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    嫌がる子どもの習い事(塾・英語・運動など)

     
    うさ姫が小学校3年生の頃(2008年)のお話です。
    うさ姫の友達のお母さんの悩みの話を聞いて、「あぁ、みんな習い事ってそんな風なんだ」って思ったことを書いてみたいと思います。
    夏祭りイベントに一緒に参加した時の打ち上げの準備のために、うさみみ家に遊びに来てくれてたすごく習い事に熱心なお母さんです。




    <我が子の習い事事情:小学校>


    話のきっかけは、「うさ姫が問題集を買ってもらったことを嬉しそうに話した」ところからスタートしたようです。
    みみ姫もうさ姫も小学校の間は習い事にはいっていません。
    一つだけ習い事と言ってもいいのかもしれませんけど、トランポリンにいってます。
    当時はサークルに近かったのですが、それなりの先生に指導して頂く形になっているので習い事ですね。
    ですので、1つ習い事をしていました。

    子どもの習い事に熱心なお母さんにとって、我が家の習い事事情は異常に思えたのかもしれません。
    それで、逆にどういう風に勉強しているのかってことが気になったのでしょう。

    (関連するエントリー)教育費の貯め時と家庭教育




    <嫌がる子どもの習い事>


    その習い事に熱心なお母さんには、大きな悩みがあって、子どもに「ピアノ」、「ダンス」、「英語」を習わせているのだけど、ダンス以外はイヤイヤいってるということでした。
    「嫌なら止めればいいじゃん」と妻も思ったようです。
    私も同意見です。

    妻は、「送り迎いも大変じゃないの?」と聞くと、「大変なのよ~><」ってことです。
    なぜ、その子がピアノと英語が嫌なのかを尋ねてみると、家に帰って練習や宿題をしなければいけないからなんだそうです。

    まず、「子どもが嫌々行っていて、理由も聞いてはっきりしているのに、なぜ止めさせないのか?」が素朴な疑問となると思います。
    それ以上のことを突っ込むのは野暮というものなので、そういうことは聞いていません。

    ここからは想像ですけど、教育熱心な方なので「止める」というのに抵抗があるのかもしれません。
    「止め癖がつく」のが心配になるのは確かにありそうです。

    私が気になったのは、その習い事が嫌な理由が「家に帰って練習や宿題をしなければいけないから」の中の、「しなければいけない」という点です。
    学校の宿題もあるだろうし、「しなければいけないこと」が多ければ、他のやりたい事を我慢しなければいけない機会が多いということになります。

    小学校3年生の段階で、がんじがらめにしすぎているのではというのが私の感覚です。
    むしろ子どもが自分で何かをしたいと思う事を見つけて自分のペースでさせればいいと考えている我が家とは、根本的に考え方が異なるので、止め癖がつく心配より、嫌々やっていることの悪影響の方が心配です。

    いずれにせよ、子どもとよく話し合うしかありません。




    <子どもは親の期待を感じる生き物>


    私が子どもの習い事で一番気にしていることは、「子どもは親の期待を完璧に感じとって、親に気に入ってもらうために、無理にでも期待に添おうとすること」です。
    親が教育熱心で、早期教育で英会話を習わせたいと強く望んでいるとして、子どもに英会話の重要性を解きつつ習ってみたいかと聞いたら、親の思いが強ければ強いほど嫌だとは言わないのではと思うんです。

    実際やってみて、嫌だったとしても我慢して嫌ではないふりをしていたら、いつかその我慢は爆発するか、別の形で表れることになります。
    怒られるのを覚悟で親に嫌だと伝えた勇気ある子どもも、「あなたが習いたいと言ったでしょ」、「途中でやめるのは良くないよ」などと言われたら、ひたすら我慢するしかありません。
    大好きなお母さんに嫌われたくないですから。
    次の反抗期までは、その子は我慢の檻に自分を自分で閉じ込めかねません。

    親は親で子どものためを思って、お金をかけてやろうとしていることです。
    だから子どもが小さいうちにいろんなことに挑戦させてやりたいと思うのは自然です。
    そして、いろんなことを身につけてほしいという気持ちも素晴らしいと思います。

    ただ、挑戦させてあげることはとてもいいことですが、やってみて嫌ならば「止める」のも大切だと思います。
    子どもは自分がやりたいことなんてわからないんですから、上記の子のように習い事がきっかけで「ダンス」に目覚めるなんて素敵なことです。
    でもあれもこれも身につけることは、物理的にも時間的にも困難なことなので、身につけてほしいことに親が固執し過ぎると良くないように思います。

    まずは親の思いは一切捨てて、子どもの素直な気持ちで判断すべきだと思います。
    私ならば、英語かピアノかどちらか本気で嫌がっている方を止めてみて様子を見ると思います。




    <教育費をかける親が良いのか?>


    私は「子どもは親の期待に答えるために無理をする生き物だ」と思っています。
    「親からいいように思われるためには何でもする。」時期があると思うんです。

    よく「子どもが行きたいと言った」と訴える人もいますけど、「親にいいように思われるために、親の期待どおり、行きたいと言うことは充分に考えられる」のです。
    正直言って、どちらが親か分からないような話です。

    教育熱心な親ほどこの点を見過ごす可能性があります。
    (上記のお母さんのことを言ってるのではないですよ。そこまできつく縛っておられないようなので。)

    教育費をかけている、塾に行かせていることが、家庭教育と錯覚しているようなケースも割と耳にします。
    他人の事なので耳にするだけですけど。

    そういうケースは「親の自己満足と見栄」と「子どもにかける期待」が入り混じっているのかもしれないです。
    そういう環境で子どもの才能が開花するかもしれませんから、一体何が正しいのやらわかりませんけど。

    そこに「子どもの心や気持ちがどこまで反映されているのか」というアンテナを忘れてはいけないのだと思います。
    それが唯一の答えなのかなと。


    お金の話で考えると、小学校の時期は家計がすごく楽な時期であり、教育費をかけやすい時期です。
    いわば教育費の貯め時なのですが、とても大切な約10年後の教育費に備えることと、今の教育費のバランスを考える意識がとても重要なんです。

    (教育貧民(畠中雅子)から抜粋転記)
    ■教育費は「どこまでかけるか」を考えるのではなく、「どこまでかけるべきなのか」を考えるのが大切。
    ■早期教育費の突出が将来の教育資金の不足を招く。
    ■ニートの親は教育資金を潤沢にかけたケースが多い。
    ■ニートのこどもを持ったことで、親側の生活設計が大崩するケースが目立つ。
    ■親自身に社会の変化についての認識が甘い。


    私の認識を加えて自分なりに解釈すると、「教育資金をかけすぎる=教えてもらうことに慣れる=自分で考えやる力が削がれる」もしくは「習い事に時間を取られすぎる=友達と遊ぶ時間が減る=人と強調できなくなる」などと考えてしまいます。

    もちろんこれは極端な話なのですが、少し社会全体を見渡してみると、あながち飛躍した考察でもないと思っています。



    <止め癖と続けること>


    「子どもの心や気持ちがどこまで反映されているのか」というアンテナが、子どもが嫌がってると判断したとしても別の悩みが生じます。

    どんなに嫌がっている習い事でも、止めてしまうと止め癖がついて、「我慢できない子どもに育つのでは?」とか「嫌なことがあったらすぐ逃げる子になってしまうのではないか?」という心配があります。
    親としてはとても悩ましい心配事ですよね。

    そこで我慢して続けて少しづつ好きになるかもしれません。
    でもそうではないなら地獄です。
    どこで止めるのか見極めるのは大変なことですね。


    「長続きの秘訣とは何か」という逆の視点で見てみます。
    長続きの秘訣は、要するに「子どもが好きになるということ」であり、「子どもが興味を持つこと」です。
    子どもが上手い下手関係なく、好きになり長続きできるものを親子で見つけて、それを続けさせることで嫌々やっている習い事をやめたとしても「止め癖」にはならないと思います。

    問題は「嫌な事があったら逃げる子になる」の方ですが、「一度始めたら止めるのは悪」というのも極端すぎるようにも思います。
    どうすればいいのか一般解はないのかもしれませんが、嫌々続けるのであれば、レベルを下げるとか、通う頻度を減らすとか、先生を変えてみるとか、いろいろやってみる方がいいかなと思います。

    こうした悩みは、親が頑張りすぎて親の思いが強すぎることが主な原因かもしれません。

    「子どもの習い事」ってのは、最初は「お試し感覚」でいいんじゃないかと思います。
    「お試しなんてそんないいかげんな」とか「子どものことを真剣に考えていない」という意見も多いでしょうけど、お試しである以上、ストーリーは続いていくんです。
    私の感覚では、予定通りの子育ての方がよほど怖いです。






    このエントリーは、2008年7月30日にUPしたものを修正しています。


    (関連するエントリー)教育費の貯め時と家庭教育
    (関連するエントリー)こどもの養育費(教育費)と統計データの罠
    (関連するエントリー)子どもの学習費はいくら(文部科学省:子どもの学習費調査より)
    (関連するエントリー)子育て費用のシュミレーション
    (関連するエントリー)進研ゼミ中学講座の体験記(評判など)
     
     
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    こちらにコメントするのは初めてです。
    楽天では貯金主婦です。なんだかニックネームが違ってややこしいですね(笑)。
    見慣れた貯金主婦にしましょうかね。i-179

    うちの子、上の子は小2、下の子は年少さんなのですが、
    上の子は英語とそろばんを習わせています。
    少し前に子供が「英語をやめたい」と言い出してびっくりしたのですが、私も素直に了解しましたが(子供の気持ちを尊重)、でも英語に通わせているママから「それでいいの?」とみんなから言われて一応子供を説得させてなぜ嫌なのか原因を聞いて対処したのですが、そしたら検定試験(児童英検)が嫌みたいで、約束として検定試験を受けないことで続けることになりました。

    子供の気持ちを尊重する気持ちは私もうさみみさんと一緒なのですが、よく考えてみるとなぜ子供が塾が嫌いになったのか?その理由をはっきりさせておかないと、自分の子供が嫌なことがあると逃げ出してしまう子供になってしまうかも?と一瞬思いました。当然ほかのママたちも言っていまいました。
    なんでもそうですが辞めることは簡単でも続けることは大変なことだということもわかってほしい気持ちもあります。
    互いの立場にたって考えてしまうととても難しい問題ですね。正直、結論がみえないです。
    ほかのママは今度は公文とかいろいろと言っていますが、うちは習い事はこれ以上増やさないです。というのも、子供は適度に遊ばせたほうがいいんじゃないかと思います。遊ぶのなんて小学生のときしかできませんもんね。

    教育費というと勉強にかけるお金という感じですが、
    教養費はかけたほうが人生が豊かになると思いますね。
    うちは三姉妹で三人ともピアノを習ってたので親にとってはかなりの金銭的負担だったと思いますが、
    お陰で一生の趣味を持つことができましたから。
    姉の子供たちもピアノやバイオリンを習ってるので、
    音楽ファミリーという感じです。

    子供の頃は「練習したくなーい!」とか「行きたくなーい!」とか言ってた気はするんですが ^^;
    大人になった今は習い続けさせてくれた親に感謝してますよ。

    勉強はやる子はやるし、やらない子は塾に行ってもたいしてやらないし、
    ほどほどでいいのかなという気がします。
    私は30歳から英語をまじめに勉強しはじめたんですが、
    今はそこそこしゃべれますし、資格もとれました。
    本当に必要なら大人になってからでもなんとかなるもんですよね。

    >貯金主婦さん

    小2と年少さんなんですね(^^♪
    通ったあとのことは経験が無いので勉強になります。

    >なぜ子供が塾が嫌いになったのか?その理由をはっきりさせておかないと、自分の子供が嫌なことがあると逃げ出してしまう子供になってしまうかも?と一瞬思いました。

    止め癖というんでしょうか。そこの判断が難しいようですね。
    公文のような勉強は家でもできます。うさみみ家はそういう感じで自分で勉強する方向でやっています。
    けじめをチャント教えることと、止め癖も少ない時間でも毎日自分で勉強するということを習慣づけさせられれば気にしなくていいように思います。

    おっやるとおり、子供は適度に遊ばせたほうがいいと思います。ですので、時間が縛られる習い事を「たくさん」やることには、うさみみ家は否定的なんですよね(^^♪



    >さすらいの旅犬さん

    妻もピアノを習っていましたが、習ってよかったと言っています。ですが、家にシンセサイザーがあるのに娘には教えてないし、習わすような話もしないですね。

    うさみみは男親なので、ちょっと文化的な感覚に欠けていて、なんとも言えませんが、人生が豊かになれる習い事ならいいですね。

    うさみみとしては、家族でお話しする時間も大切にしたいので、 習いごとづけになるのは抵抗があります。友達と遊ぶことは今しか出来ないことかなって思うので、大切にして欲しいですね(^^♪



    うさみみさん、こんにちは~(*^_^*)
    習い事ですが、私も親の強制でピアノを習ってました^^; でも、全く楽しくなくて苦痛でした。子供の興味のある事をどんどんさせてあげたら良いと思うのですが、将来のためと思うと親としては、いろいろと習わせてあげたいのでしょうね^^; 考えさせられます~。

    岩崎かおるさん

    まもなくの法人化おめでとうございます(^^♪
    親の強制は辛かったですね。親の気持ちも子供は分かるだけに「全く楽しくなくて苦痛」って場合もあるんですよね。
    子育てして思うのですが、子供の方がよっぽどと思うことがたまにあったりして、一緒に成長しているような気がします(笑)

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    No title

    私はピアニストなので当然子供もピアノの講師くらいにはなると思い込んでました。
    公文に行きたいと言っても「そんな暇あるならピアノの練習しなさい」と強制的に・・宿題も見たことありません
    コンクールの為のピアノに娘もうんざり・・
    星の数ほどのピンからキリまでのコンクールがありますが、全日本音楽コンクール辺りで練習に挫折し全く弾かなくなりました。

    いま思えば私のエゴです。
    子供が行きたかった公文をなぜ行かせなかったのか・

    子供にも困難を乗り越えれるタイプ、のりこえられないタイプがあるので、それが辞め癖になってしまうのかならないのかとか、嫌なことを最後まで頑張るのが嫌々やっていることの悪影響になりうるのか、そうではないのかのどちらになるのかは私には判りませんが、一つ言えることは、励まして見守るくらいの感じでも良いのかもしれないと近頃やっと思えるようになりました。
    ちなみに我が家の娘は仕事としてのピアノは選びませんでした。
    その状態が一番音楽を楽しめるからだそうです。
    良い選択をしたと褒めてあげたいです^^
    実は私も内心そう感じてましたので(^_^;)
    それと我が家の稼ぎでは音大は無理でした^^
    トホホ・・・
    うさみみさんの子育てや習い事に関する考え方に、大賛成です。
    実は出来る子は放っておいても出来る、頑張って練習しても駄目な子はいくら手をかけてもダメです。
    でも親って自分の子に何かしらの親が見抜けない隠れた素質があるはずだと思い込んで、過度の期待をして、取り合えず、いろんな習い事をさせてみるのでしょうか・・・
    どこかで当たりくじが見つかるまで・・・

    子供はたまったもんじゃないですね(笑)
    でも、習い事事情もこの不景気の中、日本の経済活性化で一役買ってるのかもしれないですね^^







    はじめまして

    はじめまして。あかねと申します。

    とても興味深い記事で、ついコメントしたくなりました。
    うさみみさんのお考えに共感したからです。

    我が家はひとりっ子で 中3になる息子がおります。
    幼少時代を振り返ると
    “習い事”は私の勝手な(笑)ポリシーに則って
    厳選したものだけに絞っていました。

    「こういうものを学んでほしい」
    「こういう経験をしてほしい」といった
    いわば『将来の自分に少しでも役立つ』ような
    目標というか目的といいますか
    そういったものがありました。
    幼少期には
    ◎勉強よりも遊びの中で人との関わり合いを学ぶ
    ◎親以外の素敵な大人に出会う
    ◎読み・書き・計算の基礎をしっかり身につける
    ◎夢中になれる得意なことを見つける
    ◎悔しい、恥ずかしい不得意なことを克服する体験(成功体験)を積む
    そんな目標がありました。

    結局、習い事として取り入れたのは
    低学年からは そろばんと英会話、
    高学年からは 国語専門の個人塾
    それから、地元のサッカー少年団に入団。

    本人が欲するものを見つけるというよりは
    息子が楽しめる程度の内容で
    コツコツ続けることで達成感を得ていき
    徐々に好きになっていったのかなぁと思います。

    私と息子が幸運だったのは
    どの習い事でも素晴らしい指導者と仲間に出会えたこと。
    先生方は私が気がつかない息子のいいところと伸ばし
    弱いところはちょうど良い高さのハードルを作って
    乗り越えるまで鍛え励まし、
    一緒に成長を喜んでくださいました。
    習い事の仲間とは辛いことも楽しいことも共感しあって
    学校とは違う 息子の大切な居場所となりました
    みんなに心から感謝しています。

    技能や技術を習得する類いの習い事では
    伸び悩みの時期があったり
    練習が辛いこともあるでしょう。
    他の子と自分を比べ落ち込んだりもするでしょう。
    でもそこを乗り越える成功体験が大事だと思うなら
    子どもの辛さに寄り添い励ましたいと思います。
    子どもの性格や長所短所を見極め
    その習い事を続けることから
    どんなことを学び身につけて欲しいのか考えていきたいものです。
    ウチの子には合っていないのかもしれないとか
    目的が果たせていないと感じたら
    区切りの良いタイミングで潔く辞めることが大事でしょう。

    「お試し感覚」は良いと思います。
    体験教室とか無料体験なども大いに利用するべでしょう!

    そうそう、小4のお子さんがいる知人が嘆いていました。
    ・放課後公園にふらっと出掛けても遊ぶ相手はいない。
    ・事前に約束しなければ遊べない。
    ・習い事が唯一の遊び場になっている。
    ・やめてしまったら一人ぼっちで時間を持て余す。
    ・部屋でゲームばかりでは・・・と悩む。
    とか。
    現代ならではの複雑な事情もあるのだなぁと思います。

    記事を読んで感じたことを書いていたら
    なんだか、ダラダラと長文になってすみません!
    またお邪魔させてください。

    だめおんなさんへ

    ピアニストなのですね。すごいです。
    娘さんも音楽との自分なりの距離をおいて楽しめるようになってよかったですね。

    親が夢中な時は、盲目的になってしまうものなのかもしれません。
    私には何の技量もないので、やりたい事をさせようとしましたけど、結果的にそれが良かったのかどうかもまた分かりません。
    隠れた才能が隠れたままなのかも。


    >励まして見守るくらいの感じでも良いのかもしれないと近頃やっと思えるようになりました。

    私もそう思います。
    というよりそれしかないのかなと思います。
     

    あかねさんへ

    幼少期の子育てでしっかりしたポリシーをお持ちだったんですね。
    私が気を付けていたのはもっとランクが低い事で、

    むやみに買い与えないようにし、自分で工夫して楽しめるようになってほしかったです。
    あとは、しっかり遊ぶのとけじめをつけることです。
    勉強しろとはほとんど言いませんけど、けじめをつけろと言えばほっといても勉強するようになりますね。

    息子さんにいいきっかけを与える事ができたようですね。
    素晴らしいと思います。
    押し付けないけど、きっかけをつくり、見守るという感じでしょうか。

    私は達成感についてはあまり重視していなかったので、楽しめればいいと言う感じで終わってしまっています。
    娘にもこれから何かで達成感を味わってほしいなと、コメントを見て感じました。

    「事前に約束しなければ遊べない。」というのはありますね。
    下の子は小6ですけど、ほんとよく遊びに行ってます。
    笑顔で帰ってくると、こっちも幸せな気持ちになります。

    習い事が多い子が多いので、何曜日しか遊べない子などもいます。
    うちの子が一番自由なんでしょうね。
     

    No title

    ピアノの先生です。
    周りのお子さん、生徒、自分の子も見ていて思うのですが、同時に習うことの数は最高週3日が限界かな、という気がします。
    それ以上だと親御さんがかなり管理しないと難しいし、勿論お金もかかります。あと、子どもたちは疲れてしまいます。

    嫌がる習い事で思い当たるのは、長女の習字です。これは完全に親主導でして、きっかけは「連絡帳の字が書いた本人も読めないほどひどい」ため、しばしば宿題が分からず困っていたことです。
    本人はめんどくさいとか行きたくないとか文句をたれてましたが、実はうちの地域は夏も冬も習字の課題がある地域。習ってなかったら困るからと小学生時代はうるさく言わず、やりすごしました。
    中学から自主的に行くようになりましたが、賞をもらって自信がついたのもあるかもしれません。

    と、たまに「化ける」こともあるので難しいですが、短期間しか習わなくても、私は全くの無駄ではないと思うのです。
    ただ、ピアノなどはある程度続けないと結局自分の好きな曲が弾けるとか、幼稚園の先生になって苦労しないとか、そういうとこにはたどりつけないのですけどね。(大学に入ってからピアノを始めた人は、現場で苦労しているのが現実です)
    でも、環境を変えるとか、思い切ってムリ目かもしれないけど弾きたい曲をやらせてもらうとか、そういうことで続くこともあるし、やっぱりダメなら諦めるのもありです。

    親御さんが必死になっちゃう方って、大体深層心理で、ご自身がピアノをやりたかった、あるいは続けられなかったなどのピアノに対する強い思いがおありのようですよ。

    ことなりままっちさんへ

    こんにちは。


    >周りのお子さん、生徒、自分の子も見ていて思うのですが、同時に習うことの数は最高週3日が限界かな、という気がします。

    なるほど、そんな感じかもしれませんね。
    嫌がる習い事が結果的によかったと思える事もあるようですね。
    そういう風におっしゃる方もおられます。
    その辺は、親の思い入れの問題でもあるので、我が家はその辺が薄いということなんでしょうね。


    >ただ、ピアノなどはある程度続けないと結局自分の好きな曲が弾けるとか、幼稚園の先生になって苦労しないとか、そういうとこにはたどりつけないのですけどね。

    ピアノや楽器などはそうなんでしょうね。
    私などそういうことにふれていないので音楽はいまいちわからないですが、義姉は習っていたので割とどんな楽器でもポンポン演奏できます。
     

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