ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2011年04月
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  • 情報を整理するチカラ(テストの花道)


    今回もNHKの番組「テストの花道」を見て、「疑問を持つ力」について考えてみます。

    人は「考え方」を手に入れたとたん頭が良くなる生き物である



    <情報整理>


    今回のテーマは「情報を整理するチカラ」です。
    情報を整理するというのは聞こえがいい言葉ですが、案外方法論に終始しがちなテーマです。
    何のために情報を整理するのかを決めてないのに、情報整理することが目的になってるケースも見られます。

    例え無目的でも情報を整理することに意義はあるかもしれません。
    情報を整理しているうちに見えてくるものもあるということです。
    その最たるものがブログ書きですね。

    うさみみの場合、ある程度こんな事を書こうと思って書き始めるわけですが、かなり行き当たりばったりで書きます。
    書いているうちに書きたい事が見つかれば上手くいきますし、見つからずまとまりがなく終わってしまう事も多々あります。
    それでも情報を集めて整理していくことで考えがまとまっていくことを体験的に理解しています。
    要するに何か自分に残ればいいのかななんておもいます。


    <情報を整理するメリットとは(花道の先輩)>
    ・情報には優先順位が必要。
    ・整理することで思い出すためのフックとなる最低限情報をまとめられる。
    ・情報に自分で見出し付けをすると思い出せる。それができると頭の中で情報が整理されている状態。


    「自分で調べて書くのが本当の整理」ということだけど、本当にそう思います。
    子どもの頃、ノートをまとめるのが好きでした。
    初めのうちは、綺麗に整理するという形だけを求めた部分もありましたけど、自分で整理するという行為自体が理解を深める事は間違いありません。
    あとは何のためにノートをまとめるのかを意識する何かのきっかけがあれば、自分なりの自分に向けたノート作りができるはずです。
    うさみみがそうでした。

    自分で整理するためのツールとして、クラゲマップが紹介されていました。
    何が言いたいかを中心に書き、いくつかのキーワード(5つくらい)を書き出し、それぞれに関連する事を書きこんでいくというものです。
    どんな形にせよ、自分で分類しながら書きこんでいく過程で「自分で考えて整理する」というプロセスを踏むので頭に入りやすいだけでなく、自然に頭の中が整理されていき、体系的に理解する助けになるはずですよね。



    <要するにたどり着け>


    ■上記のクラゲマップで体系的に分類しながら整理していく。
    ■関係を見つける:書きこんだたくさんの情報の中の関係を考えていく。(内容を深く理解できる)
    ■ようするに:全体で何が言いたいのか、「ようするに」と突き詰めていく


    番組で紹介された流れはそのような感じです。
    何のために情報を整理するのかを決めてないのに情報を整理するのは意味がないという意見があろうかと思いますが、見切り発車でもそのような流れで自分で整理し考えていけば何かが見えてくるのではないでしょうか。
    これは勉強に限らず、生活や仕事のいろんな場面でも言えると思います。

    もちろん目的をもって情報を整理するのが望ましいです。
    特に社会に出てからは一般的な答えがないような新たな何かを産み出すような作業となると、何を目的に情報を活用するのかを先に考える必要があります。
    でなければ路頭に迷う恐れが高まります。

    ブログ書きとして情報を発信する立場で考えると、結局何が言いたいのか、「要するに…」が求められるのでしょう。
    それを目指したいところですが、なかなか遠いです。






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  • テーマ : 中高生の親
    ジャンル : 学校・教育

    疑問を持つ力(テストの花道)

     
    今回もNHKの番組「テストの花道」を見て、「疑問を持つ力」について考えてみます。

    人は「考え方」を手に入れたとたん頭が良くなる生き物である




    <疑問を持つ力>

    人はいろんなことに興味を持つ生き物です。
    興味を持つ発端となることの1つに、「疑問を持つ」ということがあります。
    普段、いつもどおりのことだけをやっていては、疑問を持つ機会がほとんどありません。
    疑問を持つためには、それなりに工夫がいるのでしょう。

    【クエスチョンマトリクス】5W1Hで疑問を見つける→「when」「where」「who」「what」「why」「how」を使って疑問を意識する。
    ・マトリクスを全部埋める必要はない
    ・見つけた疑問は必ずメモ


    疑問を持つと答えが欲しくなるのが自然です。
    今はネットや本で手早く調べる事ができます。
    疑問を持ち調べるというのは、一見良さそうですが、かなりもったいない行為です。



    <仮説をたてる>


    疑問を持ち調べる前にすべき事は、「仮説をたてること」です。
    世の中には疑問に思った事に対して必ず答えがあるわけではありません。
    大人になれば何が正解かは定かでないけど、何らかの選択をする必要があることがたくさんあります。

    そこで「仮説をたてる」という視点が大切になります。
    こういう癖は子どものうちからつけておくといいかもしれません。

    疑問を持つと答えが欲しくなるけど、まず「仮説をたてる」こと
    「仮説をたてる」では、分からなくもいいから自分で考えてみる


    分からなくてもこうではないかと自分で考えてみるのがいいですね。
    この「仮説をたてる=自分で考える」をやってみるだけで、格段に記憶に残りやすくなります。

    「疑問」→「仮説をたてる」→「調べる」
    ・疑問は仮説をへて調べる事が大切


    分からなくても良いから自分で仮説をたてたあと、調べてみると例え仮説が間違っていたとしても記憶にのこりやすくなります。
    これで疑問を持つ癖がつくと毎日が楽しくなるかもしれませんね。
    普段の生活でもそうして知りたい事が増えてくるときっと楽しくなります。

    そしてこれらは、関連付ける力、自分で分かりやすい形にする力を培うことにもつながると思います。







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  • テーマ : 中高生の親
    ジャンル : 学校・教育

    被災していない人の共感疲労

    東日本大地震から1か月が過ぎました。
    被災している人の心労は計り知れないものがありますが、被災していない私にははかることができません。
    阪神淡路大震災を経験した時に、被災した者と被災していない者のギャップを感じた身ですが、やはり自分の身に起こった事でない以上、分からないのです。

    そうは言いながら、テレビでインターネットでニュースが流れると見入ってしまい、いろんなことを考えます。
    被災された方に共感を覚える一方、今、自分の身が安泰であることに安心をし、自分にできることはないかを探したり、普段の生活をすべきなのになぜか気持ちがのらなかったりと、上手く説明できないです。

    香山リカさんが書かれた記事「被災していない人にも共感疲労という苦しみがある」を読んでみると「共感疲労」という言葉があることを知りました。

      

    <共感疲労とは>


    「その人の身になって考えましょう」「相手の立場に立って発言しましょう」
    私たちは、親にも学校の先生にもそう教えられてきました。共感するという行為は、本来は褒められて然るべきことです。
    共感する心を待てない人は社会から非難され、人の心がわからない、相手の立場に立てない、相手の痛みに対する想像力がないと言われます。特に若い世代がその批判の対象となっていますが、この大震災ではそうした人たちも被災者の身を案じました。

    「なんて可愛そうなんだろう」「たいへんだろうな」

    津波によって家族を失った人、住むところを失った人の映像を見て、直接被災地に行って被災者に触れたわけでもないのに、思いを寄せ過ぎて精神が疲労しているのです。これが共感疲労です。 


    災害の映像を見て「たいへんね」と思いながらも、「私じゃなくてよかった」「私の大切な家族は無事でよかった」と考える。被害者に同情しながらも、わが身と家族の安全を確認し、安心するのです。これは決して卑屈な考えではなく、どんな悲惨な事件や災害でも必ず起こる健全な心理です。自らの身を守るためのメカニズムといってもいいです。


    ああ、なんとなく自分が感じていることはそんな感じだと思いました。
    他人事として切り離す行為は「分離」という心のメカニズムなんだそうです。
    「同情や共感と他人事と分離…」
    これって何だろうと思ったわけですが、「共感疲労を端緒とした罪悪感」と言えるのではと書かれていました。
    そうかもしれません。


    一人ひとり、今回の震災の受け止め方は違い、それに対する対応も違って当然です。それを共感を押し付けるかのような動きによって、多くの人が苦しんでいます。


    自分でできる支援は限られていますがやれることはやっています。
    これは偽善なのかもと悩みながらです。
    でもその程度であり、私は上記のように苦しむほどの状況にはなっていません。
    それでも自分で自分を保つことができていません。

    そういう風に自分がなっているのも自然な流れでそうなっている気がします。
    あまりどちらかに無理しても良くないし、あまり深く考えずに自然に任せるのがいいのかもしれません。




     
     
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  • テーマ : 心と身体のケアを大切に!
    ジャンル : 心と身体

    計画する力(テストの花道)

     
    NHKの番組「テストの花道」を中学生の娘といつも一緒に見ています。
    「テストの花道」は娘にとってはまだまだ先の大学受験を目指す人が対象となっていますが、中学生でも充分に理解できる内容です。
    というのは、「考え方」を学び「どう生かすか」を考えていく番組だからです。
    「テストの花道」の基本的な考え方でとても共感を覚えるものがあります。

    人は「考え方」を手に入れたとたん頭が良くなる生き物である


    この言葉は大人になると自分の実践と経験から実感できる言葉ではないでしょうか。
    振り返ると子供のころも知らず知らずにそうだったかもと思えます。
    この言葉はすべての事に当てはまります。
    いろんな考え方に触れることが視野を広げることにつながるだけではなく、そこから多くの事を学び、また実践の中で学んでいきます。
    時に失敗することがあってもその中から学ぶものもあるので、そこで新たな考え方と出会うことができます。

    この番組から学ぶことで、子供にとっては様々な考え方を手に入れることができるわけですが、大人においても学ぶことができます。
    例えば、受験を人生に置き換えてみると、基本的に同じようなことが言えたりするものなのです。



    <計画する力>

    新学期は年間計画を立てる時ですが、人生においても年初に計画をたてたりしますよね。

    【種1】期限と目標を決める→(ねらい)目標が明確、バランス良く、モチベーションUP
    【種2】自分の弱点探し→(ねらい)模試で点数や偏差値を気にしないで、分析してどこが弱点かを探すのが大切
    【種3】年間イベントの把握→年間のスケジュールをたてる
    【種4】いつ、どのくらい、何を→(例)定期テストの3週間前から勉強…何をいつやるのか


    こうした学習プランの作成は、塾に行かずに自分で勉強する子供にとっては必須だと思います。
    なかなか紙に書くまではしないものですが、書きだすという作業はとても有効です。
    うさみみもこうしてブログに書くことで頭の中が整理されてくるという実感がありますので、こどもにとっても同じ効果があるはずです。

    目指すものが何なのかが明確になれば、自然になすべきことも明確になります。
    そこには「時間」という概念がとても重要になります。
    「いつ、どのくらい、何を」ということが自分の中で見えてくることはすごく強い力になります。

    大人でも、資産形成において「いつまでにいくら」というプランを考えることが、人生の歩き方において結構役にたつだけでなく、いろんなアクシデントへの対応もしやすくなりますので、大切なことだと思います。
    「自分で考えること」が大切なんですね。

    自分が考えることが大切なのはだれでもわかることです。
    でも、そう実践している人はそれほどいないのかもしれません。
    大切な事だということは理解しても、それを実践するという段階に踏み込む人が少ない理由に、効果がすぐにはでないということが挙げられそうです。
    長く続けている人としなかった人の差が出るのはかなり先の話となるのは事実ですが、その差は当初思い描いていたよりはるかに大きなことの方が多いのではないでしょうか。
    「時すでに遅し」という事態に陥らないことが大切なんでしょうね。


    計画の第一歩は、弱点を見つけること


    勉強において大事な事は、自分の弱点を知り、逃げずに対処することのようです。
    中学1年生の後半になると、苦手な科目が出てき始めます。
    親としては、中1の後半から中2の前半にかけては、苦手対策のケアが大切な時期となります。

    「人は考え方を手に入れたとたん頭が良くなる生き物である」ということは、苦手対策の考え方を上手く親子で見いだせれば、子ども自らが乗り越えることも可能だということです。
    親も子どもがどういうところにつまずいているか、普段から見ている必要があります。
    さらに大切だと思うのは、苦手対策を無理に押し付けないことです。
    親が出しゃばらずに、「考え方」をいかに伝えるかは大変難しいところです。
    難しいからこそ即効性を求めて無理に抑えつけるのではなく、意識を徐々に向けさせるといった時間を書けた対応が大切になってくると思います。



    <計画の見直し>


    テストの花道では花道の先輩が後輩たちにアドバイスをする部分があります。
    成功者から学ぶことは大切で、どうしてそうするのかを知ることは視野を広げる上でとても役立ちます。


    計画は見直して調整することが大切
    見直すタイミング→模試の成績を見て自己採点、自己分析をして見直す。
    見直す意義は→早め早めに対策を打つため、次に反省を生かすため
    見直すための予備期間や予備日を設けることが大切


    どんなことでもそうですが、計画は見直して調整することがとても重要です。
    この見直し作業は、現状にあっていない部分を現状にあわせるだけでなく、モチベーションの維持にも重要だと思います。

    うさみみもマネープランなどを時折見直すようにしていますが、その度に気分を新たにしちょっとやる気が増します。
    「計画→実践→分析(自己採点)→計画を見直す→実践→…」というサイクルを上手いサイクルで回していくというイメージを持って全体を見つめる事というのは、是非やるべき事だと思います。

    最初は、計画倒れとなりがちなので、どうせ計画通りいかないという発想になりがちですが、それは見直すという作業を怠っているか軽視しているからということになります。
    計画を見直すというのは、やり方を変えるということを発想しがちですが、目標を下げる(上げる)こともあります。
    無理してダメになるなら基礎だけに絞って勝負と戦略自体を見直すこともありということになります。

    成功している人の多くは、予備期間や予備日、予備時間をあらかじめ設けています。
    それは計画を見直すという前提があるからであり、想定外のことに対応したりするための時間があると、目標を達成しやすくなるということです。さらに、無理な目標をたてることを防ぐ効果もあると考えられます。
    キュウキュウ詰めの計画表が正しいのではなく、着実にこなしていける計画を作るための知恵なんだと思います。







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