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    北海道旅行(6) 感動の旭山動物園(アクセス、入園料)

    2010年夏の北海道旅行2日目の目的地は、旭山動物園でした。
    旅行先を北海道に選んだ最大の理由は、ここ旭山動物園がお目当てだったわけです。

    この旭川市旭山動物園は、今でこそ日本トップクラスの観客数を誇るわけですが、閉園寸前まで追い込まれた事もある中で、飼育員たちの創意工夫の結晶となる「行動展示」で一躍有名になりました。

    「行動展示」と検索すれば旭山動物園がわんさかでてきます。
    「行動展示」とは、その動物の生態やそれに伴う能力を、自然に誘発させて観賞者に見せるように工夫した展示であり、もはや「行動展示=旭山動物園」と言っても過言でないですよね。
    動物を見るだけでなく、見せ方を見るのも楽しみで、期待が膨らんでの訪問でした。

    旭山動物園のホームページはこちら⇒旭山動物園HP



    <旭山動物園へのアクセス・地図>


    札幌のホテルから高速道路で旭川方面に向かう。
    前日は三笠ICまで走ったので、そこまで同じ風景なのが残念でしたが、もう少し走ると旭川市だ。

      asahiyama.jpg

    札幌から道央自動車道で、旭川鷹栖インターまで約1時間30分ほどの道のりだった。
    あとから地図を見ると旭川北インターの方が道が分かりやすかったかもしれない。
    旭山動物園の駐車場へ行く際に少々迷ってしまった。

    迷った事もあり開園時間を少々過ぎての到着となったのだけど、もうかなり車が来ていた。
    流石は旭山動物園だと思った。

    さて、旭山動物園の入場料は大人800円に、なんと中学生以下は無料だった。
    夏期の入園時間は、9時30分~17時15分までと閉園は早めで、結局最後までいた。

      uekara-2.jpg

    天気はやや曇り。東門から入場。
    旭山動物園は法面を利用している様で、坂になっている。
    広さは北海道のイメージとはうらはらに割と狭い。
    1日ですべての行動展示を堪能できるわけではないが、2日行っても子供は飽きるかもしれない。
    とにかく、雨が降らなくてよかった。



    <手作り説明板そしてほっきょくくまくん>


    カピパラさんやダチョウ、ペリカンそしてキリンさんを見ていった。
    気付いたのは手作り感あふれる説明板の存在だ。

    kannbann-2.jpg kirin-2.jpg

    手作りの温かさはもちろんなのだが、なんとなく読む気になってしまう雰囲気がいい。
    スタッフの気持ちが伝わってくるようだ。
    「何かを伝える」というのがこの動物園全体の一貫したコンセプトだと感じた。


     sirokuba-2.jpg sirokuba-3.jpg

    さて、早くも娘達は別行動になり、私は姉についていく事に。
    まあ、趣味も興味も違うので仕方がないか。
    向かったのは「ほっきょくくま館」だ。
    ほっきょくぐま館に行ったのはもぐもぐタイム(えさやり)があったからで、妹の方は自由奔放に見たいので別行動。
    ある意味、妹はすごいと思う。おどらされずにマイペースなところが。

    さすがに人気のほっきょくくまだけあって、もぐもぐタイムは超満員。
    結局、端っこでえさやりはあまり見えず…。
    このいい写真は午後に行った時に撮ったもので、午前中はいい写真は全くとれず。
    でも迫力満点だよな。しろくまくんは。



    <あざらし館>


    しろくまくんの次のは、あざらしのもぐもくタイムだったのだけど、あの列に並ぶのはねと諦めかけたら、えさやりは、あざらし館の上の屋外だったのでラッキィ。
      
      azarasi.jpg

    あざらしのもぐもぐタイムは、ショウ仕立てと言ってよく、楽しかったな。
    こどもは前で見れる場所もあったよ。

      azarasi-2.jpg

    家族が合流し、あざらし館の中に入ったのは昼過ぎのこと。
    あのチューブ状のところをあざらしが通るところを撮ろうと何度も挑戦したけど、失敗ばかり。
    なんせ動きが早いし、ピントが合わないし、人だかりが凄いし。
    まあ、肉眼にやきつけるのが一番だよね。
    あざらしが歪んで見えるのもなかなかいいよね。大感動だよ。


    そのあとは「ペンギン館」にいったんだけど、ここはよくあるトンネル状の水槽。
    水槽のトンネルを歩きながら上にペンギンを見る感じ。

      pennginn.jpg

    普段、水中からペンギンを撮影する事はないので、面白い写真が一杯撮れた。
    ペンギンのもぐもぐタイムは、水中ダイバーがえさの「おきあみ」をあげていた。
    あれ、餌って「おきあみ」なんだ。
    おきあみってエビみたいでエビでないやつだよね。

     

    <行動展示>


    陸上の動物にも行動展示の仕掛けがたくさんあった。
    さる山には、エサが入った遊具(回すとエサがでる)があり、飼育員が床のチップの中に餌を隠して探させたりしてたなぁ。

    すごかったのは「チンパンジーの森」
    すごく高い鉄柱(高さ16m)の鉄柱にロープやうんていのようなものがあり、自由に動き回るチンパンジーが実にコミカルでね。
    「スカイブリッジ」という名前らしいけど、透明のトンネルを歩いて上にいるチンパンジーが見えるようになっていたね。

    そういえばレッサーパンダの渡るつり橋があったけど、渡るのは見れなかったなぁ。
    確か、寝てたんだよな。ずっと…。

    あとよかったのが「てながざる館」
    長いつりざおで餌をあげていたんだよね。
    シロテテナガザルってとても素早いのでカメラでは追えない。
    ロープや鉄棒に飛び移るのはホント凄くて速くて、見ていて飽きないな。ほんと。

    あと残念だったのが「オオカミの森」
    透明のドーム状が地面についていて(ヘアーズアイ」というらしい)、オオカミを間近で観察できるようになってるんだけど、さっぱりいない。
    黒いオオカミは時々見るんだけど、白いオオカミがなかなか出てこない。
    と私だけが白オオカミをみることができたんだよね。
    まあ、写真が撮れたので娘達も間接的に見れたけどね。


    紹介してない動物や施設はたくさんあるんだけど、それは行ってのお楽しみ。
    普通、動物園に行っても大人は飽きるものだけど、ここ旭山動物園は飽きないよ。ほんと。
    そりゃ、日本一だわ。







    「旅を楽しむ」の見出しへのリンク⇒エントリー一覧(ホームページ)へ 

     
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    テーマ : 北海道旅行
    ジャンル : 旅行

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