ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2013年07月
No1出会えるサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 歴史あるおすすめのモノ消しゴム(トンボ MONO消しゴム)

      
    おすすめの消しゴムといえば、だれもが一度は見たことがあるパッケージの「MONO消しゴム」です。
    この「MONO消しゴム」は、発売が私と同い年の1969年と歴史がある良く消える消しゴムとして、愛されてきました。
    青白黒のストライプのデザインで、サイズは5サイズあるんです。

    MONO消しゴム

    いつものようにAmazonで購入しようとみていると、なんかカラフルなパッケージを見つけました。
    何かなと調べてみると、トンボ鉛筆は、創立100周年を記念して、2013年年中に記念商品として発売しているということでした。

    創立100周年を記念商品として「MONO消しゴム 100周年限定(PE-04シリーズ)」が発売され、カラーはゴールド、シルバー、ブルー、イエローグリーン、イエロー、マゼンタピンク、ピンク、ライトピンク、ライトブルー、ネイビーの10色ありました。
    ゴールドとシルバーはメタルカラーで、残りの8色は輝くホログラム仕上げという豪華なパッケージながら、販売価格は一般品と同価格だそうです。

     

    まあ、話のネタとしては面白いですね。
    話のネタとしてもう1つ。
    「モノ消しゴム」のケースのカドが少しまるく切り取られていることに気が付いた人がおられると思いますが、これは、消しているときの力で消しゴムがケースのカドに当たり、消しゴムを傷付けてしまうのを防ぐためにカットされているそうです。


    消しゴムはわざわざ買いに行くのは面倒ですし、多めにあっても困らないのでamazonでまとめ買いをしています。
    娘たちが学校で使って、切れたり、小さくなったりしたものは家で使えますし、よくなくすので常にストックしています。
    送料の関係がありますので、いつもどれを買うか悩むんですよね。

      



     





    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - 歴史あるおすすめのモノ消しゴム(トンボ MONO消しゴム)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    体組成計の原理(BIA法)と体水分量の標準(タニタ・オムロン)

      
      
    体組成計の主要なメーカーである「タニタ」や「オムロン」では、体組成計の原理としてはBIA法というのを使っているそうです。

    株式会社タニタのホームページ 体組成計の原理(BIA法)より】
    タニタの体組成計はBIA法を用いています。BIA法(Bioelectrical Impedance)は生体組織の電気抵抗値(生体インピーダンス)を測定することで、体脂肪率などの体組成を推定する方法です。 生体組織において、脂肪組織はほとんど電気を通しませんが、筋肉などの電解質を多く含む組織は電気を通しやすい性質があります。 電気の通りにくさ(電気抵抗と言います)をはかることで脂肪とそれ以外の組織の割合を推測しています。


    株式会社オムロンのホームページ 体重体組成計の測定原理より
    オムロンの体重体組成計は、測定時に体に微弱な電流を流し、その抵抗値を計測して脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。この方法は、BI法(Bioelectrical Impedance <生体インピーダンス> 法)と呼ばれています。脂肪は電気をほとんど通しませんが、筋肉や血管など水分の多い組織は電気を通しやすいという性質を利用して、脂肪とそれ以外の組織の割合を推定しているというわけです。
    体に流す電流は非常に微弱(50キロヘルツ、500マイクロアンペア)ですので、ビリビリと刺激を感じるようなこともなく、体にも安全です。






    <体水分量の標準範囲>


    体組成計の測定の中に、「体水分率」というのがあります。
    「体水分率」とは、体重に占める体水分の割合のことです。
    この体水分量の標準範囲はどのくらいなのでしょうか。

    人の体重に占める体水分量は、体脂肪率が標準範囲の場合、男性:約55%~65%、女性:約45%~60%となるそうです。
    とはいえ、体水分量は、体が大きな人や、筋肉量の多い人ほど体水分量は多くなるそうです。



    体水分とは、体内に含まれる水分の事で、血液、リンパ液、細胞外液、細胞内液などをいいます。
    体水分(体内の水)は、細胞内液と細胞外液に分けられます。
    ■細胞内液(細胞内に存在する水):体内水分の約3分の2
    ■細胞外液(体内を循環する血液とリンパ液、細胞と細胞の間に存在する細胞間液など):体内水分の約3分の1

    体水分率は女性よりも男性の方が高い傾向にあります。
    体水分(体内の水)は、生命活動の基盤となっていて、生まれたころは体水分率が高く、高齢になるにつれ体水分率が下がってきます。

    ■胎児の体水分率:約90%
    ■新生児の体水分率:約75%
    ■子どもの体水分率:約70%
    ■成人の体水分率:約60~65%
    ■老人の体水分率:50~55%




    <体水分量・体水分率が測れる体組成計>


    私が持っている体組成計では、体重、体脂肪、体水分量、筋肉量、推定骨量、基礎代謝量が測れます。

            

    (関連するエントリー)おすすめの体重体組成計・体重計(タニタ、オムロン、DRETEC)で毎日2回体重を測る~計るだけダイエットのエクセルシート


    体組成計でおすすめの呼び声が高い人気のメーカーは、タニタ(TANITA)とオムロン(OMRON)ですよね。
    体水分率や体水分量を測定できる体組成計は、割と珍しいようです。
    タニタ(TANITA)には、体水分率を測定できる体組成計があります。

    【体水分率が測定できる体組成計(タニタ)BC-612】
    ・表示内容=体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・体内年齢・筋肉量・推定骨量・左右部位別測定(脂肪率・筋肉量バー判定)BMI・体水分率

            


    私は、体組成計で体重管理をするようになってからダイエットに成功した結果、人間ドック「腹部超音波検査(エコー)は今回原料のため脂肪肝は認めません」ということで脂肪肝が消えました。

    ダイエットで脂肪肝が消えた(脂肪肝改善、腹部エコー、コレステロールも減少、メタボリックシンドロームからも脱出)

    自分に合った体組成計を1つ持っていると、毎日体重を計るだけで、自然に気が引き締まります。
     
     



  • はてなブックマーク - 体組成計の原理(BIA法)と体水分量の標準(タニタ・オムロン)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : お金の勉強
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    年収300万円でも2年で100万円貯めた人、ここがちがう(先取り貯蓄、ズボラ流家計簿など)

     
    1000世帯の取材でわかった「年収300万円でも2年で100万円貯めた人、ここがちがう(著者:村越克子)を読みました。
    節約系情報誌では、「100万円」のタイトルが読者をひきつけるため、「100万円貯める」というタイトルで特集を組むんだそうです。
    確かに100万円は1つの目標になりますよね。




    <おかねの3M>


    いいなと思ったフレーズがありました。
    取材したある主婦から教えてもらった素敵な言葉で「Money Makes Me Happy.」といって、「お金の3M」と呼んでいるそうです。

    「生活をより楽しむためにお金を使う」です。
    我が家も家族4人が「より楽しむ」ために素敵なお金の使い方をしていきたいな。
    使う楽しみがなければお金は貯まらないということですが、確かにそうだと思います。


    「貯まる人はお金をそろえて入れている」とよく節約本で書かれているんですが、私は理由がよくわかりませんでした。
    しかし、なんとなくわかるような気がしてきました。

    「お札をそろえて入れる=お札を確認する習慣がある」ということなんです。
    そういう意味では、買い物の後に袋に詰めながらレシートを確認するのも同じことです。
    他の理由もあげられていましたが、それは「よー分からん」ですが、これには納得させられました。

    財布の中身が整頓されているという話の中で、大切な事がありました。
    常時持ち歩くポイントカードと必要な時だけ持ち歩くポイントカードを分けておくということです。
    これは我が家も実践していますが、衝動買いを未然に防ぎ、予定の買い物をするためには大切なことですよね





    <お金を貯めている人はお金のことを考えない>


    「お金を貯めている人はお金のことを考えない」
    これは直感的にそうだと思いました。

    昔の「節約達人」とか「貯め上手さん」は、月初に費目ごとの予算をしっかり立て、毎日、家計簿をきっちり付け、月末に1ヶ月分の収支をぴったり合わせるような人が、お金を貯められる人として紹介されていたそうです。
    ところが最近は「ずぼら…」「どんぶり勘定でも…」「頑張らなくても…」など、面倒なことなしで、楽して貯めることにポイントが置かれてきているんだそうです。

    よい流れだと思います。
    きっちりした家計簿を否定するつもりがありませんが、家計簿をつけてない我が家のような存在が少しは肯定される空気の方がいいと思うんです。
    家計簿をつけなくても貯まるなんて書いても、誰も気にも留めないでしょうけど。

    ・費用分けなんてしていません。全体で赤字にならなければOKです。
     →(予算なんてたてません。毎月天引き貯金額が確保できていれば何に使おうとOK。)

    ・お金のことを考えるのは、給料日にお金を下ろす時だけ。あとはいつもどおりせいかつしているだけ。
     →(給料日も意識していません。年間で天引き貯金額以上の資産が増えていれば夫婦ともに文句なし。)

    ( )内は我が家流です。
    こうして我が家流に翻訳できるのもズボラ家計管理がはやってきたおかげでしょうか。

    そうなんです。
    我が家の場合は、毎月の家計のシメ(〆)すらしてませんし、気にしてもいません。
    ただ、毎月末に総資産を集計するだけです。
    それだけ資産が増えたかだけを定期的にチェックしているだけなんです。

    たぶん、ズボラ流くらいはきちんと家計管理した方が、もっと貯まると思います。
    食費なんかはかなり支出を減らす余地はありそうです。

    でも、無理はしないです。
    スイーツなしでは生きて行けませんし、おいしそうに食べる娘達を見ていると幸せを感じます。
    ささやかな幸せまで切り詰める必要はないと思います。
    あっ、家計簿をきっちり付けている人が切り詰めているという意味ではないですよ。念のため。

    「ケチな人は貯まらない」「ケチケチ節約は貯まらない」というのがこの本の主張の一つなんですが、いつもお金のことを考えている人はその割にたまらないと書かれています。

    家計簿をつけることとお金が貯まることは必ずしも一致しないと思います。
    お金が貯まることの必須条件に家計簿をつけるがあると決めつけない方がいいと思います。
    大切なのは貯める習慣を作ることです。
    貯める習慣をつけるために、家計簿というアイテムを利用することは大変有用だと思います。
    このあたりをはき違えないでいきたいものです。




    <お金が貯まる人の共通点>


    1000世帯の取材の中で、お金が貯まる人と貯まらない人の違いを見てきておられるわけですから、お金が貯まる人の共通点が何なのか気になりますよね。

    【お金が貯まる人の共通点】
    ・人の目に左右されない人
    ・家庭のレジャーはお弁当で近くの公園で
    ・おうちご飯派(お弁当持参、飲み物携帯)
    ・貯める目的を持っている(貯める目標、貯める期限、貯める金額)



    実はもっとたくさん書かれているんですけど、この4つをピックアップしました。
    無理矢理我が家でやっているものだけを選んだとも言えそうですが…。




    <先取り貯蓄>


    「先取り貯金=貯まる人の黄金律(たった1つの道)」と奉られております。
    貯まる人になるためには、使う前に貯金する=先取り貯金をする必要がありますということですが、いまやこの先取り貯金を語らない家計本は皆無なので、紹介するまでもないですね。

    すごく分かりやすかったのは、お金の流れの中にある3つの貯まるポケットです。
    貯まる仕組みを効率よく稼働させるには、仕組みの途中に「貯まるポケット」をできるだけたくさんつくることです。

     3つの貯金ポケット

    ■先取り貯蓄:まず給料日にこの貯まるポケットでガツンと貯める
      ↓
    ■引き落とし分を多めに入金:水道光熱費の引き落とし口座に多めに入金し薄ら貯める
      ↓
    ■残し貯め:節約の成果で余った分を貯める

    やりくり費の残りを残し貯めとして貯蓄することで、やりくりの成果が実感できます。
    こうして貯まるポイントを自分で作って、金額の大小にかかわらずお金が貯まっていくことを確認していけば、いいモチベーションにつながっていきそうですね。

              



      
  • はてなブックマーク - 年収300万円でも2年で100万円貯めた人、ここがちがう(先取り貯蓄、ズボラ流家計簿など)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    その後のツレがうつになりましてを読みました(細川 貂々さんのブログ)

      
    「その後のツレがうつになりまして(著者:細川 貂々)」を読みました。

    この本を見て中学生の娘が、「あっ、ツレうつだ」と言ったのには少々びっくりしたんですけど、その謎は「宮崎あおいさんが主演で「ツレがうつになりまして。」映画化されていたからでした。
    2011年10月8日に映画公開されていたそうで、そういえばそういう記憶もありますね。

    私が読んだ「その後のツレがうつになりまして」は、細川 貂々さんのベストセラーの「ツレがうつになりまして」の続編ということで、前編を読んでいない私でもこの続編は理解できました。
    ツレさんがよくなっていく過程や、体調が悪くなるときのパターンや、やってはいけないこと、細川 貂々さんが本を書こう思った時のエピソードが添えられ、「あっ、うつ病はちゃんと治るんだ。」ということを書かないとと思われたそうです。
    「イグアナの嫁」という本に、ツレさんがうつ病になるまでの経緯とその後の様子が書かれているそうです。

    私もツレさんといろいろ似ている点がありますし、思い当たる節もいくつかあるので、すごく共感しながら読めました。
    とにかく、マンガエッセイなので読みやすいんです。
    最初はすごく薄い本だし、ほとんどマンガだしと思ったのですが、読み終えてみると、この薄さも納得でした。


      




    <断ることのできない弱点>


    「断ることのできない」というと、一見良いように聞こえますが、今では私的にも自分の弱点だと思っています。
    もちろんプライベートならば明らかに断るべきものは断りますけど、仕事だと無意識にカッコつけてしまうのか、無理してでも引き受けてしまう傾向があって、それで結果的にボロボロになったことがあります。
    まあ、仕事のなすくりつけ合いに、極端に弱いといいますか。
    抱えすぎると結局は周りに迷惑をかけることになるわけですので、「なんとかなるだろう」という自分の甘さに嫌気をさす事が多いのです。

    ツレさんも、自分の中で一番の弱点は「断ることのできない性格」だと書かれていて、自分にとって過大な負担でも、他の人の心情を考えると断る事が出来なくなるそうで、決してカッコつけているわけでも、自分がイヤな奴になるのに耐えられないわけでもないけど、断るより引き受けた方が楽だと自己分析されています。
    私も同じような所があるんですけど、私の場合は更にカッコつけたがり屋なんだろうと思います。
    それが私の弱点なんだなと。





    <会社をやめてはいけない>


    とことん追い詰められた時「会社をやめようかな」と思う時があります。
    でも、追い詰められた状況(うつの手前)やうつ状態では、そういう人生の大きな選択はしてはいけないんですよね。
    でも、頭から離れなくなる時があります。

    会社をやめるのはいけない事?より
    ・うつ病の人は環境を変えるようなことはしてはいけないんだって
    ・例えば引っ越しとか、離婚とか、会社をやめることもその1つらしい
    ・でも実際、会社をやめても治らなかったでしょ?



    ストレス元が仕事ならば、一旦その強烈なストレス元から遠ざかるのがいいと思うんですが、会社を辞めるという手段ではなくて、休職制度を利用して長期間休む方法を選ぶ方法もあるということです。
    一度自分の会社の休職制度を調べておく方がいいですね。

    「会社を辞めてはいけない」はどうしてかより
    僕の場合、会社をやめてしまったそのことに後悔はないし、それが最善の策だったということはのちのちにもはっきりしているのだが、一般的には「辞めちゃいかん」と言われるのは、実はそればうつ病独特の逃避心理から出ていることも多いからだ。「会社を辞めたい」と言って実行した人は、次に「離婚したい」「親子の縁を切りたい」などと言い出して、さらには「この場から逃げたい」と行動し、最後に自殺企図までエスカレートしてしまう。辞めたいのは会社ではなく、いま、ここの、自分が存在することのむずがゆい不快感なのだ、きっと



    自殺企図という言葉がでてきて、身が震えました。
    治りかけの時が一番危ないんだそうです。




    <あとで>


    ■「あ」:焦らない、焦らせない
    ■「と」:特別あつかいしない
    ■「で」:できること、できないことを見分けよう
    ■「あとで」:常に判断を保留する癖をつけるとあとで楽になる

    この本の中で一番いいなと思ったのが、この「あとで」です。
    これがうつ病だけじゃなくてすべての病気にとても役立つモットーだと書かれていますが、更にはうつ予備軍状態など気持ちが落ち込んでいるときも同じだと思います。

    何事も焦ってもプラスになることは少ないわけだし、自分が特別だとか自分が特別悪いんだとか考えすぎると極端な嗜好に陥ってしまいます。
    ついつい「ゼロか100か」的な思考になりやすいのが現代ですけど、最高とか最善とか合理的とか究極を目指し過ぎて知らないうちに自分らしく無くなっていくのはもったいないと最近特に思うんです。

    ブログでも適当な事ばかり書いている私ですが、まじめにエントリーを書くときでも、究極を目指すのではなくほどほどに書くようにしています。




    <細川 貂々さんのブログ>


    著者の細川 貂々さんはブログ「てん・にっき」も書かれていました。

    映画だけではなくて、ドラマ版「ツレがうつになりまして。」もあったんですね。を放送するようです。

    「とりあえず日記」が多くて、ほんととりあえずなんですが、時々挿絵もあってほっこり系ですね。




     
     
  • はてなブックマーク - その後のツレがうつになりましてを読みました(細川 貂々さんのブログ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    「AdSense: サイトの変更を 3 営業日以内に行ってください」というポリシー違反の警告がきました。

       
    先日、当ブログについて「AdSense: サイトの変更を3営業日以内に行ってください」というタイトルのメールが突然届きました。
    最近は、ブログレイアウトを全く変更していないので、何が問題なのかがピンときませんでした。
    何かのプログラムポリシーに違反しているということですが、その何かがよく分からないので、心臓がバクバクしてきました。

    お客様
    お客様の AdSense アカウントが AdSense のプログラム ポリシーに準拠するよう、手続きを行っていただく必要があることをお知らせいたします。お客様に行っていただく手続きなど、詳細については下記をご覧ください。

    問題のウェブサイト:usamimi1969.blog21.fc2.com
    違反が認められるページの例:http://usamimi1969.blog21.fc2.com/blog-entry-○○○.html
    必要な手続き: 72 時間以内にサイトに変更を加えてください。
    アカウントの現在のステータス: 有効



    「アカウントの現在のステータス: 有効」ということで、すぐにブログを確認するとAdSenseは表示されているので、アカウントの削除や広告の即停止ではなく、72時間の猶予が与えられていました。
    休日の前にお知らせメールが来たので助かりました。
    これがもし月曜日とかだと対策を練る時間もありません。
    ポリシー違反の内容は以下の通りです。

    違反の詳細

    不適切な広告のラベル: お客様が Google 広告を紛らわしい方法で掲載することは許可しておりません。たとえば、紛らわしい見出しやタイトルの下に広告を掲載することは、見出しに関連するサイトのリンクであると誤解される可能性があるため許可されません。この問題を回避するため、「スポンサーリンク」または「広告」のみを使用するようお願いいたします。このポリシーの詳細については、ヘルプセンターの次の URL をご覧ください。 http://support.google.com/adsense/bin/answer.py?hl=ja&answer=1346295#Placing_ads_under_a_misleading_heading





    <ポリシー違反への具体策>


    ポリシー違反の詳細として「不適切な広告のラベル」とありました。
    要するに「Google 広告を紛らわしい方法で掲載することは許可しておりません。」がポイントみたいです。
    読者様にこれは広告であることがはっきり分かるようにする、逆にいえば広告をコンテンツの一部のようにしてクリックを誘ってはいけないということですよね。

    ポリシーの詳細(該当URLをクリック)をみてみました。

    【広告掲載に関するポリシー 広告のプレースメントに関するポリシー】
    誤解を招く見出しの下での広告配置

    サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google 広告を簡単に区別できるようにすることは重要です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。
    また、次に示すように、ウェブサイトの見出しが不適切な広告ラベルと見なされることもあります。広告をリンクやリストと間違う可能性があるため、このような配置方法は許可されていません。サイトとそのレイアウトを入念に確認して、このような問題が発生しないようにしてください。



    当ブログには、右サイドバーにコンテンツ広告を1つ+リンクユニット1つ、記事下にコンテンツ広告を1つ、そして再下段にコンテンツ広告を1つ設置しています。
    「誤解を招く見出しの下での広告配置」という視点でチェックしてみました。

    ■右サイドバーの対策
    ・「スポンサードリンク」という表示をしていましたが、「スポンサーリンク」に修正
    ・左寄りになっていましたが中央寄りにして、記事部分と少し離した
    ・アマゾンの自動配信広告を削除

    ■右サイドバーの(リンクユニット)の対策
    ・人気タグを自動で表示するSEOパーツの削除
    ・「スポンサーリンク」という表示をしていなかったので、右サイドバー上のエリアに移動

    右サイドバーについては、面白いと思ったパーツを適当に張っていましたが、ゴチャゴチャしていたという自覚もあり、またアマゾンの自動配信広告やSEOパーツは、自動表示なのでポリシーに抵触する文字を表示する可能性もあったため削除しました。

    ■記事下の対策(テンプレート内)
    ・各エントリーの下に関連記事を表示しその下にAdSenseを表示させていたので、AdSense前に【スポンサーリンク】を追加

    ■最下段(下部バー)の対策
    ・ブログ最下段には、新着記事を表示しその下にAdSenseを表示させていたので、AdSense前に【スポンサーリンク】を追加


    「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置していることが、ポリシー違反と判断されていると考え、これは広告であるということを明確にするためAdSenseの前に「スポンサーリンク」と表示するようにしました。

    「AdSense: サイトの変更を3営業日以内に行ってください」のメールには、下記の解決方法が書かれていました。

    解決方法
    ページのコンテンツに関する通知を受け取られた場合は、サイトから該当するコンテンツを削除していただくか、違反のあるページから広告を削除してください。サイトでの広告の掲載方法に関する通知を受け取られた場合は、掲載方法に必要な変更を加えてください。サイトは、72 時間後に自動的に再度審査されます。変更を行っていただいた後に Google までご連絡いただく必要はございません。なお、期限内に変更を行っていただけない場合は、上記に記載されているウェブサイトへの広告配信は停止されます。

    また、上記の URL は一例に過ぎず、このウェブサイトの他のページやお客様の他のサイトにも同様の違反が発生している可能性があります。今後 Google から警告を受けないようにするには、すべてのサイトがポリシーに準拠しているかをご確認ください。AdSense のポリシーに関する警告通知の詳細については、ヘルプセンターの次の記事をご覧ください。 https://support.google.com/adsense/bin/answer.py?answer=1378153&ctx=topic



    今回は、掲載方法に関する通知だと理解しました。
    変更は行ったつもりですが、72時間後の再度審査ではどのような結果になるのか分かりません。
    それにしても詳細な説明があれば即座に対応できるのですが、想像する以外にありません。
    問い合わせ窓口があるのか調べてみると、基本的にないようで、下記のような説明がありました。

    サイトの違反に関して詳細な説明がほしいのですが、どうすればよいですか。

    AdSense ヘルプセンターを検索していただくか、ヘルプフォーラムで AdSense のポリシーに関する詳細な説明をお探しください。ポリシーに関するさらに詳しい説明や例については、次のオンラインの情報をご覧ください。



    当然のことながら自分でしっかりチェックすべきだということです。
    AdSenseもブログコンテンツの1つですので、できるだけ分かりやすくしていきたいです。




    <「AdSense: サイトの変更を 3 営業日以内に行ってください」をもらってみて>


    今回、突然に「AdSense: サイトの変更を 3 営業日以内に行ってください」というお知らせメールをいただいて、最初は動揺し慌てふためきました。
    具体的にここがこう違反しているのでこう直せばOKというお知らせではないので、どこがいけなくて一体どうすればいいのかが分からずに面喰いました。

    ブログのレイアウトはしばらく変えていないし、指摘があったのは当ブログでも上位の人気エントリーだったので、削除するのはあまりに痛すぎると感じました。
    対策を考えるのにいくつかのサイトを見ているうちに、「仮にサイトの変更を失敗して広告の配信を停止されても、再申請できる」ということに勇気づけられました。

    冷静に考えていくと、「違反が認められるページの例:http://usamimi1969.blog21.fc2.com/blog-entry-○○○.html」には、あくまで「例」とあるので、このページだけを削除することが解決につながるわけではなく、たまたまアクセスが多い記事でチェックやすかったということだと思い、この際いろいろチェックして対策してみて、ダメならダメで再検討のリクエストに挑戦すればいいと開き直りました。

    今回の件は記録に残しておきたいと思い、ブロガーとはつくづくそういう生き物なんだなと再認識しました。
    十分な対応ができたかどうかわかりませんので、このエントリーがUPされる72時間目には、広告配信が停止されているかもしれません。
    こりゃほんと、ドキドキしますね。 
     
  • はてなブックマーク - 「AdSense: サイトの変更を 3 営業日以内に行ってください」というポリシー違反の警告がきました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    テストの花道 「テストはお宝だ! 解き直しの極意」(テストの見直しの方法)

     
    NHKテストの花道の2013年6月3日(月)「テストはお宝だ! 解き直しの極意」を参考に、テストの見直し方法を勉強していきます。

    本当にあったすごい話として、30点台だった生徒があることをすると次のテストでは70点台まで点数があがったそうです。
    そのあることとは何でしょうか。



    <成績を上げるお宝は「テストを見直す」>


    成績を上げるお宝は「テストを見直す」なんだそうです。
    学校で「テストを見直せ」とよく言われますけど、どう見直したらいいか具体的な方法まではなかなか教えてくれません。
    自分の間違ったところを「分析」し、「教訓」を引き出し、知識をしっかり定着させる具体的な「解き直し」の方法を紹介していきます。

    【テストを見直す効果についての花道の先輩の話】
    ・東京医科歯科大学歯学科 高綱裕紀子
    「あっ!ここはわかったつもりというのが発見できる
    ・東京大学大学院情報理工学系研究科 飯田陽一郎
    他の問題に応用できるので、似たような問題で間違えなくなるというのが大きい

    【テストの見直しがなぜお宝なのか】
    ・テストは自分の弱点が一目でわかり、成績アップにつながるヒントが隠れている。








    <テストの見直しの方法>


    成績を上げるお宝は「テストを見直す」ことです。
    しかしテストの見直し方法次第では、でお宝度合いが変わってくる。キ
    テストの見直し方法をしっかりマスターして成績アップにつなげていこう。

    【お宝度チェック テスト終了直後編】
    1.何が正解かを見るだけ⇒×
    問題を覚えていないから思い出しようもない。解説も見ないから思い出せない。一番ダメなパターン!
    2.自分の書いた答えが合っているかをチェック⇒×
    合っているとこしか見ていないのは、自分が出来たかどうかのチェックをしているだけ。間違えそうなところをチェックすべき。
    3.わからない所をどう解けばいいのかをチェック⇒○
    明らかに間違っている所の解説を先に見ることが大事!

    テスト終了直後は明らかに間違った問題を見直そう。解答と解説が配られた時の見直しは、自分が正解していたかどうかではなく、自分が出来なかった問題をチェック。



    解答と解説が配られた時の見直し方法は、「自分ができなかった問題をチェック」する。
    では、答案返却時はどうでしょうか。

    【お宝度チェック 答案返却時編】
    1.答案用紙に正解を書き写す⇒×
    正解を書き写しただけでは、内容理解ができておらず、お宝効果はなし。
    2.解説を読んで答えを書き写した後、間違えた問題とセットで暗記する⇒×
    問題を丸暗記するだけでは、別の問題には対応できない。
    3.間違えた問題を改めて解き直す⇒△
    ただ解き直すだけだと、まだ足りないぞ。



    間違えた問題を改めて解き直すだけでは、解説を見た直後でできるようになった気がするけど身にはついていなくて、メモとしてノートを使っている感じで、1歩足りないんだそうです。
    「ただ解き直すだけだと足りない」ということなので、あと何をすればいいのか気になりますね。




    <テストの見直しをお宝に変える4つのステップ>


    テストの見直しをお宝に変える4つのステップを見ていきます。
    まずは、自分の弱点を知るために「何で間違えたのか」を考えることから始めます。

    ステップ1「間違えた&出来なかった問題の原因分析」

    間違えた問題は、今の自分の穴がわかり、それを埋めるための今後の勉強を教えてくれる道しるべになる。
    まずは間違えた問題の原因分析から始めよう。
    実は間違いには種類があって、間違えた原因によって、見直しの仕方が変わってくる。

    <間違いの種類と見分け方:3つの出来ない>

    テストの間違いには、大きく分けると「3つの出来ない」がある。
    ①全く分からない
    ②見たことがあるができない
    ③ケアレスミス



    ・東京大学大学院情報理工学系研究科 飯田陽一郎
    「ケアレスミス」の判断の仕方は、「合っていると思ったのに間違えたもの」。
    選択肢A・Bで悩んで、Aと解答したが正解はBだった場合は、ケアレスミスではなく覚え直しが必要な問題。

    ・お茶の水女子大学理学部 山田有紗
    解答を見て、次回から解けると思える問題はケアレスミスではなく、「見たことあるが出来ない問題」に分類。
    それ以外は全然自分に身についていなかったものに分類。

    50点だと思ったのに70点取れていた場合、「ラッキー」で終わってはいけないです。
    その20点分は、「勘で正解しただけ」と考え知識があやふやな見たことあるけど出来ない問題に分類したい。


    【ステップ2「教訓出し」】

    テストで同じ間違いを繰り返さないため、何に気をつければいいのか、問題を解く鍵となる言葉を書き出そう。
    例えば、前述の3つの出来ないに対応して、3色の付箋を用意。
    テストの花道 テストの見直しー1

    例えば、ケアレスミスで間違えた場合は、「計算ミス。+-を忘れずに」や「もったいないぞ!」など、二度とミスしないための注意点や自分への戒めをメモ。
    「見たことあるけど出来なかった問題」や「全くわからない問題」の場合は、教訓を出すために、まず解説や教科書などをチェック。
    注目するのは「この問題を解くにあたって一番重要なこと」。例えば、その問題を解くための第一歩となる、公式や法則やその問題が該当する教科書・問題集の「章のタイトル」などをメモしよう。
    付箋に書き出した教訓は、ノートを1冊用意し、間違えた問題文のコピーを貼り、その横に貼り付ける。



    あとで自分の弱点がすごくわかりようになります。
    弱点を把握した後はどうしたらいいのでしょうか。

    【ステップ3「足らない部分をなくす」】

    一番やってはいけないのは、解答や解説を読んでわかったつもり、勉強したつもりになること。
    重要なのは、あやふやではなく知識を確実なものにすることだ。
    まず単純な計算ミスや書き間違えなどの「ケアレスミス」は、すぐに解き直して再確認。
    解き直し専用のノートを作成したり、見直しで見つかったミスの傾向をリストにして、問題用紙にまず書くようにしたりするのもオススメだ。
    「全くわからない」「見たことあるけどできない」問題は、解説だけ見てわかったつもりだと似た問題が出た時に、同じ落とし穴にハマる可能性が大きい。
    穴を自分で埋め、深く確実に理解しなくてはならないのだ。そこでオススメするのが、「人に教える勉強法」。



    人に教えることを意識して勉強することで、「知識の理解」「記憶の定着」が大きくかわってくる。
    初めて聞いた人にも理解できるように、流れを作って、人に教えるように口に出しながら覚えていくといいそうです。
    あやふやな言葉は全部調べて、関連事項を書き出す中で、教科書に書いている言葉を写すのではなく、自分の言葉でまとめることで頭の中に入ってきやすくなる。
    ノートに自分だけの解説・説明を書いていけば、自分のわからないをなくしていけます。

    【ステップ4「自分のチカラで解き直す」】

    ここまでのステップを踏んだあとに、何も見ないで挑戦。
    解き直しは1回ではなく、数日置いてもう一度やればより効果的だ。
    これで一連の見直しは終了。



    テストの見直しはどの程度やればいいのでしょうか。
    やはり、テストの見直しは、ホットなうちにやるべしとのこと。
    模試や定期テストの終わった直後の記憶が鮮明なうちに1回見直しし、さらに答案用紙が返ってきた時にやる事で反復にもなり、効果的です。

     
  • はてなブックマーク - テストの花道 「テストはお宝だ! 解き直しの極意」(テストの見直しの方法)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 大学受験
    ジャンル : 学校・教育

    ONKYO「iLunar RBX-500(W)(B)」Bluetooth内蔵テーブルトップスピーカー(評価と口コミ)

     
    ONKYOさんの「iLunar RBX-500(W)Bluetooth内蔵テーブルトップスピーカー」を試させていただきました。
    第一印象は、「やたらでっかいプリンやな」「かなり重量級だな」と感じたんですが、幅が22cm、奥行き22cm、高さ23cmの真っ白なプリン形です。

    オンキョーー1

    このプリンは家族4人で食べれるような大きさじゃなく20人分はありそうで、重さも3.4kgと重量級で、手軽に持ち運べるポータブルスピーカーじゃなくて、スピーカー6個とウーファー1個の計7つの音が360度に広がるかなり本格的スピーカーです。
    各スピーカーユニットを効率的に駆動し、最適な音場を自動的に形成するので、部屋のどこにいても臨場感のあるサウンドを楽しむことができます。

    ■パソコン、スマートフォン、iPhone、 iPadなどからワイヤレスBluetoothで音楽を飛ばすことができる

    パソコンのスピーカーではどうしても音質を楽しむという感じにはなりませんが、「iLunar RBX-500」だと立体的なサウンドが楽しめました。
    Bluetoothでの接続はコードでつなぐ時の制限がないので、パソコンの位置を自由にコードも邪魔にならないのが最高です。
    極々まれに音が切れることがありますが、Bluetoothでの接続の宿命なので仕方がないとして、もちろんコードでつなぐこともできるのでじっくり音を聞きたいときはLINE接続がいいかもしれません。

    ブログを書きながら音楽を楽しむという使い方が多いので、Bluetooth接続は重宝しますし、音質もなかなかいいので重宝します。


    ■Bluetooth対応パソコンから聴く

    まず、Bluetooth対応パソコンのコントロールパネルを開き、ハードウエアとサウンドから[デバイスとプリンター] を開きます。
    そこで[デバイスの追加]を押すと、「ONKYO RBX-500」を追加することができました。

    オンキョーRBX-5002.

    パソコン側で設定ができると、以降はスピーカーとパソコンは数メータ以内の距離に置いておいて、本体の真ん中のボタンを押すと接続ができました。
    我が家の狭い家では、どこでもOKという感じです。
    スピーカーのリモコンもあるので音量の調整も移動せずにできます。

    ■iPodを差し込んで使う

    RBX-500スピーカーの上部には、iPod/iPhoneドックコネクターがついているので、iPodを差し込んで使うこともできます。




    <ONKYO RBX-500スピーカーの評価と口コミ>


    音質にそれほどこだわるわけではないので、私には十分すぎるほどの音質でした。
    まあ、普段はパソコンのスピーカーということで、それと比べれて音質がいいのは当然なのですが。
    音にこだわる人には低音部分が気になる方もおられるようです。
    問題は時々音か途切れることで、こういうのが許せない方は、LINE接続になり、そうするとBluetooth対応している分コストパフォーマンスが悪くなります。

    オンキョーー2

    娘たちはiPodをドックにさして聞いています。
    これでiPodの充電もできるんです。
    iPodをドックコネクターにさすだけで、これだけの良質の音が楽しめるというのは、ある意味最高の組み合わせだと思われます。
    リモコンで曲を飛ばしたりできるので、離れていても操作が可能なのが楽ですね。

    オンキョーー3

    スピーカー6個とウーファー1個の計7つの音が360度に広がるという立体的な音はどうかという点については、確かに音の深みを感じます。
    立体的な音を実感するにはテレビにつなぐと実感できるそうですが、別売のコードがいるのでまだ試していません。
    テレビで映画を見ながら、このスピーカーで3次元の音を楽しむのもあこがれますね。

    VGP2013「Bluetoothスピーカー」で「金賞」に選定されているということで、Bluetoothスピーカーとしては申し分はないと思います。
    定価は3万円台のようですが、販売価格は2万円強ということなので、随分安くなっています。
    Bluetoothスピーカーとしてではなく、普通のスピーカーとして考えればコスパはどうなのかはわかりません。

    デザイン的には可もなく不可もありませんが、スピーカーには見えずにインテリアみたいな感じなので、部屋の中に存在していても自然なのがいいと思います。
    色は、白と黒があって、スピーカー=黒のイメージからすると、白はスピーカーらしくない感じが好きですね。




    オンキヨーモニターに参加中

    ONKYO DIRECTはこちら
  • はてなブックマーク - ONKYO「iLunar RBX-500(W)(B)」Bluetooth内蔵テーブルトップスピーカー(評価と口コミ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    持ち家か賃貸か(持ち家と賃貸の比較)


    「持ち家か賃貸か?」は、多くの人が気になる話題ではあるのですが、多くのブログで取り上げられては論争になって、結局は自己主張のぶつかり合いで、どっちが正解とは言えないという結論で終わります。

    「持ち家か賃貸か?」の損得計算については、比較の前提もアンバランスなことも多く、例えば今の家賃が月額8万円だから、月8万円の住宅ローン返済でみたいな設定だったりします。
    これは家の広さや仕様などの比較がまったくなく、家を買わせる側の設定といえるのですが、この手の比較が多いです。

    「持ち家か賃貸か?」の損得計算については、一般解を探すのには条件設定が困難を極めてとても答えが出るものではないので、個人の価値観の問題として片づけられます。
    そんな中で、「住宅ローンを組むのであれば、資産運用した方が合理的だ」という主張は耳を傾けるべき考え方の1つだと思っています。
    これも損得計算の1つではあるのですが、人生全体を意識して考えている感じがするからです。




    <持ち家は住宅コストの前払い>


    単純な家賃と住宅ローン額の比較はナンセンスだけど、「持ち家の住宅ローン支払い金利を含めた支払い総額」と「賃貸で住み続けた場合の比較」となると、総額レベルでの比較になるので、比較の条件が多少合わなくても人生設計レベルで考えることができるのかなと思います。
    そんな比較もそこそこにほぼ衝動買いで持ち家となったわけですが、結局持ち家とは住宅コストの前払いなんだなと思うんです。

    いやいや持ち家を買う際の頭金はともかく、住宅ローンは分割払いでしょという考え方もありますが、持ち家の購入代金は一括払いして、そのためのお金を借金するわけですからやはり住宅コストの前払いだと思うんです。
    家賃は住まわしてもらうコストだけど、住宅ローンはただの借金ですから。

    我が家の場合とにかく繰り上げ返済でしたから、毎月の住宅ローン額で分割払いという発想はなかったです。
    だから住宅ローンを払ってさえすれば家は、いずれ自分のものになるなんて発想はあまりにも悠長すぎると思いました。
    賃貸と同じように考えているけど、賃貸よりもはるかにリスクをしょっているのにと。

    「持ち家は住宅コストの前払い」だったらとっとと借金返済して、住宅費を終わらせるてしまえば、次のステージに向かえると思いました

    (関連するエントリー)住宅ローンは10年~15年で返済(完済)したい

    持ち家ではなく賃貸でいれば、経済的に有利だったのでしょう。
    でも、住宅ローンは終わってみれば、なんともいえない解放感があります。

    持ち家を選択する場合、大切なのは住宅ローンを払えない状況がくるリスクを意識しているかどうかです。
    家を買うならば「住宅コストを前払いするリスク」を考えておく必要があります。
    これだけ大きなリスクを背負うのならば、賃貸を選択する方がいいのでしょうね。




    <心の中ではもう決めてるでしょ>


    「持ち家か賃貸かの論争」は、尽きることがありません。
    お互いが一歩も引かない議論になることも多いです。

    いろいろ見ていると、「持ち家か賃貸か」を真剣に比較して書いているのは、大半は賃貸派の人だと感じます。
    持ち家派が書いている場合は、販売側の属性の方は当然自分の利益に結ぶつくので当然持ち家有利の主張になりますが、そういうの関係なさそうな人は欲しいから買ったという人の方が多いんじゃないかと思います。
    持ち家か賃貸かの詳細な比較をしたのではなく、それなりの比較はしたにせよ、欲しいから買った、買えそうだから買ったんじゃあないかと。

    賃貸派の方々の方が、買わない理由が必要なので、しっかり比較されているように思います。
    持ち家派だと欲しいから買ったでもいいわけですから。
    持ち家派の人を私と同じように衝動買いと言ってしまうと失礼かもしれませんが、そういう人は多いと思います。

    賃貸派にせよ持ち家派にせよ、比較してはみるももの、結局はあらかじめ結論ありきみたいなところを感じる場合が多いんですよね。
    私自身、正直どうでもいいのでそういう風に見えるのかもしれませんが。
    賃貸派を主張した人が子どもができたら突然家を買ったみたいな話が出ても全く違和感がありません。

    気の毒だなと思ったのは、私が投資を始めようかと悩んでいたころに見ていた資産運用関係の元掲示板の管理人さんが、雄弁に家を買うのであればその頭金を運用した方が良いそれが経済的合理性なんだと主張しておられたのですが、奥様は家が欲しくて激しくぶつかり合ったあげく、奥様の意向が勝って家を買うことになってしまい、あげくのはてにはウツになってしまったという不幸な話でした。
    経済的合理性と欲望のぶつかり合いと書けばいいのか、欲望という表現は悪すぎというべきか、とにかく比較のしようがない価値観のぶつかり合いが家庭内で起こった不幸というべきでしょうか。
    「持ち家か賃貸か」いくら根拠を並べても、最後は価値観と価値観のぶつかり合いじゃないと思わせるエピソードでした。

    「持ち家か賃貸か論争」だって、論争になるということは、まず価値観があってそれに見合う理屈を集めて理論武装しているだけということも多いと思います。
    「持ち家か賃貸か」は、きっと自分の中で静かに戦わせるものじゃないかなと思うんです。

  • はてなブックマーク - 持ち家か賃貸か(持ち家と賃貸の比較)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    ちゃんと「自分でできる子」に―「生きる力」をはぐくむために

          
    ちゃんと「自分でできる子」に―「生きる力」をはぐくむために(著者:田中 喜美子)を読みました。

    ■「生きる力」をはぐくむために

    社会に出て、結婚して、親になって……
    「生きる力」の重要性が身にしみています。
    「生きる力」とは何かを考えた時に、「自分で考えて行動できる人」だと思います。

    読んでいると、私たちが子育てで経験して来たことや、子育ての考え方がちょっと似ていたなと思いました。
    自分なりに考えて行きたい部分をピックアップしておきたいと思います。




    <よい子が危ない>


    >トラブルを抱えて相談に来るのはいわゆるよい子ばかりです。
    「自分は何者か?」「自分はどうしたらいいのか?」が分からずに悩んでいる若者が大勢います。
    彼らのほとんどに共通しているのが、幼い時に「よい子」であったことです。
    「よい子」とは周囲の意見や雰囲気を敏感に感じ取り、協調し、自分を出さずに生きている子どもたちです。
    この子どもたちは、自分を抑制することを学び、自分の本当の望みを感じない「いい子」を演じてきたのです。
    それを「よい」と価値判断した大人の責任がまず問われるべき
    なぜならば「よい子」は大人の期待によって発生し、大人との関係に適応するために子どもを選択するしかなかったという状況が背景にあるからです。
    親との間に信頼感や安心感が築けなかった子どもは、親の期待に応えるしかなかった自分は見捨てられるのでないかという不安にかられます。


    この部分は多くの人が、言葉としてすごく理解しやすい部分だと思います。
    子育てしている親が読んだ場合、ものすごく「耳が痛い」部分だと思います。
    と同時に、「じゃあどうしたらいいんだ。分からない」と思う部分でもあります。

    親になって「親として自分で考える力」を問われているのが、子育てなんだと思います。
    子育ては、心と心のぶつかり合いで実に生々しい部分があります。
    だからこうすればいいとかって単純な話ではありません。
    どのように子どもを育てて行くのかを、親として考えて行かなければなりません。

    >それを「よい」と価値判断した大人の責任がまず問われるべき

    何がよいのかを誰も教えてくれるわけではありません。
    親の苦悩がここにあります。
    でも苦悩するべきです。親が子どもに与える影響は絶大なのですから。




    <子どものため?親のため?>


    おそらくどの家庭でも初めは子どものためにと受験を決意したにちがいありません。
    しかし、受験日が近づくにつれ、合格することだけが最終目的になってしまう。
    子どもの合否イコール自分の存在意義に転化してしまう傾向も強く、合格するためならどんなことにもすがりたい気持ちが、母親の平常心を失わせてしまうのが「お受験」世界の特異性です。


    親が自分ができなかったことを子どもに託すことがあるようです。
    我が家の娘も高校受験に挑戦しましたが、ここの話は子供が小さい頃のお受験のことです。
    子どもが小さい頃のお受験は親の力が大きく影響するんだと思いますが、そうなると親がのめりこむということなんでしょう。




    <ちゃんとできる子に>


    「ちゃんとできる子」にするためには、子どもに自分のことは自分でさせて、親は根気よく待ってやることが大切なんですが、もうひとつ効果的な方法があります。
    「ちゃんとできる子」にする最良な方法とは、子どもに家族の一員としての認識を持たせて家事を担わせることです。
    しかし、どうしても親が子どものすることを黙って見ていられず、手出し、口出しをしてしまうからです。
    親たるものに要求されるのは、子どもの将来まで見据える長い見通しを持つ事です。
    この視点に立つことが出来るのならば、子どもの為にならない手出し、口出し、親からの一方的なガミガミは減らしていくことができると思います。


    親であれば、「ちゃんとできる子」になってほしいから、ついついガミガミ言ってしまいます。
    子どもが小さいうちは、基本的なしつけとしてそれもありかもしれませんが、度が過ぎると親の顔色をうかがう子どもになってしまいます。
    これは、子育てを経験した実感です。
    少しづつ口出しを減らしてこれているとは思いますが、やはり顔色をうかがわれてるなという瞬間がたまにあります。

    親にはガマンが必要だと言う事を、実感しています。
    でも、「自分で考えて行動できる」そういう人間になって欲しいと考え始めた時から、「見守る」という意識を持てるようになりました。
    少しづつですが、親として成長していきたいと思います。





    <与えすぎない>


    クリスマスとお正月を両方行なう日本の習慣は過剰なおもちゃやお金を与えてしまうことになりはしないか、その結果子どもの生きる力を失わせてはしまいか、子育てをしている親たちは今真剣に考える時がきているのではないでしょうか。
    お金を出して買い与えるのは簡単なこと


    この部分は共感しています。
    我が家では、娘たちがもらったお年玉は、すべて娘たちに渡し管理させていました。
    クリスマスプレゼントはあげていません。ケーキは買いますけど。
    子どもの日や桃の節句にもプレゼントがある家庭もあるようですが、我が家では誕生日のみです。

    理不尽だったかもしれません。
    小さい頃は娘たちに「他の子は…」と言われた事があります。
    世の中の常識とはかけ離れているのは分かっています。
    だからこそ、誕生日が特別であるということです。

    いろいろ特別な事がたくさんあると、特別なことつまりメリハリがなくなってしまいます。
    日本人はなんでもかんでも横並びです。
    それに、世の中には理不尽な事がたくさんあります。
    その中で反発するもよし、その中でできることを工夫するもよし、親を論破し成果を勝ち得るもよしです。

    反対に、こどもに大金を扱わせてはいけないと、お年玉を親が管理する家庭もあります。
    それも一理ありです。
    我が家の場合は、子どもが欲しい物は自分で考えて買いなさいと言ってきました。
    だから、おこずかいの他に、仕事を手伝ったらアルバイト代を渡したりします。
    半日お手伝いしたら500円~1,000円という感じです。

    この試みはそれなりに成果をあげました。
    まず、おねだりされることは全くなくなりました。
    小学生低学年の時では、ゲームソフトを安くなるまで買うのを待ったりしているのを見ると、「もう買えばいいやん」と思ってたりもしましていました。
    そんな風に待っている間に、別にほしいものではなかったからいつのまには立ち消えになっていて、「あれあの話は?」なんてことはザラにあります。
    衝動買いを防ぐヒントがここにあります。

    誕生日にプレゼントを買ってもらうという約束は、「権利としてキープできるか」と懇願されたのでできるようにしました。
    子どものいい分に論破されたんです。
    誕生日のプレゼントが数年分貯まってたりします。
    プレゼントを買ってもらえる権利を何故つかわずに置いているのか。
    ここは、この試みの結果生まれた、「肝」なのかもしれません。
    子どもであっても本当に欲しい物は限られているんじゃないかなと思いました。

    反対に、「無駄遣いかな?」と思う買い物も過去にはありました。
    でも、口出しする権利はありません。
    それを口出しすると、学ぶべき時に学べなくなります。
    それでは、学ぶのは大人になってからになってしまいます。

    中高生になると、友達付き合いの中でお金を使うようになります。
    お金の使い方を学ぶ総仕上げ時期ですし、そもそも口出しする権利はないですね。

    小学生の間にお年玉やお小遣いなどを貯めて、こどもの貯金額は数十万円になっていました。
    これだけの大金を扱えるのか見守りましたが、特に問題はありませんでした。
    「子どもに大金を与えるのはどうか」という考えも一理ある一方で、小学生でも十分に「お金の管理ができるようになる年齢なのにさせない弊害」もあるようにも思います。
    いずれを選ぶのもその子の親の子育て方針次第ですが、いずれにせよ見守る必要がありますね。





    <読書好きな子はつくられる>


    本を読む習慣がついている子は知らず知らずのうちに活字を通じて知識を吸収する「自発性」が養われます。


    私は子ども時代、本が嫌いでした。
    でも、投資を始めてからかなり本を読むようになり、子どもも本を読むようになりました。
    怖いくらいの鏡うつしです。

    本から大事な事を書きだす作業をよくやります。
    子どももノートにまとめるようになりました。
    怖いくらいコピーされます。
    本を読む習慣を子どもにつけさせたい親は、自分が楽しく読むのはありかも知れません。

    ■「大人でも勉強する」ということが、子どもに与える影響は非常に大きいのではないか




    <すべてはバランス>


    愛情も、しつけも、学びも、すべての子どもには必要。
    でも、そのどれも与えすぎてはだめ、与えなさすぎてもだめ、ほどほどのバランスが必要なのです。


    ほとんどの事柄は「バランスが大切」ということに落ち着きます。
    言葉で書くのは簡単ですが、実に曖昧なんですよね。でも、真実だと思っています。
    子育てに必勝の法則はありません。この「バランス」を取る為に四苦八苦します。
    与えるのか、与えないのかだけでもいろんな葛藤がありますね。

    子育ては苦悩と葛藤の連続であり、楽しみの連続でもあります。
    「自分で考える」というテーマを持てば、それに必要な子どもとの接し方になっていきます。
    自分で考えさせるということは、どのような方向に行くかもわかりません。
    「見守る」と言っても大変な事です。

            



      
    このエントリーは、2010年3月9日にUPしたものに追記しています。
     
    「子育て」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ


  • はてなブックマーク - ちゃんと「自分でできる子」に―「生きる力」をはぐくむために
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 子育てのつぶやき
    ジャンル : 育児

    テストの花道「成績を伸ばすカギ! ノート術」

     
    NHKテストの花道の2013年4月22日(月)放送「成績を伸ばすカギ! ノート術」を参考に、授業のノートの取り方のポイントを学んでいきましょう。
    テストの花道のノート術シリーズはとても人気があります。
    学校の先生たちが言うには、成績を上げるために必要な決め手は「ノートの取り方」なんだそうです。

    テストの花道で模擬授業を行い2時間後にテストした結果、ノートの取り方のポイントを教えてもらっていないグループは平均26.4点なのに対し、教えてもらった方は平均64.2点と圧倒的な差がつきました。
    同じ授業を受けて2時間後でこれほどの差ができてしまうということは、いかに「ノートの取り方」が大切かということをしめしていると思われます。




    <花道流ノート術>


    テストの花道では過去にも「花道流ノート術」が紹介されています。

    (関連するエントリー)授業が身につくノート術(NHKテストの花道、特盛り!テストの花道)

    諏訪東京理科大学の篠原菊紀教授によると、「板書を写しているだけでは、手は動かしているけど、頭はあまり使ってない状態」なんだということです。
    記憶に残るかどうかは、脳の「ワーキングメモリー」という部分が活発に働いているかがポイントで、長い記憶にも関わってくるそうです。

    ただ書き写しているだけだと、脳は「見ることに関係するところ」と「手の動きに関係するところ」だけが動いていて、手は動かしているけどあまり頭は使っていない状態だということです。
    篠原菊紀教授いわく、これは「ザルで水をすくってるのを繰り返しているようなもの」だとか。




    <花道流ノート術+α>


    花道流ノート術を簡単にまとめれば以下のとおりです。

    【花道流ノート術】
    ・板書だけでなく、先生の話をどんどんメモ
    ・関連する情報を線や矢印で結ぶ



    成績の良かったグループは、花道流ノート術「+α」を教えてもらっていたということです。
    そのプラスアルファとはどんなものでしょうか。

    キーワードは「授業をそのものを再現できるノートづくり」です。
    では、ノートを見返しただけで授業の内容をすぐに思い出せるポイントはなんなのでしょうか。

    【ノートの機能】
    ・文字だけでなく記号や図・絵などが描ける
    ・疑問点や解決方法をメモすることができる
    ・あとでやるべきことがメモできる
    ・自分の考えや感想を自由に書くことができる
    ・見直すと自分の考え方やミスが確認できる



    授業で使うノートは、「先生の板書を写すだけのモノ」と考えがちだが、 実はノートにはさまざまな機能が隠れているんですね。
    それにしても授業中にこれだけのことをするのは大変じゃないのかと思いますよね。


    ■授業は「ストーリー」と考える

    そもそも授業は「板書+先生の話」で成り立っています。
    先生の授業は私たちが理解しやすいようストーリーがあって、板書はそのストーリーのごく一部を書き出したものにすぎません。
    ストーリーは、最初は「導入」、次に「展開」、最後に「終末」と流れていきます。
    先生は伝えるための準備をしてきて授業をしているわけですから、何をつかえようとしているかそのストーリーを意識することが大切です。

    歴史の授業で、年号や出来事だけ板書されていても、それがどういう経緯で起きたのか、どんな意味を持つのかは先生の言葉で語られる。板書と板書の間にあった話をノートに残さないとストーリーは完成しない。つまり板書だけでは、後でいくら見直しても、授業内容を再現できないということだ。






    <授業を再現するノートを取る3ステップ>


    「授業をそのものを再現できるノートづくり」は、3つのステップを踏めば可能なんだそうです。

    【1】ノートは余裕をもって使う
    ノートに板書をいっぱいいっぱい書くと、先生の話を書き込むスペースがなくなる。
    ノートは1ページずつでなく見開きで使うのが基本。左に授業内容、右には自分の復習やプリントを貼る。

    テストの花道 ノート術ー1



    【2】先生の話をどんどん書く
    授業内容を書く左ページは、分かりやすいように3分の1ぐらいでライン分け。左に板書、右は先生の話をメモするスペースに。ラインを引かなくても、中心に板書を書き、その周りに先生の話を書き込むなど、自分が見やすいオリジナルを考えるのもOK!

    テストの花道 ノート術ー2



    でも、先生の話を全部書くのは実際のところできませんよね。
    短く要点だけを書きとるために注目するのは「接続詞」です。

    授業はストーリー、すなわち文章読解と同じと考えてみると、文章と文章、言葉と言葉をつなぐ接続詞が大切。
    実際授業でも、先生は説明の合間に接続詞を使っているぞ。

    ★特に注目すべき接続詞
    ・「だから」「要するに」は、結論。
    ・「なぜなら」は、根拠。
    ・「つまり」「すなわち」は、抽象化や言い換え。
    ・「しかし」「ところが」は、逆接。

    テストの花道 ノート術ー3

    これらの接続詞の後に、メモすべき重要な内容がくることが多い。接続詞を手掛かりに予測することで、ぐっと簡単に要点を書きとることができるのだ。
    あとは、マルや矢印を使って、書き出したものを関連付ける。色を使う時は自分流のルールを決め、一目でわかるようにすれば、授業内容が再現できるノートに近づくぞ。



    これらの接続詞の後に、メモすべき重要な内容がくることが多いということなので、先生の次の話を予測することでノートがとりやすくなるということです。
    メモを取っていると後から見てわかりやすいし、授業にも自然に集中できるという効果もあります。

    接続詞に注目するといってもいきなり授業で活用するのは難しいので、小説などを読むときに接続詞にマークすると練習になるそうです。


    【3】ノートに自分の感情や疑問を書きこむ

    ・内容に賛同→なるほど、すごい、納得!など
    ・内容に疑問を感じた→なぜ?、ほんとに?、ウソでしょ!など
    ・内容が理解できない→わからない!、後でチェック、など

    自分なりの言葉なら、何でもOK!
    自分の感情を書き込むことで脳の「ワーキングメモリー」も働き、授業を思い出しやすくなる。
    授業が終わったら、まとめを自分の言葉で書くのも忘れずに。これでノートを見返した時に、授業内容がより思い出しやすくなるぞ。



    「ノートに自分の感情や疑問を書きこむ」があるとないとでは大違いで、理解が深まり、見直した時に思い出すきっかけになり、授業が身近に感じる効果も高いそうです。
    先生の話をよく聞くようになると板書に対して生まれた疑問とか感情が出てきます。
    授業を見ながら自分なりの感情と疑問をノートに書き込んでいくと、脳の「ワーキングメモリー」という部分が活発に働いてくるみたい。

  • はてなブックマーク - テストの花道「成績を伸ばすカギ! ノート術」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 大学受験
    ジャンル : 学校・教育

    最新記事


    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

       
    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

    トップページ1
    トップページ2
    スポンサーリンク
               
    ブログランキング
    他のブログも参考になるよ。
    にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 人気ブログランキングへ
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    カテゴリー
    最近の記事
    相互リンク
    姉妹サイト
    勝手にリンク
    最新コメント
    スポンサードリンク
    amazon
         
    逆アクセスランキング
    (みんなが見ているページ)
    スポンサーリンク
               無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    RSSフィード
    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。