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孤独とのつきあい方 おひとりさまの老後


「おひとりさまの老後 上野千鶴子」を読みました。
結婚して子どもがいる身でありますが、最後はひとりになる可能性は大いにあります。
今はまだ想像できないですけど、よく考えてみると今の4人家族状態のそう長くはないということに気がつきます。
これからのことに関係しそうなことをメモしておきます。
  

ひまはひとりではつぶれない?
1日24時間はだれにとっても平等。そのなかで時間持ちとは「可処分時間」が長い人のこと。自分でどうにでもできる時間を1日でどれだけもっているかで時間リッチは決まる。
その1 時間はひとりではつぶれない。
その2 時間はひとりでにはつぶれない。
時間をつぶすには、いっしょに時間をつぶしてくれる相手と、時間をつぶすためのノウハウがいる、ということだった。つぶし方がわからないのに目の前にひろがるヒマな時間は、ひとによっては「地獄」になる。


ひとりでいることは好きなので大丈夫と言いたいですが、普段、家族と過ごしているからこそかもしれません。
いつもだれかと一緒にいなければさみしいということはないということかな。
本当にひとりになったらそれはそれで楽しい部分もありそうだと思います。
(ひとりになりたいという意味ではないですよ)
意外に妻と二人になった時、どんな感じになるのかなの方が想像しにくいかな。


介護される側の心得10カ条
・自分のココロとカラダの感覚に忠実かつ敏感になる
・自分にできること、できないことの境界をわきまえる
・不必要ながまんや遠慮はしない
・なにがキモチよくて、なにが気持ち悪いかをはっきりことばで伝える
・相手は受け入れやすい言い方を選ぶ
・喜びを表現し、相手をほめる
・なれなれしいことばづかいや、子ども扱いを否定する
・介護してくれる相手に、過剰な期待や依存をしない
・報酬は正規の料金で決済し、チップやモノをあげない
・ユーモアと感謝を忘れない


正直にいえば、介護される側という立場になったことがないので、この10カ条は言葉として理解できてもどういうことなのか実感はわかない。
3週間の入院生活で介護されるに近い経験があるものの、一時的な事であり、介護と医療行為とはきっと違うものだろう。

こうした10カ条は今は理解できない部分が多いが、基本的に他人とのコミュニケーションそのものといえそうです。


喪失の経験がつらいのは、同じ時間と経験を共有しただれかが、その死ごと記憶をあちら側に奪い去られてしまうから。記憶とは、そのひとのなかに自分が生きているということだから、そのひとの記憶のなかに生きていた自分の大切な部分をもぎとられてしまう。それはとりかえしのつかない喪失だ。埋めようと思ってもうめあわせることのできない欠落感がうまれる。


いずれ来るパートナーの死(もしくはこちらが先に死ぬ)に直面した時、男の方が喪失感が多いようです。
夫の方が妻に依存している場合が多いのですから当然かもしれません。
親しくしてきた人の死をまだあまり経験してないので想像するしかありませんが、とてつもない喪失感なんだろうなと感じます。

こういう喪失のつらさを軽減するには、年少の友人をつくるのに限るのだそうです。
これはリスク分散の観点からですね。

とにかく、人はいつか一人になるということですよね。
そうなると孤独とどう向き合うかが問題になってきます。
実は答えは「孤独をまぎらわせるか」「孤独と向き合うか」くらいしかないんです。
となると「ひとりは心地いい」と思えるかどうかが分岐点になりそうですね。

             


 
このエントリーは、2011年5月13日にUPしたものを修正しています。 
 
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