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    入院生活 点滴と血液逆流の痛みと流動食開始そして更なる危機が

     
    2008年2月16日、30歳代後半の私が死にかけて約3週間の入院を体験しました。
    入院に至る顛末は下記のエントリーをご参照ください。

    (関連するエントリー)顔色が悪い(黒い便とコーヒー、黒い便が出る原因)
    (関連するエントリー)死にかけた経験~内視鏡的止血術体験記(黒い便の原因と貧血)


    入院時にノートに日記をしたためていました。
    入院初日の字が震えていました。
    手が震えて止まらなかったので、左手で震える右手で押さえながら、1文字1文字したためていきました。

    【日記の書き出し】
    ・不思議にお腹が空かない。自分は健康だという思い込みがあった。健康への意識が甘いということを痛感している。自分で尿瓶におしっこをとったけど、チョロチョロ音がしてかっこ悪いや。
    ・会社に連絡(とりあえず3週間入院。あとは仕事の引継ぎのこと…)






    <点滴の量>


    点滴は1日2リットルでした。
    おそらく体重によって量は異なるんだと思います。

    500ミリリットルと200ミリリットルの点滴があって、止血剤が入っているものや、維持液というのがあるようです。
    24時間点滴をし続け、患者が動くと点滴の落ちる速度が変わるので、看護婦さんも大変みたいです。

    2日目に点滴が切れて、血液が逆流ということがありました。
    点滴の状況を看護婦さんは頻繁にチェックしていて、私も点滴が少なくなれば呼び出しボタンで知らせるのですが、看護婦さんがいそがしく、私も眠っているときにそれが起こりました。

    点滴がなくなり、血液が逆流すると「血管が痛む」そうで基本的にNGなんです。
    だからこそ看護婦さんも注意をしていてくれたのですが。

    とにかく「血液の逆流はものすごく痛い…。」


    看護婦さんによると、「点滴ではカロリーがあまり入らない」そうです。
    静脈の末端から点滴を入れるので、ひょっとすると痩せるかもしれないということでした。
    入院4日目までの血圧は、「90台-40台」の日が続き、低いままでした。





    <流動食開始>


    出血の原因が十二指腸潰瘍だったことで、入院3日目までは絶食と点滴でのスタートでした。
    点滴だけでも案外おなかは減らないものだなと思いました。

    【2008年2月18日 入院3日目】
    明日から水、お茶、ジュースだそうです。
    血液検査のため血液を抜いたので、検査結果が好転していたらいいな。
    ツレや娘たちに妻に負担を強いているからなあ。

    「お腹がすかないか」と看護士さんと先生に聞かれるのだけど、そんなに空いた感じはないなぁ。
    食べたくないわけでもないし、お腹はほんのたまに鳴るけどね。
    点滴にはお腹がすかないなにかがあるのかなぁ。
    水分いれると食欲が出るかもしれない。
    なんかつらそうな…でもいつ胃カメラ飲むんだろうね。



    入院4日目から飲料食がはじまりました。
    絶食後にいきなり普通の食事をすると胃がびっくりして負担が大きいという説明をうけました。

    【2008年2月19日 入院4日目】
    今日から水分ということで、朝は乳酸菌飲料ぽいのがでました。
    看護婦さんが「リンゴジュースだった?」と聞いてきたので、そのあたりのが胃腸にやさしいのかなぁ。

    体調のわるかったツレがインフルエンザにかかっていました。
    悪いことが重なります。
    私は入院してるので心配ないけど、こんなときに寝てるだけってのは情けないなぁ…。

    うさ姫が、みみ姫と「いるものがあればあれば持って行く」と言ったのを聞いて、なんか涙がとまらなかったです(泣)
    小2のことばとは思えなかったけど、それだけ成長したのか、背伸びしているのか。
    不安と緊張感でいっぱいのはすなのに、責任感が前にでてるんだろうなぁ。
    私にできることは、早く回復して、回復してきていることを毎日娘達に直接電話で話してあげることだね。
    娘の心のフォローを親としてしっかりしないとね(^-^)/



    入院4日目は飲み物からのスタートでした。
    ・朝は「乳酸飲料」、昼は「牛乳」、夜は「乳酸飲料」そして点滴が5本です。

    牛乳が効いたせいか、大量の黒い便がでました。
    「黒い便」の意味するところはもう理解できます。
    大量出血してたんですね。
    本当に大変なことで、即入院は当然のことでした。

    【2008年2月20日 入院5日目】
    今朝は「おもゆ」と「味噌汁」が出ました。
    おもゆは食べた記憶がありませんが、きっと赤ちゃんの時に食べたんでしょうね。
    おかゆに近い感じなんですね。

    昨日大量の黒い便がでてから、体が軽くなり気分も格段によくなりました。
    顔色が良くなったかどうかは、自分で見てもわからりませんけど。

    悪いものを出したら体調がよくなるのか、体調が少し回復したから悪いものがでたのか分からないけど、そんなことを考えてしまう自分はつくづく理科系だと思いました。
    入院生活も5日目になるといろんなことを考える気力が出てきます。



    入院5日目から流動食がはじまりました。
    ・「おもゆ、みそしる」、「おもゆ、コーンポタージュ」そして点滴が4本です。
    ピロリ菌の検査も行いました。

    【2008年2月20日 入院5日目つづき】
    先生の回診で、普通の便がでたということから、二日飛ばしということになったようです。
    点滴は最初6本だったのが、昨日は5本+ジュース、今日は4本+おもゆ+スープとなり、明日は2本になるみたいです。

    昨日から微熱が続いているのですけど、風邪なのか造血剤で血を作ってるからなのかそれとも点滴していた左腕が炎症を起こしたからか。
    今は右腕に点滴しています。

    明日、ピロリ菌の検査だそうだ。
    思った以上に順調な感じです。



    看護婦さんが「2日上がり」という変わった言い方をしていて、意味が分からなかったのですが、出される食事を見ていて、2日上がりとは2日毎に食事が普通にもどっていくということだということがわかりました





    <ツレがインフルエンザで両親不在状態に>


    実は入院3日目に、家ではとんでもないことが起こっていたのです。
    ツレがインフルエンザにかかっていたんです。

    父親は入院し、母親はインフルエンザ…。
    まだ小学校4年生と2年生の娘たちの奮闘は、次回のエントリーにて。

    (関連するエントリー)1週間の両親不在状態と幼き娘達の成長~入院体験記




    このエントリーは、2008年11月3日にUPしたものを加筆・修正しています。
     
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    テーマ : 健康
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

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