ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  三重県志摩の旅(1)~志摩マリンランド、アクアパレス
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    三重県志摩の旅(1)~志摩マリンランド、アクアパレス



    2010年秋、三重県の志摩に遊びに行きました。
    みみ姫が中学1年生になり、いつでも旅行に行けるというわけではなくなっています。
    秋は中間テストが終わった後の連休が狙い目となります。


    今回の旅では、三重県志摩地方に行くことにしましたが、最初は名古屋周辺のお城巡りと思っていました。
    宿の予約が思うようにとれずに、志摩で予約ができたのでした。






    <旅のプランの考え方>



    旅のプランの案は常に頭の中でいくつも存在しています。
    実際にどこにいくかを考える時、いくつかのポイントがあります。


    ■やりたいこと、行きたい所
    ■宿
    ■休暇、学校の休み


    どれも当たり前のことですね。
    上と下は必須条件ですが、宿はお金をかければだいたい見つかるはずです。
    でも、うさみみの場合は下から順に重要な要素として決定しているように思います。


    それは豪華な宿を求めていないからだと思います。
    「宿や食事は豪華が旅の醍醐味」と周りの人によく言われますが、昔から豪華さより回数派でした。
    「質より量」ということかもしれません。
    ただ、「宿が安い=質が低い(思い出がしょぼい)」という発想はもっていなくて、宿の値段はその旅の1つの要素にすぎないという想いを持っています。


    ですので、宿自体に「堪能できる天然温泉」があるとか、「最高の雰囲気」とかそういう付加価値を求めることも時にはありますが、基本的にはリーズナブルな宿を選ぶ事が多いのです。
    旅に行くかどうかのスタートが、「リーズナブルな宿が見つかった」というところからスタートする事が多く、宿が高いと旅行に行くこと自体が潰れてしまいがちなのです。
    まあ、「せこい」。。。の一言ですかね。



    ということで、うさみみが旅を企画する時には、宿を先におさえてから旅のプランを考えることが多いのです。
    今回の例で言えば、「志摩でそういう宿が見つかった」→「常に持っている複数の旅行の構想案からチョイス(志摩スペイン村に行く)」→「情報集め」という感じです。


    「志摩スペイン村」は子どもがもっと大きくなる前に連れて行きたいと思っていました。
    最近は、遊園地の閉鎖が多いからです。
    本当は、長島スパーランドの方が優先だったのですが、名古屋地方の宿がとれなかったので。


    今回の宿は、好条件が重なって自己負担額が4人で数千円というほとんどタダ?ということで決定しました。
    やっぱ、たいがいは宿からスタートなんですよね。






    <嵐の中で>


    嵐というのは大袈裟ですが、1泊2日の初日は、激しい雨に見舞われました。
    ここ最近の旅は、大雨にあうことがお約束になっているようです。
    朝7時過ぎに出発し、京都を抜けるのに大渋滞に巻き込まれてしまいました。
    志摩についたのは、13時頃。結構、時間がかかりました。


    どうやら翌日は雨は降らないという予報でしたので、初日は室内の施設を行く事にしました。
    今回利用したのは、「伊勢志摩周遊パスポート あそばんせ」です。


    「伊勢志摩周遊パスポート あそばんせ」は2日間有効で、

    ■志摩スペイン村 パルケエスパーニャパスポート
    ■伊勢志摩温泉志摩スペイン村「ひまわりの湯」入浴券
    ■志摩マリンランド入場券
    ■賢島エスパーニャクルーズ乗船券
    ■ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩「アクアパレス」利用券
      (ともやま温泉は、大人+150円、子ども+0円で利用可)
    ■三重交通バス2日間乗り降り自由(志摩スペイン村⇔鵜方駅⇔賢島)

    が利用できるチケットです。
    志摩にある近鉄の施設をセットで割引したチケットといってよいと思います。


    決め手は、志摩スペイン村と温泉でした。
    うさみみ家は、温泉がとても大事なのです。


    初日は嵐ということで、必然的に室内に行くことにしました。
    まず、向かったのは「志摩マリンランド」マンボウの泳ぐ水族館です。






    <志摩マリンランド>


    志摩マリンランドは、こじんまりした水族館です。
    数時間ほどあれば十分に見てまわれます。
    入口にはペンギンがたくさんいます。
    大雨でゆっくり見ることができなかったのですが、ペンギンはかわいいですね。



       志摩マリン1
     
     

    面白かったのは「ドクターフィッシュ(ガラ・ルファ)」でした。


    「ガラ・ルファ」とは、中東の河川や池に生息するコイ科の淡水魚で、トルコ中部の温泉では入浴客の皮膚の角質を食べる習性があって、皮膚疾患の治療にも効果があるとされ、「ドクターフィッシュ」と呼ばれているようです。


       志摩マリン2

     
    水の中に手を入れてみると、写真のとおりです。
    すぐに手がサカナだらけになります。
    しかも、確かに皮膚が削られている様な感覚があります。
    歯がないので痛くはないですが、確かに「食べられている感」があり、結構ハマりますよ。



    古代水族館では、たくさんの化石がありました。
    水族館本館では、数や規模は小さいですが、450種7000匹の海の生き物にであえます。
    生き物好きの娘達は、なかなか楽しめたようです。


    この水族館の顔は「マンボウ」ですよね。
    巨大なエイと一緒にゆったり泳ぐ姿は、癒しの効果がありますね。



      志摩マリン3



    そんなのんびり癒しのマンボウですが、この地方では食用なんですよね。
    食べた事はないですが。






    <アクアパレス>


    外は大雨ですが、室内スパには関係ありません。
    「ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩」のホームページを見ても、この「アクアパレス」というスパは、「25mプールを中心にジャクジーやミストサウナなどいろいろなアイテムが揃う、通年で楽しめるミューズメントプールです。」という紹介のみなので実は不安でした。


    でも、そのいろいろなアイテムは30を越え、かなり充実していました。
    たっぷり3時間スパですごしました。


    特に面白かったのは、下から体を浮かせるのに十分な水流が噴き上げるところで、これほどの迫力は体験した事がなかったです。
    タオルは貸してくれるので、水着とスイミングキャップを持っていけばOKです。
    中1、小5の娘達も満足、大人も満足の施設でした。






    <伊勢志摩温泉 ともやまの湯>


    このホテルの中にある、「登茂山温泉(ともやま温泉)」はちょっとこじんまりした温泉でした。
    あれだけの大規模なスパと併設なので、仕方がないと思いますが、露天風呂と、泡風呂と内湯、サウナと設備は少な目です。
    泉質は、塩水の味がしました。ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉です。


    加温・循環ろ過式で、源泉かけ流しではありません。
    ホテルの大浴場といった感じですね。




    ホテルは、志摩スペイン村から車で5分ほどのところのホテルで、ビジネスホテル風でした。
    パンとコーヒーだけですが朝食サービスがありました。
    通常だとツインで一人4200円くらいの部屋を、今回は4人で数千円でしたからかなりお得感がありました。
    部屋は割と広めでした。



    三重県志摩の旅(2)に続きます。






     
     
     

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    テーマ : 国内旅行記
    ジャンル : 旅行

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    こんばんは☆

    偶然にも旅行費用の記事をブログで書いた後に
    うさみみさんの、旅のお話を読ませていただきました。

    子供の年齢に合わせて旅のスタイルは
    変わっていくものなのですね。。。

    我が家は、子供が小学生の間になるべくたくさんの、
    自然体験をたくさんできる旅をしたいと思っています。

    ところで、旅先でのお食事はどのようにされているのでしょうか?
    我が家は、旅先の食事は結構大事なテーマなので
    参考にさせてください♪

    PS:ドクターフィッシュは、うちのBOYも夏休みに訪れた水族館で
    ハマっていましたよ♪

    よゆみみさんへ

    >子供の年齢に合わせて旅のスタイルは変わっていくものなのですね。。。


    そう思います。
    子どもが小さい時は、近場でふれあい型でローコストでした。
    移動距離が長いと耐えられないし、地域のイベントなどが多かったですね。
    小学校中学年くらいまでは、だんだんと行動範囲が広がって日帰り圏でいろいろいくようになりました。
    結局、こどもが移動中にグダグダ言うか言わないくらいの移動距離が適正で、それ以上は大人のエゴかなとおもったりしてます。

    最近は、宿泊で歴史的な場所とか、アクティビティ的なところ、温泉などいろいろです。
    この時期になると、旅行にいける時が限定されてくるので、子どもが小学生のうちにもっといっとけばよかったなと思ったりしてます。


    旅先での食事についてはほぼ無関心状態です。
    名物を調べておいたりすることはありますが、あまり活用してません。東京・月島でもんじゃ焼きを食べたりしたこともありますが、食べる為に寄り道するという感じはなくて、その辺の店やコンビニですましたりしてます。

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