ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2012年10月
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  • NHKテストの花道 暗記するチカラ(暗記法、BUNBU)


    今回もNHKの番組「テストの花道」を見て、「暗記する力」について考えてみます。

    人は「考え方」を手に入れたとたん頭が良くなる生き物である


    テストの花道「暗記するチカラ」では、高校1年生が、大学入試レベルの英単語を3日で180個を覚えることに挑戦していました。
    花道の先輩の暗記法がとても参考になりますね。

    暗記を考える上で知っておくべきことは、「エビングハウスの忘却曲線」のことです。
    人間は、一生懸命暗記しても忘却していく生き物であるということをまず知ることです。
    この「エビングハウスの忘却曲線」を踏まえて、翌日や翌々日に徹底的に復習していくと記憶が長期的に定着するということです。
    まずは、「エビングハウスの忘却曲線」を見てみます。





    <エビングハウスの忘却曲線>


    今回のテーマは「記憶するチカラ」です。
    番組では大学入試向けの英単語180個を3日で覚えられるか?という内容から始まります。

    「エビングハウスの忘却曲線」
    ウィキペディアによると、忘却曲線(ぼうきゃくきょくせん)とは、心理学者のヘルマン・エビングハウスによって導かれたって記憶の中でも特に中期記憶(長期記憶)の忘却を表す曲線です。
    20分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。
    1時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。
    1日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。
    1週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。
    1ヶ月後には、79%を忘却し、21%を覚えていた。


    これによると1日後には26%しか覚えていないということです。
    エビングハウスが調べた事柄と英単語とは違うと思いますが、1日でかなり忘れてしまうということは間違いなさそうです。

      エビングハウス忘却曲線
    NHK テストの花道 「暗記するチカラ」より




    <反復が大切>


    「エビングハウスの忘却曲線」によると、一度暗記したことを反復しないでおくとどんどん忘れていき、次の日にはたった26%しか覚えていないことになります。
    記憶の定着(暗記)で最も大事なことの1つは「反復」です。
    反復しないで放っておくと、エビングハウスの忘却曲線のように指数関数的に忘れていってしまいます。
    まず、このことを理解ことが大切ですよね。

    記憶できないのは、記憶力がないというのではなく、どんなに頭が良くてもどうしても忘れてしまうものだと考えれば、繰り返し覚えることが大切という暗記法に行きつきます。
    反復し繰り返し覚えることをしていないのに、記憶力がないとしてあきらめてしまうのは損ですよね。

    反復の考え方(花道の先輩)
    ・何回も何回も繰り返すことによって記憶は定着していく。
    ・1日目で6割くらいしか理解できなくても、最終的に10割にいけるように反復していけばよい。
    ・最初に全部に目を通しておくと凄く違ってくるので、とりあえず一通り目を通す。
    ・1日4~5回くらいに分けて覚えるのが大切


    何度も繰り返す反復が大切であるならば、時間の使い方も大切になってきますね。
    効果的に反復するには、暗記に取り組む時間は短くても回数を多くする方がよさそうです。
    それにしても、勉強においては暗記は大切な要素ですが、社会人になれば重要度は下がる気がします。
    ただ、たくさんのことを覚えている方がいろんな意味でよいのは間違いありませんが。




    <関連付けて覚える>


    英単語のように単純に覚えていく方がやりやすいものもありますが、理解を深めながら記憶した方が定着しやすいこともたくさんありますよね。
    また、語呂合わせや事柄のつながりなど関連付けて覚えるのもすごく有効ですよね。

    関連づけて覚えることを意識すると、時間はかかりますが記憶を引きだす扉が増えるので有効です。
    うさみみは反復より関連付けて覚える方が多かったです。
    ですので記憶力はいまいちでした。今もいまいちです。





    (関連するエントリー)テストの花道で小論文の書き方(BENBU、小論文の構成とコツ)

    このエントリーは、2011年5月6日にUPしたものを修正しています。
     

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  • テーマ : 中高生の親
    ジャンル : 学校・教育

    定期預金のキャンペーン金利の比較(2012年10月)

    2012年の定期預金は、すごい低金利になっており、本格的な低金利時代の真っただ中にいるんだなと実感しています。
    預金保険の対象になる範囲で、できるだけ金利の高い定期預金をみなさん探していると思います。
    定期金利キャンペーンも冬の時代です。

    金利が低い場合、長期間(例えば5年間)の定期預金を組んでしまうと、金利上昇時期に「しまった!」と思う事になります。
    一方で、このまま低金利が続けば長期間の定期預金を組んでおけばよかったと思う事になります。
    しかし現在の金利状況は、過去例のないくらい低い状況ですので、長期間の定期預金は組みにくいですね。




    <定期預金とは>

    定期預金とは、「満期日を設定し、満期日まで払戻をしない条件で一定の金額を預け入れる預金」で、中途解約ができないものや中途解約すると金利が下がるものがあります。
    定期預金の預け入れ期間は各金融機関により異なりますが、最短で1週間で、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年、5年そして10年などがあるようです。
    金利は通常税引前の年利率で表示され、利息には20%の源泉分離課税(国税15%、地方税5%)の税金がかかります。(2012年10月現在)
    ※2013年1月1日以降に満期を迎える定期預金については、「復興特別所得税」が課されることで、2037年12月31日まで、20.315%の源泉分離課税(国税15.315%、地方税5%)の税金がかかります。



    定期預金とは、預けてから一定期間は引き出せない預金ということなので、原則として満期日まで引出すことが出来ないため、直ぐに必要なお金を預けるには向いていないのですが、流動性が制限されることで、一般的には普通預金と比べると金利は高く設定されています。





    <定期預金の金利(キャンペーン情報)>


    定期預金の金利を比較しています。
    実際に、私が定期預金に預けるかどうかをチェックしている金融機関に限定しています。
    定期預金の金利は、2012年10月15日現在(キャンペーン中を含む)のものです。
    金利については、各金融機関に確認をお願いします。

    ボーナス時期には、各金融機関も定期預金の金利キャンペーンを組んで、普段より金利を高めに設定してくることがあるため、チャンスを逃さないようにしたいものです。


    定期預金キャンペーン金利(100万円未満)
    1ヶ月3ヶ月 6ヶ月1年2年3年5年
    じぶん銀行0.04%0.30%0.15%0.20%0.15%0.18%0.20%
    あおぞら銀行
    インターネット支店
    0.25%0.30%0.30%0.35%
    オリックス銀行
    eダイレクト預金
    SBJ銀行0.10%0.15%0.25%0.40%0.60%0.60%
    大和ネクスト銀行0.15%0.20%0.25%0.30%0.30%0.30%0.35%
    東京スター銀行0.10%0.15%0.30%0.40%
    新生銀行0.03%0.03%0.03%0.03%0.04%0.04%0.08%
    関西アーバン銀行
    いちょう並木支店
    ジャパンネット銀行0.075%0.085%0.095%0.111%0.112%0.113%0.165%
    住信SBI銀行0.08%0.10%0.20%0.20%0.21%0.22%0.23%


    定期預金キャンペーン金利(100万円以上300万円未満)
    1ヶ月3ヶ月 6ヶ月1年2年3年5年
    じぶん銀行0.04%0.30%0.15%0.20%0.15%0.18%0.20%
    あおぞら銀行
    インターネット支店
    0.25%0.30%0.30%0.35%
    オリックス銀行
    eダイレクト預金
    0.25%0.30%0.35%0.35%0.35%
    SBJ銀行0.10%0.15%0.25%0.40%0.60%0.60%
    大和ネクスト銀行0.15%0.20%0.25%0.30%0.30%0.30%0.35%
    東京スター銀行0.10%0.15%0.30%0.40%
    新生銀行
    (新生プラチナ)
    0.03%0.03%0.03%0.15%0.16%0.18%0.22%
    関西アーバン銀行
    いちょう並木支店
    0.25%0.30%0.35%
    ジャパンネット銀行0.077%0.087%0.097%0.113%0.114%0.115%0.167%
    住信SBI銀行0.09%0.10%0.20%0.20%0.22%0.23%0.24%


    定期預金キャンペーン金利(300万円以上1,000万円未満)
    1ヶ月3ヶ月 6ヶ月1年2年3年5年
    じぶん銀行0.04%0.30%0.15%0.20%0.15%0.18%0.20%
    あおぞら銀行
    インターネット支店
    0.25%0.30%0.30%0.35%
    オリックス銀行
    eダイレクト預金
    0.25%0.30%0.35%0.35%0.35%
    SBJ銀行0.10%0.15%0.25%0.40%0.60%0.60%
    大和ネクスト銀行0.15%0.20%0.25%0.30%0.30%0.30%0.35%
    東京スター銀行0.10%0.15%0.30%0.40%
    新生銀行
    (新生プラチナ)
    0.03%0.03%0.03%0.15%0.16%0.18%0.22%
    関西アーバン銀行
    いちょう並木支店
    0.30%0.35%0.35%
    ジャパンネット銀行0.077%0.087%0.097%0.113%0.114%0.115%0.167%
    住信SBI銀行0.09%0.10%0.20%0.20%0.22%0.23%0.24%





    <超短期間定期預金>


    これだけ金利が低いと短期間の定期預金に預けておいて、金利上昇時にも対応できるようにしておくという手段も有効だと考えます。

    ■東京スター銀行(スターワン1週間円預金) 年0.25%
     ※預入10万円以上

    ■新生銀行(2週間満期預金) 年0.15%

    東京スター銀行のスターワン1週間円預金だと、7日間という超短期の拘束期間なのに、年0.25%の金利がつく上に、中途解約も可能なので使いやすそうです。
     
     


    <定期預金のキャンペーン>


    最近は、なかなかよいキャンペーンがありませんが、2012年の冬のボーナス時期の定期預金キャンペーンに期待したいですね。 
     




     
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  • テーマ : マネー
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    20代・30代・40代・50代の持ち家比率(統計、推移)

     
    総務省統計局の家計調査に、世帯主年齢別の持ち家率のデータがあったので調べてみました。
    勤労者を中心に見ていきたいので、「全国・勤労者世帯」のデータをグラグ化してみました。



    <世帯主年齢別の持ち家率>


    全国・勤労者世帯における世帯主年齢別の持ち家率の平均値は、70.7%(平成23年)になっています。
    ちなみに、全国・2人以上の世帯における世帯主年齢別の持ち家率の平均値は、78.9%(平成23年)になっています。

    持ち家率H23
    ※出典(総務省「家計調査」より)

    20代前半の持ち家率は5.1%になっているが過去のデータを見る限りかなりばらつきがありますね。

    (24歳までの持ち家率)
    ・平成17年  2.6%
    ・平成18年 17.6%
    ・平成19年  8.4%
    ・平成20年 16.8%
    ・平成21年 10.9%
    ・平成22年  3.4%
    ・平成23年  5.1%

    20代前半はともかく、20代後半で持ち家率が20%強もあることは意外でした。
    私も20代前半に家を買ったので、人のことは言えませんけどね。

    やはり若い世代の方が持ち家率が低く、30代、40代、50代と増えていき、60代前半で持ち家率がピークになっています。
    40代でおおむね4分の3の世帯、50代でおおむね5分の4の世帯が持ち家なんですね。






    <持ち家のうち住宅ローンを抱えている世帯>


    私が気になるのは、持ち家のうち住宅ローンを抱えているのがどのくらいの割合かです。
    全国・勤労者世帯における世帯主年齢別の持ち家世帯のうち住宅ローン支払割合の平均値は、35.3%(平成23年)になっています。

    ローン割合H23
    ※出典(総務省「家計調査」より)

    グラフを作っておいてどう考えていいかわからないなというのが正直なところです。
    グラフが40代前半がピークになっていることを考えると、40代後半には住宅ローンを払い終える人が出てくるのかなと思います。
    それにしても、もっと住宅ローンを支払っている割合が多いのかと思っていたので私にとっては意外でした。

    持ち家を相続する人も結構いると考えるべきなんでしょうね。
    うらやましいですね。
    全国調査ですから、都会と田舎の両方が含まれていることを考えると、親に家を建ててもらえる人もそれなりにいるんだと考えるとそんな感じかなとも思います。
     
    グラフを作っては見たものの、上手くまとめる事ができそうにないですね。





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  • テーマ : 人生設計を考えよう
    ジャンル : ライフ

    貯金生活を始めよう

       
      
    みなさんは、初めての貯金ってどんな感じでしたか?

    子どもの頃、母親に連れられて郵便局で口座を作ってもらったことを思い出します。
    親となった私たち夫婦は、同じように郵便局で娘達の口座を作りました。
    子どものころの貯金ってのは、みなさんそんな感じではないでしょうか?

    社会人になって、多くの人が貯金生活を始めていると思います。
    どんなことがきっかけでしたか?
    なんとなく始めたって人もいると思いますが、振り返るとなんらかのきっかけか動機があると思います。




    <貯金生活のスタート>


    我が家の『貯金生活』のスタートをお話します。
    私の場合は、就職した時から結婚を意識しての『貯金生活』のスタートでした。

    ■車が欲しいとか。家が欲しい。
    ■一人暮らしへのあこがれ
    ■旅行に行きたい。

    学生時代にはお金がなかったために出来なかったことや、手に入れられなかった物へのあこがれがあって、それを手に入れるためという人が多かったように思います。
    実際、旅行であれば貯金などせずとも、給料で行けるので、貯金生活のきっかけにはならないかもしれないですね。
    社会人になって独身時代を謳歌した人はそんな感じではないでしょうか。
    大人になり、子どもの頃に夢に見ていたお金が手に入る生活に対するそれまでの想いが噴き出しているのかな。

    私の場合は、「結婚を意識しての貯金生活」と書きました。
    社会人になっていきなり『結婚のため』ですよ。ほんと生活じみてますよね。
    独身を謳歌する人達を尻目にです。
    そこで真剣に他人と比較していたとしたら、今の私は無かったでしょう。
    というのは、目的がはっきししていたからこそ、「他人は他人、自分は自分」という線引きが無意識にあったということだと思います。

    ちなみに、飲みに誘われても行かなかったとか、付き合いが悪いってことはなかったですよ。
    自分の世界に引き込むってことはなかったです。
    ただ、車とかそうしたモノには興味がなかったですね。
    実際、上にあげた項目のうち、家以外は大学時代に経験していますし。いまさらです。

    さて、貯金生活のスタートに話を戻します。
    親元から仕事に行けたってのは、今思えば幸運でしたね。
    自分で選んだ就職先ですし、それを踏まえて就職先を選んだんですから幸運ってのはおかしな表現かもですね。

    でも、お金を貯めるという意味では幸運でした。
    お金を貯めるために地元を選んだ訳ではないですからね。偶然です。

    社会人の最初から、「結婚」というキーワードがあるってのは、少ないでしょうか?
    あまりに、リアルすぎて想像できないでしょうか?
    多分そうだと思います。。。周りとのギャップはいつも感じていましたから。
    でも結婚を意識していたり、既婚の場合は、社会人になって即というのはともかくなんとなく想像できると思います。

    「貯金生活」は今も続いています。
    多くの同年代とちがっているのか、同じ時期(年齢)に同じ悩みを抱えている家庭にはほとんど出会うことはありません。
    常に周りとのギャップは続いています。
    こうして、ブログやホームページに書くことがなければ、胸の内にしまったままになっていたと思います。




    <結婚へ向かう貯金生活>

     
    そういうわけで、社会人のスタートから『貯金生活』が始まりました。

    ■結婚できるだけの最低限の資金が必要。
    ■相手の親に認められるためにできることをする。

    動機はたったのこれだけです。
    一人前の社会人として相手の親に認めてもらうという意識もさることながら、「自分が家族を持つだけの自信が持てるかどうか」という確認を社会人1年目に自ら課したということになります。

    40代となった現在、結婚を考えている若い人と話していると、鮮明に当時のことを思い出します。
    若い人を見ていて、こいつ今「自分が家族を持てるのか?」という葛藤と戦っているなと思う事があります。
    もちろん、いつまでたっても自信がつく事はありません。
    でも、なんとなく行けるという感覚であったり、なにか1つ吹っ切れる感触を持つのがその葛藤からの出口だと思います。
    踏ん切りというか。冒険心も必要なんですね。

    結婚前にどれだけ貯まっていたかは、今では全然分かりません。
    婚約指輪、結納、結婚式、新婚旅行、新居の敷金礼金、家具、生活用品で、貯金がたくさん消えていきました。
    そんなことにお金をかけんでもよかったかなと思うことはたくさんあります。
    その後の生活の方が大変なんだから、簡略化できるところはそうした方がいいかもしれませんね。

    消えていくってのは気持ちのいいものではありませんが、それだけ大きな額を、目的を持って貯めて、目的のために使ったって経験は、大きいですね。

    今となってはそのくらいの記憶しかありません。
    思い出すのに、ちょっと苦労しています。
    結婚に至るまでの苦労なんて、アラフォーの現在までの人生の中ではほんの序の口だってことなんでしょうね。

    それが、私の『貯金生活』のきっかけであり、スタートです。

    妻はどうか?
    男と女の考え方の違いはあったでしょうが、ほとんど同じだろうと思います。
    20代前半は給料が少なかったので、たいした貯金額ではなかったと思います。
    (記録がないのでよくわかりません。)

    結婚する24歳までは、給料の8割以上は貯金していたと思います。
    親元ならではですね。
    「キツイ」という気持ちは感じませんでした。


    私の貯金生活は、このような感じでした。
    きっと多くの人とは違ったものだったのではなかったかと思います。
    たまたま、そのようなスタートだったために、『貯金生活』という行為にストレスを感じません。
    特に意識してなくても、貯金が出来てしまうという感じです。




    <貯金生活を始めよう>


    30代を過ぎそして40代となった現在、同年代で貯金がなかなか出来ずに悩んでいる人を見ているといろいろ考えさせられます。
    30代の時は、「努力不足でしょ」くらいにしか思っていませんでしたが、40代にもなると習慣なんだなと思います。

    私が22歳で通りかかった「家庭を持つ」という壁を、20代後半から30代前半で通る人が増えています。
    独身生活の中では、子育て費用は必要ありませんし、持ち家も欲しいとはなかなか思わないでしょう。
    それが「結婚」となると一気にそれらを意識することになりますし、それに加えてパートナーとの生活も意識する事になります。
    このギャップは、ものすごく大きいです。

    独身生活の中で、貯金生活を始めた人は、40代頃になるとゆとりを持ち始める人もでてきているようです。
    何かをきっかけに貯金を意識するのかは、人それぞれになりますが、どのみちどこかでそういう壁にぶつかるのだとしたら、早目に壁にぶつかっている方がいいのでしょうね。
    というのは、貯金しない生活をつまり「将来の支出に備えるための貯蓄」を意識しない生活を続ければ続けるほど、壁が大きくなるようなのです。

    「一度膨らんだ生活はそう簡単にはしぼます事が出来ない」と言えばそうだとみんな言うと思いますが、自分だけは貯金はいつでも始められると思っているのが人間の性です。
    実際、40代になっても貯められない人を見てくると、もはや「ゆとりある人生」は無理だなと思う事が多いです。
    仮にそこから始めてももう時間もありませんから、手の打ちようも無くなってくるのです。
    今まで真剣に考えてこなかったからこそ、もう遅いことに気がついた時には、そうなっているのです。
    時間だけは戻すことができないからこそ、始めるなら早い方がいいのです。

    幼少期~小学校位までの子育て時期は、どうせ行動範囲が狭いということもあり、お金を貯めるのに集中していました。
    牧場の無料デーや地域のイベントなどそんなにお金をかけなくても楽しめたよね。
    そして、子どもが大きくなってきてから使うというような流れで来ました。
    これは、とてもバランスが良かったと思っています。
    そして若い時に頑張った事により、「住宅費」と「子育て費用」のピークを完全にずらすことができました。

    この2つに苦しんでいる同年代を見ていると、そういう意味では本当に貯金生活を早く始めてよかったと思っています。
    「貯金」とは、「将来の支出に対する備え」なのですから、将来のことを早く意識する方が有利にはたらくのではないでしょうか。


    改めて「貯金生活が正しいのかどうか。」を考えてみると、正直、正しいとは言いきれないと思っています。

    40代になって考えると、もっとお金を使っていくべきだったと思うことが増えてきました。
    40代だとまだまだ得た貯蓄を使って楽しむ時間がまだまだ残されていると思っていましたけど、子どもの教育費が気になり、仕事の責任も重くなりお金を有効に使う気持ちの余裕が減ってくるなと感じます。
    性格的に散在はできませんので、おかねが貯まるのは貯まるんだけど、だから何、それがいいことなのか分からなくなってきます。

    必要なだけのお金とそれを楽しく使うための時間と心のゆとりのバランスが大事なんだろうなと思います。
    今の我が家は、バランスを欠いているような気がします。




      
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    このエントリーは、2010年11月22日にUPしたものを修正しています。
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