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    日本振興銀行の破たんによるペイオフから学ぶこと

      

    2010年9月10日、「投資戦略の発想法」の著者である木村強氏が設立にかかわった「日本振興銀行」が経営破綻しました。
    日本で初めてのペイオフの適用となり、預金保険で保護されない1000万円を超える預金がどのように扱われるのかを検証して行きたいと思います。


    日本振興銀行は、10年で年利2%という高金利の定期預金を設定していた時期があり、一度は預金を検討したものの見送ったことがあります。
    破綻の可能性は当時もあると言われていましたが、ペイオフの範囲つまり、1000万円までの定期預金であれば保護されるので預金しても問題はなかったと思いますし、割り切って預金された方はペイオフが誠実に実施されるであろうことから、良い定期預金の恩恵に預かれるはずです。


    新生銀行も経営が危ないといううわさがある中、5年で年利1.7%の定期預金にペイオフの範囲で預けています。
    経営の危ない銀行が、無理してでも高利回りの定期預金を設定し、それがペイオフで保護されるというのは、少し歪んでいますが、その歪みを利用するのは安全度の高い戦略といえそうです。


    このエントリーでは、日本振興銀行のペイオフにまつわる記録を残す為、追記していく形で書いていきます。
    ご了承ください。





    <預金保険で保護されない預金>


    ペイオフでは、1000万円までの預金は預金保険で保護されます。
    1000万円を超える預金については、預金保険で保護されません。
    気になるのは、1000万円以上の預金のうち、いくらがかえって来て、それはどのようなことでかえって来るのかというのが気になります。


    ■経営破綻時の預金残高5820億円
    ■預金保険で保護されない1000万円を超える預金は、全預金者の2.7%の3423人で、総額110億円である。


    9月10日に預金保険機構が金融管財人になり、12日までに預金の名寄せが行われました。
    名寄せされた結果、3423人の方の預金が1000万円を超えていて、越えた分の預金の総額は約110億円ということでした。
    この110億円がどのように扱われるのかが気になっています。


    保護される預金については、13日から通常通り払い戻しされるようです。
    保護されない預金については、払い戻しが凍結されるということです。


    実際にどのようなスケジュールになるのか注目して行きます。




    (情報があり次第追記して行きます。)






    <ペイオフ分の利息のゆくえ>


    ペイオフに関して気になるのは、1000万円までの預金の利息も保護されるということです。
    この利息についてはどのような扱いになるのか気になりますね。


    新生銀行に預金した時に妻が確認したのは、破綻の日までの利息は保護されるということです。
    しかし、その利息は満期まで持った時に適用される年利を日割り計算したものなのかどうかまでは聞いていません。



    (追記しました)

    <ペイオフ対象外の払戻率>


    ペイオフ対象外となる日本振興銀行における元本1000万円超えの預金について、概算の払戻率が20%台になるということのようです。

    産経ニュース「振興銀ペイオフ、払い戻し率20%台 預金保険機構が暫定で算出」から引用します。

    預金保険機構は2日、経営破綻した日本振興銀行で、全額保護の対象とならない元本1千万円超の預金のペイオフについて、概算の払い戻し率を20%台とする方針を固めた。預金のカット率は80%台となる。近く正式決定して対象者に払戻額を通知し、年内に払い戻しを始める。



    つまり日本振興銀行に2000万円を預けていた預金者は、ペイオフ対象外の1000万円のうち200万円以上300万円未満のどこかで返金されるということになる。
    最悪の場合、2000万円の預金が1200万円しか戻ってこないことになります。

    日本振興銀行の預金者は約12万人いたようで、ペイオフの対象となる1千万円を超える預金者は3423人いたそうです。
    民事再生手続き基づく最終的な払い戻し偽率の決定は、来年秋以降となる見通しのようで、預金者はとりあえず概算で払い戻しを受けることが可能になるそうです。


    今後、ペイオフ適用が実際どのようにされるのか注目していきます。





      


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