ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  新日本海フェリー 舞鶴・小樽間(予約、運賃、格安)
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    新日本海フェリー 舞鶴・小樽間(予約、運賃、格安)

      
      
    関西から北海道に行くフェリーは、「新日本海フェリー」になります。
    今回は、事前編と言う事で、乗船するまでのことを書き留めておきたいと思います。
    北海道は車で直接はいけないので、「飛行機&レンタカー」と「フェリー&マイカー」のどちらにするか悩みますね。

    荷物のことを考えると「フェリー&マイカー」が楽そうです。
    難点は、運航時間が長いので時間をもてあましそうなのと、休暇が取れない人は難しいかもしれませんね。
    大浴場もあるし、ゆっくりした時間を過ごす余裕があればいいかもです。

    一方、時間を考えると「飛行機&レンタカー」の方がよいかもしれません。
    費用的には高めになりそうですが、格安航空券を手に入れられれば、フェリーの場合と大きく変わらないようです。
    格安航空券だと乗る時間が良くない場合が多いので、効率的にはフェリーでもさほど変わらない様な気がしました。
    荷物のことは宅急便でホテルに送るなどをすれば、良いように思います。





    <乗船時間・運賃>


    運航時間ですが、大学時代に乗った時は確か27時間くらいは乗った記憶がありますが、現在は22時間程度になっています。

    ■運航日 舞鶴発⇒小樽着(北行き) :毎日0:30⇒20:45
         小樽発⇒舞鶴着(南行き) :毎日23:30⇒翌日21:00

    ※乗船手続きのため、出港時間の60分前(夏期は90分前)までにフェリーターミナルに到着しておく必要があります。


    北行きが夜中に小樽到着となるので、早朝到着で旅が効率的という黄金パターンではないのが難点です。
    大学時代に行った時は、黄金パターンだったのですが。
    ゆえに、到着早々にホテルに直行というパターンになります。

    帰りは、深夜まで北海道に滞在できるので、黄金パターンといえそうです。
    次の日、仕事の場合はつらそうですが。


    ■旅客運賃 2等 A:9000円、B:10000円、C:12500円
          2等寝台 A:11700円、B:12700円、C:15500円
    ※こどもは半額
    ■乗用車航送運賃 5m未満 A:29500円、B:34000円、C:39500円

    運賃ですが、期間A・期間B・期間Cがあり、夏休みは期間Bと期間Cがあります。
    今回の旅では、期間Bとなります。

    ■往復割引:14日以内の往復で、復路が10%引き
    ■回遊割引:本州~北海道間の運賃の異なる航路を往路、復路に利用した場合。復路が10%引き
    ■学生割引:2等・2等寝台・S寝台旅客運賃が20%引き(但し、期間Cの場合は適用外)

    割引については、学生割引と往復割引の重複適用が難しいようです。
    今回は、往復割引です。




    <切符の予約・購入方法>


    ■予約の期日:乗船の2ヶ月前の同日(個人旅客・乗用車など)
    ■予約方法 :「電話・発券窓口」、「インターネット」、「旅行会社」
    ※(電話予約)2010/4/29~5/9、7/23~8/31、12/25~2011/1/9の期間の場合、電話予約から6日以内に事前購入の必要あり

    高い運賃であり、事前予約なので、できるだけ特典がある方法を探してみました。
    通常は、インターネットで予約すると何らかの特典が付いてくることが多いのですが、新日本海フェリーのホームページからインターネット予約をしても、何の特典もないようです。
    メリットかどうかわかりませんが、自宅から決済できる事と当日乗船名簿を書かなくてよいようです。


    ■インターネット予約の流れ:「会員登録」⇒「予約」⇒「精算」(クレジットカード)

    インターネット予約をするためには、「会員登録」が必要なようです。
    新日本海フェリーのホームページから登録できます。
    会員になったからといって特典は無いようです。ちょっと残念ですね。

    インターネット予約ではカード決済になります。
    都合が悪くなった時に、キャンセル料が発生してしまうのが怖いですが、「ゴールデンウイーク、夏休み、冬休み期間」はしかたがないのかもしれません。

    以上は、2010年7月における情報であり、現在の情報ではないかもしれません。
    詳しくは、「新日本海フェリーのホームページ」でご確認ください。






     
    「旅を楽しむ」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ

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    テーマ : 北海道旅行
    ジャンル : 旅行

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    新日本海フェリーで北海道へ(舞鶴 → 小樽)

    2013年、再び北海道に行ってきました。 2年前に引き続き、新日本海フェリーで舞鶴から小樽へ。 車にテントを積み込み、キャンプ中心で楽しんできました。 とりあえず北海...

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    No title

    私も大学時代に、友人と二人で、車+フェリーで、北海道に行きました。
    25年前ほど、前になります。
    舞鶴からで、ベッドのついている2等寝台にしました。
    夜中に出発して、早朝に到着だったような気がします。

    船中では、他の二人組みとマージャンとかしてましたね。
    卓球もあったかな?

    全部で2週間ぐらいだったのですが、特に予定を決めていなかったので、
    半分は民宿、半分は車で寝ました。
    小樽から、ひたすら北上し、その後、ぐるっと一周まわりました。

    記憶に残っているのは、函館の夜景ですね。車だと、早めに山を
    上らないと、通行止めになってしまったような気がします。

    北海道は、広い道が、まっすぐ伸びているので、スピードに注意が必要です。
    私は、黄色車線で、追い越しして、スピード違反で、しっかり、つかまってしまいました。

    特に予定をたてない旅はいいですね。
    もう、こういう旅も、今では、難しいですね…。

    がもちんさんへ

    おお、がもちんさんも大学時代ですか。
    2等寝台はプチリッチですね。

    予定を決めない旅行はしかことがないですね。
    宿は押さえてからです。
    今回は函館はなしです。
    ちょっと外れているのと自然系ではないので。

    今回は、子どものペースで、じっくりいくつもりです。

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