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家計氷河期の自転車操業から抜け出せない人(見栄・しがらみ・自尊心の呪縛を考える)



「子どものいる家庭、これから子どもを産もうと思う家庭」にとって、家計運営はとても大切になります。
家計氷河期の自転車操業に陥っている家庭もあり、経済状況によってはとても危険な状況に追い込まれる事になります。



<家計氷河期の家庭>


この話は2008年頃の話です。
私の妻の友人で、家計氷河期の自転車操業状態から抜け出せない家庭がありました。
その家庭のご主人は、東証一部上場企業にお勤めで、私なんかよりも所得が上の方だと思います。
しかし、家計は火の車でカードの支払日や住宅ローンの支払日などがいつかを常に気にしています。
「ゆとり」は全くなく、奥さんも仕事で稼がなければ支払いが回らないという状況にあります。

家計が苦しい状態が長く続く家計氷河期の自転車操業は破たんではありませんし、貯金など気にせずとも「ずっと生活していけるならば」問題はありません。
それでも「常に」恐怖や不安を感じながら生活して行くのはつらいはずです。
もちろん、家計にいくらかのゆとりがあったとしても、不安を感じないということはありません。
未来はわからないわけですから、突き詰めていけば不安の種はいくらでもあります。
でも、そんな不安を少しでもやわらげる「ゆとり」があるのとないのとでは随分と違うはずです。

妻は、その家計氷河期の友人から相談を受け、家計の問題点の指摘や仕事の紹介などに世話を焼いていましたが、その本人は肝心なところを改善しようという意思がありません。
ただ、愚痴を聞いてほしいという事なんだなと思います。

「バブル世代」の典型?
こう書くとバブル世代の人は怒ると思いますが、一般的によく言われているバブル世代の欠点を持ち合わせているのが、この友人の家計でした。

私はその夫婦よりも少し後に産まれていますが、私もまたバブル世代です。
実際には、バブルの時は学生時代のことなのでバブル世代をすぐ後ろで見てきた世代と言えるでしょうか。
友人の家庭を見ていると「ゆとりの考え方」に関してかなり相違点があったことに気がつきます。

家計氷河期の友人の家庭の事例をヒントに、「子どものいる家庭、これから子どもを産もうと思う家庭」にとって、「ゆとりある家計とな何か?、そのために何をすべきか?」について考えていきたいと思っています。





<多重債務という恐怖>


最近は多重債務者の増加が顕著になっています。
実はこの友人も一時期、家計氷河期の陰の極ともいえる多重債務状態に陥り、妻側が自己破産を経験しています。
夫婦で生活をともにしていても借金の名義が違えば、配偶者(今回の場合ご主人)に自己破産は及ばないということで、住宅や車などの夫の財産は守られました。
ですので外からみているだけでは、自己破産をしたなんて知る由もないでしょう。

それだけの経験をしたに関わらず、その夫婦は原因の追及やなんらかの対策を取る事はありませんでした。
なぜなら、片方の名義の借金だけが消えて、片方の所有物や財産は影響なかった為、危機をしのげた安心感につつまれたからかもしれません。
唯一の対策が、奥さんがパートで「より稼ぐ」ということだけでした。
(家計氷河期に入ると、その場をしのぐことが目先の目標になるので、それをクリアできれば一安心という事になってしまうということなんでしょうね…。)

その友人は一人で弁護士に相談し、自己破産が成立するのかビクビクした状況にあり気持のゆとりなど全くない状況にあった時、それを支えるべきパートナーは一緒に相談につきそうこともなく、「何でこうなった?」と責めるありさまだったようです。
だからこそ私の妻が、その友人の精神的な支えをしていたという状況だったわけです。

そうした重大な経験をしたのに関わらず、将来の為になるような手を打てなかったのはなぜか。
少し厳しい言い方をすれば、「子どもの将来をも左右する家計の危機」という意識すら感じられないのなぜか。

正しいかどうかはわかりませんが一言で言えば、「ゆとりがなかったから」ということだと思います。
「ゆとり」にはいろいろありますが、ここでは経済的なゆとりを産むための意識とそうしたことを考える精神的なゆとりという感じでしょうか。

目の前の危機をなんとかやり過ごすに陥ると、もはやそこしか見えなくなるのかもしれません。
であれば、そうならないためにどうすればいいのかを意識して行く事が重要になります。
我が家もそうですが、特に子育て家庭は経済的にも条件が厳しいわけですから、子どもの将来のためにも真剣に考えないといけないはずです。





<変われない理由>


支出に関しては、どの家庭も全く同じということはありません。
どのような生活をおくりたいかによって考え方も行動も違ってくるわけですから、これが正解ということもありません。
ただ、考えておくべき重要な視点というのはいくつかあるようです。

最近の経済不況で「節約系」の話題が多くなっています。
今でこそ生活コストなど支出のコントロールに注目が集まっていますが、バブルのころはそんな空気はあまりありませんでした。
しかし、本来であれば無駄だったことや、コストカットできることに気が付いた時点でそれなりに対応して行く人が大半ではないでしょうか。

それは苦痛を伴います。見栄もプライドも少なからず傷つくことになるかもしれません。
しかしローコストで楽しむなど視点を変えればそれなりに楽しみを見つけることができると思います。
変われるはずなんです。

でも、変われない人がいるのも事実です。

■住宅ローンのゆとり返済
■家族が3人しかいないのに7人乗りの高級車(親、親戚を乗せるため?)
■高額の保険料(保険は財産?)
■携帯電話(携帯の使用料が高い)

など、一番上を除けば今すぐ見直すことで生活コストが減り、わずかでもゆとりが生まれるはずなのに、それをしようとしないのはなぜなのでしょうか。
このご主人の「見栄」「自尊心」が邪魔をしているような印象を持っています。


妻がいろいろ家計改善策を提案したようですが、言い訳しか返ってこなかったとのことです。

「お宝保険」を崩すのはもったいない、車は手放せない、小さい車では親戚が乗れない。
ペーパードライバなので車の練習をしてもっと稼げる仕事に行くという提案にも運転が怖い etc

未来を含めた家計運営という視点を持つくらいの「ゆとり」も既に失われてしまったているのだろうと思います。

家を失う危機なのに……。
それらを今守っても明日にはすべてを崩れ去るかもしれない危機的状況なのに……。
不幸なこととはいえ、片方だけの自己破産で済んだという、未来の為に自分達を変える絶好の機会を得たのに……。

もう未来を描くことすら無理なのでしょうか。
はがゆさだけが残ります。

危機をチャンスに変えることができる人は、どれだけいるのか分かりません。
危機に陥る前に、やるべきことをやっておくのが重要なんですね。
それで得ることができる「ゆとり」が精神的に心を楽にしてくれると思います。
一歩早くです。

現在と未来のバランスを考えたり、現実と向き合うことが大切になりますよね。
夫婦も仕事も子どももお金も全てに向き合うということはすごくしんどいことですけど、やらなきゃいけないことです。

この友人の家庭の場合、奥様の支出意識もバブリーという点も大きいですし、旦那さんに対してやさしすぎて言いたい事を言えないというのも大きいようです。
しかし、私が感じるのは、家計を苦しめる原因となる最大の要因は、旦那さんの方にあります。
家にせよ、車にせよ、保険にせよその他書けない事も含めて、身分不相応の支出が原因なんです。
これら全部が旦那さんが生み出した大型出費の固定費です。
もしファイナンシャルプランナーに家計見直しを頼めば、真っ先に見直す対象がこれらであり、それをうみだしているのはすべて旦那さんの方なんです。

やはり、御主人が向き合っていないのが致命的です…。
向き合わない以上、永遠に変わる事がないだろうと思います。
妻の友人が、言い訳するのも結局はご主人の反応が怖いなどの理由でしょう。

旦那さんは、「周りは車も持ってるし、家も買っているのに、なんでうちはこんなに苦しいのか、やりくりがわるいんだろ。」と言っているそうです。
もっともらしく聞こえなくはないですが、本質的に逃げている言葉です。
他人との比較を並べているだけで、自分の絶対的価値観の是非に対しては逃げています。


私はこの件で、他人との比較のおそろしさを感じました。
本当に気が付かないうちに、家計が蝕まれて、家計氷河期に突入してしまうんだなと思いました。
これから子ども関係の支出が増えていくのに対応するために、更に収入を増やさざるを得ないという選択肢しか選べないほど、がんじがらめに縛られてしまっているということがはがゆいです。

生活コストを見直すということが、見栄や自尊心を損なう行為と映っているのかもしれません。
人間ですからこれまで持っていたものを失うのはつらいことです。
でもそういう風に縛っているのもまた自分自身でなんですよね。
ですから、もはや出口すら見えなくなっている状況の中で、自らの力で脱皮するしかないのだと思います。

最近はこの友人と妻はあまり交流がないようで、近況は分かりませんが、家計氷河期を脱していればいいなと思います。
「家計氷河期の自転車操業から抜け出せない人」を取り上げてみました。
家族がゆとりをもって暮らしていくためには、いろんなことを意識して、いろんな角度から視点を持ちながら、自分が幸せに感じる様な考え方やライフスタイルが成り立つだけのお金の裏付けが必要だと思います。
そして少し先行した資産形成があった方が、「ゆとり」の好循環を産む効果があるのだと感じています。
この事例から見えてくる事を起点に、「子どものいる家庭、これから子どもを産もうと思う家庭」が考えるべきことを取り上げていきたいと思っています。




<見栄・しがらみ・自尊心の呪縛>


家計が危機的状況にあるのにかかわらず、破綻を防ぐような有効な手立てを打てないという場合に、何がそれを邪魔しているのでしょうか。
以前書いていたブログでいただいたコメントから、1つの事例を引用させていただきます。

身内が自己破産しており、私自身、まだお金を貸しています。貯金する習慣がないので今後も節目節目で援助する羽目になりそうで、足を引っ張られています。
原因として、「見栄っ張り」「いやなことは先送り」「数字に弱い」に尽きます。
借金は将来のお金を奪っているという意識がなく、今の欲を優先。未来の自分に対して異常なほど楽観的。
人と集まるのが好きなので、見栄も張るし交際費もかさむ。
返済も、なんやかんやと先送り。いやなことから目をそらす。
そして、今後の出費と収入について、数字として把握できていない。つまり行き当たりばったり。


私なりに考えられそうな原因をあげてみます。

■家計管理の基礎知識がない。
■数字に弱い
■お金を汚いものだと考えている
■資産形成による「ちょっとゆとりがある」という好循環生活環境を知らない。
■将来設計がない
■過去の自分から抜け出せない(以前より下の生活をすることは過去の自分を否定すること)
■いやなこと、つらそうなことは先送り
■見栄やしがらみにがんじがらめになっている
■他人との比較に縛られている
■もう何をやっても無駄

という感じでしょうか。





<見栄の裏側にあるもの>


生活レベルを下げざるを得ない切羽詰まった状況にある時、頭でわかっていても行動できない人がいます。
身内に借金も自己破産も周りの人に迷惑をかけているにかかわらず、改善しようとしないのは不思議としかいいようがありません。
そうさせるのは一体何なのでしょうか?

努力する事が嫌いで片付ければ終わりかもしれません。
それは自分を変える意思が更々ない人の場合であり、そのような人のことをこのブログで考えるつもりはありません。
ある程度危機感を感じて、とても苦しい想いをして、なんとか改善したいと思っているのに関わらずできない人の方がはるかに多いはずです。
そういうタイプの人に出会った時、感じるのは「甘え」、「できない言い訳」が特徴的です。

上記に挙げた原因のうち、「知識やノウハウ」に属する事は、勉強すればだれでも理解できる事のはずです。
「収入以上に支出をすれば破綻する」とか、「貯金の意味(貯金がもたらすゆとりとは)」などは、人によって多少考え方が違ったとしてもそんなに難しい理屈ではありません。

心のゆとりがない状況では、訳が分からなくなることがあるかもしれませんが、生活レベルを落とさないとそのうち破綻することくらいはわかるはずなんです。
分かっているけど、でも行動出来ないということです。
常に言い訳がでてくるのは、「他人の目線」が大きく関係している場合が多いと思います。

高級車を軽自動車に変えると他人に対する見栄の部分が邪魔をしてきます。
親戚の勧めで保険に入ったのを見直すと、「なぜ?」、「私の顔をつぶすの?」、「私の成績がさがるじゃん?」などと言われかもしれません。
そうすると家計が火の車であることを、身近な人(親、親戚、友人)に知られてしまうという恐怖もあります。

他人におごってあげるというような「見栄」であれば、家計のことを見透かされずに減らす事も可能かもしれません。
高級車を軽自動車に変えるのに「見栄」がじゃまをするとしても、会社の同僚であれば今のエコ時代いくらでも言い訳できると思うんです。
それでも「見栄」を張りたいのであれば、どうしようもありませんが。

むしろ「親、兄弟、親戚」あたりに対する「見栄」が一番の問題になるのではないでしょうか。
見栄だけなく「しがらみ」も深く関係してきます。
身内に対するカミングアウトは、これまで積み重ねてきた自分の「自尊心」を木っ端みじんにすることになってしまうと考えがちになります。
「見栄」の裏側にある、「しがらみ」や「自尊心」の影響も絶大ではないかと思います。

ここを乗り越えなければ、「どうせ何をやっても無理だから、なるようになるしかない。」という開きなおりにより、自分の心を軽くするくらいしかなくなってしまいます。

ここを乗り越えれば、例えば「「年収150万円一家」を読んでみた」のようなスタイルも存在する訳ですから、ローコストで生活するというキャラチェンジも不可能ではなくなると思うのです。





<年齢という壁>


「見栄」や「しがらみ」、「自尊心」といった、いわば自分で作り出し、自分の心がを自分を縛りあげている鎖を自らが開放してあげるということがなければ先に進む事は困難になります。
できたとしても小手先の改善にしかならず、そこに踏み込まなければ家計の大手術は無理だと思うのです。

そうした呪縛の鎖は、年齢を重ねるごとに強固になっていきます。
40代後半ともいなれば、若い人に比べて何倍も強固な鎖となっているはずです。
強固な鎖であればあるほど、それを外す事は困難になります。

若い人であれば、その鎖をまだそれほど強固ではないと思われます。
世間も身内も「若さゆえに」と思ってくれるので、しがらみは少ないということです。

更に重大なのは、残された時間です。
40代後半になれば、一般的にはあと5年もすれば給料が下降傾向にシフトし、こどもの学費の支出がピークに向かってきます。
それらに備える期間がとても短いということになります。

一方、若い人には残された時間もまだまだたっぷりあります。
この差は歴然です。
「時間」は本当に貴重ですよね。

「今更あがいてもどうにもならない」と「未来の為に一念発起しよう。まだまだ時間があるからとりかえせるさ」の間にある年齢の壁は、想像以上にぶ厚いのかもしれません。

誤解のない様にしておきたいのですが、「見栄」「しがらみ」「自尊心」が生きていく上で不要ということでは決してありません。
「自分の価値は、他人が評価するものではない」と思いますが、「見栄」や「しがらみ」「自尊心」はその「自分」を形成するのに大きくかかわってくるものだと思います。
私は「見栄」を一切張らず、すべての「しがらみ」経ち、「自尊心」を極力抑えるなんて人生をおくりたいとは思いません。

身の丈以上に自分を飾ると無理が生じるということです。
そして自分を大きく変えなければいけない時に、これらの鎖をいったん外すことも含めて、「逃げずに向き合うという資質」が大切であり、必須だと思います。

「若いうちに苦労しろ」とよく言わますが、本当にそうだと思います。
「先送りせず向き合う」ことがなければ、脱せない危機なのに、ノウハウうんぬんで解決することは難しいんだと思います。
向き合う事ができれば、よきメンターとの出会いにより好転する可能性が相当増えるはずです。
良きメンターに巡り合っていても、向き合っていなければ、メンターの方が疲労してしまいます。






 

このエントリーは、2010年10月15日にUPした記事を修正・追記しています。
  
  
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    貯金の仕方、いわゆる貯金術のノウハウが巷では変わらず人気があるようだけど・・・お金を貯めるのに、「これをやったら貯金が間違いなく成...

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    非公開コメント

    こんにちは

    今回の記事も興味深く読ませていただきました。

    ご主人の見栄やプライドが、家計の安定を阻んでいるようなのですね。
    加えてそのご主人には、奥様がしっかりしていないから
    家計が危機状態に陥っているように見えるのですね。。。

    夫婦で考えがすれ違う姿は、お子様にとっても悲しいことですね。。。

    さて、奥様は家計簿はつけていらっしゃるのでしょうか?
    私は、夫婦の金銭感覚を養うために、家計簿が良いツールになると考えています。

    お金の使い方で感情がすれ違う時、お互いが家計を客観的に見直す
    緩衝材のような役割でしょうか。。。

    夫婦とはいえ、他者を変えるというのは難しいものです。
    奥様も色々と頑張ってらっしゃるようですが、
    家計簿を見せて、冷静に落ち着いて話し合うと新たな
    気づきが得られるかもしれませんね

    ご主人の「見栄やプライド」の背景にあるものは何なのか
    に、想いを寄せながら・・・
    家計管理を淡々と行う姿を見せるのも一つの方法かも、、
    と感じました。

    長いコメントになり失礼しました。

    はじめまして

    うさみみさん、はじめまして「ちょこ」と申します。

    ブログを拝見し、とても共感いたしました。
    まだ、ざっとしか見れていないので
    これから時間をかけてゆっくり読破させていただきます。

    共感したと申しますのも、おそらく世代がほぼ一緒(バブルは経験したものの学生だったため横目で見ていただけで就職時にはバブルははじけていました)で、私自身も若い時に一人暮らしで自立をし金銭的にも辛い時期がありました。
    今はある程度の貯蓄、資産形成が出来ています。

    また、賃貸用のアパート、マンションを数棟所有しておりますが自分自身は借住まいです。
    周りの人からは「自分のマンションに住めばいいのに」と言われます(笑)。
    都心に住んでいる分、車は持っておりません。
    私は女性ですが興味があるのはマクロ経済、国際政治です(汗)。
    あまり周りにはこの話題で盛り上がれる女友達はいないんですよね。

    また、周りの人を見ていて「マネーリテラシーがあればもう少し楽な暮らしができるだろうにな」と心を痛めることが最近特に増えました。

    私自身もうさみみさんのブログを良く読んで。もっと勉強したいと思います。

    No title

    こんばんは。
    私なんかはバブルの時代は小学生・・・自分が就職するタイミングはすべて景気が悪いと言われていた氷河期世代です(^_^;)
    なので、どちらかといえば社会へ出てからバブル世代とのギャップに驚いているほうの人間です。

    夫婦間の金銭感覚のずれ、またその修正は大変だと思います。
    私も以前の結婚生活でお金の問題は離婚原因の一つでした。
    お金に関する話し合いが出来ない、使い込み、嘘・・・難しいですね。

    うさみみさんの奥様も友人のことなので最後の最後はどうすることも出来ないというのは歯がゆいかと思います。
    バブル世代、氷河期世代とくくってみても、そういった傾向にある人間が多いというだけ。
    結局は自分の現状とうまく向き合っていけるかどうかなのだろうな、と思います。

    よゆみみさんへ

    「見栄やプライド」の裏側にあるものについては、しっかり考えていきたいと思っています。
    これはとても重要なことですよね。


    >夫婦で考えがすれ違う姿は、お子様にとっても悲しいことですね。。。

    夫婦のコミュニケーションはとても重要ですね。
    これがなかなか難しいのですが、自然に話が出来るようになるには、どうすればいいかですかね。


    >さて、奥様は家計簿はつけていらっしゃるのでしょうか?

    妻も知らないようです。
    家計簿をつけて客観的に見直したり、コミュニケーションのきっかけにできればいいのでしょうね。
    悪循環サイクルに落ちてしまうと、そういう気力もなくなるのかもしれません。


    夫婦の家計管理の熟成というのは、かなり時間がかかるもの(時間をかけてじっくり熟成するもの)なのかなと思います。
    まずは、大きな支出の家計のリストラをし、家計簿でその効果を確認しやる気を出すなんてのがいいように思いますが、その1歩を踏み出す障害があるのでしょう。

    いずれにせよ、本人たちが本気になる事がスタートで、方法論はなんでもいいのかもしれません。

    ちょこさん

    はじめまして、ちょこさん(^^♪
    コメントありがとうございます。

    ほぼ世代なんですね。それで収益性不動産をお持ちとのことで、すごいですね。そういう人は賃貸にお住まいの人が多いみたいですね。


    >私は女性ですが興味があるのはマクロ経済、国際政治です(汗)。

    メインブログを始めたころは興味がありましたが、最近は興味が薄くなりました。
    生活をどう楽しむかの方に興味がでてきたといいますか、要は飽きっぽい性格みたいです(笑)


    >また、周りの人を見ていて「マネーリテラシーがあればもう少し楽な暮らしができるだろうにな」と心を痛めることが最近特に増えました。

    うさみみもマネーリテラシーはあまりありませんが、今回の事例の人などを見ていると、同じように心が痛いです。
    実行してきた人にとってはそれほど難しくないと感じる事が「なんで?」と以前は思っていました。

    でも、それぞれの価値観が違うということを意識し始めると、いろいろあるんだななんて思ったりします。
    貯金を頑張って今があるなんて思ってましたが、少し見方を変えると結構犠牲にした事もあったよねみたいな。

    「何かを得れば何かを失う」それが人生の選択なのかもしれませんね。
    今回の事例の人も、壊れそうになっている半面、何かを得てきたのかもなんて考えたり。でも、やはり壊れるまで失っては終わりですもんね。
    早く行動を起こしてほしいです。
    これ以上選択を先のばしにすると、失う物があまりに大きすぎます。

    suikazuraさんへ

    バブルの時代は小学生ですか。いや~ほんとにお若い。


    >社会へ出てからバブル世代とのギャップに驚いているほうの人間です。

    感じておられるギャップの正体を是非知りたいですね。
    確かに、バブル世代、氷河期世代とくくってみても、そういった傾向にある人間が多いというだけですね。
    そんな中で、周りに流されないで生きていくということは「少数派」を歩むという事になりそうですが、そこを周りの圧力に屈せず歩めるかってのも大事な資質かと思います。

    「自分らしさ」を追求すれば、他人からの視線にどう向き合うかというところがポイントで、自分で考える癖みたいなのを大切にしていきたいですね。
    おっしゃるように、「自分の現状とうまく向き合っていけるかどうか」ってことでもありそうです。



    >夫婦間の金銭感覚のずれ、またその修正は大変だと思います。
    >私も以前の結婚生活でお金の問題は離婚原因の一つでした。
    >お金に関する話し合いが出来ない、使い込み、嘘・・・難しいですね。

    人生にとってお金が重要ではないですが、大切な道具ではありますよね。
    時に生活を守り、時に欲望に火を付け、時に夢を実現し、時に信頼を失う。
    お金に関する話し合いというか、価値観のすり合わせには、とても時間がかかります。

    話し合う時間とか、同じ目標とか、我慢と許容とか。。。他人が一緒に生活するということはほんと一筋縄ではいかないですね。
    どうすればいいかってのは難しいです。
    でも、うさみみなりに考えて取り上げていきたい重要なテーマだと思っています。

    こんにちは。

    私も40代です。

    独身時代の私の金銭感覚は、破綻していました。

    欲しいものは何でも買う。

    みんなが旅行へ行こう!といえば、

    手元にお金がなくても、絶対に参加。

    結果、クレジットカード・銀行系のローンカードは、

    使いたい放題でした。

    しかし、結婚を機に、変わりました。

    というか、自営業の家に嫁いできたので、

    お金を使う時間(ヒマ)がなくなってしまったのです。

    なので、結果的にお給料の7割くらいは貯金です。

    お金との付き合い方について、

    もう少し早く気付けば良かったなぁ~

    と、思ったり、今、気付けて良かった!!

    と、思ったりしております。


    これからも、うさみみさんからのコメント!ブログ!楽しみにしております。


    ぶーすかさんへ

    こんばんは。
    うさみみとは正反対の独身時代をおくられたんですね。
    みんなで旅行とか飲み会はうさみみも行ってましたけど、交友範囲が全然違うのでしょうね。
    そういう人生もありというか、それで最終的に人生のそろばんが合うのであれば、その方がいい人生と言えるかもしれませんね。

    結婚を機に変わられたとのこと。
    お金との付き合い方について、いつどこで向き合うかなのでしょうね。
    付き合いにせよ、モノを買うにせよ、自分で考えていければ素敵な人生になると信じています。
    プロフィール

    あり&うさみみ

    Author:あり&うさみみ
    40歳代です。

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