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馬油シャンプーを使っています(口コミと効果)オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー


私は馬油シャンプーをこだわって使っています。
馬油は、人間の皮脂にもっとも近い成分ということで親近感がわくのと、あまり泡立たないところが気に入っています。
そんな思いから「オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー(1000ml)」を買っています。
既に15本目になります。

この「オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー」は口コミでも比較的評判が良く、特に馬油シャンプーの中でもコストバフォーマンスに優れている点が魅力だと思います。




<製品説明>


■成分説明(メーカーより)
「オイリーバーゲル プロテリィ シャンプー1000ml」は、髪と地肌を保護する弱酸性のシャンプーです。馬油成分が傷んで輝きを失ってしまった髪に、ツヤとコシを与えます。いきいきとした、潤いのある髪にします。ブラッシングがなめらかになり、キューティクルを痛めません。ヘアマニキュア成分配合。

■全成分:水、ラウレス硫酸ナトリウム、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、塩化ナトリウム、ポリクオタニウム-10、フェノキシエタノール、メチルパラペン、サリチル酸、香料、クエン酸、EDTA-2ナトリウム、馬油、ポリオクタニウム-7

     

確かに「馬油成分」が入っています。





<馬油とは?(馬油の効果)>


馬油について調べてみると、こんな感じです。(正しいかどうかは分からないですが。)
自然界の油の中で、不飽和脂肪酸が多く含まれていて人間の皮脂にもっとも近い成分なのが馬油なんだそうです。
リノレン酸を多く含んでいて人間の肌への浸透力が高いので、肌荒れ、やけどや切り傷などに使われているようです。
馬油は、馬の油からとれる万能の治療薬なんて言われることもあるようです。

馬油は、馬肉の脂肪を低温で溶かして不純物をろ過した油ということで、食べることもできます。
美容に効果のあると思われる天然成分ということですね。





<使い心地>


気になる使い心地ですが、まず「泡立ちが少ない」というのが特徴だと思いました。
多分、一般的なシャンプーに比べて洗浄力が弱いということだと思います。
洗浄力が弱いという事に対して評価はまちまちだと思います。

うさみみはリンスを基本的にしない派なので、あまり洗浄力の強いシャンプーで強力に洗浄するのは好みではありません。
市販のシャンプーだと髪がパサパサになってしまいますが、このシャンプーだと「しっとりなめらかな仕上がり」になります。
しっとりは、馬油成分によるものなのかは分かりませんが。

あと「サロン専用シャンプー」というのも特徴かもしれません。
そうしたシャンプーが1ミリリットルで1000円未満というのは買いやすい値段です。
コストパフォーマンスはどうかというと、うさみみとうさ姫の2人が使用して、約半年もちました。

もし4人家族で使用すると、使い方にもよりますが、年間のシャンプー代は4000円弱ということです。
これが一般のシャンプーより高いのかどうかわかりませんが、お気に入りのシャンプーとして認められるということであれば、負担感は全くないと感じます。





<馬油リンス>


馬油リンス「オイリーバーゲル プロテリィ コンディショナー1000ml」も買っています。
私自身はたまにしかリンスは使わないので、娘が使っています。

   





<気になる馬油シャンプー>


その他の気になるシャンプーとしては、

■オイリーバーゲル プロテリーEX シャンプー 1000ml
・馬油成分にマリンコラーゲンを配合しているワンランク上の馬油シャンプー

■馬油 シャンプーN 1L(ジュンラブ)
・馬油シャンプーとしては格安

■デミミレアムシャンプー800ml
・馬油シャンプーではないですが、コストパフォーマンスが高そうなサロン用シャンプー
・天然の植物油からつくられた弱酸性のシャンプー

■アズマ商事の馬油シャンプー1000ml
・馬油シャンプーでは有名なアズマ商事のシャンプー(値段が高めなので躊躇してしまいます)


   
     






このエントリーは、2011年3月19日にUPしたものを修正しています。
  
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  • テーマ : ダイエット・美容・健康
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    家計簿代わりに「家計のバランスシート」で家計管理

      
      
    家計簿をつけていない我が家の家計管理方法を表現するのはとても難しいです。
    基本的には、毎月末に家計のバランスシートを作成するのみです。
    これで「何が家計管理なのか!」と言われたら、明確に答える言葉がみつかりません。

    図書館で「マネーセンスを磨けば夢は必ずかなう! (大竹のり子)」という本の目次を見ていると、「マネーセンスがあれば家計簿はつけなくていい!」という見出しがあることが分かったので、借りて読みました。

    自分の資産管理法が一体何なのか。
    分かっているようで分かっていないし、ましてや他人に説明できないなと思っていたので、ブロガーとしては歯がゆさが常にあります。
    我が家の家計管理術は、何かの本に乗っているものではなく必要と思う事だけを思考錯誤でやって残ったものなのです。

    この本にヒントを期待しました。途中までフムフムと思っていたのですが…。
    結論から言いますと、結局は真ん中くらいでこんなことが書かれていてちょっとがっくし。

    毎日家計簿をつける必要がないのが、家計バランスシートのいいところ。
    あなたが普段しなければならないことは、毎日の買い物でもらったレシートを片っ端から封筒に詰め、次々と送られてくるクレジットカードや保険、ローンや税金などのお金に関する書類を、ひとまとめにコレクションしておくことだけです。


    あたた、結局レシート家計簿みたいなことがいるってことみたいで、要は毎日つけなくてよくて、週に1回とか月に1回つけるといいでしょうということのようです。
    これなら家計簿が付けられない人もできるかもと、簡略版家計簿ということです。
    家計簿以外の家計管理法かとおもっていたのでとても残念です。

    ただ、「おおざっぱに家計を見る」という視点は似ています。
    そのことを重視している本の前半部分はとてもおもしろかったのです。





    <右脳と左脳と家計管理>

    人間の脳には「右脳」と「左脳」があるのをご存知でしょうか。
    直感で情報を取り込むのが右脳。たとえ多量の情報が押し寄せてきても、瞬間的にイメージ化して記憶したり、必要時に直感的にアウトプットしたりできるのが、右脳の最大のセールスポイントです。
     一方の左脳は、言語と理論でじっくり思考し、記憶したり計算したりするのがお得意。こつこつ努力して記憶を積み上げる、努力家タイプの脳が左脳ということになります。
     「男脳」の特技は、右脳を活用して物事を考えること。(中略)
     では、「女脳」の特技はもう一方の左脳の活用かというと、答えはノーです。
     女脳の特技は、左脳の活用ではなく、右脳と左脳を行ったり来たりして物事を考える事にあります。



    右脳と左脳の働き、男と女の脳の使い方は違うようです。
    我が家の家計管理法は、「男脳」を使った家計管理なのかもしれないなと思いました。

    ■家計簿の残高とお財布の中身がちょっとくらい合わなくても大丈夫→家計簿をつけてないけど多分大丈夫
    ■今月の収支が多少赤字でもたいした問題ではありません→えっ?赤字はまずいでしょ…。予算に対して多少赤字でもということであれば大丈夫かな?予算つくってないけど。
    ■家計の根本に潜む大きなお金のムリ・ムダには妥協をゆるさない→割とそうです。
    ■小さなお金の出入りではなく、大きな流れでお金を「把握」すること→まさにそうです。
    ■元手である給料や貯蓄を「いかに大きくするか」を考えた方がよほど有効→確かに男性はそう考えるようです。が、家計管理とは違う事なのでここでは関係ない事としておきます。






    <男脳の決め手は家計バランスシート>


    実際に「大きな流れでお金を把握する」にはどうすればいいのでしょうか。ここで、「男脳」のエッセンスをぎゅっと凝縮して詰め込んだ、とっておきの家計管理テクニックをご紹介しましょう。
     それが、「家計のバランスシート」です。
    (中略)
    少々家計簿の残高と財布の中身が合わなくとも、毎月の義務感から解放されて、きっと気持ちまで軽くなるはずです。家計バランスシートの一番の特徴は、日々のお金の出入りではなく、「どんな資産や負債がそれぞれいくらあるのか」ということに視点を定めてお金を把握することです。 



    最初に書いたように家計管理らしきものといえば「毎月末に家計のバランスシートを作成するのみ」です。
    いろいろやってきて現在そこに行きついています。
    家計のバランスシートといえば難しそうですが、人生設計においては基礎データとなるものです。

    (関連するエントリー)
    人生設計と家計のバランスシート  
    家計のバランスシートをつくろう

    ただ、ここでは人生設計のためのバランスシートではなく、家計管理でのバランスシートに視点を持って行きたいと思います。
    もちろん、人生設計に使うバランスシートも、家計管理でのバランスシートも同じものです。
    (ここから先は、この本の内容とはあまり関係ありません。)






    <うさみみ流家計管理の概要>


    最初に断っておきますが、以下は家計管理と呼べるものではありません。
    そうはいっても私なりに行きついたことなので、簡単に概要を書きたいと思います。

    毎月末に資産評価を行いバランスシートを作成するという行為から得られるものは、「月次の資産の増減」です。
    実はその月にいくら貯金できてるかくらいしか分かりません。
    リスク資産の変動を補正することで、「貯蓄額(=収入-支出)」がザクッと把握できます。

    毎月末に資産評価をするのは、投資をやっているからでもあります。
    資産の変動を一定期間ごとに把握しておくことは大事だと思います。
    リスク資産の変動の把握だけなら四半期に一回とか半年に一回でも問題はないと思いますが、我が家の場合は家計管理上にも必要なので毎月評価しています。

    毎月の貯蓄額が、毎月の貯蓄目標に対してどうなのかを気にしています。
    つまり目標貯金額を達成しているかどうかということです。
    目標よりたくさん貯金できたからうれしいというのではありません。
    もちろんうれしくないわけではないのですが、それは目標が甘いのか、必要のない節約をしたかのどちらかという捉え方になります。

    目標貯金額を天引き貯金しています。
    過去はこの目標貯金額をどんどん増やしてきました。
    つまり天引き貯金額を増やす事が、家計見直しの原動力であり、増えていく事に喜びを感じていました。

    支出項目ごとの収入も支出も分からないんだけども、その辺は気にせずに、総額レベルでの把握だけはしておくという荒っぽい方法で、把握できるのは毎月貯金額だけであるがゆえに、その貯金額を目標にしてしまうことで、必死で家計を見直す原動力になったという事です。

    細かい増減は分からないので、あまり効果のない支出項目を狙っても効果がありません。
    必然的に、いわゆる固定費といわれるものから戦いを挑むことになります。
    まさに、上記の「男脳的家計管理」という感じだと思いました。

    「住宅」「車」「保険」「教育費」「光熱費」など大きな支出項目をしっかり考えていくことで、細かい支出項目にも目が届いていきます。
    大きな支出項目は、家計簿をつけていなくても、だいたいわかります。
    住宅ローンをいくらはらってるとか、家計簿に書かなくてもわかります。
    電気代もガス代も明細がありますしね。
    食費とかはよくわからないです。

    家計簿をつけてないから何にも把握していないというわけではなくて、アバウトにはつかもうとするのです。
    ホントにアバウトすぎですね。
    このような感じでの家計管理をやっています。
    こんなのは家計管理とは言えないと言われても反論はしませんが、貯金はできています。

    貯まるレベルの金銭感覚がついてしまうと、「最近は支出が増えているな」と言う事はなんとなくわかってきます。
    完璧な数字を把握しようとしないからこそ、1つ1つの支出の瞬間によく考える習慣になるのかもしれません。

    このようないいかげんな方法が有効になるには、目標管理術があげられると思います。
    天引き貯金の考え方というのは、そのまま目標管理術にできるのです。
    家計簿をつけるつけないより、例えば貯金目標であるとか、支出をコントロールする意識の方向性をはっきりさせるための目標管理が大事だと思います。

    今回、「男脳」というキーワードが興味深かったので、「おおざっぱに捉える」という視点から家計管理を見てみました。
    我が家のやっている家計管理というのは、結局の所は自分でもどんなメカニズムを活用しているのかよくわかっていません。
    こんなんでいいのかなと思いつつ、このまま来ています。





    このエントリーは、2010年7月20日にUPした記事を修正しています。

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    長がく続けるといいことあるよ~突破力を身につける

       
    Around40となった今、改めてこれまでの人生を振り返ってみると、「続けるって大切」だなと実感しています。

    お金が貯まらないと言っている人は、「小さくても積上げ続ける」ことの「大きな力」に気がついていないだけなのかもしれません。
    早く成果を求めすぎるからこそ、見えてこないこともあるような気がします。




    <続ける強さ>


    「続ける力」がこれほどとは正直思っていませんでした。
    できること着実にやっていたら「いつのまにか」貯金が1000万円を超えていました。
    2000万円に向かう途中で、これまでとは「明らかに違う世界に来た感覚」になりました。
    なにか目の前が「パッ」と明るくなったような不思議な体験です。

    「明らかに違う世界」だと感じたのは、手に届かないと思っていたことが、意外に手が届くということに気がついたことが大きな理由なんじゃないかと思っています。

    ■時間をかければ手が届かないわけではないということ
    ■手が届かないと思って半分あきらめていたことが、クリアできる見込みが立つことでモチベーションが上がること
    ■人生の3大出費に対する攻略が見えてくることで、人生設計を通じて、人生の選択肢を増やすことができるかもしれないと実感できたこと

    その手始めが、土地を購入し、家を建てるということでした。
    経済的合理性から家を買うのがいいのかは議論があるところです。
    どのみち「住」にはなんらかのコストを支払っていかなければいけません。
    我が家は家を買うという選択を20代でしました。

    住宅ローンという大きな負債を抱えましたが、それまで積み重ねた「続ける力」を信じることができたからこそ、莫大な住宅ローンを借りる決心ができました。
    ローン返済開始直後の繰り上げをスタートとし、住宅ローンを完済するまでは必死でした。
    頭金を貯められた事、住宅ローンを完済できたことは、その約10年間の我が家の実績です。
    この実績が「続けることの強さ」をどれだけ強調しても足りないくらいと思うゆえんなのです。




    <目標を持つ>


    振り返ってみると、この住宅ローンとの戦いを通じて、もう1つ大きな力を手に入れたんだと思います。
    それは、「明確な目標を持つこと」の大切さです。

    「明確な目標を持つ」効果というのは、優先順位をはっきりみえてくることで、そこに集中できることだと思います。
    強いモチベーションの中で、強力な突破力が発揮され、そして突破した時その突破したという事実が、次の力の更なる源になる感覚です。
    これは、「心をコントロールする技術」とも言えるのかもしれません。

    実際、住宅ローン完済後の資産形成のスピードはあがりました。
    もちろん家賃も住宅ローンもないのですが当然なのですが、それを加味してもスピードが上がりました。
    苦痛は感じません。「放っておいても自然に貯まっていく」という感じです。
    きっと明確な目標を持って、「長く続けたこと」で、貯金生活をより自然に身につけられたんだろうと思います。

    そんな経験で学んだことといえば。
    本当に大切なのは、○○すればいいという「方法論」ではなく、「その背景にある姿勢とか想いとか考え方といった部分」じゃないかと思うようになりました。

    自分で考えて取り組むことで、方法論はついてくるはずです。
    でも、だれかの方法を真似したところで、自分なりの考え方に変換できなければ続きはしないでしょう。
    続けるということは、自分なりに何かを感じ、考え、噛み砕き、修正していかなければ無理だろうと思います。

    だれかの真似っこではじめてもいいんです。
    むしろその方が取り組みやすいし、まず、やってみることだ大切だと思います。

    そこから先は、自分で考えることはもちろん「自分と向き合うこと」も必要だと思います。
    自分と向き合うというのは、壁を乗り越えると言った方がいいのかも。
    続ける中でこれまでのしこりであったり、これまで縛られていた考え方から解放されたりして、はじめて別の世界に目を向けることができるのではないでしょうか。







    このエントリーは、2010年12月25日にUPしたものを修正しております。
    このエントリーは、2009年5月20日にUPしたものを追記、修正しております。
    このエントリーは、2008年9月16日にUPしたものを追記、修正しております。

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    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

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