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進研ゼミ中学講座・チャレンジの体験記(口コミ、評判など)高校受験へ向けて

  
中学生になるとこどもの勉強について頭を悩ませる親が多いと思います。
幸いにも我が家は「勉強しろ」と言わなくても自分でやる子だったので助かりました。
僕たち夫婦も親から「勉強しろ」とほとんど言われたことがなかったので、「勉強しろ」という言い方が好きではありません。
自分の人生を振り返り、勉強する意味がどこのあったのかを考えながら話してあげるようにしています。

決まり文句があるわけではありません。
子供がそれなりに納得することであり、受け入れやすい話し方をしてあげられるどうかが大切なのかもしれません。

さて、我が家には2人の娘がします。
長女のみみ姫は、小学校の卒業文集に将来の事を書いていました。
読むと胸が熱くなりました。

(関連するエントリー)みみ姫の将来の夢  卒業文集より

中学校での勉強は、高校受験のためにあるのではないといいたいところですが、やはり高校受験が大きなウエイトを占めていると感じます。
「高校受験のために中学の勉強があるのではない」という考え方もあろうかと思いますが、そういう建前論だけで親が考えていたら子供にも影響が大きすぎると感じます。

中学校生活は、学校生活や部活を通じた部分と社会で生きていくための基礎勉強が中心です。
先輩後輩という関係がはっきり意識されるので、小学生のうちは敬語は使わなかった子供も、学生服姿で敬語を使うようになります。
そして中学生での勉強は、「志望校を持ってそこに入学するという目標」を持って臨むわけで、目標をたてて限られた時間と現実の制約の中でその実現に向けて自分で歩むという経験を人生の中で初めて行うということではないかと思います。
初めてではない子どももいるでしょうが、人生を左右しかねない事柄では最初かなと思います。

ここで成功するのと失敗するのでは人生への影響も少なからずあるはずです。
失敗し挫折すればダメという意味ではありません。
挫折から学ぶことも人生においてはとても大切なことです。
同時に成功する体験もとても大切なことです。
親としてはここは自分の納得できる道を歩んでほしいというのが本音でしょう。




<学習塾と通信教育と参考書>


こどもの家庭学習については、大きく3つに分けられます。
「学習塾」と「通信教育」と「参考書等をつかった自力学習」です。
家庭教師もあるのですがここでは省きます。

このうち「学習塾」については、詳しくないので良いも悪いも言えません。
私の個人的な考え方では、受身の勉強法という意識が強いです。
自分で何をすべきか考えて自分でやることを大切にしろと言ってきたので、親から塾に行けとは言いません。

中学生になる前の事です。
友だちが「進研ゼミ」をしていることから、娘も「進研ゼミ中学講座」を始めたいと言ってきました。
塾ではないし、続けられるかどうかはわかりませんが了承しました。

実はうさみみは子供のころ親に無理やり通信教育をさせられましたが続きませんでした。
強制させられたものにやる気が起こるはずがありません。
自分の好きな参考書で充分なのになんでもう1つしなければいけないのかと無意識に思ったのでしょう。
なんてめんどくさかっただけかも。
とにかく強制して成功することもあるはずですが、失敗することの方が多いのでは。

ちゃんと「自分でできる子」に 」でも書きましたが、親の顔色を見て親が喜ぶからするというのでも困ります。
中学生になれば普通は反抗すると思うのですが、そうする優等生もいるので親は心に刻んでおく必要があります。

話はもどりますが、娘が進研ゼミ中学講座をしたいという動機が何であれ、やりたいというのであればやらせれみようということになったのです。




<進研ゼミ中学講座>


みみ姫が「進研ゼミ通学講座」を始めて2年がたちます。
いよいよ高校受験です。
本気だったということであり、教材も合っていたんでしょう。
それにしても今はネットやDSで「も」勉強する時代だなと思いました。
自分の中学時代と同じように考えてはいけないですね。
うさみみもブログを書いている身ですから、パソコンやネットを使うことも経験しておいてほしいと思っていたのでよかったのかも。

進研ゼミ中学講座の中身がいいのかどうかは、その子ども次第なので、そのことは書きません。
「1教科・1回分は約15分で1日に2回分程度が推奨ということで、1日あたり約30分で済む」というのが歌い文句ですが、ハードルが低ければいいというものでもないし、結局、本人次第です。
要するに続けられるかどうかがポイントであり、逆にいえばやってみなければ合っているかどうか分からないわけです。
中学1年生にとっては、自分なりの勉強法を確立するための模索の時期です。
やりたいと思うのものにとりあえず挑戦させることも大切で、そういう模索が中3になってからでは遅きに失する気がします。


進研ゼミ通学講座には、「親ゼミ」というのがあり、いろいろ情報を仕入れることが出来ます。
人間だれも得手不得手が生じるものですが、悩ましいのは苦手科目ができるということでしょう。
苦手科目が出来る時期やそのメカニズムなども情報として入ってくるので、親として子供の見守り方のポイントをつかむことができます。
まあ、こんなことはインターネットでいくらでも調べられることですけど、それはそういう視点を持っていればの話です。


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<子供の気持ち>


「周りのみんなが塾に行っている」
「友だちが通信教育を始めた」
そんな環境の変化に子供たちが驚くのが小学校6年生から中学生あたりだと思います。

うさみみの場合もそのことを悩んだのが中学生の親友が塾に行き出してからでした。
部活をやってる身としては、塾なんて考えられなかったのですが、ちょっと焦った記憶があります。
「塾=かしこくなる」というイメージが子供の頭の中ではあるんです。
自分が塾に行けば賢くなるというのではなくて、塾に行ってるやつは賢いというイメージの方ですよ。

でも数ヵ月後には、「結局そんなの関係ねー」という思いに変わりました。
別に成績で負けるわけでもないし、ぼくはぼくでいいやと思えたからです。

でも自力学習というのは不安がつきものです。
学校のテストで成果が伴っていれば、自分の勉強法が自分に合っているという思いになれるので不安は薄らぎますが、思うように成果がでなければ不安は増幅します。
その点、塾や通信講座は1つの確立した形に沿っているという安心感があるのは間違いないと思います。
本当は、安心感があればいいというのではなく、不安という危機感もいい効果があったりするのですが。
そういう効果はともかく、親としては「子供の心が今どこにあるのか」を観察することが大切だと思います。





<進研ゼミの教材>


進研ゼミには、「こどもチャレンジ(0歳~年長)」「進研ゼミ小学講座(小1~小6)」「進研ゼミ中学講座(中1~中3)」「進研ゼミ高校講座(高1~高3)」という基本講座があります。
高校になってまで娘がするのかどうかはかわりませんし、下の娘が進研ゼミをしたいのかどうかはまだわかりません。

うさみみ家の場合、娘が自分なりの勉強の形を模索する時期に友人が進研ゼミをやっていることがきっかけで、参加しています。
自分なりの勉強に出合う時期を意識すれば、小学校6年生くらいから中学校2年生くらいまでに模索するのがいいように思います。

ということで「進研ゼミ小学講座(小1~小6)」に興味がある方は、下記ホームページで確認してください。

コース別教材/実力診断テスト/担任制赤ペン先生で、
一人一人をしっかりサポート【進研ゼミ小学講座】>入会受付中!



また、「進研ゼミ中学講座(中1~中3)」興味がある方は、下記ホームページで確認してください。
資料請求もできます。

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(関連するエントリー)進研ゼミ中学講座+iプラスアイとDSの申し込み(進研ゼミ中学準備講座)




<進研ゼミ中学講座で高校受験>


中2の最後に、進学塾の入塾テストが無料なので受けに行くと娘が言いました。
今の中学生は、高校受験の情報交換を友達同士でするのですからすごいです。
塾に行く気があるわけではなく、友達と腕試しということです。

結果は、打ちのめされたようです。
残念というよりそれが現在の実力ということです。
中2最後の通信簿は、ものすごい成績でした。

これが中3もといければ内申点も相当なモノだとは思います。
技術教科の1つが「4」だったので、中3では努力すると言っていました。
内申点の付け方も、地域によって違います。
ウエイトのかけ方を知っている人と知らない人では、ちがってくるかもしれません。

うちの娘は、進研ゼミ中学講座で高校受験に臨むようです。
+独学ですね。
私としては、本番試験の傾向分析などをしていくつもりです。
といっても、進研ゼミでやってくれているんですけどね。
今年1年は、高校受験の話題も書いていきます。






このエントリーは、2011年3月11日にUPしたものを修正しています。

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  • テーマ : 高校受験
    ジャンル : 学校・教育

    教育費の貯蓄(貯め時)と家庭教育



    こどもの教育費については様々な統計調査があるので、だいたいの相場というレベルでは把握しやすいですね。
    いろんな調査を見ていると、「こどもの養育費」と「こどもの教育費」という2つの表現があることに気がついた人がいると思います。

    正しい定義はわかりませんが、

    ■養育費=学費+習い事代+生活費
    ■教育費=学費+習い事代

    という感じかと思います。


    高校までの教育費については、文部科学省が調査していますので、下記エントリーを参考にして下さい。

    (関連するエントリー)子どもの学習費はいくら(文部科学省:子どもの学習費調査より)




    <教育費の貯蓄(貯め時)>


    教育費の貯蓄に適した時期、つまり「教育費のため時はいつなのか?」と考えた場合、私は子どもが中学生までと考えています。
    高校からは、教育費が増えてくることが理由です。
    それと、高校の教育費ではある程度貯金もできることを思えば、初めのうちは貯め時は中学までと考えておく方が安全側といえるからです。
    逆に、教育費が増える高校から貯め始めるのでは遅いという意味も含めておきます。

    私立と公立の教育費の差はかなり大きいようです。
    周りに中学から私立に行かせている家庭がありますが、学校によっては私立大学での教育費とそんなに変わらないようです。
    それを中学3年間、高校3年間、大学4年間?とつづくとなると、相当なお金が必要なようです。
    教育費は、進路によって大きく変わってくることは言うまでもありません。




    <習い事代>


    もう1つ考えておきたいのはみたいのは、「習い事代(学校外活動費)」です。

    ここにお金をかけるかかけないかは、大きいかもしれません。
    習い事にすごくお金をかけている家庭は結構多いらしいのですが、うさみみ家は比較的費用をかけていない方だと思います。

    私も妻も習字やソロバン教室はいってたけど、学習塾は行ったことがありません。
    ですので、学習塾というのはピンとこないです。
    親として特に行かせるつもりはありませんが、娘がどうしても行きたいというのならいってもいいかもしれません。

    娘が選んだのは、塾ではなく通信教育でした。

    (関係するエントリー)進研ゼミ中学講座の体験記(口コミ、評判など)
    (関係するエントリー)進研ゼミ中学講座+iプラスアイとDSの申し込み(進研ゼミ中学準備講座、チャレンジ)


    私が小学校の時、友達が塾に行きだして「おやっ?」て思ったことがありました。
    勉強って自分でするものって思ってましたので。
    塾に行くってことがすごいのかなって思ったけれども、学校の成績を見る限り必ずしも「塾=優秀」とは思うことはなかったです。
    もちろん塾に行って優秀な子はいました。
    でも、塾に行かせればOKというのではなく、勉強の習慣をどういう形でつけていくかが大切なんだと思います。
    だから、自分で参考書でも、通信教育でもいいのかなと。

    そういう親なので、小学校までは「友達といっぱい遊ぶ」ことと「毎日短時間でもいいから集中して勉強すること」でよいのかなと思っています。
    こどもの人格形成期に必要なのは、「人との付き合いかた、友達を大事に」、「けじめをつける」、「集中力をつける」、「自分で勉強する習慣をつける」ことを大切にできたらと思います。

    学力は、集中力と自分で勉強する力があれば、あとはやる気を加えると一気に伸びるものだし、どんなに学力が高くても、社会に出て人と上手く付き合えないとか、仕事で連携できないなんて人になるとつらいです。
    最近はそういう人が目立ってきているからそういう方針というのではなく、ぼくら夫婦がこどもの時からそのように培ってきているから、夫婦で話し合うまでもなく共通認識となっています。


    (小学生時代)
    塾に行かない分、こどもの様子は良く見れます。
    つまったところがあって聞いてくればチャントじっくり教えるようにしています。
    妹のうさ姫は、素直でないところがあるので妻に反抗すれば、時間をおいてうさみみが教えたり、またその逆だったり。
    道具を使った面白い勉強法を教えたり、県庁所在地なんかは毎日ゲーム感覚で問題をだしたり。
    まあ、親も楽しんでやってますよ。手作りでいいと思うんです。

    あと、こどもって面白いもので、やっぱ、親を見ているんですね。
    うさみみは以前は本がきらいだったけど、投資を始めてよく本を読むようになったんですが、娘も本をよく読むんですよね。
    うさみみが、本を読んで何か要点を書き出しているのを見てるのか、教えなくても娘達もそうしてるんです。

    ただ教えるだけが家庭教育ではないんですね。
    ただ教え込む・詰め込むのではなく、「自分で考えさせる」ということが大事です。
    社会で生きていくのに必要だとぼくらが思ったことは、じっくりこどもを見ながら伝えていけばいいと思います。
    教えるのではなく、「伝える」という方がしっくりくるのかもしれません。

    振り返ってみると、うさみみ家は、「シングルインカム=収入減」となっても、そういう家族となることを選んだのかなって感じるんです。
    今のところいい娘に育ってます。  


    (中学時代)
    いまのところ、自分で目標を持って勉強してくれています。
    塾の入塾テストが無料で受けられるので力試しに受けに行ってかなり打ちのめされたようですが。
    いよいよ高校受験です。







    このエントリーは、2009年10月2日にUPしたものを追記、修正しております。
    このエントリーは、2008年7月9日にUPしたものを追記、修正しております。

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  • テーマ : 勉強と子供
    ジャンル : 学校・教育

    子どもの教育費負担の実態は?(高校・大学にかかる費用の平均)


    我が家もいよいよ高校受験の年度を迎える事になります。
    いよいよ、これから子どもの教育費、子育て費用の支出のピーク期の入り口に立ちます。

    教育費は、景気が悪くなっても支出が減らない「聖域」とも言われてきましたが、それでも減少傾向にはあるようです。
    志望校ははっきりしているので、どのように受験勉強をしていくのか。
    親としてサポートできる事の1つが、教育費です。
    これまで頑張ってきた「子育て費用」の準備の成果が問われ始めます。

    親として住宅ローンを完済した後、子育て費用の貯蓄に専念してきました。
    それなりの備えができていますので、これから我が家の課題は、どこにしっかりお金をかけていくのかを考えることに移っていきます。


    教育費の支出については、各家庭によって全く異なりますので、もはや教育費の平均値は何の意味もありません。
    長女は、塾ではなく通信教育を選んでいるので比較的教育費がかからないと思いますが、どのように勉強していくのかを親としてもサポートしていく必要があります。

    子どもがまだ小さい方や子どもが欲しいと考える方には、特に高校と大学の教育費の平均などが参考になるかと思います。
    高校時と大学時の教育費を準備する際の目標と計画をたてる時の参考になるからです。

    その気になる教育費について、日本政策金融公庫が発表している「教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)(平成23年度)」平成23年11月18日発表をのぞいてみましょう。





    <入学費用>


    ■入学費用は、高校が51.7万円(前年51.9万円)、高専・専修・各種学校が87.5万円(前年86.1万円)、短大が70.9万円(前年88.2万円)、私立大学(理系)が103.5万円(前年104.0万円)、私立大学(文系)が98.6万円(前年98.1万円)、国公立大学が84.6万円(前年82.6万円)

    ■国公立大学に入学した場合は、入学しなかった学校への納付金が13.6万円(前年13.2万円)の負担 


    入学費用の内訳は、学校納付金と受験費用そして入学しなかった時の学校への納付金です。
    受験費用なんかも近くの学校ならば、宿泊費はいらないでしょうが、遠いと大変そうです。
    甥っ子の大学入学時の話を聞くと、やはりいろいろ大変だったようです。
    彼はとても社交的で高校時代からバイトで培った世渡り術にたけているので、大学生活もきっと楽しく有意義に過ごしていることでしょう。





    <在学費用>


    ■1年間の在学費用は、高校が94.5万円(前年99.5万円)、高専・専修・各種学校が148.6万円(前年146.6万円)、短大が140.8万円(前年143.0万円)、私立大学(理系)が179.5万円(前年179.2万円)、私立大学(文系)が148.5万円(前年151.6万円)、国公立大学が116.2万円(前年110.7万円)


    在学費用の内訳は、学校教育費(授業料、通学費、教科書代など)と家庭教育費(塾、習い事など)になっています。
    高校は国公立と私立の平均値ということなので、公立の場合は平均より安めで、私立の場合はもっとかかるようです。
    みみ姫は公立志望です。希望通りいければいいのですが。




    <高校から大学までに必要な費用>


    ■入学費用と在学費用を累計すると、「高校3年間で335.2万円(前年350.4万円)」「大学4年間で707.1万円(前年709.4万円)」となり、高校入学から大学卒業までに必要な費用の合計は1,042.3万円(前年1,059.8万円)となる。
    ■私立大学に入学した場合の累計金額は、理系で1,156.8万円(前年1,171.1万円)、文系で1,056.8万円(前年1,054.8万円)、国公立で884.5万円(前年875.8万円)となっている。


    高校から大学までに必要な費用の合計は、1,042万円ということです。
    これに含まれるのは、「学校納付金」、「受験費用」、「入学しなかった時の学校への納付金」、「学校教育費」と「家庭教育費」になりますので、あくまで教育関連支出のみです。
    実際には、これに子どもの生活費がかかってきます。

    こういうデータを見るときは、「教育費」と「養育費や子育て費用」の言葉の違いというか、何が含まれるかを理解しておく必要があります。
    子どもの教育費は、1000万円とも言われていますが、そのくらいの準備は必要という事です。
    子どもの生活費は、普段の生活費から支出していくのが一般的ですが、子どもの成長とともに支出は増えていくものですので、そのあたりの備えも意識しておく必要がありそうです。





    <仕送り>


    ■自宅外通学者のいる世帯の割合は、全体の39.8%(前年39.6%)
    ■自宅外通学者への仕送り額は、年間平均102.1万円(前年101.8万円)【月額8.5万円(前年8.5万円)】
    自宅外通学を始めるための費用(アパートの敷金や家財道具の購入費)は47.6万円(前年47.4万円)


    仕送りについては、住む地域や家賃によっても変わってきます。
    私は地方で下宿生活を経験しましたけど、都会となると同じ意識ではいけないでしょうね。


     


    <データの比較>


    うさみみ家では、「子育て費用のシュミレーション 」を教育費準備のベースにしています。
    このデータは2006年の古いデータなのですが、最新の統計が出たからといって目標をコロコロ変えるのがいやなので、今でも愛用しています。

    しかし、データそのものの信頼性はチェックしておきたいので、日本政策金融公庫調査との比較をしておきます。
    こどもの生活費を含まない「教育費」で両者を比較してみます。

    (財団法人「こども未来財団」の調査-2006年)VS(日本政策金融公庫調査-2011年)
    ■高校教育費      176万円  vs   335万円
    ■大学教育費      524万円  vs   707万円
    ■高校+大学教育費   667万円  vs  1042万円


    なにが含まれるのか調査によって異なるので単純比較はできませんが、要するに全体でどのくらいになるのかの目安がほしいだけなので、あまり神経質になる必要はないと思います。
    これらを参考にし、我が家の場合はどうかを連想していくことこそ大切なのです。

    それにしても、両者を比較するとかなり大きな開きがありました。
    うーん、見込みが甘かったのか。
    多分、それとも含まれている中身が異なるのか。
    差は大きいですが、我が家の場合はどちらのデータにせよ、既に教育費の準備が終わっているので、とりあえず今までどおりのデータをベースに考えていきます。

    ちなみに、子どもの生活費を合わせた養育費となると金額が増えます。

    (財団法人「こども未来財団」の調査-2006年)
    ■高校+大学教育費   700万円
    ■高校+大学生活費   591万円 
    ■高校+大学養育費  1291万円

    子ども1人約1300万円、我が家の場合は娘2人で約2600万円を基本に準備を進めておけば、ある程度の対応は可能と思います。
    というのは、高校時代の生活費は実際は家計の中で支出しあえて別にするものでもないからです。

    詳細なシミュレーションでは、娘が2人とも大学に進学した時には貯金がゼロかやや貯金を崩すという予測になっているので、実際は入学時の大きな支出に対応できればいけそうな気がしています。

    こうした統計調査と我が家の実際の支出を比べてみると、中学生までではありますが、統計データほど支出した記憶がありません。
    それが結果的に、子育て費用の準備を早めたことにつながっています。
    子どもが小さい時に教育費をかけ過ぎると本当に大切な時期に無理が生じるかもしれません。

    工夫できるとすれば生活費となります。
    うさみみ夫婦はどちらも大学時代は一人暮らしで、そこが結婚生活にも大きく影響しています。
    もし、仕送りが必要であってもそういう学びの場でもあるので、学業に支障がない範囲でアルバイトも経験してあり程度遊べるような仕送り額などを考えていかないといけないですね。
    できれば自宅から通ってほしいですが。
    正直にいえば、地元とまでは言いませんが、近くにいてほしいです。




    <教育費のありがたみ>


    今回のエントリーを書くにあたり、「教育費のありがたみ」に関して考えさせられました。

    大学費用については、親が出せるならば親が出すという想いを多くの人が持っています。
    ただ、親の老後を危うくしてまで子どもの教育費を捻出するなると話は別です。
    それぞれの家計状況がある中で一般的に言い切れることは少ないのですが、奨学金を借りるという選択は親としても持っておくべきだと思います。

    現在の奨学金事情については詳しくないのですが、有利子の奨学金を借りる人が増えてきているというテレビ番組を見ました。
    その奨学金の返済のために自分の希望する進路をあきらめて、給料の良い仕事をせざるを得ないという方も紹介されていました。

    奨学金制度により、親の経済状況で行けない進学先に行けるという意味で、とても大切な制度です。
    その大切な制度は、借りた人がちゃんと返すことで次世代につながっていく制度でもあります。
    そんな奨学金制度も就職氷河期が影を落としているという現実は深刻です。

    親としては子どもにできるだけのことをしたいと思うわけですが、自ずと限界があります。
    そのことを踏まえると、一番大事な時にお金をかけられるように意識しておくことが大切になります。

    幼児教育、早期教育がもてはやされていますが、そこにお金をかけすぎて結果的に大学の費用が捻出できないという事態もあるようです。
    その段階で親の老後を犠牲にして無理をすると、結局は子どもに跳ね返ってくる部分もあります。
    こういったバランスは難しいですが、目先に支出にこだわるだけでなく、将来を見据えながら、現在と将来のバランスをとることが大切なんですね。

    うさみみ家ではこどもが小さいときの教育費は、上記のデータに比べて相当少ないです。
    それは早期教育が意味がないとかそういうことではなく、子どもの頃の限られた時間の中で、あまり教育付けにしたくなかったという部分も大きいです。
    週5日習い事という子どもを見ていると、胸が張り裂けそうになります。
    (子どもは親に気に入ってもらうためには、なんでもしますから、子どもの意思か親の押し付けかはわからないわけです。)

    中学受験とかをするのでないなら、塾に行っている子供も行っていないわが子もそれほど差があるとは思えません。
    教育費にお金をかけないことが正しいとかではなく、親として世の中の流れに流されないで考えていくことが必要になってきます。
    肝心なところで教育費を出せるようにするためには、それなりの準備と意識が必要です。

    奨学金をもらって大学に行った人は、教育の重みを感じやすくなるという意見を耳にしました。

    では、親が出す場合はどうなのか。
    親として「学費は親が出して当たり前」という意識を持っていましたが、それではいけないなと思いました。
    親として教育費は出すつもりなのですが、親が出すのがあたりまえと子どもに思わせるようなことはいけないという意図で、それには自分が親として「学費は親が出すのが当たり前」と決めつけた想いを持つのはよくないかなと思ったということです。

    実際には、可能な限り出してあげたいと思うのが親心ですし、うさみみ家ではその準備を進めてきましたから、実際には出します。
    要するに、「学費を親が出してもありがたみをわからせる必要がある」ということです。

    そのあたりのことは、子どもが小学生に入ってからはそれなりに伝えつつあります。
    塾に行くのか行かないのかなども子どもとよく話します。
    みみ姫は中学生になってから通信教育を希望して始めました。
    高校受験も通信教育をベースにするようです。






     
     
    このエントリーは、2010年12月3日にUPしたものを修正しています。


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  • テーマ : 子育て・教育
    ジャンル : 学校・教育

    ブログの移転方法(楽天ブログ→FC2ブログ)と検索エンジン

      
    ブログを引っ越しを検討する時に、移転後のグーグルページランクと検索エンジンからのアクセスの低下が気になります。
    私自身、楽天ブログからFC2ブログにブログ移転しましたけど、移転後、数ヶ月経ってもページランクはゼロのままで、検索エンジンからの訪問もほとんどありません。
    ブログの移転方法を間違ってしまったのかもしれません。



    <楽天ブログからの移転の問題点>


    ブログを移転する場合、気になるのは記事が重複する事でミラーページとして判断されたり、スパム扱いされないかという心配があります。
    そうなると検索エンジンが拾わないという事態もありえます。
    私の場合、アクセス数が約10分の1になりました。
    数ヶ月経っても検索エンジンに拾われる気配がありません。
    (楽天ブログはアクセス解析ができなかったので、もともと検索エンジンに拾われていなかった可能性がありますけど…。)

    ブログが移転したことを知らせるメタタグがあるようです。

    (例)meta http-equiv="refresh" content="5; url=ジャンプ先"

    楽天ブログの場合、「許可されていないタグを使用しています(タグ:"meta")」と表示されエラーになります。
    カスタマイズの制限がありすぎで、ブログパーツですらほとんど利用できません。
    よって、ブログ移転を知らせるメタタグの利用はできませんでした。

    また、「htaccess」で301リダイレクトを全ページに対して行い移転先を設定する方法もあるようですけど、何が何やらさっぱりわかりません。
    この「meta」や「htaccess」が実際有効なのかどうかは私にはわかりません。

    私の場合はどのみち小細工はできないようなので、いつか検索されることを祈って、旧ブログの記事を全部消しました。
    まとめて消す方法がなかったので、1300以上の記事を1つ1つ消していきました。
    この旧ブログの記事を全部消して、ブログ移転のお知らせ記事を残しておいたという行為が良かったのか悪かったのか。
    とにかく移転先のブログが検索エンジンに拾われ始めれば、時間がかかってもかまわないのですけどね。




    <google ウェブマスターツールへの登録>


    忘れていましたが、遅ればせながらウェブマスターツールに登録しました。
    これでGoogle によってどのようにクロールされ、インデックスに登録され、検索結果に掲載されているかに関する情報を確認できます。

      ウエブマスターツール

    これは当ブログのgoogle ウェブマスターツールによる検索キーワードの上位です。
    更に詳細なデータを見る事ができ、平均掲載順位も見る事が出来ます。
     
    「旭山動物園 アクセス」   平均検索順位10位 
    「携帯 水没」          平均検索順位3.5位
    「基礎英語2」         平均検索順位9.4位
    「貯金術」            平均検索順位9.4位 
    「アパホテル」         平均検索順位23位 
    「フラワーランドかみふらの」 平均検索順位5.2位 
    「子育て 費用」        平均検索順位1.3位 
    「新日本海フェリー」     平均検索順位22位 
    「旭山動物園アクセス」   平均検索順位8.7位 
    「携帯 水没」          平均検索順位4.2位


    ウェブマスターツールへの登録により、検索がスムーズになればいいなと思います。




    <楽天ブログ記事のバックアップ方法>


    このFC2ブログだと、記事データのバックアップツールが備わっているので便利ですが、移転前の楽天ブログではバックアップツールは備わっていません。
    しかしながら、無料で提供してくれている楽天ブログのバックアップツールがいくつかあります。

    いろいろ試す中で、最も優れているのが、miya244さんが提供されている「実験的なソフトウェア工房さん」のバックアップツールでした。
    私は、ここでお世話になって約1700記事もの「MTファイル」によるバックアップを取る事が出来ました。
    そのバックアップデータをFC2ブログの「ログのインポート機能」で、移転できるかを実験したところ、コメントも含めてすんなりと移転できることを確認し、ブログ移転を決断しました。

    実は、「実験的なソフトウェア工房さん」のバックアップツールを初めて試した時は、何度やってもエラー表示がでてしまいました。
    そこで問い合わせしてみたら、なんと翌日にシステムのバージョンアップをしてくれたんです。
    本当に感謝しております。

     
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    ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)

     
    ミッドライフクライシス(人生半ばの危機)について 」私なりに考えてみましたが、似たような言葉で「ミッドエイジ・クライシス(中年の危機)」という言葉があります。
    私も現在、中年まっただ中ですから、他人ごとではありません。



    <ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)とは>


    「ミッドライフ・クライシス(人生半ばの危機)」が、中年にさしかかる頃に精神的にも肉体的にも衰えを感じる中で、若くありたいという願望など現実と理想の落差を強く感じ、精神的に戸惑い混乱する危機のことというニュアンスに対し、「ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)」は、中年になると様々なストレス等により心の負担が増えて精神的に追い詰められる人が増えてくるという危機というニュアンスのようです。

    両者の定義が、具体的にどこが違うのか私にはわかりませんけど、前者が若さとのギャップで、後者が心配事と責任の増加による危機という風に理解していきたいと思います。

    40代のミドルエイジに入って、仕事上では部下がたくさん出来ました。
    今は両手で数えられますけど、次の段階では両足を加えても数えられないかもしれません。
    指示はもちろん責任を伴いますし、発する言葉が与える影響も以前とは違ってきます。

    責任から逃げようとすればするほど何倍にもなって帰ってきますから、基本は立ち向かう方がいろんな意味で楽だと思えます。
    家庭でもこれから受験ですし、思春期で親子の距離感もどうなるかわかりません。
    親の老いも気になります。
    子どもの進学や就職の先として、老後への人生設計なども考えて始める時期になります。

    中年に差し掛かる時期は、抱える問題が一気に増え始める時期と言えそうです。

    「ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)」は、こうして抱え始める様々な問題に今までの考え方や感覚では処理しきれないことが一番の危機ではないかと、個人的に感じています。
    そして、バランス感覚が身についていないと(身につけていかないと)、心の逃げ場がどんどん失われていくようにも思います。

    仕事や地域での社会的責任にせよ、家庭や子どもの様々な課題にせよ、親と自分たちの老後にせよ、あらかじめそれなりに想定できること(覚悟を準備できること)ではありますけど、想像と実際のギャップに相当戸惑うのも事実です。
    ギャップが埋まらないのは、覚悟の問題も大きいし、これまでの準備のレベルも大きいと思います。
    最も大切なのは、いろんなことのバランスを取っていく力を身につけることだと思います。
    考え方の固執に苦しむケース(発想の転換が出来ない)もあることを思えば、考え方の柔軟性や新たな考え方を取り入れ変化を容認することも重要です。

    なんてえらそうなことを書いてしまいました。
    「いいかげんでおおざっぱな奴が偉そうな!」と思われた方も多いと思います。
    私ができているというわけではなく、そういうことが重要なのかなと感じているということです。


    私はスペシャリストよりゼネラリスト派という感じで、もともと「興味が移り気(=いいかげん)」なところがありますので割と変化には寛容です。
    このブログを読んでくれている人はそうかもと思ってもらえると期待したいのですけど、私はくだくだ考えることが好きです。
    「移り気だけどいろいろ考えるのが好き」というのは、バランスを重視して1つにとことんこだわらない性格であり、表も裏も見るような思考回路も少し発達しているのかなと思っています。
    言わば、大きな引き出しはないけど、小さな引き出しをたくさんもっているという感じでしょうか。
    こう書くと、薄っぺらい人間だということかもしれません…。





    <ミドルエイジの危機を乗り切る(2008年版)>


    2008年12月に「ミドルエイジの危機を乗り切る!(All About 大美賀 直子)」という記事を読みました。
    ※以下、当時のエントリーです。

    ■ミドルエイジの初期は、“人生をリストラクチャリング(再構築)する”の時期。それが、ミドルエイジの入り口でまず着手しなければならない課題なのです。
    ■人生の折り返し地点で将来設計を考えることは、“本当の自分”とじっくり向かいあう絶好のチャンスです。



    ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)については、私もそういう年齢になりつつあるので勉強を始めています。
    勉強していくと、若い頃には考えられないような老いと向き合う心の準備が大事じゃないかなと感じます。

    まず、自分が中年であるということが認められないということろから始まるんだろうと思います。
    早い人は30歳台で経験し始めるようですので、何歳からってなことではないはずです。
    私も既に思い当たる節があります。

    長期投資を考えてみても、若いうちは20年30年の長期投資ってはるか先で時間軸なんて考えなくてもよさげですが、40歳、45歳になると実はカウントダウンが始まっているとも考えられます。
    だから35歳の投資感覚と40歳や45歳ではそんなに年齢差はないと思うけれども、感覚に開きが生じ始めてもおかしくない思うんです。

    40歳からカウントダウンと書くと、「まだまだ!」と思いたいわけですが、年とともに理想と現実の乖離を認めざるを得なくなるし、老いによってそれが加速していくのではないでしょうか?

    「老いを受け入れる」のは恐ろしい話に聞こえるんですが、認めてしまえばそれなりに楽しさを見つけられるけれども、認められなければ心の闇に捕らわれるような感じなのでしょうか?

    以上が、うさみみのイメージするミドルエイジ・クライシス(中年の危機)です。実際はどうなのでしょうか?

    人生設計を勉強し実践している立場から見ると、大美賀さんが上記で挙げていることは、非常に大事だと思います。
    「再構築」するのは、過去の行動の間違いを認めることも含まれるので実につらいのですが、その作業が自分を見つめなおすことにつながるわけです。
    これから、年を取るごとに、事あるごとにそういった作業が必要になるだろうと思うのです。
    ますます、5年先、10年先のイメージをより具体的に持つことが大切になってくると思います。

    今まで貯金をしてこなかった人は、さすがにしないわけには行かなくなります。
    今まで健康に気遣ってこなかった人は、うさみみのように突然入院するかもしれません。
    資産形成の目標をたてていても、なんとなく届かないことに気がつくかもしれません。
    仕事の栄達も届く範囲が見えたり、後輩にあっさり抜き去られたりするかもしれません。

    時間が限られるほどに、現実が押し迫ってくるのでしょう。
    その度に、心は揺れ、葛藤が生じ、自分自身の価値に疑義をいだくこともあるでしょう。
    だからこそ「再構築できる力」が中年時代を生きる力じゃなかと思い始めています。





    <中年の入り口にて(2012年版)>


    上記の「ミドルエイジの危機を乗り切る(2008年版)」は、3年前の私の感覚ですけど、分かった風に偉そうなことを書いていますね。
    実際、40代に入っての感想を言えば、変化が大きいなと感じています。

    先輩方の中では原因不明の症状に悩まされている方も結構多いです。
    これって逆に言えば、そういう悩みを打ち明けてもらえるような状況に私も入ってきた事を意味しているんですね。
    解決しにくい課題が並行してたくさん並んでくるのが、中年なのかなと思います。

    私の場合、お金の問題に関しては、ここには並んでこない分楽なのかもしれません。
    (その分若い時にそれなりの犠牲を払っているとも言えます。)
    私が若い人たちにアドバイスができることがあるとすれば、お金の備えは早めにして時間を味方につけて欲しいということです。

    「中年になると解決しにくい課題が並行してたくさん並んでくる」と考えていただくとして、お金の問題は規模と習慣の問題なので、若いうちからの行動や考え方が重要です。
    中年になってから節約というかお金の習慣を変えるなんてなかなかできることではないし、変えざるを得ないから変えるとなると心の負担が半端でないと思います。

    社会人としての責任ある立場や子どもの受験や就職などは、そういう年齢にならないと分からないし、準備も難しいというか、やってみないと分からない世界だと思います。

    お金の課題だけでも、少しでもクリアしておくことが、「ミドルエイジ・クライシス(中年の危機)」の一番の備えかもしれません。
    あとは、いろんな本やブログなどから「いろんな考え方にふれておくこと」が2番目の備えかなと思います。
     






    (関連するエントリー)ミッドライフクライシス(人生半ばの危機)について

    このエントリーは、2008年12月7日にUPしたものを修正しています。

    「心と体の健康」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
      
     
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