ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  家計簿をつけない側の主張
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    家計簿をつけない側の主張

     
    こういうブログを書いていると、資産形成を頑張っている人は、家計簿をつけて家計をしっかり管理している人が多いことに気付きます。
    日本が低成長時代に入り、将来の不安が増してきていると実感している人が増えてきているのにあわせて、節約志向が高まってきています。

    家計簿をつけるためのノウハウがあふれている中で、家計簿を付けていない我が家はちょっと肩身が狭いという気もしてきました。
    だからといって家計簿をつけないと資産管理ができないと思っていないので、今も付けていないんですよね。
    以前は付けていた時期があり、これから先付けることもあるかもしれません。

    家計簿をつけるかつけないかは「方法論」だと考えています。
    家計簿をつける人も活用しなければ意味がないし、それが労力に見合わなければ効果が薄いですし、家計簿をつけなくても自分が目指す支出レベルにコントロールできていればよいと思っています。

    (我が家の家計管理に関するエントリー)
    ストックとフローと家計簿
    支出と収入を把握する形(家計の支出割合)
    家計簿をつけるメリットを考える
    「家計バランスシート」で家計管理


    「家計簿をつける・つけない」で「分ける」意味をあまり感じてないのにも関わらず、こんな家計簿をつけない側の主張というエントリーを書いてしまうのは、やはり家計簿をつけることが家計管理ができる代名詞だということでしょう。
    ホントは、自分で納得してて支出のコントロールが出来てればどっちでもいいんでしょう。

    我が家が実践してきたことは既にまとめていますので、このエントリーでは、数少ない家計簿をつけていない方の主張を集めてみました。
    家計簿をつける側の主張は、いくらでもあつまりますが、つけない側はなかなかみかけないものです。
    家計簿をつける人も・つけない人も考える材料になるかもしれません。


    「節約の王道 林望」より引用
     家計簿をつけたからといって、出ずるを制するのは難しい。だったらいっそ、家計簿はつけない、必要ないと考えています。
     家計簿をつけるには、非常に時間がかかります。いちいち買い物したときのレシートを財布の中にとっておいて、それをまた全部集めてきて、収入、支出に分けて、こちょこちょと計算して…ということをちまちまやらなければならない。それで、万が一数字が合わないだとか、レシートを紛失して何を買ったか思い出せないようなことがあれば、そのことがずっと気になって、余計なストレスになってしまう。
     しかも、家計簿などというものは継続してつけ続けなけくては意味がないですから、毎月毎年、一日の休みもなく、怠りなくこの作業を繰り返さなくてはいけない。
    (中略)
     その他、食費以外の娯楽費や交際費などは、その分野ごとに大別して、自分なりに考えた枠、大体の基準値みたいなものをあらかじめ定めておく。そしてお金を使うときは、そこから外れないように常に意識しておく。
     この「意識」こそが大切で、それさえあれば、家計簿などいちいちつける必要はないと思うのです。そもそも、きちんと家計簿をつけたからといって、出費をおさえることは難しい。そう考えればその行為は、半ば自己満足のようなものではないでしょうか。


    みごとに家計簿に否定的ですが、家計簿をつけている人でもそのような王道的で完璧な家計簿に労力を割くのは否定的な人がおおいのではないでしょうか。
    家計簿をつけるにせよ、つけないにせよ、家計を管理する必要性は同じです。

    家計簿をつける人は、いかに手抜きをして目的を達するかを考えているはずです。
    家計簿をつけてない人もまた、いかに手抜きをして目的を達するかを考えた上で、家計簿として記録に残す以外の手段に至っているということだと思います。

    こういう話で注意しておくべきことは、個人的に自分の家庭は家計簿をつける必要がないと考えることと、一般的に家計簿は必要ないということを混同しないということです。
    なぜなら、資産形成を目指す人にとって、家計を管理するなんらかの方策は必要であるわけですが、どのような方法でも目的が達せられればいいし、そうであえれば手間が少ない方がいいわけです。

    筆者が言われているように、「お金を使うときは、自分の基準から外れないように常に意識しておく」ことが大事であり、これが支出のコントロールです。
    その基準作りの材料となりうるのが家計簿であったり、その他のやり方であったりするんだと思います。


    家計簿をつけてない人には、確か、内藤忍さんがおられましたね。
     




    「貯金生活を始めよう」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ
      
    このエントリーは、2011年2月25日にUPしたものを修正しています。
        
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    テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

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    非公開コメント

    No title

    こんにちは!
    私もしっかりとした家計簿はつけてませんよ^^
    一応ブログで貯金額を公開しているので、
    それを把握するために家計簿は載せていますが、簡単なメモ書き程度です。

    お金の流れを把握してればOKって思ってます。
    お金の流れがわからない人が家計簿をつけてみるのは必要かもしれませんね。

    つけてそれで満足するより、つけてから「どうするか」が大事と思います。^^;

    応援凸

    りりぃ♪さんへ

    コメントありがとうございます。
    ブログで家計簿を公開している人はすごいなと思います。
    メモ書きでもちゃんと付けておられる。

    >お金の流れを把握してればOKって思ってます。

    ここですよね。
    細かいお金の流れは分かりませんけど、将来のどの時点でどうなっていそうかというマネープラン以上に資産形成出来てさえいればかまわないというイメージです。
    そんなんでも、一般的な家庭より貯蓄体質だとは思っているんですが、家計簿ブロガーさん達にはにはかないません(笑)
     

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