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夫婦の財布の形(夫婦のお金の管理方法)

    
 
このブログの副題は、「32歳で住宅ローン完済、36歳で3000万円の金融資産を突破した、シングルインカム(専業主婦)子育て家庭の実践記」となっています。
現在は40代に突入していますけど、資産形成のペースは少しづつですが加速しています。
ここでは、夫婦のお金の管理方法について考えてみます。

(関連するエントリー)独身時代を思い出す

「独身時代」は、自分の稼いだお金を自分で使う、自分の時間の時間を好きに使える、自分の思うがままな行動ができる夢の様な時代です。
そんな夢の様な時代と比べると、「結婚生活」はいろんな制約が待ち受ける事になります。
パートナーと共に歩くために、時に我慢も必要になります。
お金も自分だけの想いで自由に使えなくなります。

夫婦の価値感の違いからぶつかり合う事もたくさんありますが、その中でその夫婦なりに価値感が共有できる部分もでてきます。
ぶつかりあう事を避けていると価値感はずれたままになりますし、ぶつかりあえば夫婦関係に大きな亀裂が入る可能性だってあります。

それでもパートナーと一緒にライフイベントや人生の壁をひとつづつ乗り越えていく中で、共に見た夢の実現や目標の達成を少しづつ形にしていくために、そして自己満足だけではなく、パートナーも喜ぶような心地いい生活をおくりたいと願いたいです。
二人が協力して歩む道は、かならずしも平坦ではなく決して効率的でもないわけですけど、夫婦の財布の形をお互いに話し合うことで生じる摩擦は早目に受け入れるべきかなと思います。

お互いの想いをすり合わせるためには、「お金」や「時間」について夫婦で語り合う他はありません。
この「お金」と「時間」は、ほとんどの事柄に関係する重要なポイントになります。
どちらかがどちらかを抑えつけるより、時間をかけてでも共通の価値観を増やしていく方がよいと思います。





<腹を割って話をする>


お互いの価値観を語り合う時間はとても大切です。
そのためには語り合う時間をつくる必要があります。
我が家は、「将来資金計画」という簡単なマネープランと金融資産の評価を毎月夫婦役割分担して行うことで、少なくとも月1回はその機会を生み出しています。

マネープラン的なことと投資資産の集計は私の役割、普段のお金の管理と預金資産の集計は妻の役割という形は、自然ななりゆきで決まりました。
基本的には得意な方が中心になればいいと思います。
でも中心にならない方が無関心であってはいけないと思います。

ブログを書いていると時々相談を受けることがあります。
人生設計の事も書いているので、割りと深刻な悩みの相談もあります。
深刻なのは状況の悪さという部分もありますが、夫婦間の価値観のずれに思い悩んでいる部分の方が深刻だと感じる事が多いです。

こうして「夫婦で腹を割って話すべきだ」と書いているので、夫婦が同じ価値観を共有し、いろんなことが合意しなければならないと思いがちです。
そうなることはもちろんベストです。
でも、そうなることは実は稀なのだと思います。
違う人間がすべて同じ価値観なんてことはありえないということを忘れてはいけません。

「夫婦で腹を割って話すべきだ」というのは、自分のこともパートナーの事も知る所から始めるという事です。
すぐに合意出来ない事でも、長い時間をかけることで合意に至る事もあります。
合意に至らなくても、だいたいの方向性があえばそれでもよいはずです。
自分のやっていることを相手が関心を持ってくれなくても、邪魔をされるわけではないのならそれも夫婦の協力の形と考えるのもありかもしれませんね。

自分の考えを相手に理解してもらうには、それ以上に相手の考えを聞く耳を持つ必要があります。
今すぐではなくても、徐々に共通認識が芽生え始めるというのも素敵ですね。

とはいっても、人生設計が成り立たない様な深刻な状況ではそんなことは言ってられません。
できるだけ早く解決しなければならない事もあります。
その場合も、他の人が勝手に解決してくれることはないわけですから、「夫婦で腹を割って話す」しかありません。
時に、相手の価値観をズタズタにすることにもなりますし、自分の価値観がズタズタになることもあるでしょう。
だからこそ普段から腹を割って話しておかないと、ひずみは時間と共に大きくなりかつ修復することが困難になることもあるんです。

「こんなえらそうなことを書いてお前はできているのか?」と聞かれれば、50点くらいだと思っています。
いつもいつも相手の言う事をじっくり聞くことは、意外に難しいことなのです。






<夫婦の財布の形>


資産形成の第1歩は、「貯蓄」だと考えています。
貯蓄とは、収入の中から将来の支出のためにストックするということです。
貯蓄をするためには、家計管理のあり方も重要な要素だと思います。

将来の支出に備えるためには、将来どんな生活をおくりたいかということと、現在の家計状況を把握することがとても大事です。
二人が納得できるお金の使い方の共通認識をもつためには、「夫婦の財布の形」も重要になります。

シングルインカム家庭で、基本生活費だけを妻に渡し、それ以外は夫が管理するという形があります。
私の両親がこの形でした。
2つの財布に別れている様なイメージです。

お互いの財布が透明で中が透けて見えればそれほど問題はないと思いますが、ほとんどの場合、お互いの財布の中身は見えないという家庭が多いと思います。
このように夫婦の財布が別々で相手の財布の中身を知らない形というのは、普段はお互い干渉されないし、相手の財布に関わる事は意識しなくてもよいのでとても楽です。
しかし、まとまったお金がいる時に問題が表面化してきます。

お互いが「相手はこのくらいは貯金しているはず」と思っている程度の貯金をしていれば全く問題はありません。
しかしこの夫婦のお金の管理方法は、相手が期待するほどの貯金ができている人は少ないようです。
相手に財布の中身を知られない状況は、支出に対する自然なチェック機能が働かないということなのかなと思います。
よほど自己管理に厳しい人でないと、相手の期待している程、貯金はできていないものなのでしょうね。
まとまったお金が必要な大事な時に、蓋を開けてみ見たら…と、夫婦間の亀裂の原因にもなりかねません。


共働き夫婦においては、夫が○○費担当、妻が△△費担当という風に役割分担し、お互いに相手の財布のプライバシーは尊重するというスタイルの家庭もかなりあるようです。
この形も上記と同様に、「家族としての」収入や支出それに貯金額が分からない形です。

この場合もまとまったお金が必要な大事な時に、蓋を開けてみ見たら…ということもありそうです。
ただ、互いが相手の期待通りにの貯金をしていなかったとして信頼関係が多少損なわれたとしても、夫婦合わせた稼ぐ力は半端ではないので問題は大きくなりにくいと思われます。


我が家のお金の管理方法と上記2つの管理方法の一番大きな違いは、「お金を使う部分のプライバシー」なのかなと思います。
私は妻がどんな買い物をしているかを全部把握しているわけではありませんし、妻が私が何に使っているかを全て知っているわけではありません。

ただ、毎月だいたいこれにこのくらい使っているという大雑把な理解はしているつもりです。
そして毎月の総資産の集計時に大きなずれがあるかどうかは、大雑把にはわかるので一定の許容範囲内ではお金の使い方に細かい事を言う事がないです。

私のお小遣いは決まっていないので、なくなればもらうという形にしています。
妻は何に使っているかを全てわからなくても月どのくらいつかっているかは感覚的につかんているはずです。
とはいえ、月いくら私に渡したかをチェックしている様子はありません。
私も妻がいくら使ったかをこちらから聞く事はありません。

大きな支出をする場合以外の「お金を使う部分のプライバシー」は守られているといえそうです。
というか、そもそも私達夫婦が細かい事はきにしてないというだけなのですけど。


私が望ましいと思う「夫婦の財布の形(夫婦のお金の管理方法)」を考えてみます。

■家族としての収入や支出及び総資産額をお互いが知っている
■お互いの資産を明確に分けておく
■家計の財布は1つ(財布が2つでもお互いの中身を公開している)
■認められる裁量の範囲のお金の使い方には極力口を出さない

財布が2つであっても、お互いに中身が透けれ見えればいいと思います。
同じ情報を共有し透明な財布にすることは、煩わしいですが、お互いの信頼関係を壊さない工夫でもあると思います。
ですので、夫婦それぞれの財布でも相手の中身(お金の流れ)がある程度見えれば問題ないと思います。
相手の財布の中身が見えるのであれば、1つの財布とほぼ同じ意味だと思います。




<将来の為の貯蓄の2つの形>


お金を上手く使うには、現在の支出と将来の支出のバランスを考える事が重要です。
将来の為の貯金に、「天引き貯金」している人は多いと思います。
この天引き貯金は、貯金の王道だと思います。

(関連するエントリー)天引き貯金の有効性
(関連するエントリー)天引き貯金を考える


我が家の天引き貯金は、子どもの教育費や老後の生活費といった長い時間軸となるライフイベントに備えるためです。

これとは別の目的の天引き貯金があるそうで、「とりわけ貯金」というそうです。
5年後に車を買う為に取り分けておく、年に1回海外旅行に行く為にとりわけておくという感じです。
比較的短い時間軸における、きちんとした支出計画に大して備える貯金です。

「そんなの普通でしょ」とつっこまれそうです。
我が家では「支出の予算」という概念が欠落しているので、とりわけ貯金という発想はうまれません。
教育費として1人1000万円を用意しようというマネープランはあるのですが、1000万円単位未満の出費に対して予算をたてるということはありません。
「お金には色がない」という感じなのです。

おおざっぱな性格なので、必要だと思えば使います。
大きな支出は夫婦の合意が必要になるので、そんな簡単には必要という判断にはなりません。
これも無駄遣いの抑止力になっているのでしょう。

逆に言えば、夫婦が合意すれば、大きな衝動買いもありうることになります。
「人生設計なんて言っときながらそれかよ…」というつっこみが聞こえてきそうですが、それが我が家のスタイルです。
大きな支出をする時は、将来資金計画本体を見直すことになると思います。




<天引き貯金と夫婦のお金の管理方法>


「天引き貯金」をする利点は、貯金額が明確であると言う点です。
夫婦の財布の形(夫婦のお金の管理方法)の中で、お互いのお金の使い方が分からなかったとしても、天引き貯金によりお互いの貯金が明確になれば、将来設計を立てやすくなります。
天引き貯金だけでもお互いに明確にしておけば、相手が貯金額を知ることができるので、相手に過度な期待も失望もないのではないでしょうか。



夫婦の財布の形というテーマで考えてみました。
いろんな形があると思います。
ある程度の年齢になるとその家庭ごとの自然な形ができてくるのだと思います。
時に時間がかかる部分もあるかもしれませんが、「お互い腹を割って話す機会を設ける」のがいいのかなと思います。




  
このエントリーは、2010年5月14日にUPした記事を修正しています。
   
「貯金生活を始めよう」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ  
   
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    テーマ : 家計簿
    ジャンル : ライフ

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    No title

    私の場合、特別の目的を持って貯金をしてませんから、
    その意味ではうさみみさんと同様に、
    「お金には色はない」です。
    しかし、「とりわけ貯金」のように生活費の予算は決めてあります。
    実際に使うかどうかは別として、
    これを決めておかないと、
    生涯収支予定シュミレーションが出来ないので。

    40歳無職さんへ

    うちは支出予算はたててないですが、現段階においては生涯収支予定シュミレーションは出来ています。緻密さはないかもしれませんが。

    収入さえある程度把握できれば荒くになりますが可能です。
    もっとも収入の細かい把握もやっていませんので、リタイア生活する段階になるとちゃんとやらないといけないですね。

    それぞれの家計事情

    家族(生活共同体)の財布のあり方は、その家族ごとに特殊性があるが、上手に運営するには共通したコツがあるように思います。
    オーク家の家族構成は、妻・娘二人 実母(90歳年金暮らし)実姉(独身給与所得者)の女系家庭に男一人の家族です。

    家族の共通経費(食費・日用品・高熱水費・通信費・燃料費など)については一つの財布から支払います。毎月、母・姉からそれぞれに定額を受け取りオーク家の財布に入れます。

    それぞれの経費(医療費・被服費・税金・年金・生命保険・旅行など)については、それぞれの財布から支払います。共有の耐久消費財(車・火災保険・家電製品)については、オークから提案して按分比率で負担を求めます。

    男であるオークが全てそれぞれ必要があるとき、家族に提案して意見を調整します。これが一番大事なことだと思います。それぞれの意見を聞いて、親身に対応する家族コミュニケーションがポイントです。

    家族ドライブや家族での外食など、はほとんどオーク家が負担する事はありません。お互いギブアンドテイクで仲良し家族

    オーク X32 さんへ

      
    同居されているんですね。
    なるほど、生活共同体ですか。核家族とはまたちがった部分がありそうですね。


    >財布のあり方は、その家族ごとに特殊性があるが、上手に運営するには共通したコツがあるように思います。

    オークさんのコメントから考えると、「共通認識の構築」ということですね。
    ここの労は大変ですが、実はこの労をしておかないとあとあと何十倍もの苦労をすることになるんですよね。
    ゆえに、とても大事な事なのですが、相手を思うあまりもしくは相手と摩擦をうまないために避けておられる家庭も多いようです。

    そういう感じの先輩方は今になって苦労されているようです。

    No title

    夫婦できちんと足並みを揃えることって大事ですよね。
    私はほんとにそんな人と出会えるのかどうか不安です。
    そういう人と出会った時のために、今後のことを話し合えるように今、色々学習しています。
    二人三脚で進んでいきたいですよね

    takatakagogoさんへ


    きっと出会えると思いますよ。
    価値観は同じでなくても少しづつ共通認識をつくっていけばいいわけですし。
    ほんと二人三脚で進んでいきたいですね。

    No title

    はじめまして、コメントさせていただきます。
    私はバツイチなのですが、前回の生活でこの「財布の形」にかなり振り回されました。
    私の考え方もうさみみさんと同じく、一つの財布にするのがもっとも良いと思います。
    ただ、そこまでいくにも相手との話し合いが必要ですね。
    この道のりが険しかった・・・その後の道のりも。(お金の話から逃げつつ使う人でした)

    ちゃんと毎月話し合うことが出来るのは、今の私にとってかなり理想です。
    「腹を割って話す」ことが出来る相手を探します!

    ちなみに私にとっての「とりわけ預金」は使ったものとみなす、費用です。

    suikazuraさんへ

    はじめまして、コメントありがとうござます(^^♪

    「財布の形」は重要であり、かつ、簡単な方法論では語れない微妙な部分がありますよね。


    >ただ、そこまでいくにも相手との話し合いが必要ですね。

    そうですね。
    うちの場合は自然な流れにまかせただけという感じで、目の前に目標があったのでなんとかなったような感じもします。
    話し合うにしても方向性を合わせる程度で、ガチンコの議論とかはしたことがないので、一気にではなく時間をかけてという感じでした。

    「腹を割って話すことが出来る相手」は大事ですね。
    だからこそ財布が1つでもいけているのかもしれません。


    なるほど、「とりわけ預金」は別会計的なものなのですね。
    しっかりと準備できる形なので上手く家計管理できそうですね。

    うちは取り分けていないので、今回の夏の旅行でもどちらかが否と言えば実現しません。
    子どもの関係で、今年と来年しか行けないという認識が共有できたので実現します。
    ほんと、いきあたりばったりですね(笑)

    予算と言う概念を持ってないんですが、考えてみると、それが必要なのかどうなのかだけでお互いが判断していて、それに掛かるお金のことも頭に入れながらだけど、お金の事はお互いにあまり口にだしてないですね。
    こんないいかげんな家庭もあります。

    No title

    >話し合うにしても方向性を合わせる程度で、ガチンコの議論とかはしたことがないので、一気にではなく時間をかけてという感じでした。

    私は財布を一つにする前に、それ以外のお金のトラブルがあり、そこでガチンコの議論が勃発しましたw
    方向性を合わせる程度っていうのは羨ましいです。
    こうしてバツイチ女子は自分の理想の方向性を探っていくのだな、とシミジミ。

    >しっかりと準備できる形なので上手く家計管理できそうですね。

    私は家計管理はあんまり出来ないんです(/Д`)
    なんで支出が分かっている大きなお金を別にしてみてるだけです・・・が、今回車の税金を払うにあたって、かなり気が楽なんでこの方法は私に向いているようです^^

    二人でちゃんと判断していけるんであればそれが一番です。
    私はもう一つ、収入的にゆとりがないんで、計画を立てざるおえません。。。

    suikazuraさんへ

    確かに、大きなお金を払う時はちょっと気が重くなりますから、事前に準備しておくと心の負担は少なさそうですね。

    うちは、「いるもんはいる」と思うようにしています。
    車の税金なんかでも車を持った時点で必要なコストなので、それを取り分けるか取り分けないか、自分の心の負担をどのように軽くするのか、そんなことなのかもしれませんね。

    No title

    こんにちは。夫婦に財布の形に今頃コメントして申し訳ございません。

    我が家は80歳の主人の母(姑)、私大の娘(遠方)、主人です。
    そりゃもう私からみれば無茶苦茶な嫁ぎ先です。
    未だに主人の名義でお金を借りてる義母
    80でも枠が出来ると借りれるんです
    私は何度も辞めるように頼む事を主人に言いますが親には強く言えない性格。育ててもらった恩があるらしい。
    商売してる頃、主人の家族は借りられる家族の名義から借りる、の感覚が商売がダメになった今でも抜けれらないのです。

    もしうさみみさんの愛してしまった人がこういう家族をかかえていた場合どう対処しますか?
    まずこういう家族関係の娘さんとは(親に名義を貸す)、価値観が違うということで結婚をあきらめますか?
    もうそれを知っただけで恋愛感情はサ~~っと覚めますか?

    私は飛び込みました。
    なんと付き合ってる頃は私より私の母親のほうが主人に一目惚れ。主人の人柄や学歴や容姿?に惚れました。早く結婚しなさいとうるさかった。
    ところがいよいよ話が進むにつれて、突然猛反対しました。

    業者をつかって調査(…と思う、母は絶対言わない)の結果借金4000万とあまり言いたくないけど出身が判明

    私は相手の人柄と家族の人柄、好きな思いだけで決意しました。収入額も何も知らなかったけど結婚して私より半分以下だった事が判明(笑)
    転職おおかったしね・・

    私が守って見せると決意。

    私の母からの条件
    夫の名義では預金(生産的なこと)を絶対しない(義母が夫名義で借金をすることをやめても)
    お金のことでは私と実家は縁を切る(暗に実家の相続放棄)
    いつも離婚出来る状態でいること

    でした。

    今でも夫とはケンカになる原因は夫は私がお金を管理している事からへの不満です。まあ原因はそれだけですね^^
    そもそもお金に対しての価値観や器が私の育った環境と相手家族とは全く違います。任せられない

    愛情に対してもそうです。
    夫家族は笑いと能天気さ、無償の愛に満ち溢れてますが、私の育った家族には笑いや能天気さはなく、お金に対しての無償の愛に満ち溢れてます。

    価値観の違いが相当悩みの種ですが我が家は夫婦の財布の形を全く別にすることで(相手に内容を知らせない、安心してまた借金するので)均衡をたもってます。主人は収入に波がありお小遣いは収入の25パーセントにしてもらってます。

    主人が知らないうちに財形を勝手に全部使いこんだと聞いた時には唖然。

    しかし財形ばかりは主人の一存でどうにでもなるので守りようがない(笑)守りが甘かった。

    こんな話し合わないというか話し合えないというへんてこな夫婦の財布の形もあります(笑)

    わたしってやっぱりだめおんなかな???






    だめおんなさんへ

    ご主人のお小遣いが収入の25%というのはすごすぎて言葉が出ないですね。


    >こんな話し合わないというか話し合えないというへんてこな夫婦の財布の形もあります(笑)

    こういう話は割とよく聞くし、夫婦の価値観の違いで悩んでいる人は多いですよ。
    みんなそれなりにやってるんだろうなぁ。

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

    No title

    こんばんは。
    我が家も「とりわけ貯金」をしています。
    車費と、年間の特別費(冠婚葬祭や電化製品など)、教育費なのですが、
    これがあるのとないのとでは、安心感が違う気がします。
    ただ、取り分けているのは「いずれ必ず使うお金」なので、
    純粋な貯蓄は思うように増えませんね(^^;
    純粋な貯蓄も増やせるように、こちらでもっと勉強させていただきます☆

    comoroさんへ

    「とりわけ貯金」というのは分かりやすいですね。
    そうして1つ1つ目標を達成していくというのもよさそうです。
    我が家の場合は、夫婦共に性格的にできないみたいですが。
     
    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

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