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    子どものおこづかいはいくら?


    みなさんは子どもにどのくらいの「おこづかい」をあげていますか?
    子どもにおこづかい帳をつけさせていますか?

    子どもにいくらおこづかいをあげるのかはみなさん悩んでおられますよね。
    うさみみ家では、結果的にうさみみの子どもの頃と同じ形になりました。
    何故かと言われると、妻も似たようなおこづかいだったのとわかりやすさで決めました。

    決めましたと書きましたが、実際は決めていません。
    子どもと相談しながら結果的にそうなったというか、そうしむけたというか。
    親として何を子どもたちに何を伝えたいかによって、おこづかいの形が変わってくるかもしれませんね。




    <おこづかいの形>


    おこづかいの形を区分してみるとこの3つになりますよね。

    ■定額制:毎月(毎週、毎日)決まった金額をおこづかいとして渡す。
    ■報酬制:お手伝いや軽労働など働いた分に応じておこづかいを渡す。
    ■混合型:定額制と報酬制の両方

    うさみみ家では小学校低学年までは、簡単なお手伝いを義務にして定額制でおこづかいを渡していました。
    こどもが小さいうちはある程度やるんですけど、知恵が付いてくるとやってもやらなくてもおこづかいの金額が同じなのに気がついてくるんです。
    そうなると普通やらないですよね。

    「サボった分だけおこづかいを減らす」などとやらせようと努力するんだけど、お手伝いをさせるためにおこづかいを渡しているという気持ちではないので、親の根気の方が負けるんですよね…。
    定額制である以上、報酬制のように労働の対価として運用するのは最終的に上手くいかないんですね。
    それともそれはうちだけですかね?

    定額制にする親の想いはどこにあるのか。
    貯金したり計画的に遣うなど「お金を管理することを学んでほしい」ということではないでしょうか。

    ほしいものがあった時、すぐに買ってくれとせがむのではなく、貯金して買うことを覚えてほしいと思います。
    計画的にお金を使ってほしいわけですよね。
    定額制は、家族であるということで一定の額が与えられる(当然家族としてすべきことをしなければいけない)わけなので、計画的にお金を管理するにはわかりやすい方法ですよね。
    その定額制の形で「お金は労働の対価としてもらえる」ということを学んでほしかったのですが無理があったのかも。

    定額制のデメリットは、別にお手伝いをしなくてももらえるということでしょうか。
    お手伝いが楽しいうちは問題ありませんが、いつか忙しいを理由にお手伝いをしなくなります。
    やらなかった分おこづかい減らすとしても、消耗戦みたいになります。
    家族の義務を強制させることに意義があるのか、もっと自然に家族としてすべきことをしてほしいわけです。
    教科書では「おこづかい=家族としての手伝い」と書かれているのをよく見かけますけど、子どもの成長とともに無理がでてくるのではと思うんです。

    いつの間にかなし崩しになりました。親としてはダメですかね…。
    お手伝いはその都度言います。おこづかいとは別で考えていこうと思いました。
    そこで報酬制も取り入れました。
    「労働の対価としてのお金」というのも1つの概念として学んでほしいんですよね。
    幸いなことに定額制おこづかいの金額は低いなと思っていたので、ちょうどいいかと思いました。

    ちょうど足つぼに凝っていたので「足つぼ押し」をさせました。
    あとは、「美顔器」とか「年賀状の干支の絵書き」などかな。
    最近は、「畑仕事」ですね。
    これは報酬がいいのです。下の娘だと1カ月分のおこづかい位になるレベルです。
    時給でいうと300円~400円くらいになります。

    もちろん始めたころはもっと少ない給料でした。
    今では指示をするだけで(内容によっては指示なくても)仕事をしてくれますから、そういう評価も伝えながら給料を上げるなど娘達と相談して決めています。
    こういうやり取りが大切なんですね。
    それに仕事としてみても実際すごく役に立つレベルになっています。子どもの成長を感じます。誇らしいです。

    報酬制は度が過ぎるとなんでもお金に換えたり、家族としてのお手伝いをしなくなる恐れもあります。
    ですのでこちらのニーズがありやってくれると確かに助かることだけにしています。
    無理やり仕事を作るのはかえってよくない気がします。

    ということでうさみみ家では、定額制で始まり、混合型に至るという流れでした。




    <子どものおこづかいはいくら?>


    子どもにおこづかい(定額制)をいくら与えるかというのは、おこづかいで何をまかなわせようと親が考えているかによると思うんです。
    どの費用までは親がだしてあげて、ここから先はおこづかいでまかなわせるという境目を子どもに理解させることが必要ですよね。

    うさみみ家では、おやつや学用品などはすべて親持ちです。月1冊の雑誌も親持ちです。
    お年玉はすべて子どもに渡します。親が強制的に預かって貯金してあげるなんてしません。
    貯金するかどうかは子どもの判断です。
    お年玉は、おこづかいが意味がないほどに大きな金額レベルになるわけですが、子どもがもらったものを親が管理するのは、子どもが学ぶ機会を失わせる(もちろん幼少期はそうではない)ようにも思います。
    最初は心配はしていましたが、今のところお金の管理ができているようです。

    ■小学生:(定額制)学年×100円

    小学生の間は「学年×100円」というおこづかいとしています。
    みみ姫が2年生になった時に、金額UPをすぐには言ってこなかったので、放置していました。
    おこづかいUPにも交渉が必要だと思ったのです。

    親を説得できるような理屈を考えてもらわないとUPすべきではないと思ったんです。
    ちょっとした誘導したことが功を奏し、数ヵ月後に「2年生になったからおこづかいあげて」と提案してきました。
    今でも交渉してこないとおこづかいUPはしていません。
    学年があがったら自動的におこづかいを上げるとしてしまうと、大切なコミュニケーションの機会を失います。
    結果が同じであっても、大切なことを使える機会を大切にすべきであると思うんです。

    ■中学生:(定額制)学年×1000円+(部活交際費)1000円

    みみ姫が中学生になった時、おこづかいをどうしようかという話の中で、小学生時の流れだと700円ということにもなるわけですが、中学生と小学生と別物だと思います。
    中学生からは本格的に部活動が始まりますし、友人との本格的なつきあいが始まってきます。

    そうしたことを考えるとそれなりの金額にしておかないといけないと思いました。
    とはいえ、いくらが妥当なのかはよくわかりません。
    それは娘の様子を見ながら親として娘にも理解できる理由を持って判断していくしかありません。




    <他人は関係ない>


    おこづかいが「学年×100円」というのは、おそらく少ない部類に入ると思います。
    娘も「友達はもっとたくさんもらっている」という交渉をしてきましたが、他人がどうかという比較論は受け入れませんでした。
    おこづかいをUPするのなら、「自分でおやつを買いなさい」と返したりと要するに他人は他人なんです。
    厳しいとは思いますが、他人との比較「だけ」で来た場合は絶対に譲りません。

    大きなお金を持たしたら危ないと思ってるのではないんです。
    実際、お年玉は全部渡しています。
    報酬制おこづかいも別にあるわけですし、我が家には我が家のルールがあるということを理解してほしいんです。
    そのルールは話し合いにより変更は可能であるわけです。
    更にそれには他の家がどうだということは影響しないということを親がブレないことを大切にしています。

    うさみみの感覚では、定額制おこづかいは「交際費」のイメージです。
    それが妥当なのかどうかは、子どもを見て考えるということです。




    <おこづかい帳>


    おこづかい帳については、小学校低学年では義務としてつけさせました。
    おこづかい帳と残高が合わなければ、おこづかいをあげないようにしました。
    最初は、計算間違いとか付け忘れとかで合わないこともしばしばありました。
    そういう時は、根気強くしかも優しく諭します。

    家計簿をつけてない夫婦が子どもにはおこづかい帳をつけさせるというのは矛盾しているかもしれませんが、おこづかい帳はお金を管理させるというイメージに合致しているのでやらせました。
    おこづかい帳をチェックしたのは最初の半年くらいだけです。
    今は義務ではありませんが、付け続けているようです。

    おこづかい帳には、うさ姫が小学校低学年の時に、とんでもないエピソードがあります。
    うそのような本当の話です。

    あまり付き合いのなかった友達が遊びに来た時の話ですが、うさ姫の財布から5千円がなくなったという事件がありました。
    ビービー泣いているうさ姫。姉のみみ姫も知らない。友達も知らないと言います。

    でもうさ姫がちゃんとおこづかい帳をつけていたことから、5千円が盗まれたことが証明できたのです。
    実はその友達が盗んでいたんです。
    妻が全員の行動を問いただす中で、不自然な行動としてその友人が「財布を見せて」という流れがあったのです。
    もともと友達といえるのか定かではない子だったので、我が家にあがり込む時点で怪しかったわけですが…。
    問いただすとその子が5千円を持っていました。
    (お金には名前が書いていないので、よく妻がその子に白状させたなと感心しましたが…)
    おこづかい帳という記録が威力を発揮したんですね。

    そんなこともあって、おこづかい帳をつけてお金を管理することの重要性は娘達に伝わったはずだ思います。
    ある程度子どもが大きくなれば、どうお金を管理するかは自己責任だと思います。
    自分で好きな方法で管理すればいいと思います。
    親は静かに見守るだけです。





    <一貫した姿勢で>


    お金のことを子どもに教えるには、おこづかいはとてもいい機会となります。
    自然な流れでそうした機会をとらえることもとても大切なんです。
    そこで大事なのは、親として何を伝えたいかという思いが基本となるということです。
    その想いによってやり方も金額も変わってくると思います。

    その想いと金額のバランスは一貫してゆるがない姿勢が大切だと思うんです。
    親の気まぐれでお金を渡すなんてことはありません。
    妻と必ず相談しますから、気まぐれなんてありません。屁理屈であっても理由が必要になります。

    子どもが何かにお金を使った時は、何に使ったか聞くことはあっても、使い方にはできるだけ口を出さないように心がけています。(実際はちょこっと口出ししてしまいますが…)
    聞かれればアドバイスをします。
    お金の使い方が親から見て失敗だと感じたとしても、それは子どもにとって学ぶ機会となります。
    子ども自身が失敗したなと感じて自分で考えることが大切です。
    子どものうちだからこそ失敗しても親がフォローができるんだと思います。

    貯金ばかりしていると「ちょっとは使え」と言ったりします。「お金は使うためにある」なんてね。
    そういえば貯金しなさいって最近、言ってないな。
    むしろ「使え」と言っているな。

    先ほど「お金が盗まれた」という話をしましたが、「友達に貸したお金が返ってこない」とか「お金を落としてしまった」なんてトラブルもありえます。
    でもそうしたトラブルは、親としては子どもに何かを伝える絶好のチャンスなんですね。

    今後の最大の課題は「携帯電話」ですね。頭が痛いです。





     
     
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    テーマ : 子育て・教育
    ジャンル : 学校・教育

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    私だったら・・・

    私がこどものときはお小遣いそのものがありませんでした。
    そのかわりノートや鉛筆など、必要なものはいえばほぼなんでも買ってもらえました。
    そういう意味では使うたびに交渉です。でもそれだと貯金して好きなもの(=親が買うべきと思ってないもの)を買うという発想はできないんですよね。
    お年玉は小学校高学年くらいからか全部もらうようになりました。
    ある意味一年分のお小遣いを年始にもらう感じです。
    高校の時点で4,5万円まで貯まっていましたが、受験勉強で使う参考書や問題集で全部なくなってしまいました。

    さて我が家にはまだ子供がいませんが、基本的には報酬型を選ぶのかなーと思っています。
    ただ、報酬として子供の口座もしくは貯金箱にお金を入れますが、それを使うのは定額制もしくは自分が子供のときそうだったように都度交渉にすると思います。
    子供が生きていくには子供が気づかないところでも親はお金を使うわけで、そういうのも基本的には子供の口座から支払うのが理想かなと思っています。
    結果的に子供の口座にものすごい大金がたまっても最後は大学の学費等に使えばいいかなと思っています。
    報酬として子供が貯めたお金な出所は親のお金でも「自分は大学の学費は自分で働いて捻出した」と堂々といってもらっていいと思っていますし。
    報酬型の欠点は子供に渡すべき金額と労働の量が一致しないことだと思うのです。
    これ以上子供にお金を渡したくないから単価を下げるもしくは仕事量を減らして自分でするのでは本末転倒だと思うので、報酬型で積み立てて、定額型で使わせてあげるというのがいい形かなと思っています。

    Falgonさんへ

    お小遣いなしでしたか。
    ご両親が家族であるだけでお金がもらえるってのがおかしいと思ったのかわかりませんが、何がを伝えたかったんでしょうね。
    「交渉」させ説得力を磨くとかなのかな?

    報酬型もいいですね。
    その都度交渉というのもFalgonさんの子ども時代に何かを感じたということなんでしょうね。


    >子供が生きていくには子供が気づかないところでも親はお金を使うわけで、そういうのも基本的には子供の口座から支払うのが理想かなと思っています。

    そういうことを子どもにさりげなく気付かせることは、小学校中学年くらいになると可能だと思います。


    >報酬型の欠点は子供に渡すべき金額と労働の量が一致しないことだと思うのです。

    お互いが納得する線をブレさせないのが苦労します。
    スタートが肝心になります。
    いずれ労働に見合わない仕事はしなくなりますから、いずれ社会でアルバイトをする時の水準を馬鹿にしないような設定をしていく感じです。
    報酬型は、なんでもお金に変えてしまうのがデメリットになります。
    ニーズがない仕事をお小遣い欲しさに求められた時に苦労すると思います。ゆえに定額制も生きてくる部分もあり、なんでもメリットデメリットがありますね。
    だからこそ親として何を伝えたいかが大事になると思うんです。

    参考になりました。ありがとうございます。

    懐かしいです

    私も親に「遣え」と言われていた口です。
    お年玉を全部で3万円貰った年に500円のぬいぐるみを買うかどうか1時間くらい悩んだ記憶があります(笑)
    なので私は「遣う」ことが下手だと思います。

    お小遣いも無かったのですが、今思えばすべて交渉した上での報酬性だったのでしょう。
    お手伝いでの報酬ではなく、そろばんや習字の上の級に合格した時にゲームソフト1本買ってもらう、みたいな。

    うさみみさんの方針は、子供の考える力を伸ばすような方法で、とてもいいなと思います。
    見守ることが難しく感じる時もあると思いますが、それをやってらっしゃいますし。
    参考になります(*´ω`*)

    suikazuraさんへ

     
    親に「遣え」と言われてましたか。
    貯めるだけがお金ではないと本音では言いたかったんでしょうね。

    昨日は友達とハリポタを見に行ってました(私はアッシー君でした…)から、よく観察してるとちょこちょこ使ってるみたいです。


    > お年玉を全部で3万円貰った年に500円のぬいぐるみを買うかどうか1時間くらい悩んだ記憶があります(笑)
    なので私は「遣う」ことが下手だと思います。

    悩むのはいいことですね。
    娘も悩んで買わない方が多いようですし。
    そんな時は、少し時間をおいてまだ欲しければ買えば~って言うだろうなぁ。


    >お手伝いでの報酬ではなく、そろばんや習字の上の級に合格した時にゲームソフト1本買ってもらう、みたいな。

    報酬制の中でもご褒美制というやつですね。
    それも考えたことがありますが、目的が違うし姉妹でもめそうなきがしたので今のところ導入せずです。
    受験で合格したからあげるというより、受験ご苦労さんで上げる方が好みかな。悩ましいですね。

    No title

    いくらもらってたのかなあ?
    正確には覚えていませんが、
    いつも足りないと思っていましたねえ・・・(^^)

    当時は地元の図書館の蔵書が貧弱だったので、
    読みたい本は自分で買わないと読めませんでした。

    高校時代は特に足りませんでした。
    参考書や問題集も、
    月数千円の自分のお小遣いの中から買ってましたから、
    必死になって、費用対効果を検討しました。
    本屋の棚の前で長い時間試行錯誤してました。
    その結果としてハズレを買うと泣けました ><

    その反動として、
    こと受験に関しては、
    まったく親に感謝していない自分が居ます(^^)

    子供をそんなふうにしたくなければ、
    ある程度は子供にお金をかけた方が良いと思います(爆)

    mushoku2006さんへ

    子どもの頃から本が好きだったんですね。
    うさみみはクラブ活動してたこともあって、本を読む習慣も時間もなかったかな。

    きっと受験時は必要なものは全部買ってあげるとおもいます。
    受験が目的であり、そこでお金の学習をする必要性はないですもんね。

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