大学時代の独り暮らし、アルバイト生活(その2)
前回の大学時代の独り暮らし、アルバイト生活(その1)では、大学1〜2回生を振り返ってみました。
同じく独り暮らしを経験した、ポッキーさんから、貴重だったねというコメントをいただきました。
>今振り返ると独り暮らしをすると生活が苦しいのでムダを無くそうと「お金」に対する感覚が養われていった気がします。 貴重な経験だったと思います。
「時間はたくさん会ってもお金がない」って経験は、いろんな工夫を生み出したように思います。
自分で生活をキリモリしていくって、経験を、若いときにしておくのはいい事ですね。
苦労した分、無駄をなくすという意識もつくし、なにより少ないお金で目いっぱい楽しんだって実感が今でも強く残っています。
大学3回生、4回生のアルバイトは、別のガソリンスタンドと、先輩の引継ぎで家庭教師をしました。
ガソリンスタンドは夜なので、時給750円、22時以降は1000円となかなか良かったです。
ガソリンは社員価格でいれれるので、友達の車や彼女の車もそれを使って入れれました。
ほんとはNGだけどね(笑)
接客業なので、愛想良くやってましたよ。お客さんとよく話もしました。
会社の経費で、洗車(ガソリン代として化かす)する人もいて、社会ってこんなんなんだって思いました。
家庭教師もやったんですよ。時給は1500円で1日2時間でした。
地元だと友達が2500円と買って言ってたなぁ。でも、大学のランクで違ったみたい。
うさみみの場合、そこでは医科大学を除けば一番いいとこだったので、(超田舎だからね)競争はあまりなかったんじゃないかな。
ぼくの教え子は、工業高校の2年生の男の子だった。
先輩の引継ぎだったんだけど、最初は考えたよ。務まるかなって…。
だって、たった4歳しか違わない、弟のようなモンで、しかも工業ってしらないよぉって。
ほんといい子でした。なんでもやってみるもんだなって、「案ずるより産むが易し」だね。
家庭教師っていうより遊び相手って感じで、あまり勉強せずに、半分くらいはいっしょにゲームとかやってた…。
えっ、そんなんでいいのって思われるかもしてないけど、その子は母親がいませんでした。
19時から21時まで家庭教師にいっても、お父さんと会うことはほとんどなかったし。
お父さんは勉強について一言も注文つけたこと無い、ある意味、お兄さん的な役目だったんだと思う。
それでも、試験前となると、2サイクルエンジン?なんじゃそれって思いながらも、こっちも必死になって対策をしたもんだ。
そして、なんとか望みのところに就職してくれた。まあ、家庭教師の力は全く関係なかったと思うんだけどね。
一度、うさみみの彼女とで、その子を遊園地に連れて行ってあげたことがありました。
すごく楽しくて今でも覚えています。
勉強を教えるだけが家庭教師ではないってことは、うさみみ家の子育てにも影響あったと思う(^^♪
同じく独り暮らしを経験した、ポッキーさんから、貴重だったねというコメントをいただきました。
>今振り返ると独り暮らしをすると生活が苦しいのでムダを無くそうと「お金」に対する感覚が養われていった気がします。 貴重な経験だったと思います。
「時間はたくさん会ってもお金がない」って経験は、いろんな工夫を生み出したように思います。
自分で生活をキリモリしていくって、経験を、若いときにしておくのはいい事ですね。
苦労した分、無駄をなくすという意識もつくし、なにより少ないお金で目いっぱい楽しんだって実感が今でも強く残っています。
大学3回生、4回生のアルバイトは、別のガソリンスタンドと、先輩の引継ぎで家庭教師をしました。
ガソリンスタンドは夜なので、時給750円、22時以降は1000円となかなか良かったです。
ガソリンは社員価格でいれれるので、友達の車や彼女の車もそれを使って入れれました。
ほんとはNGだけどね(笑)
接客業なので、愛想良くやってましたよ。お客さんとよく話もしました。
会社の経費で、洗車(ガソリン代として化かす)する人もいて、社会ってこんなんなんだって思いました。
家庭教師もやったんですよ。時給は1500円で1日2時間でした。
地元だと友達が2500円と買って言ってたなぁ。でも、大学のランクで違ったみたい。
うさみみの場合、そこでは医科大学を除けば一番いいとこだったので、(超田舎だからね)競争はあまりなかったんじゃないかな。
ぼくの教え子は、工業高校の2年生の男の子だった。
先輩の引継ぎだったんだけど、最初は考えたよ。務まるかなって…。
だって、たった4歳しか違わない、弟のようなモンで、しかも工業ってしらないよぉって。
ほんといい子でした。なんでもやってみるもんだなって、「案ずるより産むが易し」だね。
家庭教師っていうより遊び相手って感じで、あまり勉強せずに、半分くらいはいっしょにゲームとかやってた…。
えっ、そんなんでいいのって思われるかもしてないけど、その子は母親がいませんでした。
19時から21時まで家庭教師にいっても、お父さんと会うことはほとんどなかったし。
お父さんは勉強について一言も注文つけたこと無い、ある意味、お兄さん的な役目だったんだと思う。
それでも、試験前となると、2サイクルエンジン?なんじゃそれって思いながらも、こっちも必死になって対策をしたもんだ。
そして、なんとか望みのところに就職してくれた。まあ、家庭教師の力は全く関係なかったと思うんだけどね。
一度、うさみみの彼女とで、その子を遊園地に連れて行ってあげたことがありました。
すごく楽しくて今でも覚えています。
勉強を教えるだけが家庭教師ではないってことは、うさみみ家の子育てにも影響あったと思う(^^♪





