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    シャープペンシル(シャーペン)は英語で通用するか(和製英語)

     
    シャープペンシルは、私たち40歳代くらいから馴染みのあるものではないでしょうか。
    1980年にゼブラが1本100円の製品を発売したことで、100円シャーペン時代となり子どもたちに一気に普及したように思います。
    確かその頃くらいから学校でも使えるようになって、私も嬉しがって使ってましたよ。
    あっ、シャーペンをくるくる回すのは今でもできないんですけどね。



    <シャープの会社名はシャープペンシルが語源>


    家電で有名なシャープですが、シャープの社史によると「シャープの会社名はシャープペンシルが語源」ということです。
    これ最近知ったんですけど、多分、知ってる人も多い話ですよね。

    社史|シャープの歩み|会社情報:シャープ

    ■1915~1919:「シャープペンシルを発明」
     今日では誰もが知っているシャープペンシル。独創的な芯の繰り出し装置を発明し、世界に先がけて実用に耐える金属製にしたのが早川創業者です。当時、繰出鉛筆と呼ばれるセルロイド製の筆記具がありましたが、太くて見かけが悪い上に壊れやすく、実用にはほど遠いものでした。早川創業者は、得意の金属加工技術で構造や外装を変えることに熱中し、ついに堅牢で美しいニッケル製として完成させました。1915年(大正4年)のことです。これを早川式繰出鉛筆と呼んで特許を申請し、あらためてスクリューペンシル、プロペリングペンシルの名で売り出しました。
     金属繰出鉛筆はさらに改良を重ね、1916年(大正5年)にはこれまでにない極細芯の近代的な筆記具に成長し、大正デモクラシーという、当時の自由で民主的な時代の流れに合った、軽快さとモダンさを備えた先端文具として一世を風靡しました。名称もエバー・レディ・シャープ・ペンシル(常備芯尖鉛筆)と改め、さらに後にシャープペンシルとなりました。当社の社名が、このシャープペンシルに由来しているのは言うまでもありません



    シャープペンシルって随分昔に発明されているんですね。
    子どもの頃その存在を知ったのは、シャーペンが100円で売られたからで、それ以来鉛筆はマークシートにだけしか使わないようになりました。
    今は、娘たちが小学生時代に使っていた鉛筆を使っているんですけどね。
    やっぱ、いちいち削るのがめんどうですね。





    <シャープペンシルは英語で通用するか>


    シャープペンシルが、日本で発明されたということなら、英語では通じなさそうですよね。
    でも、シャープペンシルって英語ぽいですよね。
    「シャープ=尖った」+「鉛筆=ペンシル」みたいな。

    【シャープペンシル - Wikipediaより】
    シャープペンシル(米: mechanical pencil)は黒鉛の芯を随時補充可能な機械式筆記具。鉛筆の代替品として広く用いられる。

    鉛筆と異なり、本体の握り部分と芯が分離され、芯の出し入れ・補充が可能となっている。また、鉛筆では書き続けると芯の先端が丸く(太く)なって細かい筆記操作がしづらくなってくるが、シャープペンシルの芯は書き続けても芯の太さは変わらない。そのために、鉛筆削りを使用して芯を削る必要がない。
    名前は、現在のシャープの社名の語源にもなっている。口語では「シャーペン」という呼称が広く定着しており、一部に「シャープペン」、「シャープ」と呼ばれることもある。なお、英語圏では一般に アメリカ英語: mechanical pencil(メカニカルペンシル)またはイギリス英語: propelling pencil(プロペリンペンシル )と言い、また「黒鉛の芯を使う筆記具の総称」とし一括りに英語: pencil(ペンシル)と言うこともある。



    ■アメリカ英語: mechanical pencil(メカニカルペンシル)→「機械で動くペンシル」
    ■アメリカ英語:automatic pencil(オートマチックペンシル)→「自動式のペンシル」
    ■イギリス英語: propelling pencil(プロペリンペンシル )→「前進させるペンシル」
    ■和製英語:sharp pencil(シャープペンシル))→「先のとがったペンシル」

    シャープペンシル(sharp pencil)は、和製英語なんですね。
    それを略して「シャーペン」ですね。

    今では高機能の高級シャーペンがいろいろあって選び放題の時代ですよね。
    芯の太さもいろいろで、マークシート専用シャーペンなど○○専用シャーペンなんてのもあるよね。
    娘は100円シャーペンなんて見向きもしません。
    安ければいいというものでもないし、特に女の子は使い勝手やデザインで選びますしね。
    やっぱいいシャーペンは長持ちしますからコスパは悪くないかな。

    (関連するエントリー)娘に聞く中学生・高校生におすすめのシャープペンシル(シャーペン)
    (関連するエントリー)おすすめのマークシート専用シャーペンとマークシート専用鉛筆(使いやすい)
    (関連するエントリー)勉強におすすめのシャープペンシルを探せ(疲れない、書きやすい、受験用)

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    和製英語って・・

    日本人向けの言葉なのにそれが外国人にも通じると思ってるところが困りますよね。
    ほかにもたくさん。アルバイトとかナイターとか^^;
    おかげで米国で暮らした時 通じなくて苦労しましたよ・・

    和製英語じゃなくて、
    最初から英語そのものを使えばいいのに、、って思います。
    英語を習っていく子どもは躊躇してしまいますよね。

    メカニカルペンシルは長くて言いにくいんで私は knock pencil
    ペンの場合はknock pen って使います。

    りりぃ♪さんへ

    米国で暮らしたおられたんですね。
    いったいどれが和製英語なのかさっぱりです。
     

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