。

     

       sima5.jpg

      
    バイキング(揺れる船)のあと、
    うさ姫はこのピレネーを嫌がったので、「うさ姫+妻組」と「みみ姫+うさみみ組」に分かれて行動しました。
    吊り下げ式については、みみ姫は姫路セントラルパークのやつ以来2回目となるはずです。


    宙返りが一番激しいと思われるでしょうが、実際はたいした事がありません。
    自分の体制がどうなっているか分かるような動きは、構える事が出来るからだと思います。
    「ひねり」の方がクラクラと来ます。
    自分がどうなっているのか分からなくなり、予想がつかないからかもしれません。


    みみ姫は喜んでいました。
    そして、もう1つの絶叫系コースターに行きました。

      
      
    sima6.jpg

     

    ■グランモンセラー(マウンテンジェットコースター)
    見た目は汽車ポッポみたくかわいいですが、そこそこの絶叫度があります。


    うさみみはこのジェットコースターに乗ったあと、吐きそうになりました。
    それはこの乗り物が激しいからというわけではなく、その前からピレネーの時からその前兆がありました。


    朝食のパン? それとも ベットが柔らかすぎて寝不足?
    いろいろ言い訳がありますが……多分、老化でしょう!
    家族の中ではそういうことになりました。
    1時間半ほどベンチで廃人状態…で、プチ復活でした。


    老化という表現がいいかどうか分かりませんけど、あまりハードなスケジュールの旅は避けるようになりました。
    一箇所あたりの滞在時間が長くなったし、細かい時間を決めたスケジュールもたてなくなりました。
    だいたいの流れだけを決めておいて、あとはその場の成り行きにまかせるような旅が多くなってきています。



    さて、絶叫系アトラクションの話にもどります。
    うさみみが廃人状態から復活を遂げる直前、うさ姫はみみ姫を誘いグランモンセラーに乗ったようです。
    2組に分かれていた時に、妻が乗らなかったので乗れなかったからのようです。


    うさみみが復活を果たした頃、みみ姫がうさ姫を諭して、ピレネーに挑戦させました。
    乗り終えて出口に出てくるヘロヘロのうさ姫を想像していましたが、実際は正反対。
    キャッキャと言いつつ、そのまま2回目に突入して行きました。


    相当気に行ったようです。
    再入場後も合わせると、7回ほど乗ったと思います。


    ちなみに、
    ■「ピレネー」  待ち時間最大5分、みみ姫は7回
    ■グランモンセラー  待ち時間最大20分、みみ姫は4回 という感じでした。


     



    <その他のアトラクション>


    乗り物系のアトラクションについてはほとんど全部乗ったと思います。
    全体的に比較的おとなしいアトラクションが多いので、概ね小学生向きの遊園地という感じでしょうか。


    あと、印象に残ったアトラクションは、


    ■アドベンチャーラグーン
     水上船型ライドアトラクションで、ゆったりとした時間を楽しめました。

     

       sima7.jpg



    ■イルミネーションライドくるみ割り人形
     LEDだと思うのですが、イルミネーションをつかった光が綺麗なアトラクションで、一番新しいアトラクションのようです。



    待ち時間が長くても20分程度なので、テンポよく遊べるという印象でした。
    「志摩スペイン村は1日中遊べるほどではない。」というのは当たってる点もあるし、映像やパレードなども意識している人であれば1日中遊べると思います。


    ただ、東京ディズニーランドのように1日では堪能しきれないということはなく、2ディパスポートを買っても2日目は飽きるのではと思いました。
    実際、娘達は2時過ぎに飽きてました。
    そこで、英虞湾クルーズにいくことにしたのです。


     



    <賢島エスパーニャクルーズ>

     
     
    今回の旅は、「伊勢志摩周遊パスポート あそばんせ」を購入していますので、「賢島エスパーニャクルーズ」に向かう事にしました。
    志摩スペイン村から賢島まではバスで移動しました。


    あご湾の遊覧は一周50分間あり、スペインの大航海時代をイメージした「エスぺランサ」という船に乗りました。



       あご1



    あご湾はリアス式海岸となっていますが、教科書に出てくる三陸沖のようなイメージとは違っていました。
    とても複雑な海岸線で、360度陸地に囲まれているような印象を与えます。
    太平洋と繋がっているのですが、時計で言えば、北を0時としたら8時から9時の間しか太平洋と接していなくて、あとは陸地という状況ですので、波はとても穏やかです。
    真珠の養殖場がたくさんあって、その間をぬって遊覧船が航行している様な感じでした。



       ago2.jpg

       ago3.jpg




    遊覧中うさ姫は終始不機嫌でした。(お腹がすいていたようです。)
    大人にとって、遊覧船でゆっくり景色を楽しむというのは心地よい時間となるのですが、小学高学年くらいのこどもには退屈極まりないようです。
    他の旅先でも同じような態度で、そんなものなのかもしれませんね。


    知り合いで「知床クルーズ」で子どもたちが文句タラタラという話をしてくれた人がいました。
    ものすごいお金と、数時間という時間を費やして「それだよ…」と。
    中学生になったみみ姫は、生き生きとした顔ではなかったものの、それなりに想いにふけっていたようです。
    大人には、想いにふける時間は心地よくとも、こどもはそうでもないというのは注意しておくべきことかもしれませんね。


    賢島からは帰りのバスはなかったので、仕方なく鵜方駅まで近鉄にのりました。
    鵜方駅で腹ごしらえをして、バスで志摩スペイン村にもどりました。
    バスと遊覧船で体を休めたのもあって、気分が変わったようだったので、再入場しました。
    閉園までの1時間ほど、娘達は絶叫系アトラクションに乗りまくっていました。


    うさみみも1つだけ乗りましたが、あとは、大人は静かに見守る。
    さすがに、もっかい気分悪くなると車の運転ができないですしね。






    <ひまわりの湯>



    志摩スペイン村に併設して伊勢志摩温泉「ひまわりの湯」があります。
    夕日を眺めながら入浴できる露天風呂があるのですが、残念ながら日は沈んでいました。
    (娘達は、「ピレネー」 からあご湾の夕日を見ていたようです。)


    露天風呂があり、あご湾が一望できました。
    ジャグジー、内風呂、サウナと施設はそれほど多くはないのですが、広々としていてよい印象でした。
    出来たばかりの様で施設が新しかったです。


    泉温が38.6度のアルカリ性単純泉で、温度もやや低めということで好みの温度でした。
    露天風呂のところの広々とした石張りでゴロンと横になるのが気持よかったです。
    1時間半ほど過ごして、家路につきました。



    帰り高速道路は伊勢関から四日市にかけて渋滞していたので、京都も混んでいるだろうと思い、名阪国道で帰る事にしました。
    ちょうど、伊勢ICから津ICまでは高速道路無料化実験区間でしたので、津ICで降り、国道163号線で伊賀に向かいました。
    ほとんど車が通らない国道でした。


    亀山まで行って名阪国道という流れが普通で、こんな道を通ろうと思う奴はいなかったということですね。
    渋滞に巻き込まれることなく、4時間弱で家まで帰ることができました。
    近いようで時間のかかる「志摩の旅」を、無事に終える事が出来ました。







    関係するエントリー:三重県志摩の旅(1)~志摩マリンランド、アクアパレス

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