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教育費の貯蓄(貯め時)と家庭教育



こどもの教育費については様々な統計調査があるので、だいたいの相場というレベルでは把握しやすいですね。
いろんな調査を見ていると、「こどもの養育費」と「こどもの教育費」という2つの表現があることに気がついた人がいると思います。

正しい定義はわかりませんが、

■養育費=学費+習い事代+生活費
■教育費=学費+習い事代

という感じかと思います。


高校までの教育費については、文部科学省が調査していますので、下記エントリーを参考にして下さい。

(関連するエントリー)子どもの学習費はいくら(文部科学省:子どもの学習費調査より)




<教育費の貯蓄(貯め時)>


教育費の貯蓄に適した時期、つまり「教育費のため時はいつなのか?」と考えた場合、私は子どもが中学生までと考えています。
高校からは、教育費が増えてくることが理由です。
それと、高校の教育費ではある程度貯金もできることを思えば、初めのうちは貯め時は中学までと考えておく方が安全側といえるからです。
逆に、教育費が増える高校から貯め始めるのでは遅いという意味も含めておきます。

私立と公立の教育費の差はかなり大きいようです。
周りに中学から私立に行かせている家庭がありますが、学校によっては私立大学での教育費とそんなに変わらないようです。
それを中学3年間、高校3年間、大学4年間?とつづくとなると、相当なお金が必要なようです。
教育費は、進路によって大きく変わってくることは言うまでもありません。




<習い事代>


もう1つ考えておきたいのはみたいのは、「習い事代(学校外活動費)」です。

ここにお金をかけるかかけないかは、大きいかもしれません。
習い事にすごくお金をかけている家庭は結構多いらしいのですが、うさみみ家は比較的費用をかけていない方だと思います。

私も妻も習字やソロバン教室はいってたけど、学習塾は行ったことがありません。
ですので、学習塾というのはピンとこないです。
親として特に行かせるつもりはありませんが、娘がどうしても行きたいというのならいってもいいかもしれません。

娘が選んだのは、塾ではなく通信教育でした。

(関係するエントリー)進研ゼミ中学講座の体験記(口コミ、評判など)
(関係するエントリー)進研ゼミ中学講座+iプラスアイとDSの申し込み(進研ゼミ中学準備講座、チャレンジ)


私が小学校の時、友達が塾に行きだして「おやっ?」て思ったことがありました。
勉強って自分でするものって思ってましたので。
塾に行くってことがすごいのかなって思ったけれども、学校の成績を見る限り必ずしも「塾=優秀」とは思うことはなかったです。
もちろん塾に行って優秀な子はいました。
でも、塾に行かせればOKというのではなく、勉強の習慣をどういう形でつけていくかが大切なんだと思います。
だから、自分で参考書でも、通信教育でもいいのかなと。

そういう親なので、小学校までは「友達といっぱい遊ぶ」ことと「毎日短時間でもいいから集中して勉強すること」でよいのかなと思っています。
こどもの人格形成期に必要なのは、「人との付き合いかた、友達を大事に」、「けじめをつける」、「集中力をつける」、「自分で勉強する習慣をつける」ことを大切にできたらと思います。

学力は、集中力と自分で勉強する力があれば、あとはやる気を加えると一気に伸びるものだし、どんなに学力が高くても、社会に出て人と上手く付き合えないとか、仕事で連携できないなんて人になるとつらいです。
最近はそういう人が目立ってきているからそういう方針というのではなく、ぼくら夫婦がこどもの時からそのように培ってきているから、夫婦で話し合うまでもなく共通認識となっています。


(小学生時代)
塾に行かない分、こどもの様子は良く見れます。
つまったところがあって聞いてくればチャントじっくり教えるようにしています。
妹のうさ姫は、素直でないところがあるので妻に反抗すれば、時間をおいてうさみみが教えたり、またその逆だったり。
道具を使った面白い勉強法を教えたり、県庁所在地なんかは毎日ゲーム感覚で問題をだしたり。
まあ、親も楽しんでやってますよ。手作りでいいと思うんです。

あと、こどもって面白いもので、やっぱ、親を見ているんですね。
うさみみは以前は本がきらいだったけど、投資を始めてよく本を読むようになったんですが、娘も本をよく読むんですよね。
うさみみが、本を読んで何か要点を書き出しているのを見てるのか、教えなくても娘達もそうしてるんです。

ただ教えるだけが家庭教育ではないんですね。
ただ教え込む・詰め込むのではなく、「自分で考えさせる」ということが大事です。
社会で生きていくのに必要だとぼくらが思ったことは、じっくりこどもを見ながら伝えていけばいいと思います。
教えるのではなく、「伝える」という方がしっくりくるのかもしれません。

振り返ってみると、うさみみ家は、「シングルインカム=収入減」となっても、そういう家族となることを選んだのかなって感じるんです。
今のところいい娘に育ってます。  


(中学時代)
いまのところ、自分で目標を持って勉強してくれています。
塾の入塾テストが無料で受けられるので力試しに受けに行ってかなり打ちのめされたようですが。
いよいよ高校受験です。







このエントリーは、2009年10月2日にUPしたものを追記、修正しております。
このエントリーは、2008年7月9日にUPしたものを追記、修正しております。

「人生にかかるお金」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
 
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    テーマ : 勉強と子供
    ジャンル : 学校・教育

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    我家も同様です

     小1の長男坊が中学を終えるまでが我家の貯め時と考えています。長男坊は去年から自分で行きたいと「体操」を習っていますが、ソコに来ているお母さん方の話では塾の3つ4つの掛け持ちは当たり前と言う言葉にビックリ!
     又、10年間ピアノを習い、たいして上達しなくても『させた』と言うことに満足している姿勢にさらにビックリ!!なんだか、本末転倒みたいな気もするのですが・・・。
     娘の方(年少さん)は体操の送り迎えで一緒について行くものの「習いたいなら習ってもいいよ」と言っても「いや!」の一言(笑)
     我家は親がTVゲームが嫌いなので買い与えていませんがその分攻略本をよく読んでいて1年生で習う漢字はほぼマスターしています。うさみみ家同様に都道府県は地図をお風呂に張りクイズで競っています。後は自営なので朝から夜までとっぷり家にいて接しているので子供の状態はサラリーマン家庭より分かるかなぁと思いますけどね。
     子供には自活できるだけの基礎知識はつけてあげたいです。それは学力十体力と知恵です。ただ、今の段階では、挨拶が大切だと思っています。幸い来客の多い家なので物怖じせず興味あることはどんな人にでもドンドン聞く子供たちです。あぁ、なんか親ばかになりそう(笑)!
    とにかく、投資も子育ても楽しみたいワクワクしてくる十年間です。
     娘は毎日「ディスにーランドへはいつ行くの?」と聞いています。可愛いものです。

    ha-kunnさん

    こどもが本心から習いたいということがいかほどあるのかが疑問に思います。
    子供が行きたいからって言ってる親も、実は「子供はそう言えば親が喜ぶことを知ってるから言ってる場合もある」ってこと「言わせている」ことに、気がついていないケースもあるみたいですね。どっちが大人だか(笑)
    塾を3つ4つの掛け持ちしていつ友達と遊ぶのかと思っちゃいます。

    いい子に育っているようですね。今のうちに貯めておきたいですね。
    あはは、ディズニーランド楽しみですね(^^♪

    習い事に関しては、良い面も多いとは多いのですが、結局は親の姿勢が大事なんでしょうね。

    子供と向き合う時間を作ることが、色んな事において、将来に繋がって行きそうと感じています。

    なので、お金と時間と浅くても広い知識をいかにして作るかが、僕の今後の課題と思っています。

    かえるさん

    習い事は悪くないと思います。
    程度の問題であるとうことと、心配なのは、「塾に行かせる=勉強+子守」になっている人が結構多いってことかなぁ。

    やはり、子供と向き合う時間は大切ですね(^^♪
    あと、子供が友達と遊べる自由な時間もある程度は必要だと思います。
    いろいろ難しいけどね。何が正しいなんてわかんないし、親としては不安を持ちながらの子育てだし。。。でも、心と心がぶつからなければ子育てではないと思うんですよね。それだけは大切にしたいと思ってるんです(^_-)-☆
    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

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