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高校受験 受験生冬休みの勉強法と過ごし方(三者面談)

 
高校受験が真近に迫っている家庭では、この冬休みがいろんな意味で追い込みの時期になります。
我が家でも昨年に初めての受験生の冬休みを経験しています。

娘達は進研ゼミ中学講座を活用していて、その進研ゼミ中学講座では「親ゼミ」といって、親に対して受験に対する指南が書かれていたりします。
「親ゼミ」では、適切なタイミングで、適切な情報を流してくれるので、すごく参考になります。

受験生自身は不安でいっぱいなわけですけど、実は親も不安でいっぱいになります。
その親の不安を軽減してくれるのが「親ゼミ」で、事前に受験に対する予備知識や必要な準備を知ることができ、チェックリストなどもあるので、何かもれていることがないかという不安を解消してくれました。
ここでは入試直前特別企画第1弾 保護者のための進学進路直前応援BOOKとして「受験生の冬休み、成功する過ごしかた」から高校受験に参考になるものをとりあげてみたいと思います。

子どもも受験直前の数カ月の思い出は、強烈に残っているようです。
中でも、保護者の支えは、直接は口に出さなくとも、大きな安心や自信、やる気の原動力になっているようです。






<高校受験冬休みの効果的な過ごし方>


志望校に合格した先輩方の話から、受験生の冬休みで効果的な過ごし方には、3つのポイントがあるそうです。

■過去問をする:冬休みは実際の試験時間に会わせて過去問をする時間がある
■問題演習:入試頻出分野の演習を中心に勉強する
■ニガテ克服:少しでも克服できれば自信につながる

冬休みに主にどんな学習を心がけましたかという質問に対し、「過去問をする」、「じっくり演習」、「ニガテ克服」の順で回答が多かったです。

冬休み段階ではニガテがあっても焦る時期ではなく、冬休みの頑張りは入試までに成果が出る可能性が非常に高いということです。
高校受験当時、娘は試験時間に合わせて過去問に取り組んでいました。
自分で何を勉強していくべきかを考えながら取り組んでいる姿を見ると感動してしまいます。
受験生の冬休みはきっと不安でいっぱいなんだと思いますが、だからこそ親の見えない支えが必要であり、親が同じように不安を表に出してはいけないんだと思います。




<生活のリズムをつくる>


志望校に合格した先輩の話では、冬休みの過ごし方としては、「学校の授業に合わせて」や「入試の時間割に合わせて」という方がおられ、やはり「朝型のリズムづくり」をされておられる方が多いようです。
朝型にして、午前中から勉強を始めることで、1日が有効に使え、その日やったことの小さな達成感を、毎日早い段階で子ども自信が実感できることが、ヤル気の連鎖が起きやすくなることにつながってきます。

冬休みは、入試本番に向けたリズムづくりに大切な時期です。
娘は既に朝型で生活しているので、朝型への切り替えは必要なかったのですが、受験本番対策として入試本番に向けたリズムづくりをサポートしていくことがますます大切になってきますね。

「頭がさえ始めるのは起床3時間後」なんだそうです。
午前9時が試験開始時間ならば6時起床のリズムが理想なんだそうです。
娘は6時30分起床というリズムで過ごしていました。

冬休み以降は、勉強面でも生活面でも、こうした受験に向けての臨戦態勢づくりに入っている時期になります。
受験が迫る子どものプレッシャーがどんどん増えてくるわけですから、家が受験生が何よりホッとできる場所になるように、また、受験生がホッとできるような家族との時間作りもしっかりサポートしてあげるべきです。
保護者のちょっとした気遣いや気分転換への誘いは子どもにとって忘れれない記憶として残っているそうですよ。





<三者面談 最終志望校の確認>


ほとんどの中学校では、12月の末に最終志望校決定に向けた三者面談が行われたはずです。
「最終受験校」の確認は、子どものラストスパート原点となります。

受験勉強をしているとなかなか結果が出ない時期を受験生は必ず経験するわけですけど、そういう時こそ「今、勉強強いる意味を確認」することが大切になってきます。
志望校という目標がはっきりしている子どもと、はっきりしていない子どもでは、勉強に対するモチベーションが随分と違ってくるはずです。

子どもと「○○校に入ったらどんなことをしたい?」などの話をすることで、この志望校を目指すと「子ども自身が決めること」が大切です。
将来像がはっきりするほどヤル気につながっていきます。

■子どもが改めて「決める」という機会をもつこと

また、保護者や周りの家族が応援してくれていることを子どもが感じることが力になるそうです。
例えば「毎晩ココアを作ってくれた」なんてことがその子の力になるということですから、保護者の有形無形の応援が子どものラストスパートを助けるんですよね。

■子どもが「決めたこと」を親、周りの人も応援していることを伝えること

併願校を受験する場合でも、第1志望校と同じくこの学校に合格したらとシミュレーションを行い、子どもの動機を高めることが大切なんだそうです。

■受験するすべての高校が「行きたい学校」になるように

「どんなことがあっても、15の春はスタートの時」
良い言葉ですね。
子どもが納得してラストスパートができるように、親として全力で支えていくつもりです。

 ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ


我が家は、塾に行かずに通信教育としてベネッセの進研ゼミ中学講座を受講して高校受験を乗り切りました。
自分のペースで勉強ができるのが気に入っていたようで、3年間きっちり続けたことが自力をつけ、自信につながったのだと思います。


インターネットの時代を反映して、進研ゼミ中学講座では「エベレス」という通信講座が開講されていて、下の娘も受講しています。
塾並みのかなり高い受講料ですけど、塾のようにリアルな講座がネットでできるので、毎日真剣に取り組んでいるのを見ると親としても安心できます。
パソコンがリビングにしかないので、横でネット講座で勉強している娘を見ると親としても安心です。
こういう感じで我が家(娘)は、通信教育派だったのですが、一般入試ではない受験もすることから、ピンポイントで塾の特別講座を受けました。





<高校受験を乗り切って>


上の娘は去年の高校受験を戦い抜いて第一志望の高校に合格して、元気に高校生活を送っています。
下の娘の高校受験がもう少し先です。
先生も驚くほど高望みの志望高校の特別枠に挑戦するということでひやひやものでしたが、見事合格しました。
入ったら入ったで苦労しているようですが。

かなり早いうちから明確な目標を持って迷うことなく一直線で頑張った意志の強さには親としても脱帽でした。
高校受験前の冬休みには、ほとんどの受験生が志望校が決まっていると思います。
冬休みの過ごし方はとても大きいです。 
 
 



このエントリーは、2012年12月29日にUPしたものを修正しています。
 





 
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