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    関門海峡と巌流島の旅




    門司港レトロと九州鉄道記念館の旅の続編。


    巌流島へは、門司港と下関から連絡船が出ている。
    便数は下関からの方が多いようだが、今回は門司港から連絡船「わかば」にのった。



       gan1.jpg



    連絡船「わかば」は、門司港から巌流島を約10分ほどで結んでいる。
    料金は往復で大人800円だが、今回は400円で乗船出来た。
    レトロ展望室に上ってお金を使うのなら、連絡船にのって巌流島なり下関なりでクルージングを楽しむ方が好み。



       gan2.jpg



    連絡船は、門司港を出港し西へ向かうので、関門橋が進行方向右手から後方に見える。
    関門橋付近を航行する船と、関門橋を眺めて、風を感じてとても気持が良い。
    青い空も最高だ。


    関門橋の左側の山は「火の山」で大学生の頃にバイクで行った事がある。
    関門橋の→泡の山は「古城山」でかつて門司城があった所で、今は城跡があるようだ。
    この関門橋の下は、関門トンネルとなっているのだが、人道もあって歩いても、自転車でも通れるそうだ。




       gan3.jpg



    巌流島に近づくにつれ下関が良く見えてくる。
    高いタワーは、「海峡ゆめタワー」だ。その西側は下関の街がある。
    下関港国際ターミナルがあり、韓国の釜山と中国の青島へのフェリーが出ている。
    (フェンスがしっかりしていて監視カメラが付いていて、ものものしい雰囲気)






    <巌流島上陸>



    巌流島の桟橋(釣りデッキ)を降りた。
    出港までは30分ほどしかないが、巌流島はそれで充分散策できる程度の大きさだ。
    ちなみにこの釣りデッキで釣れるのは、スズキ、クロダイ、アジなどなのだそうだ。



       gan4.jpg



    佐々木小次郎と宮本武蔵の決闘の伝説で有名な巌流島だが、当時の面積は現在の6分の1なのだそうだ。
    決闘には、小次郎と武蔵だけではなく、検使・警護の侍・医師が待機していたらしい。
    巌流島の正式名称は「船島(下関市大字彦島字船島)」で、埋め立てられた部分を合わせると103000平方メートルだ。
    決闘に負けた小次郎にちなんで「巌流島」と呼ばれるようになったそうだ。



       gan7.jpg



    巌流島から海を眺めていると、潮の流れがとてもはやい様な感じをうけた。
    護岸は大きめの栗石で頑丈に造られていた。
    海沿いの散策道を歩いていると、「決闘の地」があった。



       gann5.jpg



    更に散策道を歩いていくと、「武蔵VS小次郎像」があった。
    決闘の様子は桟橋近くの看板にこう書かれている。


    二天記によると、巳の刻過(午前十時)武蔵が到着。待ちくたびれた小次郎との間で決闘がはじまりました。武蔵の木刀は振り下ろされ、頭上を打ちました。小次郎もまた木刀を払いましたが、武蔵の木刀は小次郎の脇腹に振り下ろされ、勝敗は決しました。勝った武蔵も相当慌てていたらしく、とどめをさすのも忘れ、船に飛び乗ったということです。




       gan6.jpg



    巌流島の多くは民有地であり、鉄の何かが置かれている。
    桟橋付近に戻る途中、「佐々木巌流之碑」があった。
    碑文には「船島開鑿(かいさく)工事成功之際建立」と書かれており、明治43年10月31日なのだそうだ。
    碑は、はじめは島の中央にあったのだがいつのまにかここにあるというように書かれていてちょっと笑ってしまった。
    桟橋から再び連絡船に乗り込み、門司港へ戻った。
    門司港から小倉にもどり、今回の旅の楽しみの1つであったとんこつラーメンをいただいた。





    <天然とんこつラーメン専門店 一蘭>



    JR小倉駅の南に、天然とんこつラーメン専門店一蘭の小倉支店がある。
    入り口で食券(ラーメンと替え玉半玉)を買って、店内に入った。


    うわさ通りの仕切りが目に入る。うわさの「味集中カウンター」だ。
    「目の前と隣席を仕切り、1席1席が半個室になっていることで周りが一切気にならないため、味覚が研ぎ澄まされラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます」という趣旨。
    確かに店員さんの顔も見えない。


    麺の固さやチャーシューの有無、特製タレの硬さなどを記入して自分の好みで注文するシステム。
    麺の固さをやや硬めにし、それ以外は全部普通で頼んでみた。
    待つ事5分弱か。ラーメンが運ばれた時店員さんが顔が見えるように挨拶してくれた。



       ra1.jpg


    とんこつスープに、細麺、そして中央に赤いタレ。
    この特製タレは結構辛い。
    まずは、タレを混ぜずにスープをいただく。
    とんこつのくさみがないことが売りと聞いていたが、なるほどと思った。


    タレを混ぜるとかなり辛くなった。
    麺を食べて、「替え玉プレート」を指定の場所に置くと「チャルメラ」が鳴り響く。
    面白いシステムだ。


    スープは冷めにくく汗を流しながら全部飲みほした。
    すると器の底に「この一滴が最高の喜びです」という文字がでてきた。
    麺は歯ごたえがある方が好きなので好みではなかったが、スープは絶品だった。
    大阪にも支店があるようだ。


    実は今回の旅ではじめて「のぞみ」に乗った。実感、やっぱ速いです。








    ■写真館風水彩実■見出しへのリンク⇒うさみみのホームページへ
      
      
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    テーマ : 国内旅行記
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