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サラリーマンと公務員の平均年金額とは(厚生年金、共済年金、国民年金)

  
年金をもらうのはまだまだ先のことでどうなるかは分かりませんけど、参考にするためにサラリーマンや公務員の平均年金額を調べてみました。
自分には遠い話でも、自分の親には身近な話ですからね。

「社会保険庁」を調べようとしたんですけど、今はないんですね。
年金保険料のずさんな管理などが問題となったため、社会保険庁は2009年で廃止され「日本年金機構」が発足しているんです。

さて老齢年金の統計調査は、ちょっと古いですけど「年金制度基礎調査(老齢年金受給者実態調査)平成19年」で公表されています。
老齢年金以外では、「年金制度基礎調査(障害年金受給者実態調査)平成21年」、「年金制度基礎調査(遺族年金受給者実態調査)平成22年」があります。
これらの調査は定期的にやっているわけではないのかな。





<性別・年齢別の公的年金年金額の平均>


本人の公的年金(共済年金を含む)の年金額です。
データは「年金制度基礎調査(老齢年金受給者実態調査)平成19年」を使っています。

【男性】
■男性全体の平均年金額:年181.7万円(月15.1万円)
・65歳未満の平均年金額:年144.4万円(月12.0万円)
・65~69歳の平均年金額:年187.0万円(月15.6万円)
・70~74歳の平均年金額:年193.0万円(月16.1万円)
・75~79歳の平均年金額:年198.0万円(月16.5万円)
・80~84歳の平均年金額:年182.0万円(月15.2万円)
・85~89歳の平均年金額:年155.0万円(月12.9万円)
・90歳以上の平均年金額:年144.2万円(月12.0万円)

【女性】
■女性全体の平均年金額:年84.4万円(月7.0万円)
・65歳未満の平均年金額:年50.7万円(月4.2万円)
・65~69歳の平均年金額:年93.8万円(月7.8万円)
・70~74歳の平均年金額:年95.6万円(月8.0万円)
・75~79歳の平均年金額:年93.5万円(月7.8万円)
・80~84歳の平均年金額:年85.5万円(月7.1万円)
・85~89歳の平均年金額:年70.8万円(月5.9万円)
・90歳以上の平均年金額:年64.1万円(月5.3万円)



男性の公的年金の平均額は、年181.7万円(月15.1万円)ということです。
75~79歳の平均年金額が、年198.0万円(月16.5万円)が一番高いのは何か理由があるんでしょうね。
自分に届く年金定期便の年金見込み額と比べてどうでしょう。

妻と私という世帯で考えると、男性と女性の平均を足して年266.1万円(月22.2万円)になりますね。
我が家は、給料が増えていかない限りそんなにもらえないようなので残念ですけど、月22万円ももらえるとすれば充分に年金生活者として生きていけそうな気がします。

我々がもらう時代は一体どうなっていくんでしょうね。
これからも公的年金の平均支給額には注目していきたいですね。


田舎の方の身近な人の話ですけど、既婚歴なしの女性で蓄えがつきそうなので、生活保護を受けられないか役所に聞きに行ったところ、わずかなところで受けられないということした。
多くはない年金額でも生活保護の基準より少しだけ高いということなんです。
そもそもそうしたあたりの水準で生活保護の基準も決まっているんでしょうね。

都会と田舎は支給水準も異なるのかな。
どちらにしても様々な条件でみんな違っているんですよね。






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    No title

     老後の基本は「年金の範囲内に支出を抑える」に尽きます。もうすぐ部分年金をもらえる私は65歳から年間230万円、妻は2年後に80万円です。併せて310万円ですが、それでは苦しいので5年間の繰り下げで450万円です。その間は企業年金+仕事+貯金の取り崩しです。いつ死ぬかわからない後期高齢期、ずーと蓄えを取り崩すのはリスクが大きい。また遺産を期待する親族の目は冷たい。
     ファイナンシャルプランナーに相談すると必ずもらえる年金より5〜10万円以上の生活費を設定して危機を煽ります。もし、そこまで年金がないなら生活保護を申請すればよろしい。身寄りのない高齢夫婦には我が国の制度は優しいのですから。
     平均的には240万円の年金ですからその範囲で生活することは問題がない。繰り下げで300万円まで増額できますから、生活レベルと調整すればよい。少なくとも長生きする奥さんだけでも繰り下げをおすすめします。

    arakannさんへ

    私達もそのくらいもらえればいいんですけどね。
    こればっかは一体どうなるか検討もつきません。

    「遺産を期待する親族の目」もあるんですね。
    生活保護って地域によるけどそれほど優しくはないようですよ。

    今の物価なら、240万円で暮らしていけるんですけどね。
    医療費とかもあるので何とも言えませんが、年金は長生き保険のようなものなので、どういう形が一番いいか悩みどころですね。

    年金生活

     23歳で社会人となって60歳まで勤務をする。初任給が60万円、年収は1千万円で退職時の年収が3千万円(実際にはいないでしょうね)の人が65歳から受け取れる年金は280万円です。
     現在85歳のおじいさんでかつて国鉄に55歳まで勤めていた人(実際にいます)の年金は330万円です。
     一見不公平のようですが、85歳のおじいさんは現役時代自らの母に仕送りをし、4人の子供を扶養しました。かたや今の現役は親に仕送りなんかしないし、平均1.3人のこどもしか扶養しません。
     世代間格差を論じるときには当然自分中心に考えますから、いつもこうして議論がかみ合いません。
     また誰でも多く貰い、少なく負担したいから1千兆円の負債を積み上げてしまいましたね。これも子孫につけを回すという世代間の話になりがちです。
     でもよく考えると、世代内の話も多いのです。子供がいない85歳の公務員OBと4人の子供を抱える40代の現役も実際にはいますから。ところが前者は孤独な日々で後者は経済的にはとても苦しい人生を歩まねばなりませんが、多くの子達と笑いが絶えない家庭かもしれません。

    arakannさんへ

     
    もうすぐ定年の方が周りに多くて年金の話ばかりです。
    いくらもらえるという話を聞いても、自分の時にいくら行くかもらえるかなんてわからないとしか言いようがないんですよね。

    それを私に話してどうする…とも思うんですけど、私達はもっと少ないでしょうねと言えば、そうなるだろうねと言われます。
    だれもが世代間格差があることを認識しているので、少々減らされても極端な文句もでにくいのかもしれませんね。
     
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    あり&うさみみ

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    40歳代です。

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