ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  進研ゼミ中学講座・チャレンジの体験記(口コミ、評判など)高校受験へ向けて
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    進研ゼミ中学講座・チャレンジの体験記(口コミ、評判など)高校受験へ向けて

      
    中学生になるとこどもの勉強について頭を悩ませる親が多いと思います。
    幸いにも我が家は「勉強しろ」と言わなくても自分でやる子だったので助かりました。
    僕たち夫婦も親から「勉強しろ」とほとんど言われたことがなかったので、「勉強しろ」という言い方が好きではありません。
    自分の人生を振り返り、勉強する意味がどこのあったのかを考えながら話してあげるようにしています。

    決まり文句があるわけではありません。
    子供がそれなりに納得することであり、受け入れやすい話し方をしてあげられるどうかが大切なのかもしれません。

    さて、我が家には2人の娘がします。
    長女のみみ姫は、小学校の卒業文集に将来の事を書いていました。
    読むと胸が熱くなりました。

    (関連するエントリー)みみ姫の将来の夢  卒業文集より

    中学校での勉強は、高校受験のためにあるのではないといいたいところですが、やはり高校受験が大きなウエイトを占めていると感じます。
    「高校受験のために中学の勉強があるのではない」という考え方もあろうかと思いますが、そういう建前論だけで親が考えていたら子供にも影響が大きすぎると感じます。

    中学校生活は、学校生活や部活を通じた部分と社会で生きていくための基礎勉強が中心です。
    先輩後輩という関係がはっきり意識されるので、小学生のうちは敬語は使わなかった子供も、学生服姿で敬語を使うようになります。
    そして中学生での勉強は、「志望校を持ってそこに入学するという目標」を持って臨むわけで、目標をたてて限られた時間と現実の制約の中でその実現に向けて自分で歩むという経験を人生の中で初めて行うということではないかと思います。
    初めてではない子どももいるでしょうが、人生を左右しかねない事柄では最初かなと思います。

    ここで成功するのと失敗するのでは人生への影響も少なからずあるはずです。
    失敗し挫折すればダメという意味ではありません。
    挫折から学ぶことも人生においてはとても大切なことです。
    同時に成功する体験もとても大切なことです。
    親としてはここは自分の納得できる道を歩んでほしいというのが本音でしょう。




    <学習塾と通信教育と参考書>


    こどもの家庭学習については、大きく3つに分けられます。
    「学習塾」と「通信教育」と「参考書等をつかった自力学習」です。
    家庭教師もあるのですがここでは省きます。

    このうち「学習塾」については、詳しくないので良いも悪いも言えません。
    私の個人的な考え方では、受身の勉強法という意識が強いです。
    自分で何をすべきか考えて自分でやることを大切にしろと言ってきたので、親から塾に行けとは言いません。

    中学生になる前の事です。
    友だちが「進研ゼミ」をしていることから、娘も「進研ゼミ中学講座」を始めたいと言ってきました。
    塾ではないし、続けられるかどうかはわかりませんが了承しました。

    実はうさみみは子供のころ親に無理やり通信教育をさせられましたが続きませんでした。
    強制させられたものにやる気が起こるはずがありません。
    自分の好きな参考書で充分なのになんでもう1つしなければいけないのかと無意識に思ったのでしょう。
    なんてめんどくさかっただけかも。
    とにかく強制して成功することもあるはずですが、失敗することの方が多いのでは。

    ちゃんと「自分でできる子」に 」でも書きましたが、親の顔色を見て親が喜ぶからするというのでも困ります。
    中学生になれば普通は反抗すると思うのですが、そうする優等生もいるので親は心に刻んでおく必要があります。

    話はもどりますが、娘が進研ゼミ中学講座をしたいという動機が何であれ、やりたいというのであればやらせれみようということになったのです。




    <進研ゼミ中学講座>


    みみ姫が「進研ゼミ通学講座」を始めて2年がたちます。
    いよいよ高校受験です。
    本気だったということであり、教材も合っていたんでしょう。
    それにしても今はネットやDSで「も」勉強する時代だなと思いました。
    自分の中学時代と同じように考えてはいけないですね。
    うさみみもブログを書いている身ですから、パソコンやネットを使うことも経験しておいてほしいと思っていたのでよかったのかも。

    進研ゼミ中学講座の中身がいいのかどうかは、その子ども次第なので、そのことは書きません。
    「1教科・1回分は約15分で1日に2回分程度が推奨ということで、1日あたり約30分で済む」というのが歌い文句ですが、ハードルが低ければいいというものでもないし、結局、本人次第です。
    要するに続けられるかどうかがポイントであり、逆にいえばやってみなければ合っているかどうか分からないわけです。
    中学1年生にとっては、自分なりの勉強法を確立するための模索の時期です。
    やりたいと思うのものにとりあえず挑戦させることも大切で、そういう模索が中3になってからでは遅きに失する気がします。


    進研ゼミ通学講座には、「親ゼミ」というのがあり、いろいろ情報を仕入れることが出来ます。
    人間だれも得手不得手が生じるものですが、悩ましいのは苦手科目ができるということでしょう。
    苦手科目が出来る時期やそのメカニズムなども情報として入ってくるので、親として子供の見守り方のポイントをつかむことができます。
    まあ、こんなことはインターネットでいくらでも調べられることですけど、それはそういう視点を持っていればの話です。


     ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ





    <子供の気持ち>


    「周りのみんなが塾に行っている」
    「友だちが通信教育を始めた」
    そんな環境の変化に子供たちが驚くのが小学校6年生から中学生あたりだと思います。

    うさみみの場合もそのことを悩んだのが中学生の親友が塾に行き出してからでした。
    部活をやってる身としては、塾なんて考えられなかったのですが、ちょっと焦った記憶があります。
    「塾=かしこくなる」というイメージが子供の頭の中ではあるんです。
    自分が塾に行けば賢くなるというのではなくて、塾に行ってるやつは賢いというイメージの方ですよ。

    でも数ヵ月後には、「結局そんなの関係ねー」という思いに変わりました。
    別に成績で負けるわけでもないし、ぼくはぼくでいいやと思えたからです。

    でも自力学習というのは不安がつきものです。
    学校のテストで成果が伴っていれば、自分の勉強法が自分に合っているという思いになれるので不安は薄らぎますが、思うように成果がでなければ不安は増幅します。
    その点、塾や通信講座は1つの確立した形に沿っているという安心感があるのは間違いないと思います。
    本当は、安心感があればいいというのではなく、不安という危機感もいい効果があったりするのですが。
    そういう効果はともかく、親としては「子供の心が今どこにあるのか」を観察することが大切だと思います。





    <進研ゼミの教材>


    進研ゼミには、「こどもチャレンジ(0歳~年長)」「進研ゼミ小学講座(小1~小6)」「進研ゼミ中学講座(中1~中3)」「進研ゼミ高校講座(高1~高3)」という基本講座があります。
    高校になってまで娘がするのかどうかはかわりませんし、下の娘が進研ゼミをしたいのかどうかはまだわかりません。

    うさみみ家の場合、娘が自分なりの勉強の形を模索する時期に友人が進研ゼミをやっていることがきっかけで、参加しています。
    自分なりの勉強に出合う時期を意識すれば、小学校6年生くらいから中学校2年生くらいまでに模索するのがいいように思います。

    ということで「進研ゼミ小学講座(小1~小6)」に興味がある方は、下記ホームページで確認してください。

    コース別教材/実力診断テスト/担任制赤ペン先生で、
    一人一人をしっかりサポート【進研ゼミ小学講座】>入会受付中!



    また、「進研ゼミ中学講座(中1~中3)」興味がある方は、下記ホームページで確認してください。
    資料請求もできます。

    ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ


    (関連するエントリー)進研ゼミ中学講座+iプラスアイとDSの申し込み(進研ゼミ中学準備講座)




    <進研ゼミ中学講座で高校受験>


    中2の最後に、進学塾の入塾テストが無料なので受けに行くと娘が言いました。
    今の中学生は、高校受験の情報交換を友達同士でするのですからすごいです。
    塾に行く気があるわけではなく、友達と腕試しということです。

    結果は、打ちのめされたようです。
    残念というよりそれが現在の実力ということです。
    中2最後の通信簿は、ものすごい成績でした。

    これが中3もといければ内申点も相当なモノだとは思います。
    技術教科の1つが「4」だったので、中3では努力すると言っていました。
    内申点の付け方も、地域によって違います。
    ウエイトのかけ方を知っている人と知らない人では、ちがってくるかもしれません。

    うちの娘は、進研ゼミ中学講座で高校受験に臨むようです。
    +独学ですね。
    私としては、本番試験の傾向分析などをしていくつもりです。
    といっても、進研ゼミでやってくれているんですけどね。
    今年1年は、高校受験の話題も書いていきます。






    このエントリーは、2011年3月11日にUPしたものを修正しています。

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    テーマ : 高校受験
    ジャンル : 学校・教育

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    No title

    はじめまして、何回かお邪魔していろいろ参考にさせていただいてますが、初めてコメントさせていただきます。
     うちにも4月に中2と小6になる娘がいますが、うちの場合は幼児のころからのこどもちゃんじからそのまま持ち上がってずっと進研ゼミでやってます。上の子は特に時間が縛られるのがいやなようで絶対「塾にはいきたいないからチャレンジで頑張る」といって、そこそこの成績をとってますので、まあ教材としてあってると思ってそのまま4月からも継続の予定です。

    尾張侍さんへ

    はじめまして。
    コメントありがとうございます。うれしいです(^^♪

    中2と小6になる娘さんということで全く同じなんですね。
    こどもちゃんじからずっと進研ゼミなんですね。


    >上の子は特に時間が縛られるのがいやなようで絶対「塾にはいきたいないからチャレンジで頑張る」といって、そこそこの成績をとってますので、まあ教材としてあってると思ってそのまま4月からも継続の予定です。

    うちも同じです。塾にはいきたくないと。
    時間にせよ教材にせよ、自分で考えてやってくれているのでよい流れだと思っています。
    親としては出しゃばらないサポートが大切になりますよね。

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