ブログパーツ 長が~く続けて、ゆとりある暮らし  家計管理と家計簿のつけ方(ノート、エクセル、項目、家計管理のコツ)
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    家計管理と家計簿のつけ方(ノート、エクセル、項目、家計管理のコツ)

     
    我が家は家計簿をつけていないのですが、家計簿を否定しているわけではありません。
    「最近あんたのスーツ代とか娘の通信教育代、中学の制服代や部活代など出費がすごいけど、把握しておいた方がいいと思う?」と妻に問われて、「ストレスが貯まるだけだから別にいいんじゃない? 不必要なモノではないしそういう時期だよ。」と答えました。

    お金をいくら使ったかを記録する家計簿には、いろんな方法があるようです。
    我が家も若い時は、リビング紙の無料家計簿相談が好きで、妻と一緒にワイワイ言っていました。

    (関連するエントリー)無料家計簿診断における目安(リビング紙)

    インターネットがなかった時なので、リビング紙に無料家計簿診断のコーナーがない号はホントがっかりしました。
    ホント他人の財布って気になるんですよね。
    そういう20代を過ごして住宅ローンを完済した後の30代後半からは、貯金のスピードが加速度的に進んだ事もあり、他人の家計簿に対する関心が極端に薄れました。
    それは我が家の家計管理というのは、以下のエントリーに象徴されているからだと思います。

    (関連するエントリー)貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)





    <家計管理と家計簿のつけ方>


    家計管理をする上で家計簿が絶対必要なのかを考えてみると、それは家計管理をどのようにするのが自分達に合っているかという視点と、家計に関する記録をどのような目的でつけているかによるのだと思います。
    家計に関する記録は、現状把握をする上で必要ですし、これからの計画を作るのにも必要です。

    家計に関する記録の中の1つのアイテムとして家計簿がありますが、その家計簿のつけ方を家計簿をつけていない家庭の視点から書いてみたいと思います。

    なかなか貯金できないで悩んでいる人の中には、「貯金ができない」→「家計簿をつけなきゃ」という発想を持っている人が多いのではないでしょうか。
    主婦雑誌を見てみると、これだけ貯まった主婦の家計簿的な特集が組まれ、家計簿が付録でついていたりします。

    「貯金ができない」→「家計簿をつけなきゃ」という発想は、あながち間違いではありませんが、貯金をするだけならば家計簿が必ずしも必要ではないというのが私の考え方です。
    それは、上記の「貯金生活は最初が肝心です(貯金のコツ)」にも書いている考え方がベースになっているのでここでは省略します。


    ところで「家計管理をどうしていいかわからない」→「家計簿からはじめましょう」という流れのアドバイスが多いのは、私にとっては少々疑問を持っている部分です。
    「現状把握から始めましょう」という意味では間違いではないですが、「家計簿をつければOK」とか「家計簿をつけられないからお金が貯まらない」という誤解を招きやすいように感じます。
    しかし、「形から入る」という言葉もあるように、分かりやすい入り方なのかもしれないなとも思います。

    私ならば、まずは大きなお金の流れをつかもうとします。
    それは家計簿というより、ノートやエクセルに書き出すというイメージです。

    例えば、生命保険代は年間どれくらいかかっているのかを書きだします。
    現在の支出だけではなく、車を買った時の車代や、2年に1回の車検代も書きだします。
    電気代やガス代などの光熱水費は、口座引き落としならば通帳を見ればわかりますし、今はクレジットカード払いの方が有利なケースがあるので明細書を見れば一目瞭然です。
    子どもの通信教育費などや塾代なんかもそうですが、このように年1回や月1回、数年に1回の支出をどんどん書きだしていきます。

    家計簿をつける時にめんどくさいのは、食費や日用品代、衣服代のような不定期で1回1回が細かい支出です。
    ここの記録に労力を払う前に、上記のような書きだすだけで把握できる大きめの支出から見つめなおすようにすると、必ずしも家計簿から入る必要はないですよね。
    一般的には邪道かもしれませんが、これには意味があります。

    家計簿の見直しサイトでは、「無駄な生命保険をかけていませんか?そうした大きな支出から見直しましょう。」という感じで、大きな支出から見直しましょうとか、固定費から見直しましょうという考え方が主流です。

    「大きな支出から見直しましょう」というのは当然のことで、無駄な支出があるのであれば必要な分だけの支出にすることで大きな改善がひと手間で今後継続的に効果があるからです。
    効果が高いというだけではなく、案外ちゃんと検討せずに支出している項目でもあるので、ビックリするほど見直し効果が出る家庭が多いからです。

    私が言いたいのは、「こうした1つ1つの大きな項目の見直しをするのに家計簿が必須なんでしょうか?」ということです。
    家計簿としてつけることを否定しているという意味ではなく、家計簿が付けれないと悩んでいる人には、別の方法もありますよということです。

    保険のような大きな支出の見直し効果は高いのですけど、実際の見直し作業では、どのくらいの保険が適正なのかが分からずに詰まってしまいます。
    どうしていいか分からない人がほとんどではないでしょうか。

    まずある程度の支出をつかんでいないと大雑把な生活費すら分かりません。
    家計簿をつけている人なら生活費は分かりますけど、適正な保険金額はどう決めればいいのか分かりません。
    いろいろ学ばないのいけないことが多いんですね。

    日頃の生活費の把握が重要なので家計簿をつけているとその把握ができるのでベストです。
    それができない人は、「収入-貯金=支出」という感じで大雑把につかむというイメージで、食費・日用品代・衣服費などひっくるめてだいたいこんな金額だということを大雑把にでも把握する方法を自分で探してみるといいと思います。

    ならば、やはり家計簿というのも1つの答えだし、そういうレシートを集めておいて支払いの合計金額だけ集計してみるという手もあるだろうし、支出ごとに袋分けしておいて残額から使った金額の総額を把握してもいいと思います。
    要するに把握する目的やレベルにあわせて、自分で方法を考えていけばいいんだと思います。


    「どのくらいの保険が適正なのか」は、自分なりに検討していかないと答えが出ません。
    算数の答えの様にこれが答えですというものではなく、こういう条件ならばこういう範囲になりますという感じになるので、その条件を自分でどう決めるかを勉強していかなければいけません。
    だから、生命保険の見直しが効果が高いと言っても、簡単な話ではないので、戸惑い迷い訳が分からなくなるのは当然のことです。
    1つのアプローチとして私の方法を次のエントリーで紹介しています。

    (関連するエントリー)人生設計・キャッシュフロー表のエクセルでの作成方法

    こんな面倒な事はできそうにないという人は、FPさんなどに相談するしかないのかもしれませんが、やはり一度は自分で考えてみることをお勧めしたいです。
    (間違っても保険屋さんに相談しない事です。)
    とりあえず自分でやってみようと思った人は、最初からビシっとはできないと割り切ってとりあえずやってみて下さい。
    すぐに壁にぶつかるでしょうけど、いろいろ調べていく事でたくさんのことが学べます。
    はっきり書いておきますが、家計簿がどうこういうより、こちらの方がはるかに大切だと私は思います。

    特にこうした生命保険の見直し作業は、マネープランのキャッシュフロー表の作成とほぼ同じ作業になりますので、一度真剣に取り組んで欲しいです。
    そうした作業の中で必要な項目に絞って家計簿をつけるというやり方もありなのではないかと思います。





    <貯金するだけなら家計簿は必ずしも必要ない?>


    「保険料」、「車検代」、「車代」、「家賃(住宅ローン)」など、大きな費用を見直すことが効果的だということですから、ここは家計簿うんぬんではなく、1つ1つの支出が本当に自分にとって必要なのかどうかを真剣に考えていく事が大事です。

    無駄な部分をそぎ落とし、本当に納得した支出であるのかを突き詰めるというのは、我慢も必要になりますので辛い作業ですが、他を削るより我慢が少なくて済む大きな支出に対しては断固たる決断が必要です。
    お金が足りなければ将来のいずれかでより大きな我慢が生じるわけですから、早目に見直して時間を味方につけるという意識が大切なんです。
    また、必要な支出であっても、年払いにするとか、キャンペーンを利用するとか、料金を比較するとかコストを減らす工夫も大切ですね。

    大きな支出なのに「いつ、いくら、どこから払っているか、どのような内容なのか」を全く把握していないという人が結構おられるということのようです。
    家計簿をつけるつけないという話以前に、ここから始めないといけないですよね。
    必要な項目を把握するために、家計簿を一時的にでもつけるというのもありなのではないでしょうか?


    家計簿はつけた方が良いと思うけど、「単に貯金するだけなら家計簿は必ずしも必要ない」というのが私の考え方です。
    特に大きな支出を見直すには、そこの部分の現状把握をすればいいわけですので、その見直しによって貯金が増えれば励みになります。
    そうして1つ1つクリアにしていくんです。

    貯金が全くできなかった家庭が、月5万円の貯金ができるようになれば、もっと無駄がないか追及するだけのモチベーションがうまれると思います。
    私達も若い時はいろんな試行錯誤をしてきました。
    天引き貯金額を増やしていくのもだんだんゲーム感覚になってきてどんどん貯金が増えるようになりましたが、最近ではちょっとやり過ぎたと反省している面もあります。

    貯金を増やすには、目標管理が効果的です。
    もうちょっと工夫してみよう(←あえて節約しようとは言わない)と行動し、目標を達成できれば達成感が更に次のステップに進む意欲をかきたてます。
    自分の目の前に、上手くニンジンをぶら下げていく事で、貯金額が増えていくというのは、目標管理のたまものです。

    そのためには、食費を削るなど細かい部分ではなく、最初は大きな支出を見直すことから始めるという感じで、効果的なのはどの見直しなのかを最初に考えることが大事です。
    そして徐々に細かい部分にニンジンをぶらげるようにしていきます。
    それに家計簿が必要ならばとりあえず一時的に記録してみればいいのではないでしょうか?

    電気代を減らす手立てを実行したとします。
    別に家計簿をつけなくても、送られてくる伝票を見れば効果がわかります。
    だから必ずしも家計簿をつけなくても把握できる項目はあります。

    そういった意味で、私は貯金をするだけならば必ずしも家計簿をつける必要がないと考えています。
    というのは、我が家では毎月の貯金予定額が達成できていれば、食費が多くなっていてもかまわないという感覚で、家計簿は付けずに毎月末に資産残高を算出しそれが貯金予定額以上に増えていればOKという家計管理のやり方を実践しています。

    大きな支出の見直しを行っているからこそ、そういうずさんな管理でもそれなりに貯金ができるということですが、逆に1つ1つの支出を意識して吟味していることで常に見直しや工夫の目線を持っているということと、使う時は使うと言う納得のいく支出は惜しまないというメリハリを生み出します。
    細かい食費を気にしているのに、家に帰って直ぐにエアコンをつけると言うのであれば、目の付けどころがそこでいいのかと思ってしまいます。
    それぞれの家庭にあったやり方を自分で探すのは、他とは違うやり方になると不安もありますけど、目標を持ち歩んで行けているのであればそれでいいんだと思います。

    そういう意味で目標管理はとても大切であり、それを裏付けるための資料(道具)として家計簿が有効なんだと思いますので、「先に家計簿で現状把握」というのは間違いではないけど、何のためにつけているのかが分からないままつけるのであれば意味が薄いと思います。





    <家計簿の付け方>


    我が家では現在家計簿はつけていませんけど、もしこれから家計簿をつけるのであればどうするか考えてみます。
    マネープランのキャッシュフロー表に必要な支出区分ごとに分けて記録すると思います。

     <キャッシュフロー表に必要な要素>
    ■支出(必要資金)
    ・生活費
    ・住居費
    ・教育費
    ・結婚援助費
    ・税金、社会保険料
    ・生命保険料
    ・死後整理資金
    ・特別支出
    ■収入(準備済資金)
    ・世帯主収入
    ・世帯主公的年金
    ・配偶者収入
    ・配偶者公的年金
    ・退職金
    ・特別収入
    ■年間収支
    ■負債(住宅ローンなど)
    ■主なイベントなど


    問題となるのは「生活費」の把握です。
    それ以外の項目は、単発の支出なので集計にあまり手間がありません。

    「生活費」の中では、我が家の場合「通信費」は大体一定なのでよいとして、「光熱水費」についても伝票がくるので簡単に把握できます。
    問題は、「食費」と「日用品代」と「衣服費」ですね。
    とりえずレシートを取っておいて、これらの項目をひっくるめて総額だけ記録するかな。

    それで支出が多いなと思ったら、細かくレシートを見て考えて、その考え方を記録するという流れかなと思います。
    細かく食費を記録していくのは私には意義が感じられません。
    衣服はどうしても必要になれば仕方がないと思うので、どう反省していいかわかりません。
    その時に本当に必要何か、どれだけのお金を出していいのかを吟味して買うくらいしか思いつきません。

    そういう感覚なので、家計簿をつけるのには向いていない性格なんだなとつくづく思います。
    でも、お金を使う時はよく考える習慣がついています。
    これは、毎月1回、資産の記録を続けてくる中で、お金の使い方に夫婦で向き合っているからです。

    それでは細かい事がわからないではないかと思う人が大半だと思います。
    確かに細かい事は全く分かりませんが、お金の流れはだいたい理解しています。
    逆にいえば、食費が今月いくらだったのかには関心が持てないんですね。

    食費の予算をたてて達成できなかったとか、先月より2000円多かったみないなことに、縛られたくないという感覚なんです。
    これって多分ダメな感覚の典型だと思いますが、無理なモノは無理なので、貯金額が減ってくればチェックすればいいと思っています。

    逆に、「今月は、娘の制服を買ったからお金がかかったね。」みたいな話は常にやっています。
    お金の使い方について、夫婦で話す機会が多いのが我が家の特徴です。
    お互い大雑把な性格なので、というか家族全員そうですが…、そんな感覚でやっています。 




     
    <家計簿の使い方>


    なんだか良く分からないというご指摘を受けそうですが、家計簿をつけていない家庭から見たものなのでそもそも期待はできないです。
    この程度のことしか書けません。

    ですが、どうしても言いたい事があります。
    上記に「家計に関する記録の中の1つのアイテムとして家計簿があります」という書き方をしましたが、これが私なりのこだわりです。
    家計簿は、「アイテム=道具」なんです。

    道具である以上、家計簿を活用する理念が私達になければいけません。
    理念を飛ばして「家計簿がつけられる」「家計簿がつけられない」という話なんてどうでもいいとしか思えません。
    だから、「まずは家計簿から」という言葉に多少の違和感を感じるんです。

    家計管理を考えていく上で「家計簿から」というのは一応理解できているんです。
    理念から道具に落とし込むのか、形から入る方が分かりやすいという進め方の違いだからです。

    「記録」は現状把握するためにそしてそこから未来を考える為にとても重要です。
    その形をどうするかは何がしたいかを考えてから必要なアイテムを整理するのか、一般的に効果があるとされる形で記録してから考えていくのかはどちらでも構わないと思います。
    私の場合は、まずは全体のお金の流れを捉えることからはじめるのでノートやエクセルに書きだすことから始めます。
    そこから因果関係や関連性を整理しつつ、必要と思う記録を試行錯誤してきました。
    いろいろやる中で、余計な記録は削がれていき、今の形になっているということです。
    結果的にそれが家計簿ではなかったという事です。
    全くの我流なので、他の方にお勧めするような代物ではありません。

    でも、細かい記録をして食費をいかにけずるかに四苦八苦しているのに、家計全体のお金の流れを全く把握していないという方が多いという話を聞くと、どうしてもこれだけは書いていかないとと思ったんです。
    食費の見直しがどうでもいいとは思いません。
    我が家にとっては、食費は家族の大事なコミュニケーションの材料の1つなので、無理に削る対象ではないということで、逆に、携帯電話や車なんかにはあまりコストをかけていません。
    そうしたことは、支出のメリハリの問題なので各家庭で考えるべき事です。

    大切なのは家計簿などの記録を「家計全体のお金の流れを把握する道具」として活用するべきだということです。
    そして、まずは大きな支出からチェックしていき、最終的には全ての支出項目の考え方を整理するのに活用していくことを意識していきたいですね。
       
      



    <家計管理のコツ>


    いろいろ書いてきて分かりにくくなりましたけど、家計管理のコツはとは一体何なのでしょうか?

    大切な事は細かなデータではなく、「お金の流れ」を知り自分で考える事です。
    お金の流れをノート、エクセルもしくは家計簿に書きだしていきます。
    「どのような内容に対して、いつ(いつまで)、いくら、どこから払っているか」を考えていきます。
    どうしても必要なことと必ずしも必要ではないことに分けるなどのフィルターを持ちましょう。

    持ち家でなければ、家賃は必要ですけど、本当にそれだけの家賃を払わないといけないのでしょうか?
    車は本当に必要でしょうか?
    スマホは本当に必要でしょうか?
    家に帰って直ぐにエアコンをつけないといけないのでしょうか?

    書きだせば切りがないのですが、自分が無意識で当たり前と思っている事に対して疑問を持つ力がなければ家計改善は難しいことがわかりますよね。
    必ずしも必要でないけど便利だからという項目に対しては、本当にそれだけのコストをかける価値があるのかを考えて見るのです。

    1つ1つ考えるだけではどれも必要になってしまう人もいると思いますが、そういう人は優先順位をつけてみてはいかがでしょうか。
    これだけは譲れない部分とそうでもない部分に分けるのです。

    いろいろ能書きを垂れましたけど、最期はぶっちゃけそれでいくら貯金できるのかという「貯金可能額」を見出す事が大切です。
    食費はプチ贅沢だけど、スマホはやめて月1000円程度の携帯プランでいくとか、エアコンをできるだけ使わないとか、いろいろ夫婦で話し合いながらそうしたらいくらぐらい貯金ができるようになるのか計算して実践してみて下さい。

    そうした視点でとりあえずやってみる中で、いろんな工夫や、価値観の変化が出てくるだろうし、何より貯金が出来てきて目標が達成され始めるとモチベーションが上がってきます。
    そんな中で、細かい家計簿づくりが必要だと思うならそうすればいいんです。

    どうしても把握しておかないといけないのは、「毎月の収入」、「毎月の支出項目と大雑把な支出額」そして「貯金可能額」です。
    これを把握するには、昨日買ったパンがいくらかはあまり関係がないんです。
    総額でいくら使ったかが必要であって、細かい部分はとりあえずレシートを翌月まで保管しておけばいいのではないかと思います。

    「貯金可能額」が分かれば、将来計画もたてられるようになります。
    貯金は将来の支出に備えるためのものですので、貯金ができるようになってくると「今の生活と将来の生活のバランス」を考える事ができるようになります。
    家計管理というと「家計簿」と思う人が多いのかもしれませんが、もう少し大きな視点で見ていく事をお勧めしたいです。 
    家計簿は、アイテム(=道具)の1つに過ぎないのです。  
       


     
     
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