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    ずさんな家計を整えました。 ずぼらさんのためのお金安心塾(簡単家計簿の考え方と作り方)

     
    複式簿記を勉強してきて家計簿には一般的な収支をつける損益計算書型家計簿とストックを記録するだけの賃借対象型家計簿の2種類あると考えました。
    んだなということです。
    そしていわゆる家計簿をつけいていない我が家もまた、賃借対象型家計簿(ずぼらな方におすすめのかんたん家計簿)をつけ続けてきたことに気が付きました。
    我が家は毎月月末に総資産を集計して記録し続けてきたことが実はカンタン家計簿だったという考え方です。

    (関連するエントリー)損益計算書型家計簿と賃借対象型家計簿(ずぼらな方におすすめのかんたん家計簿)

    上記エントリーに、興味深い拍手コメントをいただきました。

    こんにちは。こちらの記事を読んで、上大岡トメさんの「ずさんな家計を整えました」という本を思い出しました。こちらの記事と共通することが書いてあったような気がします。



    我が家の総資産の記録は、いわゆる一般的な家計簿とは違いますし、これをわざわざ無理やり家計簿と言い切るつもりもありません。
    ただ家計管理の代名詞ともいえる「家計簿」という概念を使って、別の家計管理方法があるといいたかっただけです。
    しかし、この拍手コメントには「ずさんな家計を整えました(著者:上大岡トメ)」と共通していると書かれています。
    本のタイトルだけ見ればファイナンシャルプランナーか家計アドバイザーの方が著者なのだと想像します。
    細かい内容まで興味がありませんが、レビューなどで大まかに書かれていることを見てみたいと思いました。


    「ずさんな家計を整えました。 ずぼらさんのためのお金安心塾(著者:上大岡トメ、監修:畠中雅子)」

    畠中雅子さんの切れ味鋭さが好きなので、面白そうな本だと感じました。

    生まれてこのかた家計簿をきちんとつけたためしがない。カードの引き落としができずに未払い…など、お金に関することは何もかも苦手…な上大岡トメさんが、一念発起して正面からお金に向き合います。
    家計簿をつけなくても、節約ができなくても大丈夫! 「特別出費の把握」、「年に2回の通帳チェック」、「生活能力のアップ」をキーワードに、豪快かつとっても頼りになるフィナンシャルプランナーの畠中雅子先生が、苦手意識から引っ張り上げてくれます! 「お金に対する苦手意識を克服する! 」「お金の行き当たりばったりから脱する! 」が最終のゴールです。



    「家計簿をつけなくても、節約ができなくても大丈夫!」ということですから、家計簿という概念ではないということですね。

    ■特別出費の把握
    ■年に2回の通帳チェック
    ■生活能力のアップ

    がキーワードみたいです。

    レビューを要約して中身を想像してみます。

    ・家計管理は几帳面にするイメージがあり続かないが、家計簿をつけずにシンプルで実行しやすいアドバイスを得られた。
    ・大きなポイントを押さえて楽にやっていけば良い
    ・マンガなので入り込みやすい本。
    ・目の前の細々したやりくりだけではなくて、子どもの教育資金や老後資金などライフプラン全体を考えて初めて「家計簿」が活きる
    ・ずぼらな人向けの家計簿として使うところ、あえて捨てるところを切り分けて書かれています。
    ・特別出費と言われる日々の家計以外の大きい金額のものの管理が大事
    ・普段の家計は年2回だけ締めてお金の推移をおおまかに全体を見る

    確かに我が家のやり方と通じる部分がありそうです。
    畠中雅子さんも自称ずぼらということのようで、要するにずぼらならずぼらなりのやり方を考えればよいだけの事ですね。
    ずぼらな方の発想というのは、例えば、食費をいくら削り、光熱費をいくら節約しみたいな話より、どこからでもよいけど先月よりいくら貯金を増やすというようなものです。

    要するに細かいことはどうでもいいというところから始めるということなのですが、逆に言えば全体を大まかに見るということでもあります。
    ですので、家計簿は細かくつけなければいけないとか、他の人のやり方と合わせないといけないとか、きちんとやろうとすればするほど案外視野が狭くなることもあるんじゃないでしょうか。

    細かくつける損益計算書型家計簿であろうと、大きなところしか見えない賃借対象型家計簿であろうと、その記録から何かを分析し、戦略を練り、実行しフィードバックしなければ効果はありません。
    「毎月末に総資産の記録【現状把握】⇒目標より増えたかをチェック【分析】⇒増えていても減っていてもおおざっぱに検証【戦略】⇒実践【実行】⇒毎月末に総資産の記録【現状把握】⇒…」という繰り返しになっているかが大事なんですよね。

    総資産の推移を記録していくと、「子どもの教育資金や老後資金などライフプラン全体」もその延長線上に見えてきます。
    月々の家計簿をつけることは家計管理としては最適かもしれませんが、それだけでは人生設計は見えずらいです。
    最初の5年くらいは、月5万円の貯金を月8万円にするというような狭い視野の目標で構いません。
    でもそうしたことを繰り返していくうちに人生全体が視野に入ってくるようになればいいと思います。

    35歳くらいで人生設計を立てられれば、子どももまだ小学生くらいでしょうし、充分だと思います。
    逆に40歳代になっても人生設計を立てられないようでは、もう子どもの教育費を準備する時間が少なくなってしまいます。
    独身や、こなし、子どもが小さい間という最高のため時を逃してからのマネープランは厳しいものになるでしょう。

    フロー(お金の流れ)を記録する「損益計算書型家計簿」だけでは、人生設計マネープランを作ることは難しいです。
    家計簿を何のためにつけるのかはそれぞれ違うと思いますが、ストック(総金融資産)を記録する「賃借対象型家計簿」をつけることはマネープランを作るための必須条件です。
    家計簿をつけて金融資産が増えていく中で何を見るのか、そしてずぼらな人はそのために必要な部分の何を記録して、面倒な何を捨てるのかを考えてみるのが大切だと思います。
    人と違っても構いません。
    我が家は、逆に人と違っていたからこそ、他人の価値観と距離をうくことができたとさえ思います。
      

      
      
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