ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  保険の見直し(プロローグ)
No1出会えるサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • はてなブックマーク - スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    保険の見直し(プロローグ)

       
    人生の3大出費は、「住宅費」、「養育費」、「老後の生活費」と言われています。
    4番目にくるのが「保険料」なんだそうです。
    そして人生で1番高い買物は「住宅」と言われていますが、2番目が「保険」なんだそうです。





    <保険は高い買い物なのか?>


    しかし、どうもこの話は違うようにも感じ始めています。
    保険にそれほどお金がかかるのかといえば、むしろ車の方が高い様な気がします。
    場合によっては通信費の方が高いかもしれません。


    この話を考えるには、貯蓄性の部分を外してという前提とさせてください。
    個人年金とか、貯蓄性のある生命保険などが入ると話がややこしくなりそうです。


    結論から言えば、保険が家の次に高い買い物なのかは、その人の環境次第です。
    共働きであれば、死亡保障は全く不要という家庭もあるようですし、むしろ遺族年金の性質から奥さんの方に死亡保障が必要な場合もあるようです。


    保険の見直しを進めて行く上で、うさみみ家のとっての答えがでてくるはずです。
    保険は高い買い物だと思いこむ事は、保険会社の戦略にはまっている可能性があります。







    <見直しの是非>


    最近は「生命保険の見直し」をされる方のブログエントリーを良く見かけます。
    実際に「生命保険の見直し」を実行された方も多いようです。
    うさみみは見直し検討をしてきましたが、まだ1度も保険の見直しを実行していません。


    世間では悪く言われている(らしい)、「定期付終身保険(医療特約付)」の保険料が、41歳の時点で約1.7倍に上がる契約になっているため、保険の見直しのための勉強とシュミレーションなどの取り組みをやってきました。


    41歳に保険料が一気にあがるから見直すというのは、実は危険な動機なのかもしれません。
    先日、保険レディが保険料が、あがるからということで見直し提案をしてきました。
    (こちらから以前に減額する方針の見積もりを依頼したのにかかわらずです。)


    保険の見直しをされ方の中には、保険レディに言われるがままに見なおした方もおられ、知らず知らずのうちに不利な保険に転換されてしまった人も多いようです。
    中にはものすごくえぐい転換をさせられ、そのことにいまだに気が付いていない人もおられるのが現状のようなのです。
    「見直し」という言葉は、響きがよく聞こえますが、見直してよくなる場合も悪くなる場合も当然あるはずですよね。


    この保険レディの見直し提案を黙って最後まで聞いてみました。
    (この点については、別のエントリーでご紹介させて頂きます。)


    聞いていると、こちらが有利な部分を説明もなしに切り崩そうとしてきた感がありました。
    (たぶん、彼女はうさみみがそのことの不利性を承知していることを理解したうえでだと思います。)

    それは保険レディのせいではなく、支店長など上司の指示ではというコメントをいただいたことがあります。
    恐らくそうでしょうね。
    妻とは切り崩すことで保険レディの成績があがるんだろうねという話になりました。


    いずれにせよ、基本的に金融機関というのは、売りたい商品を提案してきますので、こちらの立場で提案してくる事はほとんどないと考えておく方が無難です。
    これはファイナンシャルプランナーに相談する場合も同様です。
    それはファイナンシャルプランナーの中には、中立な立場ではなく、商品の売り手としてマージンを得るために活動している人もいるという事実があるからです。
    (もちろん、すべてのFPがそうであるということではありません。)


    やはり、こちらが保険見直しの方針をしっかり持つことが大切ですね。
    見直して悪くなることもあるということです。







    <加入保険の内容>



    まず、何のために保険を掛けるのかという原点ですが、

    ■自分が死んでしまった場合に、残された家族が生活していくため
    ■上記に必要な費用を保有資産や公的保証等でまかなえない分を補うため


    ということを確認しておきます。



    次に、現在加入している保険の確認です。

    <生命保険・医療特約>
    ●終身保険(主契約)200万円…60歳払込み終了
    ●定期保険特約2800万円…20年更新、60歳まで(自動更新)
    ●災害割増特約…80歳満了
    ●傷害特約…80歳満了
    ●入院特約…80歳まで
    ●医療特約…80歳まで

    保障の詳しい内容は書けませんが、41歳時点で保険料が1.7倍となりあがり、60歳までとする場合、11***×12×20年+18***×12×17年=約692万円 を支払う契約になっています。


    <個人年金保険>
    ●15年確定年金…100万円×15年(60歳から)
    11***×12×32年=約460万円 を支払う契約になっています。


    <普通養老保険:妻>
    ●普通養老保険…58歳まで
    総払い込み額より満期額の方が多い…医療保険を含む


    これだけのお金を出して保険を買ったということになります。
    住宅ローンと同じなのですが、「支払い総額で把握するべき」です。
    契約した時点でそれだけの支払いをする約束をしているわけですから。






    <みんないくら保険料を払ってる?>


    生命保険文化センターが3年に1回、「生命保険に関する全国実態調査」という調査を行っています。


    平成21年度「生命保険に関する全国実態調査」から気になるデータを引用しますと、

    ■生命保険(個人年金保険を含む)の世帯主の加入率  86.7%
    ■生命保険(個人年金保険を含む)の妻の加入率    80.2%
    ■生命保険(個人年金保険を含む)の普通死亡保険金  1,768万円
    ■生命保険(個人年金保険を含む)の普通死亡保険金    886万円
    ■個人年金保険の世界加入率             22.8%

    ■生命保険加入世帯における生命保険(個人年金保険を含む)の年間支払保険料  45.4万円
    ■個人年金保険の加入世帯における個人年金保険の年間支払保険料        18.9万円

    となっています。


       世帯年間払込保険料の推移-2



    ここで注目したいのは、年間支払保険料です。

    生命保険(個人年金保険を含む)の平均年間支払保険料が45.4万円です。
    このうち個人年金保険の平均年間支払保険料が18.9万円ですから、それ以外を生命保険と医療保険とすると平均年間支払保険料が26.5万円となります。


    支払い保険料は平成9年がピークで、当時は生命保険(個人年金保険を含む)の平均年間支払保険料が67.6万円も支払っていたんですね。


    同僚が生命保険(個人年金保険を除く)に月3万円くらい払ってるのを見て高いなと思いましたが、全国平均程度だったんですね。
    うさみみの場合は、年間約13万円なのでどうしても高く見えてしまいます。






    <保険の見直しの方向性>


    「個人年金保険」と「普通養老保険」は、払い込み額より還ってくる金額の方が多くなるので、見直す必要はないと判断しています。
    (ただし、普通養老保険については、保険部分を外せるかを考えてみる価値はありそうです。)


    インフレによる円貨幣価値の目減りはあるとしても継続しておくつもりです。
    もっと有利な投資先があるとか、保険会社が倒産するリスクがあるとかというご指摘を受ける事がありますが、資産分散という観点からも意味があると判断しています。


    うさみみ家で、保険の見直しの対象となるのは、「うさみみの生命保険と医療特約」です。


    保険の見直しの方向性としては、

    ■死亡保障額を段階的に減額する計画の立案
    ■医療特約を解約するか否かの検討
    ■障害を負った場合の考え方の整理


    と考えています。


    これまでも保険の見直しを検討してきました。
    そこでいただいたコメントを参考にしながら、いろいろ勉強してきました。
    「えっ!まだ検討しているの?」と思われた方もおられるかもしれませんね。
    いまいち踏ん切りがつかなかったのと、夫婦の合意が中途半端だったからです(笑)


    とはいえ時間を置くことで人生設計との整合性をじっくり見つめることができている感じがしてます。
    そういう意味では、時間的余裕がある人はじっくり見直すのも悪くないかもしれないですね。


    そんな中で改めて、「保障とは人生のステージ(結婚、こども、こどもの成長など)に応じてだけでなく、資産形成のステージによっても常に変化する生き物」であると感じます。
    そして、他のどの家族とも同じとはならないオリジナルな物語なんですね。
    保険の検討は、人生設計そのものであるといっても過言ではないでしょう。


    保険の見直しも人生設計と同様に、単に効率の追求だけでなく、心の部分を決して忘れてはいけないと思います。
    両者のバランスを大切にしなきゃいけないと強く感じます。









    このページは、2009年2月18日にUPしたエントリーを見直ししています。

    ■人生設計をたてるb■見出しへのリンク⇒うさみみのホームページへ


    関連記事
  • はてなブックマーク - 保険の見直し(プロローグ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


  • 【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

    テーマ : 生命保険見直し
    ジャンル : ファイナンス

    コメントの投稿

    非公開コメント

    うさみみさん、こんばんわ。

    保険の見直し興味があるので、記事の続き楽しみにしてます。特に「障害を負ったときの考え方」に興味があります。この点、全然考えていなかったもので(^^;)

    私は、42歳になったら今の保険をやめて白血病・先進医療の補償が充実した「がん保険10年」に加入しようと考えています。

    年々医学が発達しているだけに、終身より10年ごとに見直した方がいいかなと個人的には考えています。

    大事な事は最終決定の前に時間を置く事も
    いい考えだと思います。
    冷静になれるし、その間に気がつく事も
    あるかもしれませんしね☆
    特に保険をチェンジした場合に、またすぐ変えては意味がないですものね。

    「保障とは人生のステージ(結婚、こども、こどもの成長など)に応じてだけでなく、資産形成のステージによっても常に変化する生き物」
    という部分同感です。
    資産がそれなりにあるなら、貯金などに回した方がいい場合もあるかもしれませんよね。
    うさみみさんはどんな決断をされるのでしょう・・・。

    MURAMASAさん

    「障害を負ったときの考え方」は、うさみみにとっては始めて考えることなので、どこまで取り組めるかわからないですが、もうすぐ介護保険料を納めることから真剣に考えて行きたいと思います。
    期待されるほどのアプローチにはならないでしょうが、数年掛けていくくらいの勉強をしていければと思います。そんな程度なので「考え方の整理」という表現にとどめています(^^♪

    kirara28さん

    >冷静になれるし、その間に気がつく事も
    あるかもしれませんしね☆

    次回のエントリーで正直に書く予定ですが、「迷い」があるので、決断ができなかったし、妻との合意にも至らなかったんだと思います。
    そういう意味でも、時間をあけて少し距離を置くってのは、どんなことでも有効な手段だと思います。

    おっしゃるように、資産ができれば保険はいりませんよね。
    うさみみ家の決断は、まだ決まっていません。
    このシリーズはそれなりに長期戦だと思います。なので楽しんでいきたいと思います(笑)

    No title

    >妻とは切り崩すことで保険レディの成績があがるんだろうねという話になりました。
    生保レディの報酬に関しては、計算方法は、複雑かも、知れませんが、
    内容は、単純だと思います。
    要は、保険会社にとって、儲かる分が、報酬に、比例するということです。

    >いずれにせよ、基本的に金融機関というのは、売りたい商品を提案してきますので、
    >こちらの立場で提案してくる事はほとんどないと考えておく方が無難です。
    おっしゃる通り、生命保険会社だけでなく、銀行や証券会社等においても、基本的に、
    手数料収入などが、できるだけ大きくなるような提案を、してくると、思っている方が、
    間違いないと、思います。
    金融機関においては、自社は、できるだけリスクを小さくして(というか、まったく、とらないで)、
    収入を大きくするのが、行動原理であるので、消費者の利益は、関係ないということです。
    但し、窓口の担当者が、どこまで、商品の詳細を、理解しているのかは、不明なので、
    担当者としては、お客様のことを考えて、提案しているつもりかも知れないので、注意が必要です。

    >それはファイナンシャルプランナーの中には、中立な立場ではなく、
    >商品の売り手としてマージンを得るために活動している人もいるという事実があるからです。
    >(もちろん、すべてのFPがそうであるということではありません。)
    ひとつ、注意しておくポイントとしては、特定の保険会社の専属のファイナンシャルプランナーか、
    もしくは、複数の保険会社を、取り扱っている、フラットな会社の、ファイナンシャルプランナーか
    ということです。
    前者であれば、当たり前ですが、自社の商品を売るというのが、仕事となります。
    また、いくら、国内生保のオバチャンに問題があるといっても、外資の男性の社員にかかる経費は、
    高くなるので、その分の費用負担は、消費者にまわってくるという構図は、理解しておいた方が、
    いいと思います。
    後者においては、特定の会社に縛られる理由は、特にないと、思われますので、こちらに相談す方が、
    個人的には、いいのではないかと、思います。
    (自分で調べた上で、特定の保険会社に、相談するのであれば、問題ないと、思いますが…。)
    ただ、いずれにしても、仕事として、やっていることなので、マージンを得るというのは、
    当然の行為であると思いますので、それ自体は、冷静に考えておいた方が、いいのではないかと、
    思います。要は、度が過ぎるかどうかという、ことだと思います。

    >■障害を負った場合の考え方の整理
    これは、ある種、盲点になっている感がありますね。
    ちょうど現在、ライフネット生命保険では、「就業不能保険」の商品化が、検討されているようなので、
    今までにない保険で、検討の価値が、ありそうですね。

    がもちんさんへ

    コメントありがとうございます。

    フラットな会社のファイナンシャルプランナー(FP)であっても、商品を紹介したらマージンをもらえるとすれば、人により偏る感じはします。
    この場合FPは相談料とマージンの両方をゲットできそうです。
    方向性をアドバイスし商品選びに関しては本人にさせているFPなどは、中立な立場を鮮明に(=売りに)されていたりしますね。

    >要は、度が過ぎるかどうかという、ことだと思います。

    そうですね。盲目的にFPという肩書に寄りかかるのではなく、上記のような意識を持った上でFPを選ぶのがいいでしょうね。

    うさみみの場合は、自分で考えるのが好きなのでFPさんとはブログ上でコメントのやり取りをするくらいなのですが。



    >ライフネット生命保険では、「就業不能保険」の商品化が、検討されているよう

    そうなんですか。
    「障害を負った場合の考え方」というのは、まだまだ勉強すらできていません。
    そのような書籍も見かけないですし。
    ただ、意識としては頭の片隅に置いておきたいと思ってブログに書いておきました(*^_^*)

    No title

    >フラットな会社のファイナンシャルプランナー(FP)であっても、商品を紹介したら
    >マージンをもらえるとすれば、人により偏る感じはします。
    >この場合FPは相談料とマージンの両方をゲットできそうです。

    確かに、うさみみさんの、おっしゃる通りかも、知れませんね。
    商品の契約を、FP経由で、行うと、保険会社から、FPにマージンが支払われるのは、
    間違いないと思います。
    一方、相談だけ、利用して、直接、NETから契約されたのでは、FPにとっては、
    困ることになるので、相談料の徴収も、いたしかたないと、思いますね。

    消費者からすると、FP経由で契約するのと、直接、NETから契約するのとでは、
    おそらく、保険料に、差はないと、思われますので、FP経由で、契約に至った場合は、
    相談料は無料にするとかの対応をしてくれるようであれば、親切なのかも、知れませんね。

    がもちんさんへ

    FPに相談する以上、相談料は当然の対価ですよね。
    ところが、無料や格安やお得(=セールストーク)などに踊らされて、かえって不利な契約となることもあるかもしれないですね。
    「見直し=有利」に必ずなると盲目的に考えるのは本当に怖いですね。

    金融機関系のFPであれば、相談料を無料にし、営業活動をするのが一般的かもしれません。
    まだまだ、相談にお金を払うと言う習慣が日本人にはなじみがなく、タダやポイントに弱い面があります。
    (がもちんさんのように考えられる人は少ないようです。)

    おいしい話が無料や格安に目を奪われて、大きく見れば損しているという経験は誰にでもあることですが、どこかで気づいて少しでも自分の肉にしたいものですね。
    そのような視点を持つ事はよいことだと思います。

    失敗してもいいから自分でやるのか、プロである人に依頼するのか。
    前者では自分を磨かなければなりませんし、後者であっても人を見る目と、大局観は必要ですね(*^_^*)

    結局は、しっかりしろ「自分」なんだろうって(笑)

    No title

    保険はご家庭ごとに必要なものが違うから難しいですよね(*´∀`*)
    本当は家庭ごとにしっかりと考えてはいれば無駄なんていわれないのでしょうが、
    何も考えずに適当に入るから保険は無駄が多いと言う印象が深まってきてるんでしょうね(;´∀`)

    虫@貯蓄さんへ

    本当にそうですね。
    保険に入る動機に問題がある場合が多いわけで、うさみみも同じでした。
    だから、無駄かどうかなんて分かるはずがないんですよね。
    何も考えない時間が15年はありました…。
    保険に入る事が社会人のたしなみみたいな風潮に流されてね。


    >何も考えずに適当に入るから保険は無駄が多いと言う印象が深まってきてるんでしょうね(;´∀`)

    保険1つでこれだけの考え方があるみたいなエントリーを書きたいですね。
    オチ(=答え)はないエントリーでもありますが(笑)

    訪問履歴からきました^^

    保険の見直し=転換とお思いがちでしょうけど、保険は転換しなくても増額、減額で対応できます。

    それも立派な見直しになりますし、一概に保険料だけでは高い、安いの判断はできないと思います。
    AFPにしても、CFPにしても、保険外交員にしても他知識をどれだけ持ってるかでアドバイスの差もありますが、結局はお客様が納得された保険がいい保険であり、いいAFP、CFP、外交員になると思います。
    疑問に対し答えるのがそれらの方の仕事ですので納得いくまで見直しの検討は必要かと思います。見直し期間の長い短いは関係ないと思いますよ^^


    例えば全く同じ環境(同じ会社、収入、家族構成、年齢、預金など)であったとしても100万を100万もって思うか、100万しかって思うかの感覚の違いでも保険金額は異なりますからね。

    またFPについては、得意分野がありますのでこの点は留意されたほうがいいと思います。
    金融系のFPなのか、保険が得意なFPなのか・・・

    ご自身の納得のいく形が見つかるといいですね^^v

    株で大損こいたママさんへ

    はじめまして。コメントありがとうございます(^^♪

    そうですね。保険の見直しにはいろんな方法がありますよね。


    > AFPにしても、CFPにしても、保険外交員にしても他知識をどれだけ持ってるかでアドバイスの差もありますが、結局はお客様が納得された保険がいい保険であり、いいAFP、CFP、外交員になると思います。
    >疑問に対し答えるのがそれらの方の仕事ですので納得いくまで見直しの検討は必要かと思います。見直し期間の長い短いは関係ないと思いますよ^^

    確かに見直し期間の長い短いは関係ないですね。
    うさみみの場合は、時間をかけて自分の不安や人生設計との整合する時間をとったことは悪くなかったと思っています。
    ただ、早く見直せばその分余分な保険料を払わなくて済んだわけで、経済的合理性のある行動とは言えませんね。
    できれば、納得したよい判断を早くがよいですね。

    「お客様が納得された保険がいい保険」というのは表面的には確かにそうですね。
    ただ、どう納得したか、納得の種類は気になる部分があります。
    理解して納得したのかどうかですが、これは自己責任の話でもありますね。



    >またFPについては、得意分野がありますのでこの点は留意されたほうがいいと思います。
    >金融系のFPなのか、保険が得意なFPなのか・・・

    素人には、どのFP何が得意なのか分かりずらいです。


    >例えば全く同じ環境(同じ会社、収入、家族構成、年齢、預金など)であったとしても100万を100万もって思うか、100万しかって思うかの感覚の違いでも保険金額は異なりますからね。

    そうなんですよね。1年後に感覚が変わったりもしますしね。
    実際、ここにとても時間がかかりました。

    ありがとうございます。自分にとって納得のいく見直しをしちゃいます(*^_^*)

    最新記事


    【スポンサーリンク】
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

       
    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

    トップページ1
    トップページ2
    スポンサーリンク
               
    ブログランキング
    他のブログも参考になるよ。
    にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ 人気ブログランキングへ
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    カテゴリー
    最近の記事
    相互リンク
    姉妹サイト
    勝手にリンク
    最新コメント
    スポンサードリンク
    amazon
         
    逆アクセスランキング
    (みんなが見ているページ)
    スポンサーリンク
               無料サンプル、ブログライター、ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
    月別アーカイブ
    ブログ内検索
    RSSフィード
    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。