ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2013年08月
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  • エスプリーク 「ツヤ・ハリ仕上げ 発光下地」と「ビューティフルスキン パクトUV」(効果と口コミ)

      
    「エスプリーク ツヤ・ハリ仕上げ 発光下地とビューティフルスキン パクトUV」を株式会社コーセー様から頂きましたので試してみました。
    安室奈美恵さんのようにきれいにはなれませんが、「大人のBaby肌」を体験してみました。

    コーセー-1


    まず目を引いたのが、ファンデーションの限定ケースです。
    大人っぽいキルティングのモチーフで、シャンパンゴールドのカラーというちょっとゴージャスな感じのケースです。

    コーセーー5

    そしてなんといっても気になるのが、新発売のエスプリーク 「ツヤ・ハリ仕上げ 発光下地」で、気になっていたんです。




    <ベースメークの口コミ>


    「ツヤ・ハリ仕上げ 発光下地」は、メイクアップ効果により小ジワもほうれい線も光で隠すツヤ・ハリ仕上げの化粧下地というのがコンセプトです。
    美容成分は、ヒアルロン酸・コラーゲン・植物性スクワラン(保湿)です。

    勝手な思い込みかもしれませんが、下地といえば「透明」と思っていたのに、「白」が出てきたのでちょっと驚きました。
    変に白色っぽくなるんじゃないかと気になったのですが、その心配はありませんでした。
    とにかくびっくりするほど伸びが良いので白は全く気にならず、しかも少量で十分です。
    1プッシュで顔全体にほぼ伸びる感じで、私の場合はちょっと足りないので1.2プッシュという感じです。

    コーセーー3 コーセーー4

    「ツヤ・ハリ仕上げ 発光下地」ということで、「ツヤとハリ」そして「発光」の秘密が気になります。

    まず「ハリ」については、「脂肪酸フィットステリル」という成分を高配合していて、角層をうるおいで満たすとううことです。
    確かにちょっとハリが出てきた感は実感できます。

    そして気になる「発光」は、4種類の偏光パールの発光コンプレックスパウダー配合していて、多くの光を肌表面で正反射させ、同時に肌の内側に多くの光を取り込みということです。
    この光の効果で、毛穴とか、目の小ジワについては目立たなくなります。
    残念ながら、肌のシミを隠すまでの効果はありません。

    ちなみに偏光パールは、シルバー・赤・青・紫の4色なんだそうです。
    シルバーが表面のツヤを高め、赤が血色部を高め、黄色と紫が黄くすみやクマなどを目立たなくしてくれます。

    あと、UVカット効果もあって「SPF18/PA+」です。
    SPFがちょっともの足りないので、もう少し高いといいなと思います。



    パウダータイプのファンデーション「ビューティフルスキン パクトUV」は、「ひと塗りでしっかりカバー、なのに素肌っぽさつづく、大人のBaby肌」がコンセプトになっています。
    美容成分としては、ヒアルロン酸・コラーゲン・リン脂質(保湿) ・クレソンエキス(保湿) が配合されています。

    このファンデを使ってみてまず、鼻周りなどの毛穴が目立たくなりました。
    スーパーフラットパウダーとルーセントウェアパウダーの2種類のパウダーが毛穴の凸凹を埋めてぼかしてくれるようです。
    毛穴は薄く塗るだけでかなり目立たなくなりますが、シミ部分は集めに塗って隠すという感じで使っています。

    気になる化粧持ち効果ですが、比較的持ちが良いという部類に入ると思います。
    夕方になってもヨレったりしませんでした。

    コーセーー2

    ■エスプリーク 『ツヤ・ハリ仕上げ 発光下地』  SPF18/PA+ 30ml
      2,800円(税込 2,940円)
    ■エスプリーク 『ビューティフルスキン パクトUV』 SPF22/PA++ 10.5g 色は7種類
      各2,800円(税込2,940円)




     



    [あり]
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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意』(コグレマサト&するぷ)ブログ運営の参考に

     
    私もブログを書いているので「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意(著者:コグレマサト、するぷ)」をブログ運営の参考にしてみたいと思います。

    著者は、[N]ネタフルの管理人コグレマサトさんで、2004年・2006年にアルファブロガーに選出され、2006年8月に退職されています。
    もう一人の著者は「和洋風◎」に管理人するぷさんで、ブロガーのためのiPhoneブラウザアプリ「するぷろーら」を開発しておられます。

    どちらも雲の上の存在のブログで、ブログ運営で生活している方々なのがすごいです。
    私には全く想像できない世界ですが、私もブロガーのはしくれとしてどうせやるならいろんなことに挑戦したいなと思ってはいるんですが、時間が取れない事を理由にやらないことが大半なんですよね。


    プロブロガーさんが書いているので、内容は実践的なのだと思います。
    ただ、残念ながら今の私では理解したくてもできない部分がありますね。

    趣味でブログを書いている範疇の人でも一度は夢見るのが、「ブログで食べること」ではないでしょうか。
    私も考えなくはないのですが無理だと決めつけています。
    でも、リタイア後の生活を考えると、ブログで食べることは無理でも、好きなブログを書いてある程度のお金がもらえるようになってそれが生活の潤いに回せるような好循環くらいはできるんじゃないかなと思い始めています。
    これは、趣味のみのブログから一歩踏み出して、「趣味+実益のブログ」というイメージになります。
    リアイアする10数年後に向けてその下準備ができないかなと思ってます。




    <ブログ運営の基礎→仲間→収入の順にめざそう>


    私がブログを始めた時は、とにかく書くことが楽しいということだけでした。
    収入につなげようとかアクセスを増やそうとかはあまり考えていなかったんだと思います。

    書いているうちに少しづつコメントをしたり、コメントをいただいたりという友達みたいな関係の人たちができてきました。
    その時はめちゃめちゃ楽しかったですし、多くの時間をそこにさいていました。
    でも、そうしてコメントをいただけるのは、その方の一時的なブームであるかのように、コメントいただける人は入れ替わり立ち替わりになりました。
    一方で、コメントは書かないけど読んでくれている人もいたんだと想像しています。

    あまりコメントをもらう事に神経を使うのはやめようと思ったのは、ブログをはじめて3年ほど経ってからだと思います。
    ずっと前からコメントをいただいていて今でもホントたまにコメントを残してくれる人もおられますし、消えてしまった方もおられます。
    毎日見に来てくれなくても、「あいつのブログひさしぶりに見に行ってみよう」そんなくらいが一番いいんだと思うんです。

    コメントをいただける人も仲間には違いないと思いますが、ブログ運営に関して言えば同じようなブロガーとの交流を指すんだと思います。
    これも長く続いているブロガーさんとの関係は大切にしていきたいと思います。
    時々顔を出してくれることが励みになります。

    「ブログ運営の基礎→仲間→収入の順にめざそう」ということですが、私もまだブログ運営の基礎はよくわかってはいませんけど、自分なりのやり方を見つけることと、そこにとどまるだけではなく更に新しいことにも目を向けていければいいなと思います。
    そうしていると、自然に仲間もできてきくるんだと思います。

    収入については、私もパートナーと一緒に何かやっていきたいと思っています。
    順番としてはおおむね「ブログ運営の基礎→仲間→収入の順」でやってきたのかなと思います。

    一番大切なことは「自分なりに書き続けること」なんだと思います。
    書き続けることによって確かああいう名前のブロガーがいたなと頭の片隅に残ることができたら、ある程度の信頼関係ができたということかなと思うんです。
    批判され、DISられることで凹む事も多いブログ運営ですけど、それを乗り越えもしくはかわしつつ続けるられた人たちは、その意味で戦友ともいえるんだと思います。




    <ブログで生活するブロガーとは?>


    ブログで生活できるブロガーとは、プロフェッショナルのブロガーということになりますが大まかに二つにわかっれるんだそうです。

    ■ブログで情報を発信をしながら自分のブランドを確立する形
     講演や執筆などその他の仕事につなげていく(本業が他にあって本業の助けをするためのブログ)
    ■ブログから得られる収入で生活する形
     アフィリエイターなど(ブログを書く事を直接収入につなげる)

    私のような趣味ブロガーとプロブロガーでは本気度が違いすぎるのが実感です。
    でもせっかく書くブログを収入につなげるのであれば、上記のどちらかの路線ということになります。
    後者ならば、ブログだけで生活はできなくても、本業とは別に並行してゆっくりやっていくことは可能です。

    ブログを書き続けて思うのが「ブログってメディアなんだな」ということです。
    別に趣味でとまっていてもいいと思うんですけど、リタイア後の生活を考えると、ブログもメディアであり自分から情報を発信できるものなので是非活用していきたいと思うようになっているんです。


    ブログで一番大切なのは「毎日書き続けること」そして「楽しんでブログを書く」なんだそうです。
    私もブログエントリーを書いている時は楽しいです。
    毎日書くことは無理ですけど、これからも楽しんでブログを書いていけれないなと思います。

            





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  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    真の先取り貯金の方法とは(手取り給料からの貯金のコツ)

    我が家の貯金方法は、とにかく先取り貯金の中でも天引き貯金といわれるものです。
    かれこれ20年以上も先取り貯金を続けてきたわけですけど、長く続けるという継続の力はものすごいなと思っています。
    住宅ローンを5年ちょっとで完済できたのも、娘たちの教育費の準備が整ったのも、この先取り貯金のおかげだと思っています。
    既に貯金体質となっているの多くの家庭で実践されているのがこの先取り貯金です。





    <先取り貯金とは>


    「先取り貯金」とは、手取り給料をもらった時点で先に貯金してしまうという貯金の方法で、ここで給料から天引きする方法だと「天引き貯金」という言い方もします。

    「手取り給料をもらった時点で先に貯金」しようと「手取り給料をもらって生活した残りを貯金」しようと同じように感じられる人もおられると思いますが、人間のサガとして「残った分だけ貯金しよう」とか「節約すれば、自然にお金が手元に残るはず」と思ってもなかなかできないので、考え方を変えて、先取り貯金分はもともと無いものと思って生活することで自動的に貯まる仕組みを作ろうというのが「先取り貯金」のコンセプトなんです。

    節約本、貯金本には、たいがい上記のようなことが書かれていると思います。
    最近は、自動的にとか自然にという感じで「貯まる仕組み」というキーワードを良く目にします。
    「貯まる仕組み」なんて堅苦しい感じがしますけど、要するに貯まる習慣を作ることが大切だということです。
    貯まる習慣を作りやすい方法が先取り貯金(天引き貯金)ということです。
    「余ったら貯蓄しよう」という考え方で貯金できる人は、別に先取り貯金する必要はなくて、その人なりの貯まる習慣ができていればいいんです。





    <真の先取り貯金の方法とは?>


    「真の先取り貯金の方法とは」と大それたタイトルをつけてしまいましたが、上記のことを言うだけならそんな大げさなタイトルはつけません。
    かといって、ものすごく特別な先取り貯金があるというわけでもないのですけど。

    先取り貯金という仕組みさえ作れば「貯まる」というわけではないですよね。
    節約本、貯金本には、たいがい「貯金の目的を持つことが大切」とも書かれているはずです。
    目的がないまま貯金をしてもなかなか貯めにくいというか、目的を持って貯金した方がより貯金ができるという趣旨になります。

    私の場合、社会人になってすぐに結婚というお金をためるはっきりした目的がありましたので、お金をためる目的がはっきりしていることが貯金できる体質になるには大切だということは身にしみて実感しています。
    しかし、お金をためるはっききりした目的がない人は、貯金へのモチベーションが維持しにくくて貯まりにくいということで、無理にお金を貯める目的を見つけられない人も多いのではないでしょうか。

    今はどうしてもお金をためる目的が見つからないという人は、どうすればいいのでしょうか。

    「とりあえず貯金1000万円をめざしてみませんか?」

    1000万円くらいの貯金だと貯めすぎということもないですし、1000万円貯めるためには確実に貯金体質にならなければ達成できません。
    「目標貯金100万円→300万円→500万円→1000万円」という感じでステップアップしていけるといいです。

    今は自分の将来への希望が特に思い浮かばなくても、とりあえず貯めておいくことで、人生の選択肢が確実に増えるから、とりあえず貯金1000万円のような漠然とした目的でもOKだと思います。
    大切なことは、お金がないから将来の選択肢が極端に少なくなる可能性が高いので、自分の未来の可能性を広げるためにできるだけ早い段階で貯金した方がいいということです。
    貯金する目的があったとしても、なかったとしても、「目標貯金100万円→300万円→500万円→1000万円」という感じで貯金していきたいですね。

    話がそれてしまいましたが、貯金には貯まる仕組み作りが大切であり、先取り貯金分はもともと無いものと思って生活することで自動的に貯まる仕組みを作ろうというのが「先取り貯金」のコンセプトに間違いはないと思います。

    ただ「先取り貯金」という仕組みを利用して、支出レベルをコントロールできるようになるとよりいいなと思うんです。

    (関連するエントリー)天引き貯金(先取り貯金)の有効性

    【天引き貯金(先取り貯金)の有効性より】
    我が家では、これまで天引き貯金額を増やしてきましたけど、ある段階からは『ゲーム感覚』でした。
    1つの挑戦ととらえてみる。→クリアするために工夫してみる。→そういうのを楽しみにする。→楽しめることだからゲーム感覚でできる。
    結構、こういう仕組みって大事だよねって思います。



    ゲーム感覚と支出レベルのコントロールとはなかなか繋がりそうもないキーワードですけど、ゲーム感覚を笑点が好きな人は「お題」とかまたは「挑戦」と言いかえればいいと思います。
    私が「先取り貯金」に求めているのは、単に貯まる仕組みとしての方法論だけではなく、支出レベルをコントロールしたり、実際にまとまった額が貯金できた段階では、人生設計をもコントロールしようとする試みにも挑戦していくことにあります。

    例えば、先取り貯金を2万円増やす事に挑戦するとすれば、現在の支出からどう2万円捻出するかを考えなければいけません。
    さらに先取り貯金額を増やすには、当然、固定費の削減や生活習慣の見直しが必要になります。
    わたしは、こうした「挑戦=先取り貯金を増やすというゲーム感覚」でも、金額的な目標を持ってそれをクリアした喜びをかみしめることができる人は、楽しんで取り組めるんじゃないかなと思います。

    先取り貯金額を増やしたり減らしたりすることで、支出レベルのコントロールをしていくことができればかなりの武器になると思います。
    そのためには、限界まで極める必要はありませんが、一度は先取り貯金をどこまで増やせるかという挑戦にトライしてみる価値はあると思います。
    先取り貯金を増やすより、先取り貯金を減らす方が簡単だと思います。

    我が家の場合は、結婚して子どもが産まれる前までに先取り貯金をどこまで増やせるかという挑戦を行っていて、そこで貯金体質が完成しました。
    子どもが産まれてからは、支出が増えたものの、それ以上に収入が増えていったので、天引き貯金額を増やしていくことが可能でした。
    子どもが中学生になったころからは、先取り貯金額を増やす挑戦は行っておらず、むしろ減らしてもいいよという感覚で、支出レベルを甘めにコントロールしようとしています。

    先取り貯金額を増やす事ができれば、将来の貯金額も変わってきます。
    それは人生の選択肢を貯金を増やせた分だけ広がることを意味しますので、人生設計をコントロールする試みにトライすることにもつながってきます。
    そもそも人生は思い通りにコントロールすることはできませんが、このくらいならばという人生設計を描くことはできるんですね。

    「真の先取り貯金の方法とは」と大それたタイトルのオチがこの程度でもうしわけありません。
    別に先取り貯金でなくても、同じオチになろうかと思います。
    でも、私にとってはこれらはすべて繋がっているんです。






    「貯金生活を始めよう」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
     
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    シャープペンシル(シャーペン)は英語で通用するか(和製英語)

     
    シャープペンシルは、私たち40歳代くらいから馴染みのあるものではないでしょうか。
    1980年にゼブラが1本100円の製品を発売したことで、100円シャーペン時代となり子どもたちに一気に普及したように思います。
    確かその頃くらいから学校でも使えるようになって、私も嬉しがって使ってましたよ。
    あっ、シャーペンをくるくる回すのは今でもできないんですけどね。



    <シャープの会社名はシャープペンシルが語源>


    家電で有名なシャープですが、シャープの社史によると「シャープの会社名はシャープペンシルが語源」ということです。
    これ最近知ったんですけど、多分、知ってる人も多い話ですよね。

    社史|シャープの歩み|会社情報:シャープ

    ■1915~1919:「シャープペンシルを発明」
     今日では誰もが知っているシャープペンシル。独創的な芯の繰り出し装置を発明し、世界に先がけて実用に耐える金属製にしたのが早川創業者です。当時、繰出鉛筆と呼ばれるセルロイド製の筆記具がありましたが、太くて見かけが悪い上に壊れやすく、実用にはほど遠いものでした。早川創業者は、得意の金属加工技術で構造や外装を変えることに熱中し、ついに堅牢で美しいニッケル製として完成させました。1915年(大正4年)のことです。これを早川式繰出鉛筆と呼んで特許を申請し、あらためてスクリューペンシル、プロペリングペンシルの名で売り出しました。
     金属繰出鉛筆はさらに改良を重ね、1916年(大正5年)にはこれまでにない極細芯の近代的な筆記具に成長し、大正デモクラシーという、当時の自由で民主的な時代の流れに合った、軽快さとモダンさを備えた先端文具として一世を風靡しました。名称もエバー・レディ・シャープ・ペンシル(常備芯尖鉛筆)と改め、さらに後にシャープペンシルとなりました。当社の社名が、このシャープペンシルに由来しているのは言うまでもありません



    シャープペンシルって随分昔に発明されているんですね。
    子どもの頃その存在を知ったのは、シャーペンが100円で売られたからで、それ以来鉛筆はマークシートにだけしか使わないようになりました。
    今は、娘たちが小学生時代に使っていた鉛筆を使っているんですけどね。
    やっぱ、いちいち削るのがめんどうですね。





    <シャープペンシルは英語で通用するか>


    シャープペンシルが、日本で発明されたということなら、英語では通じなさそうですよね。
    でも、シャープペンシルって英語ぽいですよね。
    「シャープ=尖った」+「鉛筆=ペンシル」みたいな。

    【シャープペンシル - Wikipediaより】
    シャープペンシル(米: mechanical pencil)は黒鉛の芯を随時補充可能な機械式筆記具。鉛筆の代替品として広く用いられる。

    鉛筆と異なり、本体の握り部分と芯が分離され、芯の出し入れ・補充が可能となっている。また、鉛筆では書き続けると芯の先端が丸く(太く)なって細かい筆記操作がしづらくなってくるが、シャープペンシルの芯は書き続けても芯の太さは変わらない。そのために、鉛筆削りを使用して芯を削る必要がない。
    名前は、現在のシャープの社名の語源にもなっている。口語では「シャーペン」という呼称が広く定着しており、一部に「シャープペン」、「シャープ」と呼ばれることもある。なお、英語圏では一般に アメリカ英語: mechanical pencil(メカニカルペンシル)またはイギリス英語: propelling pencil(プロペリンペンシル )と言い、また「黒鉛の芯を使う筆記具の総称」とし一括りに英語: pencil(ペンシル)と言うこともある。



    ■アメリカ英語: mechanical pencil(メカニカルペンシル)→「機械で動くペンシル」
    ■アメリカ英語:automatic pencil(オートマチックペンシル)→「自動式のペンシル」
    ■イギリス英語: propelling pencil(プロペリンペンシル )→「前進させるペンシル」
    ■和製英語:sharp pencil(シャープペンシル))→「先のとがったペンシル」

    シャープペンシル(sharp pencil)は、和製英語なんですね。
    それを略して「シャーペン」ですね。

    今では高機能の高級シャーペンがいろいろあって選び放題の時代ですよね。
    芯の太さもいろいろで、マークシート専用シャーペンなど○○専用シャーペンなんてのもあるよね。
    娘は100円シャーペンなんて見向きもしません。
    安ければいいというものでもないし、特に女の子は使い勝手やデザインで選びますしね。
    やっぱいいシャーペンは長持ちしますからコスパは悪くないかな。

    (関連するエントリー)娘に聞く中学生・高校生におすすめのシャープペンシル(シャーペン)
    (関連するエントリー)おすすめのマークシート専用シャーペンとマークシート専用鉛筆(使いやすい)
    (関連するエントリー)勉強におすすめのシャープペンシルを探せ(疲れない、書きやすい、受験用)

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    テストの花道「もう忘れない! 中高生からの記憶法」(忘れな草)

     
    NHKテストの花道の2013年5月6日放送「もう忘れない! 中高生からの記憶法」を参考に、受験生の関心が高い記憶術を見ていきたいと思います。


     

    <年齢に合った得意な記憶方法>


    40歳代にもなると自分の記憶力のなさに驚きもしなくなりますが、高校生くらいだと「昔はあんなにスラスラ覚えられたのに、最近覚えられなくなった!」と感じることがありますよね。
    これは「勉強が難しくなったから?」かなと思いがちだが、それは間違いらしいです。

    「年齢に応じて得意な記憶方法は変わってくる」んだそうです。

    8歳から12、3歳くらいになってくると脳の前頭前野が完成してきます。
    「前頭前野」は記憶や情報をいったん持ち上げて、つながりを作ったり理屈を考えたりするような場所で、ここが出来上がってくるとものを覚えるにあたっても理屈だとかつながりで考えた方が覚えやすくなってきます。



    ■小学生の頃までの人間の脳は丸暗記が得意
    ■中高生からは丸暗記よりも、論理だった記憶能力が発達してくる

    「原因・推移・結果などの情報を関連付けて一緒に覚えること」が中高生にピッタリな記憶方法となるそうです。
    逆に言えば論理立った覚え方をしないと忘れてしまうことになります。





    <中高生からの記憶術 忘れな草(わすれなそう)>


    中高生からの記憶術は「論理だてて覚える」のがポイントになります。
    特に覚えなければならないことが多い日本史や世界史の場合、人物、出来事、年代をバラバラに暗記するのではなく、原因や結果など、全体の流れを関連付けて把握することでより深く記憶に残ります。
    論理だてて覚えるための役立ちツールとして、テストの花道では「忘れな草(わすれなそう)」が用意されています。

    テストの花道 忘れな草ー1

    【忘れな草の使い方】
    1.花の真ん中に「出来事」を書く。
    2.左の葉っぱに出来事の発端となった「きっかけ」を書く。
    3.花びらに、出来事に関するさまざまな要素を並べる。
    ※そのキーワードは、下から時計回りに、「い」「ど」「だ」「な」「けっか」。「井戸だな、結果」と覚えよう!「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「結果」などの出来事に関する言葉や要素を書けばいいぞ。
    4.右の葉っぱは、その出来事に関する自分の気持ちや、登場人物の気持ちを想像して書く。
    ※感情をこめることで、ただの情報としてでなく、自分の心を動かした印象的な知識として記憶に残るぞ。



    ・東京医科歯科大学医学部 川良健二(花道の先輩)
    歴史とかは覚えることが多い。特に出来事の関連(つながり)とかは必ずあるので、それを結びつけながら1個にして覚えることで、つながりで一気に読むことができたので頭に入りやすい。

    ・慶應義塾大学経済学部 長澤瑛一郎(花道の先輩)
    まずが全体を理解するという意味で、特に歴史は流れ・時系列・背景をまずは理解しよう

    「忘れな草」を使って、「できごと」「きっかけ」「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「結果」「感情」を関連付けて覚えることで、どれか1つでも思い出せれば芋づる式に情報が引き出せるはずです。

    この「忘れな草」は1つの出来事を覚えるだけに使うのはもったいない。

    ・忘れな草にページ番号を振り、どのページの忘れな草につながっているかを関連付けてると、複数の出来事を関連付けて覚えられる
    たくさんの忘れな草を関連付けて記憶の花を咲かせてみましょう。





    <忘れな草の効果的な活用方法>


    忘れな草をもっと効果的に使うため「目と手と口」と「ホップ・ステップ・ジャンプ」を活用するといいそうです。

    ■「目と手と口」を活用する
    手を使って内容を書き取ったり、声に出して読んでみたりして、さまざまな感覚を使うことで脳を刺激するといいです。
    「耳で聞く」や「ジェスチャーでイメージする」など、自分にとって楽しいと思える方法をどんどん取り入れていきましょう。

    ■「ホップ・ステップ・ジャンプ」復習のタイミングを設定しよう
    復習を繰り返せば繰り返すほど、忘れにくくなっていきます。
    例えば、新たなことを学んだその日のうちに1回目の復習、そして翌日に2回目、その3日後に3回目、その1週間後に4回目、さらにその1か月後に5回目、というようにスケジュールを立てて復習していくと忘れにくくなります。

      
       
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  • テーマ : アセットアロケーション(資産配分)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    入院生活 点滴と血液逆流の痛みと流動食開始そして更なる危機が

     
    2008年2月16日、30歳代後半の私が死にかけて約3週間の入院を体験しました。
    入院に至る顛末は下記のエントリーをご参照ください。

    (関連するエントリー)顔色が悪い(黒い便とコーヒー、黒い便が出る原因)
    (関連するエントリー)死にかけた経験~内視鏡的止血術体験記(黒い便の原因と貧血)


    入院時にノートに日記をしたためていました。
    入院初日の字が震えていました。
    手が震えて止まらなかったので、左手で震える右手で押さえながら、1文字1文字したためていきました。

    【日記の書き出し】
    ・不思議にお腹が空かない。自分は健康だという思い込みがあった。健康への意識が甘いということを痛感している。自分で尿瓶におしっこをとったけど、チョロチョロ音がしてかっこ悪いや。
    ・会社に連絡(とりあえず3週間入院。あとは仕事の引継ぎのこと…)






    <点滴の量>


    点滴は1日2リットルでした。
    おそらく体重によって量は異なるんだと思います。

    500ミリリットルと200ミリリットルの点滴があって、止血剤が入っているものや、維持液というのがあるようです。
    24時間点滴をし続け、患者が動くと点滴の落ちる速度が変わるので、看護婦さんも大変みたいです。

    2日目に点滴が切れて、血液が逆流ということがありました。
    点滴の状況を看護婦さんは頻繁にチェックしていて、私も点滴が少なくなれば呼び出しボタンで知らせるのですが、看護婦さんがいそがしく、私も眠っているときにそれが起こりました。

    点滴がなくなり、血液が逆流すると「血管が痛む」そうで基本的にNGなんです。
    だからこそ看護婦さんも注意をしていてくれたのですが。

    とにかく「血液の逆流はものすごく痛い…。」


    看護婦さんによると、「点滴ではカロリーがあまり入らない」そうです。
    静脈の末端から点滴を入れるので、ひょっとすると痩せるかもしれないということでした。
    入院4日目までの血圧は、「90台-40台」の日が続き、低いままでした。





    <流動食開始>


    出血の原因が十二指腸潰瘍だったことで、入院3日目までは絶食と点滴でのスタートでした。
    点滴だけでも案外おなかは減らないものだなと思いました。

    【2008年2月18日 入院3日目】
    明日から水、お茶、ジュースだそうです。
    血液検査のため血液を抜いたので、検査結果が好転していたらいいな。
    ツレや娘たちに妻に負担を強いているからなあ。

    「お腹がすかないか」と看護士さんと先生に聞かれるのだけど、そんなに空いた感じはないなぁ。
    食べたくないわけでもないし、お腹はほんのたまに鳴るけどね。
    点滴にはお腹がすかないなにかがあるのかなぁ。
    水分いれると食欲が出るかもしれない。
    なんかつらそうな…でもいつ胃カメラ飲むんだろうね。



    入院4日目から飲料食がはじまりました。
    絶食後にいきなり普通の食事をすると胃がびっくりして負担が大きいという説明をうけました。

    【2008年2月19日 入院4日目】
    今日から水分ということで、朝は乳酸菌飲料ぽいのがでました。
    看護婦さんが「リンゴジュースだった?」と聞いてきたので、そのあたりのが胃腸にやさしいのかなぁ。

    体調のわるかったツレがインフルエンザにかかっていました。
    悪いことが重なります。
    私は入院してるので心配ないけど、こんなときに寝てるだけってのは情けないなぁ…。

    うさ姫が、みみ姫と「いるものがあればあれば持って行く」と言ったのを聞いて、なんか涙がとまらなかったです(泣)
    小2のことばとは思えなかったけど、それだけ成長したのか、背伸びしているのか。
    不安と緊張感でいっぱいのはすなのに、責任感が前にでてるんだろうなぁ。
    私にできることは、早く回復して、回復してきていることを毎日娘達に直接電話で話してあげることだね。
    娘の心のフォローを親としてしっかりしないとね(^-^)/



    入院4日目は飲み物からのスタートでした。
    ・朝は「乳酸飲料」、昼は「牛乳」、夜は「乳酸飲料」そして点滴が5本です。

    牛乳が効いたせいか、大量の黒い便がでました。
    「黒い便」の意味するところはもう理解できます。
    大量出血してたんですね。
    本当に大変なことで、即入院は当然のことでした。

    【2008年2月20日 入院5日目】
    今朝は「おもゆ」と「味噌汁」が出ました。
    おもゆは食べた記憶がありませんが、きっと赤ちゃんの時に食べたんでしょうね。
    おかゆに近い感じなんですね。

    昨日大量の黒い便がでてから、体が軽くなり気分も格段によくなりました。
    顔色が良くなったかどうかは、自分で見てもわからりませんけど。

    悪いものを出したら体調がよくなるのか、体調が少し回復したから悪いものがでたのか分からないけど、そんなことを考えてしまう自分はつくづく理科系だと思いました。
    入院生活も5日目になるといろんなことを考える気力が出てきます。



    入院5日目から流動食がはじまりました。
    ・「おもゆ、みそしる」、「おもゆ、コーンポタージュ」そして点滴が4本です。
    ピロリ菌の検査も行いました。

    【2008年2月20日 入院5日目つづき】
    先生の回診で、普通の便がでたということから、二日飛ばしということになったようです。
    点滴は最初6本だったのが、昨日は5本+ジュース、今日は4本+おもゆ+スープとなり、明日は2本になるみたいです。

    昨日から微熱が続いているのですけど、風邪なのか造血剤で血を作ってるからなのかそれとも点滴していた左腕が炎症を起こしたからか。
    今は右腕に点滴しています。

    明日、ピロリ菌の検査だそうだ。
    思った以上に順調な感じです。



    看護婦さんが「2日上がり」という変わった言い方をしていて、意味が分からなかったのですが、出される食事を見ていて、2日上がりとは2日毎に食事が普通にもどっていくということだということがわかりました





    <ツレがインフルエンザで両親不在状態に>


    実は入院3日目に、家ではとんでもないことが起こっていたのです。
    ツレがインフルエンザにかかっていたんです。

    父親は入院し、母親はインフルエンザ…。
    まだ小学校4年生と2年生の娘たちの奮闘は、次回のエントリーにて。

    (関連するエントリー)1週間の両親不在状態と幼き娘達の成長~入院体験記




    このエントリーは、2008年11月3日にUPしたものを加筆・修正しています。
     
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  • テーマ : 健康
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    自己アフィリエイトできるASPサイト「イークリック(e-click)」(口コミ、評判)

      
    フィネスさんの「黄酸汁(豊潤沙棘)サジージュース」を飲んでみたら私の体に合っていると感じたので、今後もできるだけ安く購入できる方法はないかなと調べていると、豊潤沙棘は販売元のフィネスさんしか売ってないこと(他の通販サイトでは販売されていない)が分かりました。

    (関係するエントリー)健康のために黄酸汁(豊潤沙棘)サジージュース(飲み方、効果、口コミ)


    どこか本人購入できるアフィリエイトサービスがないかなと調べていると「イークリックe-click)」での本人購入できることが分かりました。

    「本人購入」ご本人がバナー経由で申し込み(購入)しても成果が発生するサービスです。



    私は、自分が「いいものだな」「購入していきたいな」と思う商品があれば、少しでも安く購入したいですので、本人購入OKのアフィリエイトから自分自身で購入してアフィリエイト収入をもらう方法があります。
    本人購入OKが認めれているということは、実質的に成果報酬分を割安で購入できるということです。

    ただ、「イークリック(e-click)」での最低支払額が2回目以降は2,000円なのですが、初回は5,000円と初回はハードルが高いのが難点です。
    初回換金については、本人購入でもかなり時間がかかりそうではありますが、まあ、なんとかなるかなと思ったので、「イークリック(e-click)」に登録してみました。




    <イークリック(e-click)の口コミと評価>


    「イークリック(e-click)」は比較的新しいASPサイトのようです。
    私としては、生活の幅を広げるためにできるだけ負担感が少なくいきたいので、気軽に商品のお試しができる本人購入が一番ありがたいのですが、他にもいろいろなサービスがあるようです。

    ■Myマガ:気になる広告主情報だけをメールで受け取ることができ、メールがたくさん送りつけられることがない。

    ■ローテーションバナー:バナーの表示を「曜日」「時間」「日付」「期間」別に変えることができる。

    ■ランダムバナー:ブログが更新される度に異なったバナー(10個まで)がの表示が可能。

    ■商品リンク:自分の撮影した写真画像を使ってバナー(リンク)が作れる。

    ■本人申し込み(バナー掲載者購入)・自己買いOK:自分で購入して成果報酬ももらえる(本人購入OKのみ)。

    ■1円サービス機能:他社ASPとイークリックを併用している広告主の成果報酬を比べてイークリックの成果報酬が1円でも安ければ、イークリックの成果報酬を1円でも高く設定してもらえるようイークリックが広告主様と交渉する。

    ■口コミレビュー:みんなで情報共有できる。イークリックのトップページで記事が紹介される

     

    ■マイモール:自分だけのネットショップが作れる。(100万点以上ある「seeq」の商品からチョイス)


    たぶん他のASPサイトにはないサービスとしては、「1円サービス」が注目です。
    比較的新しいASPサイトであるからこそ、他者と成果報酬面で競争をしかけないといけないのかもしれませんね。

    また「商品リンク」は、自分で作った画像データにアフィリエイトリンクが貼れますので、自分のつくりたいイメージでエントリーを書くことができるのでいいですね。
    そしてやはり、「本人申し込み(バナー掲載者購入)・自己買いOK」があるのが私には最大の魅力です。

    ただし、提携できるECサイトが大手ASPサイトに比べて少ないので、自分がほしいものが見つかりにくいというのが難点です。
    私は、まだ登録したばかりですので、気がついた点があれば評価し、口コミしていきますね。

    【e-click(イークリック)】
    ・最低支払額:2回目からは2,000円、初回は5,000円
    ・手数料:ジャパンネット銀行と楽天銀行は無料(それ以外の銀行は手数料がかかる) 
    ・振込み日:月末締めで計算され、翌々月末日までに振込まれる。
    ・審査:登録あり 各広告あり
    ・参加費用:無料
    ・副サイト:1つのIDに複数のホームページを登録できる(上限なし)。




    登録には審査がありました。ブログを開設している必要があります。
    私の場合は、審査は一日だったと思います。


    なんだか自己アフィリエイト(自分で購入し成果報酬をもらう)を推奨してしまっているようですが、なんでもかんでも成果報酬がもらえるからどんどん自己アフィリエイトしましょうという風には考えていません。
    そもそも、本人購入OKのアフィリエイトプログラムに無節操に提携申請して、どんどんブログに張付けていくと、自分のブログの方向性が大きくずれてきてしまうと思います。

    大切なブログであればこそ、アフィリエイトの成果と自分のブログスタイルとを上手く融合していきたいと思いますし、生活の幅を広げる意味でもアフィリエイトと上手く付き合っていきたいと思っています。
    なかなか上手く融合させる事って難しいんですが、写真を使ったりいろんな工夫を考えて試行錯誤するのも苦しくも楽しいところですよね。


    私が「イークリック(e-click)」に登録して気がついたことを書いてみました。

    ■公式サイト→http://www.e-click.jp/

    「イークリック(e-click)」が気になった方は、公式ホームページを確認してくださいね。
    では、お互い良いブログライフを過ごして、楽しく暮らしていきましょう。
      






    [あり]
     
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    子どものゲーム時間制限の影響(小学生、中学生)

     
    子どものゲーム時間に悩む親は多いと思います。
    男の子と女の子、性格、友人関係そして親がゲーム好きかどうかなどいろんな要素があろうかと思いますが、子どもに制限なくゲームをやらせることには不安がありますし、不安があるからゲームを取り上げるのはどうか悩ましいところです。

    高校生にもなればいちいち親が口出しすることでもないし、それまでに子どもがゲームとの付き合い方を身につけてなければ、いまさら修正などできないと思いますが、小学生や中学生の間は親の意識がまだ影響してきます。

    我が家の子どもとゲーム時間制限について、2007年1月13日にエントリーを書いていました。
    今から6年前ですから、みみ姫が小学校4年生、うさ姫が小学校2年生のことです。

    【2007年1月13日 理不尽な決まりでも~子どものゲーム時間】

    理不尽というわけではないのですけど、子供というのは不思議ですね。
    今日は、DSのポケモンダイヤモンドパールをやっていました。
    娘のゲームの手伝いだけど、ヒンバス(ミロカロスに進化する)Getに1時間半をかけ、スコルピにも1時間というゲーム三昧でした。
    娘のゲーム時間は1日1時間に決めているんですが、親がそれ以上にやっています。
    理不尽な決まりのような気がするのだけど、今は文句を言いませんね。
    もちろん、ゲームを手伝わせてって気持ちもあるのでしょうけどね。

    娘はゲームの時間制限1日1時間を律儀に守っています。
    (友達と遊ぶ時は、制限を外してます。)

    「ゲーム時間1時間」に納得している理由はなんだろ。
    ・親が怖い?
      ないとはいえないが、そんなことで子ども言うことを聞くわけがない
    ・他の遊びに誘導させている?
      小さい時から、工作遊びなどをいっしょにやってきました。
      親が本を読むのを見てて、子どももたまに本を読んだりもしてる。
    ・目が悪くなっても知らんで!
      多分、これが一番効いていると思う。

    なんにせよ、親が守ってないルールを、子どもが守ってるのは不思議でしかない。
    (そういうなら、お前が守れよとつっこまれますね…)
    女の子はもともと、ゲームは好きではないというのが正解なのかもと感じます。



    親としては、ゲームにはまりすぎることも心配ですが、視力への影響も心配ですね。
    うちの娘たちは、結局それほどゲームにのめりこむことはありませんでしたが、視力は悪くなりました。
    これは遺伝もあると思うので、ゲームの影響があったのかどうかはわかりません。
    影響があるとすれば、パソコンでしょう。

    ゲームでもパソコンでも、そして携帯電話もそうですが、同じような動作をずっとやっていると視力にいい影響はなさそうですね。
    親がパソコンにかじりついているのに、どうして子どもに時間を守らせることができるのでしょうか。

    ゲームも最初は親が子どもに買い与える条件で、1日1時間など時間を限定する約束をします。
    でもしばらくすると子どもはゲームから離れないようになる子どももいます。
    親としては、子どもがずっとゲームばかりして困っているということになりますが、ゲームは確かに面白いし、時間が来たからって途中でやめるのは難しいんです。

    今はうさ姫がパソコンで動画をずっと見ているのですが、私だって見始めれば続きが気になってついついです。
    問題なのはやるべきことをやらずにずるずる見ていることです。
    長い時間どうがをみていることがダメだとしかってもまず効き目はありません。
    親だって聖者ではありませんからいろんなことでダラダラしているのを子どもが見ているわけですから、子どもにだけ理不尽に守らせるのは無理だと思います。
    親の力で抑えつけても子どものためにはならないようにも思いますし、子どもが成長すれば親の言うことなんて聞かなくなります。

    子どものゲーム時間制限の問題は、子どもが大きくなればパソコンの時間制限、携帯電話の制限といつまでも続いていきます。
    親が守ってもないことを子どもに押しつけてもいずれ破たんしますし、そもそも制限時間の根拠があいまいなのでそれを守らせることに意味があるのかとも思います。

    「結局は躾(しつけ)の問題でしょ。」ということになりそうです。

    子どもはいずれ親の言うことを聞かなくなりますし、いずれ親が子どもの行動の全てを把握することができなくなっていきます。
    きつく締めつけるだけでは、親が子どもの行動を把握しにくくなる段階で、子どもは自分の行動を親に言わなくなります。
    ガミガミ言われれまで言わないですよね。

    我が家も悩ましい時期がありました。
    中学生になると、どこに行くのか言わないことも増えてきます。
    今は、聞けば行先を言ってくれることが多いですが、時々ケンカになることがあります。
    親がしつこいとそうなります。

    親の管理が楽だから、子どもを縛り付けるとどこかで反発が来るものなんですね。
    今はそれほど強い反発はありませんが、いずれ険悪になるかもしれません。
    かといって一切干渉しないのもよくないですし、バランスなんでしょうね。




    このエントリーは、2007年1月13日にUPしたものを修正・追記しています。
      
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    NEC Lavie(PC-LY750JW)でWindows 8(RT) を体験しました(評価、使い方)


    2012年秋発表された最新のWindowsとなる「Windows8」を体験してみました。
    搭載されているOSは、Windows8のARM版バーションとなる「Windows RT(ウィンドウズ アールティー)」で、タブレットなどタッチスクリーンを搭載した端末用のオペレーティングシステム (OS) で、なんと指で操作できるんですよ。

    私は「WindowsRT」のことはあまりしらなかったので、液晶保護フィルムがついていたことにわざわざつけてくれるなんて親切だなと思っていたんですが、画面を指で操作できるタッチパネルだと知って納得しました。

        WindowsRT.jpg

    スタート画面は上の写真の感じでタッチパネル式になっています。
    スタート画面には、Internet Explorer、メール、カレンダー、ストア、People、フォト、地図、SkyDrive、メッセージングや天気情報、ニュース、株価なども表示されていて、自分の使いやすいように自由にカスタマイズすることができます。
    また、メールや最新ニュースをリアルタイムで表示してくれるので、いちいちアプリを起動する事なく情報を一目で確認することができるので便利です。
    また、従来からのお馴染のデスクトップ画面も用意されています。

    今回届いたパソコンは、NECのLaVie Yシリーズの「PC-LY750JW」で、シルバーのボディで、すこく薄くて、画面がめちゃくちゃ綺麗です。

        IMGP6317.jpg

    上の写真では分かりにくいかも知れませんが、厚さは15.6mmとメチャメチャ薄いと思いました。
    今使っているパソコンは3cm以上はありますから。
    そして持ちあげてみて感じるのがメチャメチャ軽いということで、重さはたった1.24kgしかありません。
    これだと持ち運ぶのにとても便利です。

        ofi.jpg

    Windows RT には、 最新のOffice13が組み込まれているんです。
    「Word」、「Excel」はもちろんのこと「PowerPoint」、「OneNote」の最新のものがすぐに使い始めるられます。
    嬉しかったのは「PowerPoint」が入っていた事です。
    今時は高校生も、「Word」、「Excel」はもちろんのこと「PowerPoint」を使いこなす時代になってきていると娘から聞いていましたので、「PowerPoint」を購入しないといけないかなと思っていました。
    これで娘にパワポを教えてあげられます。

    我が家でもブログエントリー作成に、エクセルのグラフ機能を良く使いますけど、パワポがあれば更に綺麗で分かりやすい図が作れそうだなと思いました。
    こうしてみると最新のOffice13が搭載されているということはビジネス的な基本的ソフトが入っているので、十分に仕事用としても活用できるスペックを備えています。

        360.jpg

    Windows RTの特徴は、タッチスクリーンを搭載ということなので、当然タッチ式のキーボード(写真)もありました。
    もちろん従来のキーボードとマウス、タッチパッドで使うこともできます。

    さらに、液晶画面が360度回転(写真)しますので、液晶画面を裏返しにする感じで360度回すと、とてもコンパクトになります。
    これだと電車やバスで座っているときに、膝の上でパソコンを置いて、キーボード操作音もなく、簡単に操作できちゃいます。

        360-2.jpg

    そしてびっくりしたのが、液晶画面を横向きから縦向きに変えたら、画面も縦向きになりました。
    縦向きにすれば、アプリの表示が見やすくなりますので、使いやすそうです。
    なんかもう、ビジネスでも使えるいわゆる携帯端末と言ってもよさそうな気がしますね。

    Windows RT は、バッテリ寿命が長くなっているそうで、NECのLaVie Yのような薄型軽量のパソコンとの相性がとてもいいように思います。
    たぶん、仕事やプライベートにおける外出先での利用を意識して開発されているんだろうなと感じました。


    電源をいれてから立ち上げるまでの起動時間がかなり速かったです。
    まだ常駐ソフトが少ない状態ではありますが、起動時間は10秒もかかりませんでした。
    シャットダウンもあっという間でした。

    それにしてもこうしてタッチ画面で一覧表示されているのを見て感じるのは、いろんなアプリがあるんだなということです。
    私はあまりアプリを使う事がないというか、正直、よく知らないというのがせいかいなんですけどね。

    天気、ニュース、トラベル情報など、すぐに使えるアプリが標準搭載されています。
    ・どこからでも簡単にファイルにアクセスできる「SkyDrive」
    ・すべての連絡先や友達をすべて集約できる「People」(様々なメールやSNSに登録された連絡先や友達をすべて集約)
    などもあります。
    私もせっかくなのでこれから便利に使っていきたいと思います。


    最新のOSであるWindows8にの詳細について気になる方は、「MSN Windows 8 特集サイト」をのぞいてみてください。





    <LaVie Y pc-ly750jwの使い心地>


    「LaVie Y(pc-ly750jw)」を使ってみて、最初は小さくて使いにくいし、なによりWindows RTにとまどいがありましたが、娘がスマホを購入した時に無線ルーターを手に入れることが出来てからは、この「LaVie Y(pc-ly750jw)」をメインで使うようになりました。

    私が現在使用しているOSは、「vista」ですので、操作の軽さが段違いで驚きました。
    それに画面がめちゃくちゃ奇麗な上に、とにかく軽いんです。
    電源のコードの方が重いんじゃないかと思えるくらい1.24kgと軽いです。
    持ち運んで自分の好きなところで使えるのがいいです。

    それに最大の利点が動画を見てもパソコンが全然暑くならないんです。
    夏場でのメインパソコンは、(特に動画を見ている時とき)やけどするほどに熱くなってダウンすることもしばしばですが、「LaVie Y(pc-ly750jw)」は熱くならないんです。

    娘のスマホのデザリング機能と合わせて使えば、いつでもどこでもパソコンライフが送れます。
    値段も手ごろですし、2台目の持ち運び用のパソコンとしてなかなかいいと思います。
    外に持ち運ぶようにパソコンキャリーバック「ELECOM ZEROSHOCK UltraBook 11.6インチ ブラック ZSB-IBUB03BK」を購入しちゃいました。
    家のどこでも手軽い持ち運べて、使用できるようになったので、子どもたちに取られてしまいそうです。

      








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    死にかけた経験~内視鏡的止血術体験記(黒い便・タール便の原因と貧血)

     
    私は、かつて阪神淡路大震災で死んでもおかしくない経験をしましたが、2008年の春にも同じような経験をしました。
    そしてそれがはじめての手術と入院の体験でした。
    死にかけて入院にいたるエピソードは下記のエントリーをご一読ください。

    (関連するエントリー)顔色が悪い(黒い便とコーヒー、黒い便が出る原因)

    こうしていただいたコメントに命を助けられたんです。
    コメントにできるだけ丁寧に回答しようと思うのも、本当に大切だと思えるからです。




    <病院に行くまでの経過>


    病院に行って緊急手術から入院に至るまでの過程を記録しておきます。

    [入院2日前]
    ・なんだか歩くスピードがあがらない。
    ・椅子から立ち上がったとき立ちくらみ(いつも貧血気味なので気にしなかった)
    ・黒い霧状?の便が出た(ひさしぶりにコーヒーを飲んだから?)
      ↓
    [入院1日前]
    ・体が重いなと思いつつ、休めないので仕事に行く
    ・昼休みに卓球していたが、立ちくらみがして中断(ちょっとおかしい)
    ・黒いタール状の便がでた(これは何?)
    ・上司に「顔色が悪い」と指摘され、1時間半早退(相当しんどかった)
    ・家に着くまでの歩きがかなり辛かった。
    ・帰宅後すぐに寝て、ブログに症状を書いて、また直ぐに寝た(寝れば治ると思った)
      ↓
    [入院当日の朝]
    ・ブログのコメントを見る。

    ■とりあえず主治医に相談しましょうよ
    ■黒い便の時は腸のような下部消化管ではなく、比較的上部にある消化管、つまり胃からの出血の可能性があります。
    貧血みたいな感じもあって黒いうんちも出ているんでしたら診てもらったほうがいいですよ。
    ■腸炎であれば発熱・嘔吐・下痢といった症状が典型的です。
    貧血と黒色便であれば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍からの出血の可能性があります。消化器内科医の診察を受けてください。



    これらのコメントに命をたすけられたんです。
    最初は、コメントへの返事を書きながらも、「とりあえず病院にいっておこう」くらいに軽く考えていました。
    朝、起きて治ると思っていたんです。
    朝起きてちょっと楽になったとはいえ、体が重かったので重い腰を上げて病院に行きました。


    先生に症状を言ったとたん。。。「このまま入院や!」と言われました。


    「えっ?」「ええっ?」


    「ほっといたら、死んでしまうやんか。なんでもっと早く来ないんや!」



    怒られました。
    そして、怒られて当然であったことを、その後知るのです。


    ツレも先生にひどく怒られたようです。
    私は、そのまま手術室に運ばれました……。




    <緊急手術 内視鏡的止血術>

    【2008年2月17日 入院になりました】
    十二指腸から出血していました。
    胃カメラ前の胃の動きを止める注射の時に意識が飛びそうになり、血圧が計れないほどのショック状態だったと看護士さんに聞きました。
    ヘモグロビン量が半分になっていました。
    しばらくは絶食の点滴生活で、安静につきベッドから動けません。
    血圧が80からといつもの120に近い114に

    携帯からブログの更新ができるかやってみています。
    コメント頂いた方々にはとても感謝しております。ありがとう。



    先生から即入院を告げられ、すぐさま手術室に運ばれました。
    「自分はまだまだ健康」だというとぼけた意識が覆された瞬間です。


    「一体何が起こっているのか分からない」


    とにかく胃カメラを飲むようです。
    どこから出血しているかを調べるために胃カメラを飲むということです。

    胃の動きを止めるために看護婦さんが肩に注射を打った瞬間、突然気分が悪くなり、意識がもうろうとしました。
    この時「目の前が昔のブラウン管テレビのガーガーという状態になりました。」
    これまでもなったことはありますが、これほどひどいのは初めてでした。

    意識がもうろうとしている中、時々「脈が取れない」という声が聞こえてきます。

    「こりゃ、まずいな。終わったかも」

    辛うじて意識を保っていましたが、血圧が計れないほどのショック状態だったそうです

    一旦、手術室からベットに移動しました。
    看護婦さんはあわただしく動いているのがわかりました。
    私が少し落ち着いてから、説明を受け、再び手術室に運ばれました。

    口にゼル状のしびれ薬?を含んで吐き出し、舌がビリビリしたところで先生が胃カメラを挿入しました。


    「うげ~ぇ」


    正直、胃カメラはめちゃめちゃしんどいです。
    食道を通るのをはっきり感じて、意識すればするほど気になって気持ち悪くなりました。

    モニター画面は、食道から胃へ、胃は問題ないようでした。
    そして胃のすぐ下にある十二指腸で出血していると説明がありました。
    原因が「十二指腸潰瘍による下血」だったことが分かり、すぐさま止血剤が打ち込まれました。

    それにしても、看護婦さんのドタバタが気になりました。
    かなりそそっかしい人のようで、後日の点滴の注射もこの人が挿すと痛いんです。
    注射が上手い看護婦さんとそうでない看護婦さんがいます。

    保険金の請求で知ったのですが、「内視鏡的止血術」ということらしいです。

    出血しているところが白くなった(=赤みが消えた)のを確認して手術が終わりました。
    もちろん、そのまま即入院になりました。

    最初は、2人部屋があてがわれ、便を見るためにポータブルトイレが置かれていまた。

    すぐには理解できなかったのですが、十二指腸潰瘍による入院ではなく、「下血により大量の血が失われたこと」による入院ということでした。

    実は、診察の時、輸血が必要かもしれないと言われたんです。
    私の顔色から判断して、輸血の可能性も先生は考えたそうです。

    ツレが「私も同じ血液型だから」とアピールしてくれたんですが、輸血と言うのは赤十字からのものしかしないとのことでした。
    輸血のリスクの説明を受けました。
    「輸血がギリギリ必要なし」という判断で助かりました。
    この時ようやく、「もう少し遅ければ、死んでいたか、輸血していたか」ということを理解しました。


    いつ血液検査をしたのか覚えていませんが、「ヘモグロビン量が半分」になっていたそうです。


    入院中は当然のごとく「絶食」で、栄養と水分補給は点滴で行い、絶対安静でした。
    トイレもポータブルトイレで行いました。
    歩き回って倒れてはいけないわけですし、貧血状態だといつ気を失ってもおかしくないわけですから当然です。


    それにしてもいくら暇だとはいえ、入院中に携帯からブログの更新をするというのは、ブロガーの性というものでしょうか。

    【入院後最初のお見舞いにて】
    娘の表情に緊張感がありました。
    自分のことは自分で、行動が見られるそうです。



    今思えば、この入院が娘達に大きな影響を与えました。
    当時、みみ姫が小学校4年生、うさ姫が小学校2年生でした。
    この入院を通じて娘たちは大きく成長していきました。 

     



    このエントリーは、2008年10月26日にUPしたものを修正・加筆しています。
     


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