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    20代、30代、40代、50代、60代における貯蓄(貯金)ゼロ世帯の割合は

     
    低成長時代に入って近年は、貯蓄(貯金)世帯の割合が少しづつ増えてきています。
    特に、2011年は急増しています。
    貯蓄を持つ人と持たない人の差が拡大してきていると言えそうです。




    <貯蓄(貯金)世帯の割合(二人以上の世帯)>


    金融広報中央委員会・知るぽるとの「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成24年調査結果
    における、金融資産非保有世帯比率(無貯蓄世帯比率)によると、2012年(平成24年)の二人以上の世帯における貯蓄(貯金)世帯の割合は、26.0%になっています。

      貯金ゼロ世帯2人以上2012


    貯蓄(貯金)世帯の推移のグラフの傾向を見ていると、現在40代の私が産まれてからは貯金ゼロ世帯の割合が5%程度と低い水準を保っていましたが、就職してからはおおむね右肩上がりに貯蓄(貯金)世帯が増えていっています。
    一方で、貯蓄がある人はそれなりに金融資産を保有しているという実態も見受けられます。

    (関連するエントリー)40代、50代の資産額(貯蓄額)は?
    (関連するエントリー)20代、30代の資産額(貯蓄額)は?

    低成長時代に入り収入が減っていく中で、なかなか貯金が難しくなってきていると感じています。
    私も収入が減る傾向にあり、これから娘たちが高校や大学への進学を控えて、お金が貯まりにくい時期に差し掛かっています。
    40代や50代で貯蓄がゼロの世帯は、これから厳しい時期を過ごしていかないといけないでしょうが、20代、30代の前半であればこれから上手い「支出のコントロール方法」を身につけて、貯金する習慣をつけていけばいいと思います。




    <貯蓄(貯金)世帯の割合(単身世帯と二人以上の世帯)>


    これまでは二人以上の世帯を見てきましたが、20代、30代では単身世帯の方もそれなりに多いと思います。
    貯蓄(貯金)ゼロ世帯については、二人以上の世帯よりも単身世帯の方が割合が高いようです。
    年齢が高くなるにつれて貯金ができやすですし、単身世帯は若い世代が多いということから考えると、そういうものかなと感じます。


    貯金ゼロ世帯の割合(単身世帯及び二人以上の世帯)
    単身世帯二人以上の世帯
    2007年29.9%20.6%
    2008年30.0%22.1%
    2009年29.9%22.2%
    2010年33.8%22.3%
    2011年38.7%28.6%
    2012年33.8%26.0%


    単身世帯だと、3分の1以上の世帯が貯蓄(貯金)ゼロ世帯となっています。
    この割合が高いのかどうかは私には判断できませんが、上昇傾向にあるということを考えると厳しい時代だなと感じます。

      貯金ゼロ世帯2012




    <年代別貯金(貯蓄)ゼロ世帯>


    家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] の各種分類別データから、平成23年のデータで年代別の貯蓄(貯金)ゼロ世帯のグラフを作成してみました。

      年代別貯金ゼロ世帯

    20歳代における貯蓄(貯金)ゼロ世帯では、単身世帯及び二人以上の世帯の差はほとんどありません。
    30歳代、40歳代、50歳代と年齢を重ねる毎に、二人以上の世帯の方が貯蓄(貯金)ゼロ世帯の割合が小さくなっていきます。

    それにしても、20歳代の貯金(貯蓄)ゼロ世帯が約44%、30歳代の貯蓄(貯金)ゼロ世帯がおおむね3分の1というのは、想像より高いという印象でした。
    貯蓄ゼロの世帯が急激に増えているのは、やはり生活が苦しくなってきて貯蓄ができなくなったと想像すべきなのでしょうか。

    貯蓄ゼロの世帯が急激に増えている理由とは異なるかもしれませんが、金融広報中央委員会・知るぽるとの「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成24年調査結果」における、「現在の金融資産残高は1年前と比べて増えたか」を見てみます。

    ■「現在の金融資産残高は1年前と比べて増えたか?」
    ・増えた 19.2%(前年21.3%)
    ・変わらない 39.0%(前年35.9%)
    ・減った 40.1%(前年40.5%)


    1年前より金融資産残高が減ったという人は、約40%おられたようです。

    【金融資産残高が減少世帯における減少の理由】
    ■「定期的な収入が減ったので金融資産を取り崩したから」  43.8%(前年43.3%)
    ■「耐久消費財(自動車・家具、家電等)購入費用の支出があったから」 30.4%(前年29.1%)
    ■「こどもの教育費用、結婚費用の支出があったから」 26.2%(前年24.0%)
    ■「株式、債券の価格の低下により、これらの評価額が減少したから」 23.0%(前年29.0%)



    私もそうですけど、全体として定期的な収入は減る傾向にあるようですので、急激に貯蓄がしにくい時代に入ってきているのかもしれません。
    貯金ができるかできないかは、収入にもよるとは思いますが、支出のコントロール次第な面もありますので、家計を見なおして、お金が自然に貯まる家計になるようにお互いがんばりましょう。

    (関連するエントリー)貯金できる人できない人
    (関連するエントリー)いろいろ貯金術
     





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    テーマ : **暮らしを楽しむ**
    ジャンル : ライフ

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    No title

    貯蓄ゼロ世帯の割合が想像よりも非常に高くて驚きました。
    一方で、きちんと貯蓄できているかたも多いようですので、
    日々コツコツ貯蓄をしていく事は重要だと思いました。

    たけさんへ

    子どもの学校のクラスで4人に1人は貯金がない家庭だという想像をすると、私も最初は驚きました。
    ここ最近、貯金ゼロ世帯が増えている傾向が顕著ですね。
     

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