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    大学のお金(学費の平均、日本学生支援機構の奨学金)大学マネープラン2012

      
    子どもがいる家庭では、「大学の教育費の準備」に頭を悩ませていると思います。
    大学受験をひかえている家庭では、進学先の絞り込みとともに、現実問題として教育資金の捻出に頭を悩ましていることでしょう。




    <大学4年間でかかる費用の目安>


    今は半数を超える大学生が何らかの奨学金を利用しているんだそうです。
    何もかも親が準備するのではなく、「学費は親子で考える時代」なのかもしれませんね。
    だからこそ、親として大学の教育費の準備をしなくてよいということではなく、しっかりとした進学プランとマネープランの準備が必要だと思います。
    まずは、進学後の学費や生活費がどのくらいかかるのかを把握していく必要があります。

      IMG-20.jpg
      ※神戸新聞2012年11月30日大学マネープラン2012より

    「大学4年間にかかる費用(平均)」をまとめたものを見つけました。

    ■入学まで:受験料、入学金、住まい探しの費用など
    ■学費:授業料、学校納付金、教科書代、課外活動費、通学費など
    ■生活費:食費、住居・光熱費、保険衛生費、娯楽・嗜好費など

    大学進学のパターンとしては、「国立」か「公立」、「私立文系」、「私立理系」、「私立医科歯科」の5つに区分され、それぞれ自宅通学か自宅外通学(一人暮らし)に分けられ、「大学4年間でかかる費用の平均額」も随分と異なる事がわかります。

    大学4年間にかかるお金の準備の目安は、1人当たり500万円~1000万円ということになります。
    これらはあくまで平均ですので、想定している進路に合わせた見積もりを行うためには、学校納付金などを志望校に置き換えて試算してみるのもいいと思います。
    遠征や合宿の多い体育会に入ったりする場合は、学費が大幅に増える場合もあるので、情報収集が不可欠ですね。




    <大学の学費マネープラン>


    「大学4年間にかかる費用」を確認したら、それをどういう風に準備するのかをシミュレーションしていく必要があります。
    ファイナンシャルプランナーの豊田真由美さんが下表の3例の「大学在学中のマネープラン」を作成されています。

      IMG-21.jpg
      ※神戸新聞2012年11月30日大学マネープラン2012より

    ■事例A:私立文系大学・自宅通学の場合
    ■事例B:私立理系大学・自宅外通学の場合
    ■事例C:国立大学・自宅外通学の場合

    それぞれの場合で、「大学4年間にかかる費用」から「その時の家計から捻出するお金」と「奨学金」と「子どもがアルバイトで補てんするお金」を引いた残りが「貯蓄額(準備額)」となるようになっています。

    ■「大学4年間にかかる費用」=貯蓄額(準備額)+家計から捻出するお金+奨学金+子どものアルバイト

    子どものアルバイトを増やせば、親があらかじめ準備するお金を減らすとこができますが、学校納付金は事前に準備しておかないと払えませんので、しっかりとした事前のシミュレーションが必要です。
    「奨学金」や「子どものアルバイト」を視野に入れるのであれば、親と子供でコミュニケーションをとりながら計画を作って問題を共有していくのがよいですよね。




    <日本学生支援機構の奨学金>


    私は奨学金についてあまりくわしくないのですが、代表的なものが「日本学生支援機構の奨学金」なんだそうです。
    無利子の「第1種奨学金」と有利子の「第2種奨学金」があって、利用するには、学力基準や親の年収制限などの基準を満たす必要があるようです。

    IMG0002-3.jpg
    ※神戸新聞2012年11月30日大学マネープラン2012より

    日本学生支援機構の奨学金を利用する予定の人は、高校3年生時点で予約を入れておくのが良いようです。
    また、入学後に申請する奨学事業団体などの給付型奨学金も各大学にあるので、入学したら学生課で確認し、充拭く可能なものを複数利用する手もあるようです。




    <公的教育ローン>


    所得制限などで奨学金が利用ができない時や、まとまった金額となる学校納付金などが不足する場合には、教育ローンが有効な場合があります。
    教育ローンには、公的ローンと民間ローンがありますが、公的ローンは現在「日本政策金融公庫の国の教育ローン」しかないそうです。

      IMG0002-4.jpg
      ※神戸新聞2012年11月30日大学マネープラン2012より



    子どもの大学の教育費は随分とお金がかかり、親がすべて準備するのは難しくなってきています。
    子どもの進学の選択肢を広げる意味でも、奨学金などの利用は検討に値すると思います。
    ただ、奨学金も教育ローンもあくまで借金であり、この厳しい時代の中で子どもたちがその借金を背負っていかなければならないこともしっかり頭に入れておく必要があります。

    そういう意味でも、親ができる限り「子どもの教育費」を準備していくことが望ましいと私は思っています。
    「子どもの教育費」を貯めていくのは簡単ではありません。
    住宅費や老後の生活費などとも密接に関係してきますし、「子どもの教育費」は支出する時期が決まっているので準備には時間制限があります。
    「子どもの教育費」はその時期に必ず必要になる支出なのですから、準備不足によって、子どもの教育の選択幅が著しく狭まる事もあります。

    「子どもの教育費」として準備すべきお金は、500万円とも1000万円とも言われていますけど、子どもが大学に進学するまでにはかなりの時間がありますので、しっかりと準備していきたいですね。
     
     
     
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    テーマ : 人生設計を考えよう
    ジャンル : ライフ

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    No title

    あり&うさみみさんコメントありがとうございます^^

    私も大学を出ていますが、こんなにお金がかかっていたなんて

    ホント両親には感謝です^^;

    奨学金は借金と同じ!とテレビで見たことがありました

    できれば借金を子供にさせたくはないのが親の本音ですが

    難しい時代ですよね。。。

    ★☆YoneShio☆★ さんへ

    コメントありがとうございます!(^^)!
    確かに奨学金は借金なので、子どもの負担が大きいですよね。
    親が出せる範囲と希望する進路とのバランスがとりにくい時代になってきているみたいです。

    我が家は高校入学前に既に親が出せる進学可能な範囲を娘に提示しました。
    親は教育資金の備えだけでなく、早めの条件の提示をしてあげて、早めのコミュニケーションが大事だなと思います。
    それだけに教育費の下調べと資産形成は欠かせないです。
     

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