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    子どものゲーム時間制限の影響(小学生、中学生)

     
    子どものゲーム時間に悩む親は多いと思います。
    男の子と女の子、性格、友人関係そして親がゲーム好きかどうかなどいろんな要素があろうかと思いますが、子どもに制限なくゲームをやらせることには不安がありますし、不安があるからゲームを取り上げるのはどうか悩ましいところです。

    高校生にもなればいちいち親が口出しすることでもないし、それまでに子どもがゲームとの付き合い方を身につけてなければ、いまさら修正などできないと思いますが、小学生や中学生の間は親の意識がまだ影響してきます。

    我が家の子どもとゲーム時間制限について、2007年1月13日にエントリーを書いていました。
    今から6年前ですから、みみ姫が小学校4年生、うさ姫が小学校2年生のことです。

    【2007年1月13日 理不尽な決まりでも~子どものゲーム時間】

    理不尽というわけではないのですけど、子供というのは不思議ですね。
    今日は、DSのポケモンダイヤモンドパールをやっていました。
    娘のゲームの手伝いだけど、ヒンバス(ミロカロスに進化する)Getに1時間半をかけ、スコルピにも1時間というゲーム三昧でした。
    娘のゲーム時間は1日1時間に決めているんですが、親がそれ以上にやっています。
    理不尽な決まりのような気がするのだけど、今は文句を言いませんね。
    もちろん、ゲームを手伝わせてって気持ちもあるのでしょうけどね。

    娘はゲームの時間制限1日1時間を律儀に守っています。
    (友達と遊ぶ時は、制限を外してます。)

    「ゲーム時間1時間」に納得している理由はなんだろ。
    ・親が怖い?
      ないとはいえないが、そんなことで子ども言うことを聞くわけがない
    ・他の遊びに誘導させている?
      小さい時から、工作遊びなどをいっしょにやってきました。
      親が本を読むのを見てて、子どももたまに本を読んだりもしてる。
    ・目が悪くなっても知らんで!
      多分、これが一番効いていると思う。

    なんにせよ、親が守ってないルールを、子どもが守ってるのは不思議でしかない。
    (そういうなら、お前が守れよとつっこまれますね…)
    女の子はもともと、ゲームは好きではないというのが正解なのかもと感じます。



    親としては、ゲームにはまりすぎることも心配ですが、視力への影響も心配ですね。
    うちの娘たちは、結局それほどゲームにのめりこむことはありませんでしたが、視力は悪くなりました。
    これは遺伝もあると思うので、ゲームの影響があったのかどうかはわかりません。
    影響があるとすれば、パソコンでしょう。

    ゲームでもパソコンでも、そして携帯電話もそうですが、同じような動作をずっとやっていると視力にいい影響はなさそうですね。
    親がパソコンにかじりついているのに、どうして子どもに時間を守らせることができるのでしょうか。

    ゲームも最初は親が子どもに買い与える条件で、1日1時間など時間を限定する約束をします。
    でもしばらくすると子どもはゲームから離れないようになる子どももいます。
    親としては、子どもがずっとゲームばかりして困っているということになりますが、ゲームは確かに面白いし、時間が来たからって途中でやめるのは難しいんです。

    今はうさ姫がパソコンで動画をずっと見ているのですが、私だって見始めれば続きが気になってついついです。
    問題なのはやるべきことをやらずにずるずる見ていることです。
    長い時間どうがをみていることがダメだとしかってもまず効き目はありません。
    親だって聖者ではありませんからいろんなことでダラダラしているのを子どもが見ているわけですから、子どもにだけ理不尽に守らせるのは無理だと思います。
    親の力で抑えつけても子どものためにはならないようにも思いますし、子どもが成長すれば親の言うことなんて聞かなくなります。

    子どものゲーム時間制限の問題は、子どもが大きくなればパソコンの時間制限、携帯電話の制限といつまでも続いていきます。
    親が守ってもないことを子どもに押しつけてもいずれ破たんしますし、そもそも制限時間の根拠があいまいなのでそれを守らせることに意味があるのかとも思います。

    「結局は躾(しつけ)の問題でしょ。」ということになりそうです。

    子どもはいずれ親の言うことを聞かなくなりますし、いずれ親が子どもの行動の全てを把握することができなくなっていきます。
    きつく締めつけるだけでは、親が子どもの行動を把握しにくくなる段階で、子どもは自分の行動を親に言わなくなります。
    ガミガミ言われれまで言わないですよね。

    我が家も悩ましい時期がありました。
    中学生になると、どこに行くのか言わないことも増えてきます。
    今は、聞けば行先を言ってくれることが多いですが、時々ケンカになることがあります。
    親がしつこいとそうなります。

    親の管理が楽だから、子どもを縛り付けるとどこかで反発が来るものなんですね。
    今はそれほど強い反発はありませんが、いずれ険悪になるかもしれません。
    かといって一切干渉しないのもよくないですし、バランスなんでしょうね。




    このエントリーは、2007年1月13日にUPしたものを修正・追記しています。
      
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