ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2010年05月
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新日本海フェリー 舞鶴・小樽間(予約、運賃、格安)

  
  
関西から北海道に行くフェリーは、「新日本海フェリー」になります。
今回は、事前編と言う事で、乗船するまでのことを書き留めておきたいと思います。
北海道は車で直接はいけないので、「飛行機&レンタカー」と「フェリー&マイカー」のどちらにするか悩みますね。

荷物のことを考えると「フェリー&マイカー」が楽そうです。
難点は、運航時間が長いので時間をもてあましそうなのと、休暇が取れない人は難しいかもしれませんね。
大浴場もあるし、ゆっくりした時間を過ごす余裕があればいいかもです。

一方、時間を考えると「飛行機&レンタカー」の方がよいかもしれません。
費用的には高めになりそうですが、格安航空券を手に入れられれば、フェリーの場合と大きく変わらないようです。
格安航空券だと乗る時間が良くない場合が多いので、効率的にはフェリーでもさほど変わらない様な気がしました。
荷物のことは宅急便でホテルに送るなどをすれば、良いように思います。





<乗船時間・運賃>


運航時間ですが、大学時代に乗った時は確か27時間くらいは乗った記憶がありますが、現在は22時間程度になっています。

■運航日 舞鶴発⇒小樽着(北行き) :毎日0:30⇒20:45
     小樽発⇒舞鶴着(南行き) :毎日23:30⇒翌日21:00

※乗船手続きのため、出港時間の60分前(夏期は90分前)までにフェリーターミナルに到着しておく必要があります。


北行きが夜中に小樽到着となるので、早朝到着で旅が効率的という黄金パターンではないのが難点です。
大学時代に行った時は、黄金パターンだったのですが。
ゆえに、到着早々にホテルに直行というパターンになります。

帰りは、深夜まで北海道に滞在できるので、黄金パターンといえそうです。
次の日、仕事の場合はつらそうですが。


■旅客運賃 2等 A:9000円、B:10000円、C:12500円
      2等寝台 A:11700円、B:12700円、C:15500円
※こどもは半額
■乗用車航送運賃 5m未満 A:29500円、B:34000円、C:39500円

運賃ですが、期間A・期間B・期間Cがあり、夏休みは期間Bと期間Cがあります。
今回の旅では、期間Bとなります。

■往復割引:14日以内の往復で、復路が10%引き
■回遊割引:本州~北海道間の運賃の異なる航路を往路、復路に利用した場合。復路が10%引き
■学生割引:2等・2等寝台・S寝台旅客運賃が20%引き(但し、期間Cの場合は適用外)

割引については、学生割引と往復割引の重複適用が難しいようです。
今回は、往復割引です。




<切符の予約・購入方法>


■予約の期日:乗船の2ヶ月前の同日(個人旅客・乗用車など)
■予約方法 :「電話・発券窓口」、「インターネット」、「旅行会社」
※(電話予約)2010/4/29~5/9、7/23~8/31、12/25~2011/1/9の期間の場合、電話予約から6日以内に事前購入の必要あり

高い運賃であり、事前予約なので、できるだけ特典がある方法を探してみました。
通常は、インターネットで予約すると何らかの特典が付いてくることが多いのですが、新日本海フェリーのホームページからインターネット予約をしても、何の特典もないようです。
メリットかどうかわかりませんが、自宅から決済できる事と当日乗船名簿を書かなくてよいようです。


■インターネット予約の流れ:「会員登録」⇒「予約」⇒「精算」(クレジットカード)

インターネット予約をするためには、「会員登録」が必要なようです。
新日本海フェリーのホームページから登録できます。
会員になったからといって特典は無いようです。ちょっと残念ですね。

インターネット予約ではカード決済になります。
都合が悪くなった時に、キャンセル料が発生してしまうのが怖いですが、「ゴールデンウイーク、夏休み、冬休み期間」はしかたがないのかもしれません。

以上は、2010年7月における情報であり、現在の情報ではないかもしれません。
詳しくは、「新日本海フェリーのホームページ」でご確認ください。






 
「旅を楽しむ」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ

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    天橋立旅行(1) 天橋立知恩院周辺




    2010年春「天橋立の旅」の最初は、「禅臨済 天橋山 知恩院」です。


    天橋立周辺は車が混雑しています。
    9時ごろには到着していましたが、20分ほど渋滞していました。
    お目当ての知恩院横の駐車場に入れました。まだまだ空いていました。
    ここは1日600円です。知恵の湯という温泉に行く予定の人は割引券をもらって下さい。




    <知恵の文殊堂>


    駐車場からすぐに橋立山 知恩院があります。
    日本三文殊の1つが、ここ「知恵の文殊堂」です。
    三文殊は、他に奈良県桜井市の阿部院、京都府左京区戒光明寺があるようです。



    文殊堂12  知恩院解説

      


    知恩院の本堂がこの文殊堂です。
    宝方造、銅板葺の屋根、本尊は「騎獅文殊菩薩坐像」です。
    目を引いたのは、境内の松の木などにくくりつけられた扇子型のおみくじです。

    多宝塔は、1501年に落成した古い建築物で国の重要文化財です。



    多宝塔  おみくじ






    文殊院の山門です。
    参道は、知恵もちのお店や、お土産もの屋さんが並んでいます。
    娘たちは、京都らしい丹後ちりめん細工ものが大好きなようです。



        文殊院山門

        





    <知恵のもち>



    ちえのもち2  ちえのもち2




    文殊院の参道に「知恵のもち」のお店が何軒かありました。
    天橋立を歩き、温泉に入った後、4人で「知恵のもち」をいただきました。
    お茶とあんこののったおもち3つで250円です。
    あんこはきめが細やかで美味しかったです。なによりお茶とのセットがいいですね。





    <知恵の輪>


    この石造りの輪を「知恵の輪」と呼び、舟航の安全にそなえた輪灯篭なんだそうです。
    看板には、この知恵の輪灯篭の輪をくぐり抜けた者には、文殊様の知恵を授かるご利益があるという話もあるようです。
    娘たちもあやかれるといいのですが。


    この「知恵の輪」からが、旋回橋の絶好のビューポイントとなります。
    舟を渡す為に橋が90度回転するんですよ。
    橋を渡れずに待っている人には気の毒ですが、すごく素敵な光景です。



    ちえのわ  かいせんきょう






    旅の順序とは違いますが、天橋立知恩院の周辺をご紹介しました。
    次回は、天橋立の絶景をご紹介しますね。





     
      
      
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