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車を買い替える時期を考える(車は何年乗れるのか、買い替えサイクル)

 
17年目の車検を通したことをきっかけに、改めて車を買い替える時期について考えてみます。
車検を通すかどうかを検討するということは、同時に車を買い替えるか(もしくはもう車に乗らないようにするか)についても考えますよね。

さすがに17年目の車検を通すというのは、かなりの猛者でしょ。
これだけ同じ車に乗るということは、「相当その車に愛着があるんだろうな」と想像する方もおられると思いますが、実は逆で別にどの車でもいいというか車にこだわりがないので次に乗りたい車が特にないということなんです。
基本的に車はそれなりに快適に乗れればいいという感じです。

そうはいっても、いつかは買い替える時がきます。
車検の度に悩むのは、「この車はいつまで乗れるのだろうか」ということと「修理費がかさんでくるのだろうか」ということです。
車を買うのはそれなりの初期投資が必要になりますし、同じ車種でも車によって当たり外れがあるという話を考えると、特に乗りたい車がない私達には、車を買い替えるのが面倒というバイアスが常にかかっています。
だから、車の寿命と修理コストと買い替えコストをどうしても考えてしまうのです。




<車は何年乗れるのか>


車は何年乗れるのかの目安に私が意識していたのは、走行距離が10万kmまでは大丈夫ではないかというものでした。
我が家のように17年たっても走行距離10万kmを超えないようなあまり乗らない車と、私の大学時代の車のように2年で6万kmほど走る車では、同じ走行距離でも寿命は違うのは当然です。

友人や先輩・後輩などと話していると、今の車だと走行距離が10万kmくらい軽く走れると聞きます。
よく聞くのが、タイミングベルトの交換の目安が10万kmくらいという話です。

タイミングベルトとは - Wikipediaより
タイミングベルトは、自動車やオートバイなどのエンジン部品の呼び名で、カムシャフトを駆動するコグドベルトを指す。一時はタイミングチェーンに取って代わる存在となっていたがチェーンの改良により、新型のエンジンでタイミングベルトを使用する例は少なくなっている。

日本車の場合、メーカー指定の交換時期は10年・10万kmという場合が多く、それを守っていればまず問題ない。



タイミングベルトは15年目の車検で交換しました。
ウオーターポンプ及びタイミングベルトの交換で、材料工賃込みで、3万円台くらいでした。

タイミングベルトやウオーターポンプのような10年・10万kmでだいたい交換時期が来るものいがいにも、事前に取り換えをしてきましたが、ある程度の修理をしながらでも車自体はどのくらいもつものなのかを考えてみたところ、やはり車を丁寧にのってメンテナンスもしっかりやっているであろうタクシーはどのくらいもつのかが気になりました。

どの情報が的を得ているのかはわかりませんけど、タクシーの寿命は20万kmとも40万kmとも言われているようですね。
ということは、ある程度のメンテナンスをやっていけば、20万kmくらいまではなんとか乗れるのかもしれませんね。
実際、10万km超えの人はたくさんいますしね。




<車を買い替える時期(買い替えサイクル)>


車を買い替える時期(買い替えサイクル)を考えてみると、早い人では3年で買い替える人がいますよね。
きっと乗りたい車がある人なのかなと想像しますが、「車の買い取り査定は5年でほぼゼロ」という話なので、下取りにせよ売却にせよ価値があるうちに売るという考え方なのかなと思います。
ただ、どうしても乗りたい車があるのなら理解できるのですが、車本体の減価償却を考えるとできるだけ長く乗る方がコストを抑えられるんだと思います。

車に良く乗る人かあまり乗らない人かでも車の買い替えサイクルは変わってきそうです。
我が家のようにあまり乗らない人だと10年を超えても10万km走らないでしょうし、よく乗る人ならば5年で10万km超えるでしょうし。
車を買い替える時期の一般的な答えは、なかなか難しいなと思います。
やはり、自分の車の乗り方と、走行距離と年数そして車の維持コストを踏まえて考えていく必要がありますね。


ということを踏まえて、私なりの車を買い替える時期(買い替えサイクル)を考えてみます。

まず、「自分の車の乗り方」ですが、通勤に使っているわけでもなく、レジャーや買い物、送迎などが中心です。
近距離を走ることが多いので、同じ走行距離でもヘタリ具合が大きくなると思われます。
そういう意味では、部品交換もしながら10万km超えはいけても、20万kmは難しいのかなと思っています。

次に、車の維持コストのことを考えてみます。

(関連するエントリー)車にかかる費用(車の維持費)を考える

車の維持コストについては、300万円位の新車が好きな方で駐車場代が高い方だと住居費にも匹敵するくらいのコストがかかる場合があります。
資産形成を目指す身としては、車と家(住まい)なら家の方が圧倒的に大事だし、車よりも将来への備えの方が大事です。
我が家は田舎の方に住んでいて周りが車を持っているのが常識という場所に住んでいますが、子どもが小さいうちは車は持っていなくて、車をもらえるというきっかけで乗り始めたという恥ずかしい方の意味でのツワモノなので、できるだけ車の維持コストは低い方がいいんです。

そういう意味で17年目の車検を通したのですから、とりあえず長く乗れるなら乗りたいということです。
ただし、長く乗れば乗るほど修理コストがかかるのと、故障の心配をしなければいけないということもありますし、登録後18年経過した車について自動車重量税が3割弱ほど上がります。

そうしたことを踏まえると、17年目の車検を通した今回がラストの車検だと考えています。
いろんな要素を踏まえて改めて車を買い替える時期を考えた答えは、「初期登録から17年目か19年目で買い替えるのが最長なのかな」というものです。
数字を示しての根拠というよりは、いろいろ考えたらこのあたりが潮時かなという検討ではありますが、あながち的外れではないと思っています。
というよりも、「そんなに長く乗るんかい!」というツッコミを入れたくなった人の方が多いと思います。


以下は過去の検討過程です。


  
■2012年2月に考えたこと

下記【2009年3月の話】ででていたエコカー補助金がまた復活したんですね。
それにしても最近の車の燃費競争はものすごいですね。
ハイブリットカーだけでなく、ガソリン車でも相当燃費のいい車が登場しています。
それができるんなら昔からやればよかったのにと思うのは私だけでしょうか。
技術的に無理だったか、別のコンセプトばかり追っていたのか分かりませんけど、トレンドを作り上げて買い替えを煽るのはどの業界も常套手段ですけどそのあたりか。

我が家の車ですけど、もう16年目に入っています。

(関連するエントリー)車検費用と車の修理費用の比較参考に(車検にかかる費用)

車検時の部品交換も費用がかかる様になってきました。
エコカー補助金も復活するので、そろそろ買い替え時???
という風にならないのが我が家の特徴でしょうか。
別にお金がないわけではないんですけど、特に買い替えたいという気持ちはわきません。

車に乗らないというわけではないので、いつかは買いかえるのでしょうけど、我が家の買い替え時って一体いつなんでしょう。



■2009年3月の話

2009年3月の話です。
我が家に自動車税の納税通知書が届きました。
新車新規登録から13年が過ぎているので、10%税金が上乗せされていました。
約3,500円の増税です。

これは、自動車税のグリーン化ということで、税金が上乗せされる車がある一方で、環境負荷の小さい自動車はその性能に応じて税率を軽減されるんですね。
税金が増えるのはいやだけど、考え方としては悪くないかもしれません。

私の部署で話題になっていたのが、環境対応車への買い替え補助のことです。
結構、13年超えの車に乗っている人が多いのにびっくりです。
昔は10年越えると毎年車検だったので12年目に買い換えるって人が多かったようにも思います。
中古で売りやすいので3年で乗りかえって人も多かったよね。
今はないけど、毎年車検ってのはかなり重いですよ。車検代って高いもん。

さて、検討されているその補助制度ですが、

■最初の登録等から13年に達した古い車を廃車して、一定の環境性能を有する新車を購入する者に対する補助として、普通車で25万円、軽自動車で12.5万円
■古い車の廃車を伴わなくとも環境性能に優れた新車を購入する者に対する補助として、普通車で10万円、軽自動車で5万円
ということのようです。

ちょうど環境性能に優れた車に買い換える予定だった人にとっては朗報ですね。
補助の考え方も悪くないと感じます。

13年超えた車が「古い車」という表現で、環境に悪いって決め付け調ってのはちょっと引っかかりますが、政策として買い替え促進という命題からはなかなかの表現かな。
13年超えが環境にいいとはいえないしね。
ちょっと面白いなと思うのが、環境にいい車の代名詞であるプリウスですが、初代プリウス(1977年発売)も13年を超えると同じ扱いなんですね。

景気対策、販売促進って視点ではいい制度かと思います。
環境対策としても、日本がエコカーを促進するって方向性も、世界をリードする上でもいいことなんでしょうね。
実際、買い換えるかどうかというのは、環境のことだけでなく、経済性も考えますよね。

13年超えの車は環境にいいとは言えませんが、まだ使える車を廃車にして、新しい車を世に出すことで車を1台作ることの環境負荷を考えると、買い替えの方が必ずしも環境に良いとは言い切れないと考えています。
今はリサイクルも進んでいるので、買い替えする方が環境に悪いとも思っていません。

よく考えると、今回13年経過で税金を上乗せされた人って、我が家と同様に既に車検を通したんじゃないかなぁ。
この制度は、13年経過の人にはタイミングが悪いかも。
14年経過とか16年経過の人がメインかも。

我が家の場合は、まだ7万キロ台ですから、一つの目安としては10万キロあたりで買い替え検討をすると思います。
それにしても、大学時代は2年間で6万キロは走ったのに、今は少ないね。





<車の買い替えの検討>


次の車検(19年目の車検)までに、車の買い替えをしようと思っています。
こういう時に、どんな車にしようかワクワクできればいいのですが、車のことを勉強するのがめんどくさいというのが正直なところです。

新車を買うべきか、中古車を買うべきかを考えた時に、コストパフォーマンス的には中古車の方がいいのかなと思っています。
5年経てば車の査定はゼロといわれているので、そのくらいの中古車が一番いいのかな。
いろいろ悩んでいきたいと思います。




このエントリーは、2012年2月24日にUPしたエントリーを修正しています。
このエントリーは、2009年3月15日にUPしたエントリーを修正しています。


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