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子どもの養育費・子どもの教育費の目標額(平均額と貯蓄)

  
子どもの養育費については、財団法人「こども未来財団」が妊娠してから大学卒業までの費用を推計していてそのデーターを参考にしています。
このブログでは子どもの養育費は、「養育費=学費+習い事代+生活費」としています。
養育費には、子どもの生活費も含まれていますので、ご注意くださいね。

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1人あたりの養育費の総額として、2,370万円を目安にしています。
我が家は娘二人なので、4,740万円となります。
「教育費」という表現だと、一人当たり1000万円くらいを目安にしているところが多いです。
「養育費」という表現になると、子どもの生活費も入ってきます。
「子育て費用の準備」として考える場合には、私はこの養育費の方を使っています。

もちろん普段の生活費は子ども分も入っているのだから「教育費」を準備しておけばいいという考え方もあります。
それはそれで問題ないと思います。
1つだけ注意すべきは、子どもの成長とともに子どもの生活費も増えていくことを踏まえることです。
これは本当に増えていきますので、思うように貯金が出来なくなってきます。
だからこそ貯め時には養育費を意識して貯めておき、実際、教育費の支出が始まってからは教育費を貯めていく意識が安全側だと思うんです。




<2013年4月時点>


子どもの成長と共に養育費の残額は減っていきます。

<親43才:平成25年度>
■みみ姫(高1)    養育費残 1,291万円 
■うさ姫(中2)    養育費残 1,485万円
■合計        養育費残 2,776万円

<親42才:平成24年度>
■みみ姫(中3)    養育費残 1,388万円 
■うさ姫(中1)    養育費残 1,584万円
■合計        養育費残 2,972万円

<親41才:平成23年度>
■みみ姫(中2)   養育費残 1,485万円 
■うさ姫(小6)    養育費残 1,646万円
■合計        養育費残 3,131万円

ようやく必要な養育費残が3000万円を切ったと思ったんですが、考えてみればとてつもない数字です。
この数字は、もちろん年々減っていく数字です。

とうとう上の子が高校生になりました。
覚悟がしていましたが、支出の増え方が違ってきました。
もう教育費の貯め時は過ぎ去ろうとしていて、だんだん身を切られるような出費の嵐に突入していく気分です。
いよいよなんですよね。

こうして子どもの養育費残がいくらと書いていますけど、中学生までは普通に生活と言う感じで、特別大きな支出があるわけではありません。
あっ、私立中学は別ですよ。
私立中学からの私立コースは、私の年収クラスでは基本的に無理ですから。


ちなみに今後の養育費残額は、
■2011年4月(中2、小6) 養育費残 3,131万円
■2012年4月(中3、中1) 養育費残 2,972万円■2013年4月(高1、中2) 養育費残 2,776万円
■2014年4月(高2、中3) 養育費残 2,554万円
■2015年4月(高3、高1) 養育費残 2,333万円
■2016年4月(大1、高2) 養育費残 2,085万円
■2017年4月(大2、高3) 養育費残 1,731万円
■2018年4月(大3、大1) 養育費残 1,378万円
■2019年4月(大4、大2) 養育費残  918万円……50才
■2020年4月(--、大3) 養育費残  459万円
■2021年4月(--、大4) 養育費残  229万円……52才
という感じになります。

しかし、ここで終わるわけではありません。
この先、子どもの進路によっては更なる支出が待っています。

これまで使ったと想定される子どもの養育費は、「4,740万円-2,776万円=1,964万円」と計算されるわけですけど、正直言ってそれほど使ったという実感はありません。
中学生まではあまり負担感を感じないものですね。
大学生になる2016年~2021年の6年間は、人生の先輩方のお話だと、お金がどんどん消えていくそうです。





<子育て費用のかけ方>


こうした統計データは平均額ですので、その家庭によりばらつきがあります。
さほどお金をかけない子育てというのもあると思います。
統計データというのはそういうものです。
平均という言葉に弱い人もおられると思いますが、データとして参考にしたとしても、深く気にしないことも大切だと思います。

子育て費用の平均額を使っていないから、だめな子育てというわけではありませんし。
お金をかければいいというものではなく、「親の自己満足にすぎない(親の夢を託すなど)」、「子供が依存的になる」、「親子のふれあい時間が少なくなる」などの弊害がないようにしないと、かえって毒ということもあります。
子育て費用の支出も、支出のコントロールの考え方と同じく、「無駄なものにおかねをかけない。必要なものにはおかねをかける。」というごくごく当たり前すぎることを意識していくことを大切にしていきたいです。

子育て費用は、このように巨額の費用がかかります。
しかし、子育て費用は長期の準備期間がありますし、お金のかけ方を工夫し、場合によっては奨学金を利用するなど、なんとかなるもののではないでしょうか。
進学先によって、子育て費用は大きく違います。
我が家は「私立中学は無理」と書きましたけど、中高生でお金をかけすぎて、大学進学時にはお金がないなんてことがない様に、お金のかけ方はしっかり考えるべきです。







このエントリーは、2012年4月8日にUPしたものを修正しております。
このエントリーは、2011年5月29日にUPしたものを修正しております。
このエントリーは、2009年10月16日にUPしたものを修正しております。
このエントリーは、2009年4月11日にUPしたものを追記、修正しております。


「人生にかかるお金」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ


(参考になるエントリー)子育て費用のシュミレーション
 
 

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    はじめまして

    ブログ村から来ました。

    情報が溢れすぎていてなかなかうまく自分にあったものを見つけられなかったんですが、この表はとても良いですね!

    わかりやすく、これからの指標にしやすいです。

    私もブログを書いているのですが、こちらをお借りしてもよろしいでしょうか?
    もし良ければで構いません。

    よろしくお願いします。

    めろんさんへ

    少々古いデータですが、どうぞどうぞ。
    リンク元としてリンクを張ってくれればありがたいです。
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    Author:あり&うさみみ
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