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    早期リタイアと定年リタイアと早期セミリタイアに想いをはせる(40歳代・50歳代資金計画)



    早期リタイア(アーリーリタイア)について想いをはせてみると、30代後半に比べて40代前半は、是が非でも早期リタイアしたいという想いは相当薄れています。
    1つは仕事観が影響しているのかもしれません。
    39歳で1つのターニングポイントを迎えて新たな段階へ進み始めたことで、停滞の世界から未知の世界へ行く高揚感があり、これも社会人でなければ経験できないからやってみようと思えることが影響してるんだと思います。

    そして今度は、40代前半で仕事の壁のようなものにぶち当たり、早期リタイアへの渇望も少し強くなった気がします。

    そうした心境の変化を踏まえて、早期リタイアへ想いを整理すると、

    (40歳時点)
    ■今の仕事はこれまで経験したことがない段階に来ていてやってみようと思えているし、ライフワークバランスも申し分ないので、プライベートでも仕事を続けながらやれる事を工夫してやっていきたい。
    ■老後の生活費の準備は、まだ2合目。まだまだ登り始めたばかりなので、リタイアに向けて資産形成を継続するのみ。

    (現在)
    ■早期リタイアや早期セミリタイアのための土台作りをしていく必要を感じ、準備を始めていくつもり。
    ■老後の生活費の準備は、3合目くらいか。
    ■資産形成は今まで通りマイペースでいき、マネープランは大きくいじらないでいく。

    (47歳)
    ■勤続25年、最低25年の年金の壁をクリアするまでは、今の仕事を続ける。
    ■老後の生活費の準備は、おそらく5合目付近。娘の学費のピーク期に入るためまだまだリタイアなんて考えられない段階だろう。

    (52歳)
    ■娘たちが大学を卒業するまでは、今の仕事を続ける。
    ■親として子どもに背中を見せる意味で仕事は続けたい。
    ■老後の生活費の準備は、おそらく7合目付近。教育費のプレッシャーから解放されれば、お金のために仕事を続ける必要性は薄くなっていくように思う。

    (55歳)
    ■娘たちも社会人として自立してくる段階では、今の仕事を続けるかどうかは、家族より自分自身のことが主になる段階だろう。
    ■給与も大きく下げられる可能性も高く、リタイアやセミリタイアを頭の片隅に置く時期となるかもしれない。
    ■老後の生活費の準備は、おそらく8合目付近。教育費のプレッシャーはないので、お金のために仕事を続ける必要性は薄くなってくるだろう。

    (60歳)
    ■老後の生活費の準備は、10合目付近予定。65歳定年時代にはいっていると思われるが、60歳で定年退職したい。


    という感じです。
    ○合目というのは、現在のマネープラン上の話。。。「60歳で1億円」という設定です。

    この老後の生活費が「60歳1億円(現在の物価水準)」という目標が過大ではないかというところが、資産形成の最終目標を決める旅の起点になっています。
    この旅と合わせて、早期リタイアができる条件についてもいっしょに考えて行きたいと思っています。

    私にとっては「55歳」が大きなポイントになりえると意識しています。





    <なぜ早期リタイアのことを考えるのか>


    現段階で「是が非でも早期リタイアをしたいと思っていない」のに、何故早期リタイアのことを同時に考えるのか?。
       
    20代、30代の時は、正直言って年金なんてどうせいくらもらえるかどうか分からないという感覚でした。
    40歳になって、ここが「人生の折り返し地点」なんだと思うと、これまでの人生を振り返りつつ、これからの人生に思いをはせるようになりました。
    40歳前後、いわゆるアラフォーが一度は感じることかもしれません。

    40歳は「不惑」と言われますが、惑わずというのは、こういうことなのかもしれないと思いました。

    それは過去それなりの人生経験を積んできました。
    その過去(20代、30代)を振り返り、残りの人生の目標がはっきり見えてくる、もしくははっきりした目標が欲しくなるということです。
    それなりに判断できる経験を持っているからこそ、30代ではなしえない将来の目標を見定めることに意識を持てる。
    それが「不惑」なのではないかと感じています。

    早期リタイアであろうと、定年リタイアであろうと、人生には必ずリタイアする時がきます。
    セミリタイアをした場合でも、やはりいつかはリタイアする時がきます。

    健康上の問題か、働く意欲や仕事への想いの問題か、それともやりたい事をするには仕事の束縛から解放される必要があるか。さらには、個人事業主(フリーランス)として仕事と夢の実現を並列させるか。
    そして、資産形成の進行度により、リタイアの時期は変わって来ます。



    これらの要素が絡み合えば、将来、早期リタイアという決断に至る可能性があります。

    でも、今はそこまで考える必要はなかろうと思います。
    今しなければいけないことは仕方がないとして、それにまつわって経験できることをやればいいと思うんです。
    仕事にせよ子育てにせよ、それも人生の1つの経験だし、それを束縛というのは正しい認識だと思いますが、その中でしか経験できないこともあるということです。考え方の問題ですね。

    今はやりがいがあろうとなかろうと、お金のために仕事をやめる事ができません。これは事実。
    やめることができるとすれば早くて52歳です。
    それ以降は、仕事しながらできる楽しみに飽きてしまえば、やりたい事を優先できる仕事に転職してセミリタイアをするとか、自分で事業を起こすとか、早期リタイアするとか資産とにらめっこしながら決断する可能性があります。

    その時、早期リタイアなどの判断の準備を研究しておく事は、定年リタイアの場合にも生きてくると思うのです。
    早期リタイアと定年リタイアというのは、退職する年齢が違うだけのことですから。





    <老後の生活のシュミレーションをやってみると>


    老後の生活のシミュレーションをしていると、早期リタイアした人ってものすごい決断をしていることがはっきり分かってきます。
    どういう事かというと、老後の生活をシュミレーションするには、たくさんの要素を加味しなければいけないということです。
    ・夫婦の基本生活費
    ・孫などへの交際費
    ・住宅の修繕費などの特別費
    ・資産
    ・退職金
    ・公的年金
    ・個人年金
    ・財形年金
    ・金利収入(投資収益)
    ・インフレ率
    また老後に至るまで、仕事収入、教育費、結婚援助、特別支出なども絡み合ってきます。



    最低でもこのくらいの要素は抽出できます。人によっては更に要素があるかもしれません。
    これらの要素の20年先を予想して設定するわけですから、これほどいいかげんなものはありません。
    しかし、いいかげんと言っても完璧でないだけで、ある程度の誤差の範囲で収まることが期待できるはずです。

    誤差が大きくマイナスに振れないために、「どの程度安全側に設定するか?」と考える人が多いのではないかな。

    これらの要素の中で特に手ごわいのは、「インフレ率」、「公的年金」、「投資収益」でしょうか。
    これらは影響が大きいだけでなく、予測が困難ですから。

    老後の生活費のシュミレーションをしてみて、この中で一番設定が難しいのは「インフレ率」でした。
    私の金融感覚では、「インフレ率年平均2%」を見込んでおけばやや安全側ではないかと考えていますが、みなさんはどうでしょうか?
    これが「3%」になるかもしれないという不安はつきまといます。

    「インフレ率2%」というのは、生活者としてはそれなりに重い水準です。
    老後の生活費を今の物価水準で年300万円と設定したら、40年後では約550万円が必要というシミュレーション結果となります。

    これを3%にすると、実はグラフが地面にもぐってしまいます……。
    これに対応するには、老後の生活費を削るか、金融資産を増やすかくらいでしょう。
    生活費が年300万円なら老後の生活費を削る余地はありますが、ある程度豊かに生活したいと思うし、もしそれほどインフレにならないのなら、金融資産をもっと積み増す必要性はなくなるだけでなく、「無駄」ということになります。

    「無駄」と「安心料」の境目の判断もまた難しいものです。

    老後の生活費のシミュレーションでは、「インフレを3%にするとグラフが地面に戻るから、2%に戻す…」など。
    こんなことをいろんな要素で繰り返す訳ですが、ただダメだからもどすだけでなく、「無駄かもしれない」とも思ってもどすわけです。

    老後の生活費のシュミレーションでは、いろんな設定が可能です。
    自分の思いを反映できるような要素を存分に組み合わせて、グラフの動きを楽しむのもいいものです。
    どの要素がどういう影響を及ぼすのかを知る事が一番大事だと思います。





    <早期リタイアの決断はかなり大変>


    老後の生活費のシュミレーションをしてみて特に強く感じたのは、早期リタイアした人はとても不安な中で「決断を下した」はずだということです。

    普通のサラリーマンをしている人で、よほど投資などで成功した人でない限り、何があっても大丈夫な資産を築けたから早期リタイアしたという人はいないと思います。
    つまり、ある程度の不安を抱えつつも、自分なりにいけるという「決断」を行っていると思います。

    早期リタイアした人のブログをよく見かけるようになりました。
    「何歳で、どのくらいの資産で、どんな家族構成で、どのくらいの生活費を見込んで、投資の方針は?…」などいろいろ気になってしまいますよね。

    それらを知る事が出来たらとても参考になると思います。
    と同時に、きっとこう思うでしょう。

    「それだけの資産では見込みがあまいのではないか」とか、「そんな生活費の見込みでは病気になったらどうするんだ」とか。
    金銭面だけでなく、ライフスタイルでもいろいろ突っ込みたくなると思います。

    でも、それはあたりまえなんですよね。
    みんなが満足するような(言いかえれば完全に不安がない)金額って膨大な金額になってしまいます。
    しかしそこまで資産を積み上げる事は困難であり、かつ「無駄」である可能性が高いですよね。
    それに、そもそも人それぞれ考え方も環境も違いますから、どこかを共感し、どこかで違和感を感じるとは当然のことですよね。

    そもそも一般化して考えるのが無理な分野です。
    「持ち家」とか「子育て費用」であればある程度一般化ができそうですが、老後のライフスタイルとか、もっとさかのぼれば人生後半のライフスタイルは人それぞれであり、人それぞれであるべき事なのですから。

    ブログを書いていると、いろんな価値観にふれることができます。
    時に戸惑い、時に共感し、時に自分を否定されたと感じ、いろいろですね。
    そこを1歩超えたところで、いろんな価値観にふれる事が自分の幅を広げることにつながるようにも思います。


    あたらめて早期リタイアの決断について考えてみると、

    ■どこかで線を引く勇気をもって、不安がある中で「決断をした」ということ

    ここまで資産をつくれたからスライド的に早期リタイアということでは決してなく、「自分なりに決断を下す」というプロセスがあるということを意識しておかなければならないと思います。





    <早期リタイアと定年リタイア>


    早期リタイアと定年リタイアでは、何が大きく違ってくるのでしょうか?
    モデルとして60歳定年と55歳で早期リタイアを考えてみます。

    ■5年分の仕事収入がなくなる
    ■5年分の生活費を余分に資産として確保しておく必要が生じる
    ■5年分の掛け金分の公的年金が減る

    早期リタイアを52歳にするなら、さらに3年分が追加されます。

    ■退職金を早くもらえるメリットがある
    (もっとも、早期退職すればするほど退職金の額は少なくなりますが…)

    老後の生活費のシュミレーションでは、主に上記の4点を補正することで対応できそうです。

    考えてみますと、5年分の仕事収入がなくなり、5年分の生活費を余分に確保する必要があり、公的年金が減るというのは大きなことです。
    改めて早期リタイアするというのは大変なことだと思います。

    逆にいうと、早期リタイアを55歳という風に最終目標を掲げれば、退職を伸ばす事で上記の逆の作用があるということになります。

    金銭面だけでいえば「60歳1億円」という目標を、「5□歳○○円」の目標に換算することができそうです。





    <早期セミリタイアという選択>


    早期セミリタイアという選択肢は、金銭的な合理性を考えてのことではありません。
    例えば55歳まで仕事をすると、32年間の雇われ人としての人生があったといことです。
    その後リタイアとなると個人事業主としての人生は1度も経験しないということになります。

    お金のことを考えているだけでは、そこまで思わなかったのですが、生き方を考えた時にそういう人生にもあこがれます。
    今は子育てが大事なので、それは今ではないですが、人生の中でそういうことがあってもよいのではと。
    セミリタイアというからには、週2~3日分の作業なんかいいなと想像したり。

    こうしてサイト運営をしていると、意外にできそうなことってあるような感じです。
    そうしてできることと、これまでやってきたことを組み合わして新たな世界産まれるんじゃないかと思います。
    ちょっと夢のようなことですが、雇われ人ではない仕事も考えていきます。
    まだ10年以上先のことですけどね。




    <将来の資産目標の設定>

    将来の資産目標というのは、私の場合、ターゲットは老後の生活費のみです。
    現在のマネープランでは、2005年の物価水準で「60歳で1億円」を目標にしています。

    実際、60歳になった時点ではまだ退職金はもらえないですから、61歳の欄に退職金がプラスされます。
    「60歳で1億円」という目標は、「61歳で1億円+退職金」という風にいいかえる事が出来ます。

    現在の生活費は年240万円くらいですから、そもままだと60歳で1億円は必要ないように思います。

    90歳まで生き、老後の生活費を300万円としたとして、
    老後の生活費300万円×30日=9000万円 ですから、ここに退職金、個人年金、公的年金、資産から生み出されるインカムゲインという収入がある分、過大な目標であるという可能性があります。
    問題はインフレ率です。
    インフレ率によっては過大であるとは言えないし、むしろ足りないとも言えなくはありません。

    インフレ率がどうなるのか、とりあえず50代前半までの間はウオッチして、変化に合わせてマネープランを修正すればいいだけです。
    時間がたつにつれ、インフレ率の影響は少なくなっていくはずです。
    いろいろありますが、とりあえず「60歳で1億円」というのは過大な目標ではないかというのが出発点です。

    将来の目標額を真剣に考えれば考えるほど、アバウト感が募ってしまいます。
    それは、上記の老後の生活費シュミレーションの要素のほとんどが予測困難であるからです。

    予測困難な要素を組み合わせても正しい答えになる気がしませんから、アバウトだけどこのくらいでよさそうという線引きを判断しなくてはいけないんですよね。
    「少しでも自分が納得できる」ということが大切だと思います。
    本気で考える「将来の資産目標」を探す旅は、これからです(*^_^*)





    <リタイア生活へ土台作り>


    いろんな角度からリタイアについて考えてみました。
    とにかくアラフォー段階では、この程度のことしか書けません。

    この程度のことでも書くことは意味があります。
    それは書くためには、自分で考えるというプロセスが必ず必要だということです。
    そして、これは常にこのブログでも行っていますが、言葉には力があることが大きいですね。

    最近学んだことでは、

    言葉として書きだすことが実現に大きな影響を与える。それは自分の中に眠っている無意識に影響を与え、その実現に向けて力を発揮するということ。脳は過去・現在・未来を認識しないために、未来のことでもさも実現したかのように書くことによりホントに実現してしまうということ。


    ホントにそんな風に書くだけで実現するのであればすごいことですが、なんでもというわけにはいかないでしょう。
    でも、プラス思考で書くことはとても大切です。

    ちょっと脱線しましたが、リタイアに向けた段階の伏線でもあります。
    リタイアに向けて歩いていく道には段階があると考えています。

    「資産形成を真剣に考える段階」→「生き方の模索とリタイア生活の土台作り+資産形成の継続」→「リタイア生活の条件設定、リタイア」

    私は、この真ん中の段階です。

    資産形成に目覚めた時、だれしも早期リタイアの夢を見ます。
    それは目標というより「夢」なんです。
    実現しないから「夢」というのではなく、具体的かつ現実的に実現できるプロセスの段階にまだ入っていないから「夢」ということです。

    ゆとりあるリタイアを実現するためには、ストックろフローの裏付けが必要で、若いうちはストックの蓄積の先にリタイアがあると考えるのが自然です。

    次の段階は、ある程度資産形成がすすみ、家族構成など進むべき人生がある程度確定した段階だと思います。
    より具体的な(=仮定が少ない)人生設計やマネープランを構築できる段階です。
    家族構成が決まり、持ち家か賃貸かの方針が決まり、子どもが大学生・社会人になる時が分かり、資産形成のスピードが分かった段階ともいえます。

    その段階では、具体的かつ現実的に実現できるプロセスの段階に入ることが十分に可能ではないでしょうか。
    若い時に思い描いていた「夢」とは規模も形も違うかもしれませんが、現実とのすり合わせを繰り返していくことで、「目標」になると思います。

    目標を言葉に書くというプロセスが大事になってきます。
    それは「自分で考えろ」ってことであり、「意識せよ」ということであり、「目標に向かって着実に歩み続けろ」ってことでもです。
    あまり今を犠牲にすることなく、そうした目標を実現していけるようになるといいですね。
    そうなると随分と人生のプレッシャーが減ってくるのではないかと思います。







    「人生設計をたてる」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ

    このエントリーは、2010年12月18日にUPした記事を修正しています。
    このエントリーは、2009年12月18日にUPしたものを加筆修正しています。
      
      
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    テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

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    No title

    うさみみさん、おつかれさまです。
    私の場合は、不動産以外の金融資産はマイナスの状態なので、
    まだまだ、リタイヤへの具体的な検討はしていません。

    よく、現預金はインフレに弱いと言われますが、
    インフレに伴い、金利もそれなりに上昇するので、
    実は、逆に強いという話も、聞いたことがあります。

    インフレに伴い、株価や配当、債券利回りも上昇するのではとも
    思ったりもします。
    (勉強不足で、とんちんかんなことを言っているかも知れませんが…)

    いずれにしても、先のことは、不確定な要素が多すぎますよね。
    いくら、経済や金融の専門家でも、先の株価・為替・金利など
    当たらないですからね…。

    ターゲットは

    僕もうさみみさんと同じ老後の生活費で
    目標額もイメージ的には60歳で1億辺りです。

    早期リタイヤなら早期退職支給金+退職金+貯金、
    定年退職なら退職金+貯金って感じでです。

    早期の場合はいつまでに申告と言う期限がありますので
    決断が必要ですし、数年無収入分や年金の空白期間5年分も
    考慮すべく毎年コツコツ貯金です。

    これで何も貯金無いと考えたらゾッとします。

    がもちんさんへ

    >いずれにしても、先のことは、不確定な要素が多すぎますよね。
    >いくら、経済や金融の専門家でも、先の株価・為替・金利など当たらないですからね…。

    ほんとそうですね。なので予測できない事として考えています。
    30代後半はそういうことをいろいろ考えましたけど、「結局将来の事は分からない」ということでしかなかったし、本気でそう考えはじめるとまたいろんなことが見えてきた気がします。

    リタイアのことを真剣に考え始めたのは40歳になってからで最近です。投資に関して一段落ついたからかもしれません。

    「インフレ率」、「公的年金」、「投資収益」
    この3つのうち、公的年金も定期便等で勉強してある程度の見込みが立てれそうだし、投資も投資総額の上限を決めた事で全部なくなってもその範囲だし、増える分には一向にかまわないですし。
    インフレだけはわからないですが。


    >よく、現預金はインフレに弱いと言われますが、 インフレに伴い、金利もそれなりに上昇するので、 実は、逆に強いという話も、聞いたことがあります。

    現預金はインフレに弱いです。(預金は普通預金として)
    たぶん、現預金を債券とか定期預金にした後の事をイメージされているのではないでしょうか?
    過去のデータで行くと、債券などはインフレには負けてはいないようです。それ以上に株はあがっているのでインフレに強いと言われているようです。

    ただ、あくまで過去の一時期ががそうであっただけで、将来のことは予測できないと思っています(笑)


    のりのりさんへ

    早期リタイヤってイメージだけで書いていた時期もありましたが、本気で考えるといろんな意味で大変だなって思います。
    妻子がいるとほんと簡単ではないですね。

    60歳1億円というのは、インフレ補正後かそうでないかで相当意味合いが違ってきますよね。
    同じ目標の方は多いですが、どちらなのかで見方も変わって来ます。

    以前はその違いにこだわっていましたが最近は、どっちにせよ他人と比較する物ではなく、自己責任で目標を決めることだからって思うようになりました。


    >インフレが進まない限りなら早期退職支給金+退職金+貯金、 定年退職なら退職金+貯金って感じでです。

    やはり、問題はインフレですよね。
    デフレであれば貯金がしっかり生きてきますし。


    >数年無収入分や年金の空白期間5年分も考慮すべく毎年コツコツ貯金です。

    そうですね、貯金は止めれませんね(笑)

    うさみみさん、おはようございます!
    我が家も早期リタイアに憧れてますが、程遠い状態なので
    あまり掘り下げて考えたことなかったですi-229
    『早期リタイア』という我が家には高めの目標を作ることで、
    貯蓄のモチベーションをあげているだけ、という感じで…
    うさみみさんのように具体的に考えられるのは
    資産形成がそういうレベルに達してるからですねi-237i-189
    想像以上にいろんな要素を考えないといけないんだな~と、
    すごく勉強になりました(*^ワ^*)

    pokoさんへ

    コメントありがとうございます。

    >『早期リタイア』という我が家には高めの目標を作ることで、貯蓄のモチベーションをあげているだけ、という感じで…

    これ、素晴らしいと思います。
    というのは、その前にやるべき事がありますものね。
    それにモチベーションを維持するってのはホント大切ですよね(^^♪

    うさみみも40歳になった今初めてこんなことを書くようになりました。
    遠い将来の目標はぼんやりと「方向性」を見つめ、近い未来の目標は「少し高めの目標」でクリアしていく。。。あくまでうさみみの経験上ですがこんな感じが良いようです。



    >うさみみさんのように具体的に考えられるのは資産形成がそういうレベルに達してるからですね。

    遠い将来の目標だったものが、次の目標という段階にとうとう来たということなのかなと思っています。それを持たないとモチベーションが維持できませんし。
    「方向性」は変化しなかったので、具体的な目標を決めないとという感じです。。。
    今回の場合、少し高めの目標にするとその分「余分な資産形成=無駄」になるので、この資産形成という長い旅の着地点をいろいろ納得できるまで考えたいと思って、今の思いをこのエントリーにぶつけてみました。また、変化していくだろうと思います。
    過程を楽しんでいければって。もちろん家庭も(^^♪

    No title

    虫の知り合いにニートになった娘さんが居ます(;´Д`)
    もちろんうさみみさんの所がそうなるとは限りませんが、
    学校を卒業してからの就職や結婚の事も考えておいた方が良いかもしれませんよ(*´ω`*)
    よくあるうちの子に限っての話ですけどね(・∀・)

    虫さんへ

    なるほど、ニートですか。今の時代無視できないことですね。

    このブログは娘が読むという前提で書いているので、ここでは取り上げないですが、大切なことだと思います。

    リタイア後の社会との接点

    うさみみさんへ
    リタイアの時点について、私は次のように定義しています。「夫婦であれば葬式までの費用が賄える見込みがあり、生活の糧のための仕事をやめた時」としています。団塊の世代より若い人たちは、徐々に手厚い年金もなくなり、多くのサラリーマンがかなりの高齢まで仕事をせざるを得ない状況に追い込まれることが想定されます。定年であっても、老後に生活の糧の目途が立たなければ仕事を続けざるを得ません。確かにインフレの動向も注視する必要がありますが、他にも大きくぶれる要素は、虫さんが言っている子供の経済的自立と自分達夫婦の親の経済的基盤の強さも考慮しておく必要があります。(家族構成によって色々変わるとは思いますが・・・・)
    私はうさみみさんより高齢ですが、生活の糧のための仕事からは解放されリタイアした後も、有り余る時間が苦痛にならないように、健康な時は、社会的な接点(ビジネス)を通じて暮らしてやって行きたいと思う今日この頃です。やはり生活の糧の仕事からは早くリタイアしたいですね。

    中年5199さんへ

    なるほど、「夫婦であれば葬式までの費用が賄える見込みがあり、生活の糧のための仕事をやめた時」がリタイアの定義なのですね。

    いろいろ見込まないといけないと思う反面、レアな事を見込むと課題になり、レアな事と無視したら直撃したり、そうかんがえると自分が納得して割り切ることと、まちがえるなら安全側にということくらいでしょうか。


    いつでもリタイアできる状態で仕事を続けるというのが理想ということですね。
    うさみみも似たような想いです。

    リストラへの耐性力

    うさみみさんへ
    聡明なご感想ありがとうございます。
    早期リタイアは意識するほど、金融資産蓄積に加速がつき、リストラや給与減に対する耐性も副次的に強まるという効果もありますね。
    反面、金融資産が蓄積されればされるほど、「いつでも会社を辞められるという意識から仕事に横柄な態度が出ること」だけは、常に謙虚な姿勢で望むことがもう一つ重要なポイントになると思います。お金を貯めるほど、頭を垂れる稲穂にならないといけないでしょうね。これが心に余裕を持った、社会との接点の持ち方になるのかなと思ったりします。

    中年5199さんへ

    うさみみさんへ

    仕事辞めたらという話題で、娘にたしなめられました。
    「定年まで仕事してくれよ。」
    65歳までかよ
    「60歳でもいいよ。」
    「(妻)娘が社会人になるまではね」
    「(妻)いつでもやめられる状態で働くのがいいんじゃないの」
    (うさみみと同じ見解だ)


    >お金を貯めるほど、頭を垂れる稲穂にならないといけないでしょうね。これが心に余裕を持った、社会との接点の持ち方になるのかなと思ったりします。

    なるほど。そうありたいものです。
    そうなれる自信はありませんが。横柄な態度はしないと思います。

    うさみみさんへ

    早期リタイアと定年リタイアについて考えるのは
    家族構成がどうなるかわからない状況では難しいです。
    お子様がいらっしゃると、お子様の年齢や教育費も終了させてなど
    計画を立てやすそうおです。
    このさき子育てに関して、今の段階では未知数なので
    中々、計画を立てづらいです。
    旦那さんは、早期リタイアもいいな~と言ってます。
    確かに、現在の仕事はハードだと思うので
    住宅ローン第一弾が終わった頃に、考えてみたいと思います♪

    うさみみさんは資産に関しても着実に積み上げられていらっしゃると
    思います(*^^*)

    kirara☆28さんへ

    はい、他のエントリーでも書いている通り、家族構成や収入や生活コストがある程度分からなければ、人生設計は組むのが難しいですね。

    それが見通せてリタイア生活が想像できるんだと思います。
    その時に資産形成がある程度進んでいるかどうかが大切なんだと思うんですよ。

    うちはじっくり着実な感じでこれてます。これから大変ですけどね。

    No title

    33歳の会社員です。
    うちは貯金も本当にあまりありませんが
    少しずつ資産形成に興味を持ち、今年から
    本格的に参戦しております。
    まだ結果を出せておりませんが何となく
    株式・債券について個人観を持てるようになりました。
    家も車もありますが全てローンなしで返済はありません。
    次にこれはそれぞれどうかと思いますが
    体質的な問題もありますが経済的なことも考えて娘も1人だけです。
    娘が社会人になるまではどれくらい資産があっても
    頑張ろうと考えておりますが、これからの資産形成しだいで
    セミリタイアも可能な感じかなと私自身思っています。

    YOSさんへ

    33歳で既に持ち家ローンなしなんですね。
    セミリタイアも充分可能だと思います。
    お互いしっかり積み上げていきましょう。
     

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