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大学時代の一人暮らしの費用(大学生の平均仕送り額)


大学時代の一人暮らしで学んだ事(アルバイト生活)」では、大学時代では経験をベースに書きました。
ここでは、大学時代の一人暮らしの費用を中心に見ていきます。




<賃貸旧宅選び(部屋探し)>


大学の一人暮らしを始めるのに、最初の関門は住む所を探す事です。
地方大学のケースですけど、大学から近くて安い所は人気ですぐになくなっていきます。
(あまりの大学から近すぎると、友達の貯まり場になるという危険も)

私の場合は、住宅リストがあって大家さんに直接申し込むスタイルでした。
不動産会社で探すのが主流です。
私は適当に選んでしまうので、お部屋探しはヘタクソです。

だいたい地元でなければ土地勘も全くないので、とにかく住んでみないと分からないというのが本音です。
学校から近いとか、家賃とか、訪問して中を見て気に入るかどうかになってしまいますよね。

いずれにせよ、高すぎる家賃は禁物です。
家賃は必ず出ていく固定費です。
4年程度しか済まないわけですので、多少我慢すべき所は我慢しておいて、生活を充実していきたいですね。




<一人暮らしの費用>


大学時代の一人暮らしには、いくらぐらいの費用がかかるのでしょうか。

(関連するエントリー)子どもの教育費負担の実態は?(高校・大学にかかる費用の平均)

上記のエントリーでは、以下のとおりとなっています。

■自宅外通学者への仕送り額は、年間平均102.1万円(前年101.8万円)【月額8.5万円(前年8.5万円)】
■自宅外通学を始めるための費用(アパートの敷金や家財道具の購入費)は47.6万円(前年47.4万円)

実際は、ケースバイケースです。

私の場合は仕送り7万円でした。
・家賃  30,000円
・食費  20,000円
・水光熱費 
・固定電話代
・教材費

実際どのくらいかかっていたのかは覚えていません。
今の時代は、携帯電話代やネット代もかかるでしょうからすごいことになりそうです。

食費は、学食が450円くらいだったかな。
アルバイトの日は、ほか弁のチキン南蛮を良く食べていました。
あとは激安の自炊が多かったです。

あれっと思う人もいたことでしょう。

・ガソリン代
・車の税金
・駐車場代
・交際費

はどうしていたのかと。

駐車場代は、無料のところに住みましたのでなし。
あとはアルバイトでまかなっていました。
生活や勉強は仕送りで、遊びはアルバイトという感じでいけていたと思います。

ですので、月の生活費は10万円くらいかな。
 
 


<大学生の仕送りの平均費用>


大学生の仕送りの平均費用(平均額)については、全国大学生活協同組合連合会(UNIV.coop)の「学生生活実態調査」の概要報告に調査結果があります。


【第47回学生生活実態調査 概要報告より転記】
・第47回学生生活実態調査は、経年での変化をより正確に見るために、毎年指定している28大学生協で回収した8,498名の平均値
・専攻別の男女の構成比は、文科系4.5:5.5、理科系7.3:2.7、医歯薬系4.2:5.8

■1ヶ月の生活費(下宿生):支出合計114,760円(前年比3,010円)


 仕送りー1
 
この調査における、自宅外生(寮を除く)への仕送り額の平均は、月額69,780円(前年比1,530円減)となっています。
ちなみに、仕送り平均額のピークは、1996年の102,240円だそうです。
約20年前の私の仕送り額と今の大学生の平均仕送り額は同じなんですね。
支出の方も似たような感じですね。
 
 


 

「これまでの人生」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
 
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    学生時代・・・

    僕は一人暮らしで専門学校に通っていたのですが、仕送りは貰っていませんでした。なので、奨学金とバイトで生活する毎日を送り、負債を作ってしまいました。仕送りを貰える家は羨ましいな~と思うこともありました。生まれる環境は選べませんからね。

    ケントマンさんへ

    確かに親の経済状況を子どもは選べないですね。
    大学時代の友人や、会社の同僚にも奨学金を返済していかないといけない友人は結構いました。

    私は仕送りもらっていた時は、感謝の気持ちを少しは持っていたけど、今思えば全く持てていなかったなと思っています。
    親にはすごい負担をかけたことを、子を持ち人生設計を考え始めた時に初めて意識したといっても間違いではありません。
    一人暮らしの素晴らしい経験といいたくさんの物をもらっていたんだなと思います。
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