ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2013年05月
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  • 眠りリペア~ウェルネスレモンバーム(効果、効能、口コミ)


    健康食品やサプリメントの兼松ウェルネス株式会社さんの「眠りリペア~ウェルネスレモンバーム」を試してみました。
    不眠気味なのでよい睡眠への期待があります。

    レモンバーム①




    <レモンバームの効果・効能>


    「眠りリペア~ウェルネスレモンバーム」は、フランス産ハーブ(レモンバーム抽出物)から作られた粒状タイプのサプリメントということです。
    このレモンバームとはよく聞くハーブですが、どんなハーブか調べてみました。

    【レモンバーム - Wikipediaより】
    レモンバーム(英語:Lemon balm、学名:Melissa officinalis)はシソ科の多年生のハーブ。南ヨーロッパ原産。和名はコウスイハッカ(香水薄荷)、セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)。
    葉はシトラールを含みレモンの香りがする。夏の終わりに蜜を持った小さな白い花をつけ、それはミツバチをひきつける。このことからメリッサ(Melissa、ギリシア語でミツバチ)という名がついた。
    繁殖力が強く、レモンバーム自体の価格は安いが、採油率が極端に低いため精油の価格は非常に高い。そのためレモングラスなどをブレンドして販売されることがある。純正の精油は「メリッサ・トゥルー(真正メリッサ)」、他の精油とブレンドされた精油は「メリッサ・ブレンド」と呼ばれ区別される。



    レモンバームは、荒地でもよく育って全く手が掛からないハーブなので、栽培した事もある人もいるかもしれません。
    レモンバームは、しそ科のハーブで「メリッサ(学名:Melissa officinails)」という名前でも知られています。
    レモンバーム(メリッサ)のエッセンシャルオイルは、我が家でも不眠症改善つまり安眠対策のためのアロマバスを楽しんでいます。

    レモンバーム(メリッサ)のエッセンシャルオイルの効果効能は、不眠症だけでなく、うつや緊張をほくすリラックス効果や、喘息、気管支炎などにも効果が期待できるとされています。
    我が家ではもっぱらリラックスと不眠対策ですね。

    レモンバーム②




    <ウェルネスレモンバームの口コミ>


    ウェルネスレモンバームは、ヨーロッパでもっとも人気の高いレモンバーム原料である「Cyracos®(シラコス)ブランド」を使用した粒状タイプのサプリメントです。
    1日当たりの目安は2粒~4粒で、ウェルネスレモンバーム2粒はレモンバームのフレッシュリーフ約60枚分となっています。
    1粒当たりのレモンバーム抽出物は300mgです。

    レモンバーム③

    この1瓶あたり60粒入っているので、1日2粒づつ約1ヶ月間夕食後に飲んでみました。
    まあ、時々飲み忘れもありましたけどね。

    個人の感想ですけど、深い眠りになったかどうかは良くわかりません。
    寝つきは良くなったと思います。
    レモンバーム(メリッサ)のアロマバスでも、睡眠の導入が良くなっていたので、似たような効果を感じました。

    ウェルネスレモンバームは、レモンバーム抽出物加工食品ということで、あくまで食品ですので安眠に効果があると言い切れるものではないですし、個人差もあると思います。
    逆に自然のハーブから抽出した食品ですので、副作用も考えにくいのかなと思います。
    1ヶ月試してみても特に副作用は感じませんでした。私の場合ではありますが。
    ひょっとしたら自分の体質に合って効果があるかもしれないというくらいに考えておいた方がいいですね。

    アロマバスの場合は、香りが直接本能を刺激し、精油成分を引くから取り込むということですが、ウェルネスレモンバームは直接体内から取りこむということです。
    昔からレモンバームは、西洋では料理やソフトドリンク、デザートなどに使われているそうです。
    私は知りませんが「レモンバーム水」もあるみたいですね。


    ■兼松ウエルネスamazon支店


    ■楽天市場の方が少し安いようです→兼松ウエルネス楽天市場支店

    兼松ウェルネスファンサイト参加中



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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    子育て共働き夫婦のための損をしない公的保険(著者:梅本達司)有給休暇の買い取りなど

      
    子育て共働き夫婦のための損をしない公的保険(著者:梅本達司)を読みました。
    この本は子育て夫婦を支援するために、子供をもつ共働き夫婦(パートを含む)にありえそうな問題をモデル夫婦が8組のエピソードとしてあげて紹介しています。
    妊娠期、産前産後期、幼稚園児以下の子育て期、小学校~大学の子育て期と各段階における、様々な公的保険等の解説をしています。

    著者の梅本達司さんは、特定社会保険士として活躍されていて、前書には「サザエさん一家の公的保険」があります。
    この本もすごく内容が濃くて分かりやすく説明されていて、単に制度の活用にとどまらず、不利益な状況になった時の対処例もしめしてくれている良書だと思います。
    内容が詳細にわたり過ぎているので、すべてを紹介しきれませんが、そのうちいくつかの内容をメモしておきたいと思います。




    <公的保険制度の種類は>


    公的保険制度の体系は次のとおりです。
    この本では、公的保険の全体像と基礎知識が分かりやすくまとめられています。

    公的保険制度の体系
    区分公的保険の種類対象者制度
    社会保障医療保険会社員健康保険
    公務員各種共済組合
    自営業者等国民健康保険
    船員船員保険
    75歳以上後期高齢者医療
    年金保険会社員厚生年金
    公務員各種共済年金
    全国民国民年金
    介護保険40歳以上の国民 
    労働保険労働保険労働者 
    雇用保険労働者 





    <差額ベット代は払わなくていい?>


    【差額ベット代の支払いが不要になる場合より】
    病室や個室や2人部屋などにした場合は、差額ベット代などの特別料金が徴収されます。ただし、病院が、差額ベット代を要する病室に入院させ、患者に特別料金を求める事が出来るのは、患者側の希望がある場合に限られています。
    つまり、病院の都合で個室等に入院させた場合には、特別料金は徴収してはならないのです。また、病院は、患者を個室等へ入院させる場合には、その病室の設備構造、料金などについて明確かつ親切に説明し、患者側の同意を確認しなければなりません。そして、この同意の確認は、料金等を明示した同意書に患者側の署名を受けることにより行うことになっています。
    厚生労働省が、患者に特別料金を求めてはならない場合として、次の5つの例をあげています。

    ■患者に対し、同意書による同意の確認を行っていない場合
    ■同意書に室料が記載されていない場合
    ■患者の署名がない場合
    ■患者本人の「治療上の必要」により個室へ入院させる場合
    ■病棟管理の必要性などから個室等に入院させた場合であって、実質的に患者の選択によらない場合



    ツレの入院時に、実際に差額ベット代を支払ったことがあります。
    2人部屋しか空いていないし、ポータブルトイレが必要だと説明を受けましたが、同意書を記入した記憶もなく、請求のままに支払いました。

    命があぶない、一刻を争うという状況だったので、個室ならば断るなどという選択肢はなかったし、そもそも上記のことを知らなかったのではありますが、病院側の説明には納得しているので差額ベット代を支払った事は別に後悔していません。
    でも、知識としては知っておいた方がいいですよね。

    実際に、差額ベット代のことで病院側とトラブルになるのは嫌ですよね。
    病院からの説明を受けた後に、大部屋希望をしっかり伝えた上で、差額ベット代は請求できないのではとやんわり伝えるくらいですかね。
    それでもどうしても納得できない場合は、病院等を監督指導している地方厚生局の指導監査課に相談することになりどうですが、できればやんわり解決したいですよね。

    このことを知った上で当時どうしていたかを考えてみると、手続き的には同意書がなく不備ではありますが、2人部屋の恩恵を受けたわけですし、あとで大部屋に移してくれた事を考えると、差額ベット代は支払うだろうなと思います。




    <年次有給休暇の請求は拒否できる?>


    【退職直前 年次有給休暇の請求は拒否できない?より】
    労働基準法では、会社は、年次有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に年次有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与える事が出来るとしています。
    (中略)
    この年次有給休暇日の変更をする権利(時季変更権といいます)は、他の時季に年次有給休暇を与えることを前提に認められているものです。



    年次有給休暇の請求は、会社側が時季変更権を使って他の日に変更させることは、事業の正常な運営を妨げる場合にでは可能なんですね。
    でも、退職前だと他の日に変更させる事が出来ないので、年次有給休暇の請求は拒否できないということもようです。




    <年休権の買い取り>


    【年休権の買い取りより】
    会社が年度はじめなどに労働者の年休権を買い上げて、請求があっても年次有給休暇の取得を認めないとする措置は労働基本法違反になります。
    ただし、退職時や時効消滅後などに、結果的に未消化になった年次有給休暇を買い上げることは、年次有給休暇を与えない措置ではありませんので労働基準法違反にはなりません。



    ツレは時々残った有給休暇が消えてしまうので買い取ってくれたらいいのにと言っていますけど、全くできないわけではないんですね。
    実際は、有給休暇を買い取ってもらえたという話は聞きませんけどね。




    <国民年金の保険料の学生免除>


    皆大学時代になると20歳時点では学生であることが多いです。
    大学生を抱えた先輩方は一度は悩むのが、こどもの国民年金保険料を支払うかどうかです。

    【国民年金の保険料の学生免除より】
    学生であっても、日本に住んで20歳以上60歳未満であれば、国民年金の第1号被保険者になってしまいます。第1号被保険者は、毎月、国民年金の保険料を納付しなければなりません。これを支払わない期間は滞納期間として扱われます。
    ただ、前年の所得が一定額以下の場合には、この保険料の免除を受けることができます。
    学生の場合は、その学生自身の前年の所得金額が118万円以下である場合に、保険料の全額免除が受けられます(学生免除といいます)。
    免除された期間は、保険料免除期間となり、滞納期間とは扱われません。
    (中略)
    学生免除による保険料免除期間は、この老齢基礎年金の年金額を計算するときには算入されません。



    20歳になって学生だからって滞納しちゃうと、障害状態になっても障害年金を受給できないなどの思わぬ不利益が生じる事があるので注意が必要です。
    経済的に保険料を支払えないとか、学生の間は支払いたくない場合でも、学生免除の手続きは絶対しましょう。

    国民年金制度から支給される老齢基礎年金は、保険料を支払った期間+保険料免除期間の合計が25年以上ある場合に支給されるので、学生免除の期間もこの25年に計算されるんです。
    ただし、保険料を支払ってない分、支給額も少なくなります。
    そういう意味では、こどもの為に親が社会人になるまで保険料を負担をしてあげると、こどもの年金が多くなるということなので、親の財布は痛みますが子どもにとってまメリットがあります。

    年金不安が叫ばれる中、どうせ払い損だから国民年金は掛けないという子どももでてくると思います。
    でも、国民年金は「老齢基礎年金」だけでなく、「障害年金」や「遺族年金」という民間の保険ではありえないほどすごい保障があることを知らないで、国民年金に加入しないと言っている人も多いんじゃないかと思います。
    有利だから払えというわけではなく、基本的に国民の義務だから払えなのですが、特に「障害年金」は重要で、若いからといって障害年金のお世話にならないとは限りませんから、保険料は納めるか、免除できるのであればチャンと手続きするかをしておきましょう。


    この本は、子育て夫婦が、山あり谷ありの人生を夫婦で乗り越えていくうえで知っておくべき「ツボ」をピックアップしたものということなのですが、一度に理解することははっきり言って無理です。
    公的保険制度も将来的にはいろいろ変更点がでてくるでしょうし、各段階の状況になる少し前に勉強する感じでいいんだと思います。
    私は、そんな制度があるんだという感じで読んだのですが、もうほとんどの段階が終わっていて、子育ても半分すぎたんだなと実感しました。

            



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    子どもの心を開く言葉(こどもの心の問題、ケア)

       
    タイトルに惹かれて、「子どもの心を開く大切な言葉(著者:浜文子)」を読みました。

    非常に読みやすく、いろいろ考えさせられました。
    大切だなと思った言葉をピックアップしていきます。

    子どもに自分の思いを訴えられたとき、大人は何よりも年長者の務めとして、その話に関心を持つことだと思います。それは子どもが何歳になっても大人が忘れてはいけないポイントです。(中略)子どもの小さな自尊心、人としての誇りをペシャンコにする大人とは、子どもの話を上の空で聞き、生返事をし、子どもの方に顔を向けずにその場をやり過ごす大人です。


    以前は、子どもの話を生返事で聞いていた時期がありました。
    まだまだ親が話しかけても聞いてくれた時期でした。
    少しづつ子どもが自分の世界を作り出すと、だんだんと親の話をうっとおしがってきます。
    「うっとゥしいねん」と言いつつ、それでも時々話しかけてくる娘たち。

    こちらから声を書ければかわされるけど、娘が話しかけてくる時に耳を傾けるということが大切というか、これしかないという風に思いました。
    娘が話しかけてくる時にちゃんと聞く為には、「ちゃんと受けとめる」と意識していないといけません。
    大変だけど、大事な事だと思っています。


    昔、一つの制約習慣として、普通にどこの家にでもあった親子の光景をピンセットで1つ1つつまみ出すようにしては、そのことについて分析し、批評し、判断し、その上でその光景が正しいか正しくないかを査定する傾向が、世の中の視点として、いつも母親の背に張り付いています。


    なにもかもが方法論で語られがちな時代になっています。
    子育ても「よい子育ての方法」そして「正しい子育て」についてみんなが神経質に気にしています。
    何が正しいのか戸惑い続けるという実際ありがちな光景だと感じる一方で、それは表には出てこないことでもあります。

    「あなたは子育てが楽しめているかい?」
    この問いの答えで、これらの呪縛にどの程度縛られているかが測れるような気がします。


    子どもは十歳の自分には本当に環境に似合った「その家の子」になっているものです。(中略)生活習慣やモノの考え方を、子どもは「暮らしを通じて」身につけるようになるのです。その「我が家流」が子どもに伝わっていることは育児の要なのだと私は信じています。特に、マスメディアが「時代の精神」「現代の価値観」「今時の風潮」をこれでもかというように今に吹き込む昨今では、「我が家流」をよほどしっかりした信念でもっていないと自分を見失います。


    これは子育てだけではなく、ほとんどの事に通じる事ですね。
    勉強するという意味が教えてもらうということから抜け出せない人は、何が正しいかをさまよい続けることになります。
    勉強するのはそれだけではなく、「自分で考える」ということが大切です。

    まあ、たくさん失敗しちゃいますけどね。
    失敗したとしても、親が自分で考えて惑わずに右往左往しないということは、これからの時代、子どもにとってとても大切な気がします。


    お母さんが育児に不安を抱えたり、自信喪失する原因のほとんどが、「自分の心が自分にささやく未来への否定的な予想、想像に自分自身が縛られていくこと」によるものだからです。


    「育児に不安」もありますが、お母さん自身が社会から孤立していくのではないかなどの「自分の未来に不安」も同時に感じることになります。
    まわりに相談する人がいない場合は、ツレが受け止めてくれなければかなり深刻になります。


    多くの育児書、子育ての方法論がある中で、私がお母さん方に一番気が付いてほしいのは、「これほどいろんな人がいろいろな立場で書いているということは、これが正義、これがパーフェクト!という考え方は無いのだ」という人間の生き方の真理です。


    これもいろんなことに通じる事ですね。
    方法論を暗記してもそれで子育てにはならないんですよね。

    それでもどうしても「どうあるべきか」「どうしたらいいか」を模索するのが親なんですよね。
    幼少期子育てを終えた身としては、それもまた忘れてはいけないことだと思うんです。
    方法論ではなく、「自分の想い」という部分にスポットを当てあげてほしいです。


    マニュアルによらない、親のホンネから出た言葉には必然的に親の生きる哲学とか生き方の方法論、物事の受けとめ方の基本、そして人生観、物事への価値観などが、いろいろちりばめられていますから、親のやっていることと言っていることの間に矛盾が生じません。


    言葉でこれだけのことが娘たちに伝わるのだとしたら、ほんとすごいしこわいですね。
    子どもが中学生になると、子どもは本当に親を見ていることを実感します。
    中学生、高校生になれば、多少は親への依存が抜けていませんが、ほぼ親と対等といえますので、親野することに矛盾を感じればぶつけてきます。
    いい事ばかりのカッコつけた子育てでは、簡単に見透かされてしまいますので、小学生までの子育ても親の本音でぶつかっていくべきだと感じました。


    非行少年、非行少女達に会うと(中略)十回悪い事をしても、途中であきらめて放り出さないで、十回本気で叱ってくれる大人がほしかったと言います。一見甘えた話のようではあるのですが、子どもは自分をギリギリまで追い込んで、ズタズタな心で「それでも自分を気にしてくれる人」を求めています。


    幸いまだ非行といわれる状態を経験していませんが、周りには実にいろんな子どもがいます。
    叱る事は得意ではないです。
    叱らないと、怒らないといけないと思う時は、手を抜かずに叱ることが大切なんですね。
    意識していきたいと思います。


    それほど、子どもを叱り導くのは手を抜けない仕事です。イタイラにまかせて叱ると、つい現象面で「叱りっぱなし」になり、その奥にある「本当に言いたかったことは何なのか」を叱られた本人も、叱った側もさっぱりわからなくなったりします。叱る時はどんなに感情がまさってしまっても、親としてかならず「物の道理」を説く心を失わないことです。その心を持つか持たないかで、叱られる側の心に残るものが変わってきます。


    感情的になって何に対して叱っているのか分からなくなるということも時々あります。
    伝わったことを確認しようとくどくどしつこくなってしまって、何も伝わらずわだかまりだけが残ることもしばしばです。
    中学生にもなればそうそう素直には聞きません。
    きっと伝わっているはずなんですが、親としては伝わったことを確認したくてついついやってしまうんですね。

    子どもが小さいうちは「子どもを叱る自分」で自己嫌悪に陥ったこともありました。
    「子どもに何を伝えたいか」を常に意識して持っていないと、いざ叱る時にでてこないように思います。


    「自立」を「自問、自答、自己決定できること」 心の中で自らを内省できる萌芽を十代の入口あたりでしっかり持っている子は、自問し自答する習慣も持ち合わせています。(中略)「自分」になるために「他人」と分け合った時間や言葉をたくさん持った子が「自立」に近づいて行くのです。これが本当の自立です。(中略)子どもが「自己決定」できる年齢になるまでは、たくさんの時間が必要だということを知ってください。


    こどもが「自立」できるようにするのが親の役目だと考えています。
    親が自問する状況ですので、何を伝えられるのかわからないわけですが、娘もすこしづつ自問していくのでしょうね。

    これは簡単なことではありません。
    娘の成長とともにある部分では、娘との距離は微妙に遠くなって行っています。
    それに、自分のことを自分で考えて解決していくことには、やはり時間がかかります。

    小学校高学年からは、「親が完璧でないこと」を知り始めます。
    中学生になれば、その場で親の言うことを素直に聞くことも減ってきます。
    会話が成立するということも今後減っていくかもしれません。
    数少ない機会となっていくのであれば、その時を捉えるアンテナは持っていないといけないことを常に意識しておきたいです。


    我が家では既に子育ての後半戦に入っていますが、完璧な親とは程遠いです。
    中学生、高校生になれば、親が干渉するケースも極端に減ってきます。
    さみしいことにこれからどんどん減ってくるのだと思いますが、やはり子どもは親にどこかで依存していることも知っています。
    子どもが親から少しづつ離れれて行けば、親はその分、自分の未来を考えていけばいいと思います。

    ツレはこのブログが将来の子どもたちに役立てばいいという想いで書いていると言っています。
    言葉で伝えるだけではなく、ブログという形で伝えることができるのかどうかわかりませんけど、親だからこそ伝えられることがあって、でも子どもが自分で考えなければいけないわけですから、「教えてやる」ではないんですね。

       



    [あり]
      
    このエントリーは、2010年6月11日にUPしたエントリーを修正・追記(中学生版)しています。

    「子育て」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
      
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  • テーマ : 子育て・教育
    ジャンル : 学校・教育

    確定申告で所得税の更正の請求書を提出してみた

     
    平成24年分の所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は、平成25年2月18日(月)から3月15日(金)までとなっていますが、管轄の税務署が遠い地域では2月の上旬から税務署の方が来られて確定申告の受付をしてくれているところがあります。
    確定申告書作成コーナーを利用して確定申告書を作成しているので、いつもは受付印をもらって提出するだけなの提出コーナーには行きますけど相談コーナーにいくことはほとんどありません。

    (関連するエントリー)平成24年度分確定申告書の作成手順(2012)~医療費控除、株、外国株、FX、くりっく365などの書き方

    私が確定申告特設会場の相談コーナーに行ったのはこれまで2回で、今回は3回目になります。
    1回目は、随分昔の話になるのですが、20代の頃に住宅ローン控除の手続きをする時にお世話になりました。
    2回目は、初めて株式譲渡益等の申告をした時にお世話になりました。
    外国株は一般口座の取引ですし、損益通算等など、投資を始めたことで確定申告をするようになったんです。
    そして今回は、はじめて確定申告の修正というものを行いました。
    正しくは、「所得税の更正の請求手続」というもので、確定申告書を提出した後に申告書に書いた税額等に誤りがあったことを発見した場合や確定申告をしなかったために決定を受けた場合などで、申告等をした税額等が実際より多かったときに正しい額に訂正することを求める場合の手続きのことです。




    <所得税の更正の請求書>


    確定申告は、原則としてはやりなおしがきかないと思っていました。

    (関連するエントリー)確定申告で背筋が凍りました(前編)~確定申告をやり直すことはできない

    しかし、いろんな本を読んでいるうちに、「還付は過去5年間まで有効」ということで、還付申告は過去5年にさかのぼって行うことができるということを耳にしたので、税務署に問い合わせてみました。
    確定申告をしていない場合は、還付申告は過去5年にさかのぼって行うことができるんですが、確定申告をしている場合は過去5年はできないという答えでした。
    確定申告の「確定」という言葉の重さをまたまた感じることになりました。

    過去知らなかった部分でちゃんと確定申告をしていればもっと還付額が増えることで去年初めて気がついたことがありまして(個人的な事なので内容は申せません)、今回の確定申告には反映させたのですが、過去の確定申告したものがなんとかならないかと食い下がったところ、去年の分は所得税の更正の請求書ができることを教えてくれました。
    確定申告は「原則として」はやりなおしがきかないという原則が以前からひっかかっていたんです。

    国税庁のホームページ「所得税の更正の請求手続」より 平成25年2月時点

    [概要]確定申告書を提出した後に申告書に書いた税額等に誤りがあったことを発見した場合や確定申告をしなかったために決定を受けた場合などで、申告等をした税額等が実際より多かったときに正しい額に訂正することを求める場合の手続きです。

    [手続根拠]国税通則法第23条、所得税法第152条、所得税法第153条

    [手続対象者]計算誤り等により税額が過大であったり、純損失等の金額が過少であったり、あるいは還付金が少なかった方

    [提出時期]国税に関する法律の規定に従っていなかった場合又はその計算に誤りがあった場合は、次の期間内に提出してください。
    ○平成23年分以後の各年分 法定申告期限から5年以内
    ○平成22年分 法定申告期限から1年以内
    ※ 確定申告の必要のない方が確定申告の必要があるとした場合の法定申告期限後に、還付を受けるための申告をしている場合は次のとおりです。
    ○平成23年12月2日以後にその申告書を提出した場合・・・その提出した日から5年以内
    ○平成23年12月1日以前にその申告書を提出した場合・・・その提出した日から1年以内
    後発的理由([備考]※参照)により所得の金額等に異動が生じた場合又は前年分の税額等について更正等があった場合等は、それらの事実が生じた日の翌日から2月以内に提出してください。
    なお、提出期限が土・日曜日・祝日等に当たる場合は、これらの日の翌日が期限となります。

    [提出方法]請求書を作成のうえ、持参又は送付により提出してください。

    [手数料]手数料は不要です。

    [添付書類・部数]
    取引の記録に基づき請求の理由の基礎となる事実を記載した書類を1部提出してください。
    なお、変動所得若しくは臨時所得のある方は「変動所得・臨時所得の平均課税の計算書」など、この請求書の請求額を計算するに当たり使用した計算明細書等がある場合は、その書類も各1部提出してください。



    ・様式→所得税の更正の請求書


    還付申告相談コーナーの職員に書き方を教えてもらいながら書きました。
    平成23年分については確実に還付してもらえる見込みだということで、平成22年分と平成21年分については申し入れという形で受け付けてもらえました。
    なぜ平成22年分と平成21年分だけなのか、どういう場合ならOKなのかはよく分かりませんが、ちょっと難しそうな言い回しをされているので原則的にはダメ(逆に言えば、門前払いではない以上、例外的に1年を超えるが救済される場合がある)なんだろうと思います。
    でもチャレンジしてみる価値はありますよね。

    実は私もこの更正の請求とか申し入れについては、よくわかってない中でエントリーを書いています。
    分からなければ「最寄りの税務署に聞くこと」だと思います。
    いろいろ分かりにくく難しい話ではありますが、忙しい中でも丁寧に相談に乗ってくれました。
    税務署というとなんとなく相談しにくいのですが、いろいろぶっちゃけて相談するのが一番ですね。

    「更正の請求書」提出後、税務署での内容審査が行われ、請求内容が相当であれば後日、「更正通知書」が送付されてきて、請求額の税額が還付されるそうです。
    自分で理解して手続きするのは無理ですが、教えてもらいながらやってみると意外に簡単な手続きだと思いました。



     
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    検索エンジンに上位に表示する方法を教えます(宮崎敦士)

     
    タイトルを見て思わず手にとってしまったのは「検索エンジンに上位に表示する方法を教えます(著者:宮崎敦士)」です。

    ブロガーであれば気にする人が多いのがアクセス数の増加で、その重要な手段が「検索エンジンに上位に表示されること」だと思います。
    私も自分の狙うキーワードでの検索エンジン上位表示には頭を悩ませています。

    この本は、ある程度の経験を持つブロガーならばある程度知っているもしくはそんなとこかなと思うことが書いてあって、びっくりするほどの情報があるわけではありませんが、「へぇ~そうかもしれなしな」ということもいくつかありました。

    インターネット検索の歴史は、まずyahooのカテゴリー検索から、googleのキーワード検索へ変遷してきました。
    今では、yahoo検索もgoogleと提携している時代です。
    yahoo検索とgoogle検索が提携する前は、私のブログはgoogle検索からのアクセスが多かったのですが、今ではyahoo検索からのアクセスの方が幾分多くなっています。
    検索結果も両者ほとんど同じというのが実感です。



    <検索エンジン上位表示の6つのポイント>


    検索エンジンの上位に表示される6つのポイントが挙げられています。
    基本的にはgoogle創始者が学生だったことを受けて、学生目線で考えれば辻褄があうということです。

    検索エンジン上位表示のポイント
    ・公共性:公共性の高いところはページランクが高い
    ・多言語化:地球上のどれだけの人類に情報を提供しているか
    ・更新頻度:更新頻度をあげてページ数を増やす
    ・タイトル:「いいたいことは最初に書け」は論文の基本
    ・無料提供:Q&Aなどの無料で有益な情報がある
    ・ページランクの高いホームページからリンクを貼ってもらう



    グーグルページランクについては、100あまりの項目で評価されているらしいということです。

    ページランクを上げたいために相互リンクを増やそうという動きがありますけど、リンクを貼ってもらうことが評価の証という考え方だということです。
    相互リンクの申し込みを受けることがありますが、なんでもいいから相互リンクという感じの場合はお断りしています。
    私も相互リンクを増やしてアクセスアップを狙いたいところですけど、よく知らないサイトとの相互リンクは、このブログの訪問者の方にとってどうんなんだろうかを頭において判断しています。

    ちなみにこのブログのページランクは、2013年1月現在「ページランク3」です。

    ページランクは、0から10まであって、個人ブログだと0から始まり、せいぜい3くらいまでといわれ、4になるとかなりの優良サイトからのリンクがないと難しいようです。
    なのでこのブログは、がんばってもこれ以上ページランクはあがりそうもないというわけです。

    検索エンジンが巡回しているクローラーは、ソースの中の特にタイトルを重視しているのかなと感じます。
    ブログ自体のタイトルが最強であり、エントリーのタイトルが強いということなので、書きたいことをキーワードを意識しながら書くことが大切なんだなと分かり始めたのは割と最近のことです。
    実際、多少無理してでもキーワードを意識して書いてみると、キーワード検索上位表示が増えたのは事実です。





    <パソコン=インターネットではない>


    「パソコン=インターネットではない」というのは、パソコンに詳しい人がインターネットに詳しい(=サイトを検索上位表示させることができる)わけではないという意味です。

    パソコンを使えない人から見ると、パソコンを上手に使える人はインターネットにも詳しいように見えてしまうのです。
    (中略)
    これは大きな間違いです。
    自分がパソコンができないから、パソコンに詳しいパソコンおたくに、自社のホームページ作成まで任せてしまう。
    パソコンに詳しいこととインターネットに詳しいこととは、違うということが分かってないんです。



    企業のホームページは、限られた貴重な費用を投じてホームページを作り、利益に転換したいのですから、その目的を達成するためには、お客さんとなるべき第三者が、そのホームページを見てくれないことには話になりません。
    パソコンおたくが製作した会社ホームページには、一定の法則があって、自分達の都合を優先した作り方をして、見ている側の視線を無視した、送り手側の一方的なホームページになるんだそうです。
    自分の好みにあったレイアウトやデザイン、業界の専門用語を多用した表現など、誰も見たくはないページになってしまうんだとすれば、厳しい話しであり、会社の中でそれに気がつく人はいないとなるとさらに悲しい話ですね。

    では、どういう人がいいのかといえば、社内を取材し、ネタを見つけ、こまめに更新してくれる人が良いんだそうです。
    これだったら、個人ブログでも応用できそうですよね。
    難しい技術よも、「ネタとマメと行動力」が大事なんですよね。
    まあ、「ネタ」が問題なんですけどね。


    「検索エンジンに上位表示する方法を教えます」については、企業向けに書かれた本ということで、ページランクの高い市役所などのバナーを購入(リンクが発生)するなどの具体案が書かれていました。
    SEO対策業者のことも書かれています。
    その辺は、趣味でやってる個人のブログでは目を通しておくくらいでいいと思うので、ちょっと脱線して、特にブログをはじめたばかりの人に向けて、私の思いを書いておきたいと思います。






    <ブログを更新しても誰も知らない>


    ブログを書き始めたときは、書けば誰かが見てくれると思っていました。
    でも実際は、10エントリー書いても、だれも見れくれてはいません。

    個人の日記なので「アクセス数なんて関係ない」というブロガーさんもおられるので、そういう方はそれでもいいと思いますが、私はそれでは寂しいなと思うわけです。
    どんどん見てくれというほどすごいエントリーを書けるわけではありませんけど、実際に見に来てくれる人がいると思えば励みになります。

    好きで書いているはずなのに、来てくれる人が多いほどうれしいというのは相反するようで連動しているのかなと思います。
    このブログのタイトルになっている「長が~く続けて」というのは、続けることと少しづつでいいので発展したいという思いを込めています。
    ブログについても、続けることが苦痛だと思うこともしばしばありますけど、こうして続いているのは少しづつでも私が成長しているからだと思います。

    このブログのアクセス数はだいたい1日あたり1500人から2000人といったところです。
    このくらいのサイトが運営できたらいいなと思っていた規模が1日2000人前後の水準でしたので、おおむね目標を達成しつつあるという感じです。

    他にも運営しているサイトがあるのでそれらの経験を踏まえると、アクセス数はいったん増え始めるとぐっと増えて一定レベルで落ち着くのを繰り返すということです。
    我慢して自分の書きたいことを書いていれば、そして他のブロガーとの交流を続けていれば、どこかでアクセス数が増える時期がくるはずです。
    それが数年かかる人もいれば、3ヶ月でそうなる人もいます。

    交流をどんどんしたいという方は、自分のブログにエントリーを書きためつつどんどん交流していけばいいと思います。
    交流って相互リンクを申し込みしまくれという意味ではないですよ。(念のため)

    また、検索エンジンの上位表示を目指すのであれば、試行錯誤していくしかないと思います。
    実際、アクセスがほとんどないページの中に、時々、突然変異的になぜかアクセスが多いページができるという感じなんです。
    1つアクセスが多いページができると、ストレートにアクセス数が増えます。

    このブログでも右下に過去1ヶ月間の人気ページを表示するアクセス解析を公開していますけど、1つはまれば結構アクセス数が増えることもあります。
    試行錯誤しながら、できるだけ、自分が書きたいことをキーワードを意識しながら書くのがいいのかなというのが実感です。
    これも交流していただいている相互リンク先や、このブログにリンクしていただいている方のおかげでページランクが3にしていただいているからでもあります。

    こんな風に書くとアクセス数の亡者という風に思えれる方もおられますけど、このインターネット時代では1つのスキルなのかなと思っています。
    限られた更新時間ではありますけど、少しづつでも良くなっていければいいなと思っています。

        


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    家計簿をつけない側の主張

     
    こういうブログを書いていると、資産形成を頑張っている人は、家計簿をつけて家計をしっかり管理している人が多いことに気付きます。
    日本が低成長時代に入り、将来の不安が増してきていると実感している人が増えてきているのにあわせて、節約志向が高まってきています。

    家計簿をつけるためのノウハウがあふれている中で、家計簿を付けていない我が家はちょっと肩身が狭いという気もしてきました。
    だからといって家計簿をつけないと資産管理ができないと思っていないので、今も付けていないんですよね。
    以前は付けていた時期があり、これから先付けることもあるかもしれません。

    家計簿をつけるかつけないかは「方法論」だと考えています。
    家計簿をつける人も活用しなければ意味がないし、それが労力に見合わなければ効果が薄いですし、家計簿をつけなくても自分が目指す支出レベルにコントロールできていればよいと思っています。

    (我が家の家計管理に関するエントリー)
    ストックとフローと家計簿
    支出と収入を把握する形(家計の支出割合)
    家計簿をつけるメリットを考える
    「家計バランスシート」で家計管理


    「家計簿をつける・つけない」で「分ける」意味をあまり感じてないのにも関わらず、こんな家計簿をつけない側の主張というエントリーを書いてしまうのは、やはり家計簿をつけることが家計管理ができる代名詞だということでしょう。
    ホントは、自分で納得してて支出のコントロールが出来てればどっちでもいいんでしょう。

    我が家が実践してきたことは既にまとめていますので、このエントリーでは、数少ない家計簿をつけていない方の主張を集めてみました。
    家計簿をつける側の主張は、いくらでもあつまりますが、つけない側はなかなかみかけないものです。
    家計簿をつける人も・つけない人も考える材料になるかもしれません。


    「節約の王道 林望」より引用
     家計簿をつけたからといって、出ずるを制するのは難しい。だったらいっそ、家計簿はつけない、必要ないと考えています。
     家計簿をつけるには、非常に時間がかかります。いちいち買い物したときのレシートを財布の中にとっておいて、それをまた全部集めてきて、収入、支出に分けて、こちょこちょと計算して…ということをちまちまやらなければならない。それで、万が一数字が合わないだとか、レシートを紛失して何を買ったか思い出せないようなことがあれば、そのことがずっと気になって、余計なストレスになってしまう。
     しかも、家計簿などというものは継続してつけ続けなけくては意味がないですから、毎月毎年、一日の休みもなく、怠りなくこの作業を繰り返さなくてはいけない。
    (中略)
     その他、食費以外の娯楽費や交際費などは、その分野ごとに大別して、自分なりに考えた枠、大体の基準値みたいなものをあらかじめ定めておく。そしてお金を使うときは、そこから外れないように常に意識しておく。
     この「意識」こそが大切で、それさえあれば、家計簿などいちいちつける必要はないと思うのです。そもそも、きちんと家計簿をつけたからといって、出費をおさえることは難しい。そう考えればその行為は、半ば自己満足のようなものではないでしょうか。


    みごとに家計簿に否定的ですが、家計簿をつけている人でもそのような王道的で完璧な家計簿に労力を割くのは否定的な人がおおいのではないでしょうか。
    家計簿をつけるにせよ、つけないにせよ、家計を管理する必要性は同じです。

    家計簿をつける人は、いかに手抜きをして目的を達するかを考えているはずです。
    家計簿をつけてない人もまた、いかに手抜きをして目的を達するかを考えた上で、家計簿として記録に残す以外の手段に至っているということだと思います。

    こういう話で注意しておくべきことは、個人的に自分の家庭は家計簿をつける必要がないと考えることと、一般的に家計簿は必要ないということを混同しないということです。
    なぜなら、資産形成を目指す人にとって、家計を管理するなんらかの方策は必要であるわけですが、どのような方法でも目的が達せられればいいし、そうであえれば手間が少ない方がいいわけです。

    筆者が言われているように、「お金を使うときは、自分の基準から外れないように常に意識しておく」ことが大事であり、これが支出のコントロールです。
    その基準作りの材料となりうるのが家計簿であったり、その他のやり方であったりするんだと思います。


    家計簿をつけてない人には、確か、内藤忍さんがおられましたね。
     




    「貯金生活を始めよう」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
      
    このエントリーは、2011年2月25日にUPしたものを修正しています。
        
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