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    テストの花道 学校の授業についていけない子どものためのカンタン予習法(高校生・中学生)

     
    テストの花道では、授業についていけない高校生のための対策「今日からできる!カンタン予習法」という放送を見ました。
    高校生になると途端に授業が難しくなり、範囲も広くなり、スピードも速くなるので「授業についていけない…」と思った人も多いと思います。
    私も科目によってはついていけなくなり、あきらめてしまったこともありました。





    <授業についていけない>


    テストの花道では冒頭に、「全国の高校生へのアンケートによると、授業についていけないことがあると答えた生徒がなんと87%もいた。」と紹介されていました。
    おいおいそれはないだろうと思って調べてみました。

    全国高等学校PTA連合会が平成21年に調査した「子どもをとりまく人間関係の回復と社会環境の充実」という調査の問5が根拠になっています。

    授業

    ・毎回ついていけない
    ・ついていけないことがよくある
    ・ついていけない時がときどきある
    ・ついていけない時がたまにある

    この4つに回答したのが、男が84.1%で女が91.1%ということで、全体で約87%と表現しているようです。
    深刻な状態である「毎回ついていけない」と「ついていけないことがよくある」までで約27%が授業についていけていないという表現ならば違和感がないのですが、「授業についていけない 約87%」はさすがに言いすぎです。
    でも、約87%の高校生が少なくともついていけないことがたまにはあるということであり、完璧についていけてるという生徒は1割程度だということでもあります。





    <どうしたら授業を理解できるのか>


    ではどうしたら授業を理解できるのかについて、難関大学を目指す現役高校生800人の勉強法を徹底調査しています。
    調査の結果、「8割以上の人が必ず予習をやっている」ことがわかったそうです。
    つまり、どうしたら授業を理解できるのかの答えは「予習」にあるということです。

    コツは頑張らない程度に「予習」をすること。





    <予習・授業・復習の3段階の流れ>


    予習することでどういう効果があるのかを試すため、予習をしないグループと授業前の休み時間10分間に「英文を一通り読んで分からないところをチェック」で予習したグループに分けて英語の授業を受ける実験を行いました。

    「英文を一通り読んで分からないところをチェックしただけ」でどれほどの効果があるのでしょうか。

    授業の中で「分からなかったところを重点に見るようになる」のでスラスラ文章が入ってくるのだという。
    授業で何を言っているのかが理解しやすくなる効果がありそうです。

    「学習における3段階の流れ」が紹介されています。

    授業-2


    「学習における3段階(予習・授業・復習)の理想的な流れを紹介します。

    ①予習→授業前に「わかる」と「わからない」の区別をするために『予習』を行う。
    ②授業→『授業』で「わからないこと」を「わかる」ようにする。
    ③復習→『復習』で「わかる」から「できる」へと理解を深めていく。

    授業を有意義なものにするためにも、予習・授業・復習にしっかり目的意識を持つことが重要だということです。

    予習は、「分からないことを把握するだけでいい」ということで、内容まで踏み込まなくていいというのは驚きですが、確かにこれをしているかしていないかで大きな差が産まれそうです。
    予習をしないと分からないことがわからず、解った気になってしまいがちになります。




    <カンタン予習法>


    「予習するタイミング」についてのアンケート結果は、1位が前日、2位が授業前の休み時間、3位が通学中となっていました。

    ■英語の予習法
    ・教科書を読む(分からないところにマーカーを引けば効果的)
    ・和訳する(全文訳すのではなく、引っかかるところだけ悩む)
      教科書をコピーし分からない単語だけマーカーを塗る
    ・単語を調べる

    その他の科目の予習法を見ると「教科書を読む」が突出していました。
    「教科書を読む」のように、「わかる」と「わからない」の区別をつけるだけの予習でも十分だということですね。

    【予習のポイント】
    ■授業のゴールをとらえる
    その日受ける「授業のゴール」を、事前にとらえておけば、何を学ぶかがハッキリして、より授業に集中できる!

    ■先生に聞け
    予習は教科や先生、自分の生活スタイルによって、大きく変わってくる。
    先生に相談したり、実際に試してみることで、自分に合った予習法を探してみよう!

    ■続けること
    予習は、勉強習慣を身に付ける良いきっかけ。少しの時間でも、毎日続けることで、効率的な勉強のサイクルにつながるぞ。





      
      
       
     
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