ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2010年09月
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北海道旅行(4) 美瑛~ケンとメリーの木から四季彩の丘へ



昼過ぎに上富良野町を出発し、国道237号線を北上した。
「美瑛」に向かう途中、国道沿いにラベンダー畑が見えたが通過した。
恐らく、「かんのファーム」というところだろう。
車窓から見る景色だけでも素晴らしい物があった。


美瑛には「パッチワークの丘」と「パノラマロード」とよばれるとても景色がよいところがある。
まずは、北に位置する「パッチワークの丘」にある、北西の丘展望公園を目指した。





<美瑛~北西の丘展望公園>


小高い丘の上にある5haの展望公園が、「北西の丘展望公園」だ。
展望台にいけば、パッチワークの丘が良く見えると思ったからだ。


   biei1.jpg




美瑛の特徴として、さまざまな農作物がおりなすパッチワークがあげられる。
残念ながら、この展望台から見えたのは、期待したほど美しいパッチワークではなかった。
下の写真は、展望台から大雪山連峰の方向を撮った写真である。
恐らく、訪れる時期によって変化するのだろう。
その証拠に、道中の車窓からはなんども感動的な景色に出会った。
本当はいちいち車を止めて写真を撮りかかったけど、あまりそれをすると妻と娘たちが嫌がるので目に焼き付けるにとどめた。


   biai3.jpg




パッチワーク状の風景は、別に美瑛特有のものではない。
北海道を走っていると、時々見られる光景だ。
網走近くの女満別周辺や斜里町でも美瑛に負けない風景に出会った。
防風林と、なだらかな斜面に植えられた、ジャガイモや、大麦、小麦といった作物が織りなす景色は、季節ごとに異なるものということだ。


何が綺麗かというと、まず「丘のうねりと青空が絶対条件」で、それに「作物が彩りを添える」のだと感じた。
だから、展望台という高い所から見る景色より、道路から見る風景の方に感動を感じるのだと思う。






<ケンとメリーの木>


パッチワークの路には、いくつかの有名な景観スポットがある。
一言で言えば、ただ特徴的な木があるだけだったりするのだが、不思議な事に名前と云われを聞かされると、自然に感動してしまう。


その1つに、「ケンとメリーの木」がある。
北西の丘展望公園から車ですぐだ。



   biei4.jpg




ケンとメリーの木の説明書きにはこう記されている。
「昭和47年に日産スカイラインのテレビコマーシャルに使われたが、その出演者の名前に由来します。」
ただこれだけなのだ。
それでも不思議な事に感動してしまう。
ただ、そこにポプラが1本たっているだけなのに、青空の中、周りの景色に溶け込み、そして名前があるということ。
「名前」という「言霊」には強い力がある。


そう名前には強い力があるのだと思う。
例えば、娘の名前は親が勝手につけたのだけど、周りからが娘がその名前で認知される。
別の名前を付けていたなら、ちょっと違った人生をおくるのではないかとおもうくらい、名前には力がある。
そんな風に感じながら、ケンとメリーの木をながめていた。


美瑛には他にも同じような木の名所がいくつかある。
娘達にとっては似たような風景なので飽き飽きしてきたのを感じたので、他は行かなかったが代表的な景観スポットとしては、


・親子の木(カシワ):3本並んでいる姿が親子3人仲良く寄り添っているように見える
・哲学の木(改良ポプラ):やや斜めに立っていること姿が、首を傾けて物事を考えているように見える
・セブンスターの木(カシワ):タバコのパッケージに使われた
・マイルドセブンの丘(カラマツ):タバコのポスターに使われた
・クリスマスツリーの木(ヨーロッパトウヒ):クリスマスツリーに似ている
・パフィーの木(改良ポプラ):平成9年のパフィーが出演したドラマのロケに使われた


などなど。


美瑛でのんびりしていて、次にどこに行こうかと地図とにらめっこ。
とりあえず、富良野に戻りがてら、「四季彩の丘」を目指すことにした。






<ノロッコ号と四季彩の丘>


「ケンとメリーの木」から「四季彩の丘」に向かう道中、「美馬牛駅」近くの踏切でとても長い時間待たされた。
数分たっても電車が来ない。来ない。来ない。
北海道ってこんなにのんびりしているのかという限度を超えた時、ひらめいたのだ。


これは、ノロッコ号に違いない。富良野・美瑛ノロッコ号が来るはずだ。


   noro-1.jpg


キタァ「富良野・美瑛ノロッコ号」、カメラで待ち構える事に成功し、しっかり撮影できた。
ホントは乗りたかったけど、時間的に無理だった。
だからこそ、ここで出会えてありがとう。


「富良野・美瑛ノロッコ号」とは、パッチワークの美瑛、ラベンダーの富良野盆地を車窓から眺める事ができる「旭川~美瑛~富良野間」を結ぶJR富良野線のトロッコスタイルの展望列車。窓を開放できるオープンさが心地よく、風邪を感じながら景気を堪能できる。景観スポットでは、ノロッコ運転(時速30Kmくらい)にしてくれる。



ほどなく四季彩の丘に到着したのだが、うさ姫が車から降りなかった。
まだ小学生からなのか、性格なのか、飽きたようだ。
仕方がないので、うさみみとみみ姫だけで四季彩の丘を見に行った。



   sikisai1.jpg
  
  
園内をじっくりまわることができなかったが、色とりどりのお花は素晴らしかった。


   sikisai2.jpg



さて、娘も飽きてきたのを感じたので、そろそろ帰路につこうと思った。
富良野にもどるのだが、同じ道を走っても面白くない。
国道237号線の西側の裏道のような道を行こうと思った。





<ジェットコースターの路~千望峠>


美馬牛駅の東側に「ジェットコースターの路」なるものを地図で見つけた。
わき道から入ろうとしたために、どこが「ジェットコースターの路」かわからなかった。
ここかなと思う所に標識がなかったので、通り過ぎてしまったようだ。



   jya1.jpg



写真は、恐らく「ジェットコースターの路」ではないと思う。
でも、ここもそんな感じがする道ではなかろうか。
要するに、ジェットコースターとはアップダウンの激しい道を意味するのだろう。


適当に車を走らせていると、本来のジェットコースターの路にぶつかったようだ。
上富良野を一望できる、「千望峠」に向かう事にした。



   sewn1.jpg
 
 
「千望峠」にはあまり人がいなかった。
トウモロコシ畑が北側にあり、西側には上富良野の町と大雪山連峰の景色が広がっていた。
風が心地よく、景色も素晴らしかった。
ちょっと雲がでてきたのが残念だったが、トウモロコシ畑がちょうどみごろだった。


この「千望峠」は「かみふらの八景」の1つ。
そういえば、「ジェットコースターの路」も「かみふらの八景」の1つだった。


時すでに15:30。そろそろ札幌のホテルへの帰路につこう。
早目にホテルに行って、温泉でのんびりしたい。
そこで、富良野駅に向かって車を勧めた。
あるスイーツを手に入れるためだ。
 
 
 
 
 





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  • テーマ : 北海道
    ジャンル : 旅行

    松井証券に預けている中国株を他の証券会社に移す出庫方法について



    個別株を買えば上場廃止に陥る可能性があります。
    証券会社で取引し預けた株については、他の証券会社に出庫できることが多いです。
    取引していた証券会社が倒産したら恐らくは預けた株式は保護されていて出庫ができるのだと思いますが、そのあたりは確認が必要です。


    取引していた証券会社が倒産しなくても、その株式の取り扱いをやめる事態になれば、出庫を余儀なくされます。
    2010年8月末、下記のお知らせを見て愕然としました。松井証券のお知らせから引用します。



    このたび、松井証券では2010年12月24日(金)(予定)をもちまして、中国株取引(ネット中国株)の取扱いを終了することになりました。
    これまでご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
    なお、取扱い終了に伴い、お客様がネット中国株口座で保有されている中国株は、当社でお預かりすることができなくなります。
    ご不便をおかけいたしますが、取扱い終了までに売却していただくか、他社への移管手続きをお取りいただきますようお願いいたします。
    また、ネット中国株口座の預り金(香港ドル)については、ネットストック口座での預り金(日本円)に振替えていただくようお願いいたします。
    今後のサービス終了スケジュールについては、下記になります。
    ・新規買付およびネットストック口座からの資金振替 2010年9月30日(木)(予定)をもって終了
    ・売却 2010年12月24日(金)(予定)をもって終了
    ※売却注文の受注終了をもって、サービス終了となります。
    ※サービス終了以降もネット中国株口座の預り金(香港ドル)がある場合、当社所定の日にネットストック口座の預り金(日本円)への振替を行います。
    なお、松井証券では中国株取引(ネット中国株)の取扱い終了まで、お客様の中国株の売却や他社への移管をサポートします。中国株の売却や移管の詳細については、個別にネット中国株会員画面のメッセージでご案内いたします。




    「うわー」と思いました。
    ずっとここで取引していこうと思っていたので、ショックがありました。
    その反面、とても冷めた部分もありました。
    「そういうこともあるか」そりゃそうだという気持ちです。
    「投資した株式が上場廃止に陥るより全然ましだよ」そんな感じで驚きもありませんでした。


    正直に言えば、ちょっとむかつきました(笑)
    予告から取引中止までに期間のあまりの短さが1番の理由です。
    折角、円高の度にこつこつ香港ドルに変えてきたのに、香港ドル自体は移管できないことが2番目の理由です。
    それは、暴落時に中国株を購入するために少しづつ蓄えてきたのに、無理やり円転させられるか、今株を買うかを迫られたからです。


    コツコツ香港ドルに交換してきたのは株を買うためなのに強制的に円転させられ、しかもそれが損失確定になること。(損失については、うさみみの交換時期が悪いだけですが…)
    それと、それをさけるには株を購入して出庫するしかないということ。
    (大暴落まで何年でも待つつもりだったのですが…)


    でも、こういうことも含めて投資は自己責任なんだよね。
    全く想定していなかったわけではないですし。
    そこで、「どこの証券会社に移管(出庫)するか?」と「株資金の香港ドルを円転するか、9月中に株を買うか?」を判断しなければ行けなくなりました。





    <出庫の方法>


    今回の教訓を踏まえ、こうした場合の対応を記録しておこうと思います。
    松井証券の説明によると、「思ったほど中国株の取引が少なかったからやめる」ということでしたので、参考にならないかもしれませんが。
    出庫の手順は、概ね以下の流れになります。


    中国株の移管の方法は日本株と手順が異なります。松井証券HPのQ&Aを引用します。


    出庫に伴う手数料は無料です。
    移管先(受方)証券会社に中国株口座を開設後、次のお手続きをお願いします。
    なお、中国株の移管方法は、日本株と手順が異なります。ご注意ください。
    【中国株の出庫(松井証券→他の証券会社)】

    <移管手続き方法>
    移管先(受方)の証券会社へ、「松井証券に預けてある中国株」を移管したい旨を連絡してください。
    移管先証券会社より送られてくる移管手続き書類に、必要事項を記入・捺印のうえ、移管先証券会社に提出してください。
    ※必要書類等は各証券会社で異なる場合があります。
    移管先証券会社と松井証券の間で株式の振替が行われます。
    移管先証券会社への移管手続き実行日が確定次第、中国株会員画面内でメッセージにてご連絡します。
    【ご注意】
    中国株の出庫手続きは、振替完了まで1ヶ月程度お時間がかかります。
    ※移管手続きの依頼が集中した場合、振替完了まで1ヶ月以上のお時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。



    ■「移管先の証券会社へ中国株を移管(入庫)したい旨を連絡」→「移管先証券会社より送られてくる移管手続き書類に、必要事項を記入・捺印のうえ、移管先証券会社に提出」→「移管先証券会社と松井証券の間で株式の振替が行われる」


    という流れになります。


    ですので、移管先で中国株口座の開設が必要になります。
    どこの証券会社にするかは、ここでは書けませんが、


    ・口座管理手数料の有無
    ・外貨決済の有無
    ・取り扱い銘柄
    ・取引に関わる手数料等
    ・為替スプレッド
    ・移管手数料


    に注意しながら、自分にあった証券会社を決めるといいと思います。







    <最後の売買>


    移管する証券会社を絞り込んでいくうちに、「H株のうちメインボードでない保有銘柄」がネックになっていました。
    ゆえに、移管先を2つにするかどうかを、9月下旬のタイムスケジュールギリギリまで悩みました。



    「個別株の買い取引はしない」と決めていたので、「ETFを買う」という従来からの方針を意識して、踏ん切りをつけて「H株のうちメインボードでない保有銘柄」をすべて売却し、その売却分を含めた買い付け余力のすべてでETFを購入しました。
    中国株は祭日に売買できるのがいいですね。
    実は忘れてました…。有給休暇をとってでもやらないと思っていたのですが、祭日に今日行けるじゃんって思いだしまして…。で、まようことなく一気にやっちゃいました。


    買い付け期間が限られていて、今更タイミングを図ることもできないので、割り切ってすべての売買を行い、残った香港ドルすべてを円転する手続きを済ませました。


    良く考えるとあと、一つだけ残っています。
    株式分割で単元未満の株があったように思います。これは移管できないようです…。



    それで、移管先を1つの証券会社に絞り込む事にしました。
    できるだけ今回の事態のようなことがなさそうな証券会社1本に絞る方が気持ちが落ち着くと思いました。







    <移管手続き>



    既に口座開設している証券会社を移管先に決めました。
    まだ「外国株式取引口座」の開設をしていなかったので、開設の手続きをしました。
    これで受け皿が出来ました。


    次に移管先の証券会社に「外国証券会社間移管申込書」を請求後、必要事項を記入・捺印し、移管先の証券会社に提出しました。
    移管先の証券会社が、移管元の証券会社に連絡して移管してくれるという運びになります。



    (つづく)




     
     
     
     
     
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  • テーマ : 中国株
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    日本振興銀行の破たんによるペイオフから学ぶこと

      

    2010年9月10日、「投資戦略の発想法」の著者である木村強氏が設立にかかわった「日本振興銀行」が経営破綻しました。
    日本で初めてのペイオフの適用となり、預金保険で保護されない1000万円を超える預金がどのように扱われるのかを検証して行きたいと思います。


    日本振興銀行は、10年で年利2%という高金利の定期預金を設定していた時期があり、一度は預金を検討したものの見送ったことがあります。
    破綻の可能性は当時もあると言われていましたが、ペイオフの範囲つまり、1000万円までの定期預金であれば保護されるので預金しても問題はなかったと思いますし、割り切って預金された方はペイオフが誠実に実施されるであろうことから、良い定期預金の恩恵に預かれるはずです。


    新生銀行も経営が危ないといううわさがある中、5年で年利1.7%の定期預金にペイオフの範囲で預けています。
    経営の危ない銀行が、無理してでも高利回りの定期預金を設定し、それがペイオフで保護されるというのは、少し歪んでいますが、その歪みを利用するのは安全度の高い戦略といえそうです。


    このエントリーでは、日本振興銀行のペイオフにまつわる記録を残す為、追記していく形で書いていきます。
    ご了承ください。





    <預金保険で保護されない預金>


    ペイオフでは、1000万円までの預金は預金保険で保護されます。
    1000万円を超える預金については、預金保険で保護されません。
    気になるのは、1000万円以上の預金のうち、いくらがかえって来て、それはどのようなことでかえって来るのかというのが気になります。


    ■経営破綻時の預金残高5820億円
    ■預金保険で保護されない1000万円を超える預金は、全預金者の2.7%の3423人で、総額110億円である。


    9月10日に預金保険機構が金融管財人になり、12日までに預金の名寄せが行われました。
    名寄せされた結果、3423人の方の預金が1000万円を超えていて、越えた分の預金の総額は約110億円ということでした。
    この110億円がどのように扱われるのかが気になっています。


    保護される預金については、13日から通常通り払い戻しされるようです。
    保護されない預金については、払い戻しが凍結されるということです。


    実際にどのようなスケジュールになるのか注目して行きます。




    (情報があり次第追記して行きます。)






    <ペイオフ分の利息のゆくえ>


    ペイオフに関して気になるのは、1000万円までの預金の利息も保護されるということです。
    この利息についてはどのような扱いになるのか気になりますね。


    新生銀行に預金した時に妻が確認したのは、破綻の日までの利息は保護されるということです。
    しかし、その利息は満期まで持った時に適用される年利を日割り計算したものなのかどうかまでは聞いていません。



    (追記しました)

    <ペイオフ対象外の払戻率>


    ペイオフ対象外となる日本振興銀行における元本1000万円超えの預金について、概算の払戻率が20%台になるということのようです。

    産経ニュース「振興銀ペイオフ、払い戻し率20%台 預金保険機構が暫定で算出」から引用します。

    預金保険機構は2日、経営破綻した日本振興銀行で、全額保護の対象とならない元本1千万円超の預金のペイオフについて、概算の払い戻し率を20%台とする方針を固めた。預金のカット率は80%台となる。近く正式決定して対象者に払戻額を通知し、年内に払い戻しを始める。



    つまり日本振興銀行に2000万円を預けていた預金者は、ペイオフ対象外の1000万円のうち200万円以上300万円未満のどこかで返金されるということになる。
    最悪の場合、2000万円の預金が1200万円しか戻ってこないことになります。

    日本振興銀行の預金者は約12万人いたようで、ペイオフの対象となる1千万円を超える預金者は3423人いたそうです。
    民事再生手続き基づく最終的な払い戻し偽率の決定は、来年秋以降となる見通しのようで、預金者はとりあえず概算で払い戻しを受けることが可能になるそうです。


    今後、ペイオフ適用が実際どのようにされるのか注目していきます。





      


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    我家のエアコン事情~夏場の電気代

      
     
    2010年の夏は史上最大規模の酷暑だったといえるかもしれません。
    いつになったら涼しくなるのかといいつつ9月10日になりました。
    台風が暑さを持って行ってくれたのかな。


    今住んでいる所は盆地なので、夏は暑く、冬は寒いという感じですが、都会というほどではないのでヒートアイランド現象はあまりなさそうです。
    比較的涼しい風も入るし、今は明け方は布団をかぶらないと風邪を引きそうです。


    例年ですと、夏場にエアコンを使用するのは数回程度です。
    普段は、室外機にカバーをかけ、エアコンのブレイカ―を落としています。
    冬は一切使わないので、やはり年間数回程度しか使いません。

     

     
     


    <例年のエアコン事情>


    夏場の主役は扇風機ですね。
    我家のエアコン事情は、「扇風機を使おう」 で書いた通りです。


    娘達はエアコンを自分でつけると言う事はありません。
    エアコンをつける時は、妻がつけなさいと言ってつけます。
    娘達にはエアコンをつけるという習慣が全くないのです。


    うさみみも家ではつけません。
    風の通る部屋、一番涼しい部屋、扇風機など、その時々で工夫しているので、エアコンという発想は一番最後であり、そこまでいくことはないのです。
    妻は、家族の健康に対して一番注意を払ってくれているので、エアコンをつけるべきという状況になると、エアコンをつけるように言ってくれるのです。
    家族に無理がないようにという意識なので、妻がエアコンの部屋に入ってくる事は稀です。


     



    <2010年の夏>


    2010年の夏は、酷暑という言葉がふさわしい夏でした。
    熱中症で倒れる人もたくさんいたと聞きます。
    外の仕事の時は、とても暑かったです。


    2010年のエアコン事情は例年と比べてだいぶ違いました。
    エアコンを使ったのは、15回位のようです。
    うさみみも休日に何回かエアコンの効いた環境で数時間ほど読書していました。
    やっぱ、エアコンは体にしっくりこないという感覚と、涼しくていいなという感覚と半々でした。


    今後、娘達が勉強する環境を考えるとエアコンも必要になってくるかもしれないなと思います。



    2010年7月の電気代は、約3300円(約170kWh)で、8月の電気代は、約4800円(約230kWh)でした。


    ちなみに、


    2009年7月の電気代は、約3200円(約160kWh)で、8月の電気代は、約3300円(約170kW)でした。


    やはり、エアコンを使うと電気代が結構あがっちゃいますね。










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    40歳代です。

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