ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  2016年06月
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自分で洗面台の配水パイプからの水漏れ・排水栓・Sトラップ修理・流し台トラップ・流し台バスケット取換え


洗面台の排水パイプからポタポタ水漏れしているのを発見してくれました。
水漏れの場所は「Sトラップ」の継ぎ目からで、自分でDIYできないかなと挑戦しました。



<水漏れ場所の特定>


Sトラップホース故障1-2 Sトラップホース4-2

左の写真の「Sトラップ」の中央から水漏れしてました。
写真に黒く写っている平パッキンは多少すりへっていましたが、ここから水漏れしていたのか。
外した部分の上側についているユニオンナット?の上部が割れていたのですが、水漏れ後に触っているうちに割れたのか、ここから漏れていたのか。
とにかくこの2つを取り換えればいいのかなと思いホームセンターに行きました。




<見込み違い>


平パッキンとユニオンナットの寸法を測り、ホームセンターでいけそうなものを購入してきました。
ユニオンナットを閉め込んでいくとしっかり閉まっていくのでいけると思った矢先、Sトラップ部分がすっぽり抜けてしまいました。
どういうことかというと、Sトラップの端っこの平たい出っ張り(フランジ)がユニオンナットの内径より小さかったので、お互いが引っ掛からず(固定できず)にすっぽり抜けてしまったんです。
あああ、やっちゃった…。

ホームセンターで排水ホース全体を売っていたのを思い出し、あっちでないと無理だと思いました。
水道の材料と言うか、どちらか言えば下水道の材料なのかもしれませんが、パーツは一定の規格もあれば、そのメーカー独自のものもあるのかもしれませんね。

ところで、「Sトラップ」の役割をご存知でしょうか?
ここがS形になっていて常に水が貯まる様になっているからこそ、排水先の下水管からの強烈なにおいを防いでくれるんですよ。
まあ、すごい匂いです。ホントに。
においを家の中に入れない工夫もありました。それは後ほど。



<洗面台の排水管の取換え>


再びホームセンターに行き、何種類か「Sトラップ付排水ホース」があることが分かりました。

■外径が32mmのものと25mmのものがある
■Sトラップの先の排水ホースがジャバラ状になっているものとなっていないもの
■洗面台のオーバーフロー用のホースがついているものといないもの
■洗面台の排水口まで一組になっているものといないもの

Sトラップホース3-2 IMGP4970.jpg

今回購入したのは、「SAN-EIのアフレ付Sトラップホース(取付径32mm)」です。

    

ユニオンナットを無駄にしたので、今回合わないとシャレにならんなと不安でした。
ですので、排水栓の外径を妻に測ってもらい直径が56mmと一致したので、このあたりは規格化されてるとの確信が持てました。実際OKでした。
このあたりは、商品に「取付径32mm」とあるように規格化されているようです。
平パッキンは申し訳ないけど返品しました。

既にパーツが組みあがっていますので、取付けは洗面台シンク側の排水口の部分(アフレ)からねじ切りしてある差込み直管までを外し、それ以外のパーツとシンクの下で接合すればOK。
説明書に取付け方法が絵になっているので分かりやすい。

水を流してみてのテストをしてみて、水漏れがないことを確認しました。
またシンクに水を貯めてオーバーフロー口からオーバーフローさせるテストをしてみてこれもOKです。
我が家の洗面台はオーバーフロー分もシンク中を通じて排水されるタイプで取換え作業も楽でした。

  IMGP4969.jpg

これが完成写真です。

パイプがジャバラのものを選んだのは排水口への位置合わせが簡単だからです。
この製品は、Sトラップの下に排水口がついているので、掃除も簡単にできますね。


  Sトラップホース2-2

さて、下水管につながる排水口への接続は、水密性だけでなく臭いも防がなくてはなりません。
我が家の場合は、排水管と外形32mmのジャバラ管をゴム状のものでつなぐ形になっていました。
上の写真の黒いゴムが、排水管とジャバラ管をつないでくれる形状になっているんですね。

そうそう、このゴムを入れるために、ジャバラ管の先についていた突起を切断しました。
この突起は恐らく排水口が固定されている時に、ユニオンナットみたいなもので接続するのに必要なんでしょうね。
今回は不要なのでバッサリ切りました。

今回のDIY「洗面台の配水パイプからの水漏れ・排水栓・Sトラップ修理・取換え」は、全交換という感じで自分でも短時間でもできました。
シンクを挟んで取り付ける際に、上部のアフレにタオルなどを挟んでクルクル回らない様に押さえつける役がもう1人必要ですが、それ以外は一人でできました。
いい経験をしました。


      
 


 

<流し台トラップ・流し台バスケットの交換>



台所が水漏れした場合は、原因が台所の流し台排水ホースや排水パーツの場合は、自分で取り換え交換ができる可能性があります。

(株)カクダイさんのホームページが参考になります。
パーツにはサイズがありますので、サイズをよく確認する必要があります。

 カクダイ流し台

流し台トラップSSには、大きさが3つあり、流し台トラップSS 4525S(径180)、4520S(径186)、4530(径115)があります。
流し台トラップの材質は本体がPPで、上部がステンレス製です。

    

流し台バスケット(ゴミ収納器)は取外しができ交換できます。

    




 
このエントリーは、2011年8月14日にUPしたものを修正しています。
このエントリーは、2012年9月12日にUPしたものを修正しています。
 
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