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    貯金ができる人、なかなか貯金ができない人、全く貯金ができない人(40代)

     
    世の中には「貯金ができる人」、「なかなか貯金ができない人」、「全く貯金ができない人」がいます。
    もちろん生活環境や家族構成、収入によるものではあるのですが、貯金に対する考え方の違いもまた大きな要因だと考えています。
      
    ■限られた収入の中から将来の歩みたい人生のためにお金を残していく。
    ■逆に言えば、将来の自分がより自由になるための1つの裏づけとして貯金する。


    これが、私の貯金に対する認識でした。
    よく考えてみると、「将来の不安を解消するために貯金してきた」という側面が強かったのかもしれません。
    いずれにせよ「貯金するぞ」という強い想いがあったからこそ、貯金生活をずっと続けてこれたのだと思います。
    貯金に対するそれなりの想いがあったわけです。




    <貯金の原点>


    貯金ができる人は、「貯金が自然にできている人」と言えると思います。
    一方で、「貯金できない」が口癖の人もいます。
    貯金ができている人は、リアルの世界では「貯金ができている」なんてことはまず言いません。
    ですからわざわざ「貯金ができない」と公言する方は本当に貯金ができてないだろうし、貯金をしないといけないと思ってはいるが実がそれほど強い動機ではないということではないかと思います。
    貯金できる人と貯金ができない人との境目はなんなのでしょう?

    「貯金=我慢」だから、貯金が出来ない人は意志が弱いと言う声もよく聞きます。
    貯金できない人は、方法を知らない、コツを知らないという声もありそうです。
    貯金しているからって本当に幸せかどうか分からないという声もありそうです。
    でもはたして意志が弱いから貯金ができないものなのでしょうか。

    「将来の歩みたい人生のために貯金が必要」だから貯金してるんだよ。


    ここが我が家の貯金の原点です。
    「一緒に歩みたい人との生活を夢見て」出来る限りの事をしようと思ったからです。

    貯金に頼らず収入を増やすんだという人や投資で増やすんだという人もおられるだろうし、人それぞれに方法や原点があるんでしょう。
    「貯金できるということ」が正しいのかどうかは、それぞれが考えることとして横に置いときます。




    <なかなか貯金できない人、全く貯金ができない人>


    貯金できる人と出来ない人の差を考えてみると、「貯金に対して本気になっているかどうか。」ではないかと感じる事があります。
    貯金できない人の中には、「貯金しなければいけないんだけど‥‥なかなか‥‥」が口癖の人がいます。
    貯金の必要性を認めているのに、それができない(もしくはしない)ということは、「本気になっていない」からではないでしょうか。
    これは貯金だけの話ではなく、世の中の多くのことがそうではないかと思います。

    私の場合にしても、「やせなきゃいけないんだけど‥」とか「ダイエットしたいんだけど‥‥間食がやめられない」などと、どれほど言い訳を並べているのかわかりません。
    これは本気になっていないからだと思います。
    人は本気になったら言い訳することはないはずです。
    当然「ただやるだけ」です。
    その過程の中で楽しみや希望を見つける機会に恵まれたなら、より強固な本気になっていくので、言い訳するなんて考えもしないように思います。
    自分が好きでやっているのであれば、できない言い訳をするでしょうか。

    自分が貯金できない人だと思い込んでしまっている人も多くいるように感じます。
    その原因は、「自分が意志が弱いからと思い込んでいる人」も多いのではないでしょうか。
    それはひょっとしたら「動機づけに失敗しているだけ」かもしれません。
    もう少し「将来の暮らしを想像すれば」意識が変わる人もいるかもしれません。
    頑張って貯金してきてあと一歩のところで好サイクルにたどり着く手前で、いつもあきらめてしまっているのかもしれません。

    続ける事は難しいのは確かです。
    続けるための工夫を知らないだけなのかもしれません。
    趣味のように好きなことをしている時の自分はそれほど苦もなくやっていることとおもいます。
    他の人から何を言われようと、何かを続けられるだけの意思をもっているのではないでしょうか。

    自分が意志が弱いではなく、本気になるきっかけがなかっただけであり、準備できていないかっただけという風に考えてみるのも1つの手です。
    これも言い訳の1つですが、どうせなら次につながる言い訳をしちゃえってのは、悪くないんじゃないかなって思います。

    どのような考え方をしても、何もしなければ現状には変化がありません。
    どのように意識して、どのように行動するかで、未来は変わります。
    ならば、自分が貯金できない人だと否定的に見ずに、ちょっと言い訳をしてでも前向きに考えることで、前にいけたらいいんじゃないかなって思います。



    <強い動機が強みになる>


    どんなことも「何のためにするのか」という動機づけが自分自身の中にないと長続きしません。

    貯金が自然にできる人の中には、貯金が出来ない人が「なぜ貯金できないのか」が理解できない人も少なからずおられるでしょう。
    それは、その人にとって貯金が極めて自然な行動となっているからでしょう。
    貯金できる人は、苦痛よりも楽しんで取り組めている何かを持っているんだと思います。

    そういう風に考えると、貯金できない人はどんな理由でも、どんなきっかけでもいいから、自分が貯金について本気になれる動機付けをすることが、貯金できる人への1つのルートだと思います。

    私の場合、大学生活の一人暮らしの中において限られた収入で生活せざるを得ませんでした。
    24歳で結婚するためどうしてもお金が必要でした。
    そこにはためなければいけないという本気がありました。本気がきっかけだと思う所以です。
    意志が弱いとか、しんどいとか言い訳するなんて最初から眼中になかったです。

    そうした「強い動機」は、振り返ってみると私の強みでもありました。
    さらにスタートの早さが資産形成において効果の高い、時間を味方につける行為だったことが幸運でした。
    同じ力ならばスタートが早いほど有利で、金融や資産形成では加速度的に差が開いていくものです。
    子どもの教育費の準備ができている家庭は、早ければ30歳代で準備が完了という家庭もあります。
    他の方が漠然としていた若い時に既にスタートしていたというだけで、相当大きな差になります。
    簡単な話、子どもがいない若い時という貯めやすい時に貯めた人は早くから貯める習慣ができている訳で、貯めにくい時期に貯め始めても追いつくはずがないですよね。加速度的に放されますよね。

    もう1つの強みは、ツレも同じ時期に、同じ場所で、ほぼ同じ経験をしたことです。
    そして最大の強みは、それらのことから金銭感覚が似ていることであり、お金に関して隠し事なく自由に語り合えることだと思っています。
    夫婦の金銭感覚の共有というのは、現代社会を生き残る上で重要ですよね。





    このエントリーは、2011年4月29日にUPした記事を修正しています。
    このエントリーは、2009年8月11日にUPした記事を修正しています。
     
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    テーマ : 暮らし・生活
    ジャンル : ライフ

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    No title

    こんにちは(^^)

    ダイエットに本気になる第一歩は、体組成計を購入することではないでしょうか?
    細かく計れるいいものはお値段が張りますから、
    本気になれるかも ^^;

    それから、食べたものとだいたいの運動量と、
    体重や体脂肪を毎日日記につけると励みになりますし、
    こうすれば太る、こうすれば痩せる、わけが分からない…など、
    いろいろな感想がわいてきて面白いですよ。

    記録して、日記につけて、工夫するというプロセスって、
    どんな趣味?にも効き目があると思います(^^)
    上達(=減量)する過程が楽しめればしめたもの。

    いいわけ地獄から脱出するには、
    お金を使っていい体組成計を買うのが効果的では??(笑)

    さすらいの旅犬さんへ

    体組成計ってあるんですね。体脂肪計はあるのです。
    かなり高価なようですね。

    >記録して、日記につけて、工夫するというプロセスって、
    どんな趣味?にも効き目があると思います(^^)
    上達(=減量)する過程が楽しめればしめたもの。

    そうですよね。
    何か工夫を楽しむ工夫を考えてみますね。
    アドバイスありがとうございます~★

    No title

    動機が大事ですよね。
    貯めたお金をどう使うのか? というイメージがあると必然と貯めるようになると思っています。
    貯金が全てでもないので、「必要ない」とか「これだけやれば十分」と言って、後は使えばいいのかと思います。動機と意思決定の問題かなと。

    PETさんへ

    >貯めたお金をどう使うのか? というイメージがあると必然と貯めるようになると思っています。
    >動機と意思決定の問題かなと。

    動機がしっかりしていれば必然的に貯められるようになりますよね。
    ほんと、動機が大事だと思います。
    実はちょっと動機が薄くなってきてしまっているなと感じていて、そのことのエントリーを先程書きためたところです。
    このエントリーの修正も、初心にかえらなければと思いながらでした。

    No title

    貯金ができている人はこの一文に集約できそうです

    >貯金ができる人は、貯金が自然にできている人と言えそうです。


    逆に貯金ができない人は「やる気」という動機付けもそうなんでしょうが「今がよければいい」という人と「将来的なビジョンがない」という人が多い気がします。

    子供の頃などの環境も大きく影響してくるので20代ならまだしも30代以上になってくると貯金できない人を貯金できる体質にするには余程強固な意志がなければ無理なんでしょうね。

    現代ではお金は必須のものになっていますがそれに対して現実逃避している側面も多々あるんじゃないでしょうか。

    私が一番不思議に思うのはお金がない人ほど何もしない人が多いことです。

    takeshiさんへ

    >子供の頃などの環境も大きく影響してくるので20代ならまだしも30代以上になってくると貯金できない人を貯金できる体質にするには余程強固な意志がなければ無理なんでしょうね。

    本気でお金が必要な時期に貯金で来ていなければ時すでに遅しですしね。そうなるとホント大変です。


    >私が一番不思議に思うのはお金がない人ほど何もしない人が多いことです。

    必要性を感じてないから何もしてきてないのでしょうが、必要になってからピーピー言う割に何もしない人も確かにいますね。

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