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    資産形成と人生設計と


    Around40という人生の折り返し地点で見えてくることの1つの、「資産形成の道」があります。
    40代になると、これまでたどってきた軌跡という歴史が約20年あり、多くの人が家族構成がはっきりしている段階であることからそれぞれが描く人生設計が頭の中にあり、そして60歳を定年とするならばまだ20年もの社会人としての歩みもあり、その中で子どもたちが巣立っていくという未来が続いていきます。

    この「資産形成の道のカテゴリ」では、Around40となって人生の折り返し地点迎え、これまでの人生を振り返って、資産形成について思うことを書き留めていきます。




    <資産形成と人生設計の関係>


    自分が歩みたい人生をおくるためには相応のお金が必要であり、お金があるほどに歩みたい人生に幅がでてきます。
    ただし、お金をかけることが素晴らしいかどうかはその人次第です。
    お金をかけないことにとことんこだわるのも自由ですが、一方で、資産形成が上手くいっているのであれば、限られた人生なのですからお金をかけるべき部分を意識してもよいと思います。

    なにもかもお金をかけている人は、資産形成のスピードは鈍るわけですから、資産形成と人生設計のバランスというのは現実を直視する必要もあるし、夢を持ち追う事も同時に大事です。
    常に何かを実現するために何かをあきらめるという意思決定をしているものなのかもしれませんね。


    さて、「長~く続けるといいことあるよ」では、「明確な目標を持つことが強力な突破力を生んだ」ということを体験したと書きました。
    「目標を持つ」というのは、資産形成については突破力を高める動機になり、結果的に人生設計にもつながっていくのではないでしょうか。

    「人生設計」という言葉を聞いた時、どう感じますか?
    「堅苦しい話だな」、「人生予定通り行くわけないじゃん」、「未来の事を考えるのは楽しい」など反応は様々だと思います。
    人それぞれ、受け止め方が違うはずです。


    「人生設計はたてるべきか?」ということを自問してみました。

    20代の時は、頭の中で未来を描いていましたが、形として書きだすことはありませんでした。
    目先のことに集中していたし、結婚とか子どもとかについて選択段階で、その時その時に1つ1つ選択していくことを大事にしていました。

    30代になると、我が家の場合は家族構成も住む家も決まっていたので、人生設計について考え始めました。
    30代中頃から、投資を勉強し始め、同時に人生設計について勉強しはじめました。
    興味を持てたし、ちゃんと勉強して実践していくことが大切だと思い始めたんですね。

    30代後半からは、「人生設計はたてるべき」と考えていることになりますね。
    40歳ごろではそれまでの勉強と実践と反省を繰り返してきたことで、自分なりの視点を持つようになりました。

    ・20代は、がむしゃらでよい。
    ・30代では、5年先くらいを見据えた目標を意識したい。
    ・40代では、人生設計を持つ方がよい。

    という感じでしょうか。
    人生設計は35歳くらいから持つ方がいいと思っていますが、昨今の晩婚化を考えるとうさみみ家の歩みは早めだと思うので、40歳くらいとしておきます。



    <人生設計に必要な視点>


    人生設計をたてるには、現状把握と様々な意思決定が必要となり、更には適宜修正していくという柔軟性も必要となります。

    そういうこととは別に、人生設計をたてるには、経験上、必要な2つがあると思います。


    ■歩む方向が概ね決まっているか?
        (結婚、こども、家、将来したいこと、なりたい自分、将来像など)
    ■資産形成力がどのくらいあるのか?
        (稼ぐ力、貯める力、運用力)


    この2つの要素が未知数であれば、実現力の高い人生設計にはなりません。
    でも、最初はそんなことは気にせずやってみるとこです。
    やりたい事がはっきりしなくても、資産形成を進める事が出来れば、将来の行動範囲を広げることも可能になります。
    逆に、資産形成力がまだついていなければ、やりたいことがあっても金銭面で実現しない可能性を考える事が出来ます。
    資産形成を頑張るか、目標を下げるかもしくは諦めるか、といった検討ができます。

    やりたいことをするためには、ほとんどの場合、お金の裏づけが必要になります。

    そういう意味では、人生設計を全く持たずに突き進むのは、私の性格にはあっていません。
    別に計画通り人生を進めたいというわけではなく、人生設計というツールを自分で構築して、未来の人生をシミュレーションしようということです。
    だからこそ、人生設計は修正ありきであり、大いに前言撤回で修正していけばいいんです。
    我が家の人生ですからね。人にとやかく言われる筋合いもありませんしね。




    <人生設計が毒に>


    一方で、人生設計はたてても意味が無いし、毒にもなるという考え方もあります。
    詳しい人生設計をたてると「それがさも実現するような錯覚」に陥ることがあるそうです。
    それが自分の実力に見合ったものであればいいように思いますが、特に運用力などを見誤って自分を過大評価をした場合は、「毒」になる可能性がありそうです。

    「複利の魔法」という言葉を使って、机上で高利回りで資産運用ができる前提の人生設計を見ることがあります。
    数年もすれば現実に気がつくと思いますが、現実はなかなかそうはいきません。
    リスクを取り過ぎてしまう可能性があるのです。
    かくいう私もそうした傾向がある時期がありました。

    「1億円を5%で運用したら税引き後年400万円の収入がある」という考え方を持った時期がありました。
    そんな運用力が自分にはないと悟るのに数年かかりました。
    人生設計を中心に見据えるあまりに、無理な運用とは気付かずにリスク許容度を超えてしまうことも、少なからずあるようです。

    諦めて修正することができる人はいいのですが、こだわり過ぎて自滅する人もいるかもしれません。
    これも自己責任ですけど。

    人生設計をたてようとすると、現実が浮き彫りに見えてしまうという側面があります。
    「給料が少ない」からとマイナス思考に陥り、人生設計をたててもどうせ人生の展望を持てないというケースもあります。
    これは、若い時には自然なことだと思います。
    ある程度、資産形成を進めなければ、将来の展望は見えてこないものだからなんですけど、そのまま「時間が止まる」人も中にはいるようです。

    マイナス思考がダメだとは言い切れませんが、資産形成には別の角度からやっておきたいことも存在するわけで、「思考停止」期間が長ければ、最も大事な「時間」という「長がく続ける効果」を捨てることにもなりかねません。
    若い時の最大の武器を、捨てるのはもったいない。若い時はとにかくがむしゃらってのもありだと思います。

    また、「どうせ人生は設計できない」から、「人生設計には意味が無い」という意見を聞きます。
    確かに一理あります。
    どうせ人生は設計どおりにはいかないですから。
    未来は予想できない以上、完璧な人生設計なんてありはしないのですから。

    (関連するエントリー)人生は設計できない?





    <再び資産形成と人生設計の関係>


    人生設計の中のマネープランを作ってから5年ばかり経ちます。
    その結果、がむしゃらな資産形成にピリオドを打ち、がむしゃらではない自分なりのペースを持てるようになりました。
    マネープランというシミュレーションできる道具をいじくり回し、自分のペースと夢とがつながるように修正を繰り返してきた結果、こんなもんかなというラインを見出すことが出来たということだと思います。

    すると、将来への不安が大幅に減ってきました。
    数々の神話が崩れていくのを目の当たりにして、いくつかの渦の中にいたという経験も、不安を減らす要因かもしれません。
    例えばインフレが進めば我が家にどう影響があるのかは、マネープランをいじれば見えてきます。
    この程度のインフレなら大丈夫という線がわかるのと、知らないとでは不安の感じ方もちがってきます。


    資産が増えれば、人生の選択肢は増えるはずです。
    となると、資産形成のステージが上がる毎に、目標や夢が変化してもおかしくないわけです。
    若い時には見えなかった未来の展望が、時間を味方につけて資産形成を進めた結果、未来に少し光が見えてくるという感じになるといいですよね。
    人生の折り返し地点まではそうあってほしいものです。

    人間って何手も先まで読めるはずがないので、当面は変化まくって当然です。
    変化するから人生設計は意味が無いではなく、変化するからこそある程度の段階に来たら人生設計が必要だと思うのです。

    人生の折り返し以降は、自分のペースを見出すことができるといいなと思います。
    残された時間も減ってきていますし、いずれ着地点も見出さないといけないと思います。
    リタイアメントプランを作る段階になると、仕事からの収入が途絶えますから、マネープランは必須となります。
    予想できない未来であっても、ある程度想定しなければリタイアを判断するのは難しいですから。


    「人生設計は、やりたいことをするためのお金の裏づけのための計画」という風に考えています。
    人生設計をたててみてよかったと思えるし、これからもこのツールを使いこなしていきます。








    このエントリーは、2009年6月3日にUPした記事を修正しています。


    「人生設計をたてる」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ 

     

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    テーマ : 人生設計を考えよう
    ジャンル : ライフ

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