ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2012年05月
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  • ウタマロ 洗濯石けんの評判(口コミ)

     
     
    娘が中学生になり私もスーツを着るようになると、ワイシャツを着る機会が急に増えてきました。
    ワイシャツを全部クリーニングしていくと大変な金額になるので、洗濯するわけですけど、特に首周りの汚れに頭を悩ませますよね。
    妻が試したのは、株式会社東邦の「ウタマロ 洗濯石けん」です。




    <うたまろ洗濯石鹸とは>


    株式会社東邦の「ウタマロ 洗濯石けん」のホームページによると、ウタマロ石鹸は発売から40年以上経った歴史あるせっけんなんですね。

    【ウタマロ 洗濯石けんのホームページより】
    ・昭和32(1957)年「ウタマロマホー」石けん(以下「ウタマロ」)が誕生。
    ・ウタマロ石けんは、主に植物由来の油脂と水酸化ナトリウムで作られています。「連続中和法」によって出来上がった石けんに、蛍光増白剤、着色剤、香料などを配合してウタマロ石けんになります。
    ・固形石けんは、直接汚れにゴシゴシ擦り付けることから、汚れを落とす石けん分子を汚れにしっかりと吸着させ、なじませることが出来る為、しつこい汚れに強いと私たちは考えています。
    ・ウタマロ石けんは、その洗濯で失われる白さを同時に補い、白さを取り戻す為に、蛍光増白剤を配合しています。
    ・ウタマロ石けんは、塗った所がうっすらと緑色になるので、きちんと汚れに石けんが付いているかどうか一目瞭然なのです。そうすることで、効率よく汚れを落とすことが出来るので、着色剤を配合しています。
    ・石けんは、もともと強い除菌力がありますが、ウタマロにはさらに除菌・消臭剤を微量に配合しており、その効果を高めています。


    植物性純石鹸分98%の固形石鹸ということです。

    漂白剤や洗剤では、なかなか落ちなかった汚れが「ウタマロ石けん」では簡単に落ちると評判です。
    私のしつこい?首の汚れも綺麗にしてくれています。
    娘の部活後の靴下の綺麗な汚れも綺麗になります。

    ウタマロ石けんを直接汚れにすりこんでもみあらいが基本のようです。
    界面活性剤が入っていないので肌が弱くても安心して使えますという話も聞きますけど、私の妻は肌が弱く肌荒れになるので手間ですけどゴム手袋をしてつかっています。
    して,そのまま洗濯機に入れるという感じで使っています.

        



    <ウタマロ洗濯石鹸の評判(口コミ)>


    ウタマロ洗濯石鹸の評判(口コミ)を調べていくとこのような特徴が挙げられそうです。

    ■他では落ちない汚れも真っ白になる
    ■コストパフォーマンス高い(1個150円弱)

    「白さの秘訣」は、上記の説明によると蛍光増白剤が配合されているからなんでしょうね。
    そしてなによりも値段が150円でおつりがくるので、気楽にお試しできることですね。
    妻によると「ウタマロ洗濯石鹸1個で1年間もつかも?ちょっと大げさかな」ということです。
    評判通りコストパフォーマンスがとても高いです。


       

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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    smart fortress 2012に感染(ウイルス感染対策)

     
    検索キーワードで調べ物をしていると、3つほど開いていたインターネットエクスプローラーが突然全部落ちました。
    こういうことは、パソコンが重い時にたまにあることですけど、今回はなにやら見慣れないアイコンがパソコン画面右下のタスクバーにあらわれて、「smart fortress 2012」なる見た事がないようなアイコンが表示されました。

           Smartsfortresss2012sicon.jpg


    英語なのでぱっと見た感じではどんなサイト?ソフト?か良く分からなかったのですが、なんか訳の分からん事をされているような感じで一瞬でヤバイと感じ、ウイルスソフトを作動させようと見てもタスクバーから消えてしまっていたので、「smart fortress 2012」が何か調べようとインターネットエクスプローラを立ち上げてようとしたけど無理で、とりあえずシャットダウンしました。

    再度、パソコンを立ち上げてみると、いきなり「smart fortress 2012」があらわれ、ウイルスソフトが常駐状態になっていないので、流石にヤバすぎと思って、コントロールパネルからアンインストールで「smart fortress 2012」を探しだし、なんとかアンインストールできたようです。

    「smart fortress 2012」がどんな悪さをしたのか私にはまったくわかりませんが、少なくともウイルスソフトをスルーされたのはショックで、再起動時もウイルスソフトが立ち上がらないのに2度目のショックを受けました。
    とりあえず、「smart fortress 2012」がアンインストールできたのか、インターネットエクスプローラーが立ち上がり、ウイルスソフトも立ち上がったので、ウイルスおよびスパイウエアのスキャンをしました。





    <smart fortress 2012とは>


    「smart fortress 2012(スマートフォートレス2012)」を調べてみると、

    ・セキュリティソフトを装ったウイルス
    ・偽パソコン診断ツールという感じのウイルス
    ・脅し目的の偽セキュリティソフト、偽メンテナンスソフト

    という感じです。

    このウイルスの散布サイトに、単にアクセスするだけで気付かないうちに勝手に強制インストールされるそうです。
    私の場合も、なんか変だという感じから数十秒もしないうちに感染してしまったようです。

    「Java」、「Adobe Reader」、「Adobe Flash Player」といった今やなくてはならない程有名なフリーソフトのセキュリティ上の欠陥をついてきていると書いているサイトがありました。
    そうだとすると我が家のパソコンは極めてあやしい…というか既にやられたのであやしいどころかアウトだわ。

    MyJVN バージョンチェッカー」を使って、バージョンのチェックをしていこうと思います。

    それにしても、こうなると対策を検索するのも怖くなります。
    このウイルスに感染した人が検索してくるところに、同じような弱点を突いたウイルスを仕掛けるサイトがあっても全然おかしくないので、これ以上調べるのはやめました。


    それにしてもアンインストールだけでいいのだろうか? 心配です。



    とりあえずやってみた作業(Vista)】

    ■管理ツールからサービスを起動して「無効」にされた各サービスを「自動」に設定すると紹介しているサイトがあったので確認してみた。

    ・[スタートボタン][コンピュータを右クリック][管理(G)を選択]→[コンピュータの管理][中央メニューのサービスとアプリケーションを選択][サービスを選択]
    紹介されていたSecurity CenterとWindows Updateは、スタートアップの種類は無効にされておらず、自動(遅延開始)だったので放置。

    【隠しファイルの表示/非表示を切り替える方法(Vista)】
    ・[スタート][コンピューター][整理メニュー][フォルダーと検索のオプション]をクリック
    ・フォルダオプション画面の表示タブのファイルとフォルダを表示のところで「すべてのファイルとフォルダを表示する」に設定


    ・C:\ProgramData内に感染した日に作成された「数字とアルファベットタイトル」のフォルダーを削除
     「5**C*********」というフォルダと中のファイルを削除
    ・C:\Usersは特になし

    レジストリエディタの起動方法(Vista)】
    ・[スタート][すべてのプログラム][アクセサリ][ファイル名を指定して実行]をクリック
    ・[名前(O)]欄に[regedit]と入力


    ・追加されたレジストリキーの削除→検索してみてもそれらしいものが分からない
    ・変更されたレジストリ値の修正→検索してみてもそれらしいものが分からない

    うーん、このあたりはどう取り組んでいいか分からない。




    <無料ウイルスチェックツールでスキャン>


    無料ウイルスチェックツール「Microsoft Safety Scanner」でスキャンしておきました。
    異常なしでした。

    この手のフリーソフトは、ウイルスチェックしたい時にダウンロードして単に実行ファイルを起動するだけなのが特徴で、常駐監視保護機能をサポートしてないので、現在導入してるメインのセキュリティソフト等との競合問題はないようです。
    ですので、常にパソコンに置いておくものではなく使い終わったら単に実行ファイルを削除してよいようです。

     
    「smart fortress 2012」に感染しない対策、感染後の対応については、私には難しすぎて分かりません。
    詳しいサイトがたくさんあるので参考にしつつ対応してみます。

     
     
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    資産形成には体験と経験が大切

     
    子育ての経験をベースに大切だと感じたことは、資産形成でも大切なんだなって感じています。

    5年先の資産形成と人生設計の目標を持て(20代、30代、40代)」において、「20代で考えるべきこと」としては、いざ結婚したい人ができても全く準備で来ていなくてあせるなんてことがないように資産形成は頑張っておきたいと書いています。

    社会人の初期となる20代は、資産形成においても初期段階ですが、この時期をどう過ごすかがその後に大きく影響すると思います。
    20年ちょっと生きてきた社会人としての初期は、こども時代と似たような部分があります。
    仕事だって給料以上に働いているとはいえないですよね。
    社会人としての振る舞いもいまいちです。
    だれしもここからスタートします。

    「こどもはまねをするいきもの」と言われています。
    また、「子は親を映す鏡」ともいいますが、まさにそのとおりだと思います。
    こどもはまねをして体験し、繰り返すことからいろいろと覚えていくようです。
    子育ての実感として、いきなる難しいことから始めるのではなく、『少しだけ難しいことに挑戦していくのがベスト』だと思います。

    そして、失敗を繰り返して学んでいきます。
    こどものうちは、親や周りの大人や先輩や仲間が尻拭いをしてくれます。
    そうしてなんども小さな挑戦を繰り返し、失敗を繰り返し進化していくようです。
    娘達も知らないうちに成長したなと感動することがしばしばです。
    今は娘達も中学生になりましたけど、成長が著しくてどんどん大人の階段を上っていく感じがして少々さみしくもあります。





    <意識をすれば進化できる>


    子どもの成長の過程をみていると、体験と経験がとても大切だと思います。
    資産形成も初めは訳が分からない状態から、いろんな体験を通じて経験を積み、少しづつ自分なりのスタイルが生まれて行くのだと思います。
    私が「ファイナンシャルプラン本」に物足りなさを感じるのは、とにかく型にはめようとしていて、こういった体験や経験という部分があまり見えてこないことにあります。
    手順、手順、手順、型が決まったかのようなアドバイス。
    もちろん、詳しい知識はすばらしいと思っていますけど。

    大半のファイナンシャルプランナーのブログはそんなイメージです。
    教科書的なお話か、似たようなアプローチ、そして自分のセミナーの話とかで興味が持てません。
    一方で、たくさんの家庭を見てきたファイナンシャルプランナーさんで背景から実例を交えながらブログで紹介してくれる方もおられます。
    本当に一味も二味も違うなと思います。

    ブログを書いていて思うのは、体験を書くと結構、反響があることです。
    反響といっても、共感だけでなく、反発もあります。
    その共感や反発も、体験に基づくものである以上、ものすごく勉強になります。

    本やブログの醍醐味というのは、他人の経験や知識を覗き見ることができることです。
    反響が、別の角度から見つめ直すキッカケになったこともたくさんあります。
    反発コメントをいただいたその時には同意できなかったことでも、半年たって理解できることがあります。

    これって、「意識してなければ分からない」ってことなのかなと思うわけです。
    このブログでは、「意識」という言葉を多様していますが、これは自分に言い聞かせる時に特に「意識」して書いています。

    「意識すれば進化できるかもしれない」と考えています。
    子育てをしていて感じるのもまたこの『意識の力』です。

    逆に、体験していないことはなかなか意識できないようです。
    本を読んで知識を得たとしても、体験して意識をしなければ、本当の知識にはならないのかもしれません。

    Around40になって、今更ながら経験しなければわからないことの多さに気づきます。
    ですので、経験していない人に言葉だけで伝えるのは困難なことにも気づきました。
    そして子育てを通じて、経験の重要性に改めて気づきました。
    そして、その発端となる体感の重要性にも。
    これは、「百聞は一見にしかず」という言葉がしっくりきますね。

    「年を取ると丸くなる」というのは、長く生きてきた分たくさんの経験を積んできたからこそ視点が広がったり、いろんな苦労を知っているからこそ丸くなるのではないかと思い始めています。
    若いときは割と一直線だったりするわけですが、これも悪いことではありません。
    そうした勢いもまた大事ですね。

    なんか資産形成も同じかなって思います。
    まずはやってみることかなって思います。
    心が苦しくなったり、たくさん迷ったり、自分がいい方向に行ってるかどうかも分からなくなる時もありました。

    そんな中、先輩の言葉にヒントがあることが多いですね。
    良きメンターとの出会いが、気づきを得て、意識するキッカケになることが多いです。

    メンターが身近に居なくても、ブロガーの中にも結構います。
    そうしたメンターやブロガーから学ばせていただいていることの多さに驚いています。
    本を読んでるだけでは、今の自分ではなかったと思うのです。

    私は自分の成長のためにも、自分の体験や考えに基づいたブログを書き続けていきたいと思います。
    ここはずっと私の学びの空間なんです。







    このエントリーは、2009年6月17日にUPしたエントリーを修正しています。


    「資産形成の極意」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
     
      
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  • テーマ : 人生設計を考えよう
    ジャンル : ライフ

    サラリーマンの資産形成の目的(資産形成層とは)

       
    ある程度貯金ができてくると、投資に目を向ける方もでてきます。
    サラリーマンの資産形成を考える上で、投資は1つの大切な手段だと思います。
    特に資産形成層と言われる30代、40代のサラリーマンにとっては、残された時間も長いわけですから、投資成績によっては大きな資産形成を成し得る可能性があります。





    <資産形成と早期リタイア>


    資産形成の目的として、投資をしている方では早期リタイアを目指している方が多いです。
     
    2008年5月にメインブログのエントリー「早期リタイヤについて考える(その1) 」にて、いずれ早期リタイヤしたいと考えられている方に「あなたはなぜ、早期リタイヤしたいのですか?」という問いを発したところたくさんのコメントをいただきました。

    ■やりたいことの実現のために早期リタイア
    ■時間を獲得したいから
    ■本気出してやったら夢を実現される事が出来るという事を証明する(投資はゲーム)
    ■夢の実現のために時間と資金が必要
    ■経済的自由になってしんどいもしくはいやな仕事からの離脱
    ■自然と共存したい
    ■働くのが好きな人もいる
    ■時間を使う選択肢を自分で自由に選べる
    ■早期リタイアして、自由と自分を取り巻く環境とは関係がないと考えるようになった
    ■リタイアも自分の好きなことが出来るから意味があるのであってそうじゃなければ意味がない
    ■リタイアとは自分の希望に添わないことを大きな機械の歯車として動くことを止めるということ
    ■趣味を充実して楽しみたい
    ■完全にリタイアではなくのんびり仕事したい


    2008年5月といえば、私の過去の投資成績と照らし合わすと最も含み益が出ていた時期であり、それからリーマンショックという奈落の底を経験することになりました。

    私は自分の投資成績が好調だったことから、投資は資産形成にとって強力な武器だという思いを強く持ったのと同時に、自分の投資スタンスがすごいから含み益が膨らんでいるんだという思いを持って鼻息が荒い時期でした。
    リーマンショックを経験し、これらが錯覚であったことを自覚して今に至ります。

    私にとっての投資感や早期リタイアに対する想いは随分と変わりました。
    あれから4年ほど経ちますけど、当時コメントいただいた方々の想いは変わらないのか、もしくはどう変化したかがとても気になります。

    上記のメインブログでは、私も当時は投資ネタばかり書いていたので、多くのコメント主が個人投資家でした。
    こちらのサイトでは、投資をされていない読者さんの方が多いのかなと思っていますが、投資をしていようとしてなかろうと資産形成をしたいということにはかわりはないと思っています。
    「早期リタイア」を目指す人、早期リタイアとまではいかなくてもゆとりある老後を目指している人、「早期セミリタイア」を目指す人、子どものための十分な教育費を作りたい人、持ち家を持ちたい人、高級車に乗りたい人、世界中を旅したい人等、人それぞれ様々な資産形成の目的があるんだと思います。

    (関連するエントリー)早期リタイアと定年リタイアと早期セミリタイアに想いをはせる

    私の考え方の変化は上記のエントリーにまとめてありますので、よければ一読してみてください。
    投資で鼻息の荒かった時とは、考え方も変化しています。





    <資産形成層の資産形成>


    インターネットを見ていると「富裕層」、「準富裕層」や「リタイアメント層」という言葉の他に「資産形成層」や「若年層」という言葉があるようです。

    「富裕層」とは、一般的には100万ドル(約8000万円)以上の投資可能資産を所有する者として認識されていて、世界で最も富裕層人口を持つ国がアメリカで約310万人、2位は日本で約173万人となっています(2011年時点)。
    この定義だと為替相場によって円の価値がドルに対して日々変化するので、日本では1億円以上が「富裕層」としている人も多いと思います。
    資産形成の目的として、この富裕層を目指すという人もおられます。
    もちろん大事なのは将来送りたい人生に1億万円以上が必要かどうかであって、富裕層の称号が目的というわけではないでしょうが、この富裕層という言葉の響きに魅力を感じる人もいると思います。

    「準富裕層」というのは、5千万円以上1億円くらいの層を言うようです。

    富裕層限定のサイト「ゆかし」のホームページの中の準富裕層における定義にはこう書かれています。

    日本における全4900万世帯を陣金融資産総額に応じて5つの層に区分したのが、野村総合研究所です。区分された層については、上から超富裕層、富裕層、準富裕層、アッパーマス層、マス層に分類されています。この野村総合研究所による定義では、準金融資産が5000万円から1億円未満の世帯が準富裕層に区分されます。純金融資産の保有が1億円以上から5億円未満の富裕層に続く位置に当たるという訳になります。


    金融機関がどの階層にどういう商品を提供していくのかを考える上での区分として「超富裕層、富裕層、準富裕層、アッパーマス層、マス層」があるということなのでしょう。売り手の論理での区分ですね。
    この5つの区分は、我々生活者サイドの区分ではないということだと私は思います。

    「資産形成層」についてははっきりした定義がないようなので、私なりに理解したニュアンスとしては、ある程度貯金ができて資産形成の入り口に立っていると言えるくらいの資産規模以上の層で、年齢的には30歳代から40歳代といったあたりかなと思います。

    私達にとってのゴールは、将来送りたい人生に必要な分の資産形成ができた時点になりますので、別に富裕層がゴールと言う訳ではありませんし、もらえる年金によっては純富裕層に届かなくてもゴールになりえます。
    それぞれのゴールは違えども、そのゴールに至るまでの過程を歩んでいるのが資産形成層だと思います。
    資産形成層の入り口は資産形成を意識した時がスタートと言いたいところですが、私には貯金習慣がついて2年分の生活費程度の生活防衛資金が貯まった段階がスタートというイメージがしっくりきます。
    それなりにまとまったお金の塊を現実に手にして、その塊を崩さずにもっと資産を増やしていこうという意思を持った段階を資産形成層という捉え方をしたいと思います。
    そういう考え方だと2年分の生活費ですから、年間300万円で生活している人は600万円だったり、年間500万円で生活している人は1000万円だったりと人によって金額が異なりますね。
    まあ、あまり厳密な定義をしても意味がないので、実際はその人がどう考えるかにお任せですね。


    「資産形成層」とは何かを考える別の視点として、人生設計との関係も考えておきたいと思います。

    エントリー「資産形成と人生設計と 」で私は以下のように書きました。

    「人生設計は、やりたいことをするためのお金の裏づけのための計画」という風に考えています。
    人生設計をたててみてよかったと思えるし、これからもこのツールを使いこなしていきます。


    「やりたいことをするためのおカネの裏づけの計画」とは、すなわち資産形成のゴールに至る計画ということです。
    ということは、人生設計をたてることができる段階が、資産形成層という捉え方もできます。

    自分がどれだけ毎年貯金できるのかがわからないとか、貯金習慣がないので人生設計が立てようがないという段階では資産形成層の入り口に立っているとは言い難いと思います。
    毎年このくらいの貯金ができて、将来はこのくらいの生活費がかかりそうだという、現在と未来のバランスを意識できる段階になると、自ずと資産形成していくという意識が芽生えるし、逆にそういう意識がなければ人生設計なんてメンドイことはしないでしょう。




    <資産形成と投資>


    資産形成という言葉を聞けば、「投資」を思い浮かべる人が多いと思います。
    夢や目標の実現のために、投資に取り組んでいる人は資産形成の取り組んでいる人達だと思います。
    上記で書いた2008年当時は、市場環境がメチャメチャ良くて誰でも投資をしたら儲かる時期だと言っても良い時期でしたが、100年に一度ともいわれる大暴落を経験して、夢や目標への距離感が遠くなった人は結構多いと思います。

    2010年頃から投資を始めた人は悲観の中からスタートしているので、2012年5月の段階でも利益がでていることでしょうが、私などはマイナス状態になっています。
    定期預金の方が良かったという気持ちもあるし、そういう時期もあるという気持ちもあります。
    将来どうなるのかな、投資していてと良かったと言える時が来るのかななんて考えつつも、投資をやめようとは思いません。

    私の中ではそうした経験により投資に対する期待度は随分と少なくなりました。
    調子に乗って酔っていた部分をはぎ落とすという意味で、リーマンショックなどの大暴落はよき経験となりました。
    この経験が「貯金の力」を再評価するきっかけにもなったと思っています。
    このブログでは、あまり投資のことは書かないで資産形成を語っているわけですけど、このブログの誕生の1つのきっかけだったともいえるのかもしれません。

    資産形成の手段として投資は有効ですけど、投資をしてないからといって資産形成ができないというわけではありません。
    貯金1本という人も円キャッシュに偏るという怖さがありますが、資産形成を歩んでいる事には違いがありません。
    投資をしている人も必ずプラスで終われるという補償はありません。

    「貯金のみ」、「全力で投資」とか極端な話ではなく、それらのバランスを考えて自分なりのポートフォーリオ作りを楽しんでいくのは、資産形成層の1つの楽しみだと思います。と同時に苦しみでもありますけどね。

    そんなこんなで冷静に振りかえると、私の場合「仕事の閉塞感を投資で埋めようとしていた」部分があったかもしれないなと思います。
    当時の投資に熱く仕事はちょっとつまんないという感じから、投資との距離感を模索しつつ仕事は新たな挑戦と言う感じで、揺れ動いていくものなのかもしれませんね。
    だとすると、資産形成の目的もまた変化していって当然ということですね。




    <私の資産形成の目的>


    2009年段階での私の「資産形成の目的」は、【『人生をデザイン』するため】でした。
    自分の人生のゴールはまだはっきりとは見えてはいませんが、いろんな可能性を実現できるだけの資産形成を目指すことで、自分の人生のデザインできるようにしたいです。

    これは2012年の今でもかわりません。
    資産形成はまだ途中であり、最終的にこんな人生をおくりたいとはっきり決め切れてはいませんので、いろいろ考えながら歩んで行ければいいと思います。
    目下の課題は、こどもの受験であり進学ですので、まだその後まで見据えることができていません。

    ただ妄想は楽しめます。
    妄想するにもお金の裏付けがないとできませんので、資産形成は大切にしています。





    <資産形成層の通る道>


    多くの人が「資産があれば生活のためではない自分の好きな仕事や好きなことができると夢みている」と思います。
    実際、人生の大イベントには、千万円単位のおカネの裏づけが必要であり、大きな壁として立ちはだかります。

    千万円の塊が複数になってくるとこれらの攻略が見えてきます。
    それは人生の選択肢がいくつか持てるという事を意味していると考えます。
    おカネがある程度の塊になると、『人生のデザイン』が可能になってきます。

    資産形成層が歩んでいく過程で、「大きなライフイベントにおいて、自分が希望する選択肢が増えること」が実感できる段階が来ると思います。
    見える世界が変わったと思える段階が来ると思うんです。

    私の場合、30代前半と後半では少しステージが変わったかなと感じました。
    30代前半で人生の3大支出の「住居費」をクリアし、30代後半で同じく「子どもの教育費」をクリアしたことで少し楽になったということだと思います。
    40代に入って無理に投資に頼らなくてもなんとかなりそうだと考えられるようになって、将来への不安は随分と減りました。

    私にとってそういったことを考えたり、記録したりしているブログも資産形成への道の1つだと思っています。
    ブログで書いている妄想も、それなりにお金の裏付けが取れるようになってくると将来が楽しみにもなります。
    理屈ばっか書きやがってという風に思う人もいるでしょうが、考え方を整理していくことを大切にしています。

    資産形成層が資産形成の道を歩んでいくには、将来の『人生のデザイン』のために、現在を少し我慢して自らをコントロールできるようにすることが、最有力の近道だと思っています。

    そう考えていくと、『早期リタイア』というのは、『人生のデザイン』の1つの選択肢でしかないと思うようになりました。
    子どもが大学を卒業するまで、そう決めつける事もなかろうと思うんです。
    それが、『早期リタイア』を意識しなくなった最大の理由のような気がしています。

    人生の選択肢を増やすことが可能になると思えるようになれば、資産形成も新たな段階になり加速するのではないかと思います。
    将来への不安が減っていくことで、今の生活もきっと気持ちの良いものになっていくんだと思います。
    だからきっとこれからも頑張れると思いますし、きっと家族の幸せにもつながると思います。
    これは我が家にとって『強い動機付け』だと思っています。







    このエントリーは、2009年6月14日にUPした記事を修正しています。


    「人生設計をたてる」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ 

       
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  • テーマ : 人生設計を考えよう
    ジャンル : ライフ

    NHK 基礎英語2で勉強(ストリーミングとダウンロード)


    英語のリスニング対策として、娘は基礎英語をiPodに入れて聞いています。
    基礎英語2とは、基礎英語1をマスターした人で、英語の基礎体力を養成したい人が対象となっており、中学2年生レベルの内容となっています。




    <基礎英語2の内容>


    (2012年の講師)
    講師は、佐藤久美子(さとう くみこ)先生。
    出演は、Janica Southwick(ジャニカ・サウスウィック)さんとChris Parham(クリス・パーハム)さん。

    (2011年の講師)
    講師は、高本裕迅(こうもと ゆうじん)先生。
    出演は、Kiko Wilson(キコ・ウィルソン)さんとMaxwell Powers(マックスウェル・パワーズ)さん。


    英語の文法や語彙(ごい)を学ぶためのコーナーもあります。
    ただし、文法用語はむずかしいのでなるべく使わない方針で、いろいろな例に接しているうちに、文法だけでなく、表現も自然に身につくように工夫しているそうです。

    月曜~木曜はレギュラーレッスン。
    (2012年は)アメリカからイギリスへ引っ越してきたスミス一家によるイギリスの生活や文化を描いたストーリーです。
    (2011年は)個性のちがう3人の中学生の主人公が、A-3(エイ・スリー)という秘密のクラブを結成し、毎月秘密のミッションを実行するというストーリーです。
    そして、金曜日は復習日です。

    「英語で長い文章を聞く練習」が無料でできるのと、ラジオ番組なのでテキストのにらめっこせずに、何かをしながら聞くだけでも勉強になると思います。
    普段から、英語を耳に入れることは、英語のテストでいい点を取ることよりも大切なことかもしれませんね。

    ※キコ・ウィルソン(本名はウィルソン祈子)さんはモデル、ナレーターさんなんですね。2012年はEテレ「えいごであそぼ」や基礎英語1にも出演なんだそうですよ。そうそう、高本裕迅(こうもと ゆうじん)先生やMaxwell Powers(マックスウェル・パワーズ)も2012年は基礎英語1を担当するみたいです。




    <基礎英語2の放送時間とストリーミング>


    ラジオ第2
    放送:月~金曜日 午前6:15~6:30
    再放送:月~金曜日 午後7:00~7:15/午後9:15~9:30

    早朝です。
    私はまだ寝ていますが、娘は起きて聞いています。
    朝早いよ~という人のために、基礎英語2のホームページhttp://www.nhk.or.jp/gogaku/english/basic2/では、先週放送した番組を聴くことができるストリーミングが用意されています。
    本放送の翌週の月曜午前10:00から1週間掲載されます。
    これもパソコンの前ということで不便ですし、携帯電話のネットからでもいけるのでしょうがよく知りません。
    ※2012年では娘は基礎英語3に取り組んでいます。




    <基礎英語2をダウンロード>


    娘は基礎英語をiPod(保存形式:MP3)に入れて聞いています。
    ほぼいつでもどこでもいつの放送日の分でも聞ける状態です。
    こうしたニーズは極めて高いと思われますが、NHKでは無料でダウンロードという提供はありません。

    ネットで調べていくと、「NHKラジオ語学番組キャプチャツール」というのを公開されている人がおられます。
    NHK側も対策を加えてきているようで、上手くダウンロード行かないときもあるようです。
    利用は自己責任の範疇だと思いますので、気になる方は検索から探してください。


    あとは、NHKが提供する有料ダウンロードサービスを利用する方法があります。
    http://www.nhk-sc.or.jp/gogaku/dls/

    ・「モーテ」<ATRAC形式>
    ・「モーテウイン」<WMA形式>
    ・「iTunes」パソコン、iPod・iPhone向け
    ・「FeBe!」
    ・「モーテ・タッチ」アンドロイド端末向け

    我が家は、「iTunes」と「iPod」での利用なので、「iTunes」をクリックすると、「iTunes Store」の画面になり有料ダウンロードでの購入ができます。
    残念ながら、私の感覚では手軽に出せるお金とはいえません。
    娘なりに録り逃した分の入手方法を探した上で、遠慮がちにお金がかかるんだけど、途中勉強できないのはつらいからと相談を受けました。

    費用は、半月分で600円です。
    すべてこれでまかなうとなると月1200×12カ月=14,400円と結構な額になります。
    ただ、放送より先行して手に入れることができるのと、放送では繰り返しの部分が編集されてより短時間になっている手軽さがあります。
    放送は1度聞くに対応していますが、ダウンロード分は何度も聞くに対応しているといえます。

    我が家は、不足分を購入するのみですので、そうかんがえると半月600円は、まあよいかなとおもえる出費です。




    <itunes storeの使い方>


    「iTunes」でのダウンロードは、「itunes store」からとなります。
    娘によると無料ダウンロードもあるけど、アカウントを作成しないといけないということでできなかったそうです。

    参考までに「iTunes」の入手先を書いておきます。
    ・アップルのWebサイトからダウンロードし、「iTunes」の設定する。
    http://www.apple.com/jp/itunes/download/

    「iTunes Store」を利用するには、アカウント作成が必要です。
    ここで気になったのが、「クレジットカード」の登録です。
    クレジットカード払いに慣れてこうして情報を相手に渡すことに慣れている人は問題ないのですが、抵抗がある人はおられるでしょう。
    「iTunes Music Card」というプリペイドカードが使えるようなので、我が家はこれにしました。
    これだとカード額以上の購入ができませんのでいいと思います。

    iTunes Music Cardには 2500 円、5,000 円、10,000 円 の種類があり、Apple Store 直営店、家電量販店、Amazon.co.jp などで買えます。
    我が家が購入したセブンイレブンでは 1,500円、3,000円 のカードがあります。
    我が家は1500円のカードを購入しました。

    アカウントを作成すると、普通のネットショップのように手軽に購入できるようになりました。
    ダウンロードも完了し、娘も満足そうだったのでよかったです。
    これで無料ダウンロードもできるようになったのでよろこんでいるのでしょう。
    残高はiTunesの右上に、900円と表示されていました。



    「NHK 基礎英語2」はファンが多いし、無料のコンテンツとして素晴らしいと思います。
    ただ、いつでもどこでも楽しむとなると、データとして保有する必要があります。
    いつでもどこでも空いた時間に聞くのが一番だと思います。




     
     
    このエントリーは、2011年7月10日にUPしたものを追記、修正しております。
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  • テーマ : 高校受験
    ジャンル : 学校・教育

    時間の持つ強大な力(貯蓄生活を早く始める)

            
    貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)」では、貯金のコツは「一度膨らんだ生活は萎ませるのは難しい、最初から膨らまさないようにするのがベター」であることの他にもう1つ大きな意味があります。

    それは、「時間を味方につける」という意識が大切だということです。
    このブログのタイトルはの「長が~く続けて」というのは、「時間を味方につける」という視点と「続ける(継続する)」という2つの強大な力をイメージしてつけました。
    この2つは経験している人には当たり前すぎて何も感じないと思いますが、実際のところこの強大な力に気がついていない人の方が多いかもしれません。
    気づいていないというよりも、効果の高さを実感する機会がないということかもしれません。

    「子供のために貯金しないといけないと”思うんだけど”」、「”そのうち”貯蓄を始める”つもり”」というようなことを言いつつ、始めない人が結構まわりにいます。
    準備しなきゃいけないことは理解していても行動しないのには、まだまだ時間があるという意識があって今でなくてよいと心のどこかで思っているからです。
    あと、なんとかなるという気持ちもあると思います。




    <早く始める意義>


    早く貯蓄生活を始める意義は、「将来の無理が減る」ということです。
    逆に貯蓄生活は今の生活を犠牲にするということでもありますので、将来に対してどう考えているか、将来と今のバランスをどう考えているかが鍵になります。

    実際に「貯蓄生活を早く始める」と、若いうちからお金が貯まってきます。
    そうして若いうちからお金が貯まる習慣がついてくると、時間が経てばお金の塊ができます。
    お金の塊を崩さないようにもう少し頑張ると、「お金の塊を崩すのが惜しく」なってきます。
    「お金の塊」が増えてくると、「人生の3大出費の攻略が見えてくる」んです。

    この段階になると、「自分達の人生は自分達で切り開ける」という意識が持てるようになります。
    「早く貯蓄生活を始めている人」は、より早くこの段階に行きつくことができるはずです。

    貯蓄生活を続けていく上で2つの壁は、まず「貯金習慣がつくかどうか」が最初の関門です。
    将来の生活をいかに見すえて、自己管理目標を持って実践していくかが鍵ですね。

    貯金習慣がつけば時間をかけて続けていくうちにお金の塊を手にしますが、ここで「お金の塊を崩さない」ことが次の関門です。
    お金の塊を手にすると車などの大きな買い物ができますが、それはお金の塊を同時に失う事に繋がります。

    「お金の塊」を崩さず貯蓄生活を続けていくことで、「人生の3大出費の攻略するための道筋」が考えられるようになります。
    車が買えるお金すら貯められないのに、子どもの教育費を語る事はできないんです。


    そうした貯蓄生活の成果として、人生3大出費と言われる「住居費」「教育費」「老後の生活費」の攻略を時間差で行う事ができるようになれば世界が変わります。
    お金が貯まったこと以上に大きいと思うのは、それにより「住宅のことを考えなくて良くなった」、「こどもの高校・大学の教育費を考えなくてよくなった」となることで、無意識にさいなまれていた(縛られていた)将来へ不安感が大きく減ることでの精神的開放感です。
    その道中にはいろんなつらい思いもありますけど、「トンネルはいつか抜ける」という経験も大きいです。
    時間が味方にできるというのは、かなり強大な力を秘めています。




    <今と将来のバランス>


    将来に不安がないほど収入や資産があるのであれば、別に貯金生活等する必要はありません。
    私は今と将来のバランスを取るために貯蓄が必要だらやっています。

    「今の生活を楽しまなきゃ」という視点はすごく大事です。
    それと同じくらい「将来の生活も楽しめる」だけのお金を残しておくことも大切なことなのです。
    前者と後者では、後者の方がはるかに難しいからこそ、より意識しないといけないということです。

    「今の楽しみ」、「将来の楽しみ」をバランスよくつなぐのが貯蓄であり、その根源となるのが人生設計です。
    具体的な人生設計が決まらないから、将来を考えるのが先になるというのであれば、早く始めた人に確実に遅れを取ることになります。
    将来のことは不確定なので、若いうちから具体的な人生設計を持つ事は極めて困難です。

    将来いくら必要だからこれだけ貯金するみたいな計画があれば理想ですけど、若いうちにそんな完璧なプランはつくれるはずがないので、将来と今のバランスを取るといってもその人のイメージによるところが大きいのではないかと思います。
    将来これがしたいから、今から貯金しておこうと前向きな動機であればかっこがいいのですが、将来への危機感や不安感で貯金をするのは、ちょっと悲しい気もしますけど、悲観が動機という人もいていいと思います。


    若い世代の多くの人の収入フローは仕事収入です。

    ■貯蓄総額=「毎月の貯蓄額」×「時間」

    一般的な給料水準では、どこかで真剣に踏ん張らなければいけないと思います。
    我が家は社会人になってすぐに始めました。
    幼少期子育期は、いろんな意味で相当つらかったです。
    それでも貯蓄生活を早く始めて良かったと今では思っています。

    毎年の貯蓄額は努力すれば増やすことも可能ですが、時間だけは決してさかのぼることができません。

    同じ資産形成能力であれば、早く始めた人に追いつくことは絶対にありません。
    むしろ前者の方がストックが多い分、資産を活用できるのでどんどん離されていく一方になります。
    「時間を味方につける」ことの重要性は、どれだけ語っても足りません。

    なぜなら「時間軸を意識すること」こそが貯まる人と貯まらない人の境界線の1つだと思うからです。







    このエントリーは、2009年9月16日にUPしたものを追記、修正しております。
    このエントリーは、2008年12月21日にUPしたものを追記、修正しております。


    「資産形成の極意」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
      
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