ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2013年12月
No1出会えるサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 植物性乳酸菌HS-1食品「乳酸発酵有機野菜」(効果と口コミ)

     
    自分で自分をきれいにするがコンセプトのドウーズエルブの植物性乳酸菌HS-1を使った有機JIS認定食品の「乳酸発酵有機野菜」を飲んでみました。

    乳酸菌ー1




    <植物性乳酸菌と動物性乳酸菌>


    腸内環境を良くすることで知られている「乳酸菌」には、植物性乳酸菌と動物性乳酸菌があることをご存知でしたか。
    乳酸菌といえば、ヨーグルトやチーズを思い起こしますが、これはミルクに含まれる動物性乳酸菌を活用した食品なのですが、植物性の食べ物にもたくさんの乳酸菌が含まれているんです。

    【植物性乳酸菌とは】
    植物性乳酸菌とは、植物性の食品に存在する乳酸菌のことです。
    そもそも乳酸菌とは、糖を発酵し乳酸などの有機酸を生成する菌のことで、漬け物や味噌などの発酵食品には植物性乳酸菌がたくさん含まれています。
    動物の中に存在する乳酸菌でも、植物性食品に多く見られる乳酸菌は、植物性乳酸菌と呼ばれるんだそうです。

    動物性乳酸菌は主に乳糖を栄養素にしていて、一方植物性乳酸菌は植物に含まれる糖分が栄養素になっているので、比較的環境を選ばず増殖・生存が可能ということで、人間の体内での生存率が高く、胃酸で死滅せずに腸まで到達するプロバイオティクスとして期待が高いです。
    人間の腸には植物性乳酸菌が適しているそうです。


    発酵づくりに使われている「植物性乳酸菌HS-1(ラクトバチルス・サケ)」は、生きて腸まで届くとされ、日本人の腸に相性がいいそうです。




    <乳酸発酵有機野菜の効果と口コミ>


    ドウーズエルブの乳酸発酵有機野菜シリーズは、10年以上にわたる研究により日本人の腸に最適な「植物性乳酸菌HS-1」を栄養豊富な有機野菜で培養することに成功したことにより、それを用いた有機JIS認定食品として1袋3gの粉末状になったサプリメントです。
    乳酸発酵有機野菜シリーズとしては、「キャベツ」、「大豆」、「ブレンド」の3種類あります。

    ■キャベツ:腸を整えるだけでなく、胃も守りたい方におすすめ
    ■大豆:しっかりと腸を整えたい方におすすめ
    ■ブレンド:ビタミン、ミネラルもバランスよく取りたい方におすすめ

    乳酸菌ー2

    写真は「キャベツ」で、緑の粉末かと思いきや、薄い茶色の粉末でした。
    匂いは、まずキャベツと分かる匂いですが、発酵食品だけあって匂いは少しきつめです。

    飲み方は、水または白湯で飲むか料理などに入れると紹介されていますが、娘が青汁を牛乳に入れて飲むのが好きなので、牛乳に溶かして飲んでみました。
    冷たい牛乳には少々溶けにくいのですが、改めて電子レンジで少しあっためた牛乳では溶けやすくなりました。
    基本的には、青汁を飲んでいるというイメージです。

    乳酸菌ー3


    乳酸発酵有機野菜の効果については、この寒い時期は毎年おなかを壊しやすいのですが、かなり調子が良いです。
    それとお通じいつもよりが良く出ます。
    ほとんど便秘はないので、スッキリよく出たというわけではありませんが、しっかり出ます。
    植物性乳酸菌HS-1は、腸内善玉菌の活力を呼び戻し、自らの腸内善玉菌を増殖させてくれるということなのですが、確かにおなかにはよさそうです。

    また慢性的な逆流食道炎のツレの口コミとしては、胃がムカつく回数が減ってきたということでした。
    忘年会など飲み会の多い時にはいいなと思いました。


    詳しくは公式サイトをご覧ください→ドゥーズエルブ『乳酸発酵有機野菜』お試しキャンペーン

    お味噌汁に入れるなど料理に入れる場合は匂いが気になりませんが、水や牛乳に溶かして飲む場合は、匂いが気になるかどうかを確認してみるといいと思います。
    5日間の乳酸発酵有機野菜お試しキャンペーンで試してみるのもいいかもしれません。


    乳酸発酵有機野菜5日間お試しキャンペーン


     
    スポンサーサイト
  • はてなブックマーク - 植物性乳酸菌HS-1食品「乳酸発酵有機野菜」(効果と口コミ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : アセットアロケーション(資産配分)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    しっかり消臭のピュアシェル(PURE SHELL)の効果と口コミ

       
      
    笠原工業株式会社の「ピュアシェル」は、北海道のホタテ貝と天然のローズウォーターを配合したナチュラルなは除菌・消臭ミストで、いやな臭いを消し優しいローズの香りが楽しめます。
    ピュアシェルとは、海から生まれた天然ホタテ貝殻から作られています。

    ミスト

    ホタテ貝殻の主成分である炭酸カルシウムを超高温で焼成すると酸化カルシウムになります。
    酸化カルシウムは水と反応して水酸化カルシウムとなって、PH12以上の強アルカリ性の水溶液となります。
    このアルカリ性水溶液が除菌消臭の効果を持って、大腸菌やO-157等の細菌やウイルス、臭いの元となる酢酸やアセトアルデヒド等を分解してくれるんです。





    <ピュアシェルの効果と口コミ>


    天然成分なので直接肌に触れても大丈夫そうということで、娘と一緒にいろいろ使ってみました。

    ミストー2

    まず、ローズの香りということですが、「えっと、香りしますかね?」と最初は全然匂いを感じませんでした。
    そもそも匂いを消す消臭スプレーなのに匂いがするというのは違和感がありましたが、他のメーカーの消臭スプレーでは嫌なにおいだけを消すという説明が記憶にありますが、ピュアシェルもそうなのでしょうか。
    娘は鼻がいいのか、最初は匂いがしないと言っていましたが時間が経ってから「確かにほのかにローズの香りがする」というので、後からほんのりと香るという感じで、取ってつけたような香りではなく好感がもてました。
    消臭力の無さを香りでごまかすのではなく、しっかり消臭するからこそなのかなと。

    その消臭力ですが、スニーカーに使ってみたところかなりの消臭力があるように感じました。
    スニーカー内の匂いは、強烈なので完全に消臭できたわけではありませんが、かなり近づかないと匂いがしなくなりましたので、消臭効果はしっかりあると思いました。

    食品添加物由来なので食品にそのままかけても安心だということですが、さすがに食品にかけたことはありません。使い方としては、ツレのスーツにシュシュっとかけて、公衆トイレの便座にしっかりかける、仕事場の匂いのこもるロッカーの中に周りの人に気が付かれないようにササッとかける感じです。
    持ち運んで使うには30ml入りボトルが最適ですね。
    家で使うならば、200ml入りボトルがお得でしょうけどね。


    ピュアシェル 『PURE SHELL』 キャンペーン特別価格
    ・ピュアシェルローズフレーバー200ml 販売価格1,050円(税込)
    ・ピュアシェルローズフレーバー30ml 販売価格389円(税込)



    『PURE SHELL』ピュアシェルスターターパック(送料無料)
      
     
  • はてなブックマーク - しっかり消臭のピュアシェル(PURE SHELL)の効果と口コミ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    高校受験 受験生冬休みの勉強法と過ごし方(三者面談)

     
    高校受験が真近に迫っている家庭では、この冬休みがいろんな意味で追い込みの時期になります。
    我が家でも昨年に初めての受験生の冬休みを経験しています。

    娘達は進研ゼミ中学講座を活用していて、その進研ゼミ中学講座では「親ゼミ」といって、親に対して受験に対する指南が書かれていたりします。
    「親ゼミ」では、適切なタイミングで、適切な情報を流してくれるので、すごく参考になります。

    受験生自身は不安でいっぱいなわけですけど、実は親も不安でいっぱいになります。
    その親の不安を軽減してくれるのが「親ゼミ」で、事前に受験に対する予備知識や必要な準備を知ることができ、チェックリストなどもあるので、何かもれていることがないかという不安を解消してくれました。
    ここでは入試直前特別企画第1弾 保護者のための進学進路直前応援BOOKとして「受験生の冬休み、成功する過ごしかた」から高校受験に参考になるものをとりあげてみたいと思います。

    子どもも受験直前の数カ月の思い出は、強烈に残っているようです。
    中でも、保護者の支えは、直接は口に出さなくとも、大きな安心や自信、やる気の原動力になっているようです。






    <高校受験冬休みの効果的な過ごし方>


    志望校に合格した先輩方の話から、受験生の冬休みで効果的な過ごし方には、3つのポイントがあるそうです。

    ■過去問をする:冬休みは実際の試験時間に会わせて過去問をする時間がある
    ■問題演習:入試頻出分野の演習を中心に勉強する
    ■ニガテ克服:少しでも克服できれば自信につながる

    冬休みに主にどんな学習を心がけましたかという質問に対し、「過去問をする」、「じっくり演習」、「ニガテ克服」の順で回答が多かったです。

    冬休み段階ではニガテがあっても焦る時期ではなく、冬休みの頑張りは入試までに成果が出る可能性が非常に高いということです。
    高校受験当時、娘は試験時間に合わせて過去問に取り組んでいました。
    自分で何を勉強していくべきかを考えながら取り組んでいる姿を見ると感動してしまいます。
    受験生の冬休みはきっと不安でいっぱいなんだと思いますが、だからこそ親の見えない支えが必要であり、親が同じように不安を表に出してはいけないんだと思います。




    <生活のリズムをつくる>


    志望校に合格した先輩の話では、冬休みの過ごし方としては、「学校の授業に合わせて」や「入試の時間割に合わせて」という方がおられ、やはり「朝型のリズムづくり」をされておられる方が多いようです。
    朝型にして、午前中から勉強を始めることで、1日が有効に使え、その日やったことの小さな達成感を、毎日早い段階で子ども自信が実感できることが、ヤル気の連鎖が起きやすくなることにつながってきます。

    冬休みは、入試本番に向けたリズムづくりに大切な時期です。
    娘は既に朝型で生活しているので、朝型への切り替えは必要なかったのですが、受験本番対策として入試本番に向けたリズムづくりをサポートしていくことがますます大切になってきますね。

    「頭がさえ始めるのは起床3時間後」なんだそうです。
    午前9時が試験開始時間ならば6時起床のリズムが理想なんだそうです。
    娘は6時30分起床というリズムで過ごしていました。

    冬休み以降は、勉強面でも生活面でも、こうした受験に向けての臨戦態勢づくりに入っている時期になります。
    受験が迫る子どものプレッシャーがどんどん増えてくるわけですから、家が受験生が何よりホッとできる場所になるように、また、受験生がホッとできるような家族との時間作りもしっかりサポートしてあげるべきです。
    保護者のちょっとした気遣いや気分転換への誘いは子どもにとって忘れれない記憶として残っているそうですよ。





    <三者面談 最終志望校の確認>


    ほとんどの中学校では、12月の末に最終志望校決定に向けた三者面談が行われたはずです。
    「最終受験校」の確認は、子どものラストスパート原点となります。

    受験勉強をしているとなかなか結果が出ない時期を受験生は必ず経験するわけですけど、そういう時こそ「今、勉強強いる意味を確認」することが大切になってきます。
    志望校という目標がはっきりしている子どもと、はっきりしていない子どもでは、勉強に対するモチベーションが随分と違ってくるはずです。

    子どもと「○○校に入ったらどんなことをしたい?」などの話をすることで、この志望校を目指すと「子ども自身が決めること」が大切です。
    将来像がはっきりするほどヤル気につながっていきます。

    ■子どもが改めて「決める」という機会をもつこと

    また、保護者や周りの家族が応援してくれていることを子どもが感じることが力になるそうです。
    例えば「毎晩ココアを作ってくれた」なんてことがその子の力になるということですから、保護者の有形無形の応援が子どものラストスパートを助けるんですよね。

    ■子どもが「決めたこと」を親、周りの人も応援していることを伝えること

    併願校を受験する場合でも、第1志望校と同じくこの学校に合格したらとシミュレーションを行い、子どもの動機を高めることが大切なんだそうです。

    ■受験するすべての高校が「行きたい学校」になるように

    「どんなことがあっても、15の春はスタートの時」
    良い言葉ですね。
    子どもが納得してラストスパートができるように、親として全力で支えていくつもりです。

     ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ


    我が家は、塾に行かずに通信教育としてベネッセの進研ゼミ中学講座を受講して高校受験を乗り切りました。
    自分のペースで勉強ができるのが気に入っていたようで、3年間きっちり続けたことが自力をつけ、自信につながったのだと思います。


    インターネットの時代を反映して、進研ゼミ中学講座では「エベレス」という通信講座が開講されていて、下の娘も受講しています。
    塾並みのかなり高い受講料ですけど、塾のようにリアルな講座がネットでできるので、毎日真剣に取り組んでいるのを見ると親としても安心できます。
    パソコンがリビングにしかないので、横でネット講座で勉強している娘を見ると親としても安心です。
    こういう感じで我が家(娘)は、通信教育派だったのですが、一般入試ではない受験もすることから、ピンポイントで塾の特別講座を受けました。





    <高校受験を乗り切って>


    上の娘は去年の高校受験を戦い抜いて第一志望の高校に合格して、元気に高校生活を送っています。
    下の娘の高校受験がもう少し先です。
    先生も驚くほど高望みの志望高校の特別枠に挑戦するということでひやひやものでしたが、見事合格しました。
    入ったら入ったで苦労しているようですが。

    かなり早いうちから明確な目標を持って迷うことなく一直線で頑張った意志の強さには親としても脱帽でした。
    高校受験前の冬休みには、ほとんどの受験生が志望校が決まっていると思います。
    冬休みの過ごし方はとても大きいです。 
     
     



    このエントリーは、2012年12月29日にUPしたものを修正しています。
     





     
  • はてなブックマーク - 高校受験 受験生冬休みの勉強法と過ごし方(三者面談)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 高校受験
    ジャンル : 学校・教育

    グルコサミンの世田谷自然食品「すっぽんS」(効果と口コミ)

     
    グルコサミン&コンドロイチンのテレビCMでおなじみの世田谷自然食品さんのサプリメント「すっぽんS」を試してみました。

    すっぽんー1

    すっぽんと言えば栄養が豊富というイメージが強いですよね。
    すっぽんの寿命は100年を超えると言われていて、とりわけ9種類の必須アミノ酸が豊富だと言われています。

    必須アミノ酸とは、その動物の体内で十分な量を合成できず、栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のことです。
    ヒトの場合ですと、一般的には9種類が必須アミノ酸とされています。

    ・トリプトファン
    ・リシン(リジン)
    ・メチオニン
    ・フェニルアラニン
    ・トレオニン
    ・バリン
    ・ロイシン
    ・イソロイシン
    ・ヒスチジン

    必須アミノ酸は全種類をバランスよく摂取しないと有効利用されません。
    これは「アミノ酸の桶」と言われていて、9種類の必須アミノ酸うち、最も含有量の少ないアミノ酸に合った効果しかえられないことを意味していて、必須アミノ酸をバランスよく含む食物ほどスコアが高いと表現されます。



    必須アミノ酸は9種類のうちどれが欠けてもたんぱく質を作る事が出来ないという重要な成分なのですが、実はこの必須アミノ酸は人間の体内では合成することができないことを知っていましたか?
    人間の体内で合成できない必須アミノ酸は、当然のことながら食べ物から摂取するしかないということになります。

    すっぽんー3

    世田谷自然食品の「すっぽんS」につかわれているのは、国産のすっぽんのみで、甲羅や内臓まで丸ごと凝縮・粉末化しているそうです。
    すっぽんには、「9種類の必須アミノ酸」だけでなく「DHA」「EPA」「カルシウム」「マグネシウム」などが豊富に含まれています。
    しかもすっぽんの甲羅の周りには「コラーゲン」がたっぷり含まれているので、コラーゲンもあわせて摂取できます。




    <世田谷自然食品すっぽんSの効果と口コミ>


    世田谷自然食品のサプリメント「すっぽんS」は、仕事で疲れ気味のツレが飲みました。

    すっぽんー2

    いろいろウエブサイトを見ていると、少しすっぽん臭いというレビューがありましたが、匂いは全くと言っていいほど感じませんでした。
    ただのカプセルを飲むだけという感じです。

    「すっぽんS」を飲んでしばらくすると、身体が少しぽかぽかしてきます。
    たくさんの栄養成分が入っていることもあるのかもしれませんが、ひどく疲れることが減ったということと、朝の目覚めが良くなりました。
    なんでも2009年のモンドセレクションで金賞を取っているとか。

    「すっぽんS」の詳細はこちら→世田谷自然食品のすっぽんS


    【すっぽんS】
    内容量:410mg×60粒(1粒中にすっぽん粉末100mg、すっぽんオイル10㎎)
    1日の目安:2粒
    値段:1,890円(約1か月分)
    原材料:スッポン粉末、スクワレン、スッポンオイル、ビタミンE含有植物油、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、抽出ビタミンE



    1か月あたりのコストは約63円とかなりお手頃のサプリメントです。
    これで9種類の必須アミノ酸などの豊富な栄養素が補えるというのは、とても手軽でお手頃です。



     ≪世田谷自然食品≫公式ファンサイトファンサイト参加中



    [あり]
     
  • はてなブックマーク - グルコサミンの世田谷自然食品「すっぽんS」(効果と口コミ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    うるおい屋コラーゲンシリーズのコラーゲンゼリー(効果と口コミ)

     
    ナリス化粧品の100%出資会社であるナリスアップ コスメティックスの「うるおい屋コラーゲンゼリー」を食べてみました。
    内から育む美容習慣ということで、化粧品会社が大人のスイーツとして食べやすいゼリーで内から美容サポートをコンセプトにしています。
    私もナリス化粧品をよく使うので、化粧品会社が手掛けるゼリーとして以前から気になっていました。

    コラーゲンゼリーー3




    <めちゃくちゃおいしいコラーゲンゼリー>


    これは最初にお伝えしておこうと思います。
    この「うるおい屋コラーゲンゼリー」は、つるんとした食感でめちゃめちゃ美味しく、娘達と女3人で1日1本が基本なのに5日ほどで4箱(1箱7本)を食べてしまいました。
    そんなに安いものではないし、1日1本といっていたのですが、とにかくおいしくて2本・3本と食べてしまっていました。
    「1本で我慢できるわけないやろ…」と怒られる始末です。

    味は写真の通りピーチ味で、とても甘くてスイーツとして十分美味しいのですが、それだけでなくコラーゲンによる食感は噛みごたえがあってつるんとした食感がたまらないんです。




    <コラーゲンゼリーの効果と口コミ>


    「うるおい屋コラーゲンゼリー」には、スーパーコラーゲン(低分子フィッシュコラーゲン)をはじめとしてビタミンCやヒアルロン酸など7つの美容成分が含まれています。

    コラーゲンゼリーー1

    気になるコラーゲンの量は、ゼリー1本10gに
    ・スーパーコラーゲン 2,150mg
    ・ビタミンC 15mg
    ・ヒアルロン酸 1.4mg
    ・ポリフェノール 1.4mg
    ・アミノ酸 1.4mg
    ・エラスチン 1.4mg
    ・セラミド 14.3μg

    【うるおい屋コラーゲンゼリー】
    ■原材料名
    コラーゲンペプチド、エリスリトール、もも濃縮果汁、セラミド含有こんにゃく芋エキス、エラスチンペプチド、りんごポリフェノール、マルトデキストリン、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、V.C、カラメル色素、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ヒアルロン酸、リジン、プロリン、(原材料の一部に豚、もも、りんご、ゼラチンを含む)
    ■栄養成分表示(1本:標準10gあたり)
    エネルギー 9.6kcal、たんぱく質 2.2g、脂質 0g、炭水化物 1g、ナトリウム 8.2mg、ビタミンC 15mg、ショ糖 0g、コラーゲン 2,150mg、リジン 720μg、プロリン 720μg



    コラーゲンゼリーー2

    袋を破るとプルプルで桃色のゼリーが顔を出します。
    ステックタイプでかなり弾力性があるので、手に持ちながらスルスルっといただけます。
    冷やす方がおいしく、冬ならばそのままでいいですね。
    カロリーは、1本9.6kcalと低カロリーでスイーツというかおやつ感覚で食べられるので、おやつ代わりにいいかもしれません。

    コラーゲンとヒアルロン酸といえば、やはり美肌への期待ということになります。
    若い娘たちはおやつとしてですが、私はやはりお肌のハリがきになるところです。
    5日間で感じたことは、はっきりとした実感ではありませんが、朝起きて化粧ののりがいいということです。
    化粧ののりがいいということは、お肌に張りがでてきたということかなと感じます。
    あくまで食品ですからはっきり効果があるとまではいえませんが、美容にはいいなと思いました。

    うるおい屋の大人の美容シリーズですが、コラーゲンゼリーだけでなくコラーゲングミもあり、またコーエンザイムQ10シリーズのゼリーとグミもあります。

      


     
  • はてなブックマーク - うるおい屋コラーゲンシリーズのコラーゲンゼリー(効果と口コミ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    気になる他人の財布-家計平均貯蓄額(20代、30代、40代、50代、60代以上の平均貯蓄)

        
           
    だれしも他人の財布って気になりますよね。
    他人の財布と言っても、財布にいくら入っているかではなく、他人がどのくらいの貯蓄をしているかです。
    これは他人には聞けないことですので、統計データを覗いてみるのが一番楽です。
    年代別の家計平均貯蓄額(20代、30代、40代、50代と60代以上の平均貯蓄)が見えてきます。

    総務省統計局では、毎年6月に、「家計調査」のデータを公表してくれています。
    その平成24年家計調査報告(貯蓄・負債編)から気になる他人の財布(家計平均貯額)を覗いてみましょう。

     家計調査ー1

    グラフは平成22年までの2人以上の世帯の貯蓄現在高および年間収入の推移を表しています。

    昭和の時代は、かなり右肩上がりのグラフになっいます。
    一見するとガンガン貯蓄しているんだという印象を持ってしまいます。
    しかし当時の日本は、高度経済成長期でインフレ時代でした。
    インフレ下ではお金の実質的価値が目減りします。
    つまりの同じものを買うのにお金がだんだん多く払わなくちゃいけないということなので、平均貯蓄額減が増えいてガンガン貯金してきたのかはこのグラフだけでは分かりません。
    貯蓄年収比の方が、家計の貯金力の変化を見るのにはいいかもしれません。

    昭和時代はともかく、私が社会人になった平成時代を見てみますと、平均年収は横ばいから減少傾向にあり、平均貯蓄現在高も横ばいといった感じになっています。
    この間は物価もほぼ横ばいですので、年収と貯蓄現在高の傾向は、グラフの示すイメージどおりと考えていいと思います。

    そろそろ他人の財布をがっちり覗いていきましょう。
    まずは、「二人以上の世帯の平均貯蓄残高」を覗いてみましょう。




    <家計貯蓄平均額(二人以上の世帯の平均貯蓄残高)>


    【貯蓄現在高:家計動向調査】
    昭和34年 家計貯蓄平均額 30万円、年間収入 43万円、貯蓄年収比 70.7%
    昭和39年 家計貯蓄平均額 69万円、年間収入 71万円、貯蓄年収比 97.6%
    昭和44年 家計貯蓄平均額 139万円、年間収入 123万円、貯蓄年収比 112.9%
    昭和54年 家計貯蓄平均額 521万円、年間収入 431万円、貯蓄年収比 120.8%
    平成元年 家計貯蓄平均額 1,311万円、年間収入 641万円、貯蓄年収比 204.4%
    平成 4年 家計貯蓄平均額 1,537万円、年間収入 751万円、貯蓄年収比 204.8%
    平成 7年 家計貯蓄平均額 1,604万円、年間収入 762万円、貯蓄年収比 210.5%
    平成 8年 家計貯蓄平均額 1,655万円、年間収入 755万円、貯蓄年収比 219.4%
    平成12年 家計貯蓄平均額 1,781万円、年間収入 721万円、貯蓄年収比 246.9%

    【貯蓄現在高:家計調査】
    平成14年 家計貯蓄平均額 1,688万円、年間収入 683万円、貯蓄年収比 247.1%
    平成15年 家計貯蓄平均額 1,690万円、年間収入 660万円、貯蓄年収比 256.1%
    平成16年 家計貯蓄平均額 1,692万円、年間収入 650万円、貯蓄年収比 260.3%
    平成17年 家計貯蓄平均額 1,728万円、年間収入 645万円、貯蓄年収比 267.9%
    平成18年 家計貯蓄平均額 1,722万円、年間収入 645万円、貯蓄年収比 267.0%
    平成19年 家計貯蓄平均額 1,719万円、年間収入 649万円、貯蓄年収比 264.9%
    平成20年 家計貯蓄平均額 1,680万円、年間収入 637万円、貯蓄年収比 263.7%
    平成21年 家計貯蓄平均額 1,638万円、年間収入 630万円、貯蓄年収比 260.0%
    平成22年 家計貯蓄平均額 1,657万円、年間収入 616万円、貯蓄年収比 269.0%
    平成23年 家計貯蓄平均額 1,644万円、年間収入 612万円、貯蓄年収比 271.9%
    平成24年 家計貯蓄平均額 1,658万円、年間収入 606万円、貯蓄年収比 273.6%



    ■2人以上の世帯の家計貯蓄平均額は1,658万円(うち勤労者世帯は1,233万円)です。

    この家計貯蓄平均額には、保険資産なども入っているので、一般的な感覚で言う貯蓄より少し多めと考えてもよさそうです。
    私も資産額算出には、保険資産を加えていません。

    同じ2人以上の世帯でも、勤労世帯となるとこの数字は3割ほど減ります。
    つまりサラリーマン世帯は、全体で見ると貯蓄ができていないという傾向にあるようです。
    ただ、年間収入を見ると、勤労世帯の方が多いです。
    ということは、既に退職した高齢者やもともと資産家の人たちは、勤労世帯より資産を溜め込んでおられるということですね。


    ■2人以上の世帯の家計貯蓄平均額のピークは、平成12年の1,781万円です。
    ■2人以上の世帯の平均年収額のピークは、平成7年の762万円です。
    ■2人以上の世帯の貯蓄年収比のピークは、平成24年の273.6%です。

    平均年収額のピークは、バブルがはじけた後ようやくそのことを認識し始める頃にあたる平成7年で、家計貯蓄平均額のピークはその5年後の平成12年となり、概ね横ばいに推移しています。
    その間年収は減少傾向にあるため、貯蓄年収比のピークが平成24年になっています。

    年収は、キャリアアップしても追いつかず減っている実感と一致します。
    ですので、貯蓄もなかなか増えていかないのもうなずけます。

    さて、平均値だけを見ると偏った見方になる可能性がありますので、もう1つデータを見ていきます。




    <貯蓄現在高の中位数>


    家計調査ー1

    このような統計データを見る場合、平均だけを見ていると全体像が見えてきません。
    というのは、凄いお金を持っている人が平均を極端に押し上げたり、貯蓄が全くない人が平均を押し下げたりするのは当たり前のことですけどそれがどちらかに偏っていた場合は、貯蓄残高ごとに整列させて真ん中あたりに平均が来ないことがあります。

    上のグラフ貯蓄残高の階層別順に並べ、階層に属する数の多さに合わせてはグラフの幅を調整しています。
    「中央値」とは、世帯を貯蓄現在高の低い方から順番に並べた時に、すべての世帯の中央に位置する世帯の貯蓄現在高をいいます。
    仮に全体を101人とすると、最も貯蓄のある方から順番に並べて51人目にあたり家庭の貯蓄額が中央値(中位数)となります。

    ■2人以上の世帯の貯蓄現在高の中央値は1,001万円ということです。

    2人以上の世帯では、家計貯蓄平均額は1,658万円で貯蓄現在高の中央値が1,001万円と大きな開きがあります。
    また、平均値を下回る世帯が約3分の2を占めていて、貯蓄現在高の低い区分に偏っているといえます。
    ということは、平均値を押し上げている犯人がどこかいるはずです。

    ■世帯主が60歳以上の世帯では、貯蓄現在高が2500万円以上の世帯が3分の1を占める。
    ■負債現在高及び負債保有世帯の割合が最も高いのは、世帯主が40代の世帯である。


    平均値を押し上げている犯人はずばり高齢者で、高齢者にお金持ちの割合が多いということです。
    一般的には年齢が高いほど貯蓄があるはずですので自然のようですけど、それでも平均値と中央値はそれほどずれないはずです。

    考えられる理由は、高齢者に貯蓄が偏っているか、貯蓄の極めて少ない世帯が多いのかですが、私は住宅ローンなどの借金の影響があるのではと考えています。

    2人以上の世帯の家計貯蓄平均額は1,658万円で、うち勤労者世帯は1,233万円ということは、働いていない世帯に貯蓄が偏っていることを示しています。
    つまり、既に退職した世帯がたくさんお金を持っているということです。

    また、住宅ローンを抱えている30代、40代、50代は、ローンを組んだ時点で貯金が激減し返済中は貯蓄額が増えないので平均貯蓄額はその影響を大きく受けると思うのです。
    我々40代がもっとも借金漬けとなっているということですが、それは住宅ローンを抱えている世代が多いということです。
    私は賃貸住宅に住んでいる方がこの家計調査の平均値や中央値より多いということで喜んではいけないと思います。
    なぜなら住宅ローンを組んだ人は住居費を前払いしているからであり、それが終われば一気に抜き去られるかもしれませんよ。

    「平均」という言葉のイメージだけで見ていると、実態とかけ離れている認識になってしまうかもしれません。
    こうした統計の「平均」というのは、平均と言う分かりやすい言葉と裏腹に、実態は一言で到底表現できないような複雑で細かいものがいろいろ混ざっているものだったりします。




    <世代別家計貯蓄平均額(勤労者世帯:20代、30代、40代、50代、60代以上)>


    我々サラリーマンの属する二人以上の世帯のうち勤労者世帯について年齢別に見ていきます。
     
    家計調査ー2

    勤労者世帯では、世帯主の年齢が高くなるほど貯蓄現在高が多くなっています。
    30歳未満の世帯が290万円に対し、60歳以上の世帯は2,171万円になります。
    年齢を重ねるにつれて平均貯蓄額が増えるのは自然なことです。

    勤労者世帯の平均年収は、50代までは一次関数的に右肩上がりになっています。
    平均貯蓄額も、20代→30代→40代→50代→60代以上のグラフの上がり方を見てみると、一次関数的に増えている様にみえますが、年齢が高くなるにつれ若干2次関数的に増えている感もあります。
    年収が増えるにつれ順調に貯蓄を増やしているみたいで、60歳上の人は退職金も入っていることで更に伸びているという感じでしょうか。

    私はもう少し30代、40代、50代が伸び悩むのかなと想像していました。
    負債現在高を見ても30代、40代が高いですので、貯蓄額は伸び悩むものだと思っていました。
    子どもの教育費支出のピークは、40代、50代なのでこの世代なので意外に順調なんだと感じました。

    家計のバランスシートの純資産の考え方と似ていますが、「純貯蓄額」を見てみると、30代と40代で貯蓄現在高を負債現在高が上回っています。
    40代の負債保有世帯の割合が66.1%であることを考えると、住宅ローンを抱えていない世帯が3分の1くらいで、この層は貯蓄が多めであるはずなので、40代の住宅ローン保有者はまだ純貯蓄額がプラスにはいかないだろうと思います。
    50代の住宅ローン保有者では、純貯蓄額がプラスと想定できそうですね。
    我々40代の住宅ローン保有者は、目指せ純貯蓄額プラ転ですね。



    【勤労者世帯の貯蓄現在高:20代(30歳未満)】
    平成14年 家計貯蓄平均額 368万円(平均年収額 465万円、負債現在高 249万円)
    平成15年 家計貯蓄平均額 316万円(平均年収額 459万円、負債現在高 229万円)
    平成16年 家計貯蓄平均額 349万円(平均年収額 461万円、負債現在高 296万円)
    平成17年 家計貯蓄平均額 350万円(平均年収額 449万円、負債現在高 296万円)
    平成18年 家計貯蓄平均額 258万円(平均年収額 430万円、負債現在高 285万円)
    平成19年 家計貯蓄平均額 248万円(平均年収額 458万円、負債現在高 403万円)
    平成20年 家計貯蓄平均額 278万円(平均年収額 455万円、負債現在高 380万円)
    平成21年 家計貯蓄平均額 291万円(平均年収額 461万円、負債現在高 314万円)
    平成22年 家計貯蓄平均額 274万円(平均年収額 458万円、負債現在高 322万円)
    平成23年 家計貯蓄平均額 285万円(平均年収額 447万円、負債現在高 322万円)
    平成24年 家計貯蓄平均額 290万円(平均年収額 444万円、負債現在高 302万円)


    20代(30歳未満)の推移を見ていくと年収はほぼ横ばいで、貯蓄平均額は下がる傾向にあるようです。
    20代でも負債を抱えている世帯がいるということですが、我が家も20代で住宅ローンを組んだ経験から言えば、住宅ローン世帯の割合は少ないとしても借入額が多くなるはずですので、そういうことかなと思います。

    若い世代は、持ち家より借りる方が合理的という考え方の方も多くなってきていますので、今後負債現在高は減っていくような気がします。
    住宅ローンを抱えた若い世代は着々と資産形成していけば、純貯蓄額プラ転そして住宅ローン完済に向けて、時間がしっかりと味方してくれると思います。
    目指せ、純貯蓄額プラ転ですよ。



    【勤労者世帯の貯蓄現在高:30代】
    平成14年 家計貯蓄平均額 719万円(平均年収額 629万円、負債現在高 727万円)
    平成15年 家計貯蓄平均額 738万円(平均年収額 607万円、負債現在高 701万円)
    平成16年 家計貯蓄平均額 701万円(平均年収額 608万円、負債現在高 742万円)
    平成17年 家計貯蓄平均額 707万円(平均年収額 597万円、負債現在高 728万円)
    平成18年 家計貯蓄平均額 686万円(平均年収額 595万円、負債現在高 755万円)
    平成19年 家計貯蓄平均額 651万円(平均年収額 591万円、負債現在高 835万円)
    平成20年 家計貯蓄平均額 640万円(平均年収額 589万円、負債現在高 800万円)
    平成21年 家計貯蓄平均額 609万円(平均年収額 587万円、負債現在高 762万円)
    平成22年 家計貯蓄平均額 624万円(平均年収額 576万円、負債現在高 861万円)
    平成23年 家計貯蓄平均額 593万円(平均年収額 575万円、負債現在高 852万円)
    平成24年 家計貯蓄平均額 569万円(平均年収額 569万円、負債現在高 929万円)


    30代の推移を見ていくと年収はやや下がる傾向で、貯蓄平均額もまた下がる傾向にあるようです。
    30代は、持ち家か賃貸かの分岐点と言えると思います。

    多くの家庭で、結婚や出産、中学進学などの重要なライフイベントが家を買うか買わないかを考えるきっかけになるからです。
    新婚の時には賃貸の方がいいと思っていても、子どもができて親になれば考え方も変わる事があります。
    特に、母親となれば家で子どもと過ごす時間も長いし、旦那さんより子どものことを一番に考えますので、マイホームにあこがれがちになります。
    また、周りの友人が家を買い始める時期なので、持ち家への誘惑はものすごい時期です。

    負債現在額が、20代から一気に増えるのはそういう背景があると思います。
    40代では30代に比べてそれほど増えていない事を思えば、30代で住宅ローンを組む人が多いということでしょう。

    30代だとまだまだ残された時間がたっぷりあります。
    子どもの教育費のピークが40代から50代だとすると、やはりこの世代も目指せ、純貯蓄額プラ転です。



    【勤労者世帯の貯蓄現在高:40代】
    平成14年 家計貯蓄平均額 1,108万円(平均年収額 780万円、負債現在高 845万円)
    平成15年 家計貯蓄平均額 1,118万円(平均年収額 766万円、負債現在高 864万円)
    平成16年 家計貯蓄平均額 1,132万円(平均年収額 778万円、負債現在高 923万円)
    平成17年 家計貯蓄平均額 1,175万円(平均年収額 768万円、負債現在高 840万円)
    平成18年 家計貯蓄平均額 1,145万円(平均年収額 776万円、負債現在高 914万円)
    平成19年 家計貯蓄平均額 1,103万円(平均年収額 762万円、負債現在高 927万円)
    平成20年 家計貯蓄平均額 1,153万円(平均年収額 763万円、負債現在高 907万円)
    平成21年 家計貯蓄平均額 1,088万円(平均年収額 746万円、負債現在高 906万円)
    平成22年 家計貯蓄平均額 1,082万円(平均年収額 741万円、負債現在高 950万円)
    平成23年 家計貯蓄平均額 1,140万円(平均年収額 738万円、負債現在高 873万円)
    平成24年 家計貯蓄平均額  988万円(平均年収額 717万円、負債現在高 1,002万円)


    いよいよ我が家も属する40代です。
    40代の推移を見ていくと年収はやや下がる傾向で、貯蓄平均額もやや下がる傾向にあるようです。
    貯蓄平均額は1000万円前後です。
    一方で負債現在高も1000万円近いようです。

    それにしても、勤労世帯の平均年収を見ると「みんなたくさんもらってるんだ」と思ってしまいます。
    10年ほど前に統計をチェックし始めた時は、それなりにショックを受けました。
    平均と中央値の違いもあるかもしれません。
    そもそも共働きの人には勝てませんから、我が道を行くしかないところです。



    【勤労者世帯の貯蓄現在高:50代】
    平成14年 家計貯蓄平均額 1,659万円(平均年収額 893万円、負債現在高 526万円)
    平成15年 家計貯蓄平均額 1,672万円(平均年収額 847万円、負債現在高 528万円)
    平成16年 家計貯蓄平均額 1,683万円(平均年収額 858万円、負債現在高 547万円)
    平成17年 家計貯蓄平均額 1,645万円(平均年収額 837万円、負債現在高 524万円)
    平成18年 家計貯蓄平均額 1,627万円(平均年収額 828万円、負債現在高 474万円)
    平成19年 家計貯蓄平均額 1,563万円(平均年収額 839万円、負債現在高 531万円)
    平成20年 家計貯蓄平均額 1,609万円(平均年収額 854万円、負債現在高 516万円)
    平成21年 家計貯蓄平均額 1,593万円(平均年収額 848万円、負債現在高 538万円)
    平成22年 家計貯蓄平均額 1,585万円(平均年収額 822万円、負債現在高 531万円)
    平成23年 家計貯蓄平均額 1,487万円(平均年収額 814万円、負債現在高 516万円)
    平成24年 家計貯蓄平均額 1,609万円(平均年収額 836万円、負債現在高 516万円)


    50代の推移を見ていくと年収はやや下がる傾向で、貯蓄平均額もやや下がる傾向にあるようです。
    負債現在高が、40代に比べて大幅に減っています。
    50代のことは私にはわかりませんが、とにかく教育費を乗り切れでしょうか。



    【勤労者世帯の貯蓄現在高:60代以上】
    平成14年 家計貯蓄平均額 2,332万円(平均年収額 680万円、負債現在高 186万円)
    平成15年 家計貯蓄平均額 2,362万円(平均年収額 663万円、負債現在高 161万円)
    平成16年 家計貯蓄平均額 2,235万円(平均年収額 658万円、負債現在高 206万円)
    平成17年 家計貯蓄平均額 2,195万円(平均年収額 655万円、負債現在高 213万円)
    平成18年 家計貯蓄平均額 2,187万円(平均年収額 618万円、負債現在高 175万円)
    平成19年 家計貯蓄平均額 2,373万円(平均年収額 666万円、負債現在高 199万円)
    平成20年 家計貯蓄平均額 2,019万円(平均年収額 640万円、負債現在高 223万円)
    平成21年 家計貯蓄平均額 1,952万円(平均年収額 638万円、負債現在高 178万円)
    平成22年 家計貯蓄平均額 2,173万円(平均年収額 641万円、負債現在高 234万円)
    平成23年 家計貯蓄平均額 2,160万円(平均年収額 619万円、負債現在高 220万円)
    平成24年 家計貯蓄平均額 2,171万円(平均年収額 624万円、負債現在高 196万円)


    60代の推移を見ていくと年収はやや下がる傾向で、貯蓄平均額もやや下がる傾向にあるようです。
    貯蓄平均額は2,000万円突破です。
    これだけあれば年金と合わせて、最低限の老後の生活費は賄えますね。
    これから年金水準が下がっていくことを考えれば、今の高齢者が逃げ切り世代と言われるのも仕方がないように思います。

    まあ、そんな先の事は分かりません。
    それより気になったのが、60代以上で年収600万円ですか。
    会社役員みたいな人が押し上げているんでしょうか。すごいことです。



    家計貯蓄平均額を中心に、20代、30代、40代、50代、60代以上と各世代毎に見てきました。
    どの世代も、年収と貯蓄平均額はやや下がる傾向にあるようです
    しかし、ずっとデフレ化にあったことを思えば、自然なことのようにも思えます。

    長い間日本はデフレスパイラルの中にいて、先進国の中で唯一といっていいほど、GDPなどにあらわされる経済成長が停止しているといっていいような状況にありました。
    これからアベノミクスでどうなるか気になります。
    国際的な競争の真っただ中にある中、給料は上がる要素がないし、どんどん増税時代になれば、これからどのようになっていくのか私にはわかりません。

    いずれにしても、貯蓄額を増やしたい人は、できることをするしかありません。

    ■収入を増やす努力
    ■支出を抑える努力
    ■資産運用で増やす

    貯蓄を増やすだけでなく、資産分散を行って、嵐が起こってもその影響をできるだけ抑えることも大切になってきます。
    また複数の収入元を確保することも大事です。
    そして、増やすばかりに目を向けるだけではなく、お金を有効に使う事も忘れてはいけません。
    お金を有効に使うための資産形成でないとさみしい時間を長く過ごすだけなりますし。







    このエントリーは、2012年3月20日にUPしたものを修正しています。
    このエントリーは、2009年6月30日にUPしたものを修正しています。


    「人生にかかるお金」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
      
     
  • はてなブックマーク - 気になる他人の財布-家計平均貯蓄額(20代、30代、40代、50代、60代以上の平均貯蓄)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : お金の勉強
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    テストの花道 学校の授業についていけない子どものためのカンタン予習法(高校生・中学生)

     
    テストの花道では、授業についていけない高校生のための対策「今日からできる!カンタン予習法」という放送を見ました。
    高校生になると途端に授業が難しくなり、範囲も広くなり、スピードも速くなるので「授業についていけない…」と思った人も多いと思います。
    私も科目によってはついていけなくなり、あきらめてしまったこともありました。





    <授業についていけない>


    テストの花道では冒頭に、「全国の高校生へのアンケートによると、授業についていけないことがあると答えた生徒がなんと87%もいた。」と紹介されていました。
    おいおいそれはないだろうと思って調べてみました。

    全国高等学校PTA連合会が平成21年に調査した「子どもをとりまく人間関係の回復と社会環境の充実」という調査の問5が根拠になっています。

    授業

    ・毎回ついていけない
    ・ついていけないことがよくある
    ・ついていけない時がときどきある
    ・ついていけない時がたまにある

    この4つに回答したのが、男が84.1%で女が91.1%ということで、全体で約87%と表現しているようです。
    深刻な状態である「毎回ついていけない」と「ついていけないことがよくある」までで約27%が授業についていけていないという表現ならば違和感がないのですが、「授業についていけない 約87%」はさすがに言いすぎです。
    でも、約87%の高校生が少なくともついていけないことがたまにはあるということであり、完璧についていけてるという生徒は1割程度だということでもあります。





    <どうしたら授業を理解できるのか>


    ではどうしたら授業を理解できるのかについて、難関大学を目指す現役高校生800人の勉強法を徹底調査しています。
    調査の結果、「8割以上の人が必ず予習をやっている」ことがわかったそうです。
    つまり、どうしたら授業を理解できるのかの答えは「予習」にあるということです。

    コツは頑張らない程度に「予習」をすること。





    <予習・授業・復習の3段階の流れ>


    予習することでどういう効果があるのかを試すため、予習をしないグループと授業前の休み時間10分間に「英文を一通り読んで分からないところをチェック」で予習したグループに分けて英語の授業を受ける実験を行いました。

    「英文を一通り読んで分からないところをチェックしただけ」でどれほどの効果があるのでしょうか。

    授業の中で「分からなかったところを重点に見るようになる」のでスラスラ文章が入ってくるのだという。
    授業で何を言っているのかが理解しやすくなる効果がありそうです。

    「学習における3段階の流れ」が紹介されています。

    授業-2


    「学習における3段階(予習・授業・復習)の理想的な流れを紹介します。

    ①予習→授業前に「わかる」と「わからない」の区別をするために『予習』を行う。
    ②授業→『授業』で「わからないこと」を「わかる」ようにする。
    ③復習→『復習』で「わかる」から「できる」へと理解を深めていく。

    授業を有意義なものにするためにも、予習・授業・復習にしっかり目的意識を持つことが重要だということです。

    予習は、「分からないことを把握するだけでいい」ということで、内容まで踏み込まなくていいというのは驚きですが、確かにこれをしているかしていないかで大きな差が産まれそうです。
    予習をしないと分からないことがわからず、解った気になってしまいがちになります。




    <カンタン予習法>


    「予習するタイミング」についてのアンケート結果は、1位が前日、2位が授業前の休み時間、3位が通学中となっていました。

    ■英語の予習法
    ・教科書を読む(分からないところにマーカーを引けば効果的)
    ・和訳する(全文訳すのではなく、引っかかるところだけ悩む)
      教科書をコピーし分からない単語だけマーカーを塗る
    ・単語を調べる

    その他の科目の予習法を見ると「教科書を読む」が突出していました。
    「教科書を読む」のように、「わかる」と「わからない」の区別をつけるだけの予習でも十分だということですね。

    【予習のポイント】
    ■授業のゴールをとらえる
    その日受ける「授業のゴール」を、事前にとらえておけば、何を学ぶかがハッキリして、より授業に集中できる!

    ■先生に聞け
    予習は教科や先生、自分の生活スタイルによって、大きく変わってくる。
    先生に相談したり、実際に試してみることで、自分に合った予習法を探してみよう!

    ■続けること
    予習は、勉強習慣を身に付ける良いきっかけ。少しの時間でも、毎日続けることで、効率的な勉強のサイクルにつながるぞ。





      
      
       
     
  • はてなブックマーク - テストの花道 学校の授業についていけない子どものためのカンタン予習法(高校生・中学生)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    月見草オイル(月見草油)でガンマリノレン酸の「プリムローズ」(効果と口コミ)

     
    エス・エヌ・エスさんのバランスサプリ「プリムローズ(月見草油加工食品)」をためしてみました。
    いろんなサプリメントを飲んできましたが、油をサプリでとるというのは珍しいですよね。

    プリムローズー1




    <月見草油(イブニングプリムローズオイル)とは>

    月見草油とは、イブニングプリムローズ油とも呼ばれていて、アメリカ原産のハーブである月見草の種子からとれる油のことで、「王様の万能薬」と呼ばれ、様々な症状の緩和・解消に用いられてきました。

    プリムローズー3

    月見草油の効果・効能を調べてみると、下記以外にもいろんな効果があると紹介されています。

    ・生理痛・生理前症候群の痛みの緩和
    ・外傷や皮膚炎の治療薬
    ・アレルギー性疾患のリウマチ等の症状改善に役立てられています。
    ・アトピー性皮膚炎の症状改善

    中でも気になったのが、この月見草油には、必須脂肪酸であるガンマリノレン酸(GLA)が多量に含まれていることです。
    ガンマリノレン酸(GLA)が不足すると私たち女性にとっては大問題のPMS(生理前症候群)をはじめとする女性特有のトラブルや肌のトラブルなどのリスクが高まるという報告も耳にします。
    このガンマリノレン酸は、体内でリノール酸からつくられるのですが、加齢と共にその代謝にかかわる酵素の活性が低下するそうで、ガンマリノレン酸を食事でとるにしても供給源が少なくごく限られた食材(母乳やヤギ乳など)にしか含まれていないようなのです。





    <プリムローズの効果と口コミ>


    バランスサプリ「プリムローズ」は、とてもきれいな黄金色のカプセルにはいっていました。
    どうです。綺麗でしょ。

    プリムローズー2

    バランスサプリ「プリムローズ」の成分は、厳選された月見草油のみを100%し、ガンマリノレン酸(GLA)を高含有させるために40度以下の低温で加工する冷圧搾法で生成ていて、天然ビタミンEを転化しているそうです。

    【プリムローズの成分】
    イブニングプリムローズオイル、ビタミンE(酸化防止剤)、ゼラチン



    月見草油とビタミンEのみというシンプルなサプリメントです。
    普通の食事からでは摂取できないガンマリノレン酸を、サプリメントとして手軽に取れるのが魅力的です。

    そしてたまたまかもしれませんが、不定期な生理がすぐにきました。
    まあ、これはたまたまなのだと思いますが、飲み始めてすぐに生理になったのでちょっとびっくりしました。

    私には分かりませんでしたが、いろんなレビューを見ていると、イライラしなくなったとか以前よりも気持ちが落ち着いている感じがしたという話もあるそうです。

    私の場合は、アトピーの症状が落ち着くなどお肌の調子が断然良くなったというのが実感です。
    娘もお肌を気にしているのか、たまに飲んでいるようです。
    大人のニキビだけでなく、思春期のニキビにも効果があるといいのですが。
    時々飲む程度なので見守っています。

    【プリムローズ】
    内容量: 640mg×100粒 約25日分 (1粒の内容量450mg)
    摂取の目安:1日当たり4~6粒
    価格: ¥6,510 (税込)



    コストパフォーマンスとしては、1日当たり約260円となります。


      



    美と健康のN・S・Sファンサイト参加中



    [あり]
  • はてなブックマーク - 月見草オイル(月見草油)でガンマリノレン酸の「プリムローズ」(効果と口コミ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    年末年始・正月の高速道路料金ETC割引の適用日はいつか(2013年~2014年、平成25年~平成26年)



    いよいよ年末年始が近づいてきました。
    年末年始のお休みに高速道路を使って帰省や旅行をする方にとっては、高速道路料金のETC割引が気になるところだと思います。
    2010年~2011年(平成22年~平成23年)の年末年始の高速料金は、上限1000円の日もありましたが、今となってはなんだか懐かしいですね。
    2013年~2014年(平成25年~平成26年)の年末年始の高速料金は、「ETC休日特別割引」の適用日がいつになったのか確認しておきましょう。

    我が家は、年末に帰省し正月の間に戻ってくるのが常なのですが、昨年は娘が受験だったので帰省しませんでしたので、今年は帰省する予定でいます。
    高速道路の「ETC休日特別割引」では地方部は半額の約50%割引を適用できるように行けば、往復で1万円位助かります。
    日程が合わなければ、フェリーという手もあり、これはこれで素敵なんですけどね。





    <2013年年末と2014年正月のETC休日特別割引対象日>

    2013年(平成25年)年末から2014年(平成26年)正月にかけての「ETC休日特別割引」の適用日を調べてみました。

    【ETC 休日特別割引 割引の概要】
    ■ETC休日特別割引とは、以下の条件の場合高速道路料金が最大50%割引となる。

    ・NEXCO東日本/中日本/西日本が管理する高速道路が対象(一部対象外)
    ・料金車種区分が「軽自動車等」もしくは「普通車」に該当する車両で、ETCが整備されている入口インターチェンジをETC無線通信により走行
    ・以下の割引対象日を走行

    ■ETC休日特別割引の割引対象日
    ・土曜日・休日
    ・平成26年1月2日(木)
    ・平成26年1月3日(金)
    ・平成26年2月10日(月)/

    ■ETC休日特別割引の割引率
    ・地方部:終日 → 約50%
    ・東京・大阪近郊:午前6時~午後10時 → 約30%、午後10時~午前6時 → 約50%




    詳しくは、「どらぷらETC 休日特別割引 割引の概要」でご確認ください。


    以上の発表から、要するに2013年(平成25年)年末から2014年(平成26年)正月にかけての「ETC休日特別割引」の適用日は以下の通りとなります。

    ■2013年(平成25年)年末:12月21日、22日、23日、28日、29日
    ■2014年(平成26年)正月:1月1日、2日、3日、4日、5日、6日、11日、12日

    昨年に比べると適用日が少なくなっていますね。




    <本州四国連絡高速道路> 


    我が家がよく利用する「本州四国連絡高速道路」については、「休日終日割引(普通車・軽自動車等)」があり、平成24年4月14日(土)から休日終日割引適用後の通行料金が変わっています。
    土日祝日の中型車、大型車、特大車の ETC特別割引は廃止されていて、土日祝日の割引となっています。

    「休日終日割引」は、午前0時~翌午前0時まで適用され、割引率は50%~約55%になっています。
    適用日は、上記と同じで、2012年12月31日、2013年1月2日、3日、4日も適用されます。


    ■ETC休日終日割引の割引対象日
    ・土曜日・休日
    ・平成26年1月2日(木)
    ・平成26年1月3日(金)
    ・平成26年2月10日(月)/

    ■休日終日割引(50%~約55%割引)の対象路線
    ・神戸淡路鳴門自動車道[神戸西IC~淡路IC間、淡路島南IC~鳴門IC間]
    ・瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)
    ・西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)

    ETC無線走行で、本四道路の料金所を通行する必要があります。
    本四道路の入口または出口料金所(本線料金所含む。以下同じ。)の通過時刻で、適用される割引を判定されます。
    NEXCO道路(山陽道または高松道)から連続して本四道路を利用する場合は、本四道路の出口料金所の通過時刻のみで、適用される割引を判定されます。
    この場合、「本四道路の出口料金所の通過時刻のみ」で判断される事が注意点ですね。




    詳しくは、「JB本四高速【ETC車限定】料金割引のお知らせ」でご確認ください。



    高速道路料金の割引については、気になるニュースを耳にします。
    国土交通省と東日本、中日本、西日本の各高速道路会社(NEXCO)3社によると、高速道路料金の割引制度を2014年4月以降に大幅に縮小し、普通車を対象に地方の平日で午前9時~午後5時、大都市の休日で午前6時~午後10時の時間帯で各3割引きとしている制度は廃止する方向で、5割引きとしている深夜割引についても縮小する予定なんだそうです。
    めったに利用しないとはいえ、深夜割引の縮小は痛いですね。


    みなさんも年末年始は高速道路の割引を上手く活用して、快適な年末とお正月のドライブを安全運転で楽しんでくださいね。





    このエントリーは、2012年12月1日にUPしたものを修正しています。
       
  • はてなブックマーク - 年末年始・正月の高速道路料金ETC割引の適用日はいつか(2013年~2014年、平成25年~平成26年)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

    1000万円の感じ方の変化(1000万円貯金と投資それから)

      
    同じ1000万円といっても、貯金と支出と投資では全然感じ方が違います。
    「1000万円をどう感じるか?」そして「1000万円の感じ方の変化」を考えてみます。



    <金融資産としての1000万円>


    資産形成を目指す人にとって「1000万円」が途方もないと感じる人は少ないようです。
    既に金融資産1000万円超えの人と、1000万円を目指している人との感じ方の差はもちろんありますけど、通過点という認識はかわりないのかなと感じました。
    毎年発表される総務省統計局の家計調査を見ても、金融資産1000万円というのはさほど驚くべき数字ではなさそうです。

    (関連するエントリー)気になる他人の財布-家計平均貯蓄額(20代、30代、40代、50代、60代以上)


    「二人以上の世帯の平均貯蓄残高」を見ると、貯蓄残高平均で約1700万円、貯蓄残高中位数で約1000万円となっています。
    一方で、「二人以上の世帯(うち勤労世帯)の平均貯蓄残高」を見ると、貯蓄残高平均で約1300万円、貯蓄残高中位数で約700万円と勤労世帯に限ると減ってしまいます。

    勤労世帯の中位数が約700万円ということは、貯蓄残高1000万円というのはややハードルが高いとも言えそうです。
    この統計データから、資産形成に熱心な人にとっては1000万円は通過点と考えているのもうなずける半面、半数以上の人にとって1000万円は遠い存在とも言えそうです。

    もちろん金融資産1000万円への道のりは平坦ではありません。
    一般的なのは貯蓄ということですが、限られた収入から貯蓄していくことは家庭環境によっては大変なことです。
    一方で、貯まる習慣がついて貯蓄のペースがつかめたら1000万は難しい額ではありません。
    実際、統計データを見てもそれなりの人が1000万円以上の金融資産を保有しているのですから。

    「金融資産1000万円」に対する感じ方は、人それぞれであり、年齢や資産形成の段階によって変わってくるのでしょう。
    1000万円を途方もないと感じない人、1000万円はそれほど大きな金額と感じない人は、1000万円という塊を複数保有していたり、将来的に複数保有するであろう人ということであり、1000万円は遠いと感じている人と比べると資産形成も進んでいくのだろうと思います。
    そう考えていくと、「1000万円の感じ方」で、「お金の器」がはかれるのかもしれません。

    子どもの頃には、1000万円なんて全く想像できないお金でした。
    1万円はお年玉などでもらえる金額で、それを1000枚集めるだけの事という風には考えられなかったわけです。
    途方もない金額というか、そもそも考える事すらなかった金額だったのではないでしょうか。

    大学生や大人になってからでも、なかなか直ぐに100万貯めるとはならないものです。
    自分でお金を稼ぎだしてからの様々な誘惑もありますし、貯金していくにしても継続しないと難しいですし。
    100万円を貯めてからそれを崩さずに300万円、500万円と貯めていける人と、車などのそこそこ大きな支出に消えてしまう人と別れてきますよね。

    「300万貯めることが出来れば1000万までは意外と簡単」とよく言われているという話をコメントで書いてくれた方がおられますが分かる気がします。
    そういう人は既に、100万円単位の資産形成を確立できていて、その100万円を10個集めればいいわけですから。
    そういう風に考えられるかどうかが1000万円の壁として立ちはだかります。




    <支出としての1000万円>


    「1000万円をどう感じるか?」について考えていくときに、資産形成面だけではなく支出面でも考えていく必要があります。
    1000万円を考える時、資産形成面と支出面で分けてみる方がいいと思います。
    この両者はもちろん関連しています。
    将来の支出に必要だからこそ、それだけの資産形成が必要という関係だからですもんね。

    1つ1つの支出にとっては1000万円は大きなお金である一方で、人生において1000万円単位で出ていく支出もいくつかあります。
    それは一括で出ていくものもあり、4年間など中期的なスパンでの支出であったり、10年以上にわたる継続的支出であったりします。

    「1000万円単位で必要な支出ってどんなものがありますか?」という問いかけに対していただいたコメントを参考にピックアップしてみます。

    ■持ち家購入、リフォーム費用
    □家賃(継続費用)
    ■大学の学費、下宿費用(4年間)
    □高級車、車(継続費用)


    大きくは、「住宅関連支出」「高校・大学の学費や下宿代」といったところです。
    また、車に関しては1000万円クラスの高級車もありますし、普通の車でも何台か買いかえれば維持費も含めるとかなりの金額になります。

    「老後の生活費」とか「早期リタイア時の生活費」も長期的な支出としては、1000万円単位といえます。

    1000万円は、「一生のうちに使う大きなお金(ライフイベントへの支出)に対する、基準になる単位」というコメントをいただきましたが、まさにそうだと思います。

    ・結婚費用だと×0.3~0.5くらい
    ・保険代(長期間)だと×0.3~0.5
    ・子育て費用(22年間)だとx2
    ・子どもの学費だとx1
    ・マイホームだとx3~x5

    というように、1000万円単位で何単位かという風にサックリ捉えられようになると、1000万円がそれほど大きな金額だと感じなくなる人もでてくると思います。
    1000万円は大きな金額ではあるけれど、無理な支出ではないとか、時間をかければ十分対応できるとか、がんばればなんとなかるという感じでこれらの大きなライフイベントが捉えられるようになれば、かなりの「お金の器」になっているといくと思います。




    <人生を動かす>


    「人生を動かす」なんて大それた表現をしてしまいましたが、他にイメージが伝わる言葉が見つからないので申し訳ありません。
    人によって異なるにせよ、1000万円単位のライフイベントはいくつかあります。
    大変だと思い込んでいたそれらのライフイベントが、そうでもないと思える瞬間、それが「人生を動かせる」と実感できる瞬間だと感じることがありました。
    それは人によって違うと思いますが、我が家の場合は、住宅購入にまつわることでした。

    昔は「夢のマイホーム」と言われ、学生時代にバブル時代を過ごす中で「億ション」という言葉もあるほど、マイホームが高根の花だったからそう言われていたのかもしれません。
    自分がマイホームを持つなんて結婚した時は考えもしなかったのですが、ある時、衝動買いしてしまいました。

    貯金が1500万円超えたあたりから、「ひょっとして家買えるんじゃないの?」と思った瞬間、欲望が止まらなくなってしまいました。
    まさに欲望に火が付いた瞬間です。
    世間一般では、住宅ローンの頭金は物件の2割・3割あたりが標準と言われていましたから、貯金が1500万円あると頭金としては十分です。
    家の建築期間があったので、頭金は2000万円超まで貯めれました。
    住宅ローンも繰り上げ返済を繰り返し、5年強と早目に完済できたこともあって、昔は無理だと思っていた事が割と簡単にクリアできたような感覚を覚えたのを記憶しています。
    人生に対して楽天的になれたということです。

    それは他のライフイベントについても攻略が可能だということでもありますから、「人生ってこうして動かしていけるんだ」ということを悟ったのです。
    正直に言えば、1000万円を貯めた時のことは印象に残っていません。
    我が家にとっては、頭金を貯めて最初の繰り上げ返済をして、○年後に完済できる確信を持てた瞬間の衝撃が大きかったからだと思います。

    資産形成を始めた人は、「1000万円貯めたら違う世界が見られる」ことを信じて取り組んでいる人が多いと思います。
    きっと見られるのではないかなとは思いますが、「1000万円ためた」という認識しかなければ、それはただの通過点であり、新たなイノベーションを感じないかもしれません。
    我が家の場合は、1000万円単位で×1.5~×2の間に新たなイノベーション、つまり数々のライフイベントは攻略できるものだと確信できる世界への扉が開きました。
    それは、金額うんぬんではなかったと思います。
    非常に感覚的な話で申し訳ないです。

    1000万円単位のライフイベントはいくつかあり、1000万円を貯めた段階では、ひょっとしてなんとかなるのではと感じ始める事ができて、1000万円を複数貯める段階でそれが確信に変わっていく。
    その段階では確実に別の世界を見る事が出来ると思います。





    <投資における1000万円>


    「1000万円をどう感じるか?」について、資産形成面と支出面の他に投資面があると考えています。
    投資における1000万円を考えようと思っても、投資額が1000万円を超えたことについては、特に何かを感じたという記憶は残っていません。
    現金や定期預金でもっているか、投資に回したかの違いでしかないので、結局どういう形で資産を保有するかの違いでしかないからだと思います。

    資産の半分を投資に回すと考えている人なら、金融資産2000万円到達が投資額1000万円、資産の3分の1を投資に回すと考えている人なら金融資産は3000万円となっていると考えられます。
    1000万円投資したことより、金融資産が数千万円になったことにある程度の達成感を感じているはずです。

    では、投資額が増えていくことで変わっていくものは何でしょうか。
    投資をしていて「もっと投資量を増やせたらな」と思い続けて投資を続けてきた人が多いと思います。
    投資額が大きければ、同じ期待リターン率でも、期待できるリターン額は大きくなりますから。
    ただし、リスクも額でみると大きな額になりえます。

    投資は上がる時はゆっくりですが、下がる時は一気にくる事があります。
    投資額が増えれば増えるほど、変動額が大きくなるので、上がる時は良くても下がる時は心が痛いものです。
    もっとも下がるときは投資のチャンスでもあるのですが。
    こういう大きく下げる局面のことをあらかじめ想定して投資をしているわけですが、額が大きくなると当初想定していた以上に心に響く事があります。

    こうした投資のリスク管理は、「額」ではなく、「率」で考えるべきだという意見があります。
    理想を言えばそうかもしれません。
    リスク管理は投資額によって左右されるべきではありませんし、あらかじめ想定される下落幅の範囲内であるならば、特に問題はないはずですから。

    これは慣れの問題といえるのですが、年収を超えるような変動を初めて経験する時に、はたして冷静でいられるのかという問題があります。
    仮に率でみると決めていても、率を出すためには額をださなければいけません。
    そこでいやでも額を目にするはずです。
    (取引している証券会社が1つで、しかも1つの投資商品しか持っていない方は、損益率だけを見る事ができますが、国際分散投資をしている人は複数の投資先を持っている人が一般的です。)

    率で捉える前に額が目に入った時に、平静でいられるかどうかは、その人の感覚によると思います。
    私の場合、投資額の50%弱の下落率までは想定していたつもりでしたが、リーマンショックの際にとても冷静だったとは言えない状態になりました。
    あの時は、ピークから谷へと下落していく中で、年収をはるかに超えるような額の変動がありました。
    情けない事に、頻繁にしょっちゅう為替レートを見る日もありました。

    今想えば含み損に耐えきれずに大底でパニック売りをすることも全く考えなかったし、結果的に想定内だったわけですので、自分の心の弱さを知る良い経験だったと思います。
    一度経験してしまえば、同じような下落があっても以前ほど気にならないだろうなと思います。

    リスク管理を額ですべきだと主張するつもりはありません。
    投資額が増えて、自分の年収など比べて大きな変動となってくる際に、投資額が小さかった時と同じ変動率でも、感じるインパクトが異なるということが言いたいだけです。
    初めての恐怖は特別なものだと考えれば、これは慣れの問題でもあるので、一皮剥ければ額は気にしなくなり率でみれるようになるのでしょうね。

    自分にとって「率」と「額」のどちらか心に響くのかということが大切だと思います。
    自分の本当のリスク許容度というのは、実際に大規模な下落を体験してはじめて浮き彫りになるということです。
    だから、率でみるべきだというのが仮に合理的だと本に書かれていても、自分の金銭感覚にあっていないものならば、額でみてもいいと思います。
    経験を積むことで「率」で見れるようになるのではないかと思うのです。
    私はいまだに「率」より「額」の方がわかりやすいので、投資初心者の範疇からでられていないようです。


    さて、前置きが長くなりましたが、「投資における1000万円の変動」に対してどう感じるかは、金銭感覚を図る1つの尺度になるかもしれないなと思います。

    投資の金銭感覚については、支出の金銭感覚とは別物のようです。
    私の場合、投資額が大きくなって得られる利益が増えても、それにより支出レベルはかわりません。
    もちろん、変わる人もいるでしょうが。
    逆に、支出に対して吟味している人でも、かなり浅い検討で大きな額の投資したりすることもあります。
    私もそういう面を持っています。

    今では、投資で年収くらいの変動があってもただの数字が動いたという感じで捉えることができるようになっています。
    周りではもっぱら「パチンコや競馬で5万円儲かったからみんなに奢った」みたいな話ばかりを聞きますが、投資で数百万円儲かろうとただの評価の変動にすぎないと感じるようになっています。





    <投資とパートナー>


    投資を始めた時に、もっと投資したいけどパートナーが理解してくれないという話をよく聞きます。
    「家族の将来の為に投資を勉強して実践しようとしているのに、なぜ、合理的に考えられないのか」という思いはなかなか理解してもらえないものです。
    投資額を増やすにはパートナーの理解も必要と同時に、損失が大きくなった時にも冷静にいられないとパートナーに心配をかける事になります。

    損失額を責められる場合もあると思いますが、ちょっと様子がおかしくなっていることに対してやりすぎと感じさせたことの方が大きいと思います。
    あれ、あんなに利益が出て毎日うれしそうだったのに、近頃様子がおかしいな…。
    投資に関心がないパートナーでも、パートナーの様子の変化は見逃せません。

    投資額が大きくなればなるほど、自分だけでなく、パートナーの金銭感覚への影響も大きくなってきます。
    なかなか投資が理解してくれないパートナーの厳しい一言が、あなたのリスク過大を押えてくれてることもあります。
    資産変動に対する心への影響は、結構大きいものです。
    資産形成をあせりすぎず真摯に投資していくことが大切なんじゃないかなと思います。






    このエントリーは、2011年6月26日にUPしたものを修正しています。

    「資産形成の極意」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
     
     
  • はてなブックマーク - 1000万円の感じ方の変化(1000万円貯金と投資それから)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • テーマ : 人生設計を考えよう
    ジャンル : ライフ

    最新記事


    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

       
    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

    トップページ1
    トップページ2
    スポンサーリンク
               
    ブログランキング
    他のブログも参考になるよ。
    にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 人気ブログランキングへ
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    カテゴリー
    最近の記事
    相互リンク
    姉妹サイト
    勝手にリンク
    最新コメント
    スポンサードリンク
    amazon
         
    逆アクセスランキング
    (みんなが見ているページ)
    スポンサーリンク
               無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    RSSフィード
    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。