ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2009年01月
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DINKS世帯時代に貯金・貯蓄を楽しむ

 
子供のころの金銭感覚、大学時代の一人暮らし、若いときから結婚を意識、早めの結婚、阪神淡路大震災の被災、それらから培ってきた「夫婦2人3脚での支出のコントロール」は今でも我が家の資産形成の武器になっています。
支出を制しコントロールすることで、他の家庭に比べ少ないお金でも十分暮らしていけるということは、貯金もたくさんできるし、老後の生活費も少なくてよいので目標とする資産額も少なくて済みます。

その支出のコントロールに加え、DINKSのパワーが加わった27歳あたりまでの期間は、資産形成のスピードが速かった時期でした。
若い時で給料が安い時期なのでよくよく考えてみると、今より少し多く貯金で来たくらいかもしれませんが。




<DINKS世帯の貯蓄割合>


DINKS世帯が最強なのはいうまでもありません。
なんせ2馬力なのですから。
片方の給料で生活できれば、それが少ない給料の方で生活できれば、貯蓄率(給料に対する貯蓄額の割合)は50%以上になります。

ネットで調べてみるとDINKS世帯で片方の給料で暮らすというのは案外難しいみたいです。
お互いに自分の収入があり、それは独身時代は自由に使えたお金ですので、財布のひもを引き締めにくくなります。
1人の給料で1人が暮らすシングルインカムでは、「これだけしかないぞ。さあどうしよ」からスタートしますが、DINKS世帯は2人分の給料なので独身時代の延長戦になりがちなんだそうです。

我が家の場合は、独身時代から結婚を意識して貯蓄体質になっていたし、大学時代の一人暮らしをお互いが経験しているので既にやりくりを4年も経験済みであり、極め付けに結婚してすぐに阪神淡路大震災で被災しているので、モノのはかなさを知り物欲も減ったこともあって、最初から貯蓄体質でした。
恐らく貯蓄率(給料に対する貯蓄額の割合)は、70%を超えていたんじゃないかな。

結婚してDINKS世帯となれたのであれば、「1人の給料で暮らしてみよう」から始めるのがいいと思います。
世の中には1人の給料で暮らしている家庭はいっぱいあるんですから。
今はDINKSでも子どもが生まれたらシングルインカムになる家庭もありますから。
DINKS世帯であるだけ使ってしまう家庭は、収入減に耐えられませんし。




<DINKS世帯を楽しむ>


我が家のDINKS時代はたった3年ほどでした。
「シンプルライフ」を心がけていましたが、旅行には頻繁に行っていました。
もともと旅行好きで大学時代に東北地方と北海道以外は、ほとんどすべて行っていました。

DINKS時代には、もちろん子どもがいないので夫婦2人の楽しみだけで旅ができました。
子どもができたら自由な旅行はいけなくなりますよ。
毎週のようにふれあい動物園とか、無料のイベントとかそんなところばかり行くことになりますよ。
だから、DINKS時代は楽しんでおいてくださいね。

私たちは、車で行くにはかなり遠い東北地方と、アメリカ、オーストラリアなどはツアー旅行にしましたが、他は全部自分達で段取りして行きました。
民宿とかビジネスホテルとか安くで泊まれるところを探すとか、どこに行くか計画することも旅行のうちというか、そういうのって好きなんですよね。

私たちは特に旅を楽しんでいました。
子どもが大きくなるとスケジュールが合わないし、受験もあるしで、極端に旅行ができなくなります。
楽しめるうちに楽しんでおく方がいいと思います。



今から思えばDINKSというのは、資産形成面で考えるとものすごいパワーを持っていたなって思います。
ブログを書いていて思うのが、資産形成ブログを書いて投資をしている人は、独身やDINKSの方が圧倒的に多いということです。
きっと時間的にも経済的にもゆとりがあるからなんでしょうね。
シングルインカムではなかなか投資に回すお金が生まれないんだろうな。

「もし我が家が子どもをつくらず、マイホームも持たないで、この時のDINKs生活を続けていたら‥」どうなっていたんでしょうね。

思いっきり意味のない仮定ですけど。
もしそうなら、30歳代のうちに資産1億円を達成していると思います。
この点はツレも同意見です。
DINKSの高収入で、時間を味方につけ、支出のコントロールができ、しっかり貯蓄していれば、投資などせずとも1億円を貯められる家庭はかなりあると思います。

そのことは、資産形成の公式を見ていただけばイメージできると思います。
投資というのは、資産形成の1つの要素に過ぎないということです。


では、「そういう人生を歩めばよかったか?」って聞かれると、答えはNoです。
(これは人それぞれであり、いろんな正解があると思います)
たとえ資産形成は遅れても、きっと今の暮らしの方が充実していると思っています。

人生には時々分かれ道があります。
その時の選択はある視点から見れば正解ではなかったかもしれませんが、別の視点からみると正解だったのかもしれません。
他人の芝生はいつでも青く見えて、時には選択を誤ったかなと思うことがありますが、今、大きな後悔をしていないと思えるのなら、それはまずまずの人生を歩んできたと言えるのではないでしょうか?

時に苦しみ、苦労し、悩むこともたくさんあるけど、過ぎ去ってしまえばそれはいい経験となるのかなって思います。
そして、良い未来がつかめそうな気がするのなら、いい人生を送っていると考えてよいのではないかな。
そう思うこと、そう思えること自体がすばらしいことだと思います。
  



このエントリーは、2008年6月28日にUPしたものを修正しています。 
 
   
   
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