ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2010年08月
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  • 北海道旅行(3) 上富良野 日の出公園のラベンダー



    富良野での最初の訪問地、フラワーランドかみふらのを出発し、上富良野のお祭り会場である日の出公園へ向かう。
    車は、さきほど見た紫のじゅうたんをめざした。


    車で走る事10分ほどだろうか、ガードマンに臨時駐車場へと誘導された。
    かなり車がたくさん止まっていた。
    出発寸前のシャトルバスを見つけ滑り込んだ。ラッキィだ。


    幸いな事に、公園の頂上(丘の上)までシャトルバスが登ってくれた。
    バスが登った先には、ラベンダーの強力な香りがする展望台と一面のラベンダーがあった。
    まさに、期待した景色と香りの世界だ。
    そして幸運にも空が曇りから晴れになった。とても幸運だ。




    <日の出公園とは>


    この日の出公園のラベンダー園は、かみふらの八景の1つで、ラベンダー発祥の地の記念碑がある。
    日本のラベンダーの発祥の地は「札幌市南区南沢地区」と言われているはずなのだが…。
    調べてみるとどうやら、富良野での発祥の地ということのようだ。
    上富良野東中地区に発祥の地の石碑があり、どうやらこちらが本物みたい。うーん、よく分かりません。


         kouenn1.jpg






    <日の出公園の頂上からの風景>


    シャトルバスが付いた先に、展望台があり、ラベンダーの香りに包まれていた。

    展望台の東側は、十勝連峰の広大な畑が見えた。
    西側はラベンダー畑だ。そこには「ベルモニュメント」がある。
    鐘の周りでは、結婚式の新郎新婦の姿が。


        kouen2.jpg


    結婚式でもあったのかなと思ったんだけど、ちょっと様子が違う。
    多分、モデルの撮影かなと思った。
    あとで、お祭りのパンフレットを見ると、「撮影会」と書いていた。


        kouenn3.jpg


    晴れ間が広がっている。
    ラベンダーと青空はとても合う。とても綺麗だ。
    風もちょっぴり冷たく、さすが北海道と言う感じだ。







    <ラベンダーの香りの意外な原因>


    風にのってラベンダーの香りが辺り一面に漂う。
    最初は、一面のラベンダーから香りが出ていると思ったのだが、かなり違和感を感じていた。
    悪い香りと言う意味ではなく、最高の香りなのだが、香りがきつすぎるのだ。
    ラベンダーに鼻を近づけて香りを感じるによりはるかに強い香りだからだ。


    19年前の大学時代も妻と富良野に来たが、これほどの香りはしなかった。


        kouenn4.jpg


    その謎を解くカギは、展望台の建物の中にあった。
    「ラベンダーオイル蒸留機」
    ここから強烈なラベンダーの香りが発せられていたのだ。


    ラベンダーオイル蒸留機は、まずボイラーからラベンダーを詰め込んだ蒸留釜に蒸気を送り込む。
    釜から上がってきた水蒸気は、冷却器で「ラベンダー蒸留水」と「ラベンダーオイル」に分離される。
    ラベンダーオイルは、花の量に対して1%ほどしか取れないようだ。


    なるほど。強烈な香りの理由がわかった。
    これほどの香りに包まれるのは貴重な経験だと思う。
    一面のラベンダーの景色、ラベンダーの香り。素敵な時間が過ぎ去っていった。






    <日の出公園の丘の花々>


    丘の上の展望台から、丘を下っていく。
    ラベンダーの間を歩き、ラベンダーを眺め、夢中でシャッターを切る。
    青空がうれしくなる。


       kouenn6.jpg

       kouenn5.jpg


    丘の上の方にラベンダーがあり、下の方は色とりどりの花が咲いている。
    一番下のヒマワリもとてもよい。



       kouenn8.jpg




    この日はかみふらののお祭りでしたので、下の広場ではイベントをやってた。
    昼ご飯に肉巻きおにぎりを食べて、無料配布のポプリをもらったのだが、思いのほか小さかったので、娘たちはがっかり。
    なので100円でたっぷり入ったラベンダーポプリを買ってた。


    待ってる時間がもったいなかったね~なんて言いながら、臨時駐車場が意外に近いことを知り、オートキャンプ場の脇を歩いて駐車場に向かった。
    時間は昼過ぎ、次は「美瑛」に向かう。うさみみ夫婦にとっても初めて行く場所だ。










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    北海道旅行(2) 上富良野町 フラワーランドかみふらの

      
      
    2010年夏の北海道の旅で、最初に訪ずれたのはラベンダーで有名な「富良野」だ。
    このラベンダーを見るために、北海道旅行を夏休みの初めにしたのだ。
    幸いこの日は割と天気に恵まれた。ほんとラッキィ。


    朝食をホテルで済まし、札幌を朝7:30に出かけ、高速道路で旭川方面へ。
    三笠ICで降りて、




    <ラベンダーとは>


    ラベンダーとは、地中海沿岸原産、有名なハーブの一つで、シソ科の植物である。
    紫の花をつける種が多いが、白やピンクの花の種もある。

    香りが強く、香りの女王とも呼ばれ、ポプリや入浴剤、ハーブティなどに用いられている。
    ラベンダーの効用には、精神安定に良いとされ、殺菌、消炎、鎮静効果のある酢酸リナリルなどを含まれている。

    日本では、北海道の富良野地方が有名で、「中富良野町」と「上富良野町」では、多くのラベンダー畑を楽しむ事が出来る。





    <フラワーランドかみふらの>


    富良野のラベンダーで有名なのは、中富良野町にある「ファーム富田」だが、今回は上富良野町「フラワーランドかみふらの」に訪れた。
    最大の目的は、娘たちの希望である「ラベンダーの枕作り体験」だったからだ。
    10時過ぎに到着したが、まだそれほど多くの人は来ていなかった。


      furawarand-2.jpg



    最初に「ラベンダーの枕作り体験」をした。
    このラベンダーポプリを入れた小さな枕作りは、既に材料が用意されていて、係員の指導に従い10分ほどでできる簡単な体験だ。
    平べったい綿にラベンダーポプリを乗せて、綿で三つ折りにし、好きな柄の枕生地の中にくるむように入れて、マジックテープで止めるという流れだ。


    枕のサイズは、「縦21cm×横30cm×厚み7cm」なので、かなり小さめだ。
    実際枕として使用するより、寝る時に横に置いておくという感じだ。


      furawarand-3.jpg




    この体験は、お花畑に入場しなくてもできるようだ。
    実は、花畑で一面のラベンダーを期待していたのだが、ラベンダーを含めた様々なお花を楽しむ感じであった。
    もし一面のラベンダーを期待している人であれば、枕作り体験だけというのもいいかもしれない。
    (ここは調べられる範囲では、富良野地方で唯一入場料が必要な花園です。)


    「フラワーランドかみふらの」の売りは、お花とトラクターバスだ。
    トラクターバスは入場料の中に含まれている。
    トラクターでがたごとと風を感じながらお花畑を回るのはとても心地がいい。


      furawarand-4.jpg
      (写真)お花畑の中をゆっくり走るトラクターバス


    ちなみに、トラクターバスは「ファーム富田」と美瑛町の「四季彩の丘」にもある。
    トラクターバスで1周するとどこにどんな感じの花が咲いているのがわかるので、あとはじっくり歩いてみてまわった。
    展望台があるので登ってみると、上富良野の風景が見渡せる。


      furawarand-5.jpg
      (写真)お花畑の後ろに見える展望台


    気になるお花畑を見て歩きながら、「ああだこうだと」しゃべっていると時間がたつ事を忘れるね。
    タイムスケジュールに縛られない旅だから、飽きるまでという感じで。
    19年前の北海道旅行で同時期の富良野を訪れた時は、次のスケジュールに追われていた。
    できるだけたくさん回る旅だったわけだが、今回はゆったり回りたいと思った。
    2度目のゆとりというのもあるが、じっくり、ゆっくりの方がきっと楽しい。


    さて、娘の一言はうさみみも感じたことだ。「一面のラベンダーがみたい」
    そう、富良野に来てそれをみなくてどうするのだ。
    ここにそれを期待していたのだが、それがなかったのだ。


    遠くに一面の紫色のじゅーたんが目に入っていた。
    あれは位置的に恐らく「日の出公園」だと思った。
    ちょうど、かみふらののお祭りの会場になってるので、混んでると嫌だなと思っていたが、あれだけの紫を見たら行かずにはいられないと思った。


    furawarand-6.jpg


    お土産屋でお土産をさがして、ソフトクリームをほうばる。
    女の子との旅は、お土産とスイーツにとても時間がかかるものだなと思った。
    まあ、急ぐ旅ではないしいろんなとこにいくのか、じっくり素敵な時間を過ごすのかだ。
    今回の旅は後者なんだなと、ここで思った。
    ちなみに、これはラベンダーソフトクリームだ。



    さて、娘たちが友達へのお土産を買った後、かみふらのの祭り会場である日の出公園へ向かう。
    車は上富良野町の東側に進路をとり、さっきみた紫のじゅうたんをめざした。










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    北海道旅行(1) 新日本海フェリー はまなす・あかしあ乗船記

      
      
    2010年夏の北海道旅行は、船旅で始まり船旅で終わった。
    新日本海フェリーの舞鶴小樽間を結ぶ航路では、高速船「はまなす」と「あかしあ」が交互に運航しているが、今回の旅では両方に乗る事ができた。



      はまなす2
      (写真)あかしかとすれ違うはまなす







    <早くなった船旅>


    北海道は19年ぶり(当時は大学生)なのだが、19年前も新日本海フェリーにマイカーを乗船させた。
    当時は、「舞鶴23:30出港==小樽翌々日4:30到着」という29時間の旅だった。
    正直言ってあまりに長すぎてうんざりの印象が残っていた。
    多くの人が未だにそんな印象をもっているのではないだろうか。


    今は高速船の就航により、約21時間ほどの船旅となっている。
    あまり時間的に変わらないのだけど、深夜2回が1回になると随分と負担感が少ない。
    到着時にはホテルに直行となるためホテルが1泊増えるのはお財布的には痛いが、体の負担が少ないので40歳の老体にはよいようだ。



      あかしあ2
     (写真)出港前のあかしあ、小樽港にて


    <新日本海フェリー 舞鶴小樽間ダイア>
    ■舞鶴00:30発→→小樽20:45着
    ■小樽23:30発→→舞鶴21:00着


      
    「はまなす」「あかしあ」の航海速力は30.5ノットということだが、これはどのくらいのスピードなのだろうか。 
    1ノットは、1時間に1海里海里(国際海里)つまり1852メートル進むとういうことなので、時速約56kmということだ。
    あかしあとはまなすのすれ違い時には、すごいスピードで離れていったのもうなづける。



    <はまなす、あかしあのデータ>
    ■全長:    224.5m
    ■総トン数: 16,810トン
    ■航海速力:  30.5ノット
    ■旅客定員:  820名
    ■車両積載台数:トラック158台、乗用車66台
      
     




    <はまなす、あかしあ船内での過ごし方>


    乗船はドライバー以外は、搭乗口から別で搭乗した。
    車の方が乗船が遅いので、場所取りはドライバー以外の役目だ。
    2等客室はこの場所取りが最初の関門だ。
    4人分のスペースを確保したとのメールが入り、ホッと一安心だ。
    行きは空いていたが、帰りはかなり満席に近い感じだった。


       はまなす3



    乗船後は、とにかく大浴場だ。
    男の方は洗い場は10か所程度、湯船は15人くらいは入れる大きさだ。
    ボティソープやリンスインシャンプーは備えつけられているので、タオルを準備していればOKだ。


    大浴場の後は消灯となるのでそのまま寝る。
    今回は大いびきをかく人が同室にはいなかったので助かった。


    朝食はバイキングにした。
    値段は大人1000円、こども800円は高くはないが、みみ姫はお気に召さなかったようだ。
    娘たちは食べれれば何でもいいというわけではないようで、今回はほとんど食べなかった。
    (美味しくないという意味ではないが、ホテルの朝食バイキングに比べると…)


      はまなす10
      (写真)うさみみの朝食バイキング



    はまなすの船内では、ビンゴ大会があったようだが、残念ながら外れたようだ。
    当たれば新日本海フェリーのグッズがもらえたようだが数は少なかったみたい。
    あかしあの方はなかったのだが、混み混みだったからかもしれない。


    船内では映画(ビデオ)の上映が時々ある。
    みみ娘は2回見たようだ。うさ姫とうさみみは1回。


    良かったのが、ビデオルームだ。
    1本500円で4人ほど入れる部屋で鑑賞できた。
    はまなすでは「ハリーポッターと謎のプリンス」、あかしあでは「アバター」を楽しんだ。
    船旅では時間がたっぷりあるのでちょうどいい。


    船内にはレストランの他に、カフェがあった。
    カフェではキャンペーンで390円のかけうどんがあったのだが、これがなかなか美味しく娘達も満足していた。
    (こんなので満足とつっこまれそうだが…)
    はまなすの「かけうどん」は好評だった。
    あかしあの方は、天かすがネギになっていて、ダシも色がちがっていた。おすすめは、はまなすの方だ。

    ※かけうどん390円はキャンペーン期間中のみ



      はまなす11
      (写真)サンキューキャンペーンのかけうどん

      
      
    みみ姫は中学生なので1週間勉強できないのはつらいらしい。
    カフェにつながる通路に置かれたテーブルで勉強していた。
    ここから見る海も、夕日も格別だ。


      はまなす7








    <優雅な景色>


    フェリーの旅のいいところは、ゆったりした時間と船から見る景色だろう。
    夕日を見に後方のデッキに出てみると、夕日が沈む瞬間を楽しめた。
    ちょうど積丹半島を見れる時だったので、幻想的な風景にであえた。


      はまなす6
      はまなす5
      (写真)夕暮れの積丹半島 はまなすより


      はまなす4
      (写真)雲の切れ間に夕日 あかしあより



      
    22年前と比べると、今回の船旅は格別でした。
    ゆったりした時間はどう使おうと自由。
    自由なゆえに楽しみを見つけられないとつらい時間だけど、いろいろやっていると自然に時間が過ぎていく感じだった。
    やはり深夜が1回になったのは大きい。





    (以下は追記、及び修正しています)



    <船旅のコスト>


    一般的に飛行機よりフェリーは安いと思うのですが、最近は、予約の時期によっては航空運賃が格安なので、そうともいえなくなっている。
    今回の船旅のコストですが、決して安くはない。
    実はかなり迷ったのだ。


    数ヶ月前に飛行機の値段を見ていると意外に安かった。
    関西から1人1万円チョイで、フェリーよりも1万円弱ほど安かったのだ。
    (この比較は車をいれてだが)
    大量に荷物をどうするか迷っているうちに、飛行機の値段は上がっていった。


    飛行機は早いけどいい時間に取れなければいけないし、レンタカー代もかかる。
    結局は慣れないレンタカーにとても長い距離乗るのも大変だと思い、フェリーを選んだ。
    自宅から空港に行くのも、フェリー乗り場にいくのも時間的距離で言えばあまりかわらないという地理条件でかつ、舞鶴道が無料化実験中という事もあり、フェリーと言う選択は悪くはなかったと思う。
    そうでなければ、やはり飛行機の方が楽だろう。


    こうした昼間にも乗る長い船旅はそうそう経験するものではない。
    うさみみ家では、旅にフェリーを使うのは普通に選択肢に入っているが、他の人はそういう発想を持つ人は少ない様だ。
    19年前と違って、決してフェリーが安いという時代ではない。
    北海道は本州から車では直接乗りこめない地理条件なので、新日本海フェリーも割引に積極的ではない強気な感じがした。
    (夏休みに入る前は、割引キャンペーンがあったようだ)


    19年前の大学時代は、彼女(=現在は妻)と同じように新日本海フェリーにマイカーを乗せて、北海道の海側を1周、約10日かけて回った。
    今回は、家族で内陸を回った。
    今度行く時は、飛行機で狭いエリアをじっくりと回るのもよさそうだ。
    今回の様に移動距離が2000kmを超える旅では、やはりマイカーの存在は大きかったと思う。







    <新日本海フェリーでの予約時の注意点>


    今回の船旅を通じて、「新日本海フェリー 舞鶴・小樽間(事前編)」で書いたことをおさらいしておこう。


    上記で「新日本海フェリーは割引に積極的ではない強気な感じがした」と書いたが、これは会員登録をすれば20%引きや○○会員は▼%引きなどがないという意味だ。


    今回の乗船では、学生割引(20%引き)と往復割引(復路の10%引き)をしてもらった。
    この2つの重複適用はないので、みみ姫は学生割引のみとした。
    学生割引を受けるには、本人所属の学校長などから交付を受けた旅客運賃割引証、または在学証明書が必要だ。


    勘違いして「学生割引証明書」をもらって来いとみみ姫に依頼したのだが、これはJR用のようだ。
    今回は「在学証明書」を作ってもらった。


    往復割引の復路10%割引は大きい。
    ただし、復路の乗船日が期間Cの場合は往復割引が適用外となるようで注意が必要だ。
    他にも回遊割引があり、往復割引が同一航路を往復で乗船の場合に対して、回遊割引は本州~北海道の異なる航路に乗船の場合でも適用され、帰りの運賃を10%割引になるようだ。


    新日本海フェリーの予約では、「インターネット予約決済サービス」を利用した。
    正直に言って使うメリットを感じなかったのだが、電話予約も面倒なのでこれを活用した。


    インターネット予約決済サービスをしても割引が増えるわけではなく、メリットは乗船名簿を書かなくてよいということだ。
    (ネットで入力するのだから同じことでメリットと言えるかどうか微妙)


    このサービスで驚いたのは、申し込むとクレジットカードで決済されるのであるが、それが予約をした時点でなされることである。
    これには正直とまどいがあった。
    万が一乗れない時はどうなるのか?
    通常、クレジットカードで支払う場合、受け渡しのあとで決済となるため、そのタイムラグの金利分が有利であるのだが、今回は全く逆だ。上手いシステムを考えたものだ。
    そう言う意味では、あまり使い勝手のよいシステムとはいえないが、電話予約では電話代がかかるので、仕方なしというところか。



    今回の旅でとてもあせったことがあった。
    舞鶴で乗船手続きをした時に、なんと日付を間違っていたのだ!
    受付の女性が、「この便は今日の0:30に出港していますよ」と言ったので、一瞬頭が真っ青になった。
    既にクレカで決済済みなので、「5万円以上も消えるのか」と頭がクラクラしたのだ。


    「今日は空いているので、日付間違いということで手続きしますね」


    とりあえず、乗れるのか…と安堵し、新たにお金を請求する様子がないので、恐る恐る…「お金はいらないんですか?」と聞いた。
    「大丈夫です。」と言う言葉を聞いて安心した次第だ。


    なんでこんな初歩的なミスを犯したのか。
    それは舞鶴からの出航時間が「0:30」ということだったから。
    ここではよくある話なのだろう。
    なお、日付間違いなどは1回限り無料で訂正できるようだ。
    みなさんも日付間違いに注意してね。









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    (関連するエントリー)新日本海フェリー 舞鶴・小樽間(事前編)

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