うさみみ家の車事情(その1)
以前の日記、「車にかかる費用を考える」では車にかかるコストを取り上げました。
車を減価償却の考え方で検討して買うといった方もおられて、すばらしいと思います。高い買いものだけに納得して買いたいところですね。
うさみみは大学時代に中古車を買って乗り回していました。
大学は田舎だったので、いただいたコメントにもあるように田舎では必需品で、どこに行くにも車でした。
バイトで生活をキリモリしていたので、車の維持費は重かったはずですが、あまり記憶にないですね。当時は車に乗ってること自体が楽しかったです(^^♪
「車=翼」って感覚かな。。。なんせ「オモチャ」のようであり、「足」でもありました。
当時さんざん乗ってて乗り足りないってことはなく、公共交通機関が発達したところに就職したので大学卒業と同時に手放しました。
結婚してからも車は持ちませんでした。
妻とは大学時代に一緒にドライブに行きまくっているので、特にいまさら車が必要って感じはなかったし、若い夫婦にとってやっぱ車は高いって思っていたと思います。
当時、住んでいたところは6戸1棟のハイツで家賃が月7万円強に対して、駐車場台が確か1.2万円(借りてないからうる覚え)だったと思います。
駐車場は1戸に1台ありました。
周りも若い夫婦が住んでいたのですが、駐車場は5台埋まっていたので、うさみみ家以外は全世帯持っていました。
阪神淡路大震災の時は、家の中もグチャグチャになり、隣の家の人の車に避難させていただいた記憶があります。
そういう時は、車はいいですね。安全に暖が取れるし(真冬でしたし)、ラジオで情報も聞けたし、ありがたかったです。
思い返せば仕事の同期もみんな車持ってたかな?
なんせバブル崩壊していたとはいえ、僕らの上の世代はみんな車乗ってた時代です。
うさみみ家が、今の家を買って(少し田舎)引っ越して来た時も、周りの人達はみんな車を持っていました。
田舎なので持っているのが当たり前なんですよね。
「持っていない」と言うと驚かれました(笑)
「こどもがいるのに病気したらどうするの?」って質問が一番多かったですね。
ベビーカーを押して買物にいったり、病院にいったりして、妻がほんと頑張ってくれました。
そういうことから、車が必需品っていうのはうそじゃないかと思っていました。
(ちょい田舎っていうことで、歩いて30分弱で買物ができるから言えるのかもしれないですが。。。田舎ではやはり必需品でしょうね。)
ここで11年も生活していると、車を持ってない人も発見できました。
場所によりますが、別になければないなりに生活できるんだと思います。
で、今はというと車に乗っています。
いただいたものです。多分、もらう話がなければ未だに乗ってないってこともあったかもしれない。。。いや、それはないかなぁ。
やっぱ、乗ると便利です。一度、乗ると手放すのは難しいでしょうね。
いただいたコメントですが、
●車についていろいろ検討した結果、使わないなら売るって判断した。
ということ。。。すごい決断だなと思います。
こういうのは人それぞれの状況が違うので、何が正しいかって事はないですが、手放すってのはなかなかできない判断だなって感心しました(^^♪
うさみみ家の車事情に話をもどします。
車にかかるコストって結構かかるわけですが、相当期間、車に乗らなかったのはある意味よかったなって思っています。
そのお金を人生の別のことに回すことができたわけです。
ある程度の給料があれば、車を買うことは簡単です。買おうと思えば買えるからこそ多くの人が車を所有しているわけです。
それに、持ってないより持っていたほうが便利に決まっています。
でも、結構コストがかかるものだってことも事実です。
この世界的な不況で、新車の販売台数もガタ落ちという報道がなされていますが、それだけ高いものってことの証ですね。
各家庭における車の位置づけってのは、変化していくように思います。
車を減価償却の考え方で検討して買うといった方もおられて、すばらしいと思います。高い買いものだけに納得して買いたいところですね。
うさみみは大学時代に中古車を買って乗り回していました。
大学は田舎だったので、いただいたコメントにもあるように田舎では必需品で、どこに行くにも車でした。
バイトで生活をキリモリしていたので、車の維持費は重かったはずですが、あまり記憶にないですね。当時は車に乗ってること自体が楽しかったです(^^♪
「車=翼」って感覚かな。。。なんせ「オモチャ」のようであり、「足」でもありました。
当時さんざん乗ってて乗り足りないってことはなく、公共交通機関が発達したところに就職したので大学卒業と同時に手放しました。
結婚してからも車は持ちませんでした。
妻とは大学時代に一緒にドライブに行きまくっているので、特にいまさら車が必要って感じはなかったし、若い夫婦にとってやっぱ車は高いって思っていたと思います。
当時、住んでいたところは6戸1棟のハイツで家賃が月7万円強に対して、駐車場台が確か1.2万円(借りてないからうる覚え)だったと思います。
駐車場は1戸に1台ありました。
周りも若い夫婦が住んでいたのですが、駐車場は5台埋まっていたので、うさみみ家以外は全世帯持っていました。
阪神淡路大震災の時は、家の中もグチャグチャになり、隣の家の人の車に避難させていただいた記憶があります。
そういう時は、車はいいですね。安全に暖が取れるし(真冬でしたし)、ラジオで情報も聞けたし、ありがたかったです。
思い返せば仕事の同期もみんな車持ってたかな?
なんせバブル崩壊していたとはいえ、僕らの上の世代はみんな車乗ってた時代です。
うさみみ家が、今の家を買って(少し田舎)引っ越して来た時も、周りの人達はみんな車を持っていました。
田舎なので持っているのが当たり前なんですよね。
「持っていない」と言うと驚かれました(笑)
「こどもがいるのに病気したらどうするの?」って質問が一番多かったですね。
ベビーカーを押して買物にいったり、病院にいったりして、妻がほんと頑張ってくれました。
そういうことから、車が必需品っていうのはうそじゃないかと思っていました。
(ちょい田舎っていうことで、歩いて30分弱で買物ができるから言えるのかもしれないですが。。。田舎ではやはり必需品でしょうね。)
ここで11年も生活していると、車を持ってない人も発見できました。
場所によりますが、別になければないなりに生活できるんだと思います。
で、今はというと車に乗っています。
いただいたものです。多分、もらう話がなければ未だに乗ってないってこともあったかもしれない。。。いや、それはないかなぁ。
やっぱ、乗ると便利です。一度、乗ると手放すのは難しいでしょうね。
いただいたコメントですが、
●車についていろいろ検討した結果、使わないなら売るって判断した。
ということ。。。すごい決断だなと思います。
こういうのは人それぞれの状況が違うので、何が正しいかって事はないですが、手放すってのはなかなかできない判断だなって感心しました(^^♪
うさみみ家の車事情に話をもどします。
車にかかるコストって結構かかるわけですが、相当期間、車に乗らなかったのはある意味よかったなって思っています。
そのお金を人生の別のことに回すことができたわけです。
ある程度の給料があれば、車を買うことは簡単です。買おうと思えば買えるからこそ多くの人が車を所有しているわけです。
それに、持ってないより持っていたほうが便利に決まっています。
でも、結構コストがかかるものだってことも事実です。
この世界的な不況で、新車の販売台数もガタ落ちという報道がなされていますが、それだけ高いものってことの証ですね。
各家庭における車の位置づけってのは、変化していくように思います。





