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h&sモイスチャーシリーズで地肌ケアをしてみました。

P&Gジャパンさんの「h&sモイスチャーシリーズ」のシャンプー&コンディショナーを試してみました。
h&sモイスチャーシリーズは、地肌をケアを目的に、地肌ストレスの原因菌である「マラセチア菌」の活動を抑制して、フケ・かゆみを予防する働きが認められた有効成分マイクロZPTを含んだ 医薬部外品のヘアケアシリーズなんだそうです。

乾燥がちな冬、頭皮に汗をかきやすい夏、頭皮のニオイは普段は気にならなくてても、ふとしたことで自分が臭ってるかもと思っていまします。
ツレも男性用の加齢臭対策のシャンプーとリンスを使っていますけど、40代になるといろんな意味で頭皮ケアを考えないといけないなと思います。



【h&sモイスチャーシリーズの4つの地肌ケア】

①シャンプー(医薬部外品)
生え際から後頭部にかけてジグザグにやさしくスライドさせていきます。
ヘッドスパという感じで、なんだかシュワシュワっとしてスッキリした洗い上がりになりました。
hs-1.jpg

②地肌マッサージクリーム(医薬部外品)
ぶどう玉くらいの地肌マッサージクリームをとり、手でクリームを全体に行きわたらせたら、両手で手を組んで地肌を下へ押す感じでマッサージしてみました。
手のひらの付け根でギュッギュッと押すと、血行がよくなって暖かさを感じますね。
シャンプーと同様になんだかスースーしますね。
hs-2.jpg

③コンディショナー(医薬部外品)
生え際から後頭部にかけてジグザグにやさしくスライドさせていきます。
髪のパサつきが大幅に減って潤いが与えられたことが実感できました。

④トリートメント(医薬部外品)
地肌に当たらぬように、髪を束ねてもみこんでトリートメントしていきます。
このトリートメントは地肌につけても大丈夫みたいですが、やっぱりヘッドスパをうたう商品だからか、スースーします。


乾燥しがちなこの時期に、使ってみると髪にしっとり感がでてきて、娘たちも時々使っているようです。
頭皮というか頭方首筋にかけて、血行が良くなったという実感が、ポカポカ感から感じました。
しばらく使ってみて、さらにどのような効果や使用感があるのか試していきますね。


h&sモイスチャーシリーズはこちらからチェック♪


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    自然派オーガニック石鹸「ケルセアクリアソープ」(タマネギ由来のケルセチン配合洗顔石鹸)

     
    クリオサイエンス株式会社さんの「ケルセアクリアソープ」は、防腐剤、合成着色料、合成香料は一切使用していないので、「お肌の弱い方」や「アトピーの方」にも使いやすい石鹸です。
    この「ケルセア クリアソープ」は、抗酸化作用、抗アレルギー作用、抗菌作用、紫外線防御作用に優れているとされるタマネギ由来の成分「ケルセチン」をたっぷり配合したオーガニック石けんです。


    【ケルセアクリアソープの概要】
    症状:アレルギー体質,アトピー体質,花粉症体質の方に最適。
    内容量 100g
    全成分 石ケン素地、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、エタノール、エチドロン酸、HEDTA-3Na、タマネギ根エキス




    ケルセアショップは、まだ立ち上げて間もないということで、この「ケルセア クリアソープ」もまだあまり知られていないのだと思います。
    我が家は、アトピー肌持ちとニキビ肌持ちだけでなく花粉症にも悩むアレルギー一家なので、自然素材を使ったオーガニック石鹸にはこだわっています。
    タマネギ由来の成分「ケルセチン」配合の洗顔石鹸が使ったことがないので、是非使ってみたいですね。


    ケルセアショップ公式サイトはこちら⇒http://www.quercea.com/soap/
     
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    2012年冬の個人向け国債のキャンペーンのプレゼント比較(平成24年)最後の個人向け応援国債

     
    本格的な低金利時代に突入し、定期預金の金利が低い状況が続いています。
    これだけ定期預金の金利が低いと個人向け国債の利回りやキャンペーンのプレゼントが気になります。
    個人向け国債は、どこの金融機関で購入しても利回りは同じですので、個人向け国債のキャンペーンというのは、現金や金券のプレゼントやキャッシュバックといったおまけ戦略となっています。

    株取引の売買手数料においては一般的にはネット証券の方が安かったりするので、個人向け国債のキャンペーンもそうなのかなと思いこんでいる人は多いのではないでしょうか。
    個人向け国債のキャンペーンについては、実は大手証券会社のキャンペーンの方が充実しています。

    まずは、2012年12月の個人向け国債の発行条件を確認します。

      


    <個人向け復興応援国債(第804回)の発行条件>


    個人向け復興応援国債(第804回)が最後の個人向け復興応援国債になります。

    (参考)財務省 個人向け国債 トップページ

    【個人向け復興応援国債(第804回)の発行条件】
    ■利率  :当初3年間の適用利率 年率0.05%(税引後0,0398425%) 、4年目以降の適用利率は、「基準金利×0.66(下限は0.05%)」として変動金利となる。
    ※基準金利は、利子計算期間開始時の前月までの最後に行われた10年固定利付国債の入札における平均落札利回り
    ■募集期間:平成24年12月6日~平成24年12月28日
    ■発効日 :平成25年1月15日
    ■利払日 :毎年1月15日及び7月15日(年2回)
    ■記念硬貨:平成28年1月15日時点で100万円以上保有者には「東日本大震災復興事業記念貨幣(第四次発行分)」を、残高1000万円毎に金貨1枚、100万円毎に1千円銀貨1枚を贈呈
    ■中途換金:第2期利子支払い日以降(発行から1年経過)以降であれば、いつでも中途換金可能(直前2回分の税引前利子相当額×0.79685が差し引かれる)
    ※なお、個人向け応援国債は、今回の12月募集(第804回債)が最終になります。



    4年目以降は、10年債の変動金利型として、半年ごとに利率が見直され、利率の決定方式は「利率=基準金利×0.66」。(最低利率0.05%)となります。
    とにかく最初の3年間は、ほとんど金利がつきませんが、平成28年1月15日までで100万円以上保有者していると、「東日本大震災復興事業記念貨幣」がもらえます。

    ■残高1000万円毎に一万円金貨を1枚
    ■残高100万円毎に千円銀貨1枚
    (国債購入者限定特製ケース入り)

    (関連するエントリー)個人向け復興応援国債の利率とキャンペーンの比較(復興記念金貨、銀貨)2012年情報




    <2012年冬の個人向け国債のキャンペーンのプレゼント>


    2012年(平成24年)冬の個人向け国債のキャンペーンのプレゼントを比較します。
    順位は私の主観でつけさせていただいています。

    「2012年冬の個人向け国債のキャンペーン」では、大和証券のキャンペーンが一番いいと思います。
    理由は、キャンペーンのプレゼント金額が一番多い事とポイントが付加されるだけではなく、野村証券に比べ円建債券の償還金で購入した場合も新規資金購入と同額のプレゼント金額になるからです。


    ■大和証券 ダイワで冬の個人向け復興国債・復興応援国債キャンペーン
    ・新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「個人向け復興国債」「個人向け復興応援国債」を購入で対象
    ・100万円以上500万円未満の購入で、100万円ごとに3000円プレゼント+交換ポイント100pt
      もしくは、ダイワのポイントプログラムボーナスポイント3000pt+交換ポイント100pt
    ・500万円以上1000万円未満の購入で、100万円ごとに4000円プレゼント+交換ポイント100pt
      もしくは、ダイワのポイントプログラムボーナスポイント4000pt+交換ポイント100pt
    ・キャンペーン期間:平成24年12月6日~平成24年1月15日


    野村證券 冬の個人向け国債キャンペーン
    ・12月募集の個人向け国債を100万円以上購入で対象
    ・100万円以上500万円未満の購入で、100万円ごとに3000円プレゼント
    ・500万円以上1000万円未満の購入で、100万円ごとに4000円プレゼント
    ・キャンペーン期間:平成24年12月6日~平成24年12月28日

    SMBC日興証券 冬の個人向け国債キャンペーン
    ・個人向け国債を100万円以上購入で対象
    ・100万円以上500万円未満の購入で、100万円ごとに3000円プレゼント
    ・500万円以上1000万円未満の購入で、100万円ごとに4000円プレゼント
    ・キャンペーン期間:平成24年12月6日~平成24年12月28日

    三菱UFJモルガンスタンレー証券 個人向け復興国際いっしょに応援キャンペーン
    ・個人向け復興国債並びに個人向け復興応援国債を300万円以上購入で対象
    ・300万円以上1000万円未満の購入で、100万円ごとに1000円プレゼント
    ・キャンペーン期間:平成24年12月6日~平成24年12月28日

    SBI証券 個人向け復興国債・個人向け復興応援国債キャンペーン
    ・個人向け復興国債並びに個人向け復興応援国債を50万円以上購入で対象
    ・50万円以上100万円未満の購入で、1000円プレゼント
    ・100万円以上200万円未満の購入で、2000円プレゼント
    ・200万円以上300万円未満の購入で、100万円ごとに2000円プレゼント
    ・キャンペーン期間:平成24年12月6日~平成24年12月25日



    私の経験則としては、「個人向け国債のキャンペーン」に関しては、大手証券会社の方が我々に有利なキャンペーンを展開していると思います。




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    定期預金のキャンペーン金利の比較(2012年10月)

    2012年の定期預金は、すごい低金利になっており、本格的な低金利時代の真っただ中にいるんだなと実感しています。
    預金保険の対象になる範囲で、できるだけ金利の高い定期預金をみなさん探していると思います。
    定期金利キャンペーンも冬の時代です。

    金利が低い場合、長期間(例えば5年間)の定期預金を組んでしまうと、金利上昇時期に「しまった!」と思う事になります。
    一方で、このまま低金利が続けば長期間の定期預金を組んでおけばよかったと思う事になります。
    しかし現在の金利状況は、過去例のないくらい低い状況ですので、長期間の定期預金は組みにくいですね。




    <定期預金とは>

    定期預金とは、「満期日を設定し、満期日まで払戻をしない条件で一定の金額を預け入れる預金」で、中途解約ができないものや中途解約すると金利が下がるものがあります。
    定期預金の預け入れ期間は各金融機関により異なりますが、最短で1週間で、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年そして10年などがあるようです。
    金利は通常税引前の年利率で表示され、利息には20%の源泉分離課税(国税15%、地方税5%)の税金がかかります。(2012年10月現在)
    ※2013年1月1日以降に満期を迎える定期預金については、「復興特別所得税」が課されることで、2037年12月31日まで、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。



    定期預金とは、預けてから一定期間は引き出せない預金ということなので、原則として満期日まで引出すことが出来ないため、直ぐに必要なお金を預けるには向いていないのですが、流動性が制限されることで、一般的には普通預金と比べると金利は高く設定されています。





    <定期預金の金利(キャンペーン情報)>


    定期預金の金利を比較しています。
    実際に、私が定期預金に預けるかどうかをチェックしている金融機関に限定しています。
    定期預金の金利は、2012年10月15日現在(キャンペーン中を含む)のものです。
    金利については、各金融機関に確認をお願いします。

    ボーナス時期には、各金融機関も定期預金の金利キャンペーンを組んで、普段より金利を高めに設定してくることがあるため、チャンスを逃さないようにしたいものです。


    定期預金キャンペーン金利(100万円未満)
    1ヶ月3ヶ月 6ヶ月1年2年3年5年
    じぶん銀行0.04%0.30%0.15%0.20%0.15%0.18%0.20%
    あおぞら銀行
    インターネット支店
    0.25%0.30%0.30%0.35%
    オリックス銀行
    eダイレクト預金
    SBJ銀行0.10%0.15%0.25%0.40%0.60%0.60%
    大和ネクスト銀行0.15%0.20%0.25%0.30%0.30%0.30%0.35%
    東京スター銀行0.10%0.15%0.30%0.40%
    新生銀行0.03%0.03%0.03%0.03%0.04%0.04%0.08%
    関西アーバン銀行
    いちょう並木支店
    ジャパンネット銀行0.075%0.085%0.095%0.111%0.112%0.113%0.165%
    住信SBI銀行0.08%0.10%0.20%0.20%0.21%0.22%0.23%


    定期預金キャンペーン金利(100万円以上300万円未満)
    1ヶ月3ヶ月 6ヶ月1年2年3年5年
    じぶん銀行0.04%0.30%0.15%0.20%0.15%0.18%0.20%
    あおぞら銀行
    インターネット支店
    0.25%0.30%0.30%0.35%
    オリックス銀行
    eダイレクト預金
    0.25%0.30%0.35%0.35%0.35%
    SBJ銀行0.10%0.15%0.25%0.40%0.60%0.60%
    大和ネクスト銀行0.15%0.20%0.25%0.30%0.30%0.30%0.35%
    東京スター銀行0.10%0.15%0.30%0.40%
    新生銀行
    (新生プラチナ)
    0.03%0.03%0.03%0.15%0.16%0.18%0.22%
    関西アーバン銀行
    いちょう並木支店
    0.25%0.30%0.35%
    ジャパンネット銀行0.077%0.087%0.097%0.113%0.114%0.115%0.167%
    住信SBI銀行0.09%0.10%0.20%0.20%0.22%0.23%0.24%


    定期預金キャンペーン金利(300万円以上1,000万円未満)
    1ヶ月3ヶ月 6ヶ月1年2年3年5年
    じぶん銀行0.04%0.30%0.15%0.20%0.15%0.18%0.20%
    あおぞら銀行
    インターネット支店
    0.25%0.30%0.30%0.35%
    オリックス銀行
    eダイレクト預金
    0.25%0.30%0.35%0.35%0.35%
    SBJ銀行0.10%0.15%0.25%0.40%0.60%0.60%
    大和ネクスト銀行0.15%0.20%0.25%0.30%0.30%0.30%0.35%
    東京スター銀行0.10%0.15%0.30%0.40%
    新生銀行
    (新生プラチナ)
    0.03%0.03%0.03%0.15%0.16%0.18%0.22%
    関西アーバン銀行
    いちょう並木支店
    0.30%0.35%0.35%
    ジャパンネット銀行0.077%0.087%0.097%0.113%0.114%0.115%0.167%
    住信SBI銀行0.09%0.10%0.20%0.20%0.22%0.23%0.24%





    <超短期間定期預金>


    これだけ金利が低いと短期間の定期預金に預けておいて、金利上昇時にも対応できるようにしておくという手段も有効だと考えます。

    ■東京スター銀行(スターワン1週間円預金) 年0.25%
     ※預入10万円以上

    ■新生銀行(2週間満期預金) 年0.15%

    東京スター銀行のスターワン1週間円預金だと、7日間という超短期の拘束期間なのに、年0.25%の金利がつく上に、中途解約も可能なので使いやすそうです。
     
     


    <定期預金のキャンペーン>


    最近は、なかなかよいキャンペーンがありませんが、2012年の冬のボーナス時期の定期預金キャンペーンに期待したいですね。 
     




     
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    個人向け復興応援国債の利率とキャンペーンの比較(復興記念金貨、銀貨)2012年情報

     
    東日本大震災からの復興を応援する「個人向け復興応援国債」(「個人向け利付国庫債券(変動10年)」第801回債)が、平成24年3月5日から3月30日まで募集となっています。
    「個人向け復興応援国債」の発行日は4月16日になります。

    東日本大震災からの復興を応援する意味で「個人向け復興応援国債」は、当初3年間の金利は年0.05%(税引後0.04%)と通常の変動金利型より低く設定されます。
    ですので金利収入を期待している人は、購入しずらいかもしれません。
    しかし、購入から3年間に中途換金しなければ、金額に応じて「復興記念の金貨や銀貨」がもらえるそうです。

    「個人向け復興応援国債」の購入を検討している人は、各金融機関の販売キャンペーンを比較してできるだけいい条件で購入したいですよね。

    各金融機関の販売キャンペーンは、一部の証券会社で実施されるようです。




    <個人向け復興応援国債の利回り>


    2011年冬に発行された「個人向け復興国債」は、3年債【固定金利型】(第19回)と5年債【固定金利型】(第25回)、10年債【変動金利型】(第37回)の3種類がありましたが、2012年「個人向け復興応援国債」は、10年債【変動金利型】のみになっています。
    金利もこれまでの設定とは少し違う部分がありまので注意して下さい。

    「個人向け復興応援国債」10年債【変動金利型】(第801回)の利率
    ■当初3年間:金利は年0.05%(税引後0.04%)で固定金利となる
    ■4年目以降:通常型と同じく「基準金利×0.66(下限は0.05%)」として変動金利となる。


    利払日は、毎年4月15日及び10月15日の年2回です。
    4年目以降は、10年債の変動金利型として、半年ごとに利率が見直され、利率の決定方式は「利率=基準金利×0.66」。(最低利率0.05%)となります。
    とにかく最初の3年間は、ほとんど金利がつきません。
    しっかりと復興に役立ててほしいものです。




    <個人向け復興応援国債の趣旨>


    個人向け復興国債に「応援」がついているわけで、その言葉通り東日本大震災からの復興を応援するという意味合いが込められています。
    私の理解では、復興が3年間で終わるかどうかはともかく、金利収入を我慢できる人は3年間の復興の応援の念を込めて購入して欲しいということだと思います。

    「個人向け復興国債」を購入した時に、復興に協力したことに対する感謝の意により財務大臣の「感謝状」をいただきましたが今回も贈られるようです。
    そしてここがポイントなんですけど「個人向け復興応援国債」を3年保有した人には「東日本大震災復興事業記念貨幣」となる「一万円金貨」や「千円銀貨」が送られてくる予定になっているようです。

    「一万円金貨」や「千円銀貨」をもらうためには、債券発行の日から3年目の利払日(基準日)に「100万円以上の残高を有している方」を対象となります。

    ■残高1000万円毎に一万円金貨を1枚
    ■残高100万円毎に千円銀貨1枚
    (国債購入者限定特製ケース入り)

    ですので、残高が1500万円ならば、「金貨1枚+銀貨5枚」がもらえる事になります。

    金貨と銀貨のデザインですけど、「復興記念硬貨のデザイン発表 復興債購入者への贈呈用」の記事の写真を使わせてもらいます。

    ■1万円金貨:「奇跡の一本松とハト」と「東北の復興特別区域とハト」のデザイン

       金貨ー1  金貨ー2

    ■1千円銀貨:「奇跡の一本松とハト」と「稲穂と大漁旗の漁船」のデザイン

       銀貨ー2  銀貨ー1

    私は、東北のお手伝いに行った時に、瓦礫の向こうに遠目に「奇跡の一本松」を見ました。
    「奇跡の一本松」は残念なことのになりましたけど、金貨や銀貨のデザインになって復興のシンボルになってほしいです。

    ■金貨(額面価格10,000円):純金15.6g (1/2 トロイオンス)、直径 26.0mm
    ■銀貨(額面価格1,000円):純銀31.1g (1 トロイオンス)、直径 40.0mm






    <2012年個人向け復興応援国債キャンペーン>


    50万円以上の購入から個人向け国債キャンペーンを実施している所がありますが、今回のキャンペーン比較は、銀貨の対象となる100万円で調べました。

    ■大和証券:「現金3000円+交換ポイント100pt」もしくは、「ダイワのポイントプログラムボーナスポイント3000pt+交換ポイント100pt」
     (条件:新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「個人向け復興国債」「個人向け復興応援国債」を購入)
     (第21回3年債(固定金利型)<個人向け復興国債>はキャンペーン対象外)
    ■野村証券:「現金3000円」
     (条件:新規資金の入金で3「月募集の個人向け復国債」を購入)
    ■SBI証券:「現金2000円」






    <中途換金(途中解約)について>


    「個人向け復興応援国債」は、発行から1年経過後はいつでも中途換金が可能です。
    しかし、中途換金にはペナルティがあります。

    「個人向け復興応援国債」を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差引かれます。
    ●10年債(変動金利型):直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685」

    ※2013年1月からは、2013年1月からは、利子所得にも復興特別所得税が課税される


    直近2回の各利子は利子が凄く少ないので痛くはないですが、3年間保有していないと金貨や銀貨がもらえなくなりますので途中換金には注意が必要です。




    <東日本大震災復興事業記念貨幣の金貨・銀貨としての価値>


    金貨や銀貨と聞くと、ひょっとして価値が高いのではと想像してしまいますよね。
    3年分の利子よりも高いのであれば復興応援の意味はないので、それより少ないと思われます。

    ■金貨の額面=1万円
    ■金貨の純金としての価値=金貨の重さ×金価格=金15.6g×5,000円/g=78,000円
    (金価格が5,000円/gの条件で計算)

    ■銀貨の額面=1千円
    ■銀貨の純銀としての価値=銀貨の重さ×銀価格=銀31.1g×100円/g=3,110円
    (銀価格が100円/gの条件で計算)

    2012年2月現在の金利や金・銀価格水準を考えると、通常の個人向け国債の場合の利子より随分少なくなりますね。
    しかし金や銀の価格によってはどうなるかわかりませんし、復興支援が出来る上にであり、東日本大震災復興事業記念貨幣をゲットできるのであれば、ニーズはあるようにも思います。
    我々のように資産形成途中世代でも金貨は無理でも銀貨なら協力できるかもしれません。

      
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    個人向け国債の利率とキャンペーンの比較(個人向け復興国債)2011年情報

     
    個人向け国債は様々な金融機関で購入出来ます。
    個人向け国債の購入を検討している人は、各金融機関の販売キャンペーンを比較して、できるだけいい条件で購入したいものです。

    2011年冬の個人向け国債のキャンペーンを比較してみると、大手のキャンペーンの方がよさそうな感じです。



    <冬の個人向け復興国債の利回り>


    まずは、2011年冬の個人向け復興国債の利回りを確認しておきましょう。

    ■3年債【固定金利型】(第19回)  利率:年0.18%(課税後:年 0.144%)
    ■5年債【固定金利型】(第25回)  利率:年0.33%(課税後:年 0.264%)
    ■10年債【変動金利型】(第37回)  利率:年0.72%(課税後:年 0.576%)


    利払日は、毎年1月15日と7月15日になります。
    10年債の変動金利型は、半年ごとに利率が見直され、利率の決定方式は「利率=基準金利×0.66」となっています。(最低利率0.05%は下回らない)

    あまり魅力ある利回りではないですね。



    <個人向け復興国債の趣旨>


    平成23年度中(平成23年12月以降)に募集する個人向け国債は全て「個人向け復興国債」として発行されます。
    「個人向け復興国債」で調達した資金は、東日本大震災からの復興を図るために実施する施策に使われます。
    「個人向け復興国債」を購入した方全員に、復興に協力したことに対する感謝の意により、財務大臣の「感謝状」が渡されます。

    財務大臣の「感謝状」に魅力があるのかどうかはそれぞれですけど、復興のためにであれば検討の余地はありそうです。
    今後は数年分の利金と引き換えに「金貨」、「銀貨」などをプレゼントする案もでてきているとか。
    金利に魅力が薄いので、財務省もいろいろ考えていますね。





    <2011年冬の個人向け国債キャンペーン>


    10万円以上の購入から個人向け国債キャンペーンを実施している所がありますが、今回のキャンペーン比較は100万円以上で調べました。
    今回は、大手証券会社のキャンペーンがよさそうです。

    (100万円購入の場合)
    ■大和証券:「現金3000円+交換ポイント100pt」もしくは、「ダイワのポイントプログラムボーナスポイント3000pt+交換ポイント100pt」
     (条件:新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■野村証券:「現金3000円」
     (条件:新規資金の入金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■SMBC日興証券:「現金3000円」
    ■マネックス証券:「現金2000円」
    ■SBI証券:「現金2000円」
    ■楽天証券:「買い付け金額とポイントバック金額2000円分」

    (300万円購入の場合)
    ■大和証券:「現金9000円+交換ポイント300pt」もしくは、「ダイワのポイントプログラムボーナスポイント9000pt+交換ポイント300pt」
     (条件:新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■野村証券:「現金9000円」
     (条件:新規資金の入金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■SMBC日興証券:「現金9000円」
    ■マネックス証券:「現金6000円」
    ■SBI証券:「現金6000円」
    ■楽天証券:「買い付け金額とポイントバック金額6000円分」

    (500万円購入の場合)
    ■大和証券:「現金20000円+交換ポイント500pt」もしくは、「ダイワのポイントプログラムボーナスポイント20000pt+交換ポイント500pt」
     (条件:新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■野村証券:「現金20000円」
     (条件:新規資金の入金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■SMBC日興証券:「現金2000円」
    ■マネックス証券:「現金10000円」
    ■SBI証券:「現金10000円」
    ■楽天証券:「買い付け金額とポイントバック金額10000円分」


    夫婦で相談の結果、我が家は大和証券で2人×?00万円分の「個人向け復興国債」を購入する予定です。
    大和証券のキャンペーンを狙う方は、購入資金相当額の新規資金を入れるのを忘れないようにして下さいね。
    口座に20万円残っているからって、80万円だけを入金して、100万円分の個人向け復興国債を購入しても条件を満たしませんので注意が必要です。

    何年物の「個人向け復興国債」を購入するかは秘密です。
    10年物だと比較的金利がよく、今後金利上昇局面となればなおよいですが、10年間資金を拘束されます。
    定期預金のキャンペーンもいまいちなので、悪くない金利ともいえそうですが。
    キャンペーンを効率よく活用するなら、3年物もありかもしれませんね。

    ここではあくまでザクッとした比較ですので、「個人向け復興国債キャンペーン」の情報や条件等は、各金融機関でご確認ください。




    <中途換金(途中解約)について>


    「個人向け復興国債」や以前からの「個人向け国債」は、途中換金が可能です。
    金利上昇局面での乗り換えなどを検討する上で、途中換金(中途解約)条件を知っておくのは大切です。
    もちろん、「個人向け復興国債」の途中解約にはペナルティがあります。

    ・個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差引かれます。
    ●3年債(固定金利型):2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
    ●5年債(固定金利型):4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
    (平成24年4月以降2回分の各利子(税引前)相当額×0.8)
    ●10年債(変動金利型):直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8






    <販売キャンペーンができる訳>


    個人向け国債は、基本的には満期まで持ち続けることで一切手数料はかかりません。
    購入時の手数料はかかりませんし、満期償還されたときも手数料はかかりません。
    国債を買ったことを記載する専用口座の開設・維持手数料も基本的に無料です。
    (各金融機関に確認が必要。無料でないケースもある金融機関もあるかもしれません。)

    金融機関が販売しても儲かりそうもない個人向け国債をなぜ、キャンペーン競争まで行って販売するのかという疑問が出てきます。
    恐らく、政府もしくは財務省から、販売促進費や販売奨励金なるものを金融機関が貰えることになっていて、そのうちのいくらかを購入者に還元する形でキャンペーンを実施できるのではないかと想像できます。

    以前、この件を調べた時に販売金額(額面)の0.5%程度が金融機関に入るという情報を目にした事があります。
    そのソースが残念ながら探せません。

    普通に考えると、「国債の発行時」、「国債の利払い時」、「国債の償還時」に国は金融機関に対して手数料を払わないと金融機関は成り立ちません。

    こういう話は一般向けには出てきそうにない内容なので正しいかどうかはわかりませんが、インターネットを持ていると「国と金融機関で売買する国債の手数料」で紹介されていました。

    国からの手数料があるからこそ、こうした販売キャンペーンが可能なのでしょう。
    それにしても大手証券会社とネット証券のキャンペーンの差が明らかに前者が良いのは、金融機関としての体力差なのですかね。

     
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    日本振興銀行の破たんによるペイオフから学ぶこと

      

    2010年9月10日、「投資戦略の発想法」の著者である木村強氏が設立にかかわった「日本振興銀行」が経営破綻しました。
    日本で初めてのペイオフの適用となり、預金保険で保護されない1000万円を超える預金がどのように扱われるのかを検証して行きたいと思います。


    日本振興銀行は、10年で年利2%という高金利の定期預金を設定していた時期があり、一度は預金を検討したものの見送ったことがあります。
    破綻の可能性は当時もあると言われていましたが、ペイオフの範囲つまり、1000万円までの定期預金であれば保護されるので預金しても問題はなかったと思いますし、割り切って預金された方はペイオフが誠実に実施されるであろうことから、良い定期預金の恩恵に預かれるはずです。


    新生銀行も経営が危ないといううわさがある中、5年で年利1.7%の定期預金にペイオフの範囲で預けています。
    経営の危ない銀行が、無理してでも高利回りの定期預金を設定し、それがペイオフで保護されるというのは、少し歪んでいますが、その歪みを利用するのは安全度の高い戦略といえそうです。


    このエントリーでは、日本振興銀行のペイオフにまつわる記録を残す為、追記していく形で書いていきます。
    ご了承ください。





    <預金保険で保護されない預金>


    ペイオフでは、1000万円までの預金は預金保険で保護されます。
    1000万円を超える預金については、預金保険で保護されません。
    気になるのは、1000万円以上の預金のうち、いくらがかえって来て、それはどのようなことでかえって来るのかというのが気になります。


    ■経営破綻時の預金残高5820億円
    ■預金保険で保護されない1000万円を超える預金は、全預金者の2.7%の3423人で、総額110億円である。


    9月10日に預金保険機構が金融管財人になり、12日までに預金の名寄せが行われました。
    名寄せされた結果、3423人の方の預金が1000万円を超えていて、越えた分の預金の総額は約110億円ということでした。
    この110億円がどのように扱われるのかが気になっています。


    保護される預金については、13日から通常通り払い戻しされるようです。
    保護されない預金については、払い戻しが凍結されるということです。


    実際にどのようなスケジュールになるのか注目して行きます。




    (情報があり次第追記して行きます。)






    <ペイオフ分の利息のゆくえ>


    ペイオフに関して気になるのは、1000万円までの預金の利息も保護されるということです。
    この利息についてはどのような扱いになるのか気になりますね。


    新生銀行に預金した時に妻が確認したのは、破綻の日までの利息は保護されるということです。
    しかし、その利息は満期まで持った時に適用される年利を日割り計算したものなのかどうかまでは聞いていません。



    (追記しました)

    <ペイオフ対象外の払戻率>


    ペイオフ対象外となる日本振興銀行における元本1000万円超えの預金について、概算の払戻率が20%台になるということのようです。

    産経ニュース「振興銀ペイオフ、払い戻し率20%台 預金保険機構が暫定で算出」から引用します。

    預金保険機構は2日、経営破綻した日本振興銀行で、全額保護の対象とならない元本1千万円超の預金のペイオフについて、概算の払い戻し率を20%台とする方針を固めた。預金のカット率は80%台となる。近く正式決定して対象者に払戻額を通知し、年内に払い戻しを始める。



    つまり日本振興銀行に2000万円を預けていた預金者は、ペイオフ対象外の1000万円のうち200万円以上300万円未満のどこかで返金されるということになる。
    最悪の場合、2000万円の預金が1200万円しか戻ってこないことになります。

    日本振興銀行の預金者は約12万人いたようで、ペイオフの対象となる1千万円を超える預金者は3423人いたそうです。
    民事再生手続き基づく最終的な払い戻し偽率の決定は、来年秋以降となる見通しのようで、預金者はとりあえず概算で払い戻しを受けることが可能になるそうです。


    今後、ペイオフ適用が実際どのようにされるのか注目していきます。





      


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