ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2011年12月
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  • インターネット専用の2台目・3台目のミニノートパソコン

     
    子どもがインターネットをどんどん使い始めて来るとパソコンが1台だけでは足りなくなります。
    早い子では小学校高学年からだし、中学生になるともはや私よりインターネットに詳しい分野も出てくるほどになります。
    親の影響か、友達がやっているのかは分かりませんけど、ブログも書き始めています。

    どんなブログなのかは詮索しませんけど、ブログをやる上での注意点は先輩として親として大切な事を話しておきました。
    トラブルは充分にありうるし、記事も消せば完全に消えるものではないので、注意して書きなさいということです。

    さて、妻と私だけだとパソコン1台でなんとかなっていましたが、娘達の参戦によりインターネットROM専用としてミニノートパソコンを2台目として購入しています。
    ブログを書いたり、エクセル・ワードをする時は1台目のノートパソコンを使い、用事がそれほどでもない人は2台目を使います。

    2台目のパソコンは、やはりノートパソコンの方が収納スペースが少ないのでいいと思います。
    2台目の用途がインターネットを見るだけとか、アンケートサイトに答えるだけなどであれば、値段がお手頃なミニノートパソコンでも充分なので我が家は2台目にミニノートパソコンを購入しました。




    <ミニノートパソコン>


    ミニノートパソコンだとウインドウズ7搭載で、メモリ1G/HDD160GBクラスで2万円台であります。
    画面は10.1インチ液晶のものもあります。
    ただしDVDとかCDは標準装備されていません。
    我が家も2万円台で購入しました。
    大きさは普通のノートパソコンのちょうど半分くらいになります。


    ■HP(ヒューレットパッカード)のミニノートパソコン
    HPのミニノートパソコンはMiniシリーズで、10.1インチ液晶と大きめの画面で、デザインに定評があります。
    我が家は価格面からこのMiniシリーズを買いました。

          



    ■レノボ
    レノボのミニノートパソコンはIdeaPad Sシリーズで、10.1インチ液晶と大きめの画面で薄くて軽いのが特徴です。
    お値段はちょっと高めの3万円台ですが、メモリ1G/HDD250GBで、重さが1.1kgととても軽いです。

       



    ■NEC(日本電気)
    日本で一番早くミニノート市場に参入したNECのミニノートパソコンはLaVie Lightシリーズで、10.1インチ液晶と大きめの画面です。
    お値段は高めの3万円台で、メモリ1G/HDD250GBあり、重さが1.1kgととても軽いです。

       



    ■ASUS
    私は知らなかったんですけど「低価格ミニノートPCブーム」の火付け役となったのがこのASUSで、ミニノートパソコンはEPC1011PXシリーズで、10.1インチ液晶と大きめの画面です。
    お値段はびっくりの2万円台前半で、メモリ1G/HDD250GBあり、重さはやや重めの1.6kgです。
    細かいスペックの比較はしていませんが、これを知っていたら安さでこっちを買っていたかもしれません。

          


    他にもいくつかのメーカーがありますが、我が家はHPかレノボで迷っていました。
    結局は、液晶画面が大きめであれば価格が安い方がいいという判断でしたが、もっと詳しく調べていればもっと安いメーカーもあったんですね。

    ミニノートパソコンでインターネットを見る場合、やはり少し速度が遅く感じます。
    私の場合、ブログを書くにはミニノートパソコンは使いにくかったです。
    というのが画像処理をするから処理速度が遅いのが難点と言うのもあるのですけど、キーボードで打ち込むのに慣れてない小さなキーボードでは上手くいきません。
    ビジネスでミニノートパソコンに慣れている人だと問題ないんだと思います。




    <2台目・3台目のパソコンを考えるポイント>


    2台目のパソコンを考える上のポイントは、もちろん用途に合ったものを買う事です。
    1台目にそれなりのパソコンがあるのであれば、インターネットの利用がどうしても重なる時のための2台目が必要ということなら、私はミニノートパソコンという選択は価格面と収納スペースと持ち運びの面から有りだと思います。

    安さだけでパソコンを選ぶのはどうかとは思いますが、正直に言えばどの程度の性能が必要なのかが私には分からなかったので、液晶画面と値段が判断の中心にありました。
    外に持ち出すならば軽い方がいいでしょうし、よくパソコンのことを知っている人はいい選択ができるんだと思いますが、私のように知識が乏しいと、買ってみてどうかというとこです。
    今のところは問題ありません。やや遅いのでストレスが少し貯まりますが。

    いずれ下の娘が本格的にパソコンをいじるようになれば、3台目が必要になると感じています。
    それは普通のノートパソコンを買うと思います。
    我が家ではミニノートは、インターネット閲覧専用として主に受身の使い方に使用します。
    ブログや画像処理など攻めの使い方をする時は、性能がいい方がストレスがたまりませんしね。
     
     
      
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    検索エンジンに認識されているかを調べる方法

      
    ブログ管理人にとって検索エンジンからの訪問者は、アクセスアップや、友達を増やしたり、情報を集めるにはとても有効です。
    検索エンジンからの訪問者は、知りたい事があって「検索キーワード」を入力して、そこで表示されるリストからたどり着いているので、少なくともそのキーワードに確実に興味を持った人のはずです。

    しかし、検索キーワードにおける表示順位が上位でなければ、その人は私のサイトにたどりつくのは困難です。
    同じような興味を持った人が集まれば、コメントをいたくことでつながりがうまれたり、情報をいただけることもあります。
    そうした広がりや情報が集まることが、ブログ運営の醍醐味の1つです。




    <検索エンジンに認識されているかを調べる方法>


    自分のブログがどのくらい検索エンジンに認識してもらっているのかを調べる方法があります。

    ■「yahoo!検索」か「google検索」に、「site:(あなたのサイトのURL)」と入力して、検索ボタンをクリックする。

    それだけで、「ウェブ検索結果」が表示されます。

    ちなみに私の管理するサイトで調べてみました。


    【2011年9月25日調査】

    長が~く続けて、ゆとりある暮らし
     ・検索欄入力 「site:http://usamimi1969.blog21.fc2.com/」
     ・yahoo!検索ウェブ検索結果  約 2,340件
     ・google検索ウェブ検索結果  約 2,320件

    30歳代からの資産運用~人生設計と資産形成ブログ ver40s
     ・検索欄入力 「site:http://usamimi30s.blog.fc2.com/」
     ・yahoo!検索ウェブ検索結果  約 4,020件
     ・google検索ウェブ検索結果  約 3,950件

    そして、移転前のブログも見ておきましょう。
     ・検索欄入力 「site:http://usamimi1969.blog21.fc2.com/」
     ・yahoo!検索ウェブ検索結果  約 2,370件
     ・google検索ウェブ検索結果  約 2,360件


    まだまだ、移転前のブログに「キャッシュ」がいっぱい残ってるんですね。
    これは時間が足れば減っていくものなのでしょうか。
    移転前と移転後のブログで、同じ記事が検索エンジン上ではキャッシュ登録されているというのは、移転後のブログの検索表示にも影響するのかな。
    まだ、移転後のブログはグーグルページランクがゼロなので、サイトとしての成熟がないということなのかもしれませんが。




    <キャッシュとは>


    「site:(あなたのサイトのURL)」でのウェブ検索結果を見ると、「キャッシュ」という表示があります。

    【google検索の場合】
    これは Google に保存されている http://plaza.rakuten.co.jp/ryukunusamimi/diary/201010310000/ のキャッシュです。 このページは 2011年9月9日 07:52:42 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。


    >【yahoo!検索の場合】
    このページでは http://plaza.rakuten.co.jp/ryukunusamimi/4001 のキャッシュを表示しています。
    キャッシュとは、提携する検索エンジンが、検索結果表示用の索引を作る際に各ページの内容を保存したものです。
    -> キャッシュとは?
    元のページは変更されている可能性があります。現在のページ内容はこちらから確認できます。


    「キャッシュ」とは、yahoo!検索でのキャッシュに表示された上記の解説のとおり、検索エンジンが検索結果表示用の索引を作る際に各ページの内容を保存したものです。
    目的のページが見られなくなっているような場合でも、キャッシュを表示することによって情報を探せることがあります。

    旧ブログのキャッシュは時間が経てば減っていくものなのか、定期的にチェックしていきます。
     
     
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    人生設計・キャッシュフロー表のエクセルでの作成方法

      
    人生設計を考えるには、お金の裏付けが必要です。
    やりたいことやおくりたい人生が明確でも、お金の裏付けがなければ実現できない可能性が高まります。
    逆にお金がたまらないから、やりたいことやおくりたい人生が見えてこないという場合もあります。
    一言でいえば両者のバランスが大切なのですけど、これと向き合うのはなかなか勇気がいます。

    マネープランをたてて良さそうな結果が出る見込みならば、作成してみたくなりますが、どうせ作ってもいい結果がでるとは思えなければ作る事も避けてしまいます。
    そうして敬遠し続けていくと、いつのまにか子どもが大きくなってお金が貯められる機会を失いかねません。
    ですので本来は、人生レベルのお金の収支と向き合うべき時期に向き合う方がよいはずです。
    35歳くらいには私達の人生の骨格の概略も見えてきますから、取り組んだ方がいいと思います。
    取り組んだ方がいいというより「逃げずに向き合うべき」です。

    しかしながら我々素人では、マネープラン・キャッシュフロー表づくりなんてどうすればいいか方法も良く分かりません。
    実は、生命保険の必要保証額算出とマネープラン・キャッシュフロー表づくりは、共通点が非常に多いんです。
    私がキャッシュフロー表を自分で作成できたのは、生命保険の必要保証額の算出と同じような形式をベースに自分なりにアレンジしたからです。

    特別難しいものではありませんでした。
    エクセルでキャッシュフロー表を作成してしまえば、貯金額を増減させたり、支出額を増減させたり、子どもの結婚費用を出してあげたりといろいろシミュレーションができます。
    もちろん人生は、そんな計画通りにいくわけがありませんけど、どのファクターがどういう影響を及ぼすのかを頭で理解するには素晴らしいツールです。

    給料が減ればどういう影響があるかを知れば、打てる対策も発想しやすくなります。
    給料が減ったと嘆くだけで何もしなくても当面は大丈夫ですけど、人生の後半で確実にボディブローのように効いてきます。
    「おくりたい人生とお金のバランスが大事」と書きましたけど、キャッシュフロー表はそのバランスを考える上で使いやすい道具です。

    人任せにはしたくないけど、自分でどうすればいいかわからないという方の参考になればいいなと思っています。
    プロのファイナンシャルプランナーから見れば突っ込みどころ満載かもしれませんけど、私は自分でこの道具を作る事で理解が深まればいいんじゃないかなと思っています。




    <2つのマネープラン>


    我が家にはマネープランが2つあります。
    1つは「我が家の人生設計とマネープランの作成方法」で紹介したマネープランで、私は人生資金計画と呼んでいます。
    金融資産に着目し目標管理に使っています。

    一般的にマネープランと言えば「キャッシュフロー表」を指し、その作り方を今回ご紹介します。
    こちらはお金の出入りに着目したマネープランで、人生資金計画とは趣旨・目的が違うものの、将来のお金の状況を想定していくのに大変便利です。
    この2つのプランはお互いに関係しあっており、人生資金計画の目標が将来的にも通用するのかを見る事が出来ますし、 将来あるべき姿を目指す上で必要な金融資産を確保するために目標管理にフィードバックしていくことで、目標が我が家にとって適切であるかどうかの確認ができます。






    <必要保障額シミュレーションを使う>


    キャッシュフロー表を作り上記のニーズを満たすためには、ベースとなる形があれば取り組みやすいです。
    インターネットで検索すれば、エクセル形式のキャッシュフロー表を入手できるはずですが、どんな数字をいれればいいかわからないと思います。
    私は、「生命保険の必要保証額算出とマネープランのキャッシュフロー表づくりは共通点が多い」ことに着目して、生命保険の必要保証額シミュレーションを参考にすることにしました。
    できるだけ数字の根拠が明確なシミュレーションを探していてたどりついたのが、日本生命保険相互会社の「必要保障額シミュレーション」です。

    念のために書いておきますけどこの保険会社がおすすめだとかそういうことではありません。
    この必要保障額シミュレーションを入力していく過程で、「支出や収入を詳しく入力する」ことが可能であることがポイントなんです。
    年齢と家族構成を入力して平均データで数字が算出される程度のものであれば役には立ちませんから。

    大切な事は「詳しく入力できない部分」は、私たち自身の中ではっきりしていない部分であり、どれだけお金をかけるかなどがよく分からない(または考えていない部分)です。
    要するに、私達が向き合うべき足りない要素を抽出できるという事です。

    「生命保険の必要保証額を算出してもマネープランとは違うじゃないか」という指摘もあると思います。
    でもこれで「生命保険の必要保証額」がいっちょあがりです。
    それをマネープランに自分でアレンジしていくという段取りです。
    必要な要素を埋めるために向き合うことができたなら、これは簡単な作業なのです。




    <数字を入力してみよう>


    ■家族構成の入力

    家族構成やそれぞれの年齢によって随分と違ってきます。
    結婚してない方や子どもを何人にするか(したいか)が分からない方は今は仮定するしかありません。
    とりあえず将来を考えるのにどういう要素があるかを知るのに一応やってみる価値はあると思います。
    「こう進めばこうなりそうだ」という頭のトレーニングです。

    これらがはっきり入力できる方は、しっかり向き合っていきましょう。
    我が家の場合は、「配偶者あり・パート、子ども2人」でスタートです。


    ■収入情報の入力

    「世帯主の年収」、「配偶者の年収」、「貯蓄」そして「特別収入」を入力していきます。
    入力する前は、平均的データが既に入力されています。
    これらは調べれば入力できるはずですので、貯蓄額が分からないとか、特別収入があるかどうか把握していない人は、そこから始める必要があります。

    平均的データの算出根拠を見る事ができるので、どのように算出されているかを見ると勉強になりますよ。
    めんどうでも一度読む方がいいと思います。
    年収を入れるにしても「手取りか額面かどっち?」みたいな疑問も自分で判断していく癖をつけるのがいいと思います。
    とりあえず作成して、あとで修正していけばいいのですから、最初はできるところを埋めていけばいいです。


    ■支出情報の入力

    「生活費」、「住居費」、「教育費等」、「特別支出」そして「緊急予備資金」を入力します。
    生活費が把握できていないとシミュレーションがあまりにいい加減になるので、生活費の把握は重要でから、大雑把でもいいので掴むようにしましょう。
    教育費については、想定部分が多くなると思います。
    あとでいろいろいじると結果のグラフが変化するので、思うところを埋めてから、後でいじってみるといいと思います。

    ■加入保証情報入力

    現在加入している保険があれば入力してみて下さい。
    マネープランを作る上では関係ないのでスルーしてもかまいません。




    <結果を眺める>


    算出された結果での、「生涯支出」と「生涯収入」のバランスはいかがでしたでしょうか。
    我が家の場合は、「将来の支出」<「将来の収入」という結果になり、現時点では生命保険は必要ないという結果でした。
    この要因は、「支出が少ない」が一番の要因だと考えています。
    いろいろ数字を変えていじっていくとわかるのですけど、年収はそう簡単には増えないので、生活コストがものすごく重要なポイントであることが分かると思います。

    「万一後の収支の推移をみる」と「万一が起きない場合の収支も確認する」の両方の「キャッシュフロー表」が見る事が出来ます。
    これで、「生命保険の必要保証額の算出」と「人生設計のキャッシュフロー表作成」の両方ができますね。
    これがおすすめする理由です。

    キャッシュフロー表(将来の家計収支)を眺めると、家族の年齢に合わせた1年毎の収支が表形式になっています。
    恐らくファイナンシャルプランナーさんにお願いしても同じような表が提示され、グラフ化されて、それをベースにいろんなアドバイスを受けるのだと想像します。
    それを自分が自分にプレゼンテーションをやろうという事です。
    自分がファイナンシャルプランナーとして自分のマネープランや家計を冷静に分析し、改善点を自分にプレゼンするために、分からないところを自分で勉強してみて下さい。





    <自作キャッシュフロー表を作成する>


    シミュレーションの結果を、そのまま(もしくはアレンジして)エクセルに写してしまいます。
    残念ながらコピー&ペーストができませんので、自分で1つ1つ入力していく必要があります。
    あらかじめ別のキャッシュフロー表をダウンロードしておいて、手間を少なくするのもありだと思います。

    私の場合は、「金額入力部分」を作成し、「キャッシュフロー表」に連動させるように作りたかったので、全部自分でアレンジしてエクセルでのマネープランシミュレーターを作成しました。
    総資産額の推移を折れ線グラフ化して可視化しました。
    この分かりやすい見える化(可視化)はとても大切です。


    <キャッシュフロー表に必要な要素>
    ■西暦
    ■世帯主・配偶者・子ども達の年齢
    ■支出(必要資金)
    ・生活費
    ・住居費
    ・教育費
    ・結婚援助費
    ・税金、社会保険料
    ・生命保険料
    ・死後整理資金
    ・特別支出
    ■収入(準備済資金)
    ・世帯主収入
    ・世帯主公的年金
    ・配偶者収入
    ・配偶者公的年金
    ・退職金
    ・特別収入
    ■年間収支
    ■負債(住宅ローンなど)
    ■主なイベントなど



    上記の要素をベースに私なりにアレンジしています。
    大きく異なる点として、「金融資産残高」と「インフレ率(支出に対して)」と「金利収入等(金融資産残高に対して)」の要素を加えています。
    また、教育費は子どもの生活費も加えていますが、これはそういうデータを使用しているからです。
    このように自分が使うデータにあわせてアレンジしていきます。

    <我が家のキャッシュフロー表の構成要素>
    ■西暦
    ■年間収支…収入から支出を引いた収支
    ■金融資産残高…不動産を除く金融資産残高(毎年更新時に時点修正を行う)
    ■世帯主・配偶者・子ども達の年齢
    ■支出(必要資金)
    ・夫婦生活費…子どもの生活費を除く
    ・住居費
    ・教育費…子どもそれぞれに分ける。子どもの養育費(教育費+生活費)を入力。
    ・結婚援助費…子どもが30歳で100万円
    ・税金、社会保険料…記載なし。手取り年収で把握しているため
    ・生命保険料
    ・死後整理資金…記載なし。
    ・特別支出…車買い替え、家の修理、その他特別支出
    ・インフレ率…支出合計に対して年率2%
    ■収入(準備済資金)
    ・世帯主収入
    ・世帯主公的年金
    ・配偶者収入
    ・配偶者公的年金
    ・金利収入等…利子など運用利回り
    ・退職金
    ・個人年金…個人年金保険
    ・特別収入…養老保険満期
    ■イベントなど
    ■金融資産残高のグラフ
    ■各要素の額入力欄…表に自動的に反映できるようにしている。



    自分で数字を入れるのは、なかなか大変なことです。

    将来の年収は、職業別賃金上昇率を加味したり、便宜上1%を設定したりするシミュレーションを良く見かけますが、私はとりあえずゼロにしています。
    今の年収が分かっても、将来失業しているかもしれませんし、年収が下がるかもしれません。
    実際に上がれば修正すればいいし、厳しめの設定をしておく方がベターという考えです。

    公的年金については、今は年金定期便があるのでそれを参考にできますね。
    退職金については、是非、自分で確認してみて下さい。

    子どもの教育時については、どういう進路を取るかで大きく違ってきます。
    また、どのようなデータを採用するのかでも変わってきますので、自己責任で判断して下さい。
    エクセルでシミュレーションできるということは、私立や下宿が可能なのかどうかの検討に使えるという事です。





    <マネープランとインフレ率>


    人生設計キャッシュフロー表の自作シミュレーションで「インフレ率(支出に対して)」と「金利収入等(金融資産残高に対して)」の要素を加えています。

    (関連するエントリー)マネープランとインフレ率
    (関連するエントリー)インフレ率をどう見込むか

    インフレ率をどう見込むかと資産の運用利回りをどう見込むかはかなり難しい問題です。
    将来を予測することは不可能なので、そもそもマネープランのどの要素も完璧に想定できるものではありません。
    特に「インフレ率」と「資産の運用利回り」は想像もつきません。
    それらをどう見込むのかは、自己責任でそれぞれが考えるしかありません。
    私の考えも変化して揺れています。
    私の場合は、インフレ率がどの程度までなら家計が耐えられるのかという視点で見ています。




    <毎年見直すことが大切>


    私の人生設計・キャッシュフロー表の作り方をご紹介しました。
    私は毎年1回このシミュレーションを見直しています。
    一度作成してしまえば見直しは簡単です。
    こうして少なくとも1年に1回は、人生とお金を見つめなおす習慣はとても大切です。

    着実に1歩進めた確認ができるとモチベーションがあがります。
    何か変化があればその影響を確認できます。
    未来は予想できなくても考えを巡らせるためにエクセルで毎年遊んでみてはいかがでしょうか。






    「人生設計をたてる」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ  
     
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    個人向け国債の利率とキャンペーンの比較(個人向け復興国債)2011年情報

     
    個人向け国債は様々な金融機関で購入出来ます。
    個人向け国債の購入を検討している人は、各金融機関の販売キャンペーンを比較して、できるだけいい条件で購入したいものです。

    2011年冬の個人向け国債のキャンペーンを比較してみると、大手のキャンペーンの方がよさそうな感じです。



    <冬の個人向け復興国債の利回り>


    まずは、2011年冬の個人向け復興国債の利回りを確認しておきましょう。

    ■3年債【固定金利型】(第19回)  利率:年0.18%(課税後:年 0.144%)
    ■5年債【固定金利型】(第25回)  利率:年0.33%(課税後:年 0.264%)
    ■10年債【変動金利型】(第37回)  利率:年0.72%(課税後:年 0.576%)


    利払日は、毎年1月15日と7月15日になります。
    10年債の変動金利型は、半年ごとに利率が見直され、利率の決定方式は「利率=基準金利×0.66」となっています。(最低利率0.05%は下回らない)

    あまり魅力ある利回りではないですね。



    <個人向け復興国債の趣旨>


    平成23年度中(平成23年12月以降)に募集する個人向け国債は全て「個人向け復興国債」として発行されます。
    「個人向け復興国債」で調達した資金は、東日本大震災からの復興を図るために実施する施策に使われます。
    「個人向け復興国債」を購入した方全員に、復興に協力したことに対する感謝の意により、財務大臣の「感謝状」が渡されます。

    財務大臣の「感謝状」に魅力があるのかどうかはそれぞれですけど、復興のためにであれば検討の余地はありそうです。
    今後は数年分の利金と引き換えに「金貨」、「銀貨」などをプレゼントする案もでてきているとか。
    金利に魅力が薄いので、財務省もいろいろ考えていますね。





    <2011年冬の個人向け国債キャンペーン>


    10万円以上の購入から個人向け国債キャンペーンを実施している所がありますが、今回のキャンペーン比較は100万円以上で調べました。
    今回は、大手証券会社のキャンペーンがよさそうです。

    (100万円購入の場合)
    ■大和証券:「現金3000円+交換ポイント100pt」もしくは、「ダイワのポイントプログラムボーナスポイント3000pt+交換ポイント100pt」
     (条件:新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■野村証券:「現金3000円」
     (条件:新規資金の入金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■SMBC日興証券:「現金3000円」
    ■マネックス証券:「現金2000円」
    ■SBI証券:「現金2000円」
    ■楽天証券:「買い付け金額とポイントバック金額2000円分」

    (300万円購入の場合)
    ■大和証券:「現金9000円+交換ポイント300pt」もしくは、「ダイワのポイントプログラムボーナスポイント9000pt+交換ポイント300pt」
     (条件:新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■野村証券:「現金9000円」
     (条件:新規資金の入金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■SMBC日興証券:「現金9000円」
    ■マネックス証券:「現金6000円」
    ■SBI証券:「現金6000円」
    ■楽天証券:「買い付け金額とポイントバック金額6000円分」

    (500万円購入の場合)
    ■大和証券:「現金20000円+交換ポイント500pt」もしくは、「ダイワのポイントプログラムボーナスポイント20000pt+交換ポイント500pt」
     (条件:新規資金の入金もしくは円建債券の償還金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■野村証券:「現金20000円」
     (条件:新規資金の入金で「冬の個人向け復興国債」を購入)
    ■SMBC日興証券:「現金2000円」
    ■マネックス証券:「現金10000円」
    ■SBI証券:「現金10000円」
    ■楽天証券:「買い付け金額とポイントバック金額10000円分」


    夫婦で相談の結果、我が家は大和証券で2人×?00万円分の「個人向け復興国債」を購入する予定です。
    大和証券のキャンペーンを狙う方は、購入資金相当額の新規資金を入れるのを忘れないようにして下さいね。
    口座に20万円残っているからって、80万円だけを入金して、100万円分の個人向け復興国債を購入しても条件を満たしませんので注意が必要です。

    何年物の「個人向け復興国債」を購入するかは秘密です。
    10年物だと比較的金利がよく、今後金利上昇局面となればなおよいですが、10年間資金を拘束されます。
    定期預金のキャンペーンもいまいちなので、悪くない金利ともいえそうですが。
    キャンペーンを効率よく活用するなら、3年物もありかもしれませんね。

    ここではあくまでザクッとした比較ですので、「個人向け復興国債キャンペーン」の情報や条件等は、各金融機関でご確認ください。




    <中途換金(途中解約)について>


    「個人向け復興国債」や以前からの「個人向け国債」は、途中換金が可能です。
    金利上昇局面での乗り換えなどを検討する上で、途中換金(中途解約)条件を知っておくのは大切です。
    もちろん、「個人向け復興国債」の途中解約にはペナルティがあります。

    ・個人向け国債を中途換金する際、下記により算出される中途換金調整額が、売却される額面金額に経過利子を加えた金額より差引かれます。
    ●3年債(固定金利型):2回分の各利子(税引前)相当額×0.8
    ●5年債(固定金利型):4回分の各利子(税引前)相当額×0.8
    (平成24年4月以降2回分の各利子(税引前)相当額×0.8)
    ●10年債(変動金利型):直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8






    <販売キャンペーンができる訳>


    個人向け国債は、基本的には満期まで持ち続けることで一切手数料はかかりません。
    購入時の手数料はかかりませんし、満期償還されたときも手数料はかかりません。
    国債を買ったことを記載する専用口座の開設・維持手数料も基本的に無料です。
    (各金融機関に確認が必要。無料でないケースもある金融機関もあるかもしれません。)

    金融機関が販売しても儲かりそうもない個人向け国債をなぜ、キャンペーン競争まで行って販売するのかという疑問が出てきます。
    恐らく、政府もしくは財務省から、販売促進費や販売奨励金なるものを金融機関が貰えることになっていて、そのうちのいくらかを購入者に還元する形でキャンペーンを実施できるのではないかと想像できます。

    以前、この件を調べた時に販売金額(額面)の0.5%程度が金融機関に入るという情報を目にした事があります。
    そのソースが残念ながら探せません。

    普通に考えると、「国債の発行時」、「国債の利払い時」、「国債の償還時」に国は金融機関に対して手数料を払わないと金融機関は成り立ちません。

    こういう話は一般向けには出てきそうにない内容なので正しいかどうかはわかりませんが、インターネットを持ていると「国と金融機関で売買する国債の手数料」で紹介されていました。

    国からの手数料があるからこそ、こうした販売キャンペーンが可能なのでしょう。
    それにしても大手証券会社とネット証券のキャンペーンの差が明らかに前者が良いのは、金融機関としての体力差なのですかね。

     
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    プレミアムロールケーキストラップをGET(ローソンUchi Cafe)

      
    女の子に大人気?の「Uchi Cafe プレミアロールケーキストラップ(オリジナルロールケーキストラップ)」を3個ゲットしました。
    2011年12月13日からなくなり次第終了で12月26日までとなっており、先着50名限定です。
     
         ストラップ1


    ローソンのプレミアムロールケーキシリーズの3種から組み合わせ自由で3つ購入で、「Uchi Cafe プレミアロールケーキストラップ」を1つもらえます。

    (対象商品)
    ・プレミアムロールケーキ(純生クリーム使用)
    ・プレミアムチョコロールケーキ(純生クリーム使用)
    ・プレミアム柚子とジンジャーのロールケーキ(純生クリーム使用)


    「プレミアロールケーキストラップ」の大きさは、横53mm×縦47mmでストラップとしては大き目かな。


    何故、このストラップを3つもゲットするために「プレミアムロールケーキ」を9個も大人買いした理由は娘の一言なのです。

    娘「これ可愛い!」
    妻「でも、150円×3=450円ださないといかんのよ」
    娘「これを普通に買ったらいくらすると思ってんの」

    そういう計算ができるようになったんだね。
    確かに他ではそう手に入らないし、スイーツ好きな一家としては普段でも普通に「プレミアムロールケーキ」を買うのですから、これはゲットしかないでしょうということになりました。
    先着50名ということで、初日に即ゲットにいきました。


    さて、このストラップですけど、2011年の6月に「インターネットで応募すると抽選で1,000名様にウチカフェプレミアムロールケーキストラップをプレゼント!」というキャンペーンがあったようなんです。
    今回は、確実にゲットできるので欲しい方はお早めに。





     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    おすすめの体重体組成計・体重計(タニタ、オムロン、DRETEC)で毎日2回体重を測る~計るだけダイエットのエクセルシート

       
    体組成計(たいそせいけい)とは、体脂肪や筋肉量、骨量など人間の体の組成を計測するための機器です。
    我が家には、手を伸ばして測る体脂肪計がありましたけど、体組成計はさらに様々な体組成を測定できる機能がついています。
    我が家にも1台あります。




    <我が家の体組成計>


    我が家で使っている「体組成計」は、「DRETEC 体組成計 ドクタースキャン シルバー BS-210SV」です。

        

    本体は透明で、ABS樹脂と強化ガラスを使っているようです。
    表示単位としては、3~100kgまでは100g単位、100~136kgまで200g単位で表示されます。
    箱の裏の説明書きを元に、この体組成計で測れるものを書きだします。

    (この体組成計で測れるもの)
    ■体重…100g単位で表示
    ■体脂肪…体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合です。
    ■体水分量…体水分量とは、体内に含まれる水分の量です。体内の水分には、体温調節や栄養の運搬など重要な役割があります。
    ■筋肉量…筋肉は、体を動かすという他に、基礎代謝量と密接な関係があります。一般に、身長・体重が同じ人でも、筋肉量の多い人の方が、より多くエネルギーを消費するため、基礎代謝量は高くなります。
    ■推定骨量…推定骨量とは、骨の中に含まれるミネラルの量です。骨の中に含まれるミネラルの主成分はカルシウムです。
    ■基礎代謝量…基礎代謝量とは、生命を維持するために消費されるエネルギーです。体温調節や呼吸、心臓を動かすなどがそれに該当します。基礎代謝量が高いほど、太りにくいからだといえます。また、様々な要因によって基礎代謝量は変わります。




    <毎日2回、体重を計る(2011年)>


    体組成計を買った当時、最初は面白がって乗っていましたけど、直ぐに飽きてあまり使わなくなりました。
    2011年の夏に、「計るだけダイエット」の本を読んでから、毎日活躍するようになりました。
    2011年8月から12月まで、1日2回体重を計った記録がこのグラフです。

         2011体重

    約半年のグラフですけど、一応右肩下がりのきれいなグラフになっています。
    一時期は2ケタの体重減でしたが、結局は1ケタの体重減になりました。
    年末最後の体重増は、ほとんど動かなかったのと結構食べたので自覚があります。

    1日2回体重を計るというのは、NHKの「ためしてガッテン」で放送されています。
    その効果はもう少し実践してからレポートするつもりですが、半年で約6kgくらいをリバウンドすることなく減らす事ができています。

    「計るだけダイエット」は、自分の体重を1日2回記録することと、体重が増えたてしまった時には「言い訳欄」に記入するというもので、脳の仕組みを最大限に利用する方法です。
    体重の変化をグラフにすることで成果を視覚的にしたり、1日2回の測定で体重が増えた理由を意識するといった、脳の仕組みを利用するという感じです。

    私の場合は、言い訳欄はめんどうなので書いていませんし、カレンダーに朝と夜の体重を記録し、気が向いた時にエクセルに記録してグラフ化する感じで手抜き状態です。
    それでも考えながら食べるようになったおかげで目に見えて体重が減っていきました。
    これに必要なアイテムが、100g単位で計れる体重計です。
    50g単位で計れる方が効果が高いそうですけど、私のようにおおざっぱな性格だとどっちでもいいかなと思います。50g単位で計れる方が、より体重の変化を意識できるらしいのですけどね。

    ちなみにこのグラフの期間では特に運動はしていません。
    食べ物の制限もしていません。
    ただ、こんなの食べて無駄なカロリーは取りたくないと無意識に感じていることで、自然に食事量がコントロールできているようです。






    <計るだけダイエットのエクセルシート>


    私が使っている「計るだけダイエット用のエクセルシート」は、NHK[ためしてガッテン」のTVディレクターが考案した、科学的なダイエット法と銘打った「死なないぞダイエット」のサイトのエクセルシートです。

    エクセルシートはこのサイトでダウンロードできます⇒「死なないぞダイエット最新版






    <おすすめの体組成計>
     

    「計るだけダイエット」においておすすめとされるのは、デジタル表示されるもので、100g単位か50g単位で表示される体組成計です。

    体組成計で人気を2分するメーカーは、タニタ(TANITA)とオムロン(OMRON)の体組成計でおすすめの呼び声が高いようです。
    どちらのメーカーも知らない人はいないほど有名ですよね。
    今では、乗った人をピタリと当てる機能付きのものもあるようです。

    お手頃価格で、100g単位で計れる体組成計は、3000円台で買えるようです。


         


    計るだけダイエット用で更にお勧めな50g単位で計れる体組成計は、お値段もそれなりになりますね。

       


    人気メーカーではないですけど、私の持っている体組成計と同じ「DRETEC」では、50g単位で計れる体組成計で2000円台のものもあるようです。

       
     
     
    どの体組成計のコストパフォーマンスが良いかは私にはわかりませんけど、デジタル表示で100g単位か50g単位で計れるものであれば十分だと思います。
    じゃあ、体組成計ではなくても体重計で十分ってことじゃんって話になるんですけど、私はそれも十分ありだと思います。

    体組成計の方が、「体脂肪率」などが分かるので、体重が減った時に時々計ると励みになります。




     
     

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  • テーマ : 理想の体型・体重を手に入れる
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    ミッドライフクライシスについて

     
    2008年の流行語対象には、「Around40(アラフォー)」が選ばれました。
    私はちょうどその時アラフォーでして、現在は中年まっただ中です。

    「ミッドライフ・クライシス(人生半ばの危機)」が迫ってきているかもしれません。
    というか、既にそうした危機を経験してきているように思います。




    <ミッドライフ・クライシス(人生半ばの危機)とは>


    「ミッドライフ・クライシス(人生半ばの危機)」とは、欧米では社会問題として認知されており、大雑把に言うと、人生半分を過ぎた40歳前後から誰もが陥る可能性のある感情的危機で、中年にさしかかる頃に精神的にも肉体的にも衰えを感じる中で、若くありたいという願望など現実と理想の落差を強く感じ、精神的に戸惑い混乱する危機のことです。

    言葉で説明するのは難しいですね。
    私は専門家ではありませんので、どう表現していいかわかりません。
    時に、「自分を見失う」こともあるようですし、自分の人生が無意味に思えたりもするようです。
    心の問題ですので、だれでも陥る可能性があります。
    私が実感している「老いの受入れ」について、注目してみたいと思います。





    <ミッドライフ・クライシスと老いの受入れ>


    「若いフリをするイギリス人、きまじめに老いる日本人(人生後半を幸せに生きるヒント) 緑ゆうこ著」
    を読みました。

              

    老いを考えるには早いんじゃ?と言ってくれる人もいるかもしれませんね。
    ありがとうございます(^^♪
    でも、子供が自分の事がなんでも出来始めるのを見ると、そう遠くない時期に危機がくるなと感じております。

    (本を読んで気になった部分)
    ■老いの幸せ度は「備えあれば憂いなし」ではなくて、むしろ「備えを捨てて憂いを受け入れる能力」のあるなしで決まる。
    ■前触れもなく襲ってくる様々な変化をその場でどうクリエイティブに受け入れるか
    ■すべての「ミッドライフ・クライシス」は特殊だ。どれひとつとして同じももはない。
    ■「ミッドライフ・クライシス」⇒老いの幸せも、いかにして肉体的ピークをさばさばと見送り、人生の次の段階を自ら歓迎できるかどうかにかかっている。「あきらめ」と「受け入れ」の違い、これは大事だ。
    ■恨みは恨まれた相手より恨みを抱いた人間を破壊するのだ
    ■老いの現象を「間違ったこと」とみなす限り先へは進めない


    老いを受け入れる能力が大事なんですね。
    「あきらめ」と「受け入れ」の違いは、どのような考え方をすればいいかを意識していく必要がありそうです。


    <ミッドライフ・クライシス~老い対策の7カ条>
    1.他人と比較さえしなければ、自分の老いは早過ぎも遅過ぎもない。老化現象がやってきた時、他人より早いからと傷つき恐れることもなければ、遅いからといばることもない。
    2.生涯抱き続ける恨みは、老後の平和の敵のナンバーワンだ。自分の人生の盛りのすべてを捧げた愛が報われなかったら、さらりと愛を見送ろう。
    3.老いの現象を「間違ったこと」とみなす限り、先へは進めない。老いに対して怒っている間は、自分の人生の幸運をすっかり忘れてしまう。
    4.ミドクラ以降、自分の価値を知っているのは自分だけだ。他人から特別扱いされることを望んでいたら、老いは怖い。
    5.今の自分を「仮の姿」だと思って生きてゆくなら、本当の自分は見つからない。「いつか本当の自分になる」と思っている限り、「いつか」は訪れない。
    6.ミドクラも老いも、独りが出発点だと認識しよう。孤独を避けようとすれば、老いはみじめだ。
    7.他人を自分の幸せの条件に数える限り、老いの心は満たされない。たとえ肉親でも、自分以外の人間に生活を満たしてもらおうと考え出したら、自分の中はいつも空っぽだ。



    突如として襲われる「心の闇」にいかに対応するかというマニュアルは存在しないんでしょうね。
    そういうことを覚えておいて役に立つこともあるかもしれないけどね。

    どんな自分になっても「自分が受け入れる」ことができるかどうかなんですね。
    手が届く範囲が狭くなれば、もしくは夢に現実がとどかないと知ったなら、素直に受け入れてそこから再構築し楽しみを見出すという「生きる力」というのは、心の持ちようだと。

    「心の持ちよう次第」というのは、アラフォーになってとても実感しています。
    アラフォーは、人生の中でとても変化が大きい時期です。
    子育ても仕事もそして老いも。
    「現実を見つめ、受け入れる勇気を持つこと」がとても大切なんだと思います。
    いかにポジティブに受け止め、受け入れられるかという「考え方」を手にしたいですね。





    このエントリーは、2008年12月1日にUPしたものを修正しています。

    「心と体の健康」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ

      
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