ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2011年05月
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中学生の英語・数学の勉強法(メモ)

 
前回のエントリー「中学生のための「個性別」超勉強法~タイプを分ける」のつづきです。
「中学生のための個性別超勉強法 中山治」を読みました。
英語は苦手だったので今回は個人的にメモとして書いておこうと思います。

          





<英語学習の3原則>


■第一原則:英語を英語の語順で理解する作業(直接直解または速読)と英語を日本語にする作業の両方を必ずやること
・英語は主語の次に動詞が来ますが、日本語は最後にきます。
・I know an American girl who speaks Japanese very wellは/私は知っている/アメリカ人の女の子を/彼女は話します/日本語をとても上手に/と意味のまとまりごとに頭から読んでゆくのです。
■第二原則:文法は道具としてつかいこなせ
■第三原則:英語を耳で聞き、音読する。この繰り返しこそが英語学習の王道である
・語学はまず耳で聞き、声を出して読むことが上達の鍵になるのです。
・ところが中学生の皆さんは、英文の意味がわかり、文法を理解するともうそれで英語の勉強は終わり、と思ってしまうのです。


うさみみは英語の苦手意識が最後まで消えませんでした。
特にヒアリングが。

・英文解釈の参考書は学校の授業だけで物足りない生徒が使うもの
・良い参考書、問題集で勉強すれば、塾以上の効果が得られる
・英語に限らず、参考書・問題集は最低三回は繰り返さないと学力とならない
・長文は短文の集まり。短文がろくに読めないのに長文が読めるなどということはあり得ない
・もっぱらひとつでも多くの表現を暗唱することが英作文・英会話の力を高める
・きちんと辞書を引けるようになるか否かが中学生の第一の分岐点
・NHKのラジオ講座ですが、公立、国立の中学生は『基礎英語』はぜひ聞いてください


妻も基礎英語を聞いていたようです。
うさみみはやってなかったな…。だからかな…。



<数学>


英語を苦手とする中学生は多いそうで、数学のそうなんだそうです。
小学校の算数がしっかりできていない生徒が中学に入って数学嫌いになるようです。
うさみみは数学は得意でした。

・自分のレベルにあった教材を選ぶこと。その際、あれこれ手を広げ過ぎないこと(むしろ、絞り込んだ方がよい)。そして、それを何回も繰り返して完全に覚え込む。
・数学でも参考書・問題集を一人で勉強できれば、塾・予備校以上に効果がある
・数学の参考書・問題集は解答解説ができるだけ詳しいものを選ぶ
・数学の参考書は例題こそが幹である


うさみみはまさにこのパターンでした。



<国語>


うさみみは国語が一番だめでした。
国語力はすべての教科の基礎であり、国語力が弱いと英語にも響いてくるらしく、うさみみはこの典型でした。
それで理数系の道を歩みました。

・中学生の多くは英語は数学に勉強時間を多く取られていて、国語に大きく時間を割けない
・真の国語力と試験で点を取るための国語力は別の能力である
・真の国語力を研くには裏技はない。ひたすら本を読み、辞書を引きまくり、余裕があれば日記でも読者感想文でも何でもいいから書いてみる
・国語が苦手な生徒や高校入試のために試験で点を取る裏技はちゃんとある


他にもいろいろ書かれていましたが、具体的にどうやればいいのかがイメージしにく複雑なのでメモをやめました。
中学生向けの本としてはかなり難しい感じがします。参考にはなると思います。
娘はこの本を読んでどう感じたのかは一応聞きました。答えは秘密です。 
 




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    文章を読むチカラ(テストの花道)


    今回もNHKの番組「テストの花道」を見て、「記憶する力」について考えてみます。

    人は「考え方」を手に入れたとたん頭が良くなる生き物である



    子どものころ、現代文など文書問題が苦手でした。
    訳が分らぬままに、大人になり、今に至っています。
    本を読む習慣がなかったのもありますが、本格的な勉強をしたことがないということだと感じます。
    娘達は本を読む習慣があるので、文章の構造を知れば得意科目になるかもしれないな。



    <論説文の構造>


    今回のテーマは「文章を読むチカラ」です。
    番組では、論説文の構造を勉強していきました。

    結論は「頭尾双」にあり。結論は文章の頭かお尻、またはその両方にある。
    ・頭括型:結論→理由(なぜなら~)
    ・尾括型:理由→結論(だから~)
    ・双括型:結論→理由(なぜなら~)→結論(だから~)


    文章読解において、文章の構造を意識して読んだ事がなかったので、何が重要なのか・筆者が何を言いたいのかはよく分かりませんでした。
    とにかく適当に読み進めて、感じるままに文章を読んでいたんです。
    それは、ブログ書きとしてよく自分が何を言いたいのかが分からなくなる事が多々あることと同じようなことです。
    大まかに何を書きたいかは考えていますが、文書の構成を考えていないので、だんだん自分で何を書いているのか分からなくなってくるのでしょうね。

    さて、結論は「頭尾双」にありということであれば、冒頭と終わりをしっかり読む事が重要となります。
    何が言いたいかという結論を早目に知ることが、文書を読む力として大切なんですね。
    しかし、同時に結論だけを把握してもダメなんだそうです。
    段落のつながりを見ることも重要なんですね。




    <接続詞に注目>


    段落のつながりを見つけるためには、その段落がどのような位置づけになっていて、どのような構造になっているかを見極める必要があります。
    それを読み解くカギとなるのが、段落の冒頭の接続しなんだそうです。

    段落のつながりを見つけるキーワード「逆換理例」=接続詞
    ・逆接:先に述べたことと逆の内容が続く(しかし、けれども、ところがなど)
    ・換言:別の言葉で言いかえる(つまり、ようするになど)
    ・理由:筆者の主張に対する理由 結論に対する原因(なぜなら、~だからだなど)
    ・例:筆者の考えを具体例をあげて示す(たとえば、~のようになど)


    接続詞に注意してその段落がどのような役割で書かれたものなのかを探るヒントにすることで、全部きっちり読む必要もなくなるかもしれません。
    それぞれの段落に注意し、文書全体がどのような構造になっているのかを考えて、全体を見ていく事を意識していくことが試験問題を解くことにおいて大切なことなんですね。




    <論説文の解き方(花道の先輩)>


    ・「論・説・文」は「論理で構成された説明文を読解する」と捉えよう。
    ・論理立てられた文章なので、「文章全体の作り・構造がどうなっていますか?」と問う問題が多い。
    ・文章全体を大まかに広く見渡せることが大事。
    ・一度ざっと全体を見て、段落を把握したり、構造を捉える練習をするといい。
    ・一見複雑な文章も、要約文を見ると理解できる。要約文の内容を元となっている長い文章で線を引いてみると、少しの部分に散らばっていることに気づく。
    ・さっと読んですぐに理解するのは難しいこと。そのために「文章の構造」というヒントを使って、読むと助かる。
    ・長い文章ほどまず落ち付いて、全体を見渡す。
    ・焦ると全体像が見えなくなるので、まずは段落番号をつけることから。
    ・接続詞に注意して文章を読んでいく。
    ・文章が理解できないときに、せめて文章のつながりだけでも見出すようにする。


    文章が理解できないとそこで諦めモードになりがちですが、せめて文章のつながりだけでも見出すように踏ん張るのが良さそうですね。
    そのためには、分からなくても全体を見渡し、段落番号を付けて、接続詞に注意して「文章の構造」を探るように読んでいくと理解の助けになりそうです。
    どんどん問題を解いてトレーニングしていくしかなさそうです。







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    資産形成に飽きる

     
    40代になって切に感じる事があります。
    これは40代以降で研究していかなければならない課題だと思っています。

    ■お金は貯めるのは簡単だが使うのは難しいということ
    ■資産形成に飽きてくること



    お金を貯めれる人は、貯金することが自然にできる人であり、そこに大きな苦痛はありません。
    しかし、お金をためるノウハウとお金を上手く使うノウハウは全く別物です。
    お金は目的を達成するための道具の1つに過ぎず、それを上手く使えるかで人生の楽しさもきっとかわることと思います。
    このことは30代後半から凄く意識しはじめるようになりました。
    資産形成のペースをあげることよりも、お金を上手く使うことを真剣に考えていこうと考えるようになったのです。

    ここで、「資産形成のペースをあげることよりも」と書いたわけですが、これは40代に入ってから特に感じ始めたことです。
    お金を上手く使う事を意識し始めたから、資産形成に関して興味が薄れたという風にも思えるわけですが、そんな単純な話ではないのだと思います。
    これは資産形成スランプなのかもしれません。
    感じる所をつらつらと書いてみたいと思います。



    <目標に魅力がなくなった?>


    一般的に人生3大出費と言われるのが、「住宅費、教育費、老後の生活費」です。
    あと加えるとすると、「保険料」と「車関係費」などでしょうか。

    なんとなく将来の為に貯金してきてまとまった資産となった時に、突然、家を衝動買いしました。
    住宅ローンの繰り上げ返済に奔走しているときは、ホントに真剣に取り組みました。
    その経験から資産形成の基礎的なノウハウを得る事が出来たのだと思います。

    住宅ローンを完済した後は、当然、貯金額が大きくアップしました。
    あらあらと言っているうちに、住宅ローンを組む前の水準に達しました。
    その頃から、投資を意識し始めたと記憶しています。
    「何があっても困らない様にするには、円キャッシュだけではいけない」という危機感が発端でした。

    なかなか投資を始める勇気は持てなかったのですが、そうした危機感により投資を始める決心ができました。
    うさみみの場合は、最初の投資は「外貨MMF」次に「外国債券」と「中国株」という流れで、「日本株」は最後でした。
    円だけではまずい。その思いは「アセットアロケーション」という考え方に出合ったことで、投資の世界に足を踏み入れたのです。
    投資を初めた数年間は、勉強し実践しての繰り返しで、失敗の連続でもありました。
    いろんな本を読みあさり、いろんなサイトで勉強し、自分でいろいろやってみる。
    資産形成を最も真剣に考えた時期だったと思います。

    そうしているうちに、「2人の娘達の教育費の確保」という目標を達成しました。
    既に人生3大出費の2つを攻略し、残すところ「老後の生活費」を残すのみとなりました。

    「いつまでにいくら」という資産形成の目標と計画をたて、計画以上の資産形成の階段を着実に進んできました。
    届くか届かないかはっきりしない間は、熱いものがありました。
    そこには投資に対する熱い思いもあり、早期リタイアの模索という人生設計の課題があったことで、熱い想いが維持されていたのだと思います。
    その足取りは、このブログやメインブログに書いてきました。

    しかし、最近、昔ほど熱いものを感じなくなっています。
    それは計画通りの資産形成の実現の可能性が高いと感じるようになってから顕著に現れました。
    そこから「お金の使い方を意識し始めた」という流れになったのだと思います。



    <慣れること>


    「飽きること」すなわち「慣れてしまった」ということ 


    自己分析する中で感じた事は、資産形成にちょっとだけ飽き始めているということです。
    上記で書いた事が原因なのだと思いますが、それだけではなく資産形成に慣れたということかもしれないと考え始めています。
    「慣れてくる」=「興味が薄れる」ということじゃないかと。

    決して、資産形成がどうでもよくなったという事ではありません。
    とても大事なことという意識は変わりません。
    興味を失ったというわけでもありません。
    何が違うかといえば「以前ほど熱くないということ」です。

    「慣れる」→「飽きる」→「刺激を失っている」 そういうことなのかな。
    「資産を形成することがゴールではない」ということなのかな。
    新たな刺激、すなわち新たなゴールが必要なのかな。

    住宅ローンの完済や娘達の教育費の確保というのは、絶対に必要な事であり、絶対やらなければいけないこと。
    だけど、老後の生活費は、生活水準次第である程度なんとかなるものだということ。
    ホントに頑張んなきゃいけないことなのか、考えれば考えるほど中途半端な気持ちが残ります。

    飽きる事がいけないことなのかどうかは今はわかりません。
    老後の生活について、リタイア後の生活について、自分が何かをやるという自分なりのイノベーションを考え、構想を練っていく時期なのだと思い始めています。
    いわば、次への扉を開く準備をする時期だと考えているのです。
    だから、これからも資産形成を続けていくことに変わりはありません。






    「資産形成の極意」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
      
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    Author:あり&うさみみ
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