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厚生年金の2013年問題(2013年問題とは、対策)

さて、2013年になりました。

厚生年金には「2013年問題」というのがあるそうです。
「厚生年金の2013年問題」とは、2001年から厚生年金の定額部分(老齢基礎年金)の受給開始年齢が65歳まで段階的に引き上げられたのに続き、13年からは残る報酬比例部分(老齢厚生年金)についても引き上げが始まるため、2013年4月2日以降に60歳の誕生日を迎え定年退職を迎える男性には、給料も年金支給もない収入の空白期間が生じるということです。

要するに2013年に60歳定年の人はならば、給料も年金支給もない収入の空白期間が1年生じる、もしくは再雇用で働いても年金が無い空白期間が1年生じるということです。
たった1年間の「給料も年金支給もない収入の空白期間」がうまれるだけで、「問題」というのであれば、我々アラフォー世代やもっと若い世代はどうなるのと言いたいですよね。

この厚生年金の2013年問題以降は、年金の空白期間が65歳までに増えていくことになります。
早期リタイアを目指している人は、その前に収入の空白期間がうまれます。
どちらにせよ我々には、いつかは収入の空白期間がくるので、その対策を考えておく方がいいということです。

「2013年問題」が問題と言うのであれば、むしろ「定年年齢の引き上げ」や「継続雇用制度の導入」などにより若者の雇用が減るのではないかという懸念が多く見られますが、私もこちらの方が問題だと感じます。


いずれにせよ制度的に収入空白期間が生じるということが今年から始まるということです。
65歳まで働ける体制ができていくことを歓迎すべきという考え方もありそうです。
 

 
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    うさみみさん こんにちは

    「早期リタイア」という言葉、雑誌などでもよく目にしますが、
    何からリタイアするのか、今だ把握できない私です。。。
    うさみみさんの過去の記事を読んで、お勉強しますね。

    私自身は、今パートで働いていますけど、
    できたら、死ぬまで続けられる仕事を持ちたいと思います。

    会社勤めの主人も、リタイアの時期がいつになろうとも、
    その後もなにがしかの報酬がもらえるように、スキルの土台を
    固めておいて、お金の心配をしなくていい生活をしたいです。



    よゆみみさんへ

    コメントありがとうございます。

    >「早期リタイア」という言葉、雑誌などでもよく目にしますが、 何からリタイアするのか、今だ把握できない私です。。。

    ごもっともだと思います。
    私的にはツレのパート+主婦という状態が、セミリタイアというイメージが一番しっくりきます。

    早期リタイアという言葉は、多くの人が仕事やめたいというイメージだと思いますが、どうせなら次のステップとして捉えたいですね。
    私などはまだまだ遠い先の話なので、あまり深くは考えていないんですが、いつか仕事しなくても暮らせる目途をつけられればいいなと思います。

     
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